そして帰路に。。。

2015年03月17日(火) 23時58分
石畳を歩いて、さらにヘロヘロになった4人。
でも、ステキな風景は、いい思い出として記憶に残ると思う〜

再び車に乗ったら、最後の目的地、国際通りへ。
お土産や、何か楽しいものを買いにやって来たのだけれど…
国際通りに入った途端に大渋滞。
このままじゃ、お土産も買えない〜と、私と子どもたちだけ車から降りることに。
駐車場を求めて、ひたすら渋滞に身を任せたダンナでしたが…
私たちがお土産を買い終わっても、まだ車の中。
沖縄は渋滞が多いとは聞いてましたが、完全にナメてました

最後は車から降りることなく沖縄観光を終えたダンナさま、ゴメンね
給油を終え、車を返して、空港まで送迎していただきました。
運転手さん、お疲れさま!!
楽しいまま、無事に旅を終えることが出来て、よかったね〜






飛行機に乗り込んでるとき、キレイな夕日が。







みるみる沈んでいく夕日に、去っていく寂しさを重ねてみたり?






当機、まもなく離陸いたします
ゆっくりと滑走路を進んでいく飛行機。
お隣に並んだ飛行機より先に進んで、勝ち誇った気分の私って、変?






暮れなずむ空に、那覇空港の光がキレイ〜

さよなら沖縄!! また絶対戻って来るからね






行きは曇ってたし、右の窓際席で、到着直前の海しか見えなかったけど…
帰りは晴れてて、それはキレイに沖縄本島が見えました。
地図と見比べて、訪れた場所を探してみたり?






あっという間に日が暮れると、闇と光のコントラストが美しい〜


こうして、2泊3日の沖縄旅行は、終了いたしました。
連れて来てくれたダンナと、喜んでついて来てきた子どもたちに感謝!!
また再訪できる日を夢見つつ、沖縄旅行記を終わらせていただきます。
長々と、お付き合いいただき、ありがとうございました 


帰った翌日に沖縄行きたい!と言った下の子と シンクロしちゃった私に
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金城町石畳道 @沖縄県那覇市首里金城町

2015年03月17日(火) 23時55分
思ったよりも広かった首里城の観光を終えた私たち。
燦々と降り注ぐ太陽の光に、かなりヘロヘロになってたけれど…







最初の予定通り、金城町石畳道へ。

首里城のある首里城公園から道ひとつはさんだ所に、入口があります。
階段を下って行くとすぐに、こんな雰囲気のある細道が。
この辺りの道は、島添坂(「シマシービラ)と呼ばれてます。
16世紀に整備された「真玉道」と言われた道路の一部で、首里から南部方面へ向かう重要な道路だったそう。







日本の道100選の石碑が建てられてました。

比較的歩きやすい石畳の階段にせまる山肌には、蔦が生い茂り…
強い日差しを遮ってくれる木々とで、気持ちよく歩けそう。






どんどん道を下ってるなか、こんな階段が。
とても雰囲気のある、昔ながらの建物が多いですが…
どのお家も普通の民家らしく、洗濯ものとか、はためいてます。

この階段を上った先にも、普通のお家があったのかな?






いろんな道と交差しながらも、下へ下へと石畳の道は続きます。

ここまでで、かなり下ったつもりでしたが…
まだかなり高い場所にいるんですね。
遙か下に街並みが見え、どこまで行けば…と、不安がよぎる4人。






味のある、沖縄らしい民家を発見。
NHKで放送された『ちゅらさん』で、外観を使ってる民家だそう。
私有地で、生活されてる方がいらっしゃると書かれてましたが…
生活感を感じず、かなり自然が勝ってる感じでした。






こちらは、1522年頃整備された首里金城町石畳道
金城の石畳道といえば、この風景ですよね〜

私も、この風景の写真を見て、ここに行きたいと思ったんです。
20〜30 センチの琉球石灰岩が、モザイクのように敷きつめられた石畳。
乱敷き(みだれじき)って敷き方なんですって。






石畳だけじゃなく、屋根囲いの石垣や、独特な屋根の家もいい感じ。
この一帯は、沖縄の戦火から奇跡的にまぬがれたそうです。

石敢當と文字が刻まれた石碑見て、そんな名前の場所なんだ〜と。
でも、他の場所にも同じものがあって、おかしいな〜と思ってました。
本当は、この石敢當の石碑は、魔除けなんですってね。
直進する性質を持つ魔物が、丁字路や三叉路などの突き当たりにぶつかり向かいの家に入って来ないよう、突き当たりに石敢當を設け、魔物の侵入を防ぐ魔よけにしてるって。
魔除けのお札みたいなものなのかな?






