ベーカリーキッチン ひまわり

2007年03月17日(土) 23時35分
ティルナノーグの帰り道。
またまた私の背中の憑き物が、パンを買えとうるさいので・・・(笑)
なぁ〜んて、単にパンが買いたいってだけの私でした。
茶屋町にある「ベーカリーキッチン ひまわり」は、かなり前からお昼のパンのバイキングに行きたかったお店でした。
場所がよく分からなくて、今まで行ったこと無かったけど・・・。
今日はダンナの運転だし、もし迷ったり見つけられなくてもいっかぁ〜〜って思ってたら、いきなりお店が見つかった。
(見つけるの遅くて、通り過ぎてしまいUターンしたけど・・・)

お店は、木のぬくもりが感じられる建物。
入り口入って左手がパンコーナー、右手がイートイン(お食事?)スペースになってるようです。
パンの種類、思ったより少ない?
時間帯なのかな・・・同じパンが、あちらにもこちらにも置いてあったりして、ちょっと選ぶのに困った。
とりあえずウインナー好きな上の子用に「ウインナー」130円を、ダンナのと2個買いました。
これは上の子が、ウインナーがパンより大きいからうれしいって喜んでた。
ウインナーも、タマにあるカスカスしたものじゃなく、皮もパリッとしててジューシーでした。
自分用には「ハムマヨネーズ」130円(ネーミングがイマイチうろ覚え・・・)を買いました。
見た目はあっさりしてそうな、このパン。
中には、折りたたんだハムとともに、まるであんパンのようにマヨネーズが・・・。
まぁ、マヨラーとまではいかないけど、マヨネーズが嫌いではない私。
それでも、もう少し控えめでも・・・カロリーの事もあるしぃ〜・・・なんて思った。
実際、パン食べ放題でこれをチョイスしたら、私はその後、撃沈してしまいそうだぁ〜(笑)

下の子には、「チョコクロワッサン(?)」130円と・・・天然酵母のパンだったっけ?
とりあえず、中に何にも入ってない丸いパン(50円)を選びました。
クロワッサンは、多分おいしかったのでしょう。
一口貰おうと思って見たら・・・もう無かった・・・
何も入ってないパンは、思ったより普通だった・・・みたい。
結局半分食べて残したのを食べましたが、あんまり特徴の無い普通のパンって感じ。
最近、パン生地が特別おいしいってパンばっかり食べてるので・・・。
下の子も、口が肥えちゃったかな?
これは価格も安いし、決しておいしくないってわけじゃないんですけどね。

さて、ダンナが家に帰ってからのおやつに食べるって買った「生クリームアンパン(?)」80円(多分?)。
これは、外の生地がパンというより洋菓子のような風味だった。
外が少しさくっとしてて、生地もふっくらって感じじゃなかった。
それがクリームとよく合ってて、アンパンなのにコーヒーに合う味って感じでしょうか。
まぁ、一かけ貰った感想ですけど。

ランチバイキングは、このパンとサラダにドリンクが食べ飲み放題で生パスタまで付いてるそう。
それで1時間750円は安いかもしれないけど・・・。
このサイズじゃ3個が限界・・・私じゃ元取れないかもなぁ・・・。
お残しは罰金らしいですしね。

パンは別腹って方や、大食漢の方は是非どうぞ〜〜

ティルナノーグ

2007年03月17日(土) 22時33分
ついに現在の2800円のコースを食べる最後の日。
そんな日に一緒に「ティルナノーグ」に来たのは・・・ダンナでしたぁ〜。
さて、その3月のメニューは・・・。

【食前酒】
グレープフルーツのカクテル。
細いロンググラスで、春のさわやかさを表したカクテルでしょうか。
(よく分からない表現で・・・ごめんなさいぃ〜)

【前菜】
「卯の花コロッケ」
「三つ葉ときりぼし大根のサラダ」
「茎わかめのクリームチーズサンド」
思わず、かわいい〜〜と声出してしまった一皿。
コロッケはもちろんサックサク。
卯の花って、もっとパサ付くかと思ってけど、しっとりしてコクもちゃんとあって。
何かつなぎが入ってんのかな?
サラダは、ポリポリの食感のきりぼしに、ソフトな錦糸卵。
そしてしゃきっとした三つ葉の食感コラボ。
何だか、「春」って味がしました。
(って、どんな味や???)
茎わかめのサンド、思いがけない組合わせ。
桜の花が可愛いし。
食べてみると、茎わかめを食べた後に感じるアクっぽい後味が、見事にクリームチーズのまろやかさで消される。
運転手付きのこの日、ここで初めてたのんだ赤ワインに・・・そりゃもう合いましたさぁ〜

