TOTOシーウィンド淡路 【夕食篇】

2012年09月09日(日) 23時58分
さてさて、いよいよお楽しみの、夕食の時間です。
夕食は部屋食じゃないんで、エレベーターに乗って、4階のレストランへ。

今回、淡路牛陶板焼き付き♪美味旬彩会席特別プランをお願いしてました。
メゾネットタイプのお部屋を4名で使用し、1泊2食付13000円。
あれこれチェックしてみた中で、価格の割に満足度が高そうなのが決め手となりました。

さてさて、みんなは気に入ってくれるかな?





西浦産鱧と地蛸の和風サラダ仕立て
香り一杯のおだしにつけて

まずは、前菜でもある、サラダ仕立てが運ばれてきました。
大きなお皿でサーブされ、お出汁のようなものが添えられています。

すっかり耳が遠くなった4人…
せっかくの、スタッフの方の説明を聞きそびれる。
私が先頭に立って、カバッとかけて混ぜりゃいいのよ〜なんて…
メニュー見たら、おだしにつけてと書いてあるじゃん

でも、食材にしっかりおだしが絡んで、おいしゅうございましたよ。
ま、結果オーライってことで…





そんな、おだしで食べるサラダには、西浦産の鱧&地蛸が。
表面を軽く炙って香ばしさが加わった、生の
これが、めちゃめちゃおいしかったんです!
骨を全く感じなくて、最初は穴子かと思った〜
もちろん名産品の地蛸も、噛むとしっかり旨みがあって最高!

添えてあるお野菜、ゴーヤ・オクラ・玉ねぎなど、どれもがおいしい。
小さくカットされたじゃが芋などのお野菜が、カラッと揚げられた状態で添えられてる。
これが、和風のすっきりしたおだしに、いいコクを加えてる。
小さく刻まれた茗荷やネギゴマなどが、薬味としていい仕事してましたよ〜
これ、つけて食べるより、かけるのが正解かも?
最後を、お皿もって流し込みたいほど、気に入っちゃいました。






淡路牛陶板焼き 旬の野菜を添えて
ここでいきなり、メインの淡路牛陶板焼きが運ばれてきました。

固形燃料の卓上コンロにのせた陶板で、自分で焼いて食べるスタイル。
今までの経験上、お肉はカットされた小さい2〜3切れだと思ってました。
でも… なんということでしょう!!





こんなにジャンボな、霜降り肉のカタマリ。
但馬牛と交配することで さらに優れた肉質になったという 淡路牛
驚きとともに、思わずこみあげてくる笑い。
見るとみんな、ハトが豆鉄砲くらったように、驚いた顔。
にやけながらも、燃料がなくなる前にと、あわててお肉を陶板にのせます。






陶板の上でカットして、おいしいおいしいお肉をいただきます〜
添えてあったすだちと岩塩が、素材の旨みを引き立てます。
ジューシーで、しっかり旨みがあって…
コトバじゃなく、笑いしか出てこないおいしさ。
レアが好きな私は、こんな風に表面さっと焼いて食べましたが…
他のお友だちは、カットした後に表面焼いて食べてました。

私のは少し筋があったけど、実は筋部分も好きなんで、おいしくいただきました。
お隣のお友だちは、完全霜降りタイプ。
ちょっと羨ましかったけど、その脂が最後はキツくなったようで。
もう少し若ければ、そんなことなかったのにね

このお肉、なんと!100gあったのだそう。
お肉から出た脂で焼いたお野菜も、すっごくおいしくて。
みんな大はしゃぎしてたけど…
この後まだまだあるってことで… 完食できず、くやしいっ!





本日の淡路産とれたて鮮魚のお刺身
いろんなタレでお好みの味に

続いては、海に囲まれた島ならではの、おいしいお刺身を。

たった今作ったのが分かる、活きのいい赤メバル…ですよね?
引き締まった身は、淡白ながら旨みがしっかりある〜
久しぶりに食べるさざえのお造り。
こりこりっと、独特の食感と旨み、いいね〜
身が締まった、おいしいのは、当たり前ですよね〜
これこれ!って感じで、あっという間に完食しました。






まるでオブジェのようにキレイな、タレ皿
醤油・ポン酢・オリーブオイル・岩塩、そして…もろみ?

