アニメ雑記 4/27 を語る
2011.04.27 [Wed] 20:36

●俺の妹がこんなに可愛いわけがない 14話
13話見てない気がする。
いつの間にか部活やってるし。黒猫入部編を見た記憶がない。

何かに引かれる様な黒猫の髪の感じと言うかそういうのが何か良かった。
バグ直しを頼みに部室出るあたりの田中髪的な感じのトコとか。
しかし黒猫いくら可愛く描けてても主人公馴染まないんで個人的にはうーんだな。
あの主人公が今のオタのスタンダードだったとしたら嫌な感じ。
女のためにオタクなる話だしなーって感じな感もするしうーん。

しかし寺岡さんは全部のOPコンテ切ってたか。
最初はうーんって感じだったけど、どんどん変わっていくOPはちょっと楽しかったな。
実は演出で入ってた監督が変えてたなんてオチだったりするのかも憶測もしてみたり。


●サクラ大戦 活動写真
まあ随分前に見返してたんだけど。
轟雷号の発進シークエンスなんか懲りすぎてて間延びしてる感じがするけど、
個人的にはああいうとこが結構好みだったり。
この作品はサクラ3のOPの3DCGと2Dの融合がうまくいったとこから始まったという話だった気がするけど、
なかなかうまい具合の作品が出なかった感があるような。
今期だとタイバニなんか結構好きだけど、あれはどうなんだろうな。

大神隊長颯爽登場とかサクラの太正の雰囲気を作ってる感じとか見所は結構ある気がするけど、
個人的にはやっぱ最後の舞台でのやりとりが一番印象的でした。
中でも紅蘭が物語のエラーに気づく辺りなんかは特に。



まあ何かを匂わすように本を読むメガネっ娘見せる、
っていうのもある気がするけど。



台本を追いながら舞台内容を確認してるわけだけど、
その本の中身と舞台、
物語と現実が合致してないことに気づく辺りなんかはドキッとさせられますね。



そしてその物語をどうにかするためのスイッチが押される。
この紅蘭の知ってる物語と違う光景を目の当たりにした際の、
それをどうにかしようとするという慌て方がやっぱ個人的に惹かれる部分っていうか。
その物語に入れないキャラがどうにかして物語を、いやさくらやラチェットというキャラかもしれないけど、
をどうにか正しい方向に持っていこうとするその感じが個人的にグゥっとくる感じかなぁというか。
この場合救済されるのは何になるんだろう。

大神が客席で見ようと持ちかけて、舞台の異常に気づいても最後まで手を出さないとことか、
あれはこの映画の主役は花組でありさくらとラチェットであること、
客が舞台を引っ掻き回すことを良しとしない姿勢を見せられてる感じもするかな。
大慌ての紅蘭と静かに見守る大神、そして渦中のラチェットとさくらと、
この辺はいつももやもやさせられる感じ。

舞台シーンはやっぱサクラを題材に使った作品としてうまく盛り上げてくれてたと思うんだけど、
どうなんだろうなぁ。
やっぱ今からサクラ大戦っていうのもなんだかなっていうのもあるのかもしれないけど。

どうでもいいけどOVAなんかでも帝劇の設定って使いまわされてますよね確か。
TVシリーズはまだ未見なんですが、ゲームでどうなってるかわからない細部が見れる、
アニメ版はそういうところが見てて楽しいです。
しかしムックなんかでガッツリと監督のインタビューとか読めなかったのは残念だったな。
あの舞台のシーンなんかは特に触れて欲しかったし。アニメ誌振り返ったらあるのかしら。

