雑記 4/30 を語る
2012.04.30 [Mon] 22:15

つぼみ VOL.17 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)
つぼみ VOL.17 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)日向悠二 他

芳文社 2012-04-12
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全号買ってるけど、今回は石田敦子さんが描かれてるということで。
描かれてるのは覚えてたけどうろ覚えだったので、最初は扉絵のイラストだけだっけ、
と思ってイラスト見てからパラパラめくってたら凄い好みのフォルムのコマがあって、
こんな作家を連れてきたのかと興奮気味にページ戻って開いてみたら石田さんだった。

なんでもない事だけど、やっぱ好みってあるんだなと思わされました。
自分自身がやっぱ石田さんの絵好きで、
アニメも好きでってのはレイアースの感想とかで書いたけど、
本当に自分自身がそう思ってるのかっていうのは実際疑ったりもしてて。
だからこういう出来事があると、やっぱそうなんだなと思えてきますし、
もっと好きでいたいなと思えてきます。


話は変わりますが、この記事で4月は20記事目。
20書いた月って08年の12月以来だったので、なんか今月はよく書いたなというのと、
まあ06年から初めて6の倍数の年になったということでここらでまた心機一転したいところです。

未来日記→氷菓の流れって、
やっぱ06年のSHUFFLE→ハルヒの流れを連想してしまって当時を体感した身としては、
ハルヒでずっこけたのを氷菓でやり直しをしてるように感じています。
あくまで個人的にですが。
当時のハルヒってやっぱ自分はいけ好かなかったし、怒りしか持ってなかったので。
そういう京アニを見る目の変化とか、なんか色々と思い返しちゃうかな、と。
だから今年はブログ書き始めた年のように、またアニメを見ていきたいかな、と。
旧作もじゃんじゃん見ちゃうよーみたいな。
まあそれが出来れば苦労ないですが。

こう色々と節目に感じることが続いたのでこんな記事。
今後ともよろしくお願いします。

アニメ雑記 4/29 を語る
2012.04.29 [Sun] 15:52

●アクセル・ワールド



先輩の前髪がきになってしょうがない。
これを含めてデザインかと思うとうーん。



頬ブラシの上に色トレス斜線って過剰な感じだなー、
って思ったけど思ったより他のアニメでも連発してた。


●エウレカセブンAO



思ってたより面白い。
エウレカのお母さんっぷりがどこか懐かしく心地良い。



これがバルカンの威力。
ニルヴァーシュが飛び出ていくところの煙はちょっと政勝系って感じ。
1話ではよくわからなかった人間関係が見えてきて、
そういうのも楽しかったな。
バトルが楽しみだなぁ。

●坂道のアポロン



中澤一登OP。
演奏シーンと楽譜と空の重なりが音に合わせて変わっていく映像が新鮮でした。
内容としてはけいおん!の外で音楽やろうとするとやっぱこうなるのかなって感じ。
面白くなくはないし、ジャズいいですねとも思うんだけど、うーん。


●これはゾンビですか?オブ・ザ・デッド



OP。
セラの戦闘パートのしなやかな腕使いが目を引いたな。
アクションはまた高橋しんやさんがメインでやってるのかなぁ。

なんというか、1期がスマートというかスッと入ってくる音と映像だっただけに、
ちょっと装飾過多な感じがして、個人的にはこれはゾンビじゃない!
とか思っちゃったりしますね。
話も前回のシリアスさを考えると馬鹿な話成分が高すぎるしな、と。
でも4話は比較的楽しんで見ることができました。



まさかのアーバレスト。
カッコよく描かれてて痺れますねぇ。
しかしディーンでフルメタのアニメ化でもるやる気なのかしら。

まあ被写界深度というか、
全体をボカすような画面構成は京アニ的だし、
そういうのを狙ってもいるんだろうなっていう気はしますけど。





セラの呆れるような表情付けがいちいちないいなぁ。
こういう感情とポーズが見えてくるようなアップっていいですよね。
シャフ度もこの延長みたいなものだと思いますが、より雰囲気的。
あと手刀投げた後の腕伸ばしたポーズとかも自然でてきててかっこいいなと。

サラスのメイド姿なんかも良かったな。
メニュー投げた辺りの織戸を置いておいての知り合い同士のやり取りによる、
ああいう投げやりな距離感の出し方とか。
PANで大きく立ち去っていくところとか見せたり、
挑戦状を受ける辺りでサラスが一歩前に出るところでヒールの音を強調するように見せたりとか、
表情付けとか威圧的な雰囲気が個人的に好みだったなと。

セラ発見からの流れはそれぞれアップで見せて反応を強調してるのが良かったな。
サラスとは別の距離感の取り方が心地良い。



バトルも面白かったな。
登場シーンもそれぞれの雰囲気の違いが楽しかったし。
セラのシーンからは鼻を潰すようなラインが気になるかな。
今回全体的にキャラクターも丸さを帯びるような感じで新鮮に感じつつ、
勢いで見せていく雰囲気があって楽しかったです。



