Cafe 利利 −きき−

2012年04月07日(土) 23時57分
いつもは、時間がないからと、私の要望なんて聞くことなく帰るのだけど…
今日は、このまままっすぐ帰るの?なんて言うダンナ。

それじゃ、どこかでティータイムする?って聞いたら、二つ返事でOK。
この日ダンナが行きたがったお店は、『Cafe 利利 −きき−』
前回は、ダンナとランチ食べて、まったり過ごしたんでしたっけ。
ここに来ると、いつもまったりモードになって、ついつい長居しちゃうんです。
まさか、今日もまた…?





私は、「オリジナルブレンド」400円を。

ここには、魅力的なスイーツメニューも多々あるけど、今日は封印。
だって、明後日は入学式でスーツ着るんですもの。

入学式 脇のホックが閉まらないおそまつっ

少し前から、ガッツリを封印したけど、全然腹まわりには影響せず。
もっと頑張るべきなのだけど、一度広げた胃袋は、なかなか黙っちゃくれなくて…

奥さまが、丁寧に淹れてくださるコーヒー
香りがよくて香ばしい苦みが、昔から大好きなんです。
今日も、おいしくいただきました。





そしてダンナは、シフォンケーキブレンドのセットを。

鍋焼きうどん食べたとき、ほんとはご飯ものも食べたかったらしい。
具だくさんで、ボリュームもあったけど、麺類とご飯の組み合わせが大好きなダンナ。
どうやらガマンしたのが、いけなかったらしい。
私に… どうせ半分食べるよね? なんて聞かないでぇーーっ





おいしそうな、フカフカのシフォンケーキには、チョコレートソースが。
その脇には、生クリームと、キウイブドウが添えられてます。

あんなに、ガマンすると誓ったのに…
どうぞ!って差し出されると、食べちゃうじゃないの!
結局、欲望と自制のせめぎ合いの中、一切れの半分をいただきました。
ふっくらしたプレーンタイプのシフォンケーキは、チョコレートソースと生クリームがめっちゃ合ってておいしかったです。
私が、全て食べつくさなかったのは、奇跡に近いです


ほんとに残り全部食べていいの?って聞いたダンナの目が…
爛爛と輝いて見えたのは、私の気のせいだったんでしょうか…?





おいしいコーヒー飲みながら、まったりと流れる時間の中に身を任す。
オトナになり、さらにオトナになって… 
そんな時間が、いかに贅沢でステキなことかと気づく。






春が来て、風景が、より鮮やかに見えますね。
そして…
自分のウデが、情けなく感じることも、しばしば… ああ…
もっともっと、自分の目にはステキに写ってたんですよ〜 

ダンナと共通の知人がいるということで、すっかり気心知れたからか…
ここに来るいつもと、お腹を抱えて笑いながら、話に花が咲きます。
これで少しは、腹筋も鍛えられたかな?

今日も、やっぱり長居しちゃいましたね。
予定した以上に時間を食ったと、大慌てなダンナ。
まぁ、たまにはこんな時間持つのも、いいよね〜


癒される雰囲気を持つ奥さまのいる、居心地のいい空間。
きっとまた、ダンナのストレスがMAXになる前に、癒されにまいりますね。
次回は多分、欲望のままに注文すると思いますが…



奥さまのお人柄そのままのカフェが めっちゃ気に入ってる私に 
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【お店情報】
住所 : 岡山市中区倉益124−6
 : 086−274−3719
定休日 : 日曜日
営業時間 : 10:00〜18:00
       モーニング10:00〜11:00
       ランチタイム11:00〜14:00 
HP : 

元祖手打ちうどん さぬきや

2012年04月07日(土) 23時41分
風は強いけど、少しずつ暖かくなってきたと思ってたのに…
今日はどうして、こんなに寒いの?

三寒四温とは言うけれど…
甘やかされた後、冷たくあしらわれるのは、キツイお年頃〜
今日の寒さは、より一層、骨身…いや、脂身にしみるぅ〜

寒いとき、温まる食べ物と言えば…





ってことで、『元祖手打ちうどん さぬきや』にやってきました。
ここはなんと、鍋焼きうどんがおいしいと評判のお店。
この雰囲気あるのれんが、いい味出してますね。
思った通りの、昔ながらのおうどん屋さんって雰囲気、いいですね〜

冬限定なんて文字が付いてないのが、すごくうれしい。
寒いときはもちろん、夏でも食べたくなることがあるほど好き!
少し前から、ここの鍋焼きうどんが食べたかったんです。
遠いって何度も却下されたけど、バイパス通ったら意外と近いでしょ?





