cafe SOLEIL ‐ソレイユ‐

2007年01月31日(水) 23時42分
ローベンでお食事の後、いつものごとく話足りないからとカフェを探すことに。
そういえば○ウン情報誌で、開放的でポップなカフェって紹介されてたな・・・。
ってことで、この「cafe SOLEIL ‐ソレイユ‐」が2次会(?)の場所に決まりました〜(笑)

お店は、女子短大(山陽)の入り口に近いだけあってポップってのがぴったりなお店。
まだ大学生は授業中のせいか、私たち以外にはお客さまがいなかったので良かったけど・・・。
(以前就実女子大近くの「○ルーベージュカフェ」にお茶飲みに行って、オバちゃんは場違いすぎて・・・そそくさと退場した事が・・・

まだランチタイムってことで、今日のランチの「ナシゴレン」が入り口の黒板に書いてありました。
でもすでに食事済みの私たちは、ドリンクメニューのみチェック。
コーヒー好きのお友だちは、「本日のブレンド」350円を、私は一等茶葉に惹かれ「ダージリン」400円を注文。
レモンかミルクかと聞かれて、レモンとお願いした私。
なんと、ソーサーと同じサイズのお皿に、レモンが2枚とフォークまで付いてきました。

とりあえず何もいれずに味わってみたけど・・・。
普段紅茶をあまり飲まない私。
自宅にもアールグレーしか置いてないし・・・。
ダージリン・・・濃い目にしっかり味の付いた紅茶を前に、猫に小判(多分?)的な私がそこにいました・・・。(トホホ・・・)
その後レモンを入れて飲んでたら、だんだん渋みに慣れてきたのかおいしく感じだした。
2枚出してくれたレモン。
1枚は使わないままでした・・・ごめんなさい〜〜

ここは、若い方やファッショナブルな方にお勧めのカフェ・・・だと思われます。
少なくとも、自分がオバちゃんだなぁ・・・と認識してる方には・・・お勧めしませんよ〜〜(苦笑)
ただ・・・ジョーケースの中のケーキ、ジャンボサイズでいろいろあって・・・
好きな方には、もしかしてたまんないかも?・・とも思いましたがね〜

そうそう、入り口に置かれた黒板に、今日の最高気温とか相田みつを的な一言を書いてるのは・・・
お店の方々の暖かさを感じて、いんじゃない〜〜って思いましたよ〜

ローベン

2007年01月31日(水) 22時17分
掲示板で平日ランチのことを教えてもらって。
以前訪れたときは予約のみになってて、食べてる後ろでコーヒーだけ飲んで帰ったっけ・・・
それだけに食べたかったこの「ローベン」のランチ、早速食べに行ってまいりました。

ほんと、ここは久しぶりです。
以前と変わらず、オシャレな古い洋館のような店内には、アンティークな家具やオシャレな食器などが飾られてます。
カウンター席が少しとテーブル席が3つしかありません。
入ってすぐの部屋にある大きなテーブルでも奥が空いてなければ座れます。
ホント、贅沢な空間です。

ランチはどうやら1種類だけ。
コーヒーか紅茶が付いて1000円です。
素敵な空間で待つことしばし、トレーに乗せられて運ばれてきました。
今日のランチはフライの盛り合わせかな?
アツアツのおみそ汁には玉ねぎと質のいいワカメ。
それにおからと柚子大根と・・・もう一つはなんだっけ?
柚子大根、大好きなんです、私。
大きめに切ったのが3個。
おかわりしたくなるほどおいしかった。

メインのカツは、コロッケとシイタケのひき肉詰めとひき肉をレンコンで挟んだカツ。
コロッケからはほんのりバターの風味を感じたけど・・・違うかな?
レンコンのは、レンコンがとっても薄めに切ってあって最初はミンチカツかと思いました。
でも食べたら、確かにレンコンのしゃきっとした歯ごたえが。
シイタケにも、お肉が多めに詰まってたので、私には見た目よりボリュームありました。
男の方とか、ガッツリ食べたいって方には少ないかもしれませんが・・・