ほとんどのお刺身は、山葵を添えてお醤油でいただきました。
でも、さざえはポン酢がおいしかったな〜
箸休めに、大根のつまを、ポン酢で食べたらおいしかった〜
多分どれも、こだわりの品を使ってるって感じでしたよ。

えっ?お皿の向こうに、何か見えるって?
他に誰も飲めないんで、一人だけ「生ビール(中)」450円をいただきました。
おいしい品々なら、ビールと合わせたいですものね。





ちなみにこちらは、お刺身苦手なお友だち用の一皿。
事前にお知らせしてたんで、お友だちの好みに合わせて作っていただいてます。
地蛸やイカなどの魚介類がたっぷり入ったイタリアン仕立て。
これ、めちゃめちゃ好みの味だったそうですよ。

味見したかったけど…
自分のも食べきれない状態で、出来なくて残念!
今なら食べられるんだけど… ああ…食べたかったな!





高知産カジキマグロのフリット
アンチョビの入ったトマトソースで

トマトソースのいい香りを漂わせて、運ばれてきたこのプレート。
全員が、すでにかなりお腹いっぱいの状態だったのに…
このいいニオイで、食べる気になったほど。
さっそくカジキマグロのフリットをカットしてみます。





高知産カジキマグロのフリットの中には、とろ〜りチーズが入ってる。
身もほくほくに仕上がってて、旨みがギュッと詰まってる感じ。

これに、アンチョビの入ったトマトソースが、すごく合うんです。
甘みのある完熟トマトのフルーティーなおいしさに、アンチョビのコクのある塩気。
それに、いろんなハーブや香辛料が加わって、とっても深みのある味わいのトマトソース。
お腹いっぱいで、カジキマグロが完食できなかったから…
悔し紛れに、トマトソースだけ味わっていた私であります。


画像が多いので、ここからは追記にて〜

TOTOシーウィンド淡路 【お部屋篇】

2012年09月09日(日) 23時55分
無機質な通路を進み、いよいよお部屋に入ります〜





ドアを開けると、そう広くない土間部分から、スリッパに履き替え1Fの和室に。

今回、お願いしていたのはメゾネットタイプのお部屋。
比較的シンプルな6畳の和室。
これだけ見ると、ちょっと質素な感じですよね?

でも、入口脇にある階段を上ると…





こんなリビングルームがあるんです。

窓のそばにあるソファ後ろが、下のフロアにつながる階段です。
6人が座れるテーブルは、まるでダイニングテーブル。
いや… これはまさしく、ダイニングテーブルそのものなんです。





テーブルの向こうにあったのは、こんなシステムキッチン。
もちろん、TOTOの製品ですね〜

思わず、いろんな引き出しや棚をチェックする、おばちゃんたち
でもさすがに、何も入ってなかったよ…
IHクッキングヒーターまで付いてる、このキッチン。
あらかじめお願いしておくと、使用も出来るそう。
無料かどうかは分かりませんが、調理器具の貸し出しもあるらしい。

もちろん私たちは、こんなところまで来て料理などしませんけどね〜





バスルームに続く洗面台も、広くてステキ!
こちらの引き出しには、ちゃんと歯ブラシセットなどのアメニティグッズが収められていました。

この左手にあるトイレは、もちろんTOTOの最新タイプのトイレ。
タンクがないといいね〜なんて…まるで、展示場にいる気分〜





そしてこちらは、TOTOシステムバスルームSPRINO(スプリノ)

今回、一番感動したこのお風呂。
TVは付いてるし、ジャグジーももちろんあるし。
ボタン一つで、お湯の色が変わって見えるカラーライトも付いてる。

写ってないけど、シャワーもヘッドが1個だけじゃないんです。
上からだけでなく、真横に向けてのシャワーも可能な、3個ほどの小さいヘッドも付いてる。
大浴場があったのに、寝る前に1回、朝起きて1回と、贅沢に楽しませていただきました。





