石窯プロジェクト @ かまや

2010年01月09日(土) 21時50分
お天気がとても良かったこの日…
食事の後に、邑久IC付近から佐山を抜け…
はるか昔の独身時代、みんなで(含むダンナ)よくテニスした備前市総合運動公園脇の道を通りながら、2人で思い出に浸る。。。(遠い目)

キラキラと光る、美しい片上湾を見て、なぜか牡蠣フライが食べたくなる私…
日生と書いて、SAKANAと読んでしまいそうなほどの、今日の私。 なぜなんだろ?

そんな私の運転する車は、旅行者のように歩いてみたいというダンナを伊部駅前で降ろした後、本日最初の目的地へ向かいました。




その最初の目的地が、この石窯のあるおうち、『かまや』であります。

すごい!!
前回はまだ、前面部分しかできていなかったのに…
あれから、精鋭作業部隊がこつこつと、手間隙かけて作り上げていた窯子
こんなにステキなレディーになったのか〜





あれ?
でもなんか、後ろのほうのてっぺんが…
あれあれ?




いやぁ〜ん

その方向から撮るのはヤメテ〜〜!!と…
窯子からの悲痛な叫びが聞こえちゃいそうなアングルでした。
失礼いたしました!!(笑)

でもこれ、すごいです〜
段が上がるたびに、レンガをカットする角度が、だんだん鋭角になってくるって…
私たちが作業していた頃でも、充分大変に思えたけど…
もっともっと、大変な作業を続けてきたんですよね?




前回は見かけなかった、こんな秘密兵器を発見!

どうやら、これで少しずつ削って、細かい角度調節をするらしい…
ああ…大雑把な私には、到底出来ないことです〜

ほんと、みなさん、すごいっ!




その昔は、洗濯物を干していたスペースに、最初の予定通り薪がぎっしり詰まっています。

これで、ピザでも石窯焼でも、どんとこい!ですね〜
嗚呼… ピザが焼けるのを想像しただけで、ワインが1本飲めそうですぅ





さてさて、窯子のいる庭 を眺めながらのティータイム。
本日のおやつは、ちょっとうれしいこんな品々。

大皿に盛り付けてあるのは、あの『ベーカーM』の「クリームシフォン」です。
ココアサンドやバナナ&クリームなどの品々が並んでいます。
量をあまり食べれない私には、こうして小さくカットされたものをあれこれってのが、ありがたい!
もちろん、クリームの入ってない、緑茶などのシフォンケーキもあって、とてもおいしくいただきました。




こちらは、西川沿いにある『favorite kitchen Koiki(コイキ)』のクッキーだそう。

『Koiki』って、まだブログをやってなかった頃にランチを食べに行ったことがありますが、いろんなものがちょっとずつの、おいしいランチだった記憶が。
あまり通ることのない道沿いなので、そういえばずっと訪れてなかったけど…
また、近いうちに行ってみなきゃな〜

お店のシェフは、元菓子職人だったらしいので、やっぱりクッキーもおいしいのね〜
次回は、ケーキも食べてみたくなりました。




こちらでいただくコーヒーは、いつもとってもおいしい。

私も同じ、『武蔵野珈琲』で買ったおいしい珈琲豆使ってるのに…
まだまだ、頑張って工夫しなきゃいけませんね〜(反省)

しかし…
こちらの器のすごさには、いつも感動させられます。
アンティークな和食器に、古伊万里まで…

ゴメン…やっぱり私、食器洗いのお手伝いは遠慮させていただきます…




さて!それじゃみんなぁ〜
熱烈歓迎!乙女ちゃんようこそ岡山へクッククック


そんなキモチを込めた宴会の会場へ向けて、出発ぅ〜〜!!

これからどこへ向かうのか。。。 その先が興味津々の方
応援ぽちっと お待ちしてますね〜(笑)


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石窯プロジェクト F 【昼食篇】

2009年02月21日(土) 22時30分
前回から、なんと4ヶ月・・・
すっかり、冬眠しちゃいましたね〜(汗)
まぁその間に、オトコ組(オヤジ組か?爆)が、寒い中作業しててくれたので・・・
楽しむ余裕を持って、作業できます〜〜ありがとう!



作業途中で出てきた、甘い誘惑の「甘酒」〜〜

あまり、甘酒が得意じゃない私ですが、オーナー夫人が蔵元さんから手に入れた酒粕で作ったってこと聞いたら…
もしかして!と思って、チャレンジしてみたら、飲めるぅ〜!しかもおいしいじゃないの〜〜!

小さい頃から苦手だった、甘酒にあめ湯、そしてしょうが湯に玉子酒。
それには共通して、大量のお砂糖が投入され、しかもあったかい…
甘酒=甘ったるい って先入観を持ってる私に、にごり酒に近い甘酒(私にはそう感じた…)は、目からうろこの品でありました。
おろし生姜をたっぷり入れたのも、良かったのかもしれませんね。
ほんと、ごちそうさまでした。

よっしゃ!カラダもココロも温まったことだし、頑張るぞっ!



と言いつつ…あんまり頑張ることなく、お昼ごはんタイムが来ちゃった〜〜

今日のお昼ご飯は、なにかなぁ〜?
おいしいお漬物を売ってるお店で、茄子ときゅうりと白菜のお漬物を買ってきてくれた。
この昆布の佃煮も、すっごくおいしかったなぁ〜

そして、むこうに並んでるのは、勝山にある『カツマル醤油』のお醤油のミニチュアセット?です〜
お好みに合わせて、そして用途に合わせて選べるお醤油がずらぁ〜り。



そして、本日は『らんらん亭』の「どんぐり農園のもみじ卵」、生みたてほやほやが用意されました。

おいしいくて新鮮な卵と、おいしいお醤油と言えば。。。



やっぱり、「たまごかけごはん」です〜〜

すっごくつやつやに炊きあがった炊きたてご飯にくぼみをつけ、パカッ!
黄身の盛り上がりもだけど、白身が弾力あるぅ〜
黄身のまくを箸でつついて割ると、濃い色の黄身がどろぉ〜りと流れだして…

そこからかき混ぜて食べるまで、みんな寡黙で真剣な表情…(笑)
卵かけご飯は、卵を割ってからが勝負って…みんなよぉく知ってますね〜
(でもみんな、ついついパシャして、タイミングずれちゃったり?汗)



この卵かけご飯に、ピンポイントで使ったのは『てしま旅館』の「あおさ醤油」です。

もうもう、すっごくおいしい海苔の佃煮の味の醤油なんですよ〜
普通のお醤油としてではなく、ところどころにちょんとたらして、味のアクセントに使うともう、最高!!!