日常 4話 を語る
2011.04.26 [Tue] 21:27



こうやってスライドして回り込むように見せてる処理って京アニは珍しい気が。
AIR 6話の石原回とかカメラワークとしての3Dって意味で、
あのフェンスを越えていくカメラの衝撃見たいのがあって未だにあれは思い返すんだけど、
それもあってかこういうのって消失で引っかかりとして石原さんかな?が使ってたくらいかなー?
って気がしてるんだけど、どうだったか細かく覚えてない。よく見かける手法だしなぁ。
けいおんのライブなんかは使ってるけど、こういう静かなシーンでこういうのはあんまし見ない気が。
何気にガトリング回ってるの面白い。これCGとかではないような。
どうでもいいけどOPのサビで回転でガトリング入っていくの結構好き。

絵コンテ・演出;米田光良
演出補佐:河浪栄作
策が監督:門脇未来

米田さんの演出で河浪さんが演出補佐。
河浪さんはCLANNADでのパートとかが記憶に残ってますけど演出方面いかれるのかぁ。
今後はどういう方が演出に入ってくるのかなぁ。



光はやっぱ際立たせたい台詞っていうところで使ってるんだろうなぁ。
笑うとこなのかしみじみすればいいのか分からないけど。
どっちでもいいんだろうけど。怪しいメガネになってるし。



背景はキャラと馴染んでる感が京アニだと一番良いかも。
なんだかんだでこの作品どの京アニ作品よりも楽しんでみてる気がする。
しかし雪だるまはなぁ。



次のカットで変なことやってるのは面白いし、
マルチアングルでゆっこの振り向きを強調してるのは米田回だなぁって感じで、
そういう部分の重なりが楽しかったかなと。
CLANNADのタライからここにきたかぁって感じで。



およよ?
ひだまりで奥行き作った振り向きがあってなんか怖いとか思ってたけど、
ドアップでそのキャラを見るってニュアンスがちょっとインパクトあって新鮮だった。



妙なこと口走ってるときに蝶がでてきて、ネタバラシで去っていくっていう、
そういう幻想のモチーフというかの使い方は石原さんっぽく感じるかなぁ、とか。
キャラが恥ずかしがって地面に伏せってたりとか、
ああいうのもなかなか楽しかったな。恥ずかしくなると布団にもぐってた頃を思い出す感じ。
枯れた風な花と飛び去っていく蝶が印象的でした。

今回は最後に夜のシーンからEDに入るので、ああこれで終わりなんだなっていう入り方になってて、
そういうEDの導入重ねてくる部分だったりがちょっとうれしいというか気分よく終われたかなって気がする。
1話も音楽かけてED入ってるし、そういう部分では石原さんっぽさっていうのは感じるかなぁと。
まあまた聞きでそういうのやってるような話を見かけたので、どうにもそういうのを意識して見ちゃってたなぁ。

そういえば今回はA/Bパートの切り替えがジャンケン直後じゃなかったりしてたり、
結構構成をいじってたけど、変化を付けたいって感じなのかなぁ。

OP/EDだったりで恋愛がらみの話してるけど本編だとそこがそこまで目立ってきてない気がするんだけど、
そういうのを胸に抱き続ける思春期のイメージっていうか、
そういうものがどこかの片隅にある感じなのかなぁとかちょっと色々思ってみたり。
最終的にはどういう形で終わりを迎えるんだろう。やっぱ現状維持なのかな。

アニメ雑記 4/26 を語る
2011.04.26 [Tue] 19:10

●神のみぞ知るセカイU



神知るはきっと面白いに違いないという確信の中で見てるんだけど、
毎回エルシーかわいいなーぐらいで落ち着いてしまってる気がする。
OPのアップは前期に引き続き可愛い。睫毛とか可愛さの中に美しさがある感じでグー。
ハクアもかわいいけど目線切る辺りがなんかなぁ。
今回の内容見てるとエルシーに勝ちたい欲求から、
良からぬ方向にいってしまいそうなオーラを感じてしまうというか。
つかアバンから顔に影かかってるって何。



だめだめハクアさんの溜息。
小指のポーズとか何かしら引っかかりを作ろうとしてる感じがしたかなぁ。
小指からのラインの取り方とか。
自分自身が頬杖ついて溜息連発とかやっちゃうので、
こういうとこ意識させられるのはちょっと楽しいかも。