ベッドルームは、大きな窓がついた、こんな部屋。
他の部屋が広い分、和室とこの洋室が、何だか狭く見える?
でもこれは、通常のホテル並みの広さでしたよ。

ここにも、寝転がって見えるように、TVが置いてありました。





ベッドルームからもリビングルームからも出られる、バルコニー。
海に向かって突き出てるんですが、その手前に生垣が邪魔してる。

安藤忠雄氏の意向として…
”人と自然が調和できる空間を保ち、海が見える立地にありながら、あえて客室からは、海ではなく木々が見える自然な構造”を演出したそう。

海辺のホテルに行きつくした方なら、それもいいと思う。
でも、めったに行けない私たちは、やっぱり部屋から海が見たかったな〜
まぁ、ふちに上って、しっかりと海見ましたけどね〜





ご飯前に、大浴場にまいりましょ!ってことで。
入ってすぐに置かれてた、こんな札。
これ、履いてきたスリッパに挟んでおく番号札。
クリップ付いたのはスリッパに、そして付いてないほうは自分で持っておきます。

履いてきたスリッパ、わざわざ離れた場所に置いたのに、他の方に…なんてこと、何度もあります。
これだと、自分のスリッパをキープできますね。





時間帯がよかったのか、だれもいなくて、私たちの貸切状態。
中に入って、誰もいないのを確認したんで、失礼してパシャさせていただきました。

こちらは、脱衣所と洗面台。
ロッカーの様子が、洗面台の大きな鏡に映っています。





洗い場と、ドアが見えるのは、小さなサウナ。
ダイエットのために…と入ってみたけど…
水分不足からの脳梗塞が怖くなり、すぐ出てしまったへタレですぅ〜

ところで、シャワーや蛇口に比べて、椅子の高さが高い気がするけど…
座り心地は、確かに通常のものよりいい気がします。
でも… 
前かがみになると、腹の肉がジャマしてごにょごにょごにょ…





中くらいサイズの浴槽。
部屋数は多くないので、これくらいのサイズがちょうどいいですね。
しかも、貸切状態だったんで、のびのびと入らせていただきました。

はぁ〜 トワイライトタイムに入るお風呂って、ホント贅沢ですね〜


お風呂をすませたら、あとは食べて飲んで寝るだけ!
よっしゃ! 部屋に帰ってひと休みしたら、お楽しみの夕食を食べに行きましょうかね〜
夕食篇につづく。。。

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住所 : 兵庫県淡路市里573−14
 : 0799−62−7105
チェックインタイム : 15:00〜22:30
チェックアウトタイム : 〜10:30
HP : 

TOTOシーウィンド淡路 【館内編】

2012年09月09日(日) 23時54分
ホテルの名前をナビに打ち込んだものの…
途中、曲り角にある看板がなかったら、たどり着けなかったかもしれないホテルへ。





それが、海に向かって建つ『TOTOシーウィンド淡路』
めっちゃオシャレな造りの、このホテル。
世界的に有名な建築家、安藤忠雄氏による、リゾートハウスなんです。

こんなところに?なんて、安藤忠雄氏設計の建物、ほんと多いですよね〜
私でも知ってる超メジャーな方がつくった、おばちゃんたちにはオシャレ過ぎるホテル。





まずは、いきなりこの入口で、立ち往生。
あれ? ここ、入口じゃなかったの?

ふと、大きなガラスの端っこに、自動ドアの押しボタンを発見。
押してみると…





何と言うことでしょう!
大きなガラスが、いきなり横にスライドして、入口になったではありませんか!






こちらが、中からそのガラスの自動ドアをパシャしたもの。
これが丸ごと動くなんて、ビックリしますよね?

イナカのおばちゃんらしさを暴露してしまった4人。
ロビーのオシャレさに目を奪われつつも、必死で冷静を装い
フロントで手続きをして、お部屋に向います。





と、いきなりこんな長い階段が!
右手に見えるのは、マガジンラック…でいいのかな?
階段の下にはソファーが置かれ、そのむこうの大きな窓からは、海が見えます。

この階段を下りて、右手にぐるりと回ったところにあるドアで、一度外に出るんです。





いきなり現れた、こんな通路とエレベーター。

実はここ、一番上の階がフロントで、下に向って客室などがあるんです。
下に向かうエレベータも、ここが入口。
高所恐怖症の方には、ちょっとつらい?





