豚松 − とんまつ −

2008年07月25日(金) 22時02分
おいしいものを・・・表面張力状態まで食べて・・・
もう・・・もう・・・なんにも入りません〜〜
と言いながら・・・
気付けば、千日あたりに立ってた・・・(滝汗)

こうなったら、取材任務遂行のために、根性見せるか〜〜!(笑)



で、訪れたのは、あの『豚松(とんまつ)』です〜〜
ラーメンも、あのふわとろの玉子焼も・・・一度この目で見たかったものばかり〜〜

ああ・・・この細い路地に赤提灯・・・
独身時代、男性社員と共に夜な夜な歩き回った飲み屋街・・・なつかしや〜〜
飲んだ最後の〆は、必ずラーメン食べてたアノ頃の若さに・・・戻りたいよぉ(号泣)



これが・・・これがあの「玉子焼」330円(多分?)なのね〜〜
見た感じ、中が半熟かなぁと思ったけど、中までちゃんと火が通っています。
なのに、舌触りはとろっとしてて・・・まるで豚骨や鶏ガラの脂のような、旨みのある甘さがあとに残る感じ?
ダシ巻きよりも、もっとふんわりとろっとしてる。
明石で食べた、玉子焼に似てるかも・・・?

・・・と言いつつ、そんなに量を食べれず・・・(涙)
そういや添えてあるマヨネーズも、付けて食べるとGoodらしいけど・・・
今の私には、試すことが出来ず・・・・・・・・・



店内を写していいですか?って聞いたら、大将がこんなけどいいのぉ?って笑いながら快諾してくれた。
決してオシャレでもキレイでもないけど・・・
使いやすく整頓されてて、不快な感じが全く無いんです。

ああ!このカウンターから見た厨房の佇まい・・・私は大好きです〜〜



続いては「焼豚」380円(かな?)ですぅ〜
って・・・えっ?いったい誰がたのんだのよぉ!
もう、絶対食べれないよぉ!(滝汗)



ほんとの最後の〆としてたのんだ「冷メン」ですが・・・
結局私は、注文できず・・・
自分の根性の無さが、改めて情けなかった瞬でしたぁ・・・

味に関しては、食べた方のおいしかったって言葉しか、分からず。
とりあえず、画像のみでご想像くださいマセ!

・・・ああ・・・今なら食べられるのに・・・と、悔しさのあまり、密かにリベンジを誓う私です〜〜


ほんとにこの日は、よく食ったよなぁ〜〜
しかも、おいしいものばっか!


こうして、私の長いようで短かった真夏の夜は・・・とうとう終わりましたとさっ!(かむばっく〜〜!涙)

鷏 -てん-

2008年07月25日(金) 21時48分
あんなにたらふく食べたのだけど・・・
ついつい口にしてしまった、次はどこか行くの?の一言により・・・

なんと!『炭焼き工房 鷏 (てん)』に来てしまったよ〜〜

前回はここだけをメインに来たから思いっきり食べたけど・・・
すでに私の胃には・・・渡り蟹や穴子にお造り類が・・・そして、ビールも焼酎も・・・ぎっしり・・・・・・・・・・・



それでもたのんだ「ささみ梅シソ巻き」(?)と「砂ずり」1本250円(くらい?)。
梅シソは、私は食べては無いけど・・・食べかけの断面見せてもらったら、ミディアムレア状態でおいしそうだった!
ああ!今見ると、たのめば良かったと後悔しきり!

ズリは、私の大好物なので・・・もちろん食べましたよ〜
このプリッとした弾力と、塩の振り加減がすごいなぁと、いつも思ってしまいます。



こちらの「上肝」300円(多分?)は、食べたいけど食べられなかった品。
このタレのこげた香ばしい香りを嗅ぐだけで、満足出来たこのときが・・・今となってはうらめしい〜〜(笑)

もう一皿は「もも」と「皮」・・・なのか・・・?
だれも食べないので、私が食べたと・・・記憶してるけど・・・ちがう?
なので、噛んだ時のおいしさを、ほにかに覚えてるくらい・・・(汗)

この日飲んだのは『小玉醸造合同会社』の「杜氏潤平」です。
実はこれ、自宅でもストックしてて、まだ封を切ってなかった品だったので、試しにたのんでみました。
芋にしては柑橘系と思えるいい香りで、すっきりした飲み口・・・って・・・
そのときには、すでに味は分かってなかった・・・かも?(滝汗)

なんと言っても、食い意地が張った私が・・・ここまでに食べた量は、ハンパなくって・・・
すでにお腹はMAX越えて、表面張力状態・・・・・・・・・・・

ああ・・・出来れば、リセットしてから食べたかったよぉ!



焼き鳥最後は、「月見つくね」(・・・でいいのか?)です〜
MAXでも、何が何でも・・・これだけは食べたかったから・・・

ほんと、お腹がいっぱいであればあるほど・・・
不味ければ受け付けない!ってなりますよね〜
今思っても、あのプチプチとした軟骨と、濃厚な黄身で旨みを増したつくねの味は・・・最高だった!



