アニメ雑記 9/18 を語る
2011.09.18 [Sun] 16:23

●TIGER & BUNNY
楽しんで見れたけど、
どういう風に自分の中で消化するかと思ったときに特に形に出来なかったかな。
何かを素晴らしいっていうのはやっぱり難しいかなーと個人的に思ってみたり。

大ヒットしてるし自分も楽しんでみてたはずなんだけど、
どこかズシリと構えられる場所がなかったなみたいな。
そういう意味ではよくわからない作品だったのかなーと思う。
こういうときこそ面白く作品を切ってく人の登場を待ち望むわけなんだけど。



21話
虎鉄がかっこよかった回。
ビルからビルへと逃げていく虎鉄の辺りとか良かったな。
大きく空間を使うアクションで見てて気持ちが良い。
やっぱりこじんまりしたものよりは大きなものを見た方が清々しいかなと。



ドラゴンキットのアクションなんかもキレキレで目を引いたなぁ。
タイガーの最後のきめポーズだったりカッコいい絵が多くてグッときた。


●バトルスピリッツ 覇王
ブレイヴの最終回を見た後だと、
ダンさんの戦いはなんだったんだろうなと思わないこともない。

とりあえず心機一転で新しいキャラ、ルール、スピリットがどんどん出てきて新鮮だったな。
バトルフィールドを作るところからはじめるのとか、
親が科学者でっていうテンプレは主人公補正きいてるような、とか。
ダンは荒野のバトルフィールドだったんで場のクリーンさに驚いちゃったりとか。

しかしスピリットがCGっていうのは、
今作のスピリット実体化の作業を見ててなんだかどこか納得がいく話にもってるような。
ゲーム=TVゲームのイメージがあるからCGを操るっていうのがいいのかな、
っていうイメージ先行な部分もチラッとあったりしたんだけど。

キャラが自分にはまるかはまだわからないけど桃太郎イメージのスピリットとか良かったし、
割かし楽しんで見れそうかな。
アフロさんの辺りとか見てて安心して見れそうだと思ったし。
デフォルメが多いのも楽しいし、カッコいいキレキレのキャラなんかもまた見れたらいいなぁ。


アニメ雑記 9/11 を語る
2011.09.11 [Sun] 20:49

●バトルスピリッツ ブレイヴ
この結末は48話でまゐを倒した時点で規定事項って感じだったけど、
その路線を進んでいった先に新たに見えるものがないのは少し寂しくもあった。
ただ未来を救うことは出来ても現代を救うことができない、
というのは結構ポイントなのかなと思ってみたり。
やっぱり自分にしか出来ないことをやれる場所が未来だけだったってのが、
ダンさんの不幸だったんじゃないかなー、と。
やっぱダン自身で異界王の作った時代を塗り替えていくのが大事だったのかなと。



新潟のUXだと時計でないんで時間を気にせず見れて良かった。
ダンが最後の最後にネクサス使ってたのは雰囲気もあって良かったな。
OPのバトル再現とかやるかなーと思ったけど流石にそれはなかった。
CGバトルも盛り上がってよかったなぁ。
なんか技が色々パロっぽくてそういうのも楽しかった。



ダンが弾になるっていうのは名前に掛けすぎな結末だったなぁ。
それを告げたときの仲間たちの反応には思わずこちらも引きつけられる。
それぞれの反応が今までにない表情と反応でそれだけも結構くるのに、
畳み掛けるようにあの流れからケンゾーの表情を拾っているのが凄く卑怯だったな。
いつも眼鏡で見えないその奥の瞳を見せるのは新鮮だったし一番やられた。
特に科学者としてそれを見抜けなかったことを踏まえるとなぁ。

個人的にダンの最後の台詞辺りはいい絵もきてていいなと思ったけど、
ダンの仕事をまっとう使用する覚悟と最後の涙の板挟み感が妙な感触で、
作品を終えての一番の引っかかりになったかなぁと。

ダンが最後にどうなったのか示さないラストは、
それだけその意味を考えてほしいのかなーとか思ったけど、
まゐ視点でのダンとして、ダンの心情よりも残されるものを意識してる印象が結構強い気がする。
そして彼女らが向かう場所は未来があるとわかっていてもわからない未知の時間。
理不尽さしか残らないニュアンスだけど、
ダンが残した結果が生きてく中での希望になるのかなと思うラストショットだったかなと。