エレベーター前の渡り廊下から見た風景。
下にはプールやレストランなどもあり、目の前には美しい海が広がっています。

海に向かう傾斜を利用した、想像以上にオシャレな建物だったんですね。





そのプールのあるフロアからパシャしたのが、これ。
さっき私たちがいたのは、上に見える渡り廊下ですよ。

ちなみに、足の悪い方には、ちゃんと階段など使わないルートがあるそう。
それがなきゃ、年配の方などには、ちょっとキツイですものね。






エレベーターを降り、こんな通路を通って、いよいよお部屋に向います。
お部屋篇につづく。。。

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たこせんべいの里と パルシェ香りの館

2012年09月09日(日) 23時49分
カフェを出て、すぐに高速にのり…





鳴門海峡から、大鳴門橋を通って淡路島へ。

ホントは、渦潮見学などもしたかったけど…
若干1名、高所恐怖症がいたので、そのままスルー。
それでも、なんとな〜く渦潮らしきものを、上から確認。
途中、淡路南PAに立ち寄り、橋をバックに記念写真も撮りました。

さっきまで食い倒れツアーだったのが…
なんか、イッキに観光旅行らしくなったじゃん!





そして次の目的地、たこせんべいの里へ。
津名一宮ICを降りてすぐにある、たこやエビなど使った薄焼きせんべいの製造工場です。

ここと、もう一か所だけは、どうしても行きたい!って聞いてた場所。
なんでも、知る人ぞ知る、おいしいたこせん&えびせんべいなんだそう。
工場はお休みだったんで、工場見学は出来なかったけど…
それでも、山のように並んだ品物全てに試食があり、どれ食べてもめちゃうま〜
しかも、無料でコーヒーも飲めるんですよ。
めちゃめちゃ人であふれてたけど、その理由が分かった気がしました。






この日購入したのは、こんな大袋のせんべい数種。
こちらは、辛党堅焼きチップスで、直径2.5cmくらいの薄焼きせんべいが280g入った525円の大袋。
他にも、ひまわりの種が入ったひまわりせんべいや、たこうすやきなどを買いました。

大きいけど、チャック袋になってるし、消費期限もいっぱいあるからと購入。
これが、サクサク軽快な食感と、魚介の旨みと香ばしさで…
思わずビールがススム君な味わい。
母にお土産で持っていったら、めちゃくちゃ気に入ってくれた〜

ああ… もっとあれこれ、買っておくんだったかな。





ちなみにこちらは、小袋ミックスという、詰合せの中袋。
1050円のもあったけど、大きすぎるからと600円くらいだったっけ?
中くらいサイズの子袋詰め合わせを購入。
通常のものと違い、1個のサイズは1cmほどの小サイズ。
小腹がすいたときや、おつまみが足りない時にと、大活躍してくれてます。
HPの商品案内ページで、あれこれ紹介されてます。
興味のある方は、ぜひどうそ〜

ご当地の名品に詳しいお友だち、ここを指定してくれてありがとう!






続いて向かったのは、パルシェ香りの館
温室やお花畑などの他に、温泉や宿泊施設などもあります。

お花畑も温室も、館内に入るのも無料。
もちろん、駐車場が無料なのも、うれしいですね。






お子さま用の大きな滑り台も、無料で用意されてるんですね。
オトナでも遊べるだろうけど…
おばちゃん4人で遊ぶと、イタイ目で見られるんでスルー。
その右手にある温室と、お花畑に行ってみましょうかね〜





そんなに大きくないハーブ&フクシア大温室
時期もあるのかな? お花が少ない〜
とりあえずフクシアをパシャしてみたけど…
あまりのウデの悪さ、隠すためにちょっと加工してみました。