俯瞰でのギャグシーンもインパクトあって楽しいですね。
コレでもかと歪む織戸の表情も。
次に合わせてセラのボンテージ見せたり、
サラスの見慣れない慌てぶりとか新鮮だったな。



敗者が解説席で賑やかしてたり、バトル形式的にも盛り上がってたし、
サラスの表情やポーズもまた乗ってきてるように雰囲気が違ってたし、
構図的にも歩の挑戦者的な立ち位置を描いてて良かったな。
いやはや、楽しい回でした。



何気に次回予告が楽しい。
声優が違う同名キャラっていうのもいいな。
ちびキャラも可愛いし。

今回は結構楽しんで見れたので、次回以降も楽しみだな。
京子とのバトルもやるのかなぁ。
前作を超えるようなシチュエーションは難しい気もしますが、
楽しんで見れるものが来たらいいな。


●モーレツ宇宙海賊



安定しないカメラワークというか。
いきなり王女様たち越しかみたいなインパクトもあったし。



魚くんなんなん。



先輩アクション。
なんか先に見せられた奴がどういうシチュエーションの場面かわからなくて、
一体どういう流れなのか全然掴めなかったので、
ここでちゃんと話を繋げてくれてて助かった。
つかいきなり何銃撃戦してるのって言うのは軽くスルーされた気がする。
アクションとしては銃構えるトコがかっこ良かったし、
部屋から飛び出るまでがちょっと目についたかな。



茉莉花の威風堂々な座り方。
許可をもらった後にこれが崩れるのはまだ女子高生的な部分を残すような感じで、
そういうのが良かったな。
ただ茉莉花がやや突っ走り気味だったのが少し気になる感じか。
一体何をそこに掛けてるのかっていうのが見えにくかったかなと。
船員の反応もそれに応えてるのか普段よりやや過剰気味。



戦闘の中のブリッジのやり取りが以前の攻撃にビビってたヨット部とは別物で、
今回は助けてくれる大人たちもいない。
その中で描かれる茉莉花を始めとしたヨット部、
スケールアップしたBGMがこの先の更なる物語を予感させてくれて、
最後の超高速跳躍での幕切れもよく、盛り上がってきたなぁ、と楽しんで見れました。

今回はキャラクターをナメで見せたりとか、
カメラ回して戻したりとかトリッキーな部分が目立ってた感。
次回以降はどういう見せ方してくれるのかな。
話もどう振れていくのか楽しみです。

アニメ雑記 4/25 を語る
2012.04.25 [Wed] 22:00

●Fate/Zero



ランサーさんAパートの爽やかさとBパートの死に際のギャップが凄まじい。
前後のつながり見るとアップはどうも切嗣に向けられたものと限定的でなく、
あくまでその怒りを印象づけるアップだったなとか思う。



切嗣のやりように押し黙るアイリが印象的だったな。
こういう思いつめるやるせなさを感じるポーズってなかなか見ない気がして新鮮だった。


●ZETMAN0



森久司さん。
1話に続いて再びの登板。アクションカッコ良かったですねぇ。
敵さんがジャンプした時に時間差で舞い散るエフェクトとかカッコ良かったなぁ。


●エウレカセブンAO



いいアクションがいっぱいで見応えのある作品ですね。
1話も伊藤秀次さんとか柿田さんのエフェクトで盛り上がってましたけど、
2話はまた新型が出る回ってことでバトルも良かったなぁ、と。
どこをとっても良かったですけど、
個人的には爆発から煙が光る辺りの一連が目を引いたなぁ。
爆発と一瞬の発光という風に印象付けるのが引っかかりますけど目に残りますね。

盛り上がりどころでのBGMを外さないところも前シリーズを思い出します。
主人公の生い立ちなんかも気になる感じなので、
楽しんでみていきたいですねぇ。


●咲-saki- 阿知賀編



政勝エフェクト。
前シリーズのキャラが出ると盛り上がりますね。
咲は他の人から見るとあんな風なのか。
姉妹揃ってなんとやら。
そしてED変更と監督の作風を改めて感じられるところもありで良かったな。

氷菓 1話 を語る
2012.04.24 [Tue] 22:04

このアニメを私は待ち望んでいたんだな、と思える1話でGOODだったなぁ。
武本さんの作品をようやく見られるな、という思いが非常に強いです。
散々このブログでも言ってますけど、
武本さんの監督作品は後継ぎしたような作品がほとんどで、
一から作品を形にしていった作品っていうのはあんまりないんですよね。
その中で各話演出で入って、
どうも作品にも溶け込めてるようには自分には見えない作品が続いたし、
フルメタで見惚れた武本さんはどこに行ったのかとずっと思っていたので、
この作品は非常に楽しみにしていました。



