中国家郷料理 興安酒家

2008年07月27日(日) 22時37分
お友だち親子と一緒に、今日は県北に用事がありお出掛け。
お昼少し回ったあたりで用事も終わり、それじゃせっかくだからと、ランチのお店を探すことに。

で、目に付いたのが『中国家郷料理 興安酒家』でした。
なんだか本格的な大衆中華のお店っぽくて、そそられてしまったよ〜〜



思った以上に豊富なメニューの中から、「エビチリ定食」1200円を選んだダンナ。
量がすごく多いわけじゃないけど・・・エビチリに天津とスープ、そして山盛りのごはんでがっつり食べられそうですね〜

もちろん!横からちょいちょいと、箸を伸ばしてつまみ食い。
エビチリは、衣が薄い私好みなタイプで、海老はもちろんぷりぷりでした。
味が濃いめだったので・・・最後に残ったソースにごはん入れて食べたかったようですが、さすがに断念!
でもこちら、甘ったるい味じゃなかったので・・・ぐびぐびさせてもらえば、私がソースをきれいに食べたのに・・・ねぇ♪



私が選んだのは「豚バラ肉とキャベツの黒味噌四川風」780円です。
黒味噌ってのに、かなりそそられた結果であります。

豚バラは、思ったより厚みがあってしっかりしたお肉でした。
それに、しっかり歯ごたえのキャベツと、プルンプルンした木耳がたっぷり入ってました。
こちらも味付けは濃いめながら、黒味噌ベースのタレのなんともいえないコクとスパイシーさで・・・思わず、生一丁〜!と口走りそうになるおいしさ。

男性にだけかと思ったら、女性にもご飯は大盛り。
・・・余程、いっぱい食べそうに見えたのかしら・・・(汗)
でも、添えられたピリ辛の高菜がとっても好みの味で、これでついつい・・・ご飯食べ過ぎちゃったよぉ!(滝汗)
そして、糸のような卵がたっぷり入ったスープも、いくらでも食べられる味でおいしかったです。

珍しかったのは、瓜の甘酢和え(?)がたっぷり付いてて、途中の箸休めとしていい仕事してくれました。



子どもたちがたのんだのは、単品の「ラーメン」(・・・550円くらい?)。

中太麺で、もやしとたっぷりのチャーシューでトッピング。
濁りの少ないスッキリ系の中華そばは・・・私の好みかも?
で、例によって懇願して、ひと口だけ試食させてもらったら・・・
あれ???味噌だぁ〜〜!

そう・・・見た目は醤油だけど、実は味噌味。
これって・・・四川風なの?
もちろん味噌自体が、どうやらコクのあるお味噌のようで・・・ならばラーメンもおいしいですよね〜

お腹いっぱい!と言いながらも・・・いつまでもレンゲを離さなかったわが子ですぅ〜〜(笑)



お友だちがたのんだのは「海老のマヨネーズ炒め」840円でした。

もちろん、座ったテーブルは回る円卓だったので、すこしずつだけど交換しちゃいましたよ〜
よくあるふんわり衣が付いたもののマヨネーズ和えではなく、エビチリ同様軽く衣が付いた状態の海老。
なので、海老のプリプリ感をジャマせず、マヨネーズも余分に付いてこなくて・・・私にはうれしかったなぁ。

今日は、2種類のぷりぷり海老ちゃんが食べれて、しあわせだなぁ〜〜

こちらは、ご飯ではなく炒飯が一緒に盛られてました。
それに、瓜とスープと杏仁がセットされてたみたい。
これで840円は、とっても安いんじゃないかなぁ。



お友だちとダンナのトレーにのってた「杏仁みつ豆」(?)がこちら。
お湯飲みほどの容器に入ってて、ボリュームあるランチの後なら、このサイズがちょうど良いくらいでした。
このタイプの杏仁はあまり好きではないので、残念ながら私は全く食べていません。

なのでとりあえず、味は画像でご想像くださいね〜〜


お店の方は、何となく中国の方かなぁ?と思えたけど・・・違ってたら、失礼!
でも、普通の中華料理屋さんとは、調味料が本格的だったような・・・
まぁ、普段から高級中華にはほとんど縁が無く・・・
はるか昔に中国で食べた四川料理は・・・日本の中華とは全くベツモノだったために、あまり当てにならず(汗)


あまり期待せず入ったのに・・・かなり満足できました。
次はいつ行けるか分からないけど・・・お気に入りのお店として、登録しておきますね〜〜
ごちそうさまでした〜〜

そうさく料理 こっく

2008年07月26日(土) 22時48分
こっくのランチ、今週のミンチカツは、おいしかったよ〜〜!と・・・
今週何度も食べに行った方から聞けば・・・
そりゃもう、何が何でも行っとかなくっちゃ〜〜ですよね〜(笑)