知的で理性的とは程遠い感じだけど、好きなのはこっち。
ハクアさん今後どう展開させてくのか楽しみだな。
攻略対象と思われる先生回?も期待。

しかしED見てるとPSPでこのアニメ見なきゃいけないような気がしてくる不思議。

アニメ雑記 4/24 を語る
2011.04.24 [Sun] 19:05

●GOSICK
新EDカッコいいな。
塔に立って回り込んでいく出だしの雄大な感じとかインパクトあるし。
2人で色々なとこを旅するイメージや、
サビでヴィクトリカ抱えて走る辺りとか止めセルを動かして見せてる辺りとか、
ああいう処理がダイナミックな感じに映っていい感じ。やっぱ鈴木さんなのかな。


●緋弾のアリア 2話
今のトコ結構楽しんで見れてる。やっぱこういうのも見てないと息苦しくなるというか。
見ててあの和風な人の髪のリボンだかなんだかわからない装飾、あれ凄い気になる。
アップで頭部まで入れないから髪と一緒に妙なもんが垂れてるんで違和感あるかなぁっていうか。
引きなんかで頭部見せてるのはその辺を一応見せて説明してる感じはするけど。
このインパクトっていうかは狙い通りって感じなのかなぁ。1話なんかは特に。
個人的にはキャラへの興味は出るけど違和感あるかなって気がする。
あとアリアがベッドで寝てるとこで髪がベッドから垂れてるのとか、
ああいう無防備さみたいのはやっぱ反応しちゃうなぁ。

渡部監督のOPも結構好きですね。出だしとか、タイトルが出る辺りとかカッコいい。
SEのあるOPも結構新鮮な感じ。曲に入ってたらごめんなさいだけど。
キャラの長回しなんかはちょっと退屈なんだけど、弾道から薔薇が出てきたりとか、
アリアが最後に銃を撃つとこで背景の紅が消え次に薔薇が散っていくイメージとかグッとくる感じ。
キャラのアップなんかは渡部さんの味ですけど、OPだと冒頭のCGのイメージとか、
ああいうのが個人的には好きですね。シャナとかもなんだかんだで監督のOPが一番好きだったし。

銃とかああいうのには力はいってるんだろうけどそこわかんないのはちょっと勿体無いかなぁ。
まあキャラの可愛さ目当てって感じで見れそうです。
あの和風な人の唇だとかエロさを感じさせる部分は力入ってるみたいだし。


●あの花
懐かしいし、ポケモンネタだったりあなるの心情だったりを追ってて楽しめたけど、
あなる思い切りオタクでそれを通した目線を扱うのはどうなんかなーとか。
ですよとか懐かしいかったな。でも金銀世代だったのかと少し引っかかり。
ニコ動で盛り上がってたのしか知らない。


●いろは
エロイ。


●バトスピ
スタジオアド回で濃いい感じで良かった。
先週だったかの湯本作監回は話の節目になるような回で印象深かったです。
毎週キャラを追うのが楽しいかなやっぱ。
まゐをどう描くのかっていう部分しか見てない気もするけど(笑)
来週は菊池回。楽しみ。


今期はアニメいっぱいありすぎて追うだけでも大変ですね。
なぜかあまり熱心に見てない戦国乙女のOPは口ずさんでしまう不思議。

アニメ雑記 4/23 を語る
2011.04.23 [Sat] 22:03

●魔法少女まどかマギカ



11話。いつ地震で放送止まるかとドキドキさせられました。
ほむらVSワルプルギスの夜ってとこで地震速報入ったときはほんとガッカリだったなぁ。
盛り上がりどこだったので本当にガッカリ。
ここちゃんと見たいがためにBD買っても良いかと思えるほどガッカリ。ガッカリ。

