アニメ雑記 8/31 を語る
2011.08.31 [Wed] 23:59

●劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL
未完成品見せられてるんだなーというのがよくわかる。
無事終わりを向かてくれて良かったんじゃないかなーという感じ。
EDで泣いてる人いたんでそこまでの思い入れがあったかー、
とそういうのを感じられたのが良かったかなと。

●さよなら絶望先生
サプライズ。
ネギまとハヤテの繋ぎで3分くらい?
何気にここが一番良く出来てたんじゃないかなという気がする。
縦PANで夏セーラー服の袖から脇が見えるのとか良かったし。

●劇場版 ハヤテのごとく! HEAVEN IS A PLACE ON EARTH
こっちもきつかったんだろうなーっていうのは見ててあったけど、
明らかにカット繋がってない、足りてないっていうのはなかったと思うし、
話としては短編として一本の話としてまとまっていたので観やすかった。

個人的にはOPがギャルゲ使用で辟易とさせられたけど、
神知るっていう作品をやったことをネタにしてる感じなのかなと思ってみたり。
改めてシリーズの始まりを紹介することで思い出して、
やっぱグッと来る部分あったよなーと思わされました。
その延長からくる話としてハヤテとナギの関係を見せてくれてたのは良かったかな。
特に目新しさはなかったけど、ハヤテって作品を思い返せて良かったかなぁと。
あとヒナギクの戦闘シーンは結構良かったです。

個人的に見ててデフォルメの多さが凄く目についたなー。
劇場で見る絵じゃないなーっていう気分にもさせられますし。
そういうのはやっぱ見ててなんだかなぁってなってたなぁ。

アニメ雑記 8/29 を語る
2011.08.29 [Mon] 23:02

●バトルスピリッツブレイヴ 48話



この回を見るために見てきたんだと思えるような話だった。
向かいのバトルから位置逆転の背中合わせの構図。
お互いがお互いを見ない緊張感が2人の関係の先の見えなさが感じられていい。
そうしてダンが語る中で徐々に魔ゐの振り返るポーズが大きくなっていくのもいいかな。
でも結局ダンの言葉に背を向け、そして振り出しに戻って対戦者に戻っちゃう。
魔ゐがなぜダンと戦うのかっていう問がまた戻ってきてそういう揺れ動きが良かったかなと。



速めのカメラワークが硬質的で刺々しい。
今回は特に寄っていくようなとこは引っかかるとこが多かったかな。
寄りから引いてくのもそうだけど。



ビッグバンエナジー使用からAパート終了までの召喚ラッシュは盛り上がって良かったな。
以前の話数で使ったバンクがほとんどだけど、
ビッグバンエナジーを使用するとこなんかは新規で召喚に入る導入が新鮮だったし、
ダンやクラッキーたちも初見の反応の仕方してるんで新鮮にうつる。
BGMに乗せての一連の流れはやっぱカッコイイ絵がきてるんで盛り上がりますね。
シチュエーションとしてはやっぱ前作最終話決め手のコンボっていうのもあるし。
無駄に回ってる魔ゐとか結構好き。



魔ゐの告白は優等生ぶってるけど子どもっぽい感じで良かった。
愛してるっていう言葉の軽さがダンを失いたくない、
っていう駄々の延長にあるだけのようにしか思えない感じが。
本当にどうしもないところで泣き出す都合の良さも。
でも魔ゐの真剣さは前に出てきてて凄く良かったし胸を打ったなぁ。
敗北を目の前にして強がってみたけど、やっぱり辛くなって泣き顔になって表情付けとか、
その感情の爆発がする流れの勢いとか、そういうのにやっぱくるものがあったなぁと。





説得失敗で自分が否定されるようにハッと顔を上げてからダンにまゐへの礼を言わせて、
それを聞いたとこで立ち尽くしてる感じのまゐが印象的だったな。
ここから1カットで攻撃を受け入れるところまでいくので、
その中でのまゐの心情を追うのが味わい深かった。



