ハゲのメリット・デメリット 

2017年10月29日(日) 16時07分
こんにちは。のりです
一日中雨が降っていてやることも無いので、今日はハゲのメリットとデメリットについて記したいと思います。
のりは、ハゲていますハゲ歴は約10年ほどでしょうか
まあ、ハゲについて語るにはじゅうぶんな経歴であると言って良いと思います。
今回この記事を書くにあたって言いたいことは、ハゲも悪いことばかりではないということです。
そりゃあハゲるかハゲないかだったら、ハゲないほうがいいです
「ハゲたほうがいい」なんてことを申すつもりは、毛根、いや毛頭ありません。
ただ、ハゲてしまったのは仕方が無いことなので、真摯に向き合いながら、ポジティブに捉えていきたいと考えています。
では早速いきましょう。
※以下に記載している「ハゲのメリットとデメリット」は、のりがこれまでの経験を通じて感じた、あくまでも個人的なものです。
●ハゲのメリット
顔を覚えてもらいやすい
のりは、170cm、64kg。中肉中背で、イケメンでもなく、特にブサイクでもありません(と自分では思っています)。
似ている有名人も特におらず、いわゆる普通のいでたちで、なんの面白みも無い人間です。
しかしハゲていることで、「何の面白みも無い人」に「ハゲの人」という個性が生まれ、初対面の人に覚えてもらいやすくなります。これで七三だったりしたらと考えると、恐ろしくなりますね

床屋代がかからない
のりはここ10年ほど、ずっと坊主です
市販のバリカン、「マルガリー太U」(のりが命名。商品名ではありません)にて、自分で毎週末刈り上げています。
フサフサだった頃は、カットだけで4,000円位する美容院に行き、時にはパーマなんぞもお願いしておりましたが、その必要はもはやなし。
「マルガリー太U」が使う電気代のみであります。

時短できる
毎朝の寝ぐせ直し?ここ10年はやっていませんね。
お風呂で髪を洗う時間?17秒くらいですね。
ここで浮いた時間を利用して、新たなビジネス戦略や世界平和などについて考えることが出来ます

ネタが一つ増える
これが一番大きいのではないでしょうか。
同僚が髪を切った際、「前髪が伸びてきたからのりもそろそろ切らないと」と言ってみたり、相談に乗ってもらった後には「ハゲみになります」とか言ってみたり、いわゆる「にぎやかし」に使えると言うことですね

●ハゲのデメリット
説明がめんどくさい
ちょくちょく会っている友達やフェイスブック等でつながっている友達ならいいのですが、例えば結婚式とかで本当に久々に会った友達に、まず自分がのりであること、そして見た目は変わってしまったけれども中身は全く変わっていないことを説明しなければならないのが実にめんどくさいのです。
できれば乾杯の前に済ますか、乾杯の挨拶をさせてもらうなどして、一気に済ませたいものです

気を遣う
飲食店などで、出てきた商品に髪の毛が入っている時。
しかもその髪の毛がいかにも健康的で、太く黒々しているものならば、なお気を遣います。
「あのう、スープに髪の毛が入っていたんですけれども・・・・」
のりにそう言われた店員さんは、一瞬のりの頭に目をやって、「も!申し訳ございません!」と、必要以上に申し訳ない顔をしてきます。
「商品に髪の毛が入っていた」ことに加え、申し訳無いと思わせてしまう何かがあるようなのです

気を遣われる
街を歩いていると、よく美容室の前で店員さんがビラを配っていますよね。
老若男女、全ての人に配っているはずなのに、店員さんはのりが近付くとサッとその手を引っ込めてしまいます。
そしてのりが通り過ぎると、何も無かったかのように再び配り始めるのです。
ビラをもらったところで、何も協力できないのは明らかですが、店員さんに「あ、ここで渡したらイヤミに思われてしまう。」などと気を遣わせてしまう時、少し切なくなります

とまあ、こんな感じです。
本当はもっと色々書きたいのですが、今からおでんでビールを飲まないといけないのでこのへんで。
ハゲだからこそ見える世界があるのです
いずれにしても、未来は明るい!

カレーだけではない!ココイチのコーンスープがおいしすぎる! 

