アニメ雑記 2015/1/27 を語る
2015.01.27 [Tue] 22:33

●アブソリュート・デュオ OP



江畑諒真さんの1人原画。
天体メソッドのEDなんかはかなり作品に寄ってたと思ったけど、
今作のOPはなかなかの突き抜け具合。
冒頭のキャラクターの動きを見せる白背景にアクセント的な直線影が目を引きますね。





回転が主軸のアクションですが、
女性陣の足を開いたポーズが力強くて目を引きますね。
ヒロインが剣舞してるところとかもなんか健康的な感じするというか。
江畑さんと言えばコレ、みたいな印象を持っちゃうよなと。



完成OPでアイスダンスやり出したのは思わず笑っちゃった。
個人的にはカット割ってバックで滑りだした辺りはちょっと感動。
普通靴じゃ滑らないだろうっていうのはあるけど、
横カメラで足元をあまり意識させない見せ方しててダンス自体を見るんで、
そこまで違和感はなかったかな。
カメラが長回しのダンスから切り返した時に花畑に出るのとか綺麗ですね。



音楽の合わせるような感じでダンスさせてるのがまた楽しい。
ここでポーズキメてからの引き寄せあう感じが出て個人的にハマる感じ。
やっぱ滑るっていうアイディアが面白いOPだったように思う。
なんというか、滑る動作っていうのを入れることで、
全体の動きが単調にならないようになってはいないかというか。
主人公が敵をボコってる辺りなんかは今どきのアクションって印象なんですけど、
そういう部分から脱するような感覚があってそこが好みなのかなとか。

あと艦これのPVで水上スキーが話題になった時、
カッコイイと思えたから別にいいじゃんと思ったのを思い出したり。
本編の第1話Aパートなんかもこれ狙いすぎな感じだなと笑って見れたりとか、
西田さんのEDとか今のところ結構楽しんで見れてたり。
シリーズ最後まで楽しんで追いたいですね。

アニメ雑記 2015/1/25 を語る
2015.01.25 [Sun] 01:38

●艦隊これくしょん



北上、大井の雷巡コンビの安定度に安心させられる。
あまりメインに座るキャラじゃないというのもあるし、
改二勢の中では変化が制服の変化だけなので、
物足りなさっていうのが少ないためなのかな。
川内型や夕立なんかは改二になってからバリバリ使ってるので、
ちょっとした物足りなさがあるんですよね。
まあ自分が雷巡好きっていうだけですが。



島風なんかもブレないですね。
逆に魚雷打ってる姿とか新鮮で見てて楽しい。
客寄せパンダ的な目で最近は見てましたけど、
物語で動かされない分、ゲームユーザーとしては親しみやすい感じがします。



EDのサビ部分、青い光が綺麗で目を引きますね。
カッコイイです。

3話メソッドというかで色々展開されてますけど、
やっぱアニメで深海淒艦と艦娘というか世界との繋がりを掘り下げていく感じになるんでしょうか。
草川監督の作品だと近年では悪魔のリドルが印象的だったので、
また1話で提示したものが最終話付近に回収される形で上手くまとまってくれたらなと思います。
最終話付近なんかは盛り上げてくださる方なんで、そういう形も期待したいです。


●四月は君の嘘



主人公が度々流血していた理由を種明かしされた感。
過激なギャグ描写は彼の傷口からのSOSだったのかなと思ったほど。
または心の傷を治そうとしない姿勢の現れだったのかもしれないなと思った。
彼は見えない心の傷、母親によって傷つけられた肉体を癒やすのを拒否していたのかなと。
肉体の怪我が精神の傷とリンクしているのかなと思った。

ヒロインも重病っぽく、
美少女が重病で苦しむのとかもういいよって感じだったけど、
主人公の心の傷が肉体の怪我で表現されていたとすれば、
ヒロイン側の病気をどのように肉体や精神と絡めて見せていくのかと気になってきた。

肉体の傷が自然治癒で治るように主人公の心の傷もヒロインが補助しつつ癒えていった感じがするけど、
病気を抑えるのに大量の薬を使っているヒロインはどうなっていっちゃうの?みたいな。
まあどうでもいい話、かな。