昔っから、ここのコーヒーは私好み。
酸味が少なくて、程よい苦味と香ばしい香り。
ランチの後のコーヒーだからかな?
以前飲んだときより、少し薄めには感じましたが。
でも、熱さといい香りといい、おいしかったです。
確かコーヒーは、450円くらいしたと思うのですが・・・。
今ももしそうなら、1000円で食事とコーヒー両方って・・・お得かもぉ?
なぁんて、おバカことを考えて得した気分でお店を後にした、幸せなボンビーでした。

そうさく料理 こっく

2007年01月30日(火) 21時42分
昼過ぎから学校行事がある今日。
その前にランチでもってことで、みんなを連れてやってきたのはもちろん「そうさく料理 こっく」。
今週のメニューも、とってもおいしかったって書き込みもらったし。

今週のランチ、お肉は「ハンバーグ しば漬けソース」。
お魚は「太刀魚の利休焼」。
利休焼がどんなものかが気になって、私だけお魚たのみました。
他のみんなは、太刀魚は骨が大変だからってことでハンバーグでした。

まずは前菜3種から食べてみる。
白菜の巻物?
中に入ってるのは???・・・確認できないまま飲み込んでしまったよぉ〜〜
いつもこの前菜3種は、なんだろう?って・・・分からないままぱくっと一口で食べてしまう。
だけどどれもがとってもおいしくて・・・。
あんなにいつも感動して食べるのに・・・どうおいしかったかが・・・曖昧なままですぅ。
ごめんなさい〜〜
(今回は特に、一番左端のがおいしかったです。)

さて、そのメインの利休焼。
なるほど〜〜って感じのゴマを衣にした焼き物。
骨は・・・全然無いのがうれしい!
ゴマがとっても香ばしくて、淡白な太刀魚にとっても合いました。
ゴマのプチプチした食感もおもしろいなぁ。
いつもイライラしてる私にぴったりの、カルシュームたっぷりのメインをありがとう!(笑)
そして私が楽しみにした「揚げ出し大根豆腐」。
聞いてなかったら、大根が分からなかったかも・・・。
でも、確かにほのかに大根の風味がある。
箸です〜っと切れるなめらかな卵豆腐のような品。
揚げてお出汁に浸してるのか、コクがあって後味もいい。
う〜ん、今日もいい仕事してますね〜〜

お友だちが褒めてたのは「豚ジャガロールキャベツビーツ香り」。
丁寧にキャベツと豚肉を巻いた中には、とろける感じのじゃがいも。
浸してあるスープが薄味なので、豚肉の旨味がとっても利いてる。
こんなめんどくさい事ぜったい出来ないよね〜〜と、全員で言い合いましたぁ。
そしてもう一つ、さわやかな一品の「冷製パスタ和風ジェレ仕立て」。
シソと梅の風味(かな?)冷たくて程よい酸味が私好みでした。

他のみんながたのんだ「ハンバーグ しば漬けソース」。
いつものごとく、ボリュームたっぷり。
しば漬けソースは・・・食べてないのでわかりませんが・・・。
まぁ少食のお友だちが、ご飯は残してもハンバーグは残してなかったので、おいしかったんでしょうね。
(あんまり盛りだくさんで、自分のを味わうのが精一杯だったから・・・聞くの忘れてましたぁ〜
ところで、いつも思うけどここのお漬物もおいしいんですよね〜
自家製なのかな?

さぁ!デザートタイムだぁ〜
今日はキャロットムースと・・・?もう一つは何のアイスだったっけ???
キャロットムースがおいしいと聞いてたもので、他が目に入りませんでしたぁぁぁ・・・
写真は角度が悪くておいしそうに写ってません・・・
失礼しましたぁ〜
ムース部分とスポンジ部分があって、スポンジにはシロップしみ込ませてたのか、しっとりしてた。
ムースはコクがあって、ほのかに人参の甘みが感じられる。
うん!おいしいよ、これ!
少食でご飯残したお友だちが、ムース一口食べておいしいって言ってたし。

お友だちも気に入ってくれて、それぞれ他の友だち連れてまた来ようって言ってた。
毎回、来るたびにお客さま増えてる気がするし・・・。
そのうち開店前から行列が・・・なんてことがおこるんじゃないかと、チョッピリ心配になってきたボンビーでしたぁ。