ああ…ただでさえ憧れの『てしま旅館』。
もし宿泊することがあったら、山ほどの買い物してしまいそう…



そして、卵かけごはんのオトモとして、ブリのアラで作ってくれたお汁

こうして見てみると、評判の良い割烹で出された…みたいな画像。
この味がまた、猛烈においしかったんですよ!
あんまりおいしくて、思わずおかわりしちゃいましたもん!

しかし…
お刺身に出来るほどのさわらのあらを使ったお汁…
とろけるようなお豆腐と、活きのいい三つ葉がたっぷり入ったお汁…
お店じゃ絶対に、採算取れないだろうなぁ。



暫く作業を続けてたら、今度はすっごくおいしい「コーヒー」のサービスが。

ああ…こんなに至れり尽くせりでいいのかしら
しかも、こちらのコーヒーって、倉敷珈琲館からのお取り寄せの豆を使って淹れたコーヒーなんです。

ああ…湯気が見えるほどアツアツで、お店で飲むくらいにおいしいです!
よしっ!こんどこそ頑張るぞっ!




本日の作業終了後の、石窯は…
こんなに立派な容姿になってきました。
あと少しで、独り立ちできるまでに成長しそうです〜(笑)

そして…



窯子着工 1周年!
第一回目の棟上から、ほぼ1年が経っちゃったんですね〜
なんだか、あっという間の一年でした。



富子 1歳おめでとう!

そして…
窯子とともに、富子も成長してくわけですね〜あれ?
富子とともに、窯子が年月重ねていくのか…(笑)

ほんと、子どもの成長って、早いですね〜
私もトシとるはずだわ…トホホ

炭焼き篇につづく。。。

石窯プロジェクト F 【炭焼き篇】

2009年02月21日(土) 22時23分
本日の作業が無事終わり、いよいよお楽しみの夜の部のはじまりぃ〜!

今までは、各自お調理を持ち寄っていましたが…
今回は、炭焼きメインで、各自分担して材料を調達しようってことになりました。



で、いきなり豪華なお肉の盛り合わせがーーっ!

キレイな霜降りのカルビと、厚切りの牛タン
この美しい霜降り模様見てると、そのまま食いつきたい衝動に駆られそう〜(笑)

炭の上にのせられた網の上で、自分のお肉を自分で育て(笑)、ミディアムレア状態で!
不思議だぁ〜全然脂っこくなくて…噛むと何とも言えない甘さが!!!
し。あ。わ。せ。。。



そして、私の中での本日一番の品が、この牛タン!

なんと、これは生で食べることが出来るんですって!
私が行けるレベルの焼肉屋さんでは、見たことない。
もしあったとしても、こんなにきれいな生タンなんて、きっとないと思う。

1枚お箸でつかんで、レモンをキュッと絞り、岩塩とペッパーでお口の中へ。
歯ごたえが、いいっ!
そして、噛んだ後に広がる、何とも言えない旨味。
無意識に、うっとり目をつぶって味わってる自分に気づく。。。(笑)



お肉だけじゃなく、なんと!殻付き牡蠣とジャンボなサザエまで、出てきました。

殻付の牡蠣は、やっぱり炭で焼いたのが一番おいしいと、改めて確認できたぁ〜〜
パカッと開けた時の、ぷりっぷりつやつやな身は、全く臭みがなくて旨味がぎゅっと詰まってる。

サザエは、少し焼けてきた頃に日本酒を少したらして、ふつふつした後にいただきました。
箸をこさげて、殻をアチアチ!いいながらくるくる回すと…
すぽん!わぁ〜い!しっぽまでとれた〜〜
こりこりとした身は、海の風味が加わって、このひとクセが大好き!
旅先の浜辺で焼いてるのは、このサイズだと高いんだよね〜



そして、こんなにきれいな寒ブリも、用意されてました。

身の色や、皮の光具合でも新鮮さが分かる!お刺身ででも食べられるほどのブリです。
画像よりも、もっともっと美しかったのに…自分のウデの無さが、悲しい!(涙)

こちらは、猛烈に料理上手のメンバーが振った塩だけで、焼いていただきました。
これがまた、なんで?って思えるほど、いい塩梅!
脂ののり具合も身のしまり具合も、最高でありました。
もちろん、この魚介類も肉類も、彼女が調達してきたものです。
ああ!猛烈!バンザイ!!! 


                                                     
炭火の上の金網には、他にもじゃがいもやキノコに、ネギ味噌やアスパラなどがのせられました。

炭火の遠赤効果なのか、お野菜はとっても旨味が強まってる。
うれしい!
ホイルの器に入れた油の中で、ゆっくりと焼かれた粒にんにくは、香ばしくて甘くておいしかったですよ。



水菜と赤蕪とルッコラのサラダには、海塩や黒胡椒などが見事にブレンドされた、ソルト&ペッパーを。
ボイルしたブロッコリと芽キャベツには、松田のマヨネーズ【辛口】をかけていただきました。

どちらも、素材の味をより一層おいしく感じさせる調味料でありました。



そして…
この、パシャしてもとらえきれない、素早い手の動きを見せるリーダーが打つパスタで。。。



伝説のカルボナ〜ラ

打った本人は納得できない様子だったけど…
キュッとしまった手打ちパスタは、もみじ農園のさくら卵と挽きたての黒胡椒にパルメジャーノを使ったソースが、しっかりと絡んでおいしい!