で、食べる気満々で訪れた『そうさく料理 こっく』

前回から1ヶ月が過ぎちゃったのね〜
子どもたち、この暑さで・・・すっかり食欲落ちてるけど・・・
完食できるのかしら・・・



「きまぐれシェフの 今週のそうさくランチ」(デザート・コーヒーまたは紅茶付)1100円
今週のお肉のメインは「ミンチカツ 白菜と干し椎茸のソース」

これこれ!
こちらのハンバーグにミンチカツは、仲間内の間でも評判のおいしさ。
ミンチカツはもちろんジューシーでおいしいのだけど、私的にはソースがポイント高いんです。
今回は、白菜と干し椎茸を使ったソース。
酸味も利いてて、白菜の甘みと干し椎茸の旨みが、味をまろやかにしてくれています。
揚げ物は大量にはちょっと・・・と、最近苦手意識がある私ですが、こちらでは楽に完食してしまえるのも・・・
このシェフこだわりのソースの要因が、大きいんじゃないかと思われます。



子どもたちは「太刀魚の香草焼き パプリカクリームソース」をたのんでました。
こちらでは、不思議といつもお魚を選ぶんですよね〜
ハンバーグは大好きなはずなのに・・・いったいなぜなんだろ?

そして・・・ダンナと2人、たのみたおして(笑)無事一かけずつ略奪成功!
香草がいい感じに効いてて、スパイシーで・・・
ああ〜こっちは完全に、西洋の味だぁ〜〜



前菜3種は、キレイなピンク色のものやら、しっかりと味がしみ込んだ和風モノやら・・・おいしゅうございました。
もう、無理して覚えるのは、やめちゃったわぁ〜〜
旨けりゃいいのよ〜(←開き直り)

そして、小鉢一つめは「南瓜プリンと野菜のマリネ」。
なんと、煮物にした南瓜をソース状にして卵を加え、まるでプリンのように仕立てたものだそうですが・・・
これが、すごくおいしい!
ひんやり冷たくって、食欲の無い暑い日や、病後の方にもいいなぁと・・・
もちろん、私のような健康優良児(苦笑)にもばっちりです〜

添えてあるのは、別仕立てで炊き上げられた冬瓜とブロッコリにトマトの、グリーンマスタードドレッシングかけ。
赤いのも黄色いのもトマトでしたが・・・トマト嫌いな下の子が、黄色いのをだまされて食べてましたぁ〜(笑)

もう一つは、「酢豚の白和え仕立て」。
こちらなんと、酢豚を豆腐で作った白和えに和えてるという、びっくりの品。
でも、うまく味が調和してて、聞かなきゃ全然分からなかった。
白和えがすごくクリーミィでおいしくて、どうしたらこんなに舌触りなめらかに出来るの?
中の具材に、いい感じにからんでるし。
シェフ〜!このアイデア、ナイスですぅ〜〜



そして右上の小鉢、「里芋と茄子とオクラの揚げまんじゅう」です。
この位置の小鉢は、ずっと揚げ饅頭シリーズになってて、いつもすごく楽しみなんですよね。

今週の揚げ饅頭は、里芋の含め煮と茄子の煮びたしが入ってて。それに刻みオクラを加えてるそう。
ほんとだぁ〜♪ 里芋とオクラの2種類の粘りが、食べ始めから食べ終わりまで楽しいよぉ!
茄子の煮浸し、食べてるときには、何か旨みのカタマリがある〜って感じだったけど・・・
なるほどなぁ〜こんなに手が込んでたら、おいしいはずだわぁ〜!

見ると子どもたち、この小鉢はあっという間に食べてた。
ツルンとしたノドゴシが、食欲中枢を刺激してくれたのね〜(笑)

定番の、おいしい「だし巻き玉子」と「味噌汁」を飲んで、はぁ〜ごちそうさまでしたぁ〜



本日のデザートは「抹茶風味のシフォンケーキ」と「ココナッツ風味のなめらかプリン」でした。
メイン同様、大人はプリンで子どもたちはシフォンにきれいに分かれました。

ココナッツ味のふわとろプリンは、いつも同様とってもおいしかったけど・・・
この抹茶のシフォンがおいしそうで・・・
もちろん、ひと口も試食できないまま・・・(涙)

子どもたち、最近お昼は、あまり食べてくれません。
なのに・・・なぜ・・・?
ここではきっちり完食なのね?

夏バテ予防は、こっくのランチ!
母として、しみじみ思ってしまった瞬間でしたぁ〜

今日も、健康と幸せをありがとう!!!

豚松 − とんまつ −

2008年07月25日(金) 22時02分
おいしいものを・・・表面張力状態まで食べて・・・
もう・・・もう・・・なんにも入りません〜〜
と言いながら・・・
気付けば、千日あたりに立ってた・・・(滝汗)

こうなったら、取材任務遂行のために、根性見せるか〜〜!(笑)



で、訪れたのは、あの『豚松(とんまつ)』です〜〜
ラーメンも、あのふわとろの玉子焼も・・・一度この目で見たかったものばかり〜〜

ああ・・・この細い路地に赤提灯・・・
独身時代、男性社員と共に夜な夜な歩き回った飲み屋街・・・なつかしや〜〜
飲んだ最後の〆は、必ずラーメン食べてたアノ頃の若さに・・・戻りたいよぉ(号泣)



これが・・・これがあの「玉子焼」330円(多分?)なのね〜〜
見た感じ、中が半熟かなぁと思ったけど、中までちゃんと火が通っています。
なのに、舌触りはとろっとしてて・・・まるで豚骨や鶏ガラの脂のような、旨みのある甘さがあとに残る感じ?
ダシ巻きよりも、もっとふんわりとろっとしてる。
明石で食べた、玉子焼に似てるかも・・・?