その近くにあった観光案内の看板見てやってきた、金城の大アカギ
推定樹齢200年以上といわれるアカギの大木が、6本も自生してるそう。

内金城御嶽(ウチカナグスクノウタキ)の境内だったようですが…
大アカギにばかり気を取られて気付かず…
でも、とても神聖な気配は感じました。






こちらの大アカギには、300年の間に祠(ほこら)が出来たそう。
旧六月十五日に神が降りられ願いことを聞きあげられていくと古老の言伝えあり。年1ツだけ願い事 話されて見て下さいと。

ダンナと2人、1つずつ願い事をいたしました〜
更にこの場所 考える力が授かる所とも云われてますの文字見て…
思わず、ボケませんように!!と、2つ目の願いを… ああ…






私たちが大アカギを見に行ってた時、子どもたちがいたのは…
すっかりパシャするのを忘れてますが、金城大樋川毛跡って古い建物。
現在は休憩所になってて、自由に休憩していいみたい。
子どもたちは、近くの自販機で飲み物買って、まったり過ごしてました。

もう歩けない〜と泣き言言ってた2人でしたが…
こんな坂道も、なんとか歩ききってくれました。






でも途中から木陰もなく、日差しはどんどん強くなっていくばかり。
行けども行けども、太い道に出ず…






ブーゲンビリアに少しは癒されるものの…
下った坂道を、もう一度登らなきゃ車に戻れないなんて考えたくない〜

太い道にたどり着き、結局タクシー拾って駐車場まで戻りました。
沖縄って、タクシー料金、安いんですね。
ほんと、タクシーがつかまって、よかったよかった〜



帰りはタクシーに乗ろうと決めた途端 足取りが軽くなった私に
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首里城 @沖縄県那覇市首里金城町

2015年03月17日(火) 23時50分
美味しい沖縄そばで、大満足した後…






やってきたのは、世界遺産に登録された『首里城』
沖縄を訪れたら必ず行きたい、色鮮やかな琉球王国の城。
青い空に朱色の建物が、ほんと似合うね〜







首里杜館地下にある駐車場に、無事駐車。
クチコミでおススメだった、1回320円の公共の駐車場。
地下で車が暑くならないし、階段上がると首里城真正面に出ます。
インフォメーションセンターがあったので、付近散策の地図をケット。
トイレや休憩スペース、売店などもあるのは、ありがたいね。

強い日差しを浴びながら、緑の中を首里城向かっててくてく。
この一帯が公園になってるので、緑が多くて癒されますね。






青い空のもと、緑の中を進んでいくと、こんな建物が見えてきました。
この建物は、系図座・用物座(けいずざ・ようもつざ)
系図座は士族の家系図を管理していた役所。
用物座は場内で使用する物品、資材等の管理を行った役所だった場所。
現在は、 休憩所と情報案内所として使われてるそう。






目の前にどど〜んと現れた建物。
さっきの建物の反対側に、Lの字型に立ち並んでて、迫力ある〜

向って左手に見える門は、広福門(こうふくもん)」
福を行き渡らせるって意味だそうで、この横で入場券を販売してます。

真正面の大きな門が奉神門(ほうしんもん)で、ここから入ります。
神をうやまう門って意味があるそう。
前に広がるお庭は下之御庭(しちゃぬうなー)
下の庭って意味ですって。

それでは奉神門から、いよいよ首里城の中心部に入りましょうか。






ここから有料エリア。
縞々に描かれた、御庭(うなー)が広がります。
太陽の光に照らされると、朱色の建物が、ほんと色鮮やかですね〜
青空とのコントラストが、まるで絵のよう。

左側の建物は北殿(ほくでん)
あの、沖縄サミットの晩餐会に利用されたそうですよ〜
沖縄サミットと聞くと、安室奈美恵を思い浮かべるのは、私だけ?