まゐの願いは受け入れられなかったけど、まゐの気持ちは届いてるようで良かった。
個人的にバトルのとこのダンの魔ゐ、
まゐへの態度がどうも読み解けない感じのニュアンスのように思えたけど、
この辺はやっぱそのセリフのまま受け取っていいのかな。
何よりその言葉を受け取るまゐにグッとくる。
今まで髪の描写とか結構追ってたつもりだけど、
ここでは妙な髪留めをしてない姿っていうのが大事なのかなと。
やっぱ気持ちの開放感にも繋がる感じだし、新鮮だし、可愛かった。
頬ブラシの揺らぎで赤らめるのと泣きそうなのとか一緒くたになった感じを見せてるのかGOOD。
ダンがバトルスーツっていうか着てないのもその開放感を補足する感じなんだろうけど、
ダンにとってはまゐへの気持ちはバトルフィールドから離れた場所にあること、
っていうことなのかな。
しかしまゐばかりを追ってるのを見るとやっぱまゐの回だったんだなとか思う。

どうでもいいけど8月30日を強調されると、そこから色々ネタも膨らむ感じでちょっと楽しいかも。
まだダンがこの後どうするのか、どうなるのかっていうのとか最終回とかもあるんだけど、
個人的には大きなピークは過ぎたのかなぁ、とちょっと思う。
EDの絵は本編にどうつながっていくのかなー。

しかしずっとこの話数見返してまゐも凄い好きなのにこんな記事しか書けないのかーと思うと情けなくなるね。
どうでもいい話。
先週はどの作品も力入ってたんでちゃんと追いたいところ。

日常 21話 を語る
2011.08.28 [Sun] 01:39



河浪さんの初演出回。
アバンから仕掛けてきててこれを通すのはすげぇなと思ったり。
正直長すぎてダレた印象というかがあったんだけど、
これは原作通りってことかと思ったらそうだったみたい。
しかし三好回の後の話数でアバンのこれにフェイ王国?ってやつと、
初演出から三重苦背負ったような形でスタートしててもう少しいい回振ればいいのにと思ったり。
というかベテラン演出陣が水を得た魚のごとくの活躍ぶりを見せてるのに、
ここで初演出は酷というものではなかろうかと思わずにはいられんかった。
まあしかし最近演出に回った内海さんの初演出回は販促回だったりして、結構無茶ぶりしてるしなー。
どうなんだろうな。



ラブ的な。
手を差し伸べてくれる女の子可愛いですね。
こういう雰囲気はグッとくるかな。



何気にもうすぐクリスマスっていう時期なのか。
飾り付けされた街並みにネギの緑が合うんだか合わないんだかって感じ。
しかし前回その辺に触れてなかったし、
今回時間軸がクロスしてるっぽいのは効果薄い気がした。
というか全然気づかなかった。
あとモブとかよくやるよなぁ。こういう手の込み方見るとやっぱ京アニって思うかな。
子供が手をつないでる辺りというか子供がやりとりの間に入ってるのを見ると、
禁書目録の川面真也さんの回思い出す。
そういえばアレもモブが凝ってる回だったな。
http://yaplog.jp/lucyman/archive/1764



背景飛ばすような画面とか、漫符的なエフェクトとかそういうのが目立ってたかな。
フェイ王国は暴れられる場所っていうことで宛てがわれてたのかもしれないけど、
今までが微妙だったんで正直微妙。うーん。
EDも知らない曲で視聴後感も特に思うところもなく。

脚本:村元克彦
絵コンテ・演出:河浪栄作
作画監督:門脇未来

次回の演出回に期待。

アニメ雑記 8/22 を語る
2011.08.22 [Mon] 21:07

●バトルスピリッツ ブレイヴ



菊池晃作監回。
ダブルブレイヴ辺りからの濃さとかかっこ良かった。



3Dもバリパースやったり敵に迫っていく巨大感だったりが出ててかっこ良かったな。
バトスピ見てると見たいもん見せてくれるなとうれしくなる。



次回の魔ゐとのバトルは楽しみ。
魔ゐを見るためにバトスピ見てると言っても過言ではない。


●バカとテストと召喚獣に



この辺り良成さんきてるなーと思ったら原画にいなかった。ノンクレ?
良成さんにはもう1話くらいガッツリやってほしいなー。


●NO.6


地味だけど見れる。
OPのタイトル出るまでの流れとか雨で流れ落ちる感じ、
虹がかかるのとか気持ち良い流れだけど落ちて行くイメージがそこはかとなく不安にさせられる。





サフが帰ってくる回。
歩きながら風景を見る、その都市を見る感じとか家族連れなどを見て溜息ついちゃうのとか、
女の子の黄昏た感じが出てて魅力的だったなぁ。
こうやって見る風景は好きかな。
この後に肉親の死が待ってるわけでサフの孤独を見せてるシーンで、
ついでに言えばサフがNo.6を離れること暗示してるかのようでもあるけど、
そんなのはただの蛇足のようにしか見えなかった。
いや、それがなければ無いシーンだったのかもしれないけど、
自分の楽しみ方は話の流れから分離しすぎているので。

