アニメ雑記 6/26 を語る
2011.06.26 [Sun] 19:54

●あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない 11話
個人的にとらドラの最終回が焦点になるんじゃ、と思った最終回だった。
というか『とらドラ』を反転させたらこうなるっていうアニメだったように思う。
裏とらドラっていうか。

とらドラはバラバラだったクラスメイトたちが集まってまた散っていく。
あの花は周囲と一回バラバラになってまた一緒に。
この違いが個人的には引っかかりかなぁ、と。

なんだろう。
『とらドラ』の最終話に対する批判で、
クラスメイトたちが大河を喪失してしまったこと、
竜児だけでなく全員で幸せを掴まないとダメなんじゃないか的な記事を読んだことがあって。
個人的に携帯で繋がれることと同じように、
互いに頑張ることで全員が伝説になるような道を歩んだっていう、
そういう幸福もあるということが示された最終回、
あんな奴がいたよなって頑張っていけることが示された終わり方のように思えてたので、
個人的に魚の骨がノドに刺さったかのような違和感があったんだけど、
この作品を通じてメンマの喪失を描くことでスタッフ陣の考える喪失のあり方が示されたのかなぁ、
という風に思えた。

しっかりとお別れしたからこそ、
またどこかで生きているメンマを意識できるからこそ歩めるっていう。
そのおかげか自分の中の傷口も癒えた気がしたので、まあ良かったんじゃなかいと思う。





星の見せ方とかもちょっと意識しちゃったかなぁ。
個人的には結局何がやりたかったんだろうって気がしたけど、
やっぱ裏とらドラだったのかなぁ。

日常 12話 を語る
2011.06.24 [Fri] 23:32



やっぱなんだかんだで落差激しいよなぁと日常見てると思う。
アバンのアフロがなんかエフェクト化しててそこからして普段と違ってて引っかかった。
陽炎とか過剰装飾な感じは京都らしさなんかねぇ。
表情の見せ方も濃い感じでグー。



北之原エフェクトか!/とか。
今回は本当に北之原さん爆発してたんじゃないかって感じだなぁ。
個人的に北之原さんのメカとかで最初に思い浮かぶのがソウルテイカー。
まあたぶん一番見てるからかもしれないけど。



今回はカット内の芝居一つ一つが頭ひとつ抜けて丁寧でしたね。
もう見ててニヤニヤ。
ちょっと指差す動作を腕をふるような感じで枚数使って見せてて、
見ててこういうのもたまらんよなーとニヤニヤ。
こういうのが続いてくんだからほんと流石というか。



今回引いたり寄ったりするとこが多くてそこも面白かったなぁ。
こういうのってやっぱ原画マンによって処理の仕方が違ってたりとか、
そういうのもあったりするんですかね。
この辺だと引いてく順にキャラのピントが合っていくのを線のブレで見せてたりとか、
そういうアイディアを見ていくのが楽しかったかなとか。
折り鶴に寄ってくのとかはCG処理っぽい感じだったりとかしたしなー。どうなんだろ。





東雲家の日常だけど和風から洋風へチェンジ。
普段と違った風景が新鮮で、入射光などの全体の温かな雰囲気と
ハカセが屋根をせり出してるのが子どもっぽい動作で良かったなぁ。
影ができて来てくるとこで冷たそうな飲み物出したりとか、
涼しそうな雰囲気というか、清涼感のあるシーンでGOODだったなぁ。
こういうのが入るとやっぱ心地良く見れていいっすねぇ。



この辺の回りこみなんかもなぁ。
射的やってるエフェクトとかキャラの目の処理とか新鮮だったなぁ。
スローモーションで見せるのは北之原さんよくやりますよね。
それでこのカメラワーク。
遊園地のシーンとか、ああいう回転するものを追っていくのとか、
こういうのがその話数の中に1つあればそれだけで目を引くのに、
それを連発しまくってるのは圧倒されるよなぁと。
シャフトなんかもTU連発とかやるけど、それとはまた違った面白さ。



デフォルメ調な感じ。
こういうのも北之原さんや池田さん監督の監督補佐の指示なのか。
ゆっこが机に伏せってる辺りも見ない感じのレイアウトだった気もするしなぁ。
原画の方にまかせてる部分っていうのはどういう割合というかなんだろ。
手の関節の皺の変化とか目に残る感じ。
サイダーなんかもいいっすねぇ。ハカセ手大きめな気が。