●冴えない彼女の育てかた 2話



OPの3Dでモノが落ちてくるの、
リアルに描くとこれPCとかどう考えてもぶっ壊れるだろうとか思っちゃうんだけど、
そうならない嘘をリアルに描くことが出来るのが3Dなのかなと思った。
手描きでも物がたくさん降ってくるっていう演出はよくあるけど、
奥行きを作って説得力を持たせた画面でそれをやる楽しさみたいのはあるのかな。



加藤、見きれ過ぎてなんか凄いヤキモキさせられる。
主人公が見た立ち姿とかも表情は見せないようにしてますし。
もっと彼女のことを見たいし知りたいなと思ってもそういうところを見せてくれないもどかしさ。
そしてこれがまた楽しくて楽しくて。
久々に夢中にさせてくれるヒロインかなと。



この辺の金髪ツインテキャラ結構目を引いたな。



足バトル。やっぱ足見せで行くのかな。
Aパートは内フレーム意識させるような感じとか神戸さんっぽいコンテかなと思った。



Bパート。
スカートはいてませんっていうのを見せているはずなんだけど、
股間見せてる感で目のやり場に困る感じ。
男の部屋で体育座りしてるんで、スカート履いたら見えちゃうじゃん、
っていう未来予想してのファッションなんだろか。



坂道を強調する方向。
あの坂の上でとか、そういうシチュエーションを織り交ぜる感じ、
その限定された場所に拘るとこなんかはギャルゲー臭というか、
オタク臭い考え方かなと思うけど新鮮な描写として見れてて楽しいかな、と。
やっぱ望遠の画とかカッコイイし絵作りがキッチリしてるからなのかな。



頬ブラシはアップなんかはでは結構入れてますけど、
この辺は若干色濃く見えたかな。
その後に詳細に展開を解説してしまう主人公にツッコミを入れてるとこで表情見せてなかったりして、
あまり表情の変化での落差っていうのを描いていなくて、
その平坦さの中で主人公に対して肯定的な描写を拾うのが楽しいかなと。
主人公に対するデレがない分、ちょっとした機微が楽しいというか。
Aパートのハイライト消しとか。
加藤は久々に自分を夢中にさせてくれるキャラな感。



主人公のベッドに直接寝そべらないように、なのかな。
その壁の作り方に残念がりつつ上着を脱いだ姿っていうに反応しちゃいますね。
こういうスキの作り方もGOODだったなぁ。

今回は喫茶店内、主人公の部屋の中など限定された場所の中だけでのやり取りが目立ってて、
かみちゅのこたつから出ない回とか思い出しちゃったな。
だからなんだというのも特に無いですが。

女の子かわいいし、もっと可愛いところを見たいな、見せて欲しいな、
っていう気分にさせてくれるのがやっぱいいのかな。
毎週追っていくのが凄く楽しみです。

アニメ雑記 2015/1/18 を語る
2015.01.18 [Sun] 22:54

アニメ雑記、月日だけじゃわかりづらいと思ったので年も入れてみたり。
ブログ何年もやってて今更感ありますが。

●冴えない彼女の育てかた 0話、1話

ノイタミナ クロニクル (ムック)
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亀井監督の最新作。
なんだかんだで俺修羅のOPをほぼ毎日のように見るか聴いたりしてたので、
実は自分はかなり亀井作品好きなのではないかとか。
ノイタミナのムックの監督のインタビュー読んで凄いテンション上がってたので、
今作はかなり楽しみにしていました。
可愛い女の子が出てくる作品を女の子好きな監督がやってくれる嬉しさみたいな。
シリーズ楽しんでみていきたいです。



0話。
主人公が好かれてるのはわかったけど、誰がメインヒロインかわからなかったので、
そういうものなのかなーと思っていたら貴方だったのかという感じで楽しかった。
積極的に迫ってくるヒロインたちと比べてエロさとかそういうのは抑え気味でしたが、
最後に2人で並んで歩いているところで団扇を使った演出がグッときました。
団扇を後ろに隠すように持ってる手の色っぽさに目がいきつつ、
その団扇のように、影が薄い中に隠されたものがあるのかなと引き込まれる感じ。
ヒロインっていうのはやっぱ主人公のパートナーなわけで。
ヒロインが彼女ならやっぱ主人公好きなのかな、
という期待感を突いてくれる感じがやっぱ好きというか。