まゐがやっぱ好きで重点を置いて見てたけど、やっぱ最後はしんみりしてしまったな。
今までのシリーズだとバシン、ダンと名前がタイトルに入ってたけど、
ブレイヴはまゐの話でもあったように思えたので、
こういうタイトルになったとも言えるのかと少し思ってみたり。
しかしダンを失わないためにダンと戦って、あなた以外の人がやればいいみたいなこと言ってたけど、
最後にそのみんなを大好きだとつぶやくのは、その裏の悲しみを意識してしまう。
そういうまゐの姿を見て終わるというのが、
やっぱり視聴後感を寂しいものにしてしまってるのかなと思ってみたり。
こういう女性像を最後に持ってきてしんみりして、さてどうするか。
そういうのを意識させれる最終回だったように思う。
未来視点だとその時代の情けなさがあるし、
過去人のダンは大義名分でバトルジャンキーとして現代から逃げてきた感じでもある。
その互いの傷の折り合いをダンがつけたってのは意味があることだったけど、
まゐはやっぱダンを人柱にしてしまったことが許せないんじゃないかなと思う。
そういう意味では、全員を許すということも大事な締め方だったのかもしれないなー、とか。
まあどうでもいい話。

個人的にはまゐがダンと別れてしまったことの大きさをかみ締めながら終えたのがただただ寂しい、
そんな最終回でした。

雑記 9/5 を語る
2011.09.05 [Mon] 23:30

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このゲームを買ってしまったからなのか、それともたまたま大河フィギュア見かけたからか、
はたまたバトスピブレイヴ 48話で悩殺されたからか、煩悩に苛まれて辛い。
自分としては穏やかにアニメ視聴していたいだけなんだど。
やっぱバトスピかな。ここまで頭を沸騰させられるとはなー。やっぱ川澄さんがいいのか。
正直、あの回以降ではアニメの視聴時の意識が全然違うし。
はやく過去になって欲しい。
全て吹っ飛ぶ、あっと驚く作画回が見たい。

東鳩2はアニメだと初期OVA2巻とかがやっぱ好きかなー。
アイマスなんかと違ってゲームやらないと満足できないかなーっていうタイトルになってるなぁと。
やっぱ自分がこの手のゲームの消化の仕方がそこしかないからかなー。
アイマスはニコ動だったり弟のプレイだったりTVアニメだったりで十分楽しめてるので。


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悩む。
イラストが動くっていう処理はまだ全然って気がするんでPC版出たら呼んでって感じでもあるんだけど。
Leafの公式見たら他作品にも興味惹かれてたんで自粛したいところ。
なんかナデシコの煩悩回見たくなってきた。

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欲しいけど。郁乃が出たら考えよう。

当分は新潟で、見れる作品が限定されるんで今期、来期のアニメ感想書く頻度は少なくなりそう。
まあ今は煩悩まみれなのでタイミングとしてはちょうど良かったかもですが。

日常 22話 を語る
2011.09.04 [Sun] 21:06



顕微鏡回り込んで見せたりとか。
アバンでサブタイトル出して引きを作ってるのとか、
本編へ興味を引かせる流れとしては定石で安心して見れたなー。
ちょっとミステリアスな雰囲気作ってるのとかがちょっと異質っぽくて、
こういう引きが特別な感じに締まって見えていいかなと。
しかしやっぱ日常100が終わりになるのかなー。
101で101匹なんちゃらとかそういうパロネタでもやってくれたら楽しそうですねーとか。



暴走とか合気道とかハイテンション。
個人的に引っかかったのはモヒカン君の肩の辺りの効果線かなー。
わざわざこの動きを見せるのにこういうのを描くっていうのが引っかかり。
さりげなくて良い部分だと思うんで、ちょっとハテナ。



なんか日常では珍しいカットのように思えた。
まあシルエットだけで見せる感じだったりの回想なんてあんまりなかったからかもだけど。
今の姿、能天気なとこと繋がりを見せないためかなーとか思ったけど、
こういうのは原作繋がりなのかな。

同じ道を使ったネタがこの後に控えてるけど、
あそこでカメラ位置高めなのは同じような道を歩いてるという伏線とかそういうのだったのかな、
とか見直してみたけど、そうであったかはちょっと微妙な気がする。
武本回だと、割と溜めなんかはちょっと意識して見返しちゃうなぁ。