真正面の立派な建物が、正殿(せいでん)
百浦添御殿(ももうらそえうどぅん)と呼ばれ、文字通り全国百の浦々を支配する象徴として最も重要な建物だったそう。

柱などの装飾や、立派な飾りのある建物は、ほんと独特。
近くで見ると、その存在感に圧倒されます。

その右側に立つのは、南殿(なんでん)番所(ばんどころ)
内部では、王国時代に製作された漆器、絵画等の美術工芸品などを展示してるそうです。

それでは順路に沿って、中に入ってみましょう。






真新しい感じのお座敷は、書院でしょうか。
外から見た雰囲気とは違って、純和風。
さらに、縁側から見えるのも、日本庭園ですね〜
蘇鉄が南国っぽい感じ?

書院に招かれた冊封使(さくほうし)たちが、わだかまった松と蘇鉄とを、奇怪な格好をした石の間に、互い違いに植えていると伝えてるそう。
確かに、そんな感じにも思えるね〜






和風なお座敷やお庭を眺めた後に、縁側から見えた風景。
沖縄らしい屋根が重なる建物は… 何だったっけ?

高台に立ってるので、那覇の町が下の方に見えますね〜






順路に沿って中を歩いてくと、こんな立派なお部屋が。
こちらは、正殿(せいでん)内部の2階だったみたいですね。

それは立派な椅子が置かれてるのは、御差床(うさすか)
立派な椅子はもちろん、国王が座る玉座であります。
後ろに障子があり、開くと国王専用の階段(おちょくい)があるそう。






1階にも、同じ場所にあった、御差床(うさすか)
2階の方が、いろんな部分が豪華になってるみたい。

どちらの階も、両脇の朱柱(しゅばしら)に、金の龍と五色の雲が描かれてます。
天井は丸く上部に折上げてて、格式をもたせているそうです。

途中、床がガラス張りになってて、床下が見えるようになってました。
トイレの手洗いの蛇口が龍の口になってて、思わずパシャしちゃった〜






建物から出て、いろんな門を通って、元来た場所へ戻ります。

こちらの門は、久慶門(きゅうけいもん)
ここは通用門で、主に女性が利用したといわれているそう。
正門である歓会門(かんかいもん)を、そういや私たち、通ってない?
地図見ると、木曳門(こびきもん)くぐって入ったらしい。






石の塀の一部に穴を開けたような、小さな門の木曳門
修復工事のとき、資材の搬入口として使用された門なんだって〜

上が木曳門で、下が歓会門
歓会門は、歓迎するって意味があるらしい。
搬入口とは、えらい違いますね〜






久慶門(きゅうけいもん)を出て、坂道を下っていきます。

ほんと、門が多いですね〜
地図を手にしてるけど、全ての門は、効率よく回れそうにない。

雰囲気ある建造物は、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)かな。
国王が外出するときに安全祈願をした、琉球石灰岩で造られた礼拝所。
人が通る門ではなく、神への「礼拝の門」ともいうべき場所だそう。
こちら、世界遺産に登録された建造物だそうですよ。







そして、最後は有名な守礼門(しゅれいもん)
守礼とは、礼節を守るって意味だそう。
たくさんの城門がある首里城の中でも、雰囲気があって代表的な門。

そういえば、2000円札には、この守礼門が使われてましたっけ。
最近ご無沙汰してますが。






この守礼門を一度くぐって、戻ってきたら…
首里城の見学は、終了です。
石畳から照り返す太陽の光がまぶしくて、暑くて…
晴れて欲しい!と願ってたけど、晴れるとこんなに暑いのね〜

この日の沖縄の気温は、どうやら今年最高だったらしい。
まぁ、この日は岡山でも最高気温じゃなかったっけ?