大好きな生ハムのようなパンチェッタは、少し厚めにカットされ、まるで評判のいいお店で食べるような味でした。
ここまでに、ごちそうのオンパレードだったのに…
まさか〆に、こんな本格的なパスタが食べれるとは。。。

これ以外にも、多分あれこれあったのだろうけど…
もうもう、食べるほうに気を取られて、写し漏れあり…(汗)
でも、どれを食べても、おいしかったことだけは確か。
何よりも、素敵な仲間たちと食べるってことが、一番の隠し味なんでしょうね〜
集まったみんなに、感謝!!!です〜〜



そして今回は残念ながら参加できなかったメンバーから、富山名物の杵つき餅が送られてきました。

ありがとうね〜!
今回は食べきれなかったので、次回開催の時のお楽しみにしますね。



そして、最後の最後に。。。
明日で満1歳になる、みんなのアイドル“Tomiko”のバースデイケーキが準備されてました。
1年前のこの時間には、もう陣痛が始まっていたんですって!
ほんと、生んでくれてありがとう!って言いたくなるほどに、かわいくて…見てるだけで癒されてます〜〜

ちなみに、このとき用意されたのは、『ジュ・フォビアン』のイチゴタルト(?)です。
ちゃんと、バースデイプレートも、1本のろうそくも準備してありました。
この、あまりにおいしそうなケーキに、目が釘付けらぶぅ〜なTomikoちゃんに。。。
周りにいたみんなが、らぶぅ〜だったのは…言うまでもありませんね〜〜


次回はいよいよ、窯本体のドーム部分です。
ああ!次回の作業が、待ち遠しいよぉ!
もちろん!アフターもね!!!

石窯プロジェクト E

2008年10月18日(土) 21時27分
猛暑の中で作業した前回から・・・
あっという間に、3ヶ月が過ぎてしまったのね〜

・・・もう少しゆっくり、時間が過ぎてくれたらいいのに・・・

ま、そういうことで(どういうことか?)久々に集まったメンバーたち。
今回は、いろいろあってあまり準備期間もなかったせいか、参加メンバーはほぼ半分の9名。
お子さま除くと、頭数は6名でした。

作業自体は、そんなにあせってあれこれ頑張る必要もないということで、お昼前の集合となりました。
今日は・・・東京から、東京支部長(勝手に呼んでみる・・・)がJALをチャーターして参加する(←うそ)ってことで、そりゃもうわくわくしながら現場へ向かいました。

東京からよりも、遅くに到着した私・・・いったいどこの地方から参加したのか?(汗)
この日の作業工程は、≪窯ドーム内側の型枠製作≫だそうで・・・
言われても、全然わからないけどね〜(滝汗)

その前に、ピザを焼く窯底部分のレンガの引っかかりが気になったそうで・・・
私たちが到着した時には、男性メンバーがそのレンガのエッジを、せっせと削っておりました。

で、到着して作業してる様子を少し眺めてたら・・・お昼ごはん準備の時間になっちゃった〜
本日お昼ご飯として用意されたもの、それは・・・



なんと!『そうさく料理こっく』のカレーじゃありませんか!
そして、何も持って来なくていいって言葉通りに手ぶらで来ちゃった私の前に・・・
カレー以外であれこれ置かれちゃてるしぃ〜(汗)

私は・・・まだ作業もやってないのに、イッチョマエに食べてもいいのだろうか・・・?



本日のメインの『そうさく料理こっく』のカレーは、懐かしい洋食屋さんのとろみカレー。

インド風などのサラサラ黒っぽいスパイシーカレーも好きだけど、やっぱり私たちの年代は・・・こんなトロリとした黄色いカレーがホッとするんですよね。
こっくお得意のそうさくをプラスして、ミニサイズの煮込みハンバーグ入りカレーになっていました。
透明な玉ねぎに、ほろほろに煮込まれた牛肉も、いいなぁ〜
でも、家庭で作るものよりも、香辛料やいろんな隠し味が効いた深い味わいのカレーでありました。

多分、お持ち帰りのレギュラー品ではないと思う、スペシャルカレー。
こっくで出逢って、深まっていったメンバーの絆だけに・・・この場にぴったりなカレーでありました。



そして・・・
やっぱりこの日も、手作りのおいしいお料理を抱えてきた・・・もう一人のオバおっさん。
私と違って、さすが!ってほどの料理の達人。
この日の品は、甘過ぎも酸っぱ過ぎもしない、まろやかなお味の「ポテトサラダ」でした。

これ見た瞬間に、この日は残念ながら欠席したお芋さん大好き青年(一応・・・ね!)が・・・
これ見て悔しがるだろうな〜なんて・・・

しかし・・・こんな定番の品なのに、なんで彼女が作ると、こんなにおいしくなるんだろ?



この『シーフードサラダ』は、こちらのオーナー宅の冷蔵庫を勝手にあさり、作っちゃったサラダ。
ごめんね!2〜3日分の酒の肴を使っちゃったかも?(笑)

でも、彼が作った自家製ドレッシングは、とってもおいしかったですよ〜



以前に私が『トレンド』で見つけて、すごくおいしかった「砂肝ジャーキー コショウ味」が、テーブルの上に・・・
しかも、あのときに悩んだ揚句買えなかった「とりかわジャーキー」も買ってきてくれてるじゃありませんか!
ありがとね〜〜

とりかわジャーキー、思った通りポリポリしててとってもぐびぐびに合う味付け。
もう一本、飲んじゃおうかなぁ〜


この日の夜は、持ち寄りじゃなくて、ごはん食べに・・・ある場所に出掛ける予定だったので・・・
急いで作業を仕上げなくっちゃね!



で、この日の作業が無事終了〜

この怪しい物体は、決して新興宗教の御神体ではありません〜(笑)
ドーム状にレンガを積み上げる為の、これが土台になるんですって。
最後はこれを燃やして、これが無くなればぎゅっと乗せたレンガが重みで締まるって仕組みらしい・・・
(へたくそな説明でごめんなさい〜〜!)

とにかく、あと数回の作業で、窯のドームが出来上がる予定です。
わくわくするなぁ〜


さて!もう5時が来ちゃったよ〜〜
早くお片付けして、夜ごはん食べに出掛けなくっちゃ〜〜!
・・・作業しに来たのか、ぐびぐびぱくぱくしに来たのか、よくわからない私でありましたぁ〜(苦笑)

さぁ!出発だぁーーっ!

