響け!ユーフォニアム 13話(最終回) を語る
2015.07.26 [Sun] 00:00



スカート丈は長く。
夏服に衣替えになった時、
コンクールでも夏服だったら幻滅だなと思っていたので冬服で嬉しかったな。
久美子がポニテにまたしてるけど、この辺は山田さんの狙い通りな感じなのかな。

山田さんは1話で提示したものを最終回付近で触れてくれるんですが、
今作はハッキリとした意味合いとしては描いてくれないのがややもどかしい。
オーボエの子や地獄のオルフェと滝先生、久美子と姉の関係や久美子のポニテについてなど。
まあポニテについては気合を入れる時にって感じなのでしょうけども。
山田さんはけいおん!のEDなどを見てて未来を描く方っていう認識があったので、
触れられなかった部分っていうのは山田さんなりの未来の予感の描き方だったのかなぁとか思ったり。
将来像を描けないからキャラクター周辺の、物語の未来を予感させるにとどまらせているみたいな。
ただそれがシリーズとして考えるとやや不満な感じ。
明確な分割2期ならまだしも、続編が無い場合は空虚になる部分だと思うところでもあるので。
その辺はどう考えてるのかなぁ。



また煙突か、など。ちょっと笑ってしまう。
考えてみたら朝の電車通学を描くのは珍しい。
いつも帰ってくるときは一緒に乗るシーンが何回かあったけども。
これも麗奈の悔しさを理解した、同じ方向に行きたいと願った久美子だからこそのシーンかなとか。
今度の煙突は高低差で麗奈と久美子を対比してるのかなとか。
こういう意味合いの変化の見せ方は武本さんっぽいかな。



ここにきてこの視線の強調の仕方は何なのかなと。
確かに葉月秀一久美子の三角関係はあったけどそこは収束したんじゃ、というか。
こういうぶり返しが突然くるとちょっと混乱するというか戸惑っちゃう感じ。
最終回だから今までの関係にそれぞれ触れていこうとしてるんでしょうけど、
やや野暮ったい印象も受ける。



久美子と緑。
緑は久美子へのカウンターっていう印象が強いキャラだったなぁと。
音楽が好きなだけではダメなんだっていう意識が1話の久美子にはあったんじゃないかと思うんですが、
好きだからこそやり抜く強さがあって、誰も言及しないけど緑もまた特別なキャラですよね。
私立の強豪校でレギュラーで、一人しかいないコンバスで。
吹部で唯一のコントラバス奏者だというのが既に緑が特別であることの暗喩でもあるよう。
恋もしたい楽器も弾きたい。
久美子が反対方向へ向かおうとしてるのに対し、緑は最初から一直線。
帰りの際の電車が反対方向とか狙いすぎぃ!って感じですし。
なんだかんだで色々背負っていたキャラだったなぁと。
リボンがいつもの色と違って制服に合わせてるの、いいですね。

まあどうでもいい話かもですが、
この成り立ちを考えた時に、なんでメインが久美子、葉月、緑輝、麗奈なのかなと思ってて。
最初のPVなんか見ると絶対久美子こんなことしないだろうってキャラに感じて、
けいおん!の初期の版権絵に続いてのミスリードなのかな、
この4人も別に仲がいいわけではなく日常系という型を作るために嵌めこまれただけなのかな、
とちょっと不安になっていたんですが、
それぞれが久美子に違うものを見せていく役回りだったのかなと思ったり。
ED的なものも2期、3期があれば4人が集まるシーンも描かれるのかなと、
そういう期待感も出てきたかなぁとか。



麗奈ポニテ。
この一連だけで4人のポニテGIRLが。
久美子を中心にした人間関係が火を吹いてる感じで楽しかったな。
女の子の髪いじるのを見るの好きなんでそういうのでもグッとくる。
梓が一人でいることの対比でもあるのかな。
有名校のライバルとしての立ち位置で、
上手くなりたい、上を目指したいっていう意志を久美子と違った形で共有してるキャラだと思ったので、
ただの当て付け的な対比に留まってしまったのが凄く残念だったな。
そういう意味で5話ではきちんと立華の凄さを描いて欲しかった。
個人的な心残りになりそう。



秀一と久美子。
前回の上手くなりたい!を通じてのやり取りなのかな。
考えてみたら秀一は結構突然隣に現れるキャラだよなぁと。
人混みの中で2人を強調する描写は誰かの視点を強く意識させる感じで引っかかる。
ただ浅い被写界深度のレイアウトなんかは、
こういう風に使うために今までやっていたのかというとまた疑問であったり。
1話の飲みかけのコップなんかもそうだけど、今まで描いてきたものを跳躍しすぎてる気がする。