この長回しとか。
文字の情報が変化していくのとか見るといいのかなぁ。
こういうアップからのやつって情報量が少なくて、
40だった画面が引いていってようやく100になるって感じになるってのをよく見る気がするけど、
これは最初からかなり大きな変化なくて、こういうのもやるのかーと楽しかった。
固定カメラでズームアウトしていくのとかはあんま見ないので、そういう新鮮さもあったり。

脚本:ジョー伊藤
絵コンテ・演出:北之原孝將
作画監督:池田晶子

なんで急にこんな回が出てきたんだろうと不思議だったけど、
接待回というか、そういうのだったりするんだろうか。

アニメ雑記 6/19 を語る
2011.06.19 [Sun] 19:28

●電波女と青春男 10話
1塁ベースでのやり取りとか、ああいう雰囲気がやっぱ好きかなと思う。


●戦国乙女 11話



なんだかんだでやっぱ見れる。
伊達先生が城を見るあたりの処理とか、
ダイナミックなものにしようとしてるしそういうのが楽しいかな。


●緋弾のアリア 10話



まあやっぱこの作品の良さってやっぱエロで。
今回はジャンヌの制服のプリーツとかやっぱ足とか、
その辺りじっくり見せてくれてて良かった。
やっぱこういう潔さって好きだし、変に下品じゃないとこも好みなんですよね。
個人的にはキミキスとか、やっぱ岩倉さんのデザイン的なくるとこが大きいと思うんだけど、
その辺はどう触れたらいいやらって感じ。



アップなんかも決まっててキャラ見れるのも良かったし、
女生徒の下着姿も普通に眼福眼福と楽しめたな。
アリアがソックス脱ぐ辺りもエロいし。
ただそれよりは女生徒たちを見るほうが楽しかったかも。



レキのキャラも結構いいポジションでそういうのも良かった。
主人公の中での信頼が厚いのとか、都合の良さがやっぱいい塩梅なのかな。
エレベーター内での影の処理とか雰囲気がやっぱ好みだったかな。


●あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない 10話





メガネキャラ。
ツルコのアングルっていうかこういう感じでキャラ見せるとこがちょっと目についたかな。
しかしメガネのフレーム透かす手法ってあんまり太いフレームでやられるとちょっと違和感かも。
目のサイズも大きめだし。



赤信号。



ふーん?



うーん。
橋っていうのがこの作品だとやっぱ重要な場所で、たぶんメンマが死んだとこで、
ツルコがそういう場所で星を見上げながらメンマとか永遠を語る、
その姿をPANでダイナミックに見せたりしててそういう部分はグッときたかな。
6人を繋げる光の存在っていうのがやっぱ過去の思い出で、
光に近く代償としての死っていう暗示もあったわけだけど、
この辺の光の扱い方はメンマが死んだときとは逆で今回は外は夜っていう、
死を予感させる雰囲気だったわけで、
記憶というか思い出をやり直すことで前に進むっていう前向きさもあったように思う。
だからこそその後の死のイメージが、それが間違いであるように見えてくる部分でもあって、
なんかドライな印象をうけるかなーとか。



昔に戻って行くツルコを見て、EDでようやく幼少の頃のツルコが目に入ってきた。
今までアナルとメンマしか見えてなかった。
次回予告でメガネはずしてたんで、
キャストオフしていくのを追う楽しみっていうのができたカナと思う。
次回で最終回だけど。
どうでもいいけど幼少の頃のキャラだとツルコ好み。



花火って光はそのキャラクターたちの色、
メンマを中心とした全員がその思い、生の中の一瞬を託して打ち上げてるのかな。
人はカラフルとはよく言ったもんだよなぁ、
とか思いながら見てたけど、肝心のキャラが消えてくれないこのジレンマ。
どう着地するのかはやっぱ気になる。

日常 11話 を語る
2011.06.18 [Sat] 22:10



今回は夜からスタートでいつもとちょっと違った雰囲気もあった気がする回だったかなぁ。
テスト前日にあと何時間ある!とかちょっとしたあるあるネタだったかなぁ。
テスト終了を着地点にして一本の話にしようとして夜からスタートだったので、
そういういつものスタートから崩していくのはちょっと新鮮だったかなとか。