11話はキュウべぇと魔法少女の歴史とかを扱ってたけど、
そこでそれまでの願いがなかったらまだ人間は原始人同然だったっていうのは驚いたな。
SFで地球史の中に外的要因を潜ませるのってよくあると思うんだけど、
キュウべえに文明を育てられたっていうのは嫌だなぁっていうのが凄い強かった。
あとほむらの使ってる兵器もそういうものの産物なんだよなぁって思うと兵器も魔法なのかもしれんし、
あの変な街並みも奇跡や魔法の産物だからこその謎建造物だったのかなぁ、
というようなことを少し思ってみたり。まあどうでもいい話。

ほむらが近代兵器ぶっぱなしまくってる辺りは壮観だったなぁ。
あれだけ計算された波状攻撃を全部受けてもダメっていうあの感じは、
シビアな戦いを強いられてるほむらの絶望を掘り下げる説得力もあったかなぁとか。
あとefみたいな囚われの少女像とか、個人的に好みなイメージもあって楽しかったけど、
個人的には少し魅力に乏しかったかなっていうのはあったかなぁ。




12話。
ほむらがまどかを生かそうとする永久機関みたいな概念っていうか、
そういうものになってしまっているんじゃないかなーって思ってたんで、
それを救う形でまどかがああいう願いをするのはわかるし納得も出来た。
ほむらを救うにはまどか自身も生き続けなければならないし。

ただ、まどかの魔力はほむらの力によって高められていて、
その結果としてああいう風な形で成し遂げられたという風に思うと、
結果的にまどかはほむらの手を借りて永遠を手にすること、
魔法少女たちに繋がることができてるわけで、
希望という歪んだ概念になった、一種の魔女のようなもののように思えてくるというか。

なんだろう、やっぱり人間の欲望の中で永遠の生とかってやっぱ魅力的に思えるし、
それを追い求めていた人間もいたんじゃないかとか思うんだけど、
この作品ではそういう部分に触れてなくて引っかかる感じ。
意図的に触れられていない感じがするのがもやもやする原因なのかなぁ。

魔法少女VS魔女っていうのは希望を持って戦うのが若さ、絶望を抱くのが年増みたいな、
そういう対決のようにも思えるかなぁというか。
魔法少女が永遠の少女であるかはわからないけど、その中で生まれる嫉妬、
例えばさやかの憎しみなんかは若さを失った女性のようにも思えたし。
身体関係へのコンプレックスからきてるっていうイメージでしか繋がってないんでアレなんだけど。
でも魔法少女としての生、っていうのは少しはぐらかされてる感じがあるのかなーって気がする。
少女がおばさんになる前に消えるっていうのはある意味では美しいのかもな、とか。

まあ要は魔女についてもう少し掘り下げてみたかったな、っていう話。
なんでアレが魔女なのっていう唐突感はやっぱあったし。
でも最後になって付け焼刃な話してもなぁっていうか。
これもどうでもいい話。

ついでだけど、まどかの願いを叶えるには何か条件があったのかとか、
キュウべえの願いを叶える力の限界はどこまでだったのかとか、
その辺は曖昧だったしちょっと引っかかる感じだった。



まどかの願いとともに晴れ渡る空、
自身の絶望をかき消すまどかとカッコいいシーンになってて痺れたなぁ。
ワルプルが崩壊するあたりの開放感は巨大感もあって爽快な感じ。
天地がひっくり返っていくイメージとかもまどかの存在が前に出ててグッときたな。
最後の攻撃も寄って引いて魅せるアクションである種の気持ちよさもあって圧倒されたし。

BGMで盛り上げる作品が好きな自分としてはやっぱ3話などのマミさんの活躍のがインパクト強かった。
ヒーローがきたぜっていう気持ち良さとかもあったし。
そういう意味でこの終わり方は自分にはあまり合ってない感じだなーという感じ。

しかし最終回は自分が好きそうな記号がこれ見よがしに転がってて、
なんかこれがいいんですよって言わないとダメなんだろうなって思いながら見てたなぁ。
ループ脱出も自分の中では良い落とし方だったんじゃないかとも思うんだけど、
うーん、なんなんだろうな。