BGMの高鳴りと共に高まっていくような動作がやっぱ目を引きますね。
団扇で壁触っていくのとか、動作としての共感とキャラの気持ちの高まりが出てているようで目を引きます。
そして団扇越しに主人公に語ってくる姿が綺麗で良かったなと。
最終話っぽい作りだったのでコレ以上先は無さそうなのがちょっと残念ですが、
やっぱこういう思いを秘めつつのやり取りというか距離感が好みです。




1話。
ラノベに付箋つけて読んだことはなかったぜ、みたいな。
線を引きつつ読んだのはハルヒ消失が映画化される際に中古本買ってきた時くらいだったような。



グリザイアの果実なんかもそうですが、キャラの目元にアイシャドーを入れるの流行ってるのかな。
どういうところから出てきた流行りなんでしょう。
基本アップの時は入れるような感じになるんでしょうかね。



監督の作品で見られる色トレス。
画面全体が絵であるっていうのを意識させられる感じ。
もちろん全部絵なんだけど、
その輪郭を縁取ることで漫画的なところを見せられてる感はあるかな、と。





先輩を見る時はやや上の空間が開くのかななど。
下の髪をなびかせるシーンって屋上のシーンと繋がってないんで一際浮いて見えますね。
キャッチーな画面をところどころ入れてくるの楽しい。



先輩かなりエロくていいけど、個人的にはこういう距離感を見るのが楽しいかなと。
足で小突いて合図を出すという。
いつもやってるんだろうなっていう日常感とその距離感の楽しさみたいな。
足の描写って今回多かったですが、やっぱそういうの好きなのかな。
OPも足の描写から始まるし。先輩の紹介ショットで回り込むようにみせるのとかも目を引いたな。



望遠の画面が多いんでなんか妙な感覚になる。
OPとか特にそうで、キマって見えるけどアップすぎて窮屈感もあるなと。
ココら辺もフェンス掴む主人公と先輩と屋上の配置がまた目立つ感。
0話なんかはそれが加藤を隠す意味合いもあって使われてるのかなって感じですが、
ちょっと違和感みたいなトコあるかもなー感。



初対面加藤。
加藤の表情を隠すのにカメラ位置高めっていうのは1話で度々見るカメラ位置で、
全体の中で浮かないようにしつつ見きれてる感出てたかな、と。

女の子可愛いなで見たい作品だったんで、そういうのが見れて結構満足度は高かったです。
3話以降のやりとりを見るのが楽しみ。

アイドルマスターシンデレラガールズ 2話 を語る
2015.01.18 [Sun] 08:40



OP。
劇場版アイドルマスターを見た後だと引っかかるOPかなと思った。
アイマスの魅力というかデザインとしてシルエットのポーズがあったけど、
シンデレラガールズはそれがイラストなので、
こうやってシルエット風にキャラを並べた時、
そのキャラだと認識する手掛かりの少なさにちょっと驚いたというか。
元々の765プロのキャラが並んだ時はカラフルな色使いで分けられたけどソレもない。
キャラが育ってない状態を見せつけられてるような感覚といいますか。
ダンス中で皆同じポーズを取ってるのはその辺に触れる意図もあったのかな、と。
そこでタイトルっていうのも引っかかったかな、と。
アイマス 前期OPもシルエットからタイトルでしたよね。

2話でやった初めての仕事が原作イラストの再現をする写真撮影ということで、
それぞれのキャラのポーズなんかがどう作品上で発展されていくか、
というのが一種の見所でしょうかね。
原作のイラストも多数あるのでそれを再現していくのもいいんでしょうけど、
それだけで終わってほしくないなと思います。
まあどうでもいい話ですが。



