石窯プロジェクト D 【さぬきうどん篇】

2008年07月12日(土) 21時41分
前回作業日から、またまたあっという間に2ヶ月。
梅雨シーズンが終わった後は・・・ギラギラと照りつける太陽が、私たちを待っていましたぁぁぁ〜

そんな日差しにも負けない決意のメンバーのために、ブルーシートで日陰を作り、作業用のジャンボな扇風機まで用意してくれてた!
うれしい〜〜!

それでも、容赦なく照りつける太陽の下、お昼頃には・・・もう、暑くてふらふらになっていました。

そんな私たちを待っていたのは。。。



『長田 in 香の香』のうどんでした。

こちら、つい最近通販を始めたようで・・・
情報をゲットしてすぐに、たのんでくれてたみたい。
なんと!この作業日の朝、宅急便で着いたばかりの、鮮度の良い(笑)うどんです。

早速寸胴が用意され、さぬきうどん通の方たちが手際よく茹で上げてくれました。
そりゃもう・・・見てたら、明日からうどん屋が開けそうなほどの手さばき。

このざるうどんのツヤを見れば、どんなに作り方が上手かわかりますよね〜
もちろんあの、いりこの風味がすばらしいつゆも一緒に送られてきてました。
暑かった作業の後には、このノドゴシが・・・こりゃたまらん!ですね〜〜(笑)



もちろん、香の香のうどんなら「釜揚げ」食べなくっちゃね〜〜
ってことで、お次は釜揚げでいただきました。
ザルだとキュッと締まって表面がツルツルで、弾力もしっかりしてたのに・・・
釜揚げは、全然麺の印象が変わります。
外が一瞬やわい感じなんだけど、噛むと中からぐぐっと押してくる弾力。
表面のヌメリが、みごとにつゆを一緒に連れてきてくれて・・・ああ〜やっぱり釜揚げが一番おいしいかも〜〜

お向かいでは、茹で上がったばかりのを丼に入れ、玉子をおとして「釜玉うどん」で食べてる〜
1杯食べきれる自信はなかった私は・・・例のごとくの‘3本ちょうだい!’作戦!(笑)
いやぁ〜3本でも、釜玉がしっかり味わえましたよ〜〜♪



お次に出てきたのは『白川』のうどん

ぶっかけの醤油は、小豆島で作られた『ヤマロク醤油』の「再仕込み醤油 鶴醤(つるびしお)」
そして同じく小豆島の『金両』の「だししょうゆ」です。

醤油がおいしいと、生醤油うどんにして食べても、おいしかったようです。
これがほんとの、うどんフルコースってのでしょうか?(笑)



この、茹で上がったばかりのうどんを水にさらす様子ったら・・・

両手の肉球・・・いや、指でぎゅぎゅっと手早く洗ってく。
そのスピードは、一眼レフの連写でも静止画像が写せなかったほどだそうですよ!

岡山にいながらして、さぬきうどんの名店めぐりした気分のメンバーたち。
泡の出るガソリン補給もしたし・・・(爆)

よっしゃ!午後も頑張るかぁ〜〜!



ちなみに・・・
その頑張った結果が、こちら。

ついにピッツァを焼く一段目が完成しました。
あとは、ここからドーム状に耐火煉瓦を乗せていくだけ・・・
って・・・
まだまだ大変な作業は、何度も続くって事らしいですがね〜〜

とりあえず、昼食後の猛暑の中行われた作業の後の・・・

夜の持ち寄り編につづく。。。

石窯プロジェクト D 【夜の持ち寄り篇】

2008年07月12日(土) 21時34分

本日の夜のメインは・・・「手づくりたこ焼き」です。
電気式のたこ焼き器が2台テーブルにセットされ、目の前でジュージュー音を立てて焼いてくれました。
もちろん、生地にも素材にもこだわったたこ焼きは、そりゃもう!おいしかったです。

この日たこ焼き用に用意されたソースは、広島の『サンフーズ』って会社の「ミツワお好みソース」です。
地元岡山の『タイメイソース』もあり、食べ比べしたけど・・・どちらも甲乙つけがたかったなぁ〜