ヘロヘロだけど… もうひと頑張りしましょうね〜
つづく。。。

どっちを向いても雰囲気ある建造物があってカメラ抱えて走り回った私に 
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【首里城公園管理センター】
住所 : 沖縄県那覇市首里金城町1-2
 : 098−886−2020
定休日 : 7月の第1水曜とその翌日
営業時間 : 季節により変更あり(※HP参照)
入場料 : (一般)大人820円 高校生620円  
      小中学生310円 6歳未満無料
HP : 

首里そば @沖縄県那覇市首里赤田町

2015年03月17日(火) 23時45分
沖縄最後のお食事は、今回の旅行では初となる沖縄そばのお店へ。
麺もスープも沖縄独特な、沖縄を代表するグルメ、沖縄そば
どこがいいかと検索したら、いろんなお店が出て来て、収集付かず。
ほんとは3軒ほど行きたいお店があったけど…
沖縄そばは1回食べるだけでいい!と、ダンナ。

20年前はネットもなく、行き当たりばったりで行ったソーキそばの店。
店名は忘れましたが、そのお店のソーキそばの印象が悪くて…
すっかりダンナを、沖縄そば嫌いにしちゃったんです。






訪れたのは、首里城近くの『首里そば』

閉店した伝統あるお店の技術を受け継いだ、麺に特徴あるお店だそう。
超が付くほどの人気店ゆえ、行列に並んで待つことに。
開店時間を過ぎての到着で、駐車場は諦めてたけど、1台だけ空いてた〜
2台ずつ縦列で止める、6台分の駐車場。
奥の車が出るとき、前の車を動かさなきゃいけないのが、面倒でした。

待ってる間に、換気扇から漂ってくる、めっちゃいいニオイ。
和風出汁と、叉焼作るときのようないい香りが、たまらない〜






前には12〜3人ほど並んでたっけ?
第一陣が次々食べ終え、20分ほどで店内へ案内されました。

思ったよりも広い店内。
民家の1階を、全て解放したような感じかな。
でも、柱が石垣になってたりとか、沖縄っぽい?雰囲気でした。
入ってすぐの場所には大テーブルが。
カウンター席もあり、その奥にはテーブルが所狭しと並んでました。

さらに、奥にもお座敷席があったみたい。
私たちは4人ってのもあり、タイミングよく半個室のようなお座敷席へ。
隙間にテーブルを置いたような、あまり広くない場所でしたが…
周りに人があふれてないので、居心地はよかったです。
まぁ、トイレの隣の場所なんで、待ってる人がいると落ち着かないけど。






4人とも、「首里そば(中)」500円を。
それに、4人で2杯の「じゅうしい」200円も。

そばのサイズは、他に大600円小400円
大は大盛りで、小はお子さま用くらいのサイズのようでした。






首里そばのトッピングは、豚の3枚肉&赤身かまぼこ
確か、豚あばら肉が入ってるのがソーキそばでしたよね?

沖縄そばらしい、肉厚で存在感ある豚肉
泡盛をふんだんに使って煮込んるんですって〜
豚角煮のようだけど、味はそんなに濃くなくて、柔らかい。
以前ソーキ肉が気に入らなかったダンナも、これはおいしい!と喜んでました。






首里そばで ♪にゅ〜〜ん
ラーメンでもうどんでもない、独特な手打ち麺。
箸で持った、ピンピンした感じが、そのまま麺の食感につながるかな〜
食べたことはないけど、ラーメンで言うカタって感じなんだろうか?
食べ始めたときには、少し私の好みと違うかな〜と思いました。
でも、熱いスープに浸してると、程よいコシのモチモチ麺に。
食べてるうちに、どんどんおいしくなる、面白い手打ちそばでした。

そして、なんといってもスープが旨い
豚肉鰹節で取った出汁に、ミネラル豊富な島塩を合わせてるって。
紅生姜ではなく、針生姜が入っているのが、ナイス!!
すっきり澄んだお出汁は、あと引く味で、めちゃめちゃおいしい
ダンナもどうやら、かなり気に入ったらしい。
次に沖縄来るときには、沖縄そばを2回は食べようね〜