邑久町かきまつり

2007年01月28日(日) 23時24分
この「かきまつり」、ダンナが行き始めてから今年で3回目になる。
初回は上の子だけついて行ったけど、昨年からは子どもたち2人ともくっついて行ってる。
もちろん私はお留守番。
寒いし、人がすごく多いのは苦手で・・・。
まぁ、自宅で一人でくつろぐ時間をもらってるって事なんだけどね。

さて、早朝自宅を出たダンナたちは8時半には黒井山のパーキングに着いてたらしい。
ガラガラのシャトルバスに乗り、会場に着いたのは開始時刻9時よりも10分以上も早かったらしい。
まずはお土産の牡蠣をゲット。
その後もたもたしてたら、「カキのみそ汁」コーナーの前は長蛇の列。
並んでやっとゲットしたけど・・・3人並んで1杯だけ・・・。
子どもたちは、いらないって言ったんだって〜
お味噌汁には、大根とお揚げが入ってておいしかったそう。
カキの風味は・・・よく分からなかったようですが、最後に大きなカキ2つのせてくれたって。
ホント見るからにおいしそうで・・・子どもたちよ〜〜なんで食べなかったんだぁ〜〜

子どもたちが食べたのは、ジャンボフランクフルトとポテトフライ。
カキ祭りとは全然関係ないじゃん!(笑)
でも、お留守番の私には、お土産で色々と買ってきてくれました。
まずは「カキおこわ」500円。
もち米がもっちりと炊き上げられてて、カキの旨味なのかな?コクがあっておいしかったです。
サキガケゴボウが入ってて、カキの香りと合わさって、すごくいい風味が出てました。

あと2つは「カキフライ」400円と「タコの唐揚げ」350円。
もう、ビールのツマミにもってこいの品。
子どもたち、さすがわかってらっしゃるぅ〜(笑)
カキフライはウィルスを警戒してか、しっかりと揚げてありました。
なので身がプリプリとはいかなかったけど、それでもこんなに大きいカキフライは、普段お店では見かけることは無いなぁ。
タコの唐揚げは、地元で獲れたイイダコかな?
やわらかくって塩味も良く利いてて、昼間っからビールがおいしいったら・・・。

現場に行った子どもたちとは逆に、カキの味を堪能した私でしたが、晩ご飯もカキが待ってました。
毎年買って両方の親にも配っている、「一斗缶に入った殻つきカキ」4000円。
殻の大きさが子どもの手のひら大くらいのが、70個以上入ってました。
やっぱり市場価格よりは安いのかなぁ?(殻付きは普段見かけないので、よく分からないけど・・・)

夕方から軍手にタワシ持って、殻をごしごしひたすら洗いました。
入ってたレシピに、皿に並べてラップをかけてレンジで4〜5分って書いてあった。
そのとおりにしたけど、殻が開かない。
結局7分ほどチンして、ゆずをかけて食べました。

思ったより身縮みもなく、プリップリでおいしかった〜〜
上の子が4〜5個食べ、私たち大人2人で20個以上食べた・・・。
(しかも、私のほうがいっぱい食べたみたいだし・・・)

あ〜〜!お腹いっぱいだぁ〜
何だか、カキの殻に閉じ込められる夢でも見そうな気がした・・・ボンビーなのでしたぁ〜

よぉ〜し!明日も食べるぞ〜〜!

マサ・ベーカリー

2007年01月27日(土) 23時23分
またまたって感じですが・・・また買っちゃった「マサ・ベーカリー」のパン。
先日ブリュケムントで買ったせいで、食べ比べてみたくなったっていうか・・・。
まぁ、前を通ったための衝動買いに近いかな・・・。

時間は3時半過ぎたあたり。
お店に入ったら・・・パンがほとんど・・ない!
とりあえずあるものの中でと、1g2円のミニのウィンナー入りクロワッサン6個ととミニチョコクロワッサンを2個袋につめる。
これは私は翌日に食べたけど、ウィンナーは小さいけどおいしくて、生地もバターたっぷりでサクサクでした。

いつもピザを置いてあるところを見ると、珍しいピザ発見。
なんと「ねぎみそピザ」(多分?)189円。
一口かじると確かに少しコゲた味噌の味だぁ〜
でも、チーズと混ざると和風な味が、不思議とイタリアンな味に思えてくる。
こんな挑戦的な味、大好きですよ〜〜