アバン。
主人公を中心に周囲をぼかしてみせるのが気になったけど、
薔薇色というのはこの活力にあるのだなと思わされる。
影を強調するような画面だからこそ、
綺羅びやかというかカラフルな装飾を嫌うのかなとも思える。
桜舞い散る通学路にシックな制服、
薄暗さが作り出す校舎の古めかしい感じが古典のイメージに合うのかなと。
古めかしいくらいのニュアンスだけど、
制服の色合いの作る清潔感は非常に好感がもてます。

ジャンプショットでムダを省くように描かれていく折木とか。
教室に向かっていったかと思えば授業まで丸ごとカットして放課後へ。
折木と里志のやり取りとも面白かったかな。
両手で芝居がかりながらの表現とか、ああいうのもいいな、と思ったり。
モブのメガネの子とかも可愛いし。
けいおん!的な部分ですよね。
今シリーズはあの子を追っていくことになるのかなーとか思ってみたり。



千反田える。
美少女との出会いを強調する回り込みはもはや京アニのお家芸ですね。
振り向きながら光の反射でえるの髪が光っていくのとか、相変わらず描写が細かい。
どこか出会いが素朴に感じるのは、えるの姿勢に寄るのかな。
ちょっと足開いて少し前かがみになってるのか、そんなに女の子の可愛さを強調せず。
しかしその瞳は見せつけるという。

えるの瞳に吸い込まれていくような描写と折木との距離感が気になるけど、
お互いの瞳に移りこむのを見せてるのは今後の展開を予感させるけど、
主人公の反応はどこか鈍い。
とここでOP。



このOPが個人的には凄く良かったなぁ。
氷菓のOPはいいなぁと思える情感があって良かったです。
けいおん!1期のOPが凄くかっこ良くて当時はこんなカッコイイアニメできるんだ、
って見てて思いながら本編に不満タラタラだったんで、今後に寄るかもしれませんが。
初っ端、主人公の黄昏感と隣の女子はえるじゃないのかっていう、
そういうキャラクター間の距離感をちょっと意識しちゃいます。
薔薇の文字が照らし出す世界の色合いが綺麗でグッときますね。





この違和感。
日が変わっても折木は外を見たまま。





話し合いの最中で一人黄昏る折木。



古典部の外の風景。
人の繋がりを見せていきながら、逆にその風景を覗きこむような孤独感。
風景という自分以外のもの、切り離された空間を意識させらるけど、
その中で描かける繋がりは美しささえ感じさせる。
こういうのを入れてくる辺りはけいおん!意識してるなぁと思うし、
京アニっていうスタジオの作品なんだなっていう連続感もあって、
そういう部分でもワクワクさせられますね。
監督が何を思って引用してるのかっていうのも引っかかる部分でもあり、
刺激的なシーンでした。



そうして照らし出される世界を見つめる折木。
こうした折木の見つめる描写はその美しさへの憧れのように見えてしまう。
というのも世界が美しければそれで完結できるのではないか、
と思えてしまう部分っていうのが個人的にはあるので、
自らをその世界に置いている折木の情景がどこか憧れるようなというか。

作品的に言うなら雨の波紋が作る繋がりよりは、
この青空を見つめる方がよほど省エネで、
世界の美しさを感じられるのではないのかと思えるのかな、と。

そんな折木を外に連れだして4人でその青空の中を歩いて行く、
というシーンがまた清々しくて心地よいです。
自然の中を歩いて行くのもまた上品な気がします。
自然と溶け込むように描かれる風景がやっぱグッときますね。
これが自分たちがイメージする古さなのかな、とも思えたり。
いやぁいいですねぇ。



本編。
姉からの手紙が原作だと当然ですが活字なので、
手書きの文章がどこが雑然としてて個人的にある原作のイメージとちょっと違うかなと。
キャラクター性云々っていうのも当然ある反論だとも思うんですけど、
整った字で形式もしっかりした手紙を読むイメージっていうのが当然あって、
流麗な字っていう描写もあるしもう少し綺麗な文を予想していたので、
ちょっと違うのかなっと。
調べたら流麗な字っていうと悪筆なんかも含まれているっぽいけど、
個人個人が思い浮かべる情景はこういう部分は別物だと思うので、
こういうのを指摘しない人の言う原作通りはあまり信用出来ないし、
勝手に期待して勝手に落胆してしまうのでつくづく難しいな、という気がします。
まあどうでもいい話ですが。



千反田えるの幻想。
折木がその瞳に折れていく描写をこうやって表現するかとびっくり。
伸びる髪がどこか日本の古典的なホラーっぽくもあり、
そのせいかどこか昔話っぽい雰囲気を感じたりと、
流石都があった場所にある制作会社が作るアニメだなぁと思ってみたり。