あと風車が止まったり花の枯れる兆しだったり不安感のある部分をダイナミックに見せてるのも良かった。
しかしやっぱ風車ってユートピアの象徴みたいなもんなのかねぇ。



母親の色気も堪んなかったな。ピアスいい味出してる。
サフの愛してます発言は近視眼的だけど知性の裏打ちがあるんで凄く重たく感じる。
愛することの覚悟を持ってるのって重たすぎる。



暗すぎてわけわからんことになってた最新話Bパート冒頭。
犬飼の暗闇からの警告が死の忠告を色濃いものにしていたような印象。
顔だけを見せてちょっとしたイメージ映像、
ネズミの中にあるであろう死の予感を告げているようで印象深い。
ホモホモしてるけど女性の役回りも見てて楽しいなと。


●セイクリッドセブン 新OP



OPED逆転による新OPには度肝抜かれた。
前期OPはキャラの顔出し面が強かったけど、今回は初っ端から激しいアクションでかっこ良かった。
頭から決めに来てる感じで最初からクライマックス感バリバリ。
1話で気になってたスナイパー子ちゃんが出てきててうれしい反面キャラチョイスに疑問。



サビも疾走感あって良いけど、味わい深いのは歌詞とアルマのアクションのシンクロかな。
君がくれた限りない強さを感じて、辺りのアルマの長回しとか、
ああいう女性歌手だからこそ味わえる女性視点っていうか、
そういうのでアルマを見てる感じがなんかドキドキさせられるのよね。
歌詞とのシンクロはやっぱ意識的なのかなー。



こういう髪揺らし見るとアニメですなぁっていう気分になる。

前期OPと合わせて繰り返しリピートしまくり。気分は正にセリグリ。
監督の作品思い返すと、やっぱ女性キャラの視点に引っ掛かりを覚える気がしないでもないかな。
そういうものを持ってる方は他にもいるけどそういう方ほど引っかかる印象があるような。

日常 20話 を語る
2011.08.18 [Thu] 23:13



CM含めまた良いものを見れたなーという幸福感のある回でGOODな回だったなぁ。
最初の阪本の床滑りから壁を背にアタフタしてるのとか面白かった。



ものさしで手いじりしながらの照れ隠しが凄いグッときたなぁ。
このちょっと恥ずかしい話をしてる、顔を見て話さない感じの距離感とか、
そういうのが凄い自然というか、あるよなーって感じでGOOD。
最後に決めって感じで手を伸ばして首かしげるのとかも、
腕を畳んで縮まったところからグッ体を伸ばすようなとこも共感ポイントって感じだったかなぁと。

この前後は手の動かし方も印象的でやっぱポイントはそこかなぁとか思いつつ、
靡くスカートだったりインクこぼすところで容器のアップだったり、
ああいうリズム感やまいちゃんの奇行を含め楽しかったなと。



最近ようやく楽しめてきてるような気がするヘルベチカスタンダード。
今回は手を抑えられてプルプルさせて駒を持ってるのと、
その後のゆっこのペン持ってるとこのイメージが繋がる感じで、
そういうところを追いやすくて楽しかったかなと。
時間を追うようなとこも本編?と同じような感じ。
締切だったりとか明日試合なのにとかずっと見つからないんじゃという心配とか。
今まではスルーしてたけど、本編の中で何かシンクロするような意図ってやっぱあったのかなぁ。
ちょっとその辺もう少し追ってみたくもなったけど面倒なんでやらない。
まあどうでもいい話。



内海回だったり武本回だったり歪みを演出するようなとこってのはあったけど、
三好さんはこういう処理にするんだなぁっていうのを見てて思ったり。
まあ文脈というかそういうのもあるだろうけど、そういうのを並べてみるのもたまにはいいのかなとか。



アップだけでいいのに橋のとこ歩いてる人まで見せてるのかどういう凝り方してるんだと思えてくる。
なんかけいおん2期の修学旅行回でも橋を望遠で見せるようなとこは引っかかったけど、
もしかして橋とかそういうのを見せるのが好きだったりするんだろか。
この辺は河原でのやり取りっていう雰囲気とかも楽しめてよかったかなと。
せんべいたべるとこで河バックで、とか。
この後に食べ物繋げてるのとか見ると、普段よりしりとりみたいな印象が強い気がするかなぁとか。