そして、「冷やしトマト」が、もう何も受け付けないーーっ!と思った私の目の前に置かれました。
いやぁ♪お酒を飲んだ後のトマトって、おいしいんですね〜〜

このトマト、2種類盛ってあるのが、わかりますか?
味が微妙に違うんですよ〜〜

・・・って、言われるまで、分からなかった私って・・・(滝汗)

普段家で、完熟の桃太郎ってトマト食べ慣れてる私だけど、これはおいしかったです。
切り方?塩加減?
まるで食後のデザートを食べるように、みんなおいしそうに食べちゃった。

ほんとに、ごちそうさまでしたぁ〜



今回目に付いたのが、この「エコはし」です。
前回は、確か置いてなかったですよね?

大将、さすがです!
こんな小さなことの積み重ねが、地球を救うんですよね。
もちろん、みんなの割り箸も、エコはしに替わりましたよ〜〜

もう何にも入らないよ〜〜
と言いつつ・・・憧れだったラーメン屋の名前を、呪文のようにつぶやかれ・・・・・・・・・

まさか・・・・・・・・・

もひとつ、つづく。。。

すし茶屋 銀八

2008年07月25日(金) 21時28分
夏休み・・・ああ〜〜夏休み〜〜(・・・ため息)

子どもたちや、自分の用事にも振り回され・・・気付けばもう、金曜日・・・(涙)
でも、今日のこのお楽しみがあったから我慢できたのかも〜〜♪

そう!今夜は待ちに待った憧れの『すし茶屋 銀八』初訪問〜〜
この日を、どんなに夢見てきたか・・・(涙)



座ったとたんに運ばれてきた「渡り蟹」に、目が釘付け!
デカイ!!!ああ・・・横にマッチ箱でも置いてパシャするんだった・・・(笑)

茹で加減もだけど、塩加減もいい!
三杯酢なしでも、濃厚な蟹の味が楽しめて・・・しあわせ〜

最初は生ビールでしたが・・・2杯だけ飲んで、芋焼酎にチェーンジ♪
こちら、魔王や三岳も1杯550円で置いてあるの〜
魔王は、残念ながら品切れだったので、「三岳」の水割りで・・・再びルネッサ〜ンス!



こちらは、個別に出された抱え込んで食べていい品(笑)の「舌鮃の唐揚げ」と「べいかとわけぎの酢みそ」(・・・でいい?)。
唐揚げは、干した「でべら」ってのをカリカリに揚げてるのかなぁと思ったけど、ちゃんと身の部分は柔らかくって、骨やヒレはパリポリと香ばしくって。
実はこれで、ビールおかわりしちゃったんですよね〜
べいかは、あとで口の中に残るものなんて、もちろんキレイに取ってくれています。
そして・・・おお!たっぷり子が詰まってますぅ〜〜

大将〜〜焼酎、おかわりね〜〜!



大皿にのった「お造り盛り合わせ」は、やっぱり見た目も美しい〜〜

キレイなピンクのお花は、もちろん天然の鯛。
適度な弾力と、噛んだときに分かる旨みの強さ。
飲み込みたくないよ〜〜

その隣りのイカは、ほんのり透き通ってる!
あの、ネットリと舌に絡む感じがまるでなく、こりこりとしてて甘い。
普段冷凍イカばかり食べてるトホホな私は、一番最初にイカが透明だぁーつ!って、感激しちゃいましたさ〜(汗)

骨を全く感じさせない鱧の湯びきは、鰹に梅肉そして、くらげのコリコリが加わったものと一緒にパクッ。
ああ・・・料亭の味がしますぅ〜〜
・・・って、行ったことないけど・・・(笑)

もう1種は・・・ハマチだったんだよね?
ズリ部分はなかったものの、歯ごたえはしっかりとあって、意外と脂っこくないのがうれしかったです。
なんだかうれしくって、一人でかなり食べちゃった気も・・・(滝汗)



こちら、多分・・・日生の「天然あなごのタレ焼き」です。
運ばれた途端に、お醤油のこげた香ばしい香りがぁぁぁーーっ!
もうもう、私の五感を刺激しまくりの一品でした。

こんなにこんがりと焼けてるのに、中の身はふっくらしてて、小骨なんて全く感じませんでした。
鰻も穴子も、白焼や蒸し焼きが大好きな私ですが・・・食べた瞬間に、タレ焼き党になっちゃったぁ〜〜(笑)

大将〜〜焼酎もういっぱいね〜〜!
「三岳」を思いっきり飲んだ後は、「なかむら」1杯550円にチェンジ〜〜



〆の「穴子のにぎり」が運ばれてきました。
すし茶屋ってだけあって、シャリの具合もいい!
このタレ加減は、酢飯にも良く合うなぁ〜〜

ああ・・・お腹いっぱいなのにぃ〜本能だけで食べちゃってるよぉ!!!(汗)

普段食べ慣れないご馳走を前にすると・・・
残すって文字が、私の辞書から消去されます。。。(苦笑)
お隣では、渡り蟹の身をほじほじして、私の三杯酢のなかに入れてくれる優しい彼女がいて・・・
ああ・・・こんなヨメが欲しかったなぁ〜って・・・

・・・そしたら私が用無しか・・・(爆)


そんなこんなで、お一人様飲み代込みで7000円!
え?私すっごく飲んじゃってるのに?って、みんなもかぁ〜

地物の上物食べて、プレミアム焼酎も飲んで、満足ですぅ〜〜
もう、食べれませんよぉ〜〜
と言いつつ、このまま帰りたくなかった私は・・・
このあと、自分の胃の根性の無さを、痛感するのであった。。。

つづく。。。
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