さて、次は何にしようかと悩んでたらちょうどその時・・・焼きあがったパンは・・・。
私は今まで見たこと無かった「じゃがいもとベーコンのパン」139円。
まだトッピング部分が心なしかジュウジュウしてる・・・?(そんなわけないか・・・)
もう一つ焼きあがってきたのは「くるみ&チョコ」139円。
じゃがいもとベーコンは、あんまりにも焼き立てでおいしそうだったので、買って帰って直ぐ食べちゃいました。
だってお昼ご飯あんまりあせって食べたので、なんだかお腹すいてきちゃって・・・。(決して少なすぎたわけじゃないケド・・・)
パンはふんわりで、トッピングのじゃがいもがとろけるよう。
ベーコンは厚みのあるものを小さく切ってるので、噛んだ時に味が残る。
うん!気に入った〜〜!
くるみ&チョコは、スティック状になったチョコが入ったふんわりくるみパン。
焼き立てだったせいもあるけど、トングで挟んだとたん型が残っちゃった・・・。
それほどふんわりと焼き上げてるんでしょう。
ダンナが翌日食べてたけど、あっという間になくなってて・・・一口ももらえなかったよぉ〜

ダンナがどうしても欲しいと言った、いかにもカロリーありそうなパリパリ豚パン(って感じのネーミングだった・・・?)。
これは、確か新製品って書いてあったと・・・。
今まであった豚パン(?)を、春巻きの皮でくるんで揚げたものらしい。
外はパリッとあがってて、パン生地はアンパンみたいなコッペタイプ。
中には味付けられた豚のひき肉がたっぷり。
ほんのり生姜の香りがしたような・・・中華風かな?

このほかには、下の子用にいつものエビカツロール買って。
お腹空いてたとはいえ、買いすぎじゃないのぉ?ってほど買ってしまった。
合計なんとまた1569円だもんね〜
いっそ晩ご飯でって笑ってたけど、夕方おやつでおいしく頂いた後は・・・・
晩ご飯、かる〜くすませちゃいました・・・。
内容は・・・とても書けない・・・

前回衝動的に来たときも思ったけど、小腹空いてる時は買いに来るのは控えよう・・・
そう思っても、また吸い寄せられるように駐車場に車止めちゃうんだろうなぁ〜

シチューの店 サンタムゥール

2007年01月27日(土) 22時14分
今日から上の子の習い事が増えた。
しかも今日は他の事とも重なって、お昼食べる時間が少ししかない。
そんな状態というのに・・・決行してしまいました・・・。

場所は自宅から裏道を飛ばせば、10分ほどで行ける「シチューの店 サンタムゥール」。
予定通り、開店時間の11時半ちょうどにお店に到着。
さぁ!頑張って食べるぞ〜〜

ランチメニューは表の黒板に4種類書いてありました。
魚料理は「イトヨリ鯛のポアレ プロバンス風」1種類。
肉料理は「ポークソテー 粒マスタードソース」と「ポークカツレツ」「ハンバーグステーキ」(どちらもデミグラスソース)の3種類。
全てスープとサラダにパンまたはライスとコーヒーか紅茶が付いて1000円です。

下の子は迷わず「ハンバーグステーキ」。
デミグラスソースがたっぷり掛かったしっかりした厚みのハンバーグ。
添えにはジャガイモと人参のグラッセにブロッコリが。
よほど美味しかったのか、母や父の必死の説得にも耳を傾けず(笑)、全て一人で完食。
かなりジャンボだったのにぃ〜〜
なので、多分美味しかったとしか・・・。

上の子は「イトヨリ鯛のポアレ」たのみました。
これにはジャガイモなどの添え野菜のほかに、ラタトゥーユ(かな?)トマトで煮込んだパプリカや人参などの小さく切ったお野菜が添えてありました。
私がお肉と交換ってことで一切れもらえた感想。
オリーブオイルで皮がパリッと焼き上げられてて、美味しかったです。
全てに付いてるスープとサラダ。
スープはジャガイモのシンプルなポタージュ。
特別ってわけじゃないけど、丁寧に作られた素朴な味がします。
サラダもシンプルなグリーンサラダ。
スライスして小さく切られたセロリが、あっさりとしたドレッシングに味のポイント与えてます。
(ダンナはセロリが苦手・・・それでも頑張って食べてた。)