夜ごはん篇につづく。。。

石窯プロジェクト D 【さぬきうどん篇】

2008年07月12日(土) 21時41分
前回作業日から、またまたあっという間に2ヶ月。
梅雨シーズンが終わった後は・・・ギラギラと照りつける太陽が、私たちを待っていましたぁぁぁ〜

そんな日差しにも負けない決意のメンバーのために、ブルーシートで日陰を作り、作業用のジャンボな扇風機まで用意してくれてた!
うれしい〜〜!

それでも、容赦なく照りつける太陽の下、お昼頃には・・・もう、暑くてふらふらになっていました。

そんな私たちを待っていたのは。。。



『長田 in 香の香』のうどんでした。

こちら、つい最近通販を始めたようで・・・
情報をゲットしてすぐに、たのんでくれてたみたい。
なんと!この作業日の朝、宅急便で着いたばかりの、鮮度の良い(笑)うどんです。

早速寸胴が用意され、さぬきうどん通の方たちが手際よく茹で上げてくれました。
そりゃもう・・・見てたら、明日からうどん屋が開けそうなほどの手さばき。

このざるうどんのツヤを見れば、どんなに作り方が上手かわかりますよね〜
もちろんあの、いりこの風味がすばらしいつゆも一緒に送られてきてました。
暑かった作業の後には、このノドゴシが・・・こりゃたまらん!ですね〜〜(笑)



もちろん、香の香のうどんなら「釜揚げ」食べなくっちゃね〜〜
ってことで、お次は釜揚げでいただきました。
ザルだとキュッと締まって表面がツルツルで、弾力もしっかりしてたのに・・・
釜揚げは、全然麺の印象が変わります。
外が一瞬やわい感じなんだけど、噛むと中からぐぐっと押してくる弾力。
表面のヌメリが、みごとにつゆを一緒に連れてきてくれて・・・ああ〜やっぱり釜揚げが一番おいしいかも〜〜

お向かいでは、茹で上がったばかりのを丼に入れ、玉子をおとして「釜玉うどん」で食べてる〜
1杯食べきれる自信はなかった私は・・・例のごとくの‘3本ちょうだい!’作戦!(笑)
いやぁ〜3本でも、釜玉がしっかり味わえましたよ〜〜♪



お次に出てきたのは『白川』のうどん

ぶっかけの醤油は、小豆島で作られた『ヤマロク醤油』の「再仕込み醤油 鶴醤(つるびしお)」
そして同じく小豆島の『金両』の「だししょうゆ」です。

醤油がおいしいと、生醤油うどんにして食べても、おいしかったようです。
これがほんとの、うどんフルコースってのでしょうか?(笑)



この、茹で上がったばかりのうどんを水にさらす様子ったら・・・

両手の肉球・・・いや、指でぎゅぎゅっと手早く洗ってく。
そのスピードは、一眼レフの連写でも静止画像が写せなかったほどだそうですよ!

岡山にいながらして、さぬきうどんの名店めぐりした気分のメンバーたち。
泡の出るガソリン補給もしたし・・・(爆)

よっしゃ!午後も頑張るかぁ〜〜!



ちなみに・・・
その頑張った結果が、こちら。

ついにピッツァを焼く一段目が完成しました。
あとは、ここからドーム状に耐火煉瓦を乗せていくだけ・・・
って・・・
まだまだ大変な作業は、何度も続くって事らしいですがね〜〜

とりあえず、昼食後の猛暑の中行われた作業の後の・・・

夜の持ち寄り編につづく。。。

石窯プロジェクト D 【夜の持ち寄り篇】

2008年07月12日(土) 21時34分

本日の夜のメインは・・・「手づくりたこ焼き」です。
電気式のたこ焼き器が2台テーブルにセットされ、目の前でジュージュー音を立てて焼いてくれました。
もちろん、生地にも素材にもこだわったたこ焼きは、そりゃもう!おいしかったです。

この日たこ焼き用に用意されたソースは、広島の『サンフーズ』って会社の「ミツワお好みソース」です。
地元岡山の『タイメイソース』もあり、食べ比べしたけど・・・どちらも甲乙つけがたかったなぁ〜



そして・・・テーブルに置ききれないほどの持ち寄りの品々です〜〜



創作料理部門としては・・・(笑)
豆板醤がしみ込んだ青シソと共に食べる、「アジアン風冷奴」(?)。
お野菜たっぷり、チュルンとおいしく食べられる「夏野菜のゼリー寄せ」(?)。
水牛のモッツァレラを、シソとトマトでサンドして食べる・・・名前がわかんない品〜〜(汗)
もひとつ、モッツァレラの代わりに、サーモンと玉ねぎのペーストをはさんだ品も・・・

どれもが、完成度の高い創作料理としてお店に出せそう〜〜
もちろん、グビグビにも良く合って・・・すっごくおいしかったです。

そして・・・
素材と手の加え方が勝負の「ハマチのたたき」と「茹でべいか酢みそ添え」は・・・
その切り口や手間の掛け方が、普通の主婦とは思えません!
ハマチのズリは、すっごくおいしかった・・・らしい・・・(涙)

一人に一つずつ用意された茶碗蒸し。
見えてるプリプリエビにオクラだけじゃなく、中身はあれこれ具沢山。
おいしい餡がかかってて、最後には梅干も入ってて・・・掘るたびに(笑)印象が変わっていく楽しい茶碗蒸しでした。

みんな、ほんとにすごいなぁ〜



続いてはホワイトソースを使わない「ポテトグラタン」と、「中華風キュウリ」。
どちらも、食べやすくて栄養満点な、夏にピッタリの品。
そして、玉子さんの中に入った「ポテトサラダ」。
同じ素材でも、味にあれこれ変化があって、どれもすごくおいしい!

ああ・・・気付けば、グラスが空っぽだよ・・・
いったい、何杯お代わりしただろ???