キュウべえに作られた近代っていうのは嫌だなぁ嫌だなぁって思ってて、
ほむらが弓を使い出したイコールこの世界はキュウべえの力が及んでいない世界なのかも、
と一瞬思ったりしたけど、どうでもいい話。
まどかの穴に入る格好でほむらが弓使いっていうのはグッとくる部分だけど、どうもグッ度が低い感じだ。



ほむらの謎の翼とか魔獣とか設定はまだあるっぽいし話も続けられそうだけど、どう転ぶんだろうなぁ。
なんかもうほむらが活躍してればなんでもいい気がしてきた。
こういうのかっこ良くて好みだし。

個人的にはフックはいっぱいあってそれ全部に食いつける気がしてたんだけど、
何か物足りなさもあってなんだかなぁって思う。
小さなこと、日常の中でやりたかったことが見えなかったからなのかな、
とか色々思ったりもしたんだけどうーん。
そういう意味では、まどかのソウルジェムを撃たざるをえなかったほむらの悲痛な叫びが一番染みた気がする。

日常 3話 を語る
2011.04.20 [Wed] 21:09



なんか引っかかったんだけど、なんなんだろう。
やっぱ角度の問題かしら。

しかしアバンから籠の中の猫とか引っ張ってくるネタがやや重かった気が。
しゃべる猫にされちゃったけど、元の飼い主から引き離されてる気がするけど、
それよりはマシだろうっていう持っていき方なのかねぇというか。



長回しで同じ風景を長回ししてるけど、
ぼんやりと眺める風景の中にこういうものが潜んでるっていう、
そういう日常というイメージの視点というか、
そういうものなのかなーとか色々と邪推しちゃいますね。
その人の中のイメージがある種の日常のイメージ、
または相対化されたイメージになるのかなーとか色々思ってみたりしたけど、
まあどうでもいい話。



日常はハイテンションなキャラクターが魅力の一つだと思うんだけど、
今回はそういう動きの中でどうしても注目が行く手、
その指が個人的には気になったかなぁ。
この辺りなんかはアニメ的な動かし方だけど爪はしっかり描かれてて妙な感じ。



主観。ここで自分の手を見る感覚での指。



キャラクターのやる気を見せるトコと次の机の上の問題を見せるまでのタメを作ってる感じのカット。
手を握ってるとこの親指の描写とか引っかかる感じ。
自分なんかは意識的にやらないとこういう風には見えないんじゃないかとか思うせいなのかな。
指がはみ出てるのが気になるのか、後ろからのカットだというのが引っかかるトコでもあるのかな。



ギャグになったらリアル調っていうのを手をアクセントにしてやるのもまあ面白いのかなーとか。
この作品の中で爪は描かれてるとこは今までもいっぱいありましたけど、
こうやって爪の輪郭線を閉じたのをこうやって連続で見せられるとやっぱ引っかかるかなーとか。
今回は手を機転にしたりするシーンだったり話だったりが多かったし、
手を叩くとこいのぼり出てくると事か、やっぱ手を意識してたのかなーちょっと思います。
この辺の描き方が演出の方なり作監の方なりの、
日常という作品を身近に見せるためのリアリズムの一つなのかなぁとかちょっと思ってみたりとか。



しかしこれボタンだったんか。
なんか、少し、夢が崩れた。

絵コンテ演出は内海さんで作監が池田和美さん。
内海さんは結構目立った演出とかされてるけど、どうなんだろうな。

アニメ雑記 4/17 を語る
2011.04.17 [Sun] 20:08

●緋弾のアリア
フライングドッグはこの道を行くのカー。

あの花に足りないのは釘宮理恵だったのかと思い知らされた感じ。
JCのラノベ原作のツンデレヒロインって大抵釘宮理恵だけど、これはやっぱ凄いなぁと思う。
やっぱり釘宮理恵にやってもらいたい、またはそういうイメージがある感じってのは凄いよなというか。