ちなみに…
テーブルに置かれてた液体は、コーレーグス(島唐辛子の泡盛漬け)だったんですね?
そばに入れるとは思わず、使ってません。
試しに使ってみたかったな〜






どうしても一緒に食べたかった、「じゅうしい」200円
沖縄風炊込みご飯って感じでしょうか。

普通の炊込みご飯鶏肉が入ってることが多いけど…
じゅうしいには、豚肉が入ってることが多いそう。
ここのも、から出た甘みのある脂のコクが効いてて、おいしい〜
細かく刻んだにんじんなどのお野菜に、きざみネギをトッピング。
このネギが、めっちゃ旨みを引き立ててましたよ。

ああ… また食べたくなっちゃったよぉ!!






ダンナが注文した、「煮付け」450円
これは、おでんに近い感じかな?
そばのお出汁より少し濃いめなスープで煮た、厚揚げ大根昆布など。
いいお出汁が出る昆布は、お煮しめのように結ばれてます。

厚揚げはなんと、島どうふで作った自家製の厚揚げ
うまうま〜なスープがじゅわぁ〜っとしみ込んでて、めちゃウマ!!






そして、首里そばにもトッピングされてた豚肉がウマシ〜
こちらも、3枚肉赤身(ロース)の2種。
じっくり時間かけて煮込んだ、うまうま〜な豚肉を、堪能できました。

さらに、そんな豚肉からの旨みが染みこんだ大根も、おいしいね。
じゅうしいの、いいオトモとなりました。






もう一口!を繰り返し、飲み干してしまったお出汁。
めっちゃ満足しました。
おいしかったです!ごちそうさまでした〜

食べ終えて外に出ると、行列はそんなにのびてない〜
平日だから? 回転率がいいから?
売り切れ御免だから、みんな早めに来るんでしょうね。






今回ホテルが用意してくれたレンタカー
待ってる間に、パシャしました。

車種は、トヨタのプレミオ。
近づくとロックが解除され、キーをささなくてもエンジンかかる最新式。
これが旅行中無料だなんて! 素晴らしい

沖縄滞在も、今日の夕方までとなりました。
それでは、次の目的地に向かいましょうか〜
つづく。。。

美味しすぎて 沖縄そば&じゅうしいをまた食べに行きたくなってる私に 
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【お店情報】
住所 : 沖縄県那覇市首里赤田町1−7
      コンサートギャラリーしろま1F
 : 098−884−0556
定休日 : 日曜日 祝日
営業時間 : 11:30〜14:00頃(売切れ次第終了)
HP : 

海中道路 @沖縄県うるま市与那城屋慶名

2015年03月17日(火) 23時40分
あっという間に万座毛の観光終えたら、次の目的地へ。
薄くかかってた雲に切れ間が。
晴れるといきなり、沖縄らしい日差しが、目に眩しい〜






そんな中、やって来たのは、うるま市にある海中道路







なんとここ、海の上に造られた全長約5kmの道路なんです。

歩道があって、片側二車線の広い道だからか…
道を通ってる途中では、あまり海の中の道って実感がないかな。
潮が満ちてるときがおススメって聞いてたけど、よりによって干潮だし…






道の途中にある駐車場に車を止め、海辺を散策。
晴れると、ほんと海の色がキレイですね〜
進行方向の先に見える島は、平安座島
その先、宮城島から伊計島へと、橋がかかってて道が続いてます。






平安座島の少し手前に、道の駅あやはしがありました。
その駐車場から、道の反対側までかかる陸橋へ。
真上から眺めると、ほんと立派な道ですよね〜

こちらは、沖縄本島側に向かう、今来た道。






そしてこちらは、平安座島に向かう、進行方向です。
のんびり散策してる間に、みるみる干潟が表れて来てる〜






遠浅の部分と、深い部分の海の色が違って、ほんとにキレイ!!
今まで、完全に晴れた状態じゃなくても、海がキレイでしたが…
晴れると、もっともっとキレイなのね〜






時間短縮のため、端っこの伊計島は諦め、浜比嘉島へ。
青い海に、見事な橋が架かってて、こっちのが海の中を走ってるみたい〜






島から眺めると、遠くにさっき通った海中道路が見えます。
分かりにくいけど、矢印のところ、細い線のように見えてます。
橋ではなく、埋め立てて造った道だから、海中道路なんですね。