本日のグビグビ、ビールの後は・・・
『祁答院蒸溜所』の「青潮」という芋焼酎。
誰かさんが、海の味がする〜〜と言ってましたが・・・(笑)
でも確かに、芋っぽいものじゃなく・・・飲み口のさっぱりした、どんな食べものにも合う焼酎でした。
つまみを選ばない、飲みやすい芋焼酎だわぁ〜〜さすが!焼酎博士ですね〜〜

あ・・・もう一本あった『大海酒蔵』の「海王」・・・
飲むの、忘れたぁぁぁ・・・(号泣)

私が用意したのは、『ジャンバルモン社』の「カベルネ・ソーヴィニヨン」って赤ワイン。
チーズや、濃厚な料理にも合う重厚な重口タイプのワインは・・・
今日の品々には・・・ちょっと合わなかったかな・・・?



そして、お持ち帰りの部として・・・
毎回評判のクリームチーズと胡桃のおいしいパンとともに・・・
私の大好きな「ベーコンエピ」を焼いてくれてました。
粒マスタードに、ベーコンも・・・フォションって言ってたっけ・・・?
とにかく、中身もだけど、パン生地もすっごくおいしい!
翌日これで、どれだけワイン飲めたか・・・

もうひとつの、すっごく可愛いい品は、『NIKI HOUSE』(で、いいのかな?)の「マカロン」です〜
直径4〜5cmくらいの可愛いサイズのマカロンは、4色ありました。
こげ茶のはチョコ・・・かな?
白くて黒い点々のは、黒ゴマでした。
ピンクは・・・イチゴなのかなぁ?
そして、黄土色のは・・・ええっと・・・ナッツ?それともきなこ?
実はこれ、黒ゴマ以外は上の子がペロリ。
わぁ〜〜かわいい〜〜って叫んだ後は・・・なくなっていました・・・(涙)
さっくっとパフパフしてて、あまぁ〜い女の子のためのお菓子って感じでした。
でも、似合わない私にも、小さかったからおいしくいただけました。

ほんと、今回も・・・なんて豪華な品々だったんでしょうか・・・
もしかして、パシャし忘れがあるかもしれない・・・
そうだっ!
「泉州水茄子」は、切ってるときにひと口味見したっきり・・・
パシャするのも食べるのもわすれてるぅ・・・(涙)


さぁ!今日食べたごちそうの数々で、この暑い夏を乗り切るぞ〜〜!

次回は、きっと秋・・・
それまで、この画像眺めていい子ちゃんで待ってますね〜〜
って・・・
メインは石窯づくりでしたっけね〜〜ヽ (´ー`)┌

石窯プロジェクト C 【お取り寄せ篇】

2008年05月17日(土) 23時12分
前回の作業日から、またまた1ヶ月半後、メンバー集合しての第4回目作業がありました。

前回は時間切れで(スタミナ切れも?)土台半ばまでセメント流し込んだままだったけど、この日までにはすっかりキレイに残りも仕上げられてました。
少人数で大変だったろうに・・・お疲れさまでしたぁ〜!
そして前面にはオーナー自らが仕上げた石窯のベースが・・・すっごくオシャレに出来上がっていました。

いよいよ上に積むレンガを並べる作業にとりかかります。
でもその前に、この日搬入してもらった大量のレンガを、みんなで作業場まで運ぶ仕事が待っていました。
たかがレンガを運ぶだけ・・・と気楽に考えてた私でしたが・・・
日頃はグータラ主婦の私。
耐熱煉瓦は思ったより重いうえに・・・それを両腕で抱えて、同じところを何往復もするのは意外と疲れた・・・(滝汗)



でも、この日の作業が終了し、こうして出来上がりを眺めてると、どんどん形が出来上がってくる石窯に・・・
ものすごぉく愛着を覚えちゃうよぉ〜
・・・自分のじゃないんだけどもね〜〜(笑)

さて、それでは今度は、この日の旨いもののご紹介です。



まずは、高知の土佐にある『黒潮本陣』の「かつおたたき」からご紹介。
さすが、味自慢の旅館が経営する工房だけあって、かつおが新鮮だぁ〜
焼き加減、外はこんがりといい焦げ具合なのに、火の通った層が薄い!

もちろん、黒ずんでないキレイな赤身は、程よい弾力があって生臭みは全く感じない。
セットされてる工房特製のタレもおいしくって・・・もうもう、ぐびぐびが止まらないっす!

しかし・・・素材のよさもさることながら、このキレイな切り具合と盛り付けはさすが!
まるで旅館の夕食のようだわぁ〜〜
・・・わたしがやると、きっとスーパーのパック販売になっちまうよ・・・(涙)



続いては、『肉のクマザワ』の「焼き豚」です〜〜
これこれ!ニオイかいだだけでも、ビールがススムのよね〜〜
アルミにのせて、ちょいと火に炙って・・・回りの脂がすこぉし透明になった頃が・・・ああ・・・
今想像しただけでも、ビールが飲めそうだよぉ!(笑)



焼き豚の後に炭火にのせられたのは、なんと「朴葉みそ」
わぁ〜〜旅館でしか食べたことがないけど・・・大好きなんだよね〜
まさか、ここで食べられるとは

こんがりと、葉っぱの上で焦げたお味噌にぱらっと刻みネギをのせて・・・
いっただきまぁ〜す!
あああ・・・これには、日本酒が合うなぁ〜〜



ってんで、今日も『旭酒造』の「獺祭(だっさい)」があるよ〜〜
何から何まで、直球ストライクな物をありがとう!!!

前回は飲めなかったこの獺祭(だっさい)、ほのかな甘さと深い味わいが・・・お味噌と合うよぉ〜
「遠心分離50」のほうは、辛口の白ワインにも少し似た飲み口。
食べ物をジャマしない、キレはあるけど変な癖がない飲み易い日本酒。
日本酒党じゃないけど、おいしいね〜

もう一つの「発泡にごり酒50」は、いわゆるスパークリングタイプのフルーティーなお酒。
スッキリしてるけど甘口で、ほんとスパークリングワインみたいだわぁ〜
日本酒があまり得意じゃない方にも、これは飲めるんじゃないかな?
ま、辛党の私には・・・こちらはちょっと甘いかな?