この辺キャッチーな感じで目を引いたな。



アルドノアゼロのときも思ったけど監督演出され過ぎでは。



本編。
前回に引き続き度々時計の演出が挟まれるのが気になりますね。
346プロに12時で止まっているような時計とか。
大資本の力で始まるシンデレラプロジェクトですが、
346プロのデザインも階段を意識した建物だったり。

時間っていうものを意識させてる作品だからか、ちょっとした描写も目を引きますね。
遅刻したことを咎めるのも、12時に解ける魔法をかけた魔法使いを連想しますし。
12時にかかる魔法っていうのはわかるけど、
それはいつまでの魔法なのかなとか。



未央登場。
エレベーターで違う階に行くので何かあるのかなと思ってしまう。
実際プロデューサーと会ってたわけですが、
事務所内での立ち振舞をここで触れるのはどういう意図だったんだろう。



木登り。突然消えたり妖精さんか。
城ヶ崎姉妹はやっぱ人気あるから別枠なのかなとかそういう目で見ちゃいますね。



城ヶ崎姉のことは凛も知っていたりして、
凛が見かけるアイドルとしての城ヶ崎姉妹っていうのが気になる感じ。
城ヶ崎姉はコスや再現含め気合入った作画だと感じたな。



髪整えてもらってる。
卯月がメイク時に笑いこらえてる感じとか、
それぞれが翻弄されてるような微妙な表情付けが楽しかったな。
撮影のためのメイクとか始めてだろうな、っていう。
仕事で付き合うメイクスタッフの人たちとの距離感とか考えると、
ちょっとこそばゆい感じで楽しい。
ちょっとしたことですが、こういうとこで表情を見せてくれるの楽しいですね。



微妙写真。
未央の写真、城ヶ崎姉のポーズを連想する前にコレ思い出した。



いつも通り、を演出する未央。
まだ出会って間もない3人のいつも通りを咄嗟に創りだすところが見所ですかね。
取っ掛かりとしてアダ名を咄嗟に作って呼んだりとか。
そこが城ヶ崎姉の目にとまるところだったのかな、など。

2話は未央を含め顔合わせ的な意味合いが強い感じでしたね。
シンデレラガールズに登場してるキャラ皆が新人っていうわけじゃないのかと、
その辺のさじ加減はどういう感じなんだろう。
そういうのを考えるのもいいかなとか。
次回も楽しみです。

アイドルマスターシンデレラガールズ 1話 を語る
2015.01.11 [Sun] 20:28



アイマスでシンデレラっていうのは、
シンデレラのように何でもない娘がスターダムにのし上がっていくということなのかとか、
ガラスの靴が示すのは何なんだろうなとシンデレラとアイドルの関係をまず考えてしまいます。
12時までの魔法とかガラスの靴とか、魔法が切れたらどうなるんだろうとか。
お姫様=アイドル、なんでしょうが作品上で示されるアイテムや演出が今後どう繋がるのか。
それを見るのが楽しみです。



サブタイトルは英語ですが、アバンで曲の歌詞の英語を和訳して見せてるのが引っかかる。
そこがキーワードなのかなとか。
今回、卯月と凛の魅力が笑顔だったわけですが、
それじゃonlyじゃないよね、とか。
いやいや、彼女たちの表情は違うじゃないかっていうのはありますが。
そういう細かいところを拾っていくのが楽しいかなと。

シンデレラのように私を見つけて欲しい、
っていうのはシンデレラの王子役はプロデューサーなのか観客なのかとか。
超時空シンデレラ的な感じで誰かと恋仲になることを実は望んでいたりとか、
そういう幅が作品的に無さそうだけど何かあるのかなとか、そういう期待感もあるかな。





光と闇の対比っていうのか随所に見られるのがまず引っかかりますよね。
卯月がレッスンしてるところは蛍光灯も切れてるしカーテン側で光が差していない。
プロデューサーも影の中から出てくる。
卯月自身は前向きでもどこか不安感を感じさせる画面っていうのがついて回る1話だったかなと思います。



12時に切れる魔法。
プロデューサーとの出会いで時間が進むのではないか、
と予感させるような希望を感じさせつつ、
シンデレラの話を思い出すと魔法が解ける一歩手前の状況でもあるわけで、
その矛盾が前向きに進んでる物語に影を感じさせてくれて凄く怖いです。