注文してから、待つこと15分くらい?
こんな器に入った鍋焼きうどんが、運ばれてきました。

思っていた土鍋タイプじゃないけど、直接火にかけられた熱々の鍋。
下に、鍋敷きがわり?のお皿が敷かれ、上にはレンゲがのせてあります。
想像してた以上に、そそられる姿に、ハイテンション〜
鍋焼き以外にも、普通のうどんメニューがずらりと並んでるなか…
ほとんどのお客さまが、鍋焼きタイプのうどんを注文してるのも、納得です。





ダンナは、「カツ鍋うどん」670円を注文。

蓋を開けると、大きなカツが、どどんと1枚入っています。
カツ丼のような、玉子とじタイプかと思ってたけど…





玉子はこんな風に、トンカツの下に隠れていました。

揚げたてのトンカツをのせた、鍋焼きうどん
お出汁から出てる部分は、さくさく衣。
中の豚肉は、ちゃんと厚みがあって、柔らかくておいしい。

汁物にトンカツ入れるのはイヤ派の私だけど、ここのを食べると、アリだと思えた〜
少しお出汁を吸った衣も、思ってたより随分おいしいんですね。





私は、定番である「鍋焼きうどん」650円を注文。
蓋を開けると、お出汁の香る湯気の中から、いろんな具材が顔を出します。

花のように散らせた衣をまとった、海老天
運ぶ直前に揚げたてをのせて蓋を閉めたと分かる、さっくり衣。
お出汁に浸かった衣は、表面だけとろけて中はさっくり感が残ってる。
ここでは、天ぷらの衣も、大事な具材の一つなんですね。





そんな鍋焼きうどんを食べた、お座敷席からは…
見てて気持ちがいいほど、てきぱきと作業されてる厨房と、それを囲むカウンター席が見えます。

その向こうに見えるのは…
もしかして…





目が釘付けになったのは、瓶ビール入った黄色いケース…ではなく
手打ちのうどんを茹で上げる、大きなお釜
大将がときどき、蓋を開けて大きくかき混ぜたりしてました。

注文してから少し待ったけど、これなら全然OK〜
茹でたてを鍋焼きにしてくれるなら、待てますよ





鍋焼きうどんで ♪にゅ〜〜ん
少し太めな手打ち麺は、煮込んでも、もちもちな存在感をアピール。
このうどんは、鍋焼きで食べてもおいしいように、ちゃんと考えて作られてるって感じ。
自宅で作って食べる、ゆる〜い袋うどんの煮込みうどんとは、全然違う〜
まぁ、あれはあれで好きなんですけどね

プルプルの白身と、レアな状態の卵黄の上に、お揚げをかぶせて、少しだけ煮てみる。
黄身をつぶさないように、注意深くちゅるちゅる〜





海老天をよけると、下からは鶏肉&豚肉が。
お揚げとともに、お出汁に旨みを加えてました。

かまぼこに、まん丸いなると、少量だけど、玉ねぎも入っていました。
そのどれもが、うまうま〜なお出汁がしっかりからんで、おいしい!

うどんをすすっては、お出汁をレンゲでずずぅ〜
天ぷらお肉など食べては、またもレンゲを持って…
途中から、お箸を右手に、そしてレンゲを左手に持って、食べつくしてしまいました。





めっちゃおいしかったです!ごちそうさま〜

使い込まれた、味のある店内で食べる、心も身体も温まる鍋焼きうどん
愛想のいい大将に、てきぱきと気働きもできるスタッフの方々。
親子連れはもちろんの事、働くお父さんやお兄さんたちも通ってくる、地域密着型のおうどん屋さん
灰皿やスポーツ新聞は、こんなお店の必需品ですよね〜

変わらないもの… いや、変わってほしくないものが、ここにあります。
これぞ理想の鍋焼きうどん!と思えたんで、また食べたくなったらまいりますね。


私のストライクゾーンな鍋焼きうどんが すごくうれしかった私に 
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【お店情報】
住所 : 岡山市南区泉田25−15 
 : 086−232−3932
定休日 : 金曜日※4/11お休みで4/13日営業
営業時間 : 11:00〜21:00
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