2017年10月26日(木) 21時45分
こんばんは。のりです

普段からあまり冒険をしないのりは、ごはんを食べに行っても大抵いつも同じものを注文しがちです。
ところが今日は何かが違っていました。。。

夕飯は家の近くのココイチへ
いつもココイチではヤサイサラダとチキンカツカレー(量・辛さ普通)しか注文しません。
ところが今日はそう、何かが違うのです

!!

コーンスープ見つけちゃいました!
サイドメニューのコーナーに見つけちゃいました!
いつもは見もしない、サイドメニューの中です。ココイチにコーンスープがあるなんて、夢にも思わなかった!
両脇を揚げものに固められながらも、怪しげな金色の光を放ちつつ、上品ながらもしっかりと存在感で佇んでいます
気づいたら、目の前にはコーンスープが運ばれておりました


早速いただきます。。。。



熱いっ!!!

ただ、なんというんでしょうか。
熱さに品があるというんでしょうか。
高級店の天ぷらの天カス?う〜〜ん違うな。まあいいや。

とにかく、アツアツでおいしいんです!

ズズズと、飲み進めてまいります。

そしてここからは、同じような写真が続くのですが、何が言いたいかと申しますと、
コーンがたっぷりなのであります!





似たような写真ですが、2回すくっています。

一見、波の立たない海。。。そう、瀬戸内の海を彷彿とさせるほど静かな水面ですが、どうしてどうして。
どこをすくっても、小さめのスプーンに必ずコーンがヨイショと乗っかってくるほど、コーンが潜んでいるのです。
いわゆるルーシーだけでごまかしてるものではなく、きちんとコーンの食感を、口に運ぶ度に味わえるのです。

むむむ。
大変おいしくいただきました。
パンがあれば皿に残ったスープになすりつけて最後の仕上げと行くのですが、さすがにそれは叶いませんでした
皿をベロベロなめるわけにもいかないしね。世間の目があるからね

いずれにしても、一度お試しの価値アリです!

本日の悩みはヤフージャパンとNTT東日本からの請求です 

2017年10月17日(火) 23時56分
こんばんは。のりです
人生には悩みがつきものですよね。
人によって悩みは違っていて、その大きさや深さなど、様々あるでしょう。
のりも35年ほど生きていますので、数えきれないほどの深刻な悩みを抱えてきました

そして本日の悩みもなかなか深刻です。
どれくらい深刻なのかと言うと、明日は5時に起きて会社に行かなければならないのに、こんな時間まで昔の書類やらYahooの知恵袋やらを片っ端から調べるくらい深刻なのであります

何気なくクレジットカードの明細を見ていると、「ヤフージャパン」より毎月3,783円引き落とされているじゃあ〜りませんか

多くの方がそうであるように、のりもインターネットを使用しています
確かインターネットの回線については、NTT東日本に毎月4,500円ほどお支払いしているはず。。。

う〜〜ん。

もしかしてダブってない??

どうやらヤフージャパンに支払っているのは、プロバイダー料(フレッツ光)およびバリューパック月額利用料というもののようです。

一方、NTT東日本に支払っているのは、フレッツ光利用料およびウイルスクリア料もろもろのようです。

両方に「フレッツ光」の文字が入っていることが、二重契約臭を極めて濃厚に漂わせていますが、脳みそがドングリ大ののりがこれだけ見ても何のことか理解できるはずもなく、明日泣きながら電話することになりそうであります

ニッケコルトンプラザ 工房からの風 グラスタイムのお手伝い 

2017年10月16日(月) 21時31分
こんばんは。のりです
毎日お仕事を頑張っている(と思う)ので、勤続10周年のご褒美ということで、会社がお休みをくれました。
本当は昨年の予定だったのですが、ウダウダしていたら休みを取り損ねたため、今年ありがたくお休みをいただいたというわけですね。
怒涛の9連休!
そして連休最終日の昨日、ハッとしてグッと来ました
「結局ダラダラしてお休みが終わろうとしている!」
これはイカンと思い、京王線に飛び乗り、本八幡駅へ
そこからさらにバスへ飛び乗り、向かった先はニッケコルトンプラザ市川!

こちらでは10/14〜15の間、全国各地の選ばれし作家さんが出店するという、一大イベントが開催されていたのです。
その名も
「工房からの風」



全国各地から集まった素敵な作品がたくさん並ぶ中、向かった先は。。。

グラスタイム!