時折入るあおりの絵もちょっと引っかかる。



凛と卯月と花。
高雄さんってよく花を使った演出されてますよね。
アイマスでも結構印象的だったのでこの辺の花言葉の語りとか気になったかな。







凛の描写としてはやはり目の芝居っていうのが引かれるポイントかな。
卯月と店で話してる時は目線を切っていたのでどういう表情をする子か、
っていうのが気になる感じたったのでアップでの表情が印象に残ります。
面がやや下を向いているのが印象的というか。

あと唇のハイライトが色っぽくて目を引きますね。
ピアスとネックレスとか大きく開いたシャツとか。
卯月がジャージとかモコモコした服装が多いので、
凛のアピールポイントがより目立つかな的な。





今回は繰り返される同ポが印象的でしたね。
久々に同ポの演出をガッツリ見たぜと満腹感が凄い。
犬が吠えてるのとか地味に凛関係の描写として面白い威嚇の演出かもなと。
信号機の凛の赤とPの青の対比とかそういうのも楽しい。
舞台的なロングのレイアウトがまた目を引くシーンでした。





卯月側。
ずっとレッスン、レッスン。
冒頭から卯月がカーテン側を背をするような立ち位置にいますが、
やっぱ光の下、ステージに立てない不安感の描写なんでしょうかね。
それと合わせるように硬いプロデューサーの後ろめたさを描いているのが楽しいなと。
こういう窓を使った演出、映画でも使ってましたな。
アニメ雑記 1/27 を語る
しかし首の後ろに手を回す仕草見てるとあのアニメ映画思い出す。





ここちょっと気になったかな。
入る部活を決めかねてる凛の描写がどこかけいおん!を思い出すな、
っていうのもあるんですが、語ってる友人を次のショットで描いていないのが気になる。
オフセリフで凛の表情を見せていく方がいいと思ったからなのかなとか、
描く人物を減らすためなのかなとか色々考えたり。SHIROBAKOの影響かしら。



個人的に凛の上目遣いっていうのが結構惹きつけられるところで。
全体的に下を向くような芝居を見せつつも、
見上げる芝居も多くて目の芝居っていうのに惹きつけられてるというか。
クールビューティっぽいけど愛らしさっていうのがあるのかな、とか。
凛可愛い。



あと卯月との対比でもあるのかもしれない。
笑顔っていうのは表情の1つですが、
表情の印象っていうのが卯月と凛とでは違うっていうのを目で示してるのかなと。

目の描写といえば高雄さん的に言えば堀口さんと組んでたCLANNADの智代編や、
恐らく組んでた涼宮ハルヒの消失なんかがやっぱ思い出すところですかね。
確か記事昔書いたようなと思ったらちゃんと触れてはいなかったな。
CLANNAD 智代編 を語る
消失 その3(追記) を語る



凛は今回、店員になったり女子高生になったりとか、
学校の描写を見ると部活の中に居場所を見出していなかったりして、
夢っていうのが何なのか掴みきれない描写が目立つ感じでしたけど、
それが服装にも現れているのかな。
FF5でいうすっぴん的な感じというか。
卯月がアイドルとしての夢を追いながら学校生活を送っているっていうのを描いてますが、
凛は何者にもなっていないという感じというか。



一回ベンチの後ろにカメラが回り込みますけど、
ここから周囲の風景を見せつつ凛の卯月を見る視線に持っていくカットの積み重ねが印象的だったな。
卯月と凛の関係を出会いの時と合わせて花が繋いでいるのも綺麗だし。
どうでもいいですが、高雄さん花と合わせて子供もよく使いますよね。



ベッドイン。
高雄さんって結構ベッドで寝そべるシチュエーション多い気が。
けいおん然り、アイマス然り。
物思いに耽る情景っていうのがベッドで上を向く感覚なんだろうか。
しかしここでも凛はアクセサリー付けっぱなしなんだなぁ。
そこがウィークポイントなのかそれが凛らしさなのか。
ちょっと引っかかる感じ。