AIRなんかでも見かけたストロボ的な。
今回は師範代に面決めるとこだったりでキャラの残像が飛び出るようなやつやってたけど、
あれってなんていうんだろう。



鞄を腕で後ろに持ってく感じとかいいかなーとか。



背動。
こういうのも勢いあって良かったなぁ。
犬に怖がる博士と阪本のとこは普通に楽しんで見れたし。
みおちゃんのとこは一回転するんでふもっふのOP思い出したり。

脚本:西岡麻衣子
絵コンテ・演出:武本康弘
作画監督:高橋博行

アイドルマスターとか その2 を語る
2011.09.02 [Fri] 23:01

●6話



絵コンテ:高雄統子
夢というか憧れのイメージを形作っていく回だったのかなーとか。
律子のメガネではなく目が光るのは今やってることがいずれはああいう形となって、
成果として出るということを夢見てるんだろうなーと前回の高雄回繋がりで思ったり。
美希が小町の帽子を眺めてる辺りなんかも印象的だったな。
じっと帽子を見つめる素朴さが最後に小町をTVを通して見てる美希のイメージに繋がるし、
あと帽子を動かすことで生まれる空間が、
小物への意識を向けさせられてる感があって引っかかるかなと。



プロデューサーに挨拶もしないこのドライな感じは目を引いたなぁ。
番組収録への真剣さがあったりもするんだろうけど、
違うステージに行ってしまったニュアンスが強くてインパクトあったなぁと。



真が声をかけようとして伊織の真剣さを前にやめてるっていう感じのカットだと思うんだけど、
あの芝居で声が出てないとどうも不自然に感じてしまう。
昨今は完全版商法とかもあるもんで、
ここも完全版じゃないのかなーとか無駄な邪推をしてしまったなぁ。
ちょっとわかりづらいかなーという気がしたという話、かな。
まあどうでもいいのか。
ダンスなんかはあずさの星ピアスなんかにも目が行ってまあ楽しんで見れたんでよかったな。

●7話



絵コンテ:舛成孝二
かわいいかわいい伊織ちゃんが可愛い回だったかなーとか。
全体的に伊織の当番回って多いような感じがする。
中の人への信頼もあるからなのか竜宮のセンターだから人気あるからかうーん。
しかし今回はあんまし見れてないキャラの一面が見れて楽しかったな。



やよいの怒ったところとか結構新鮮でドキッとさせられる。



うらめしやー。
子供の相手をしている姿とかも新鮮で、
伊織っていうキャラクターを見れてる感じがして楽しかったなと。


●8話



絵コンテ:高橋正典
なんだかんだで一番楽しめた話数だったなぁ。
真のアクションとか観客を動員した見せ方が楽しかったなぁと。
あずさの大行進もそういうのがあって、アイドルっていう題材的にもアリな回だったのかなと。



個人的に見てて人々の目線を扱う回だったのかなぁとか思う。
石油王があずさを見て何の不自然さ、疑問を持たないところとか、
仕事というか肩書きしか見れてないところとか。
赤信号の意図を測りかねていたけど、
あずさたちを見る通行人たちのある種の盲目さがここにあるのかなぁとか。
真たちのバトルも無邪気に楽しむ通行人と店を破壊されて怒れる店主と、
各々の立場から見る騒動が最後にあずさ一点になっていくうねりがやっぱ楽しいのかな。





主観だったりファインダー越しだったり。
人々の目線越しじゃないと可憐な一面を見ることができないってのもアレな気がするけど、
それだけ視聴者とアイドルが近いアニメってことなのかなーとか思ってみるテスト。
騒動起こしての大行進は古臭いアニメネタっぽいけど、だからこそ新鮮で楽しかったな。



EDはウエディングベールの懲りようなんかが目を引いたなー。
こういうの吉岡さんにでもやってもらったらネタになるのにとか思ったり。
本編はずっとドレスの方だったけど、
こっちのが結婚式っていうものの意味合いとしては深いものがあるって感じなのかな。


●9話



絵コンテ・演出:山内重保
最近は萌え系?アニメに引っ張りだこな気がする山内さんの回。
アバンの雰囲気ではこの辺とか花男とかでよく見たなーとか思ったり。



会話の流れの中でアップの入れ方とかモロすぎてなぁ。
しかし山内さんの回って何かと山内顔に近づいていくようになってると思うんだけど、
これはやっぱコンテにそれだけ引っ張られてるのかなぁ。
そういうの少し気になります。



この辺のデフォルメとかちょっと楽しかったな。
目が飛び出るのとか。
今回はミステリー回ってことでグラインダー閉じる辺りから雰囲気出してたけど、
最後に終わりを迎えるようなとこでグラインダーちゃんと上げてるのを見ると終わったのかな、
という気にもなるのかなーとか。
光をどう扱うかっていうところの意識がこういうところに出てるのかなと個人的に思ってみたり。



最後階段に立ち尽くすあずさが如何にもな山内演出で楽しかった。
またどこかで見れそうな山内回を楽しみに待ちたいかな。
P R


(06年/7/31設置)

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