私は「ポークソテー」たのみました。
お魚ととっても迷ったけど、きっと上の子が少し交換してくれるだろうと思って・・・。
でも交換してくれたのはホンのチョッピリ。
お魚がホントに美味しかったのね〜
でも、ポークソテーもおいしかったです。
赤身がしっかりしたお肉だったけどパサついた感じはまったくなくて、歯ごたえはあるけど楽に噛み切れました。
ソースはお醤油ベースなのかな?って思える味。
塩味とマスタードの利いたソースで、添えのジャガイモにたっぷりからめて食べたらおいしかった。

ダンナがたのんだのは「ポークカツレツ」。
こちらは結構大きめサイズ。
たっぷりとデミグラスソースがかかってる。
一切れ交換したけど、このソースがおいしかった。
実は私はデミグラスソースってあんまり好きじゃない。
かつ丼でも、卵とじのほうが好き。
(トンカツでも、おろしポン酢なんてのを選んでしまうし・・・)
でも、ここのソースはそんな私でもおいしかったです。
タマにある苦さや粉っぽさや、変な酸味も無い。(それが普通か・・・)
カツのお肉も、私が食べたところはとってもやわらかかったです。
ダンナもとってもおいしかったって言ってました。
もっとゆったりした気持ちで味わえたら、もっとおいしかったんだろうなぁ・・・。

実は時間に余裕が無いにもかかわらず、ここに訪れた我が家族。
しかも、4人が別々の種類たのんじゃってるし・・・。
前回いた奥さま(かな?)は見当たらず、マスター一人で頑張られてました。
なので、出てくるまでにかなり時間が・・・。
20分ほどで食べなければいけなくなったために、あんまり味わう余裕も無かった・・・。

ホントはゆったりとお食事を楽しむ空間をかもし出してるお店なのに・・・
マスター、あせらせちゃってちゃってごめんなさい。
レジでお金払うときの、マスターの申し訳なさそうな顔が忘れられない・・・・・・

ここは、ゆったりと本でも読みながらお料理を待つって雰囲気のお店です。
時間に余裕のない方は、違うお店に行きましょうね〜〜
・・・と、自分が一番反省したボンビーでありました。

次回は、時間に余裕あるとき来るからね〜〜

和の宴 絆

2007年01月26日(金) 22時39分
前回お正月に訪れて、とっても気に入ったこの「和の宴 絆」。
あの松花堂弁当には雲丹と鱈の白子があったけど・・・。
お正月だからだったのかを確かめたくて、またまた今度はお友だち連れてやってまいりました。

お友だちも私も、たのんだのはやっぱり「松花堂弁当」1600円。
1000円のでもよかったんだけど、前回との違いが知りたいしぃ〜
(・・・と言いつつ、高いのを食べる言い訳にしてみる・・・)
まずは前菜。
前回雲丹だったのが・・・ナマコになってる。
少しガッカリするも、思ったよりやわらかくてかなり美味しいので・・・まぁいいかぁ〜ってことにする。
盛り塩のように縁起良さそうなおからと、甘露煮というほど甘ったるくない金柑にタコのやわらか煮は前回と同じ。
それに、きれいな菊花大根と魚の南蛮漬かな?
もう一つ・・・なんだろう?何かのチップス。
ジャガイモのようで、何か違うような・・・???でも、後味がよくって美味しかった。
こんな風に、これは何かな?ってあれこれ楽しんで食べるの、大好きです。

お重が運ばれてきました。
酢の物は前回とほぼ同じ感じ。
頭まで食べられそうな小魚の酢漬けと、海老に生のホタテの酢の物。
天婦羅もやっぱり野菜たっぷりで、プリップリの海老も2尾。
白身のお魚もありました。
今回のお刺身は炙りものではなく、全て活きの良さそうな3種。
サーモンと??多分鯛と・・・(シロウトなもので・・・)。
白身魚は、噛み応えがあるくらい新鮮だった。
時々グニャって食感のお刺身に出会うことがあって、そんな時ほど生臭いし・・・。
その点ここのは、シロウトの私でも新鮮だぁ〜ってわかる。

で、前回白子があった場所には・・・お野菜の炊き合わせでした・・・。
やっぱりあの日は、運が良かったのかも・・・。
でも、適度な歯ごたえの筍や、油が程よくしみ込んだナスなど、京風の私好みの味付け。
最近暴飲暴食気味な私には、一番必要なものかもしれませんね。
(・・・と、思うことにしよう・・・)