香川県にある、イカしたガラス工房です。
ご覧のとおり、素敵なガラスの作品が並んでいます。



そして工房を営む田井将博氏(以下たいちゃん)とわたくしのワイフがなんと高校の同級生!
イベントの2日間、ワイフはたいちゃんのお手伝いに行っていたのでした。

のりだって、せっかくの連休、何かの実績を残したい!

ということで、たいちゃんのお手伝いをするワイフのお手伝いをしに向かったのでした。

しかしながら、のりが会場に到着したのは16時27分。
イベントは16時30分まで。

というわけで、たいちゃんが見ていない間に、たいちゃんのポテトチップスをこそこそといただき、さらにはたいちゃん用に用意してあったどら焼きをむさぼり、熱いお茶をすすった後、少しだけ搬出のお手伝いをしました。


↑この陳列棚もたいちゃん自家製。ゴイゴイスー!この後、解体を手伝いましたよ!

ポテトチップスとどら焼きをいただいただけですが、搬出終了後に、たいちゃんがおいしいごはん(ビール、デザート付!)をごちそうしてくれました

そして、イベントが終了したばかりだというにも関わらず、そのまま東北へ向かい、山梨、大阪、神戸。。。とお客さんの所を訪問するという働き者のたいちゃんを見送った後、翌日からまた会社に行かなければならない現実から目をそらすべく、本八幡駅前の銀ダコでさらにビールを煽り、「工房からの風」とともに、のりの連休も終了したのでした。

たいちゃん、おつかれさまでした!

のりも見習います。。。。

みなさまおひさしぶりです!! 

2017年10月15日(日) 13時27分
こんにちは。のりです、
大変ご無沙汰しております!
みなさま、お元気にされていますでしょうか?
約1年ぶりの投稿であります。
少しだけ近況報告いたします。
9月30日に開催された「第1回南房総100km・75kmみちくさウルトラマラソン」の100kmに参加し、無事に完走いたしました!



あと、こちらの大会に向けて減量に取り組みました。
9月29日の時点で57kgになってなければワイフに20万円支払うと言うなんともムボーな課題を自らに設定しており、見事撃沈し、20万円が手元から消えると言う悲惨な体験もしております
(ちなみに3ヶ月で12kg痩せなければならないという、実にムボーなものでした)

いずれにしても、ブログを再開したいと思います。
これからは、「のりブロ」として宜しくお願い致します

大田原マラソンに出ます! 

2016年08月11日(木) 11時50分
みなさまこんにちは。
大変ご無沙汰しております。

4月の異動以降、大変あわただしい毎日を過ごしています。
つい先日のこと。
ナイジェリアのオリンピック出場サッカーチームが試合開始7時間前に到着したと聞いて同僚と「大変だね」などと言っていた40分後、至急ナイジェリアに資料を送ってくれと依頼があり、ハアハア言いながら急いで準備しました。
オリンピック出場選手を運ぶのがこんなに大変な国なのに、私なんぞが手配する荷物がきちんと届くという自信は残念ながら持ちあわせておりません。
それでもなんとか、現地のスタッフに「手配はするけど何があるかわからないけんね。遅れた時はごめんね。本当に何があるかわからないもんね。」と強く念押しした上で、ベストを尽くしました。

そして本題。
突然ですが、人生には目標が必要ですね。
目標には、人や組織から半ば強制的に設定されるものと、自ら設定するもの、大きく2つあると思います。

どちらがよいかなどと考え込んでしまうとあっという間に年末になりそうなのでここでは無視します。

この度、私は自ら目標を設定しました。

大田原マラソンでサブ3.5を達成します!
※サブ3.5とは、フルマラソンを3時間30分以内に走ること。
 ざっくりですが、フルマラソン完走者の上位約10%〜15%。


今まで、なんとなく練習して、フルマラソンやウルトラマラソンもなんとなく完走してきました。
要はメリハリがないんですよね。
会社でも、メリハリをしっかりとつけなさいヨと毎日2兆回くらい言われています。

大田原マラソンは、制限時間が4時間と言う実に硬派な大会であります。
心と体、ともにメリハリをつける姿勢を身につけるべく、今回の目標を設定しました。

目標を設定するにあたり、気をつけなければならないことがふたつ。

@頑張らないと達成できない目標であること
A現実的な目標であること
@⇒楽な目標設定だとサボるし、そもそも目標を設定する意味がない
A⇒非現実的な目標設定は「どうせ無理だ」とあきらめが入り、結局サボる


