アニメ雑記 1/30 を語る
2011.01.30 [Sun] 23:10

●フラクタル 3話



3話に人死なせるの流行ってるんですか?
ボケーっとしてたのにいきなりドンパチかまして人死なせて何がなにやら感というかはある。
トイレでのアングルだったりこういうのありそうでなくて面白いなーコメディーですなーとか、
味を教えてくれとかなんだかなー文学少女ですか中の人的にーとか、
そういうのあって楽しめてただけにその延長からいきなり戦闘に繋がっていったのが引っかかる感じ。
クレイン自身が星祭りの意味合いとかそういうのを咀嚼する前に場面が流れていくから、
どうも思考が止まっちゃってる感があったかなぁというか。
クレインが嫌だと思ったのは殺し合いそのものだし。
だからクレイン自身がどうしたいのかを見定めないとなって感じかなぁ。謎も引っ張るし。
とりあえず次回以降に期待。


●放浪息子 3話
ブラつけるのか付けないのか。
こうやって人は変わっていくのかなーという感じのように思えるような。
千葉さん自分のテリトリーだとキャラ変わりますな。
主人公が千葉とのやり取りを変なことと位置づけてるとこは引っかかる感じ。


●魔法少女まどかマギカ 4話



ゾンビに続いて目玉焼きかーとか思わないでもない。
先輩の死と魔法少女になることへの恐怖とか。
まどかを慰めるようでいて自分を勞ってもらおうとするほむらちゃんかわいい。
屋上での寄り添うあう2人を印象づける引きとか夕方のほむらとの語らいは印象的。
しかしほむらちゃんの首かしげポーズとかいつものシャフト演出がイチイチツボにハマる感じだな。
まどかが結界内に入る辺りのBL影とかなんか懐かしさを感じる。
モニターに映し出される先輩なんかは先輩の死に驚く視聴者をメタ視してる印象。
しかしまどかの罪の意識がさやかの魔法少女化によってどう振れるのかは気になるなー。
さやかの戦闘シーンはかっこ良かったですね。マントの靡きで端がカメラナメてるのとか。
こういうのはアクションディレクターさんが手を入れてたりするんだろうか。
赤髪の子、ほむらとは違って前に首をかしげて横に構えた感じが物語の方向を曲げてる感じでまた嫌な感じ。


●バトルスピリッツブレイヴ 20話



脚本:冨岡淳広 絵コンテ・演出:田辺泰裕 作画監督:湯本佳典
突然まゐが濃いい感じになってビックリ。
他のキャラがあんまり変わってないのでまゐの描写には驚かされるなぁ。
自分が味わった過去を語る場面だったけど、
やっぱ過去の自分と今の自分を接続した瞬間とか、
そういう積み重ねた時間が濃さに繋がってんのかなぁとか。
ダンの戦い方の変化とかクラッキーVSダンとか、そういう部分とも繋がるし。
やっぱバトスピいいなぁ。やっぱちゃんと前作見ないと駄目だなぁ。

夢喰いメリー 4話 を語る
2011.01.28 [Fri] 22:37



部長回。
今回は文芸部内の空気とかキャラ見せっぽい感じで冒頭から楽しかった。
咲なんかはそうかなぁ。カラオケボックスでのメタモルなんかも目を引いたし。
部長が携帯いじってるのとかはどういう風に持っていくのかなーと思ったけど、
夢魔?がもうひとつの携帯をいじっていたとかの展開には少しうーんってなる。
携帯2個持ってたら気づいちゃうし眼鏡有り無しで変わっちゃったら云々みたいな。
2個携帯はカラオケの時にチラ見せしてたけど気付いてないってことなのか。
上の窓越しに自分を見てるようなとこから部室内見せるショットに行く繋ぎは引っ掛かりだったなぁ。



夢路と勇魚コンビ。
指で絵の具を拭うとかの近さとか、後ろに回りこんでるとか2人の芝居がかったやり取りが楽しい。
こういうのは和むなぁ。転校生がきたときに振り返るトコで見えるうなじとかもいいな。
しかしカラオケには勇魚こないのか。



勇魚と千鶴。
この辺は思いっきり違和感というか引っかかる感じだったなぁ。
この前の階段のやり取りをちょっとカメラ傾けた感じで見せてたりとか、
勇魚が一歩脚を出すトコで光にあたってる場所に踏み出すことを強調したりとか。
ここも千鶴の横を通り過ぎるだけのように見せてて客観的な感じだけど、
次のトコでそういうことかとなる、
夢路と勇魚が当たり前のようにやったようなことも千鶴とならこんな風にもなるって感じなのかな。
どうでもいいけど前回の千鶴の無機質な感じが印象深かったので今回はその違いに少し戸惑い。