今回もオバケやら効果線やらブラーやら色々な効果とけてたけど、
その中で古典的でシンプルなオバケがあるっていうのがまた面白かったなと。
スマートさっていうか、そういうシンプル感がある感じかなぁと。
前回の内海さんの回でもなのが雨の中で帰ってくるとこの走りが印象的だったけど、
ここはさらにそれを突き詰めてる気がしたかなぁ。
ちょっとシンエイっぽい感じにまとめてるかなと思った。

この辺も阪本がまたいい味出してたなぁ。
丸い感じになってて猫っぽいとか猫っぽい動作をやらせてるのとか。
アバンの人間っぽさとはまた違った面白さ。
しかし雰囲気出すとこで影を見せたりとか、引きこもうっていうバランスは引っかかる感じだなぁ。
このエピソードは果たしてどうなんだろうっていうとこから始める話なんでどうでもいいけど。



みおちゃんのツッコミ連発。怒涛の勢いだったけど、
途中からパート変わってるのかなっていう変貌っぷりがまた楽しかった。
この辺は山田堀口回っぽいちょっとカクイ感じとか、
みおちゃんのポーズとか気になったけど、OPで使われてるのに似てるポーズだし、
原作で何度も見るような絵って感じなのかしら。



うーん?
画面動がちょっと引っかかる感じだったかなぁ。
こういうレイアウトは三好さんっぽい、かな。





最後の方のみおちゃんの豪快さには惚れ惚れする。

脚本:花田十輝
絵コンテ・演出:三好一郎
作画監督:植野千世子
作画監督補佐:丸木宣明

EDは自分の希望通りのものが出てきて嬉しい限り。
新CMがまた素晴らしくて、それを含め自分が楽しめる要素も多くて、ほんと満足度高い回だったなぁと。
今回は今まで作品で引っかかった要素を三好さんがまとめてくれたような回のように思えたけど、どうなんだろ。
しかしこれだけ盛り上げると最終話はどんな感じになってくれるのやら。
何気にもう20話だし、最終話を楽しみにしつつ残りを消化したいな。
CMは前回のも含め気が向いたら。

日常19話 を語る
2011.08.17 [Wed] 23:49



最初から飛ばしてくる。
地面を滑るように進む背動とか煙のタッチとか普段見かけなくて刺激的だった。
一緒に動いているカメラにメガネが当たるなど小細工も効いてたなぁ、と。
最初フォローするかのように追いながら最後は距離感を圧縮して動かしながらスピード感もあって、
そういう部分が楽しかったです。



らき☆すた1話を思い出すなぁと思いきや、
高飛びのポールに回りこんでくるのには驚いたなぁ。
こういう回りこんでいく走りとかまた新鮮でグッときました。
ギャグとしてもこの辺は笑いながら見れてよかったです。





これに似た違和感はどこかで。
ゆっこのツッコミからすかさず言い訳してるけど、
マットからはもう移動してるという。
あとゆっこの表情や位置が似通ってるので間が消えたような感じの違和感というか。
それが逆にリズムのように感じられるかな。うーん。



しかし内海&池田回はやっぱ手が目立つようなの入れてくるような。
今回みおの回想シーンで逆上がりしてるのとか背中見えてエロくてそういうの見れるのも楽しかったかな。
なぜか流れる中島みゆきとか。
足先が伸びてタックルしてる辺りとかも面白い絵面でよかったな。



今回雨だったりアバンでやった距離感の圧縮だったり結構使うモチーフやらを統一してる印象が強かった。
雨の回っていうと坂本さんの回を思い出すけど、内海さんはこう料理するのかーと見てて楽しかった。
はかせの着替えや雨が降る外に出て騒ぐ辺りとか効果音にこだわってる感じだったかなぁと。
雷の音で悲惨な光景を強調するカット割とか、博士の嘘を強調するところとか。



雨の日に3人揃ってマヌケ。
こういう無言で物事を受け止めてるのはシュールで楽しかったな。
まいちゃんが加わってるのが大きいのか。



なんかモコモコしすぎてどんな煙だよとか思ったり思わなかったり。
囲碁の器に指突っ込む辺りとか見ないアングルで見せてて良かったかなと。
やっぱあまり見ないような感じっていうのは狙ってるのかな。