今回の焼酎博士オススメ芋焼酎は、『村尾酒造』の「薩摩茶屋」です。
そう、あんまり詳しくない私でも知ってる、プレミアム焼酎の「村尾」を作ってる酒蔵の品だそうです。
普段あまりお店に出回っていないとのこと。
これがまた、うまい〜〜!出回ってないと思うと、なおさらだわぁ〜ありがとう!
ほんと芋焼酎ながら、そんなに芋ーっってニオイや味はしなくって、どんな食べ物にも合いそう。

目の前には旨々な品がずらーっと並び、もうぐびぐびに歯止めがかからないよぉ!
気付けば、一升瓶が・・・え?もう残りわずかなの?
さっきの日本酒は???あれ???

幸せいっぱい腹いっぱいの(笑)プロジェクトメンバーでございました。

他にも確か、こだわりのスイーツがあったのだけど・・・
パシャし忘れてるぅ〜ごめんよ〜〜(涙)

もちろん、今回もお取り寄せ以外にもおいしい品々がたくさんありました。
そちらは、手作り篇にて〜〜

手作り篇につづく。。。

石窯プロジェクト C 【手作り篇】

2008年05月17日(土) 22時42分
さて、こんどはメンバーの手作りの品々のご紹介です。

まずは労働途中のお楽しみぃ〜〜
今回のリーダー様手作りのお昼ごはんは。。。



「ハヤシライス」でした〜〜

もちろんお肉は「肉のクマザワ」で、調達。
3日間かけて、それはそれはおいしくなっていったハヤシライス。
もうもう、みんな感激の味でした。

タマネギはとろけるように甘くておいしいし、酸味とコクのバランスも、さすが!の味です。
もちろんグリンピースだって、ふっくらと別に仕上げて、彩り良く後のせタイプ〜
こんなに煮込んでるのに、お肉はちゃんと、存在感主張してました。
こうして見てたら、また食べたくなったよぉ〜〜!

メガ盛り出血大サービスをやらかしてしまった前回、おかわりが出来なくなってしまったせいで・・・
今回はもっと大量に仕込んでくれたそうで。
おかげで、皆さんおかわりできてましたよ〜
ま、私がもくろんでたギガ盛り、辞退されちゃったのもあるんですがね〜(笑)



夜のメインディッシュ、それは。。。「手作りギョーザ」でした。
お昼からの、大量のレンガを運ぶ重労働が終わった後は・・・
女の子チームと男の子チームに分かれて、女の子チームは餃子を、そして男の子チームは石窯作業を担当しました。

もちろん私は・・・男の子チームさぁ〜〜
だって設計には関わってないけど、お料理のウデよりも、ウデの筋力のほうが勝ってたんだものぉ〜(涙)

んで、お料理が得意なメンバーでこさえた餃子がこちら。
「海老入り」と「シソ入り」に「ニラ入り」の3種類・・・だっけ?
海老大好きな私は、外側から透けて見える赤い物体を探して、何個も食べてしまいましたぁ〜
しかし。。。海老以外もすっごくおいしくって
水餃子と焼き餃子、それぞれ合わせて。。。いったい一人で何個たべたんだろ?
皮から手作りしただけあって。。。私にとってはすっごく、すっごくおいしかったんですよね〜〜



ひと手間かけたおつまみシリーズ、今回もちくわを使ったおいしいおつまみです。
キレイでおいしいと分かっていても、わざわざ裏返してハムとチーズを巻くなんて・・・
私にはやっぱりできないよぉ〜

筒のままで、ハムとチーズをつっ込んだものとは、明らかに味も食感も違いました。
ビールにも日本酒にも合うので、こちらはぜひぜひ家庭でもオススメしたいと思うのですが・・・
一つ一つこんな手間かけるってことが・・・すっかり面倒になってしまった私。
まぁ、素材も愛情も両方揃ってのおいしさなんでしょうけどね〜
いつもほんとに、ごちそうさまです〜〜



今回も、職人としか思えない彼女が、いろんなものを手作りして持参してくれました。
まずは2段重の一つ、なんとあのティルナノーグにて悶絶した「鰆とウドとわらびの豆腐しゅうまい仕立て」!
え?あんな手間のかかる品を、再現したの???
しかも、こんなにおいしく???

彼女曰く、ウドと鰆が手に入ったから、作ってみたよ〜〜
・・・いや、ほんとに脱帽です。
やる気になったことすらすごいと思える私なのに・・・
みんながおいしい〜〜って感激するものに仕上げるなんて〜〜

でも、それだけじゃもちろん終わりません。
鰆の白子に鯛の白子も入ってたのかな?
普段あまり食べたことがないため、おいしい〜〜と感激することくらいしか出来ず(汗)
その横には、びっしりと鯛の湯引きとタコのお刺身が。
鯛、身がこりっこりと引き締まってておいしい!
タコは、イボがぷちっとした歯ごたえ、身の弾力もいい!
松の実が入っていないバジルペースト(だったよね?)を付けて食べたら、イタリア〜ンでトレビア〜ンな味でございましたぁ〜(笑)

もう一つのお重には、私の大好きなシャコがぁぁぁーー!!!
わが家では奪い合いの子持ちシャコ。
1個食べ、2個食べ3個食べても・・・当たらず(涙)
子持ち求めて、かなりの数のシャコを一人で食べた。。。(ごめん!)
なのに結局最後まで、子持ちに当たらず。
でも、今考えると、すっごく身の締まったおいしいシャコだったなぁ〜と(回想)

もちろん、オスとメスのどちらがおいしいかって討論で、盛りあがったのは・・・言うまでもありませんね。

ところで、この2段重のあとに、彼女が用意してきたもの・・・それは・・・
なんと、鯛茶漬けでした。
ほんのり山椒風味が漂う、鯛のづけをおにぎりにのせてお茶漬けにしたもの。
飲んだ後の方々にとって、感激の〆メニュー。

ここまでに私、かなりもぐもぐぐびぐびしていたけど・・・
あれれ?ぺろっと1杯食べちゃったよ〜〜

お茶漬け大好きなダンナに、おみやげで持って帰るつもりでラップに包んでもらってたのに・・・
ごめん!忘れて帰ってしまいましたぁ〜〜
次回は是非!(って、もうないか・・・汗)



前回すっごい評判だった、パン作り名人お手製の「クリームチーズと胡桃のウマウマパン」(勝手につけた・・・)。
前回は食べてない人もいたって事で、なんとこの日の早朝に焼いて持ってきてくれました。
しかも、こんなにたくさん!