 それでもひどさは隠せないって?
食い物ブログなんで、どうぞ温かい目で見守ってやってください〜





ってことで、こちらは大農場
ええぃ!全部のパシャ、加工してごまかしちゃえ〜

温室も農場も、が付くほど大きくない。
お花畑の向こうに、高速の高架が見えるんですね。






現在咲いてるのは、千日紅
こちらは、ドライフラワーに最適なお花だそうですね。
20本100円で、摘み取りも行っているそう。
春にはラベンダー畑になり、ラベンダーの摘み取りも出来るみたいです。





その向こうには、コスモス畑が広がっています。
でも残念ながら、まだ少し早いみたい。
数本の八重のコスモスが咲いてたんで、パシャしてみました。


さて、それでは本日のメインイベントに参りましょうか。





やってきたのは、こちらの香りの館
こちらでは、香りに関するいくつかの体験コーナーがあるんです。
今回は、その一つの「石けん作り」630円を体験することに。

天然素材とハーブを使って、簡単に石けん作りが楽しめます。
と、HPの体験メニューに書かれてるとおり、簡単に作れます。






こちらのポプリの部屋にて、体験ができます。
渡されたのは、パーム油でできた石鹸を削ったもの…だったけな。
ビニール袋に入れられてて、軽くほぐし、そこにローズヒップの入ったお湯を注いで作ります。
かなり揉んで、カタマリになってきたら袋を咲いて手で練り、型に入れて形を整えます。

作る工程は簡単なんだけど…
不器用なおばちゃん4人が、まるで幼稚園の工作の時間のように…
大はしぎぎして大笑いして、とっても素朴な石けんを作りました。





恥ずかしながら、こちらが私が作った石けん。
何だか、努力の跡があちこちに…
型抜き用のちょっと大きめな型にラップをはめ、それに押し込んでいくんですが、これがなかなか難しい。
キレイに詰めても、裏返すとラップが型にはまりきってなくて角が丸くなっちゃって…

まぁ、出来たものよりも、作る過程でめっちゃ楽しめたからいいかぁ〜

自宅で乾かしたら、オレンジ色に変わったこの石けん。
天然ものなんで、あまりいいニオイじゃないのね〜
これは、記念として半永久に取っておくパターンか?


これにて、本日の予定はすべて終了。
それでは、いよいよ本日の宿泊地に向いますか。
つづく。。。

自分たちの不器用さがおかしくて お友だちとともに笑い転げた私に 
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【お店情報】
たこせんべいの里
住所 : 兵庫県淡路市中田4155−1
 : 0799−60−2248
定休日 : なし
営業時間 : 9:00〜17:00(大晦日は15:00まで)
HP : 


パルシェ香りの館
住所 : 兵庫県淡路市尾崎3025−1
 : 0799−85−1162
定休日 : 第1火曜日(1・5・8月は無休)
営業時間 : 9:00〜17:00(※体験受付〜16:30)
HP : 

〜自然の休憩所〜Berry’s Life

2012年09月09日(日) 23時40分
次の目的地をナビに打ち込み…
走り出してすぐ、ナビに逆らい曲がりそびれる 
その後も… いったい何度、ナビの言うことを聞かなかっただろうか…
オバちゃん4人旅なんで、車の中は、そりゃもう!うるさいうるさい。
ナビの声を聞き逃すし、勘違いして聞いてるし…
300m先の信号を…と言ってるのに、手前の信号曲がってみたり?
ナビの声が、次第に怒ってるように聞こえて来るよぉ〜

それでも、ナビってすごいね〜
ほぼ予定してた時間通りに、目的地に到着。





それがこの、『〜自然の休憩所〜Berry’s Life』というカフェ。
志度インター降りて10秒と、お店のHPに書いてある通り、インター出入り口脇の信号のところにありました。
さっきのお店から高速で来れば、めっちゃ早いんですけどね。

実はここで、ランチを食べる予定にしてました。
人気のうどん店をチョイスしたので、並んで待つ時間をかなり取ってたんです。
でも、うどん屋での滞在時間は、待ち時間ふくめても30分弱。
一般道を通って来ても、ランチタイム30分前に着いちゃった。