そして・・・テーブルに置ききれないほどの持ち寄りの品々です〜〜



創作料理部門としては・・・(笑)
豆板醤がしみ込んだ青シソと共に食べる、「アジアン風冷奴」(?)。
お野菜たっぷり、チュルンとおいしく食べられる「夏野菜のゼリー寄せ」(?)。
水牛のモッツァレラを、シソとトマトでサンドして食べる・・・名前がわかんない品〜〜(汗)
もひとつ、モッツァレラの代わりに、サーモンと玉ねぎのペーストをはさんだ品も・・・

どれもが、完成度の高い創作料理としてお店に出せそう〜〜
もちろん、グビグビにも良く合って・・・すっごくおいしかったです。

そして・・・
素材と手の加え方が勝負の「ハマチのたたき」と「茹でべいか酢みそ添え」は・・・
その切り口や手間の掛け方が、普通の主婦とは思えません!
ハマチのズリは、すっごくおいしかった・・・らしい・・・(涙)

一人に一つずつ用意された茶碗蒸し。
見えてるプリプリエビにオクラだけじゃなく、中身はあれこれ具沢山。
おいしい餡がかかってて、最後には梅干も入ってて・・・掘るたびに(笑)印象が変わっていく楽しい茶碗蒸しでした。

みんな、ほんとにすごいなぁ〜



続いてはホワイトソースを使わない「ポテトグラタン」と、「中華風キュウリ」。
どちらも、食べやすくて栄養満点な、夏にピッタリの品。
そして、玉子さんの中に入った「ポテトサラダ」。
同じ素材でも、味にあれこれ変化があって、どれもすごくおいしい!

ああ・・・気付けば、グラスが空っぽだよ・・・
いったい、何杯お代わりしただろ???

本日のグビグビ、ビールの後は・・・
『祁答院蒸溜所』の「青潮」という芋焼酎。
誰かさんが、海の味がする〜〜と言ってましたが・・・(笑)
でも確かに、芋っぽいものじゃなく・・・飲み口のさっぱりした、どんな食べものにも合う焼酎でした。
つまみを選ばない、飲みやすい芋焼酎だわぁ〜〜さすが!焼酎博士ですね〜〜

あ・・・もう一本あった『大海酒蔵』の「海王」・・・
飲むの、忘れたぁぁぁ・・・(号泣)

私が用意したのは、『ジャンバルモン社』の「カベルネ・ソーヴィニヨン」って赤ワイン。
チーズや、濃厚な料理にも合う重厚な重口タイプのワインは・・・
今日の品々には・・・ちょっと合わなかったかな・・・?



そして、お持ち帰りの部として・・・
毎回評判のクリームチーズと胡桃のおいしいパンとともに・・・
私の大好きな「ベーコンエピ」を焼いてくれてました。
粒マスタードに、ベーコンも・・・フォションって言ってたっけ・・・?
とにかく、中身もだけど、パン生地もすっごくおいしい!
翌日これで、どれだけワイン飲めたか・・・

もうひとつの、すっごく可愛いい品は、『NIKI HOUSE』(で、いいのかな?)の「マカロン」です〜
直径4〜5cmくらいの可愛いサイズのマカロンは、4色ありました。
こげ茶のはチョコ・・・かな?
白くて黒い点々のは、黒ゴマでした。
ピンクは・・・イチゴなのかなぁ?
そして、黄土色のは・・・ええっと・・・ナッツ?それともきなこ?
実はこれ、黒ゴマ以外は上の子がペロリ。
わぁ〜〜かわいい〜〜って叫んだ後は・・・なくなっていました・・・(涙)
さっくっとパフパフしてて、あまぁ〜い女の子のためのお菓子って感じでした。
でも、似合わない私にも、小さかったからおいしくいただけました。

ほんと、今回も・・・なんて豪華な品々だったんでしょうか・・・
もしかして、パシャし忘れがあるかもしれない・・・
そうだっ!
「泉州水茄子」は、切ってるときにひと口味見したっきり・・・
パシャするのも食べるのもわすれてるぅ・・・(涙)


さぁ!今日食べたごちそうの数々で、この暑い夏を乗り切るぞ〜〜!

次回は、きっと秋・・・
それまで、この画像眺めていい子ちゃんで待ってますね〜〜
って・・・
メインは石窯づくりでしたっけね〜〜ヽ (´ー`)┌
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