他にはご飯と茶碗蒸し、赤だしと香の物が付きます。
ご飯には鮭かな?美味しいフレークがチョコンとのってました。
茶碗蒸しは、今回もやっぱりなめらかだった。
穴子に百合根などが入ってて、これ食べる頃にはお腹いっぱいになってたのに・・・。
残す事が出来なかった・・・美味しすぎて・・・。
赤だしも、薬臭くない赤だし。(当たり前だけど・・・)
時々出汁の旨味のない、薬っぽい赤だしがあるんです。
ここのは、かなりおいしい。(と、私は感じたけど・・・)

残すのがもったいなくて、ご飯一口以外は全て完食してしまった私。
すでに、動くのが辛いほどお腹いっぱい・・・。
なのに、「お口直しの一品です。」って運ばれたゼリーを、一気に食べちゃった。
すでに許容範囲超えてる感じの私の胃・・・。
お友だちも同じ状態だった。

お店を出て車に乗ってから2人、口をそろえて一言。
晩ご飯はお茶漬けでいいや!って・・・

美味しいものをたっぷり、ご馳走様でしたぁ〜〜

ブリュケムント

2007年01月21日(日) 23時46分
昨日の夕方、お散歩に出かけたダンナが、手にブルーのビニール袋提げて帰って来た。
もしかしてその袋は???

最近マサ・ベーカリーばかりで買ってたけど、この「ブリュケムント」のパンも食べたいなぁ〜って思ってたのよぉ!
前回買ってから、半年以上経っちゃった。
日・月お休みだし、朝が10時からだから、何となく買いそびれてたのね〜

で、買ってきたパンは、チョリソーの入ったロールパン150円。
見た目はふんわりしてそうですが、ここのパンらしく堅いです。
思いっきり噛み付くと、パンのうえに塗られた香辛料のスパイシーな香り。
その後チョリソーの辛さが舌を刺激します。
パンは天然酵母使った堅系のパンなので、独特の食感。
噛めば噛むほど味が出るって感じ。
辛いのが大好きな下の子、最初は堅いから一口だけって言ってたのに、結局1個全部食べちゃった。

続いては、サーモンの入ったピケ150円。
これはサーモン大好きな上の子が食べましたが、すっぱいと・・・?
ひとかけもらったけど、しょっぱいの間違いじゃぁない?って聞いたけど・・・
何か酸味を感じるハーブか香辛料でも入っていたかな?
もう一つは、アンチョビスティック150円。
私が食べましたが、ここのパンってワインに合う大人の味なのでは?ってしみじみ思えた。
昨日の晩ご飯の後にでも、ワインと一緒に食べればよかった・・・と後悔したのは言うまでもありません。

最後は「赤ちゃんのおしり」50円。
ダンナが、このパンの名前だけは覚えてたみたいです(笑)。
中には何にも入ってないパンだけど、ふっかふか。
翌日でも、やっぱりふかふかのままでした。
ホント、赤ちゃんのおしりのようでしたよ〜

ここのパンを翌日食べるなんて・・・ってお叱り受けるとは分かってるけど・・・。
我が家では夜はご飯じゃないとダメ。
ガーリックトーストとかなら食卓に出せるんだけど・・・ね。

ここの焼きたてのパンを、朝食でたべたいなぁ〜
せめて土曜日だけでも朝早く開いていたらなぁ〜って思ってしまう、ボンビーでした。

そうさく料理 こっく

2007年01月20日(土) 23時54分
ダンナの体調不良ゆえに、ランチ中止になった私でしたが、その代わりに・・・って「そうさく料理 こっく」の夜ご飯の約束を取り付けるあたり・・・抜け目はありません〜。
(しかも昨日、ちゃっかりこっくに行ってるし・・・)

さて、運転手がイヤなのはどちらも同じ。
そうだ!国富なら、古京のバス停が近くにあるってことで。
家族4人、はるばるバスに乗って、しかも降りてから徒歩約10分かけて「こっく」へやってまいりましたぁ〜