・・・と言いつつ、そんなに量を食べれず・・・(涙)
そういや添えてあるマヨネーズも、付けて食べるとGoodらしいけど・・・
今の私には、試すことが出来ず・・・・・・・・・



店内を写していいですか?って聞いたら、大将がこんなけどいいのぉ?って笑いながら快諾してくれた。
決してオシャレでもキレイでもないけど・・・
使いやすく整頓されてて、不快な感じが全く無いんです。

ああ!このカウンターから見た厨房の佇まい・・・私は大好きです〜〜



続いては「焼豚」380円(かな?)ですぅ〜
って・・・えっ?いったい誰がたのんだのよぉ!
もう、絶対食べれないよぉ!(滝汗)



ほんとの最後の〆としてたのんだ「冷メン」ですが・・・
結局私は、注文できず・・・
自分の根性の無さが、改めて情けなかった瞬でしたぁ・・・

味に関しては、食べた方のおいしかったって言葉しか、分からず。
とりあえず、画像のみでご想像くださいマセ!

・・・ああ・・・今なら食べられるのに・・・と、悔しさのあまり、密かにリベンジを誓う私です〜〜


ほんとにこの日は、よく食ったよなぁ〜〜
しかも、おいしいものばっか!


こうして、私の長いようで短かった真夏の夜は・・・とうとう終わりましたとさっ!(かむばっく〜〜!涙)

鷏 -てん-

2008年07月25日(金) 21時48分
あんなにたらふく食べたのだけど・・・
ついつい口にしてしまった、次はどこか行くの?の一言により・・・

なんと!『炭焼き工房 鷏 (てん)』に来てしまったよ〜〜

前回はここだけをメインに来たから思いっきり食べたけど・・・
すでに私の胃には・・・渡り蟹や穴子にお造り類が・・・そして、ビールも焼酎も・・・ぎっしり・・・・・・・・・・・



それでもたのんだ「ささみ梅シソ巻き」(?)と「砂ずり」1本250円(くらい?)。
梅シソは、私は食べては無いけど・・・食べかけの断面見せてもらったら、ミディアムレア状態でおいしそうだった!
ああ!今見ると、たのめば良かったと後悔しきり!

ズリは、私の大好物なので・・・もちろん食べましたよ〜
このプリッとした弾力と、塩の振り加減がすごいなぁと、いつも思ってしまいます。



こちらの「上肝」300円(多分?)は、食べたいけど食べられなかった品。
このタレのこげた香ばしい香りを嗅ぐだけで、満足出来たこのときが・・・今となってはうらめしい〜〜(笑)

もう一皿は「もも」と「皮」・・・なのか・・・?
だれも食べないので、私が食べたと・・・記憶してるけど・・・ちがう?
なので、噛んだ時のおいしさを、ほにかに覚えてるくらい・・・(汗)

この日飲んだのは『小玉醸造合同会社』の「杜氏潤平」です。
実はこれ、自宅でもストックしてて、まだ封を切ってなかった品だったので、試しにたのんでみました。
芋にしては柑橘系と思えるいい香りで、すっきりした飲み口・・・って・・・
そのときには、すでに味は分かってなかった・・・かも?(滝汗)

なんと言っても、食い意地が張った私が・・・ここまでに食べた量は、ハンパなくって・・・
すでにお腹はMAX越えて、表面張力状態・・・・・・・・・・・

ああ・・・出来れば、リセットしてから食べたかったよぉ!



焼き鳥最後は、「月見つくね」(・・・でいいのか?)です〜
MAXでも、何が何でも・・・これだけは食べたかったから・・・

ほんと、お腹がいっぱいであればあるほど・・・
不味ければ受け付けない!ってなりますよね〜
今思っても、あのプチプチとした軟骨と、濃厚な黄身で旨みを増したつくねの味は・・・最高だった!



そして、「冷やしトマト」が、もう何も受け付けないーーっ!と思った私の目の前に置かれました。
いやぁ♪お酒を飲んだ後のトマトって、おいしいんですね〜〜

このトマト、2種類盛ってあるのが、わかりますか?
味が微妙に違うんですよ〜〜

・・・って、言われるまで、分からなかった私って・・・(滝汗)

普段家で、完熟の桃太郎ってトマト食べ慣れてる私だけど、これはおいしかったです。
切り方?塩加減?
まるで食後のデザートを食べるように、みんなおいしそうに食べちゃった。

ほんとに、ごちそうさまでしたぁ〜



今回目に付いたのが、この「エコはし」です。
前回は、確か置いてなかったですよね?