【あさりの豆乳チャウダー】
豆乳が入ってるからかなぁ?くどさは無いのに程よいコク。
中にはプリップリのあさりの他に、蕪や人参にコーンなどがたっぷり。
シャキッと、緑の葉っぱがいい感じ。
水菜?って思ったけど、もしかして蕪の葉っぱなのかな?
アサリ、何でこんなに弾力ある歯ごたえに出来るんだろ?
火の通り具合?鮮度?多分両方なんだろうなぁ・・・。

【クレソンとごまのピザ】
いつもここのピザは、カッター使って自分で切るのだけど、切った事の無いダンナは・・・切れてない端っこを引きちぎって食べてた・・・(笑)
そのピザ、パリッと薄く焼いた生地の中には黒ゴマたっぷり。
上からもゴマとクレソンが降りかけてあります。
チーズと少量のトマトピューレでシンプルに。
その分、ゴマの香ばしさが際立っておいしかったです。
クレソンも、チーズとすごく相性いいですね〜
美味し過ぎて・・・ワイン、おかわりしちゃったし・・・(←言い訳じゃないですよ〜〜マジ・・・)

【うるいと春キャベツの湯葉まき蒸し 蕗のとうの酢みそ】
色鮮やかな緑と淡い黄色が、春らしい一品。
キャベツがグラデーションに巻いてあって、見た目にも手間を掛けてるんだなぁ・・・と感心。
うるい、以前に食べたことがあったよなぁ・・・と思いながら、思い出せないトホホな私・・・。
聞くと、巻き込んだ中に入っている、ネギだと思ったのが、うぐいだそう。
飾りにしてる葉っぱもうぐいの葉。
食べてみたら、柔らかくてクセも無く食べれました。
巻いてある中には海老と白身魚が入ってました。
本体はシンプルに味付けられてて、ふきのとうの風味がしっかり利いた酢みそをたっぷり付けて・・・。
もう、春がおなかの中に花を咲かせそうです(笑)。
いつも思うけど、ここでは日本で昔から食べられてる野草(・・・でいいのかな?)を、とってもおいしく食べさせてもらえる。
古き良き時代の食材が、どんどん高級食材になっていくのは、悲しい限りです。

【菜の花とひよこ豆の玄米ごはん 寄せ豆腐 桜あん】
さて、いよいよご飯です。
今日は、春といえば菜の花〜〜!が、のったご飯。
混ぜ込まれてるひよこ豆は、噛んだ時にはあまり存在感は無いのに、後から口の中で自己主張してきます(笑)。
ナッツの甘さって言うのかな?
とってもいいあとくち。
玄米はいつもどおり、モッチリとしてておいしい。
間にも、はさんである青菜が・・・食感のアクセントになってる。
寄せ豆腐は、もちろん自家製の、いつものキメの細かいもの。
桜あんと言うことで、塩漬けの桜が中央に。
そしてそのほのかな塩味が、豆腐の甘さを引き立ててくれる。

【デザート】
「人参ケーキ」
「いちごのピューレのマーブルアイス」
「黒糖ゼリー きなこソース」
「コーヒーまたは紅茶」
人参ケーキは、シフォンより少し目の詰まったケーキ。
口当たりが少し重い分、口どけ感が素晴らしい、アイスとゼリーと組み合わせて。
アイスのいちごピューレ、濃縮いちごだぁ〜!って感じのアイスです。
もう、これ以上は説明が要らないと思う。
そして・・・今回一番楽しみだった黒糖ゼリー。
ここの黒糖ときなこのコラボシリーズ(って、勝手にシリーズ化してる・・・)が大好きです。
いろんなデザートの形になって、進化し続けてる・・・。
食べるたびに、こんな風なのもいいなぁ〜と、いつも感心しちゃう。
特に今回のきなこソース。
もう、製品化して売り出してもらいたいほどおいしかった。
黒糖ゼリーとあわせてるから、おいしく感じたのかなぁ?
あんまり甘党じゃないのだけど・・・不思議だぁ〜〜

最後に苦味の利いたコーヒー飲んで・・・。
ついに2800円のメニューは終わり。
来月1ヶ月お休みして、5月からのスタートとなります。
基本的には、今のコースと大幅な違いは無いそうです。
今まで、予算が足りなくて極められなかった食材の吟味やその量など。
それらを強化した、体に優しくて、おいしく野菜が食べられる料理を提供していきたいっておっしゃってました。
5月からは5000円・・・それを妥当と思うか高いと思うかは、次回食べてみてからにしたいと思います。(って、プレッシャー与えてどうする・・・)

でもホント、楽しみにしてますからね〜〜
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