まずは上の子がランチのときから欲しがってた「ステーキ定食」1100円。
単品もあったけど、定食のほうがお得ってことで。
下の子は食べ物の中で一番好きだという「ハンバーグ定食」850円を。
こちらも、単品をやめて定食で。
夜ももちろん白米か玄米か選べました。
白米選ぶと思ったら・・・子どもたち声を揃えて玄米〜〜だと・・・。
あなたたち、シブ過ぎぃ。
ステーキは、たのんだ瞬間からカウンターの奥でトントンと肉を叩いてる音が聞こえてきた。
すっごく良いお肉じゃなかったけど、適度にやわらかくてソースがおいしかった!
(一切れを、やっともらえただけでしたが・・・)
ハンバーグも、ジューシーでとっても美味しかったらしく、あんなにデカかったのに一口もくれず
ニオイ嗅いだ限りでは、おいしそうだった・・・
ステーキにはポテトサラダと千切りキャベツ、ハンバーグにはそれプラスオムレツ風玉子焼(かな?)。
そして、子どもたちが喜んでたパスタは、お肉やハンバーグの下から出てきた。
お肉の旨味がしみ込んで、美味しかったんでしょうね。
2人とも、抱え込んでもくもくと食べてました。

大人たちの、とりあえずビール・・・のツマミは「魚のカルパッチョ」750円。
マグロの切り落とし・・・なのかな?
白髪ネギとゴマの香ばしさとペッパーが、お魚の味を引き立てる〜〜
こりゃぁ、しょっぱなからビールすすんじゃうよぉ〜〜
黙々とステーキ食べてた上の子の箸が・・・こそ〜っと伸びてきた(笑)。

続いて運ばれてきたのは、絶対食べてくださいって勧められた「エビフライ定食」850円。
それと「ホタテの変わり揚げ」700円。
エビフライ定食のご飯とおみそ汁は、ビール飲んでるから後で運んでもらってもいいですか?ってわがままな注文、にっこり笑って快諾してくれました。
ほんっと、わがままで・・・失礼しましたぁ〜
で、そのエビフライですが、丸ごとじゃなく身を開いてました。
なのにあんなに分厚いなんて・・・エビ大好きだから、とってもうれしかった。
教えてくれて、ありがと〜〜
(3尾あったエビフライは、やっぱり上の子が一つ持っていき、ダンナと私で1尾ずつ・・・)
ホタテは、すごくきれいに揚がってました。
パン粉の代わりに付いてたのは・・・餃子の皮を細く切ったもの???(全然違う・・かな?)
外はさっくさくで、中には程よく火の通ったホタテが。
あぁぁ〜またまたビールがすすむぅ〜〜

とうとう私一人ビールの追加ですぅ〜
そしてお料理も追加しました。
まずは「ゴボウの湯葉巻きサラダ」450円。
そして「山芋の揚げ団子(かな?)」550円。
実は写真撮る前に、すっかり出来上がったダンナが、湯葉巻き一つを食べてた・・・。
写真で1つ足りないのがバレないようにって、角度変えて何度もシャッター切ってた。
それ見て子どもたちが大笑いしちゃって・・・そりゃもう、ハシャギっ放し家族になってましたぁ〜
お店の方、大騒ぎしちゃってすみません〜〜
(明るいのだけが取柄の家族なもんで・・・)
その湯葉巻き、ゴボウと何の葉っぱかなぁ?生ゆばの甘さとゴボウの風味がさわやぁ〜って味。(どんな味・・・?)
山芋は、すりおろしたのを揚げ団子にしてるのかな?
少しとろみのあるスープ(ソースって言うのかな?)にどっぷり浸かってます。
私には少々こんがり過ぎ?って思えたけど・・・ダンナはもしかして香ばしさを出すためじゃないか?って。
そう言われると、そんな気も・・・って味でした。