正直今期の1話の中ではかなり楽しめたなぁ。
太ももやら足やら強調するのとか女の子との密着とかやってることはうーんって思わされるけど、
そこがやっぱ楽しい部分であったかなぁと。絶対領域とかヒップ意識とか。
個人的には跳び箱が防弾使用でもそういうものなんだろうなと流す程度だったなぁ。
むしろ成り行きであそこまで密着してるとこを堂々と見せられるのは凄いなと思う。
どうしても胸触ったりとかちょっと過剰な方向に行きそうなトコであの胸密着。あれがいい。
貧乳好きの議論とかは好きじゃないけど、ああいう感動を味わう男子がいいっていうか。
アバンの玄関前で鏡チェックしてる子とか、ああいう感じがやっぱいいかなというか。

EDは沼田さんでしたね。
跳び箱の上でやるシチュエーションっていうイメージがムンムンでエロイ。
本編も入ってるのかなぁ。楽しみ。


●電波女と青春男
西尾維新やったから次は入間っていう感じでシャフトに白羽の矢が立つのはわかる気がする。
ヒロインが布団から出たあたりでその美しさに見とれる感じで、
彼女の言ってる言葉を全然説明する気ない、
あのビジュアルに投げた感じが思い切ってて良かった。
おばさんだったりヒロインだったりチラッと反応してるクラスメイトだったり、
西田亜沙子のキャラがかわいく動いてるのがいいな。
スカート内のペチコートだったり、ああいうのも個人的にはストライク。
TBSアニメエロくていいですね。
田中宏紀さんのアクションも見れたし足だけ見えるヒロインもかわいいし。
ただこれだけじゃ何ともなーという感じ。


●デッドマンワンダーランド
わからない。次の話数に期待。

●聖傷のクェイサーU
バカアニメだけどバトルかっこよかったりもするんでまた結構楽しんで見れそう。

●神のみぞ知るセカイU
相変わらずエルシーはかわいいですね。

今期は大作だったり話題作だったり色々と豊富だけど、
個人的にはどれもスルーしてしまいそうな気がする。
日常3話感想は水曜あたりになるかなぁ。

アニメ雑記 4/16 を語る
2011.04.16 [Sat] 19:25

●あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1話



OP。主人公たちの現在と過去の幻影。
個人的に気になったのは空の描写かなぁ。
主人公もそうだけど、アナルさんはもっと高度高いとこにいそう。
雲が途切れてる境界線が出てるカットとかもあったし。
2人とも部屋の内側を向いてるのも引っかかりどこかな。



んで次は空と大地の境界、そして地上にある神社へいきメンマを見つめる男へと繋がると。
こういう高低さを意識させられるような感じはカサヰケンイチさんを思い出すかなぁ、とか。
まあこういう思い切ったことなんかはやってない、自分の中の印象だけの中の話ですけど。
まあノイタミナ作品という繋がりもあるし、何かしらあったりするのかなぁという憶測。
とにかく彼/彼女の意識がどの位置にどのように置かれてるのか、
みたいのは少し意識しちゃうOPだなぁみたいなことを思ってみたり。



最後に残る花にどういうものがあるのかっていうのがやっぱ焦点になるのかな。
メンマの後姿を追った先がどういう話になるのやら。

OP見てるとそれぞれの意識がどういうものであろうが、
主人公とメンマの繋がりっていうのは白い背景の関係で示されてて、
余剰な部分ってことなのかなーっていう引っかかりも少し。
まあどうでもいい話。

絵コンテ・演出:長井龍雪
作画監督:田中将賀
原画:原田大基 光田史亮 山崎秀樹 落合瞳 斉藤敦史 坂崎忠

元アールの2人が参加されていて驚いたのでメモ。
タイトルが出るとこでメンマが花出す辺りとか、メガネの人が振り向くあたりは目を引いたな。
メンマの表情付けなんかも印象に残る部分だったなぁ。