耳が特徴的というか引っかかりますね。
今作は髪を枝で分けずまとめているのがまた雰囲気ありますよね。
キャラクターのデザインがそのまま作品の雰囲気を作ってるのがGOOD。
千反田えるの瞳の描写も綺麗で魅入られちゃいますし。
やっぱ色合いがいいっていう部分もあるか。
このセーラーの上品さっていうはホント、憧れちゃうな。



奇を狙う。
こういう水彩タッチな画面が新鮮でしたね。
たくさんの腕が出てくる辺りの処理とか。
こういうのは流石ソウルテイカー経由してる人ですねー、
っていうとまた違うか。
印象的なシーンでしたね。



わくわく。
ドアをそっと開けて中確認してから開けたりとか、
えるの動きがいちいち可愛い。
しかし雨が降ってるのにそういう音をきかせなかったりとか、
色々引っかかるシーンだったかな。
えるを盗み見る折木の姿とか。

階段のシーンを中心にしてるのを見ると、
原作の表紙を意識した作り方なのかなとか少し思う。
そういえば日常なんかではあまり階段って意識されてなかったな。
Aパート終了後に種明かしで登ったり降りたりしてたのを思うと、
下りっぱなしっていうのもどこか意味深な感じ。



薔薇がバラバラ。
カラフルに置かれたポスターの壁から溢れでてくる薔薇色の文字。
折木が直視したくない薔薇色がこれなんだとも思えるし、
ひたすら目を合わせようとしない千反田えるもその1つだと言えるのかもしれない。

折木が帰り道に誘導用ブロックの上を歩いているのを見ると、
自分自身がまだ見えていないことがあることを示唆しているようでちょっと面白い。



パッと広がる傘からBGMが鳴って話が動く雰囲気が良かったな。
クラシックとか結構流してるみたいですが曲名が出てこない不甲斐なさ。
しかしクラシックも古典だし作品の雰囲気を作ってて好み。
吹奏楽部の演奏がなってるような放課後とかを夢想してたけど、
こういう雰囲気のアニメが見たかったっていうことなのかと都合よく考えてみたり。
いやはや、この雰囲気だけでもう十分ですね。



雨の当たる屋根を見つめてるところとか見ると、
山田さんが1話やったらここで切ってるんだろうなーとか思えてくる。
OPの青空のような清々しさはなく、
まだ色を感じさせない中を歩いていく折木はどこか寂しく、
今後の揺れ動きを見るのがまた楽しみな後ろ姿だなと思ったり。

いつものごとく長くなるばかりで中身なくて恐縮ですが、
見てて非常に充実感を感じられる1話でした。
今後京アニの演出陣がどう作品を組み上げていくのか考えただけでワクワクします。
次回は誰の演出作監なんだろうなぁ。

脚本:賀東招二
絵コンテ・演出:武本康弘
作画監督:西屋太志
作画監督補佐:内藤直

内藤さんは作監とかもやるようになるのかな。
やっぱえるの気になるシーンとかやってるのかな。

雨のシーンとかOPのイメージというか、
作品のイメージを形作る1話っていうのを強く意識した1話だったともうので、
1話で提示されたものがどう作品を形作っていくのか楽しみです。

日常 26話 を語る
2012.04.23 [Mon] 21:18

氷菓、放送開始しましたね。
本編見るのが楽しみで仕方がないです。



脚本:あらゐけいいち
絵コンテ・演出:石立太一
作画監督:西屋太志

京アニは演出と作監1組でローテを回すので誰と誰が組むのか、
ていうのが毎回楽しみだったりするんですが、
最終回は石立&西屋コンビと昔からの馴染みのタッグで〆という形で、
どこか感慨深いものもありました。
変わってるようで変わらないなぁっという部分もあり。
アイキャッチのキラキラとか見てニヤニヤ。
石立さんが堀口さんと組んでみたりとレアな回があったりして、
改めて充実した作品だったなぁと思います。
氷菓では主に誰と組まれるのかしら。



こういう構図とか。
引きで内フレームで柱やら木やらをナメて、
覗くような印象を受ける画面やってるような、とか。
ナメを意識させるような会話シーンとかも印象的だったかな。



このコンビの俯瞰の描写とか見ると懐かしい気持ちになる。
みおちゃんがゆっこの腕をしつこく掴んでいく辺りの芝居とか、
ああいう流れが新鮮で楽しかったな。



カクイカクイ。
今回は手の描写はデフォルメタッチだったりカクイ感じったり。
腕がちょい長いような感じだったかなぁ、と。
この辺のさじ加減はどういう風な感じで入れてたんだろう。
リアルタッチなものがメインっぽく見える風でもあったし、
石立さん的にはこういう路線ってことなのかな。