空の景色と光の描写が印象的。
こういう思いの積み重ねを意識した空と、
ちょっとした輝きが演奏にかかってる感じにグッと来るかなと。



演奏シーンの華はどうしても動きの激しいパーカッションに行くよなぁと。
滝先生の指揮にカメラをふらざるをえないのもわかるというか。
1話なんかでもそうですが、
動きの少ない管楽器より動きのあるパーカッションに目がいっちゃうんですよね。
勿論それぞれの演奏シーンもカッコイイしトランペットやトロンボーンが並ぶのもカッコイイし、
ファゴットやフルートなんかも雰囲気出ててグッと来るんですが、
やっぱそれ以上に注目してしまうんですよね。



金だ!
最後まで言わせないところにちょっと色々考えてしまったな。
個人的には読み上げられてこそ、実感してこそ喜びがあると思ったので。
吹部の喜びがこういった老人の口から作られるというのを嫌ってるのかなぁ、と。
けいおん!1期では男性のやり方を追うキャラクター(1話の似非クラウザー様とか)がいて、
2期ではそういうのがあらゆる場面で排除されてたけど、それ以上のものを感じたかなぁと。
ユーフォ原作2巻の内容を考えれば、
コンクールの評価について耳を塞ぎたくなるのもわからなくもないけど、まだ1巻の内容だし。
自分としては北宇治の面々と素直にやったーと喜びを共有したかったので、
そこを飛ばされたのが嫌だったなぁと。
まあそれだけの話しなんですけども。



最終回のEDでOPの2番がかかったりとか、
映画みたいにスクロールするクレジット表記だったらいいなと思ってたらそれに近い感じで嬉しかった。
2期を楽しみに待ちたいところです。

脚本:花田十輝
絵コンテ:山田尚子
演出:河浪栄作
作画監督:引山佳代 秋竹斉一 瀬崎利恵
作画監督補佐:門脇未来 植野千世子 丸木宣明 岡村公平
楽器作監:高橋博行

山田さんのコンテ回だけど演出は河浪さんでアニDo色強し。
しかし最終回なのに演出作監クラスの方の投入率が低いのがやや気になる。
それでなおこの出来かと驚かされる。作監は多いけど、世代交代進んでるなぁ、と。

シリーズ終わってみて思うのはわかりにくい作品だったかなぁ、という点かなと。
滝先生が入って吹奏楽部が変わったのはわかったけど、
どれくらい上手いのかっていう対比できる存在を描けなかったのがやや残念だった。
この流れだとみんな頑張れば金賞も取れるし、上位大会にも行けるよって感じで、
部としての焦燥感に欠けていたような気がしたなと。
麗奈のソロで先輩の表情を追ってしまうのもあんまりヨロシク感じなかった。
吹けませんと言ったのは、全国により近いのは麗奈の演奏だったからで。
だからこそ先輩は辞退という道を選んだわけで。
そういう自分たちの選んできた道をもっと誇るような描写が欲しかったなと。
全国に行くにしては外より内側を見つめすぎてる感というか。
まあ葉月の件も含め、確かに終わった話として片付けるのはよく無いかもしれないけど、
果たしてそれが的確であったかと言えばやや疑問だなと。


久美子が葵がやめたことに心を痛めつつも麗奈の価値観に共感したり、
相反する心情を描いていたので、
最終回の葉月や先輩の描写、または梓の描写はそれに近い、
相反する心情が描かれてる風にも思えるけど、
自分的にはうーんという感じに。

一つ一つの描写を追っていくとこれが描かれていていいなと思うけども、
流れで見ていった時にノイズになる描写が存在している感じというか。
譜面隠し渡したりお守り渡したり、それって必要な描写なんだろうかとも感じてしまう。
この歪み方が京アニクオリティって感じで、
山田さんもやっぱ京アニの人だなっていうのを強く意識してしまうところかな。

吹奏楽部ものってことで原作も凄く良くて楽しみだったし毎回面白い。
楽器の描写の仕方も凄いアニメだったし、
涼宮ハルヒからまた違った青春モノということでその変異が興味深くもあったけど、
ちょっと消化不良という感じだったかな。
まあこの感じが青春の苦味だっていうものアリかもだけど、
ちょっと戯言すぎてそうは思えないかなという感じ。
2期があるならぜひ見たいし、凄く楽しみだけども、終わるときはスッキリ見終わらせて欲しいかな。