1話見た感じ面白くなりそうな感じはあるけど、
ああ『とらドラ』を思い出すような出だしだなとかメンマを助けようと慌てる辺りとか、
監督はこういうのを1話で入れときたいのかなとか色々思ったり。
ただ『とらドラ』は原作があった上でのアニメ化だったし、そこが前にでるのかっていう疑問と、
ED曲が、ああこの曲!と思わせたい曲なのかもしれないけど、
昔『今日の5の2』でやった道だよなぁっていうのも相成ってうーんと感じてしまう1話だったかなぁ。
今後どういう風な展開をさせていくのかなぁ。楽しみ。

日常 2話 を語る
2011.04.12 [Tue] 19:29



演出が石立さんで作監が堀口さんとあるようでなかったコンビ回。
石立さんの回は戦いらしいけど今回はどういう戦いがあったのかなぁとか思ってみたり。
グリコの辺り見るとこれが石原さんの血かとかちょっと思ったり。
ジャンケンって個性とか出し易い部分ですよね。無駄に気合入れてみたりとかしちゃうよなぁ。

今回は走ることに主題を置いたような回でしたね。
冒頭の急いで学校へいく辺りと中盤のノートを取り返す辺りとか。
他に復活の呪文だとか着ぐるみとか甘食とかなんかもありましたけど。

玄関出て行くあたりで跳ねながら靴を履いてる辺りとかああいうのいいですね。
背動やってり横断歩道で走る辺りで伸び上がるような動き入れたりとか、
木魚出す辺りだったりカメラ引くところだったり、
ああいう部分も楽しかったな。



畳の部屋で日差しを浴びるようなのを強調するって石立さんの趣味なのかしら。
らきすたでも母親の遺影が映りこんだ辺りでフィルター強めにかけたような画面にしてましたけど、
この作品でも同じようにちょっと目立たせてるのを見ると、
こういう場所とかが好きだったりするのかなーとかちょっと思っちゃいますね。
やっぱ熱さとか暖かみを感じるようなトコで使いたいのかな。
らきすただったら母親、
今作だったらサメとロボットの人との空間みたいなものを強調する意味合いのが強いんでしょうけど。



今回のノート取り返しに廊下走る辺りは凄かったですね。
なかなかこうしたハジけた作画を京アニではお目にかかれないのでビックリしました。
その前のノートを貸す貸さないで机で頬杖ついて会話のリアクション取ってる辺りとか、
こういうのもいいよなぁとか思ってたらコレって感じでした。

今回は溜め息だったり汗だったり、そういう体から出るものを扱ってる場面が多くて、
この辺の流れる汗だったりもその流れの一環なのかなとか。
この汗って内藤直さんっぽい?感じのように思えたんですがどうなんでしょ。
この後の走りで足から煙がくっついてるように伸びてるのとかああいうのも楽しい感じでしたね。



なんか如何にもアニメっていうオバケ足で走っていくのは逆に新鮮だったなぁ。
表情見せない、ノートに関する感情を見せずに絶対に返さないゆっこの態度とかも面白かったな。
ツッコミ役に見てるとやっぱ入っていっちゃうけど、
ボケ役の中の態度をこういう風に過剰な感じで印象づけてるのは楽しいですね。
そして最後はゆっこ側になって終わる。
宿題を忘れて怒られる痛みよりか追っかけてきた友人を気遣う方向って感じなのかなぁ。



ライン超えて平面的な感じで赤い髪の子の動きだったりを強調してて印象的だった。
そういえば石立さんはこういうのよくやるんだっけ。フルメタTSRの三好回的な。
机に手を押し付けてる辺りから手をまた叩きつける辺りの芝居の小気味良さというか、
ああいう主張しすぎな感じのリアクションなんかにやっぱ引き付けられるのかなぁ。
あと間を置いて影をつけて赤い子の男の子と一緒にいることを意識してる感じになり、
先ほどとは一転してわからない女心の描写になっていたり、
そういう転換なんかは面白かったな。
そういえばアップでちょっと線太くしてたり、
っていうのはやってたのは石立さんなのか堀口さんなのか気になる。