ポエムの流れとか正直ついていけん感じ。
ネタなんだろうけど。



手はやっぱこういう方向で行くのかなーとかボンヤリ思ってたらこんなネタも出てきて、
必然的に手はデフォルメではなくリアル調にしていく必要があったのかと思ったり。
こういうネイルアートの設定とかは誰が起こしてるんだろう。
原作通りなのかな。



かと思いきやザックリしたデフォルメもあったり。



キャラクターにこうやって背景被せたりするのってなんていうんだっけ。
しかしこういった形でキャラクターの全裸のラインを見せるとは。
何気にエロス狙いな回でもあったのかな。
はかせたちが白いのりで遊んでるのとか普通のアニメだったらもっと狙った描写になるだろうし。



坂本回だとけいおん!!の夏フェスを思い出すような空の描写で〆。
青空と飛行機雲の夏の空をバーンと見せてて、
これはこれで気持ち良く終われてる気もするんだけど、
なんか美しくまとめるような話だったのかなぁ、という疑問はちょっとあったかも。

最後の引きの絵なんかもそうだけど、
坂本さんは結構何でも綺麗に作り込もうとする印象があるかなぁ。
一本の話にしようとするのもいいんだけど、そこに物語を形作る作品ではない、
要はけいおん!!やkey作品のように積み重ねが何らかの作用を生む作品のようには今のとこ思えないので、
こういう持って行き方をされるとちょっと戸惑うかなっていうのはある。
この作品自体がどういう向きに振れるのかまだわからないし。

こういう回が出てくるっていうのは作品の向きを変えていく上では大事なんだろうけど、
今までが好きだったのでちょっとした違いに敏感になっちゃうかな。
まあどうでもいい話なんだけど。

アニメ雑記 6/12 を語る
2011.06.12 [Sun] 02:04

●電波女と青春男 9話





板村コンテ回。
時間経過の演出として長回しで部屋の中の光の変化を追っていたり、
星空の星の位置を変えていったりとちょっと実験的な回のように思えたかなぁ。



髪のほつれ毛の色トレスもそうだけど、スカート下のペチコート?とか、
どこかレイアースとかやってた頃のというか、石田敦子さんを思い出すんですよね。
そういう懐かしさとか、足出したり口元というかリップを印象づけるうすいピンクの色トレだったり、
やっぱ西田さんのエロスが刺激的でそういうを味わいたいかなって感じ。
OPもリピート率は高い。


●あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない 9話



なんかキャラの近さみたいのが気になった回だった。
めんまは姿は見れないけど肉感的な部分を意識させるような描き方してるのとか。
その存在感が気になるかなって感じ。
河原でのやりとりでもカメラからの近さを感じたりとか、
はだしでいるめんまを見るジンタンの目線とかも気になる感じだったし。



しかしあなるが普通に可愛くてなんかうーんってなる。
こんな良さそうな子がモテてないのもちょっと不思議かも。
家庭の事情なんかが結構見えてきた感じだけど、
ジンタン家に居座ってる、帰る場所を求めていたメンマと、
家出をしたあなるの対比とかっていうのも意識してたんだけど、
割とどうでもいいことだったのかなっていう感触。どうなんだろ。


●銀魂 211話
最近は銀魂の劇場版やらないかなーと夢想することが多い気がする。
紅桜編も暇があれば流してるような気がするし。





盛り上げどこの回だったのか銀さんのキレ具合とか良かったな。
超人アクションしてるし表情を見せるとことか外してないしかっこ良かった。



バリパンチ。
銀魂って言えば銀魂暴走三羽烏くらいしか頭になかったんだけど、
この一連は誰だったんだろう。



しかし煙ってなんなんだろとアニメ見てると時々思う。
最初に煙の存在に引っ掛かりを覚えたのはパプリカだったかなぁ。
あの画面処理で煙だけが一際浮いて見えたっていうだけだけど。
今回は墓ぶっ壊したくらいでそんなに煙でないんじゃないかっていう引っ掛かりとか。