子どもたちはもう、ごちそうさま状態。
私たちもかなりお腹は満足してるんだが・・・。
めったに夜は来られないと思うと、もうチョイたのみたくなってきて・・・。

で、追加したのは「豆腐と牛肉のやわらか煮」400円と「ナスとお餅の揚げ出し煮」300円。
そして「海老とトマトのチリソース炒め」750円。
この頃には2杯目のビールを飲み干してしまってた私。
今度は芋焼酎をロックでたのんでしまった・・・。
(果たしてバスと徒歩で帰れるのか・・・・・・・・)
ちなみにダンナは、このときに定食のご飯とおみそ汁を運んでもらってました。
最後にたのんだ中で特に気に入ったのは、ナスとお餅の揚げ出し煮。
油をたっぷり含んだナスとアラレのような香ばしさを感じるお餅がお出汁に浸かってる。
これが焼酎にとってもあって、お腹いっぱいのはずなのに箸がなぜか動く。
海老チリは、もう食べられないって言ってた上の子が、いっこだけいる〜!って美味しそうに食べてた。
今考えてもよくこんなに食べたなぁ〜って・・・感心するほどの量を食べちゃってました。
美味しいと、食もお酒もススムんですよね〜〜

この日「生ビール」480円が3杯と「焼酎ロック」500円1杯飲んだのに、合計で8640円。
ごちそうさまぁ〜〜
すっごく満足して帰った我が家族でしたぁ

さぁ!頑張ってバス乗って帰るぞ〜〜

せとラーメン

2007年01月20日(土) 22時26分
つい最近、某TVでご当地ラーメンの日本一を決めるという番組がありました。
それを食い入るように見ていた子どもたちが、土曜日にラーメン食べに行きたいって。
でも、土曜日に習い事のあった上の子。
帰って来たのが11時半過ぎ。
こんな時間じゃ超人気店は、行列できちゃってるし・・・。

そんな時に思い出したのが、郡にある「せとラーメン」。
以前書き込みで、おいしいよ〜〜って教えてもらってたなぁ。

このお店、創業何年だろう?ってくらい、気付いた時にはそこにあったってお店です。
でも、周辺にはオシャレなカフェや焼肉屋さんなどが立ち並び、ラーメン食べたいって思ったときにはなかなか思い出さない不利な場所にあったんです。

注文は、もちろん「ラーメン」550円。
100円でいろんなトッピングも追加できるみたいだったけど、シンプルに味わってみたかったから。
ラーメン4つに、私は「ギョーザ」400円を、ダンナは「チャーハン」650円を追加しました。
まず運ばれてきたのはラ−メン。
スープからは、煮干かな?お魚のいい香り。
ラーメン通の方が美味しいという魚臭いラーメンよりは控えめな、私の許容範囲内の魚臭。
スープは濁った薄口醤油色。(どんな色なんだぁ?)
塩辛過ぎもこってり過ぎもせず、私好みのコクと香り。
麺は普通のストレート麺。
もやしと、チャーシューが4枚。

ギョーザは8個入り。
良くある羽付きではないけど、皮はパリッとしてました。
ただ・・・ちょ〜っと焦げ気味かな?
私には、必要以上のゴゲた味が・・・しました。
中身は、どちらかといえばあっさりタイプ。
まぁ、ラーメン食べながら食べるには、あんまりジューシーなのは最後辛くなるので。

チャーハンは、これぞラーメン店のチャーハンって感じでしょうか。
卵の少し焦げた香ばしい味と、小さいサイコロ状にされたチャーシューの味が、刻み込んだネギと程よくマッチしたチャーハンでした。
「半チャーハン」350円もあって、そっちにしたら?って言ったけど・・・。
子どもたちが思いのほか食べちゃって、フルをたのんでよかったね〜〜って。
和食が大好きな上の子。
こってり系のラーメンだったら1杯食べれないけど、今日は残さず食べて・・・しかもチャーハンまで・・・。
私同様、好みの味だったんですね〜。

スープ、お魚の旨味が利いてるせいでしょうか。
あとくちが良くって、子どもたちが食べ終わるまでには・・・器の底が見えるほどに・・・
ダンナにもあきれられちゃって、子どもの残したスープを、思わず自分の器に入れようかと思ったよ〜〜(笑)
・・・お店の方にとっては、うれしいんだよね?多分・・・

この日は、少し不慣れな従業員がいたけど、おかみさん(って言っていいのかな?)が直ぐ来て上手にフォローされてました。
こういうの、逆に好感持てますね。

ちなみに、「やさいたっぷり やさいラーメン」700円と「スープが生きる!カレー風味ラーメン」650円。
すごく気になりました。(特に、カレーラーメンじゃなく風味が付いてるとこ・・・)
またラーメン食べたくなったら・・・今度はカレー風味・・・?

2007年01月
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