この辺り、銃だったりの小物系多いし高橋さんパートかなとか、
あそこが内藤さんだったら最初の走りは北之原さんだったのかなとか、
色々自分の中のイメージで勝手にパート判断してみたりしてますけどなんだかな。

回り込みだったりリアクションなんかのアイディアだったりは小気味いいし、
普通に楽しいアニメでいいですね。
目の表情付けもらきすた的なのから幅広い感じになっていたりとか、
溜め息とかこれ今までだったらこんなにやらなかったよなー、
っていうのが新鮮でそこがやっぱいい感じかなぁ、と。
日常は堀口さんが映画の方との兼ね合いとかの事情がなければ石立さんとずっと組むのかな。
また色々と楽しい物が見れそうで楽しみです。

次回予告のナレーションを聴くと刀語思い出しますね。
あれも原作残り2巻読んでアニメ11巻見て感想書きたいなと思ってるんですが、
またスルーしてしまう感じかなぁ。

アニメ雑記 4/10 を語る
2011.04.10 [Sun] 21:40

とりあえず春アニメの印象でも。
そういえばレベルEの最終話のサブタイが『Full moon・・・!』で少し笑ったり。
監督作を思い浮かべた場合に。

●DOG DAYS
何がやりたいのか見えない。
異世界召喚ものだけど、うーん、どうなんだろう。
個人的にはやっぱアクションとかそういうのをメインに置いてみてしまうな。



2話は玉木さんがコンテ演出作監と1本もっててアクション回に仕上げてましたね。
冒頭の主人公無双や閣下のバトルとか派手派手で良かったなぁ。
特に友岡さんのアクション、エフェクトをガッツり見れたのが個人的には嬉しかったな。
たぶん閣下を追ってジャンプから閣下の大爆発前後辺りだと思います。
エフェクトの色味なんかは個人的に好みなんですよね。
モブキャラ走りまわらせたりしてる背動風なカットとか色々やってて楽しかったです。
OPは友岡さんがコンテ演出で原画も。OPはサビの主人公と緑の子のアクションかな?
OPも派手派手でカッコイイですよね。あれクレジット順なのかなぁ。


●TIGER & BUNNY
まさかの米たにコンテでビックリ。
このアメコミな感じで実況中継入ってると『LED LINE』思い出すなぁ。
やっぱヒーロー系の映画に合わせてる部分とかもあるんだろか。
素顔を臆面も無く晒すヒーローと仮面の下もメイクで隠す徹底した旧ヒーロー。
この辺からどう展開していくのかなーとかちょっと思ったり。
しかし素顔を晒す新ヒーローのとこは実況やその前後流れから切り離されて、
かっこ良いシーンになっていたし主人公も新ヒーローになってるし、
古いものから新しいものへの変化っていうのには結構肯定的な感じもするんだけど、
この辺どうなんだろうな。


●30歳の保健体育
何がなにやらわからないのでソフトが出てから見たほうが良いかも。

●けんぷファー
結構好印象というか楽しんで見れてたアニメだったんだけど、
今回は少し物足りなかったかなぁ。やっぱEDはアレじゃないとダメなのか。

●よんでますよ、アザゼルさん&変ゼミ
15分アニメだから見なくてもいいか、
15分アニメだからなんとか見てられるな、とか。

●Aちゃんねる
主人公の中学時代の制服姿可愛い。
ミニスカもいいけどあの子供臭さもあるようなスカート丈が良い感じ。
あとはどうだろう。頭から3D使った回り込みだったりで正直見ててうーんってなるし。
桜とか美術は綺麗だったな。

●シュタインズ・ゲート
原作が面白いらしいのでアニメはまだ見なくてもいいかなぁって気がしてスルー。
P R


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