そんな中途半端な時間だからか、2組だけしかいなかった店内。
とっても優しそうなスタッフの方に、快く撮影許可貰ったんで、遠慮なくパシャさせていただきました。

木の温もりがそのまま伝わってくるような、温かみのある室内。
HPによると…
床は桧、天井は杉、壁は杉板と漆喰壁、カフェテーブルも杉の一枚板です。全て四国産の木を使っています。
とのこと。

食材だけでなく、幅広い部分まで天然にこだわったお店。
アレルギーを持つお子さま連れの方など特に、うれしいかも〜





高速につながる広い道沿いなのだけど…
目の前に見える木々のおかげで、とっても和む風景が広がってます。

窓に向かったカウンター席は、お一人さまでもゆったりできそう。
実際この後、お気に入りの本を持って来て、読みながらまったりコーヒー飲んでた方もいらっしゃいました。






窓の向こうにチラリと見えるのは、高速道路の案内板。
料金所は通らなきゃいけないものの…
高速道路を長距離運転してる途中、オアシス的に使ってみたいかも。






お友だち2人が注文したのは、モーニングサービス
てっきりトーストやサンドイッチのモーニングかと思ってたら…
なんと、ドリンクに+100円でプチベリーという焼き菓子が付くんです。

確か、メニューにマフィンって書いてあった気がする。
口の水分取られるスイーツが、夏には苦手な2人は注文せず。
「ブレンドコーヒー」400円?だけ、いただきました。





通常なら、200円で販売されてる、このプチベリー

種類があって、これはどうやら、プレーンみたい。
他に、シナモンハーブがあって、店頭で販売してました。
オーブントースターで焼いて食べると、おいしさがよみがえるらしい。





表面サクッと香ばしく、中はホットケーキのようにふっくらしっとり。
中には、ウハウハするほど、たっぷりのブルーベリーが入っています。

お友だち2人とも、おいしい!と、大喜び。
注文してない2人も、横から試食させてもらって大満足。
近くなら、また買いに行きたいおいしさでした。





とっても居心地のいい空間で、すっかり腰を落ち着ける4人。
はぁ〜 まったりするね〜

なぁんてしてるうち、いつしかランチタイムに突入。
しまった〜
他のお店でランチするなら、次の場所に向わなきゃなんて焦る私に…
すっかり根を下ろしたお友だちが、ここでランチ食べる?と…





お昼は、「今週の休憩所ランチ」(デザート・ドリンク付)1200円のみ。
今週のメインは、かぼちゃときのこの焼きリゾットでありました。

ランチタイムに合わせて、次々とお客さまがいらっしゃる。
ランチが評判のお店なんですね〜
注文するタイミングが少し遅れたんで、暫し待ったあと運ばれてきたかぼちゃときのこの焼きリゾット
一緒に、カワイイお漬物が添えられています。


画像が多いので、ここからは追記にて〜


長田 in 香の香

2012年09月09日(日) 23時26分
数週間前…
同級生メンバーの一人からもらったメール。
とりあえずお休みとったけど、もしみんな都合つけば旅行に行かない?と。

実は今年の初めに、事情があり土壇場で旅行が中止になったんです。
そのときの計画を、再度実行しようとしたけれど…
子育てだったり介護だったり仕事だったりと…
それぞれが忙しく、なかなか予定が合わなくて…もうすっかり秋…

そんな中、お友だちの思い切った行動で、いきなり決まった旅行。
昔っから、旅行の企画は全て任されてきた私。
2か所の行きたい場所を除き、泊まるホテルもお店も、全て私セレクトであります。
みんな、気に入ってくれるかな〜

まずは、さぬきの朝うからスタート。





私がチョイスしたのは、『長田 in 香の香』
前回家族旅行のとき訪れ、優しいいりこ出汁で食べる釜揚げが、めっちゃ気に入ったお店。
日曜で、しかも朝9時に開いてるお店の中なら、やっぱりここかな〜と。

人気店ゆえ、開店前からの行列を予測してましたが…
すでに5〜6組が車の中で待ってたものの、行列は出来てなかった〜
もしかして、シャッター攻撃で、すぐに食べられるかも?