見慣れない木が並んでて、トロピカルな風景ですね〜
気温がみるみる上昇し、子どもたちはエアコン効いた車から出ず。
せっかく沖縄来たんだから、暑さも楽しもうよ〜

さて、そろそろお腹も空いてきたことだし…
つづく。。。

肌にじりじり照りつける日差しで 沖縄らしさを体感した私に
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万座毛 @沖縄県国頭郡恩納村字恩納

2015年03月17日(火) 23時35分
朝食後、慌てて荷物をまとめ、チェックアウト後に向った場所。






それは、恩納村にある、万座毛
由来は、万人も座する草原で、『毛』は草原を意味するそう。
独特な形の岩に、海の深い藍色から緑へのグラデーションがキレイ〜

ほんとは昨日、夕日が沈む万座毛を見たかったダンナ。
でも、水族館からの一般道が渋滞して、遅れそうだったし…
どんよりした雲じゃキレイじゃないからと、断念したんです。






それでも、ダンナがどうしても行きたかった万座毛
ぴゅ〜んと高速使って、朝イチにやってまいりました。

このときなんと、結婚式の写真を撮ってました。
万座の海が背景の結婚写真は、ステキでしょうね〜






イマイチスッキリしない空を恨めし気に眺めてるダンナ。
抜けるような青空じゃなくても、海の色は十分キレイです。
波がはじけ白い泡となり、すっと藍色に変わるさまは、見てて飽きない。
肉眼で見ると、もっともっとキレイだったんですよ…

実は20年前、当時6か月の上の子連れて、ここを訪れてたんです。
そのときのめっちゃキレイな風景が、ダンナの頭にインプットされてて…
子どもたちに見せたい!って思ったみたい。

アノとき、キラキラ光る海見て、めっちゃ喜んでた上の子。
さすがに覚えてないもんねぇ…






湾の向こうに広がる風景。






記憶の中には全くなかった… 夫婦岩?






そして、向こうに見える白い建物は、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートですね?
万座ビーチが、とっても華やかに飾られてるな〜と思ったら…
翌日、万座ビーチの海開きの様子が、ニュースで流れてました。
もう、海開きの時期だったんですね〜






ぐる〜っと1周回って車に戻った頃、少し晴れ間が出てきました。
さっきよりキレイな写真が撮れるかも!!と、ダンナ一人でもう一周。
パシャした写真… 最初の写真と、あまり変わってないような?
はいはい!海の色が少し違ってるんでしたね… 


最後の最後に、ダンナの気も済んだことだし
それじゃ、本来の目的地に向かいましょうかね〜
つづく。。。

いろんな場所から写真撮っても ほぼ同じ写真に見えるのが悲しい私に
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テラスガーデン美浜リゾート 【朝食2日目篇】 @沖縄県中頭郡北谷町美浜

2015年03月17日(火) 23時30分
2日目の朝も、もちろんホテル2階の同じ席で朝食を。
この日も7時からお願いしてました。

ベースは同じですが、少しずつ素材や味を変えてくれてます。
昨日も思ったけど、朝からフルコース気分が味わえるのは、贅沢だな〜

ちなみに、毎回メニューは、我が家専用のオリジナルメニュー。
最後の食事である、この日の朝食メニューの表紙には…
なんと、到着した日に撮った家族4人での写真がプリントされてました。
日付や名前も入ってて、最高のお土産となりました。