今回の目標は、@Aともに満たしていると考えています。
・私のフルマラソンベストは3時間47分
・大会は3ヶ月後

3か月間、体重管理とトレーニングに徹底的に取り組めば、達成可能ではないかと思います。
逆に少しでもサボれば、達成はできないでしょう。

何やらストイックな感じになってきましたが、楽しくやりたいと思います。
今日から4連休!早速合宿に入ります。(といっても家ですが)

異動になりました 

2016年04月09日(土) 13時40分
こんにちは。
ずいぶんとごぶさたしております。
前回の更新が2/17。
「明日から頑張って走る!」みたいなことを書いておりますね。

実際あれから、3週か4週連続で50km走をしました。

そしてタイトル通り、異動になりました。

お仕事の内容は大きく変わりますが、引っ越しを伴うものではなく、オフィスが新宿→京橋となるだけです。

そんなわけでバタバタしており、最近は1mも走っておりません。

それにしても、やはり新しい職場と言うのは緊張するものであります。

その様子を察してか、着任前、先輩方が親身になって相談に乗ってくれました。

先輩@  「のり、着任の時なんて挨拶するん?」

のり    「どうしたらいいですかね。考え中です。」

先輩A  「ハゲネタは?」

先輩@  「いや、それは見たらわかるからあかん。」

のり    「出オチはやっぱりまずいでしょうか?」

先輩@・A「それだけは一番やったらあかん!!」

笑い無しで、本当に真剣な表情で大の大人3人がこんな議論を戦わせているのです。

優しい方々に囲まれてボカァー幸せです。

そしていざ着任の時。
結局よくある当たり障りのない挨拶をし、「頑張って!」と言っていただいた際に、
「ハゲみになります。」とだけ答えておきました。

はじまりますね 

2016年02月17日(水) 22時48分
願掛けのようなものでしょうか。



これを食べなければ始まりません。

酔っぱらった勢いでどうやら5月にそうとうタフなウルトラマラソンにエントリーしてしまい、
あれよあれよと言う間に本番まで3ヶ月を切ってしまい、明日からトレーニングを始める事にしました。

タフなレースを走る時は、一夜漬けではありますがそれなりに集中してトレーニングします。
そしてそのトレーニングに入る前、必ずと言っていいほどこれを食べるのです。

今回はおそらく大嫌いな筋トレとかもしないといけません。

いやだなあ。

まじでいやだなあ。

まさか?やっぱり? 

2016年02月07日(日) 16時07分
こんにちは。

突然ですが最近読んだ本。



タイトルがどうにも魅力的で買いました。

せきしろさんとピース又吉さんの自由律俳句集です。

「まさかジープで来るとは」

これを書いた時のせきしろさんは一体どんな状況だったのだろうかと思いを巡らせます。

今まで私はそんな状況に出会うことがあっただろうか。

それに近い状況ならありました。

確か大学2年生の時。

久々に地元に帰った私は、高校時代の友達とキャンプに行く約束をしていました。

家まで友達が迎えに来てくれると言う。

彼が車を買った事は知っていました。確か三菱製のジープ。

出発当日、彼は予想通り、三菱のジープで迎えに来てくれました。

「ああ、やはりジープで来たな。」

もしくは、

「あっホントにジープ買ったんだ。」

これが、もっとも近い私の経験。
「まさか」「やはり」とで、意味合いが正反対になってしまいますが、これが最も近い。

先日、私のこれと近い体験をした人の話を聞く事ができました。
会社の飲み会があり、早々に仕事を切り上げて皆で足早に赤坂へ向かう途中。

彼女曰く、以前行った韓国旅行から帰国する際、どうも調子が悪くなったという。
胃が痛いらしい。

どうにか飛行機に乗り成田へ到着したものの、もう限界。

一緒に韓国に行っていた友達の彼氏がジープで家まで送ってくれたのだという。

「おおっ!!」

と思いましたね。

そこまで聞いたところで地下鉄の改札に到着し、話題は別の方面へと行きました。

果たして彼女は当時、友達の彼氏がジープで迎えに来ることを知っていたのでしょうか。

彼女が痛む胃を押さえながら車に乗り込む瞬間、

「まさかジープで来るとは。」

だったのか

「今日もジープで来てくれた」

あるいは

「これが話に聞いてたジープね」

だったのか・・・!