脚本:ジョー伊藤
絵コンテ・演出:内海絃子
作画監督:池田和美

前回と毛色が違い過ぎる気がと思うと、
やっぱこっちに力入れてたのかなと思わずにはいられない。

アイドルマスターとか を語る
2011.08.06 [Sat] 09:05

アーケード版が出た頃からやりたいなぁと思っていたゲームで、
ニコニコ動画でのPの方々の動画を楽しみ、
そしてついに原作準拠のTVアニメ化とゲームをプレイするのとは違った方向で追ってきてた作品だったり。
京アニ出身の高雄さんがシリーズ演出っていうヤマカン的役職についてたり、
そういう部分にも目が行くし注目作だと思って楽しんで見てるし、実際いい出来だとも思うんだけど、
どうもまだしっくりこない部分があったり。
真とか真美亜美とかキャラについていけないからかなぁ。


2話
絵コンテ・演出:高雄統子
作画監督:松尾祐輔

まあこのアニメがやりたいのってやっぱアイドルとしてのキャラクターと、
自然体で日常を過ごす姿のイメージが合致していること、
彼女たち自身の魅力を前に出すことを良しとしてるかんじだよなぁ、と。
律子の目ではなくメガネが\になるのはそのメガネをはずした先も考えられてるのかなぁうーん。


3話
絵コンテ・演出:木村隆一
作画監督:原田大基

雪歩が怯えるごとに揺れるような髪とかそういうののひとつひとつが鬱陶しくも楽しい回だったなぁ。
やっぱたくさんのキャラが出るアニメだし画面にどうキャラを置くかっていうのには気を使うんだろうけど、
自然に見れたし料理だったり機材をいじるところだったり、
そういうところをコミカルに、そして細かく見せてくれてたのは好印象だったなぁ。
中の人が変わってることもすっかり忘れて楽しめたなぁと。


4話
絵コンテ:鶴巻和哉
演出:高島大輔
作画監督:荒尾英幸

1話から千早について色々仄めかされてるけど、
この回はそういうところを意識してると刺激的な回だったのかなぁという風に思った。
外に出て歌う千早が光を浴びて美しく輝くように見えるけど、
アイドルとして歌うハコが必ずしもそういった場所ではないこと、
千早の一番の魅力が自然光の中でしか見れないのかなっていうとこが引っかかったかなと。



街灯の光のその奥に見える星の光。
これってアイドルとして作るキャラと、
個人としての自然な魅力が光ってるという意味合いでやってるのかなって思ったりしたんだけど、
そう考えると街灯の下に入っていけない千早っていうのをどうしても意識してしまうなぁ、と。
3話でもライブを聴きながら黙っている千早のアップとかあるけど、
アレもこういうのを意識してやってるのかもしれない。
雪歩のように意識をもっていけない千早のジレンマみたいなものとか。
自分には千早がどういうキャラなのかっていうのはこの回では掴みきれなかったな。



EDの千早。
どうしてもけいおん!の高雄さんの回を思い出しちゃうなぁ。
やっぱここでいい絵が欲しかったんだろうなーとか思いながら見てたり。
収録が終わった後の千早の孤独というか、
そういうのが垣間見れるのが良かったしこれがどう今後作用していくのか気になりますね。


5話
脚本:高橋龍也
絵コンテ:吉岡忍
演出:間島崇寛
作画監督:高村和宏 川上哲也 小野田将人 飯塚晴子 本村晃一

海回。千早の胸に対しての反応とか割とわかやすいキャラ回で観やすかったし楽しかった。
貴音が海に出て月を眺めているのに対し、
千早は同じ月を見ているのにも関わらず波の音の話をしている。
同じような景色を見ているはずなのに何をそこから抜き出して指摘しているのか。
その違いが見てて引っかかったし、楽しめる部分なんだろうなぁと思ったり。
こういうキャラの描き方も良いですねぇ。

しかし貴音は謎キャラだなぁ。
響もだけど割とどの話数でもちゃんと拾われてるキャラという気がするので、
この流れからどういうのが見れるのか楽しみ。
4話での着ぐるみご執心なとこも楽しめたし。ああいうのの見せ方も楽しかったな4話。

まあやっぱり自分の魅力をどのように見せていくのか、
アイドルとしてどのように振る舞うのかってのが千早とその他のラインで印象づけられてる気がするので、
その辺はやっぱ気にしながら見たいかなと。
うーん、貴音嬢の言葉を借りるならやっぱ愛なのか。
アイマスも毎週出来る限り追いたいなぁ。