摘みたて有機野菜サラダ
今日も、瑞々しい、オーガニック野菜が盛られています。
スライスした、ちゃんと苦みのあるゴーヤが、沖縄らしくてイイネ〜






紅芋のポタージュ
この日のポタージュは、沖縄らしい食材の紅芋
まろやかな甘みと、独特な風味がうれしい、コクのあるスープ。
ほんと、紅芋っておいしいですよね〜







有機野菜のマリネ
自家産山羊料理

前菜、一つは昨日と同じ感じの山羊料理
今日は、バジルソースが掛かってました。

もう一つは、有機野菜のマリネ
オイルでコクを加えたなす南瓜などを、ビネガーで和えた品。
マイルドな甘酸っぱさが、おいしかったです。






〜オーダーメイン料理〜
県産 いまいゆのソテー
自家産有精卵の厚焼き玉子

ダンナがチョイスしたのは、魚料理
いゆまち(魚の町)泊漁港で水揚げされた、新鮮な魚のソテー。
この日は、だったっけ?
とてもおいしかったみたいですよ。

厚焼き玉子・目玉焼き・オムレツ・スクランブルエッグ・ボイルエッグから選べる玉子料理。
ダンナと上の子は、厚焼き玉子をチョイスしてました。
厚焼き玉子も、おいしそうだな〜
よしっ!明日は厚焼き玉子…って、もう家に帰ってるんだった…






〜オーダーメイン料理〜
自家産 生粋アグー豚のしゃぶしゃぶ
自家産有精卵の目玉焼き


昨日、ダンナが食べてたのを見て、絶対に目玉焼き!!と思った私。
これこれ!って感じの、身だけ半熟の、絶妙な仕上がり具合。
お醤油垂らして、黄身をつぶさないように、ぱくり。
地鶏の有精卵の黄身は、濃厚で甘みもしっかりあって、おいしいね〜
添えられた焼き野菜も、甘みが増してて、おいしくいただきました。







ダンナ以外チョイスの自家産 生粋アグー豚のしゃぶしゃぶ
前日のメモでは、アグー豚地鶏いまいゆのチョイスだけで、調理法は載ってません。
しゃぶしゃぶと聞いて、大喜びした私たち。
そして、ダンナがめっちゃ羨ましそうでした〜

ってことで、厚焼き玉子1切れとで、トレード。
優しい甘みの厚焼き玉子、めっちゃおいしかったです。






自家製パン
自家産たんかんのマーガリンと自家製パパイヤジャム

今日も、私だけ自家製パンを。

ここでしか食べられない、自家製のマーガリン&ジャム
今日は何と、パパイヤジャムですって!!
パンにもお野菜が練り込まれてて、ワクワクしながら味わいました。






《デザート》
自家製 飲むマンゴーヨーグルト
黒糖ちんびん
〜自家製アイスと季節の南国フルーツ添え〜


この日の飲むヨーグルトは、マンゴー入り。
トロピカルな風味が加わった、素朴な味のヨーグルトが、うれしいね。
黒糖の香り豊かな沖縄風クレープ、ちんびん
沖縄で食べられてるお菓子は、旅行者にとってうれしい限り。
優しい甘さで、食べてホッとする、ちんびん(煎餅)でした。








《食後のドリンク》
有機栽培コーヒー・有機栽培紅茶・ミックスジュースからチョイス。
オトナたちは有機栽培コーヒーを。
上の子は有機栽培紅茶、下の子はミックスジュース
結局3回とも、みんな同じものをチョイスしてました。


朝から、一品ずつ出来たてを出していただけて、うれしかったです。
こだわりの食材使った、カラダに優しいフルコースの朝食。
おかげさまで、旅行中に体調崩すこともなく、元気でいられました。






まだ営業時間前で、動いてなかった観覧車。
今日も、時間になったらにぎやかさを取り戻すんでしょうね。






じゃらんのページでは、広い部屋やジャグジーのあるお部屋の良さばかり強調してましたが…
近代的でハイクラスのホテルってイメージとは全然違ってました。
もっと温かみがあって、アットホームな雰囲気。
おもてなしの心を、とても大切にしたホテルでした。

もしまた沖縄を旅行するなら、またここに泊まりたいと思います。
ほんとにお世話になりました。


チェックアウトしたあとは、昨日行けなかったあの場所へ〜
つづく。。。

一組一組を大切にする 心をこめたおもてなしが うれしかった私に 
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【ホテル情報】
住所 : 沖縄県中頭郡北谷町美浜2−5−18
 : 098−926−1214
チェックインタイム : 15:00〜
チェックアウトタイム : 〜11:00
HP : 
2015年03月
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