かぼちゃ割り。
この辺は絶対石立さんが手を入れてるんだろうなって思ったけどどうだろ。
タイミングと言うよりは荒いタッチでどれだけ勢いを出すかに重点を置いてる感じ。
しかし息が上がってる描写で煙が立ち込めてるのってどうなんだろうな、と。
作品全体でも言えることかもだけど、
そこまで人間から蒸気出てるかなー、と。
いや、確かに汗かいたりしてると出てるけど、そこまでか、と。
エフェクトは石立さんが統一させてたのかな。
この辺は回によってやっぱ違うしなぁ、と。



最後の最後でこの絵柄。
ゆっこがひだまりスケッチに出てきそう。



桜が咲けば喜ぶ単純さ、喜んで咲かす単純さ、みたいな。
新作の氷菓見て単純に喜んでみたいですねぇ。そのつもりですが。


総括。
モンタージュとして色々狙ってみたはいいけど、
それが思ったより形にならなかった作品みたいなイメージはあるかも。
個人的には日常はその日常の意味を考えて見るよりは、
京アニが毎回何を見せてくれるのかに重点を置いて見ていたので、
個人的に今考えてもうーん、となってしまう。
ゆっこやなののキャラクター然り。
その中だとやっぱみおちゃんが一番突出したキャラクターだったように思う。
あれだけ派手なリアクションやツッコミが出来る、
それがどれだけ貴重か。
そういう意味では、やっぱみおちゃんを見るのが個人的な楽しみだったのかなと。

日常系作品とは何だったのか。
ただ女の子たちがしゃべってるところを眺めるだけのアニメは個人的にはつまらないので、
やっぱりひだまりスケッチやストーリーを匂わす作品なんかは、
日常系とはいうけれど、またもっと違うもののようには思えるんですが、
それが何かというとうーん。
個人的にはやっぱり憧れるような情景というか憧憬というか、
懐古的な意味でもいいですが、爽やかさだったり清涼感だったり、
奇天烈だったり不思議だったり、
それぞれのニュアンスをしっかりと感じ取れるからこそ面白いわけで、
そういうのをしっかり見せられてるからこそ良い作品なのかなと思います。
それをどこに強く感じるのかっていうのが好みになるんでしょうが。
まあどうでもいい話。

いやーしかし日常、いい作品でした。
映画けいおん!を経た後だと個人的にはやっぱけいおん!に軍配が上がるんですが、
各話の充実度がやっぱ日常は凄かったなぁというのがあって。
またこういう作品が見れる日が来るのを楽しみにしてます。

日常 25話 を語る
2012.04.22 [Sun] 19:18

氷菓もうじき放送開始ですね。
最速であるチバテレが羨ましいっていうか、
角川枠はいつもそうでしたね。
一応自分の見れる日にちに合わせて日常感想は書いているので、
最速組に合わせられませんでしたが、
どうせ最速で見れないならとこのペースで行こうかなと。



脚本:花田十輝
絵コンテ・演出:武本康弘
作画監督:丸木宣明

武本回。
丸木さんは初作監ですね。
いやぁ、ホントAIRまでの京アニからの変化というか、
そういうのを強く意識してしまう作品になったかなという気がします。
丸木さんこの時期に入社して作監とは凄いですな。

冒頭のメガネ破壊のところのリアリティいいですね。
教室に差し込む光に動きを強調する影が印象的。
誰もいない教室での女の子のドギマギ感と合わせて目を引きますね。
その中でメガネ壊して血が出てっていうのがまたいいのかな、と。

武本さんの演出だと、
ガラスに映り込んだキャラの姿をバラバラに切り取るような画だとか、
そういうのをよく使ってる気がしていたので、
ガラスの砕けた描写に拘りが見えたのが個人的に引っかかります。
鏡の関係 武本康弘さんと山本寛さんと を語る 
まあ参考程度に。
フルメタTSRの15禁の映像とか消失を思い出すと、
やっぱこうやって血とか痛みを描写したい方なのかなと思ったり。





下はみおちゃんのアップから背動でその驚きを印象付けてるけど、
上のモデリングした中を動かしてる感、
後ろの3人から離れていく感じを見せてるのが気になった。
どちらも全体の変化を印象付けながら見せてるのが気になるんだけど、
上のやつはやっぱCGでやってるのかな。
妙に立体感を持っているのが引っかかるなぁ、と。
今までだと一発でそういうものだとわかるような画面だったので、
なんだろうな、と。



呆けてるみおちゃん。
後ろの壁が永遠とひたすら何もない壁なのがなんとも。
呆然となった状態を連続的な背景で見せながらも、
それはみおちゃんの呆け具合と連動して真っさらなままというのが。
前回の北之原さんの回も窓が消えてるなーって思いましたが、
ああいうのに通じるところがあるなぁ、と。









