石窯プロジェクト C 【お取り寄せ篇】

2008年05月17日(土) 23時12分
前回の作業日から、またまた1ヶ月半後、メンバー集合しての第4回目作業がありました。

前回は時間切れで(スタミナ切れも?)土台半ばまでセメント流し込んだままだったけど、この日までにはすっかりキレイに残りも仕上げられてました。
少人数で大変だったろうに・・・お疲れさまでしたぁ〜!
そして前面にはオーナー自らが仕上げた石窯のベースが・・・すっごくオシャレに出来上がっていました。

いよいよ上に積むレンガを並べる作業にとりかかります。
でもその前に、この日搬入してもらった大量のレンガを、みんなで作業場まで運ぶ仕事が待っていました。
たかがレンガを運ぶだけ・・・と気楽に考えてた私でしたが・・・
日頃はグータラ主婦の私。
耐熱煉瓦は思ったより重いうえに・・・それを両腕で抱えて、同じところを何往復もするのは意外と疲れた・・・(滝汗)



でも、この日の作業が終了し、こうして出来上がりを眺めてると、どんどん形が出来上がってくる石窯に・・・
ものすごぉく愛着を覚えちゃうよぉ〜
・・・自分のじゃないんだけどもね〜〜(笑)

さて、それでは今度は、この日の旨いもののご紹介です。



まずは、高知の土佐にある『黒潮本陣』の「かつおたたき」からご紹介。
さすが、味自慢の旅館が経営する工房だけあって、かつおが新鮮だぁ〜
焼き加減、外はこんがりといい焦げ具合なのに、火の通った層が薄い!

もちろん、黒ずんでないキレイな赤身は、程よい弾力があって生臭みは全く感じない。
セットされてる工房特製のタレもおいしくって・・・もうもう、ぐびぐびが止まらないっす!

しかし・・・素材のよさもさることながら、このキレイな切り具合と盛り付けはさすが!
まるで旅館の夕食のようだわぁ〜〜
・・・わたしがやると、きっとスーパーのパック販売になっちまうよ・・・(涙)



続いては、『肉のクマザワ』の「焼き豚」です〜〜
これこれ!ニオイかいだだけでも、ビールがススムのよね〜〜
アルミにのせて、ちょいと火に炙って・・・回りの脂がすこぉし透明になった頃が・・・ああ・・・
今想像しただけでも、ビールが飲めそうだよぉ!(笑)



焼き豚の後に炭火にのせられたのは、なんと「朴葉みそ」
わぁ〜〜旅館でしか食べたことがないけど・・・大好きなんだよね〜
まさか、ここで食べられるとは

こんがりと、葉っぱの上で焦げたお味噌にぱらっと刻みネギをのせて・・・
いっただきまぁ〜す!
あああ・・・これには、日本酒が合うなぁ〜〜



ってんで、今日も『旭酒造』の「獺祭(だっさい)」があるよ〜〜
何から何まで、直球ストライクな物をありがとう!!!

前回は飲めなかったこの獺祭(だっさい)、ほのかな甘さと深い味わいが・・・お味噌と合うよぉ〜
「遠心分離50」のほうは、辛口の白ワインにも少し似た飲み口。
食べ物をジャマしない、キレはあるけど変な癖がない飲み易い日本酒。
日本酒党じゃないけど、おいしいね〜

もう一つの「発泡にごり酒50」は、いわゆるスパークリングタイプのフルーティーなお酒。
スッキリしてるけど甘口で、ほんとスパークリングワインみたいだわぁ〜
日本酒があまり得意じゃない方にも、これは飲めるんじゃないかな?
ま、辛党の私には・・・こちらはちょっと甘いかな?

今回の焼酎博士オススメ芋焼酎は、『村尾酒造』の「薩摩茶屋」です。
そう、あんまり詳しくない私でも知ってる、プレミアム焼酎の「村尾」を作ってる酒蔵の品だそうです。
普段あまりお店に出回っていないとのこと。
これがまた、うまい〜〜!出回ってないと思うと、なおさらだわぁ〜ありがとう!
ほんと芋焼酎ながら、そんなに芋ーっってニオイや味はしなくって、どんな食べ物にも合いそう。

目の前には旨々な品がずらーっと並び、もうぐびぐびに歯止めがかからないよぉ!
気付けば、一升瓶が・・・え?もう残りわずかなの?
さっきの日本酒は???あれ???

幸せいっぱい腹いっぱいの(笑)プロジェクトメンバーでございました。

他にも確か、こだわりのスイーツがあったのだけど・・・
パシャし忘れてるぅ〜ごめんよ〜〜(涙)

もちろん、今回もお取り寄せ以外にもおいしい品々がたくさんありました。
そちらは、手作り篇にて〜〜

手作り篇につづく。。。
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