もちろんこれは、各自おみやげとして持って帰りました。
子どもたち、喜んだのは、言うまでもありません!
かるーくオーブントースターで焼いて食べると、中にはこんなにたっぷりのクリームチーズ!
こんなんお店で作ったら、絶対に採算取れないよね〜〜

今からピッツァの土台が楽しみな、私でありましたぁ〜
あっ!もちろん、みんなもだろうなぁ〜

次回は、いよいよ石窯本体の作業に取り掛かれそうです。
楽しみぃ〜〜

ところで・・・
レンガを抱えるために使った腹筋の筋肉痛・・・
あれ?腹筋じゃなく、背筋にきてるのは・・・なぜ?
それはね、腹筋を持ち合わせてなかったからだよ〜〜ん Orz

この翌日から、暫くの間・・・
変に姿勢の良い、背筋正した生活をさせていただいたボンビーでありましたぁ〜└(T_T;)┘

石窯プロジェクト B 【お取り寄せ篇】

2008年04月05日(土) 22時03分
石窯プロジェクト、第2回目の作業日から、なんと1月半近くが過ぎ、すっかり季節も春らしくなってきました。
石窯オーナーのお家の庭には、見事に・・・



桃・桜・レンギョウ・ユキヤナギなどの色とりどりの花々が、咲き乱れていました。

空も青くて・・・はぁ〜〜ほんとに、いい季節ですね〜〜
『はぁっくしゅん!!!』(←花粉症さえなければ・・・



本日は、我がプロジェクトチームの東京支店長(笑)が来岡!
なんと、アニー伊藤で有名な『丸武』の「厚焼き玉子焼」を買ってきてくれました。
ああ!!!TVで見ることしか叶わないと思っていた品が、ここに・・・・・・・(号泣)
東京支店長、ばんざぁい!

そして、贅沢なサイズに切った一切れを、パクリ。
はぁ〜ん♪ほんのりとした甘さと、黄身の甘さと調和した出汁加減がいいわぁ〜〜
さすが、おいしいものが山ほどある東京でも、人気出る訳がわかるなぁ。



もう一つの東京みやげは『トップスベーカリー』の「チョコレートケーキ 角」です。
どうやら、知る人ぞ知るって品らしい。。。

なめらかなチョコレートクリームの中には、スポンジが3層になって入っています。
そのスポンジの間に挟んであるクリームには、胡桃が入ってて、これがすごくおいしんです。
チョコレートクリームは、良質の生クリームが使われてるということですが・・・
まるでバターのコクのようなうまみが、チョコとあいまって・・・おいしい!
胡桃の香ばしさとコリコリ感が、すごくこのチョコレートクリームに合ってました。

ところで・・・
こんなにキレイな画像持ってるのは・・・もしかして私だけ?
パシャしたらさっさと切り分けちゃって・・・他の方、切り分けた画像しか取れず・・・
・・・その節は、大変失礼いたしましたぁ・・・(ゆるしてっ!ごめんなさい m(TдT)m)




炭で焼くととってもおいしい『きゃらうぇいふらの』の「ソーセージ」は、デパートの北海道物産展で買ったものらしい。
炭の上にのせて、こんがりと艶めいてきたら,いっただきまぁす!
ああ!なんてビールに合うんだろ〜〜
やっぱり、ビールといえばソーセージだわぁ〜〜(ドイツ人か?笑)

荒く挽いた豚肉からは、焼くとじゅわぁ〜っと脂が溶け出してくる。
プチッと皮を噛み切ると、そのジューシーな旨みが・・・もうたまりません〜〜
多分ハーブが入ってるんだよね?
臭みは全然感じず、適度にスパイシーでおいしかったです。

前回みんながすごく気に入った品、『とり農園』の「鶏の昆布じめ」です。
モモ肉の部分だったのかな?筋も脂もない肉の旨みだけ感じる部分は、昆布の旨みが加わって、相乗効果が生まれてる。
ほんと、何度食べてもおいしいっす!



そのもろもろの品に、最も合いそうな日本酒、それは・・・
なんと、日本酒通の間でも評判の『旭酒造』の「獺祭(だっさい)」
これはどうやら、‘純米吟醸 50% 遠心分離’っての・・・らしい。
雑味が少なく澄んだ味わいのお酒・・・だそうで・・・

少々体調不良気味な私は・・・この日、日本酒は飲めなかったので・・・味、、分からず(涙)
飲んだ方々は・・・口そろえて、旨いっ!って、悶絶しておりました。(笑)

ちなみに、この日の芋焼酎は、「富乃宝山」でした。
芋焼酎が初めての方でも、クセがなくすっきりとして飲み易い、巷でも評判の芋焼酎。
本日は残念ながら欠席の、チームイチの焼酎名人からの、差し入れでありました。

もちろん、お取り寄せだけでなく・・・
続いては、料理上手な方々の、手作り品のご紹介です〜〜

手作り篇に続く・・・

石窯プロジェクト B 【手作り篇】

2008年04月05日(土) 22時00分
さてさて、毎回の肉体労働途中のお楽しみといえば・・・
わがリーダー様手作りのお昼ごはん!

第3回目のお昼ごはんは・・・



『牛丼』です〜〜

最初は某吉牛の、つゆだくを〜〜って言ってたけど・・・
実は私、ダンナから話を聞くだけで、食べたことない。
どうやら、少し甘めでもあるらしいので・・・どうかなぁ〜って思っていました。

ところが!
この牛丼食べたら、ハンパ無くおいしい!
どうやら、牛肉は肉のクマザワさんで1kgを牛丼用にブレンドしてもらっての大人買い。
味付けも、吉牛は甘かったから、ちゃんとグビグビ党にも大丈夫なようにと、アレンジ変えてくれてた。
肉も旨いしウデも上手いし・・・期待はもちろんしてたけど、期待以上!!!
ありがとう!ものすっごくおいしかったよ〜〜

ちなみにこの日の男子は・・・メガ盛り牛丼にチャレンジ!
このおいしさ、しっかり堪能できましたかしら?(#^.^#) エヘッ



この日、ちょこっとだけ顔出してくれたメンバーからは・・・
「猛烈 お刺身盛り合わせ」と「猛烈 押し寿司」の差し入れ。

これがほんと、猛烈に旨いっ!