しかし今回の夢路は燃えてたなぁ。部長好きすぎなのかー。
夢魔を化物呼ばわりとかメリーはどうなるんだろうとか一瞬考えてしまった。
夢路の怒りは部長のことに関しての部分は若干引き気味って印象がした。
人を乗っ取ること、夢を弄ぶことへの怒りは前に出てる印象が強いっていうか。
あと雷とかもそうだけど、夢と現実の境界とか繋がりを意識させられる感じ。
夢路が夢も希望もここにあるっと胸というか心臓を指すのは前向きな感じでいいな。



メリーは牡羊座。メリー解説乙って感じだわなぁ。BGMカッコイイ。
今回のメリーは夢も希望もありゃしないの希望の方に振れる話だったのかなとか。
メリーというヒーローができることとか。敵の星とかのイメージなんかもあってそう思えたかな。
あとやっぱ野球とか日常での出来事を引っ張る感じはやっぱアニメの1話分の話って感じだなぁ。
やっぱりシリーズを重ねることでよりテーマを重ねて見せてる感じがするかなというか。
敵さんの消滅や晴れた空に舞う傘とか綺麗でよかった。

アニメ雑記 1/27 を語る
2011.01.27 [Thu] 02:43

●これはゾンビですか? 3話



負けたのに食べちゃうのか。
見ててプリンの取り合いが歩の取り合いの結果を予言してる風にも思えたな。
なんでだろう?と思ったらとらドラED2でそんな感じの指摘をされてるのを見たからなんだろうけど。
なんか今期はISとか放浪息子とかモブキャラも見せてるアニメが結構あるように感じるなぁ。
主要キャラだったりするのかもしれないけど。
しかし主人公病室で初対面の子に対していきなり事件のことにて聞いててないなーとか思ったり。

井出安軌コンテ回。金崎監督の関わりのある作品には結構きてるっぽいなぁ。
監督が筆記の見せ方に拘ってる感じだったけど今回は仕草で見せてる感じが強いかなぁと。
トリッキーな構図と色気見せ、背後からの目線とかカメラ揺らしとか。おねティのOP思い出しました。
最後の羽根突きの付けPANとかもこんなにカメラ回すような感じの方だっけとか。
作画の方もちょっとはっちゃけた感じの狙ってたっぽいですが。
しかしこうエロ重視でデジタルネットワークアニメーション制作協力だったけどなんかB型H系思い出します。
あとシーンごとのBGMの使い方も印象的でしたね。
家で遊んでるとこのBGM全部違ってたのかな?最後ピアノで綺麗に終わってて良かったかなとか。



エンディングはSDかー生存のED辺りからか結構印象残ってるようなディーンのED、
とか思ってスルーしてたけど今回だら見してて最後に仕掛けがしてあったのに気づいてグッときたり。
リップシンク狙ってる辺りも思わず引き付けられちゃいます。
メガネキャラが色々気づけてない奴だったり歩が忘れていた歩に好意を持った子が出てきたりしたからか、
なんか余計に響きました。
歌詞に合わせてテロップもEDの最後に持ってくるのもニクイ演出だなぁ。
こういう文字演出はあんまし見ない感じかも。

メインヒロインたちが歩を無視してダンスしてたり男の乳首に手が伸びたりとか絶望的状況だけど、
誰かに知られている、好意を持たれているという一種の救いがあるのがいいのかな。
こういうの少女の願いの殺し文句っぷりを味わってみたりとか、
気づかない好意を妄想してみるのもいいのかなぁとか。
ただ単に自分がおさげの子が好みってだけなのかもしれないけど。
まあどうでもいい話。

アニメ雑記 1/23 を語る
2011.01.23 [Sun] 01:20

●フラクタル 2話



ネッサ可愛いな。
1話見てたときはフリュネかわいいなー何だ最後のどーんとか言って出てきたガキは、
とか思ってたんですが2話は普通にネッサ可愛い可愛いだった。
冒頭で服をヒラヒラさせながら動くネッサとか良かった。
自転車のシーンなんかはホント風が気持ち良さそうだなとか服装見て思ったりとか。
風景見せたりするトコも綺麗だったし。
CGでダイナミックに世界を見せたいというのは感じるけどそこは少し実験的すぎる感じ。
しかし触ったり汗だくだったりそういう身体に振れるトコはヤマカン臭い作風だよなぁ。
つかクレイン=ヤマカンじゃないのってぐらいヤマカンが見える。
現状でも良さそうな気がすけどっていう前提があるけど、
どこか居心地が悪そうなとこが今のアニメのあり方に疑問があるっていう悩みとリンクしてるように感じるからかな。
あんまりそういう風に捉えたくないんだけど。