ひたすら走り続けるみおちゃんはフルメタでお馴染みの武本さんですね。
しかしみおちゃんが窓ガラス破って外に出ても怪我一つないのは、
男に振り向いてもらえなかったという思い込みの一心を受けてのような感が。
冒頭でメガネのレンズが落ちるところもそうですが、
ストロボで残像見せるようなのも武本さんっぽい感じがありましたね。
個人的にはノート片手に鉄棒グルグル回ってるのがツボでした(笑)
しかし窓の破片とか見てるとなんか流行の作画っぽく見える感が。
この一連のどこがが内藤直さんとかになるんですね。
みおちゃんが川に飛び込む前のとこの頬ブラシはいってるところかかわいくて、
色々やってるなぁと凄く楽しいシーンでした。
川泳いで向こう岸に行くのとかニュアンスは違うけどコレMUNTOだって感じで、
京アニ魂ここにありと、そう感じられるようでもありグッときたかな、と。

皆口裕子のあれとかも電車内のやつがけいおんの制服っぽかったり、
武本さんのイメージ的にも合ってる情景で気になったかな。



先生が驚いたりなんだったりリアクションを細かく拾いながら、
なのが登場するところで間入れず切り返して先生を別の視点から見る滑稽さというか、
ああいうギャグが効いてて面白かったです。

この一連はどのくらい作監入ってるのかなとか少し気になったかな。
手の描き方とかなのたちのリアクションとかデフォルメとか、
見ててなんだろうなって思ったりもしたので。



この辺のみおちゃん可愛かったな。
しかしここにきて大福が役立ってたりとか、
なんか作風が活きてくるまとめ方でグッときますね。
袋から髪出した時のくるりんハイライトも控えめだけどジワッときますね。
個人的にはあんまり鳥に絡める演出は好みじゃないんだけど、
いいシーンにしようってのは伝わってくるのでいいのかなと。

しかしあの券はいいとして印鑑ってのはどうなんだろうと思ったけど、
気持ちを受取る格好ならいいのかな。
なんかAIRのお米券思い出したり。
あの回は石原さんが全部持ってくような格好だったなぁ、と。
やっぱ個人的にはあそこが何かの焦点になってるような感があるんですが、
まあ、どうでもいい話ですかね。

そういえば定点やってないのは1本の話としてまとまってるからっていうのもあるのかな。
話し的にも前話を受けてっていう側面も強いし。

EDのLet's search for Tomorrowも良かったな。
自分は歌いませんでしたが、上級生とか他のクラスが歌ったりしてて、
凄く印象に残ってる曲だったなぁというのを思い出したり。
綺麗な締めでいいなぁ、と。

次は最終回書いてすぐ氷菓の感想書くような格好になるのかな。
氷菓楽しみです。

さんかれあ 3話 を語る
2012.04.21 [Sat] 08:17





アバンが前回の空白を埋めるような形で始まってニヤリとしてしまう。
夜の車の通りの少なさから来る孤独感と静けさ、
その時間を共有するという雰囲気作りが好みだった。
何も語らないヒロインの姿、その不可侵な心情をチラつかされるのがこそばゆい。



光の反転。
カメラは回りこんでいるのに月の光源がちょっと前のショットから反転しているような川の光。
月の光がスポットライトのように、
2人の道が輝けるもののように描かれているのがまたグッと来る。





影と偽りの自分と。



侮蔑に満ちるような細目が実に美しい。
肌だけでなく髪にも手をかける親父さんが作り出すヒロインの表情が実にいい。



妹のドアップと合間に挿入される幽霊姿とか、
兄を思ってのコスプレ感が漂うところを見せて、
妹に踏み込んでいく感じがまた楽しかった。
爺さんに向ける目線とか、感情が追いやすくて楽しい。



モザイク。
なんか1話でもよくできてるなぁって思ってたけど、
親父の目を掻い潜るのに使われてる感。



眼力じゃないけど、
こういした目の芝居や雰囲気作りは個人的には好きですね。
相手を見据えていくようなニュアンス。
その見透かし方が自分にあってるのかなという感じ。



場所が変わっていくごとにヒロインの表情も変わっていくようで、
そういうのも楽しいかな。
さんかれあちゃん可愛い。



この話数では珍しいシンメトリー。
カーブミラーで印象づけられる親父との対峙の歪み。
親父はシンメトリーな雰囲気を醸し出しながら娘の写真と対峙しているが、
娘は親父の目をかいくぐり、娘の目の前に表れてこない。



後ろから出てくる親父と影と光による時間変化。
これシャフトでもやってる方いて気になっていたけど、
ここでは天気の移り変わりの伏線でもあり、
2人の出てくる言葉の重みを見えてくる表情とともに印象付けてて、
あーこういう風に使うかーと監督の細やかさ、
スマートさに惚れ惚れさせられる。



一瞬にして時代が20年近く遡ってしまったように思えた。
衝撃という意味では衝撃だけど、
ちょっと連続してきたイメージは違うような印象がしたけどどうなんだろうな。
見落としがあったんだろか。