とりあえず他の京アニ作品の感想書きつつ、
見直しながらもう少しユーフォについては考えていきたいところです。

響け!ユーフォニアム 12話 を語る
2015.07.19 [Sun] 23:55



三好回。
前回の5話の引き方がやや不可解な印象だったんですが、
ファーストショットから5話でチューバくんが立ってるラストショットを思い返される感じ。
5話での雲は離散した感じでしたが今回は積乱雲ということで、
久美子の心情というかがここにきてキャラの中に溜まっているものっていうのを意識させられるかなと。

今回は夏の部活動の練習風景なんかを交えながら吹奏楽部に迫っていくのがまた良かったな。
自分なんかは運動部が活動をやってる最中に聞こえてくる音、
っていうのが見たかったんで見たいものを見せて貰ってる感があったんですが、
今回はそういう風景の中で逆に吹いてる中で聞こえてくる白球の音とか、
それぞれの音が響く風景っていうのがグッと来る感じだったかなぁ、と。

今回はモブの中の吹部、その中の久美子っていうのを引き出そうとする印象もちょっとあったり。
いつも以上に久美子にフォーカスされる回だったのでちょっとその立ち位置が気になるというか。
麗奈の叫びとはまた違ったものが見れたかな感というか。



凝ったレイアウトを持ってくる割には結構すぐカット割って次のショットに。
ユーフォ組に急にパート振られて焦る久美子へ。
演出的にこういう絵が欲しいけど疎外感をあまり意識させたくなかったのかなぁとか。
チューバも境界内に入ってますし。ちょっと引っかかる感じ。



久美子が驚くようにあすかを見る図かとおもいきや葉月や緑も注目していたり。
梨子先輩も難しいと言ってたところをアッサリ吹いてしまう凄さ。
前回のよく分かって無さそうだった葉月も思わず目を引いてる辺りに凄みを感じさせてくれるところですね。
教壇側の緑なんかも一緒に見せて室内の雰囲気を印象づけてるのが目を引かれる感じ。
先輩の吹き始めのところで一瞬フッと息を吹くところやユーフォの絵を十分に見せてくれるシーンで、
演奏シーンとしても充実感もあるシーンになってて良かったな。
吹き始めと終わりのアップなんかは山田さん的な感じで、
こういうところはシリーズ的にも統一感もあり神聖さもあってそこも良いかなと。



唐突にリアルバウトハイスクールの京アニ回思い出した。
SAMURAIGIRL リアルバウトハイスクール 7話 を語る
ちなみに三好さんが作監やってるある意味レア回。



川辺で練習。
8話以降、秀一との関係がギクシャクしてる久美子ですが、
やっぱお互いを意識しちゃってる感じなのかな。
互いの距離を埋めるように音を出しあうふたりですが、
そこにはやっぱり川が間にあるっていう物理的な距離感は相変わらず。
ちょっとBパートとの繋がりを意識しちゃうシーンかなと。



楽器を続ける理由がなかったふたりを思い返しながらそのイメージを吹き返す久美子。
ここなんかは作品のテーマに触れられてるシーンかなと思えたり。

何もない自分に何が出来るのか、将来どうなりたいのか、
それが青春モノの中でも度々出てくるものだし、けいおん!なんかで描かれていたものなんですが、
今作の久美子は将来なりたいものや具体的にどうなりたいという進路で悩んではいない。
ただ周囲から反発するようにユーフォを吹くっていうのは、
今が楽しくて、その楽しさを捨てていったものたちへの当て付けなんですよね。
暗い部屋の中でのイメージから電気をつけて吹き始めるのとか、
自分がやっていることのポジティブさを見せつけているようでもある。

けいおん!の魅力のひとつとしてEDがあげられると思うんですが、
あれは本編をEDへと繋げる前日譚として繋がっているのが大きな魅力ですよね。
こんななんでもない日常でも、EDのようなカッコ良さに繋がっていくという。
映画けいおん!も最後のEDは解散の曲とも取れるし、
その後に原点の曲を流す所に良さがあって、そういう未来を見つめた今、
っていうのがあの作品にはあったと思うんですよね。
まあそういう話より女子高生の日常が、っていうのが前に出てくるのですが、
EDの売上なんかも考えると、
やっぱああいうイメージへの憧れで作品は成り立っていたと思うんですよね。

今作を見ててそういった将来を見据えるというところに反発する久美子っていうのが描かれていて、
そこが気になってくる部分かなと。



光の反射。
下からの光ってなんか咲-saki-を思い出す感じだなとか。
それは置いておいてちょっとファンタジックな雰囲気がするシーンかなと思ったり。
石原作品に置いて蝶は幻想性の強いシーンで見られるので、
この辺は監督のイメージもあるシーンなのかなと思えたり。
冒頭で見せた雲でAパートは〆。