大将、さすがです!
こんな小さなことの積み重ねが、地球を救うんですよね。
もちろん、みんなの割り箸も、エコはしに替わりましたよ〜〜

もう何にも入らないよ〜〜
と言いつつ・・・憧れだったラーメン屋の名前を、呪文のようにつぶやかれ・・・・・・・・・

まさか・・・・・・・・・

もひとつ、つづく。。。

すし茶屋 銀八

2008年07月25日(金) 21時28分
夏休み・・・ああ〜〜夏休み〜〜(・・・ため息)

子どもたちや、自分の用事にも振り回され・・・気付けばもう、金曜日・・・(涙)
でも、今日のこのお楽しみがあったから我慢できたのかも〜〜♪

そう!今夜は待ちに待った憧れの『すし茶屋 銀八』初訪問〜〜
この日を、どんなに夢見てきたか・・・(涙)



座ったとたんに運ばれてきた「渡り蟹」に、目が釘付け!
デカイ!!!ああ・・・横にマッチ箱でも置いてパシャするんだった・・・(笑)

茹で加減もだけど、塩加減もいい!
三杯酢なしでも、濃厚な蟹の味が楽しめて・・・しあわせ〜

最初は生ビールでしたが・・・2杯だけ飲んで、芋焼酎にチェーンジ♪
こちら、魔王や三岳も1杯550円で置いてあるの〜
魔王は、残念ながら品切れだったので、「三岳」の水割りで・・・再びルネッサ〜ンス!



こちらは、個別に出された抱え込んで食べていい品(笑)の「舌鮃の唐揚げ」と「べいかとわけぎの酢みそ」(・・・でいい?)。
唐揚げは、干した「でべら」ってのをカリカリに揚げてるのかなぁと思ったけど、ちゃんと身の部分は柔らかくって、骨やヒレはパリポリと香ばしくって。
実はこれで、ビールおかわりしちゃったんですよね〜
べいかは、あとで口の中に残るものなんて、もちろんキレイに取ってくれています。
そして・・・おお!たっぷり子が詰まってますぅ〜〜

大将〜〜焼酎、おかわりね〜〜!



大皿にのった「お造り盛り合わせ」は、やっぱり見た目も美しい〜〜

キレイなピンクのお花は、もちろん天然の鯛。
適度な弾力と、噛んだときに分かる旨みの強さ。
飲み込みたくないよ〜〜

その隣りのイカは、ほんのり透き通ってる!
あの、ネットリと舌に絡む感じがまるでなく、こりこりとしてて甘い。
普段冷凍イカばかり食べてるトホホな私は、一番最初にイカが透明だぁーつ!って、感激しちゃいましたさ〜(汗)

骨を全く感じさせない鱧の湯びきは、鰹に梅肉そして、くらげのコリコリが加わったものと一緒にパクッ。
ああ・・・料亭の味がしますぅ〜〜
・・・って、行ったことないけど・・・(笑)

もう1種は・・・ハマチだったんだよね?
ズリ部分はなかったものの、歯ごたえはしっかりとあって、意外と脂っこくないのがうれしかったです。
なんだかうれしくって、一人でかなり食べちゃった気も・・・(滝汗)



こちら、多分・・・日生の「天然あなごのタレ焼き」です。
運ばれた途端に、お醤油のこげた香ばしい香りがぁぁぁーーっ!
もうもう、私の五感を刺激しまくりの一品でした。

こんなにこんがりと焼けてるのに、中の身はふっくらしてて、小骨なんて全く感じませんでした。
鰻も穴子も、白焼や蒸し焼きが大好きな私ですが・・・食べた瞬間に、タレ焼き党になっちゃったぁ〜〜(笑)

大将〜〜焼酎もういっぱいね〜〜!
「三岳」を思いっきり飲んだ後は、「なかむら」1杯550円にチェンジ〜〜



〆の「穴子のにぎり」が運ばれてきました。
すし茶屋ってだけあって、シャリの具合もいい!
このタレ加減は、酢飯にも良く合うなぁ〜〜

ああ・・・お腹いっぱいなのにぃ〜本能だけで食べちゃってるよぉ!!!(汗)

普段食べ慣れないご馳走を前にすると・・・
残すって文字が、私の辞書から消去されます。。。(苦笑)
お隣では、渡り蟹の身をほじほじして、私の三杯酢のなかに入れてくれる優しい彼女がいて・・・
ああ・・・こんなヨメが欲しかったなぁ〜って・・・

・・・そしたら私が用無しか・・・(爆)


そんなこんなで、お一人様飲み代込みで7000円!
え?私すっごく飲んじゃってるのに?って、みんなもかぁ〜

地物の上物食べて、プレミアム焼酎も飲んで、満足ですぅ〜〜
もう、食べれませんよぉ〜〜
と言いつつ、このまま帰りたくなかった私は・・・
このあと、自分の胃の根性の無さを、痛感するのであった。。。

つづく。。。

Petite Marie -プチマリエ-

2008年07月20日(日) 21時07分
急にでかくなった上の子が、新しい水着じゃないと入らない〜〜!と言い出した。
下の子は、新しいサンダルが欲しいって言うし・・・
ヨーカドーならいいのがあるかも?と、上の子をそそのかし・・・
その後のランチはどこ行こう〜〜と、るんるんしてた私でした〜(笑)

もたもたしてて、駐車場に車置いたら・・・すでに12時前・・・
このままじゃ、人気店は満席になっちゃうよ!と、肝心のお買い物を後回しにして、ランチのお店探し。
思っていた和食屋さんは定休日だった為に、その手前にあった『Petite Marie(プチマリエ)』にて、久々のランチとなったのでした。