紫陽花の青さから連想えるように作られる雨による青い世界。
こうした雰囲気作りが綺麗でGOODだったなぁ。
紫陽花の花びらの舞う風景と、
雨が照り返す紫陽花の青い光が実に美しい。
最後に血染めの中にいるゾンビ猫が意味深。
しかし血染めの花って個人的にはサガフロのアセルス編みたいな感じだ。

監督が3話までのコンテを切っているようですし、
ここまで非常にコントロールされている印象がしてグッときます。
シャフト演出というものを監督自身の理解のもとに展開されてて、
安心感もあるし上でも言いましたけど非常にスマートに感じられて楽しいです。
今後監督がどこまで本編に手を入れ続けられるか、
それに対する本の存在とか今後どう振れていくのかわかりませんが、
この3話までの流れは楽しませて頂きました。
今後も楽しんでみていきたいです。

日常 24話 を語る
2012.04.19 [Thu] 21:44

未来日記→氷菓って流れの懐かしさ。
SHUFFLE!、フルメタ、ハルヒ、という流れ。
細田直人から京アニへのバトンパス。
既定路線から少し外れた放送の仕方とWOWOWノンスク時代が懐かしい。
考えてみれば京アニのノベル原作ってハルヒ以来なんですよね。
今回は特別原作ファンでもないので、凄く気楽に千反田える可愛いって楽しめそうです。



脚本:花田十輝
絵コンテ・演出:北之原孝將
作画監督:池田晶子

北之原&池田回。
京アニ古株陣として作品を大いに盛り上げて下さったお二方に拍手。
アバンの先生の描いたと思われる仮想内部図とか、
昔の怪獣図鑑的な面白さが感じられて良かったな。
こういうのを出してくる辺りはメカ作監やってた北之原さんだからだろうか。





ゆっこが影踏みしてるところ、
光と影で作る空間の演出が情緒的なんだけど、
先輩となののやりとりを目撃したところから影がかからなくなり、
さっきまで影踏みしてた廊下が消失したりしてて凄く引っかかるシーンだった。

ゆっこの一人遊びの寂しさから2人のイケナイやりとりを目撃するゆっこ、
っていうのに移行してるから、
全然イケなくないやり取りをイケナイやりとりにするために、
影はなのと先輩にだけかかるようにしたのかなぁ、と思ったり。
ゆっこの心情の移り変わりが画面に出るようなニュアンスのシーンだったのかな、と。
こういうのを考えすぎって言うんでしょうが。



北之原回お馴染みのカメラワーク。
CG臭さがないのが他の演出家の方との差異が出てて面白いですね。



少女漫画演出のフレームの使い方とか面白かったし意外性もあって楽しかったんですが、
縦長のコマ割りを再現したようなフレームとPANを見ると、
あのコマのニュアンスをアニメでやるにはこうするしかない、
っていう考え方が見えてくるようで楽しかったな。
こういう漫画のコマの持つ意味合いを読み解いていくような感じが楽しいっていうか。



みおちゃんの葛藤。
大きく映り込んだみおちゃんと影を落とした雰囲気のインパクトが強くて、
ちょっとドキリとさせられる。





引いていくインパクト。
http://yaplog.jp/lucyman/archive/1837
引きという意味では日常12話の長回しを思い出しますね。
あれのなんじゃこりゃああああああああああ!
って驚きとあれと比べると成功してるとは言い難いですが、
試みとしてはあれで十分なのではという気も。
ズームアウトはできてもマルチで実写的なTU狙うのは、というか。



この辺の回りこみとか雲の処理とか。
自販機の蓋をパカパカやってるのが個人的に好きです。
パカパカ感はあんまりないけど凄い丁寧じゃんっていう、
この丁寧感というか、こういう手つきで開かせてるっていう、
このニュアンスがグッと来るというか。



今回は恋する乙女と姉妹に収束してく話でしたね。
最後にカメラ引いていって姉がフレームに入ってくる驚きとかを見せるのは、
カメラをグリグリ動かしたこの回を締めくくるに相応しいのかなと思ったり。

花田さんが脚本をやってるためか、冒頭が最後と同じ時間軸になっているようだったり、
姉妹2組が同じ道を歩いていたっていう繋がりを作ってみたりと、
1話内の繋がりが色濃い感じだったなぁ。

北之原さんと池田さんが氷菓ではどういう画面を作ってくださるのか今から楽しみです。

アニメ雑記 4/19 を語る
2012.04.19 [Thu] 02:41

●咲-Saki- 阿知賀編
別に特別好きじゃないけど流れてればついつい見てしまう作品、
それが前作だったんだけど、今作はそういうのとはやっぱ違うかな。
感想書くアニメと何回も見れるアニメと好きなアニメと好きでいたい作品と応援したい作品と、
というのはやっぱ全部違うわけですよ。