幻想の終わり。
上手くなってきているし練習を重ねていけば行けるはず、という思い込み。
7年ユーフォをやってきているものとして価値観というか、
麗奈に感化されての自身もまた特別になれるのではないか、という幻想。
三好回的に言えば、
5話で久美子がスタートしたところから重ねられてきたものにストップがかかる感じでしょうか。



上手くなりたい!
今回は色々な走り方が見られますがここはひときわ目立つシーンでしたね。
11話でも練習をしている秀一を見てつぶやきますが、
久美子自身も薄々はわかっていたのかな。
特別っていうのは誰かの特別になることで得られるものでもあると思うので、
ある意味、久美子と秀一は互いの鏡みたいな感じなのかもな、とか。



地獄のオルフェ。
けいおん!の翼をくださいもうまいこと機能した曲でしたが、
この曲も作品を象徴するような曲で思い入れがだいぶありますね。
サントラ買ってからほぼエンドレスで聴いてますし、1話とこのシーンは繰り返し見ちゃいますね。
曲に合わせるように麗奈のセリフにエコーかけて聞かせるのとかグッと来る感じ。

電車っていうのは作品内で度々出てきますが、今回は電車に乗るシーンってなかったですね。
電車については他の方の文にほぼ同意見だったんでそちらを追記しておきます。



秀一越しに。
川を挟んでの電車、道を挟んでの久美子。
同じ道を歩いているはずなのに手が届かない相手としての久美子、みたいな。
そして彼方を見ている久美子。
秀一が以前、久美子の目を見て微笑むようなシーンがありましたが、
ここではどういう視点で久美子を見ているのか気になってくるところだなーと。



2話で見かけた煙突だなぁ、と。
響け!ユーフォニアム 2話 を語る
2話では葵との下校のシーンで描かれていて、
モブなんかいてもいなくても同じような意味合いを含んでいるようで、
そういう自らが画面で見せているものに否定的な感じはどうなんだろうなって思ったんですが、
今回は煙突はシルエットになって埋没してる感じに。
秀一が影絵的な感じになってたりするのとか見てると、
結局自分たちもそういったモブの1人なのだっていう感じなのかなとか。
やり取りをしているキャラクターだけで世界は出来ていないし動いていない。
ありふれた人のひとりであるっていう価値観というか。
まあ単に引きの絵で入れてるってだけであまり意味は無いんでしょうが、
葵との下校のシーンと同じ場所っていうのは引っかかるところかなと。



ユーフォ好きなんだ…。
2話で結局ユーフォだよとボヤいていたのは何だったのか?という。
2話で煙突のシーンを見た時は久美子の心情、
つまりはユーフォへの思い入れを否定した態度の裏返しかなと深読みしすぎた感じでしたけど、
巡り巡ってここに出てくる感じがちょっと面白かったな。
しかし姉への発言見るに葵ちゃんに対しても本当は同じようなこと思ってんだろうなとか思うと、
やっぱ久美子は性格悪い。

しかし今回の先生とのやり取りで、
1話でなんで先生が中学時代の久美子たちの演奏聞いてた理由がわかるはず!
と思い込んでた自分はちょっとガックリな感じ。



星の目立ち方が自慰的過ぎでは?みたいな。
この辺は8話を踏まえての感じなのかな。
久美子が先生の言葉を聞いて跳ねるように走ったりとか、
ああいうところで心情を見せてるのも良かったですね。



ユーフォくん宇宙人っぽいぜ。
再び月に手を伸ばす久美子。
先生の言葉を受けてのはしゃぎっぷりを見て良かったなと思う反面、
将来はどうなるのかっていうところはまた距離を取る感じでまた気になる感じ。
次で最終回ですが、その辺を意識しながら見ていきたい感じですね。
月に関しては下記リンク先に同意見なのでそちらを参照。
響け!ユーフォニアム12話 演出考察 「映像で語る物語」 - 備忘録 -

脚本:花田十輝
絵コンテ・演出:三好一郎
作画監督:丸木宣明
作監補佐:岡村公平
楽器作監:高橋博行

三好回。
久美子を中心にしたオリジナル回で描写が新鮮に映りました。
特に久美子がユーフォが好きっていう流れが描かれていたのが良かったなと。
最終回見るのが楽しみです。

しかしこれだけ期間があくともう色々言われてるんで記事書くのにいつもより悩んでしまったり。
12話はtwitterで結構目を引く反応を見かけたのでリンク貼っておきます。
まあ自分の用のメモという感じで。
P R


(06年/7/31設置)

 twitter
http://twitter.com/Pole_Star
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