あまりお腹は空いていなかった私たちは、「Aランチ」(ドリンク付)1250円をたのみました。
これにプチサラダとデザートが付いた「Bランチ」1750円と、Bランチにオードブルが付いた「Cランチ」2300円があったけど・・・だれもたのまず・・・ってか、たのめず。

そういえば、お店の前に‘値上げのお願いとお詫び’ってのが、あったなぁ・・・
こういった素材にこだわりのあるお店って、量を減らすか値上げしか・・・やっぱりないんでしょうかね・・・

でも、そんな気分を吹き飛ばすように運ばれてきた「スープ」は、カップではなく普通サイズのおいしいものでした。
ええっと・・・空豆だったっけ?それとも、枝豆・・・?(滝汗)
ダークな店内に、グリーンのスープとピンクのお花が、とっても映える〜〜

その向こうで・・・あれあれ?
光ってるグラスの中には・・・「小さなグラスワイン」150円が・・・
だって、昔っからここに来ると、ランチワインたのまなきゃ損!って気になるんですものぉ〜



続いては、私だけ選んだ「パン」です。
私以外は全員、ご飯を選択。

そう・・・子どもたち、暑いシーズンはパンが飲み込めないんですってさ〜
私一人のために、パン屋さんでパン買うわけにもいかず・・・
涼しくなるまでの、我慢ですぅ〜(涙)

ちなみにこちらのパンは、多分お店で焼かれたパンじゃないと思われます。
ちゃんと温め直した、バケットとロールパン。
お味は・・・普通・・・?



本日のメインは「鮭のムースづめピカタ クリームソース」
それと「鶏もも肉のディアブル風」が長いお皿に盛りあわされて出てきました。

最初は、お肉かお魚のどちらかだと思ってたけど・・・少しずつ両方ってのが、やっぱり一番いいですよね〜〜

その、お肉料理である鶏もも肉のディアブル風は、マスタードがよく効いたポテトが添えてありました。
鶏肉には、キメの細かいパン粉と刻みパセリ、それに・・・粉チーズもかかっていたのかな?
香ばしくてスパイシーで、おいしかったです。
ただ・・・子どもたちには少々スパイシー過ぎたようで・・・かなりの鶏肉が、ダンナの元へ・・・

鮭のムースづめは、表面こんがりソテーした鮭のなかに、なめらかなお魚のすり身っぽいものが入ってる。
上にのせた蓮根チップとブロッコリーとともに、クリームソースたっぷりつけて食べると・・・おいしい〜〜
チキンが好きな子どもたちでしたが、チキンは残しても、こちらは残さず食べていました。
きっと、子どもたちにも好みの味だったんでしょうね〜

左の端には、水菜などのシャキシャキサラダ。
お肉とお魚の間には、ラタトゥーユ(多分?)が添えられてて、お野菜がたっぷり!
おいしく食べられるお野菜は、母としてうれしい限りですぅ〜



食後のドリンクは「コーヒー」をチョイス。
上の子とダンナは「アイスコーヒー」を、そして下の子は「オレンジジュースをチョイスしました。
あと、紅茶も選べるようです。
もちろん、アイスを選んでもUPはありません。
ま、グラスのサイズは、ハーフサイズですがね〜〜

表に行列はなかったものの、満席だったためにやはり少々待ちました。
まぁ、昔からここのお店は、待つのが当たり前だったので・・・(以前訪れたのは、何年も前だけど・・・)
入口入った所にある長イスに座ってだったから、楽だったなぁ。

ひとつとなりの席で、Cランチのオードブルを食べてた・・・
すでに食べ終わった私でしたが・・・思わず口をあ〜んしようかと・・・(笑)

是非一度、夜ごはんとして訪れてみたいなぁと・・・ダンナに目で訴えかけるボンビーでありましたぁ〜
・・・却下!って声が・・・聞こえてきそうだったけどね〜〜(涙)

さぁ!お腹もいっぱいになったことだし、帰って寝ようかなぁ〜〜

・・・あ・・・今日の本当の目的は、子どもたちのお買い物でしたっけね〜
そりゃ、失礼いたしましたぁーーっ!

焼肉 らいらい軒

2008年07月19日(土) 21時48分
今日は地元のお祭り&花火大会。
上の子はお友だちと、そして下の子はお父さんと、浴衣で出掛けてった。
夕方、2人分の慣れない着付で汗だくになった私は・・・
みんなを送って行ったあと、まったりとバスタイム〜〜

そしたら、思ったよりも早い時間に、お迎え要請コールが。
初めて大人の浴衣を着た下の子。
私の着付が悪かったせいもあってか、苦しいから帰りたいって・・・(苦笑)
まさに、髪を乾かし終えた直後、すっぴんにTシャツと短パンでお迎えに参りましたぁ〜
(たまには私が送迎することもあるのだよ〜〜えっへん!)