日常 18話 を語る
2011.08.04 [Thu] 20:33



秋になって衣替え。
秋の空のまばらな雲模様が印象的だったなぁ。
こういう変化を強く感じる感じは好印象だったなぁ。
喫茶店内ではヨレヨレデフォルメ+撮影エフェクトっていうクドさが目についたかなぁと。



反射的にやってしまうとこを押さえてるなぁ、と。
ちゃんと中身が減ってるとこもグー。
方位磁石グルグルとかああいうのを見るのも楽しかったかなと。



しかしこうやってまとってるエフェクトを描くのはどうなんだろ。
後々のカットで煙がどういうふうに出てるか種明かしされてるけど、
これだけだと訳がわからないような、と。
煙の中にいる感じが希薄だよなぁ、と。
これはそういうギャグなんだよってことなんだろうか。



今回は顔にエフェクトをまとわすのが流行りだったっぽい。
ゆっこの度重なるドジっぷりにはこっちも思わず笑ってしまう。
特に人形は2回引っかかってるのが輪をかけて面白かったな。
ピンクの子の反応も楽しかった。
しかしどうしても梓に見えてしまうなぁ。



こういう帽子の使い方はいい。
はかせが足をばたつかせる前後とかちょっと目を引いたかな。
あとロボットの人形っぽい手を印象づけるようなレイアウトが目を引いたかなと。
ちょっとした不自然さがロボット臭くてグーだった。



まあしかしゆっこの夢のくだりは正直つまんないな。

神様ドォルズとか を語る
2011.08.01 [Mon] 19:26

やまむらはじめさんの原作でコミックも今石洋之さんが帯でコメントしてたり気になってたタイトルではあった。
アニメはきっと今石さんがやってくれるのかなーとか思ってたけどそんなことはなかったぜ。
しかしブレインズ・ベースは割とキャッチーな作品を出しに来てるような。



OP。
サーチライト風なエフェクトで見せるレイヤーを変えていくのは面白いですね。
原作風な色使いだったり田舎と都会の対比だったり人間関係だったり、
その辺の雰囲気の出し方が面白いかなと。詩緒ちゃんかわいいし。
なんだろう、やっぱ光がうつすもの、うつさないものの差異がやっぱ面白いのかな。
基本的にIN、OUT、PANなんかもないし構図で見せてるのがいいんかなぁ、うーん。



個人的に主題歌の奇抜さもいいですけど、
歌詞を主人公にリップ・シンクさせるようにしてるのとかグッときましたね。
本編見てても主人公の中の葛藤が主軸だとも思うので、
主人公の中の感情の本質的な部分がここに出てるのかなと、
そういう感情の爆発をメインに引っ張っていくのが気になるしキャッチーなのかなと。

しかしまさかのゴッキー一人原画。
加えて本橋さんが総作監っていうのにも驚き。





本編。
1話は日常から非日常へ踏み込む落差が面白かったかなと。
最初はBGMもポップでリア充な的な主人公の失恋?から始まったけど、
その裏にある事情、殺人事件とオカルトを匂わせる駅内の停電など、
そういう導入がキャッチーで良かったかなと。

しかし鼻筋の影とか頬の実線の斜線とか古臭い気もするけど逆に新鮮に見えて面白いな。
主人公や詩緒たちの百面相も楽しい。
やっぱ凹凸影に合わせるようなラフくさい実線で作られる表情もいいよなって思える。
驚きで大きく伸びて開かれる目とか。
何より主人公の怒りに共感しやすいっていうのがあるんかな。
周囲との距離感を保とうとしつつ、特定の相手にはその皮が剥げてしまうその衝動にグッとくる。
声優さんがいいっていうのもあるんかねぇ。



1話はこういう構図が結構あって引っかかったかな。
そういえばエフェクトって使い回しとかしてるのかなぁ。
回想シーンでククリのバックが燃えてる辺りとかなんかそれっぽいんだけど。

話的には主人公の衝動がどのように扱わていくかっていうのがやっぱ気になるかな。
ミステリアスな雰囲気も好みだけど、蓋を開けたら案外どうでも良かったりするんで。
OPの叫びがやっぱ核だと思うので。
主人公とククリの関係とか、主人公の感情の運び方とククリとの関係は注目しときたいかなって気が。
原作読めばわかるのかもしれないけど、まあやっぱアニメで見たいよなぁ、とか。
しかし不完全燃焼、面白い歌詞だよなぁ。
P R


(06年/7/31設置)

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