光と影の対比。
高雄さんも手前と奥とかで意味合いを見せてくる方ですが、
今回は細かい意図を感じつつも読み解けない部分もあって、
やっぱどこか不安に感じちゃったな。

CLANNAD AFTER STORY 12話 を語る
アイドルマスター 24話



制服を着て。
卯月と同じ立場に立とうとするイメージ、なのかな。
まあ原作と絡めたセリフと合わせたシーンだったのでそういう意図だったと思いますが。

高雄さんのTVシリーズ監督作として今後も追っていくのが楽しみです。

艦隊これくしょん -艦これ- 1話 を語る
2015.01.08 [Thu] 22:01



榊原良子のナレーションで始まって凄いビックリした。
深海棲艦のラスボスは榊原良子しかいないなと思わされる。

艦これ自体が何処を目指す物語なのか、
っていうのがゲームで示されていないので、
深海から五省を問いかけるっていう形で敵側を印象づけているので、
教えを守っているのかどうかなのかっていう雰囲気を匂わして、
それが戦いの問いかけになっているのかなと思った。

艦娘たちも何を目指すのかっていうのが具体的でないから、
吹雪は赤城に憧れるようにしか目標を設定できないのかなとか。



個人的に引っかかったのが出撃のシークエンス。
吹雪が艤装を装着する前は海に落ちたりとかするんですが、
装着後に海を走ってる時はどんなに転んでも水没しないんですよね。
艤装にそういう能力があるっていうのもあるんでしょうけど、
ここが人間である吹雪と艦娘である吹雪っていうものの分水嶺でもあるのかな。



艦娘が吹雪であるとどのように認識されるのかちょっと曖昧。
やっぱ魂を認識してるとかなんですかね。
間違えて踏んだらどうなるのか、みたいな。



鎖で繋がれる艦娘と艤装。
水に沈まない能力がある艤装が海の中から出てくるっていうのが示唆的な感じしますね。
赤城と加賀の出撃シーンなんかも水中からカタパルトが出てきますし。

艦娘の成り立ちは結構曖昧にぼかされててそれこそが艦これ最大の謎みたいな感じになってますが、
この辺はその一端を表現してくれてるのかなという気がします。
海に沈んだ艤装が人間の中の魂に、鎖で象徴されるような強い結びつきで、
人間を拘束するようなイメージの中で装着されるっていうのが意味深というか。

榊原良子の冒頭の五省を深海棲艦の問いだと考えると、
艦娘はそれに答えなければならない立場である、という解になるのかな。
それを艤装が強要するっていうところに艤装と深海棲艦がグルなんじゃないか、
艦娘たちはなぜ戦ってるのか、艦娘たちは何処に行き着くのか、
っていう深読みをしちゃうような設定に今作はなっているのかなという感。
毎日ゲームやってますけど、その戦いの日常は何処に向かっているのか。
そういうのを問われているような1話だったかなと思います。

小説作品とかだとまたそれぞれ描写の仕方が違うのでアニメ独自の語り口を楽しみたいですね。

キャラクターはゲームで既に改造して姿が変わった艦娘が多いんでちょっと違和感。
川内とか神通とか夕立とか。
最初のセリフが榛名とかどんだけ榛名優遇なんですかーとか、
いくらビジュアルで叩かれたからってそんなに弓道意識しなくていいです一航戦とか、
キャラクターを追ってみていくのも楽しかったな。
思いの外たくさんのキャラが出てたんで楽しかったです。



個人的に大井さんと北上さんのやり取りはゲーム内でのやり取りの発展系、
って感じで自然にキャラが掘り下げられてる感があって良かったです。
大井さんの髪が跳ね返ったシルエットとかそういうのも見れたし、
この作品中では割と満足度の高いキャラ描写でした。



素敵なパーティーしましょう!
夕立のこのショットなんかも満足度高かったですね。
やっぱ違和感のあるゲームゼリフの引用が目立っていたので、
緊張する吹雪の手を取っての一言が凄く改二前の夕立っぽい感じでグッと来るなと。

とりあえず一応嫁艦が加賀さんなんで、加賀さん見ながらニヤニヤできるシーンを期待してます。
P R


(06年/7/31設置)

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