EDで政勝エフェクトが出てきて笑う。
以前は本編に期待して肩透かしだったけどEDで使うとはなぁ。
OP、前作は田中さんが一人原画でしたけど、
今作は前作で印象的だったカットを入れて田中さんに振ってるようなイメージ。
本編は試合始まってからが本番かな。

日常 23話 を語る
2012.04.18 [Wed] 21:53

今更だけど日常。
まあ氷菓が放送されるまでの暇つぶし。
個人的に映画けいおん!がやっぱ楽しかったので、
氷菓も凄く楽しみにしてます。千反田える可愛いし。
原作はまだ氷菓しか読んでませんが。
けいおん!はGWくらいまでは都内で見れそうなのでまだ見たいです。
ソフト出たら買うけども、過ぎ去っていく時間を感じられる作品となってきてるので、
まだその感傷に浸りたい感じ。ソフトで見る感覚っていうのはやっぱ違うと思うので。
あーでも氷菓始まったら切り替えたい気持ちもあるんだよなぁ。



脚本:村元克彦
絵コンテ・演出:坂本一也
作画監督:鴨居知世

というわけで日常。
冒頭のみおちゃんの過剰反応が楽しすぎて笑える。
kanon思い出すなぁという意味でも。

手の上にジャムおいて舐める、というところも何気に凄い新鮮なやりとりだったな。
作品でも浮いてる手の感じからギャグでカクついたフォルムに変化したりと、
手の芝居の変化が楽しいな。
模様色の強いエフェクトに冷蔵庫開けるところとかカクついた手で、
抜いたアクションで扉開けるところのイメージなんかも楽しい。

走馬灯見てる辺りでバンクのフレーム切り取ったりしてるのを見ると、
結構武本さんの回の影響を受けた回だったのかという気も。
武本さんもああいう画面分割とか使うし、
日常だと綺麗な話とか終わり方をしていたりするお二方だし。
武本回だとフレームに入ってくる手を強調する格好のレイアウト使うけど、
今回はフレームの外に手を伸ばすのを見せるようなとこ狙ってるのが、
ちょっと武本回に似たようなニュアンスで気になったかな。



エロい本見つけられてパニクる弟。
過剰な繰り返しはやっぱちょっときつい気がしたけど、
直前までの濃いい線のニュアンスを踏まえると、
この辺の反論を色トレスでやったり線と色味の処理とかも新鮮だったな。

部屋の中の配置なんかもセルで置いたり美術でやったりと、
カット毎で処理の仕方変えるのはどうなのかなって気もしたけど、
レイアウトで見せたい絵がどういう雰囲気を持つのか以前よりは狙ってる感はあるかなと。
ハルヒの頃とかそのバランスに凄い違和感あったのを思い出します。

今回小物設定で秋竹さんが入ってたけど、エロ本の表紙とかそうだったってことか。
氷菓だと唐田さんが高橋さんに成り代わって設定を担当するみたいですね。
まあ設定ってどこまでの設定かはわかりませんが。

そういえば今回先生の部屋にダルマがあり、
生徒指導室?にダルマが2つありと、
東雲家と先生の家が微妙にリンクしてる風だったのが少し気になったな。
学校は2人が並ぶ場所ってことかな、とか。



まいちゃん主観。
顔の見えない3人の雰囲気が冷たく感じる。



日常の100記念がCGカメラワークとか実に京アニ男性陣らしい。
しかし雨の日ってほんと坂本回って感じだなぁ。
弟くんが先生を連れて走りだす直前のガッツポーズ入れて走りだすのとか、
ああいうのが入る新鮮さ。
雨の日の教室の明るさを感じさせる光具合だとかを外からのカメラで見せたりとか、
ああいう空気感はどこか懐かしささえ感じますねぇ。



袋広げ。
お菓子食べてるっぽいけど具体的にどういうお菓子が好きなのかわからないハカセ。
だから普段からなのが言ってるお菓子という単語から、
まいのハカセへの関心を意識させられてしまう。
しかしまいちゃん、絵うまいんだったら、
もうちょっとみおちゃんの漫画に協力的になったげればいいのにー。





ハカセの描いた絵を取り出すまいちゃん。
カバン開けるところで取っ手の部分を両方握ってるところから片方に持ち替えたり、
こういうのやっちゃうのが京アニだよなぁ、と新鮮な気分に。
しかしさり気なくさせようとしすぎて、カバンもう少し広げるようにしたほうが自然なのでは、
と逆に不自然にも思えてならないんだけどどうだろ。
でもこういうのを積極的にやっちゃうから新鮮だったり。

坂本さん、マイワールドに突入してるっていうか泣き所なんだろうなって思うんだけど、
まいちゃんでマイワールド入ってるとか高度なギャグなのかとみおちゃん風にツッコミたくなるなぁ。
氷菓ではまたこの路線がどう炸裂するのか戦々恐々というか、楽しみ。
P R


(06年/7/31設置)

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