表情を隠す/見せるのバランスもそうだけど、
煙もキャラを隠すためのガジェットとしての意味合いが強いのかなとこういうのを見てると思う。
煙の中から立ち上がれる、向かってくる、倒れている。
そういう想像力というか期待感を煽るのに煙っていうのがあるのかなぁ、と。
まあ単なる思いつきだけど。

かみちゅの何話だったの焚き火の勢いとかも煙で過ぎじゃないのかって思えたりもしたような。
まあどうでもいい話だけど。


●Dororonえん魔くん メ〜ラめら



この展開はちょっと期待してた。
っていうか炎と氷だしどっかで超竜神っていうかガガガネタはやるだろうと思ったら、
もうド直球で吹いたなぁ。
やられる辺りもまんまガガガ38話だし。
最終回は戻ってきた天狗が謎パワー発揮で助っ人参戦ですねわかります。
しかし監督が中谷さん呼ぶときってこんなんばっかりだよなぁ。

そういえば冒頭で総集編だーみたいなこと言わせてたけど、
監督自身がコンテ切る回は総集編が多いことと関係してるのかな。
ガガガだとかなりの節約コンテだったような。



今回はメカを中心にカッコいいカット多くて楽しかったな。
構図、水しぶきのエフェクトカッコイイなぁ。



ゲタロボとメカが地上に出る辺りは大久保さんなのかな。
その前後とかが鷲北さんになるのかな。
しかしコクピットで女の子がトイレに落ちてたり流されてたり、
こういうとこはつくづく監督の作品なんだなと思わされる。
OPの世界観とこういう下品さとパロの方向があるけど、
この作品ではそれが分断されて方向性が分かりやすくなってる気もする。
OPでの敵の描写の仕方とかは各話数の相手役がかっこ良く描かれてるのに、
本編では残念さしか発揮できてない気がするし(笑)
でも天狗たちは結構扱い良かったかも。


●DOG DAYS



1話の時点でうーんって感じで全然追えてなかったんだけど、
ライブスゲーの反応があったんで見てみたり。
アクション、触手の攻撃避けてる辺りは友岡さんかな。









コンサートシーンは吉成鋼さんと山本浩憲さん。浮いてるなぁ。

日常 10話 を語る
2011.06.11 [Sat] 12:47



黒板消しのいたずらって成功したためしがない。
あんな綺麗に頭に当たるものなのかなうーん。

それはともかくあるあるイタズラからぶっ飛んでいって、
ゆっこがジタバタするの見るのはやっぱこの作品っぽいのかなー、とか。
ステンドグラス強調のコントラストと理解不能なものを前にした一瞬の間の空気感とか。
アニメでステンドグラス見ると=新房みたいなイメージがやっぱあるかなぁ。



しかし廊下のとこのレイアウト廊下の奥まで描き切ってるのにちょっとした違和感があるなぁ。
窓とか壁というかドアの線が模様のように続いていくところとかにインパクトを感じた。
この前後のシーンは奥を見せるとこは全部こんな感じでやってて、
なんでこんな圧縮した感じにしたんだろうと引っかかり。





えー・・・、のアップの連発から徐々に変化していって、
おばさん越しになったところ、
おばさん視点にもっていったとこで流れを変えてるのとか。
おばちゃんは女の子の表情っていうかをちゃんと見た上でこれやってる、
っていうのを見せてるのも引っかかるところかなぁ。
しかし流しそうめんとか、
ただえーえーいう流れは平坦でちょっとイマイチだったかなぁ。



こういうのをちゃんと見せようっていうところに京アニ心を感じる罠。
一回部屋の中の俯瞰で狭さを見せてからここで壁抜くような画面にしていて、
やっぱここを印象付けたいんだなぁっていう感触があってホッコリする。
和める場面ってやっぱいいよなぁ、と。

アニメ雑記 6/4 を語る
2011.06.04 [Sat] 23:35

●GOSICK
話がちょっとよくわからなくなってきた感じ。
先週の列車でのやり取りとか個人的には好みで、
中でも孤児の人はなかなか魅力的にうつってたりしたんだけど、
話にのめりこむ感じではないかなって感じ。