そして、迎えにいった私に、まだ何も食べてなかったダンナから・・・
帰り運転するから、焼肉食べて帰らない?って提案が・・・・・・・・・・・・

そんなこんなで、突然の『焼肉 らいらい軒』再訪〜〜
風呂上り・・・まんまじゃ恥ずかしい!ってオトメゴコロが・・・見るも無残に食い気に負けた瞬間でありましたぁ〜(赤面)
前回も突然決まったけど・・・
一応ちゃんとした格好はしてた・・・と思う・・・(涙)



まずは「生レバー」560円から。
すっかり生レバーのおいしさを覚えてしまった私。
聞くところによると、おいしくないお店もあるらしいけど・・・
とりあえずここのは、レバー嫌いの私でも食べられるから・・・ってか、今となっては、ホントに嫌いだったかってのも疑問ですがね〜(苦笑)



「白菜キムチ」200円は・・・
もちろん、私がたのんだ「生ビール(中)」500円の最初のオトモとして。
しっかりとした漬かり具合で・・・お肉が焼ける前に、ビールが半分以上なくなっちゃったじゃないかぁ〜

お風呂上りに飲まず食わずだったから、ビールがおいしいことったら!!!



そしてメインは「カルビ」760円×3と、「ホルモン」460円の盛り合わせ。

下の子は、ポテトなどの揚げ物を屋台で買ってもらって、お腹いっぱい・・・
なので、お肉は一切れもいらないんだって!
それでもやっぱり食べるだろうなぁと思ってたけど・・・一切れだけ食べて、もういらない!と、きっぱり。
お祭りでは何も食べていないダンナも・・・実は、現在マジでダイエットに励んでる最中。
ヘタレな私とは違い、鼻先にぶら下げられても・・・突進しないタイプなのよね〜
なので、この日のお肉はこれだけが全てとなりましたぁ〜



こうして焼いてるお肉の、ほぼ2/3が私のタレの中に放り込まれてた・・・(汗)
キムチでぐびぐびしながら、焼けたお肉でぐびぐびしてる間に・・・
ダンナがせっせと焼いて、私の皿に・・・・・・

いやん!もう少し食べてよぉ!
私一人、太っちゃうじゃないーーっ!
ってか、普通は焼く人と食べる人が、逆じゃないでしょうかね?(私がさせてるわけでは・・・)



お肉を食べてくれない下の子は、「ワカメスープ」250円をひたすら飲んでた。
いつも思うけど・・・大きな器にたっぷり入って250円とは・・・安い!
それだけで満足してる下の子も・・・周りから見ると、変だよね?(虐待じゃありませんからぁ〜 汗)

そして、ビールを飲まないダンナは、「ライス 大」220円をたのんで・・・とりあえず、満足してる様子でした。

今日はなんと、合計金額が5000円を微妙に切ってた。
そのうち、私のビール代が1000円かぁ・・・ひえ〜〜!まるでランチのようだわぁ〜(笑)

食べ終わってお店を出ると、ちょうど花火が始まったばかり。
人前には出られない私と、帯を外した下の子・・・
とあるお店の駐車場で、車の中から花火を眺めた私たちでした〜
たまや〜〜!


次回は、みんなで電車で来ようっと!
じゃないと、私ってば・・・周りから鬼嫁に見られちゃうよぉ!

・・・普段は、良妻賢母なのに・・・ねぇ? ♪〜( ̄ε ̄;)

韓さんの家 今店 @岡山市北区今

2008年07月14日(月) 21時48分
またまた、急にランチ行くよーっ!って・・・集合したこの日。
時間はすでに1時少し前で、お腹ペコペコだよぉ!
なにか、スタミナ付いてガッツリ食べれるもの・・・と思ったら・・・

そうだ!掲示板で教えてもらった『韓さんの家』を、思い出しちゃった〜〜



4種類あったランチメニューから、私は「韓国冷麺定食」(デザート・コーヒー付)950円をチョイス。

そう、食べたかったチャンジャ巻と韓国冷麺がセットになってるって聞いてたから・・・
メニュー見なくても、すでに決めてたんですよね〜

その「チャンジャ巻き」、コリコリとしたピリ辛のチャンジャ入った手巻き寿司だけど、海苔が私の大好きな韓国海苔。
たっぷりのネギと海苔の香ばしさと海苔の塩加減が、中のチャンジャを引き立ててるぅ〜〜
やっぱり大好きだわぁ〜〜

サイドメニューは、韓国風茄子の煮浸しとサラダ。
添えてあった辛味調味料・・・
お好みによって・・・って教えてくれてたけど・・・本気で聞いてなかった・・・
チャンジャ巻き用?それとも、冷麺に加える用???(汗)



メインの韓国冷麺」は、結構ジャンボサイズの器に入っていました。
でも、冷たくてあっさりした冷麺は、いくらでもするすると、入っていきます。
少し透明でコシがしっかりある韓国麺・・・やっぱり好きだわぁ〜〜

麺が長いときには、これで切ってくださいと、はさみがセットされてたけど・・・
充分すすれる長さでしたよ〜
さぬきうどんでもラーメンでも、途中歯で切るのが嫌いな私には、はさみなんて必要ナシさぁ〜〜

具材は、牛肉にキュウリやトマトなどの夏野菜、そしてゆで玉子にキムチと具沢山。
残さず食べたらお腹いっぱいになったけど・・・カロリーは思ったよりも高くない・・・よね?(汗)
さっき悩んだ辛味調味料、冷麺にプラスしたらおいしかったから・・・これで正解かな・・・



お友だち2人ともがたのんだのは、「石焼ビビンバ定食」(デザート・コーヒー付)950円
もちろん、本場の分厚い石鍋の中でジュージュー音を立ててました。

サイドメニューは、私のと同じく、サラダと茄子が。
それに、スープがセットされていました。
スープは、独特の香辛料を使っていたそうで・・・
お友だちの一人は、どちらかと言うと苦手なニオイだったって・・・後日教えてくれました。
さて?どんな香辛料だったんだろ?