お刺身は、「タイラギ貝」に「鰹のたたき」と・・・もう一つは・・・なんだろ?こりこりの歯ごたえがおいしい、白身魚。
タイラギ貝、普段は高級すぎて・・・盛り合わせで細切れ1〜2切れあったら、ニヤリと笑えるほどなのに・・・
こ・・・こんなに一切れがでかい〜〜
以前に教えてもらった、タイラギの切り方で食感が変わるっての・・・
改めて今日、よく分かりました。
だって歯ごたえがこんなしっかりとした、私好みのタイラギは、初めてさ!

なんでエッジがしゃんとしてるの?って、感心するほど潔い切り口のたたきは・・・
わら焼きの加減もよくって、ぷにぷにした弾力も好きさぁ〜〜

このしろ(・・・で、いいんだよね?)の押し寿司は、お魚がおいしいのはもちろんだけど、酢飯がおいしいの!
ご飯はもっちりとしてるけどやわくなくって・・・
甘過ぎないブレンドが、うれしかったよ〜ん!(だって、岡山の酢飯って・・・甘過ぎるんだもん)



本日のパン名人の作品は・・・
「異国のフォカッチャ」(笑)と「チーズクリームパン(?)」「ピタパン」でした。

食べた瞬間に・・・イタリア辺りを旅してる味がする(どんな味や?)フォカッチャ。
例の如く、炭で軽く焼いて口に頬張ると・・・みんなが異国の味がする〜〜と、喜んだ品。
ローズマリー・・・かな?オレガノじゃ・・・ないよね?
そう・・・フォカッチャを食べただけなのに、イタリアンな味がするんです。

もう・・・いまから石窯ピッツァが楽しみになってしまいますよ〜〜
よろしくねっ!

ピタパンとチーズクリームのパンは、食べきれなくって自宅で子供たちと食べました。
すっごくおいしいと・・・あっという間に完食して、もうないの?って・・・
しぶしぶ、私が全部食べる予定だったピタパンに、クリームチーズを入れて半分渡したら・・・
これももっと頂戴!って。。。(涙)

いやもうほんと、お店に出せるレベルだよね。(ってか、ヘタなお店より、うまいっす!)



この日のメインは、『とり農園』「手作り鍋セット」を使っての鍋でした。
鍋担当の一人が私だったため、肝心のグツグツした画像は・・・パシャしてなかったぁ〜〜
仕方ないので、追加予定の鍋材料だけでも・・・
って言いつつ、手前の大きいのは、なべ用ではなく炭焼きにしました。
だって、もったいないんだもの〜〜

私、こんなでかいのは蛤しか見たことなかったので・・・てっきり蛤だと思ってたけど・・・
どうやらこれは、大あさりだったみたい。
確かに・・・殻の表面が、ツルツルじゃないですもんね。
さすが!猛烈大あさりだけあって、新鮮度合いが違うのかな?
臭みが全くなく、身はぷりっぷりで旨みがぎゅっと詰まってました。

取るとき、箸がつるんと滑って・・・せっかくの貝殻の中にたまった濃厚なおつゆを・・・炭の中にこぼしてしまった・・・(涙)
きっとあれも、すっごくおいしかったんだろうなぁ・・・

で、肝心のお鍋ですが、一つはきのこ類をたっぷり入れた味噌鍋に。
もう一つは、ニラともやしにキムチ鍋の素を入れて、味噌チゲ鍋風にしました。
とり農園の鍋セットには、味噌味の鍋の素と鶏肉に、つくねが入っています。
スプーンですくって好みの大きさの団子を作るのだけど、このつくねにはヤゲン軟骨も一緒に入ってるんです。
なので、いいお出汁が出るのはもちろんのこと、つくねもすっごくおいしいんです。
焼いたつくねに入った軟骨もおいしかったけど、こうやってやわらかく煮たつくねの中の軟骨も、プチプチと歯に当たって、すごくおいしかったです。

もちろん、お鍋の最後は麺で〆ました。
味噌鍋にはうどんを入れて、ほうとう風に、味噌チゲには、もちろんラーメンを入れて・・・
って・・・最後の最後に、まだそんなに食べられる方たち、あっぱれです〜〜
私はその前に、お腹がいっぱいになってしまい・・・食べてないので、お味分からず。
まぁ、つくねや鶏肉からの旨みがしみ出たスープで食べれば、おいしかったのは間違いないんでしょうね〜〜



そうそう、グビグビし始めた頃のツマミとして重宝したのが、このおつまみセット。
材料は、ごく普通のどこの家庭にでもあるもので作られてます。
このミニちくわには、チーズではなくマヨネーズが入っています。
しかも、マヨネーズにはカレー味が効いてるので、冷えたままでもビールがススム君〜〜!

ウインナーにベーコンを巻いたものも、炭でベーコンがジュージューしてから食べたら・・・旨い!
お弁当のおかずでも使えるこれらの技、主婦のアイデアばんざぁ〜い!な品ですね〜

そして、今回のムースは・・・ティラミスです〜〜
自家菜園のミントの葉も、とってもきれい〜
別腹持っていない私は・・・自宅に持って帰ったら、やっぱり子どもたちにペロリと食べられてしまいましたとさ!(涙)
今まで、クリームチーズ系が嫌いだったのに・・・なぜ?(チッ!)

石窯の土台作りは、ほぼ出来上がったぞ〜〜
次回は、いよいよレンガに取り掛かれるのかな?
(この日残してしまった作業・・・進めておいてくれる方々に、感謝!)
少しずつ出来上がっていくのを見られるのは。。。すごくうれしいことですよね〜〜

石窯プロジェクト、バンザイ!
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