お店の方に撮影許可とったら、とてもにこやかにOKしてくださいました。
さすが、讃岐の人気うどん店ですね。

列の最初のほうに並び、注文してお支払し、木札をもらった後…
厨房を、遠慮なくパシャさせていただきました。






大きな鍋の中で踊ってるのが、本日一番最初のうどんです。
これが茹であがるまで、木札を持って、好きな席に座って待ちます。





テーブルの上に置いて行ってくれた、茶色の大きなとっくり。
この中に、あつあつのいりこ出汁が効いたつけつゆが入っています。

そのつゆを入れる器は、お店の隅っこにあるお茶などを注ぐ機械の脇に置いてあります。
前回も悩んだけど、お茶とつけつゆの器って、同じなんだろうか?





とっくりとともにテーブルに置かれた薬味。
おろし生姜きざみネギは、お好みの量投入。
他に、ゴマ擦り器もあったので、少し擦って入れてみました。

とっくりが熱くて、上手く器に注げなくて…
多分、見るに見かねたんでしょうね〜
お店の方が来て、注いでくださった〜! ありがとうございます!





まだ、並んでる方全ての注文が終わってない中…
第一弾のうどんが茹であがり、1番から順番に呼ばれ始めました。

番号を呼ばれると、はい!って手を挙げ持って来てもらうシステム。
あの大なべ1杯分のうどんが終わるまで、イッキに出てくるんだろうな。
私の番号の少し後までテンポよく呼ばれ、そこからピタッと止まっちゃった。






湯気とともに運ばれてきた、「釜あげ小」250円
ああ! このしなやかな姿!
5年前、次回は絶対これにしよう!と心に誓った釜揚げが目の前に

釜あげの小250円・大350円・特大600円の他に…
冷やしの小250円・大350円・特大600円があるだけ。
他に、たらい小1000円・大2000円の、ジャンボサイズこそ用意されてるけど…
かけや釜玉なんて、メニューには存在してません。

うどんの量と、熱いのか冷たいのを選ぶだけ。
そんな潔いところが、いかにもさぬきうどんらしくていいですね。
ちなみにサイドメニューで、ばら寿司やきつね寿司(各300円)や、おにぎり・赤飯・おはぎ(各200円)が、用意されてました。
お昼ごはんまでに、あまり時間がないんで、小を1杯だけにしました。






湯気の中から顔を見せた釜あげ(小)
表面が少しとろけた、少し太めな長〜い麺。

しなやかだけど、独特の存在感がある、このうどん。
お出汁と一体になることで、実力を100%以上発揮するんです。






釜あげ 小で ♪にゅ〜〜ん
私の中の釜あげNo.1を、じっくり味わえる幸せ

水で冷やしてないのに、このぎゅっとしまった感じは、さすがさぬきうどん!って感じ。
しかも、洗って表面のぬめりをとってない分、お出汁の絡みがいいんです。
あつあつのお湯に入った、茹でたて麺。
お出汁も、注ぐのが大変なほどあつあつ。

食べる頃には、すすり込むのにちょうどいい熱さになってる。
そして、上品ないりこ出汁とともにすすり込むと、口に広がるお出汁と小麦粉の風味がぁ〜
甘さ控えめのつけつゆに、生姜がとっても合いますね。
お友だちもみんな、おいしい!って喜んでくれた。
よかったぁ〜





次の目的地に向かう途中見かけた、こんなバス。
うどん県香川、ほんと頑張ってらっしゃる!
岡山も、もっともっと頑張らなくっちゃね〜

岡山が何県かと聞かれると…
桃太郎県?ままかり県?
う〜ん… イマイチ、インパクトに欠けるなぁ…


さて、そろそろ次の目的地に近づいてきたぞ〜
次は、どんなものが私たちを、待ってるかな?

つづく。。。

自分の中のNo.1釜あげを みんなが気に入ってうれしかった私に 
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【お店情報】
住所 : 香川県善通寺市金蔵寺町本村1180
 : 0877−63−5921
定休日 : 水曜日 木曜日 (祝日は営業)
営業時間 : 9:00〜17:00頃まで
HP : 
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