メインの「石焼ビビンバ」からは、香ばしいいい香りが漂っています。
牛肉に、ナムルやキムチにほうれん草などと、こちらも具沢山。
お馴染みのスプーンでかき混ぜると、あまりにもおいしそうな香りに・・・
でましたぁ〜〜ひと口ちょうだい!!!(笑)

しっかりとした味付けで、カルビの風味がしっかりしみこんでいます。
こちらも、添えられてた辛味調味料をかけたら、おいしさが増したそうです。

冷麺と同じく大きな器にたっぷり入ってたから・・・
残さず食べたら、お腹がくるしい〜〜って言ってました。
確かに、今見ても・・・結構なご飯の量ですよね〜

そうそう!
ミニサイズのデザートが、懐かしの「〇ルーチェ」にそっくりな味だった。
なつかしい!まだあるのかしら?
思えば、牛乳入れて混ぜるだけで、こんなにおいしくなるなんてと・・・よく食べてたよね〜
いや、それと決まったわけじゃないんですけどね〜(笑)



日替定食以外の定食に付いてる「焙煎コーヒー」
お友だちは、+50円でアイスコーヒーにしてもらってました。
どうやら50円プラスすれば、烏龍茶やオレンジジュースもチョイスできるみたいです。

気付けば、お店にいるのは私たちだけになってた。
もちろん、最初から愛想の良かったスタッフの方たちは、最後まで愛想の良さは変わらずでした。
まぁ、まだ営業時間内なので、それは当たり前なんですけどね〜

この日の日替りは「鶏の唐揚げ」、残りの一つ「カルビ定食」950円も気になるなぁ〜
うちの子には関係ないけど、「お子様プレート」750円なんてのも用意されてました。
カレーと唐揚げとポテトと・・・チーズトッポッキがついてるのかぁ!
トッポッキだけ食べたいなぁ・・・

チャンジャ巻きも気に入ったし・・・韓国料理が食べたくなったら、また来ますね〜
で、結局また冷麺たのむ・・・かも・・・?(笑)

御食事処 佳水亭 -かすいてい-

2008年07月13日(日) 21時35分
子どもたちを早起きさせることに・・・失敗した日曜日・・・
それでも上の子は、お気に入りのお店のバーゲンセールに出掛けるよ〜って言葉に反応してくれた・・・

そのままお店に行くと、時間が中途半端ってことで・・・
先に食事をすませようって、倉敷方面でお店探し。
何軒か浮かんでたけど・・・2号線バイパス・・・降りそびれちゃったよぉ〜〜(どこまで行くのか???汗)

で、今度は旧2号線を、高梁川方面から倉敷市街地に向け車を走らせてて、ふと目に付いた・・・



『御食事処 佳水亭(かすいてい)』は、どう?って。

このお店、今から5年ほど前に訪れて・・・
思ったよりも良くって気に入ったのに・・・なぜか今まで再訪してなかったなぁ。
あまり通ることの無い道沿いだったからかなぁ・・・

表のメニュー書いたボード見て、少し時間は早いけど・・・ここに決めよう!ってことになりました。



7つあるお昼の定食の中から、ダンナは「松花堂」1050円をチョイス。
いろんなものが、少しずつ。
しかも、天ぷらやお刺身に茶碗蒸しなどの定番がちゃんとしてる。
そういや以前も、そんなとこがすごく気に入ったんだっけ。
出てきたものを見ないと、思い出せなくなってしまった・・・微妙なお年頃真っ只中ぁ〜〜(滝汗)



お刺身は、鰹のタタキとハマチ・・・かな?
横から一切れずつだったから、あまりはっきりとは言えないけど・・・隣にあるタコ酢のタコ同様、おいしかったです。
天ぷらは、海老とインゲンとカボチャと・・・なんだっけ?
海老は身がしっかり詰まってて旨みがあって、揚げたてだったこともあり、おいしくいただけました。

他には、インゲンの胡麻和えや冷奴に、サバの照り焼きと、盛りだくさんな内容でした。
デザートも、ほんの少しですが、お抹茶味のわらび餅が付いてました。



私と上の子は、「茶そばセット」1050円を注文。
出てきて改めて、天ぷらとそばのセットに、ご飯とお味噌汁と茶碗蒸しに小鉢って・・・
そのボリュームに、びっくり!