最新話もたぶん話についていけてなかったけど、
久城とヴィクトリカの繋がりを追うだけでも結構楽しかった。
あとヴィクトリカを起こすところとかでの久城の手の大きさとか。
OPなんかで手をつなぐのを毎回見てるからか、
今回の久城の手の大きさにはちょっとビックリ。
でも女の子を助ける男の手って感じで、
ガッシリ掴む久城の手とそれに触れるヴィクトリカの手からか細さというか、
繊細さが見て取れるようでGOODだなーなんて思ったり。


●緋弾のアリア
個人的には今期ではやっぱかなり好みな作品かなー。
前々回の湖山コンテ回、前回の鈴木回も楽しかったし。
毎回の次回予告のナレーションも好きだし。
もうちょい各話を追う元気を出して記事も書きたいかなーって気もするんだけどうーん。
そういえばアリアは2クールやるんだろうか。


●戦国乙女
OP見るついでに見るかって感じだったけど、
最新話はメインスタッフ使って激しいアクション多くて楽しかった。





飛んでくる弾の軌道だとか、スケール感のある構図とか。
エフェクトも派手派手で楽しかったし、ミツヒデに寄っていく話の振りも楽しめたかなと。
取り立てて騒ぎ立てる作品じゃない感じだけど、こういう回もあったなという記録。


●神のみぞ知るセカイU
チヒロ編は凄いに満足度高かったなぁ。
2人の同時刻の動きを追って見せたり天気予報に反して雨は降って最後晴れるとか、
構成がやっぱグッとくる感じ。
チヒロの中の予感とか、宙ぶらりんな感じの見せ方はどこか山内さんっぽくもあり。
天気雨の中のやり取りはやっぱグッと来たなぁ。
神知るでの出合さんの回の中でも一番好きかも。
3期、4期と続いたらいいけど、自分はその力添えはちょっと無理かな。


●花咲くいろは
岡田磨里フィーバーはいつまで続くのかなぁ。



坂道を駆け抜けていくスピード感とかを見せる構図とか、
やっぱこういう速さや力強さを感じられるとこは監督の作品なんだなって気がする。
個人的には作品がどういう向きに行きたいのかまだよくわからないんで、
どの辺を見たらいいのかよくわからなくなってきた。
自分自身がPAを心穏やかに歓迎してないのがあるっていうのがやっぱあるからかなぁ。

日常 9話 を語る
2011.06.04 [Sat] 10:00





2コマ崩した絵を挿し込んだと思ったら次でリアルな指に。
内海さんの回は指なのかなっていう風に少し思ってみたり。
やっぱ原画の方からだったりするのかなー。
いちごを求めて走り出す当たりなんかは足元強調とオーバーな滑り込みで楽しかったな。
こういうのがバンバン出てくるから日常は見てて楽しい。
流背とかも多いしアニメっぽい感じが楽しいかなていうか。
その中での指とかっていう。
内海さんとか山田さんはやっぱ高雄世代って感じになるのかなぁ。



平面的な画面とか。
人物ナメでキャラに影落として見せたりとか、テーブル下からのナメ構図とか
話数内で結構同じような構図繰り返しててそういうギャグってことなのかとか少し思ったり。
あとテーブル俯瞰でいきなり泣いてる店員のアオリとかもちょいびっくりな感じ。
しかしあの店員のしゃべりかたって他のアニメでも見た気がする。
それかこの作品内だったかなぁ?思い出せないけど、クセになりそうな感じ。



短いエピソードの中で色々なことやってくれるのがやっぱ刺激的なんだなぁと思う。
ベッドから起き上がってカット割ったりとか、
目的と同時に徐々に背景を失っていくのとか、パンパンやったりとか。
流背で見せてる辺りとかはそのカラフルさと構図からちょっとぱにぽにだっしゅの吉成パート思い出したり。



こういうのとか。
ワイプ入れたりいろいろやるよなぁ。
博士を追い回す辺りのテンポとかああいうのもやっぱ楽しいし。
SEと動きでの勢いと繰り返しとか。



湯浅さん的な感じのでも狙ってるのかなーとか。
なんかある程度型の中でパロ的なこともやってみたいって感じなのか、
それとも原作通りだったりするのかな。
スタッフ的にも慣れてくるころだろうし2クール目に入ったらどういうアニメになってるか楽しみだな。



付けPANで養女の動き追ってみたりとか。
とにかく詰め込まれてるなぁっていう感じがする。



やっぱ怖い。
P R


(06年/7/31設置)

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