知っていてほしいような、ほしくないような。

なんだか胃が痛くなってきました

新春!胃カメラ祭りB 

2016年02月06日(土) 13時17分
わちにんこ。のりであります。

思わぬ大長編となった胃カメラ祭りのお話も今回で最終章を迎えます。
ちなみに、けっこう汚いお話なのでそういうものが嫌いな方、またお食事中の方は読まないでください

さて、もろもろの検査を終えてついに最後の胃カメラへ。

実はここでちょっとした事件が。

ワタクシ、33年間「胃カメラは口から飲む物である」という信念を貫いてここまでやって参りました。
なのにどうしたことでしょうか。
なんと「鼻から飲むタイプ」で予約されていると言うのです。

一気に動揺しましたね。

というのも、ワタクシ、喉は強いんですよ。
いや、というよりも、吐くのが得意と言いましょうか。

何が言いたいかっていうと、「オエッ」となる事に関しては、おそらく東京でもトップクラスに入るほど耐性があるのではないかという自負があります。

小さい頃はとにかく乗り物酔いが激しく、乗り物に乗ってはかなりの確率で吐きまくっていました。
幼稚園の通園バスはもちろん一番前。
修学旅行のバスももちろん一番前。
それでも吐いていました。
自分でも笑えたのが、家族で近所のうどん屋に車ででかけた際、出発して10分ほどで吐きました。
その後、うどん屋へ向かったのか家へ引き返したのかは不明ですが、母親とトボトボと手をつないで歩いたことは鮮明に覚えています。
そう!幼いころから吐くことに関してはエリートなのです。

大人になり、乗り物酔いはいつしか消滅しましたが、今度は酒の飲み過ぎでよく吐くようになりました。
幼少のころから培われてきた吐く力、そう!「吐力」がここでも役に立ち、どうやればいかに気持ち良く(?)吐けるかということを知っているワタクシは、連日飲み過ぎてはそれはもう美しく(?)吐き続けるのでした。
大学時代、よく「吐き方がわからない」とか「吐けないタイプ」と言う輩がいます。
そんなときは手をきれいに洗って絶対に噛まないことを約束させた上でのどに手を突っ込み、吐かせました。
一度だけ、手を思い切り噛まれたことがあります。
こちらも酔っぱらっているので、純粋に逆上して、思い切りアタマをはたきました。
痛かったのか、申し訳ないと思ったのか、ヤツは泣きながら見事に吐いていました。
(本人は覚えていないでしょうが)

と長くなりましたが、吐くこと、また「オエッ」となることに関しては実績に裏付けられた確固たる自信があるのです。
胃カメラ飲むんだったらそりゃあ口からでしょう!

ところが今回は鼻から飲めとおっしゃる。

こちらの動揺とは裏腹に、ズンズンと工程は進み、胃の泡を消すバナナ味の薬を飲まされ、鼻の感覚をゆるくしますと言ってこれまたバナナ味の麻酔薬を鼻に注入され、いよいよです

扉を開けると、昨年「ちっ、お前か」とお互いに思った技師が丸い椅子に座っていました。
少し太ったようです。
1年の時を経て陰気さに磨きがかかっており、今年は目すら合わせてきません

検査台に横になり、ありえないほど太った助手に手と足を開かれ、走っている時のようなポーズをさせられます

あっという間に鼻にカメラが入って来ます。
当然ですが、自分では恐くて絶対に指を突っ込めない鼻の奥、さらに奥へとズンズン進んで行きます。

三回ほど「クエックエックエッ」と静かにえずくと、胃袋へ到着。

さらに進み、下っ腹に違和感が出始め、十二指腸へ到着したことを察しました。

陰気な技師は、えずいた際に「今のど通ってるからね」と誰でもわかるようなことを言ったきり、無言でカメラのチューブを出し入れします。
ワタシの身体にはこんなにも長い物が入るのか!
カメラをズンズン奥へ入れられている間、最近は見なくなった、正月に餅をひたすら飲み込むおっさんのことや、串打ちされた鮎のこと、またもしかしたら自分の前世は手品の装置だったのかも知れないナなどとくだらないことを考えながら、なんとか終了。



正直、鼻からの方が楽でした

よだれをぬぐい、鼻をきれいに洗って陰気な技師がボソボソとコッペパンのような声で話しだしたました。

どうも奥歯に物が挟まったような、はっきりとしない口調で下された結果は。。。。。。

慢性胃炎
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