まぁ、山盛りに見える茶そばは、下に氷を敷いてるので・・・
見た目ほどはボリュームはありませんがね〜(・・・でも、やっぱり多かった・・・)
そうそう、その茶そばは、静岡直送って書いてあった。
やっぱり、お茶で有名な静岡だけに、茶そばもおいしいのかな?
コシがしっかりあるタイプの、私好みのそばでした。



茶そばセットに付いてた天ぷら盛合せには、大好きなシャコが付いてた〜
シャコ天、好きなのに・・・あまりランチの盛り合わせで出てくるお店は多くない・・・
最後の最後に、ニマニマしながら食べましたよ〜〜(もちろん海老ちゃんもね〜)

他にも、天丼とうな丼に海鮮切り落とし丼がセットされてる、「気まぐれ丼セット」1050円や・・・
海老フライにカキフライとクリームコロッケがセットされた「フライ盛り合わせ定食」1300円なんてのもありました。
極めたい方、向けかな?(笑)
私は・・・やっぱりあれこれあった方が好きですけどね〜


朝ごはんを遅めに食べた下の子は、何も欲しくない!と、注文せず・・・
小さい子供連れならいざ知らず、4人で3人前しかたのまなかったわがままな家族に・・・
お店の方たち、イヤな顔するどころか、取り皿やご飯などをあれこれ気を使ってくれました。
ほんと、うれしかったです。

こちらのお店、ほとんどの席は、完全個室のお座敷席。
掘りごたつじゃないってのだけが残念だけど、他の方を気にせずまったり過ごせました。
「食後のコーヒー」(又は紅茶)+200円は、早くお店に行きたがった上の子に阻止され・・・味わえず・・・(涙)
なので、お味は分かりませんが・・・個室なら、飲んでいっぷくするのもいいかも。

また是非、まいりますね〜〜
・・・次回は、ちゃんと人数分たのみますからね〜(笑)

石窯プロジェクト D 【さぬきうどん篇】

2008年07月12日(土) 21時41分
前回作業日から、またまたあっという間に2ヶ月。
梅雨シーズンが終わった後は・・・ギラギラと照りつける太陽が、私たちを待っていましたぁぁぁ〜

そんな日差しにも負けない決意のメンバーのために、ブルーシートで日陰を作り、作業用のジャンボな扇風機まで用意してくれてた!
うれしい〜〜!

それでも、容赦なく照りつける太陽の下、お昼頃には・・・もう、暑くてふらふらになっていました。

そんな私たちを待っていたのは。。。



『長田 in 香の香』のうどんでした。

こちら、つい最近通販を始めたようで・・・
情報をゲットしてすぐに、たのんでくれてたみたい。
なんと!この作業日の朝、宅急便で着いたばかりの、鮮度の良い(笑)うどんです。

早速寸胴が用意され、さぬきうどん通の方たちが手際よく茹で上げてくれました。
そりゃもう・・・見てたら、明日からうどん屋が開けそうなほどの手さばき。

このざるうどんのツヤを見れば、どんなに作り方が上手かわかりますよね〜
もちろんあの、いりこの風味がすばらしいつゆも一緒に送られてきてました。
暑かった作業の後には、このノドゴシが・・・こりゃたまらん!ですね〜〜(笑)



もちろん、香の香のうどんなら「釜揚げ」食べなくっちゃね〜〜
ってことで、お次は釜揚げでいただきました。
ザルだとキュッと締まって表面がツルツルで、弾力もしっかりしてたのに・・・
釜揚げは、全然麺の印象が変わります。
外が一瞬やわい感じなんだけど、噛むと中からぐぐっと押してくる弾力。
表面のヌメリが、みごとにつゆを一緒に連れてきてくれて・・・ああ〜やっぱり釜揚げが一番おいしいかも〜〜

お向かいでは、茹で上がったばかりのを丼に入れ、玉子をおとして「釜玉うどん」で食べてる〜
1杯食べきれる自信はなかった私は・・・例のごとくの‘3本ちょうだい!’作戦!(笑)
いやぁ〜3本でも、釜玉がしっかり味わえましたよ〜〜♪



お次に出てきたのは『白川』のうどん

ぶっかけの醤油は、小豆島で作られた『ヤマロク醤油』の「再仕込み醤油 鶴醤(つるびしお)」
そして同じく小豆島の『金両』の「だししょうゆ」です。

醤油がおいしいと、生醤油うどんにして食べても、おいしかったようです。
これがほんとの、うどんフルコースってのでしょうか?(笑)



この、茹で上がったばかりのうどんを水にさらす様子ったら・・・

両手の肉球・・・いや、指でぎゅぎゅっと手早く洗ってく。
そのスピードは、一眼レフの連写でも静止画像が写せなかったほどだそうですよ!

岡山にいながらして、さぬきうどんの名店めぐりした気分のメンバーたち。
泡の出るガソリン補給もしたし・・・(爆)

よっしゃ!午後も頑張るかぁ〜〜!



ちなみに・・・
その頑張った結果が、こちら。

ついにピッツァを焼く一段目が完成しました。
あとは、ここからドーム状に耐火煉瓦を乗せていくだけ・・・
って・・・
まだまだ大変な作業は、何度も続くって事らしいですがね〜〜

とりあえず、昼食後の猛暑の中行われた作業の後の・・・

夜の持ち寄り編につづく。。。

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