冒頭の部屋でのやり取りもそうだけどネッサを見せる距離っていうのには少し引っかかり。
建物の窓越しの客観だったりこういうのが神戸コンテの味なのかしら。
主人公が走って行く辺りとかは夕景と出始めた星が綺麗で良かったな。
ネッサが壁の向こう側からくるけどそこに過剰な意味合いを含ませてないのも良かった。
ただ主人公が一人を嫌ってすぐにネッサが帰ってくるっていう流れは正直うーんってなるよなぁ。

しかしドッペルってちゃんと生きた人間が別にいるのね。てっきり死人の代わりかと思ってた。
まあ実際に触れられないものっていうのは二次元的なものなのかもしれないけど。
とりあえず顔見せはやった感じだし次回以降どう動いていくのか楽しみだな。


●放浪息子 2話



千葉さん可愛いよなぁ。
1話からの引っ掛かりだけど、なんで各キャラ教室に座らせて語らせてるんだろう。
しかも彼/彼女は誰に向かって喋ってるのかなっていう。
彼らの悩みが前に出てくる作風なのは理解できるけど、
ちょっとドキュメンタリー風というか、そういう問題を過剰に取り上げられてる気がする。
ただ彼女の吐露した言葉が後半では覆ってるし、
シリーズでどういう位置づけをしていくのかなとか。
まあそういうものなんだろうっていう感じだけど、
ちょっとこの問題どう思います?っていう雰囲気がなんかうーんってなる。


●魔法少女まどかマギカ 3話
3話から本当のになる作品は名作になる法則。
なんかゲキガンガー3とかそうだった記憶。あれはOPだっけか。
マギカのOPは涙が落ちてきたトコの波紋で水面が光の反射で埋まったトコで屋上に行く辺りとか、
波紋の広がりとまどかの1アクションが次の動きの予備動作的なものになってる感がいいのかなとか。
ああいう疾走感はいいですね。板村さんもすっかりシャフト主力の演出の方だよなぁ。
Aパートで黄色と黒いのが階段で言い合いしてるとこの階段+水路がなんかAB臭いなとか思ったり。
しかしキュウベイのアップはどれも思わせぶりで不気味だ。





変身した次のショットのTUで一気に戦闘場面に行ったと初見は思ってて、
こういうの決まるとやっぱ気持ちいいよなー、
とか思ってキャプ取りしてたらカット割ってたことに気づいた。
高速TUなんかはシャフトの持ち味って感じだけど、
黄色さんがひとりで泣いてばかりいたって語ってる辺りはじわPANでじっくり見せてるし、
結構バランスがいい気がしてくる。まあ最近シャフト作品真面目に見てなかったんでアレだけど。
バトルも楽しかったですね。黄色さんの回転、銃乱発がやっぱ楽しかったし、かっこ良かった。
ちょっと音楽に頼るような感じだったけど梶浦BGMはかけてるだけで十分持ちますな。
そういえば監督が梶浦さんと組んだのってコゼット以来か。

EDの絶望感というかはやっぱOPとのギャップに驚かされますね。
走っていくモノって結構ベタですけど、まどかと思われる影がどんどん奥に向かっていくのとか不気味。
自分が好きな走りEDって舞乙EDだったりするんですが、
アレと真逆すぎてその不気味さに身震いしてしまいます。いやぁ実に楽しみ。
そういえば鈴木さんも新房監督の作品やるのってコゼット以来かと思ったらそれ街1話やってたのか。

ブラスレイターとか楽しんで見てたけどジョセフが最後まで寝てたりしたし、
まどかが魔法少女になるのはやっぱ結構先の話になっちゃうのかなぁ。
久々のオリジナルアニメだし、
やっぱ作画アニメ作ってこそ新房監督ってのがあるので、ここらで色々やって欲しいな。
岸田さんに一発期待したい。・・・期待したい。

アニメ雑記 1/21 を語る
2011.01.21 [Fri] 23:31

●これはゾンビですか? 2話



1話はなんじゃこりゃって感じだったけど2話はネクロマンサーさんが可愛かったんで楽しかった。
画面の外から音で主張していくのとかで催促したりとか自己主張の仕方がやっぱ目を引くし、
そういう声を交わさない一方的なやり取りがやっぱ楽しいかな、と。
会話の流れを遮るようなとこがポイントかなぁ。
そこにある確かな主張やSEの刺激が心地良いというか。
またユウの死なないでという願いを文字で見せてる辺りなんかは筆談でしか出てこないものとは違う、
ユウの心情に踏み込んだもので、その願いの普遍さがなんか響きました。
死という言葉への反応なんかももっとも過ぎてなぁ。
コンビニで真顔で主人公観察してるのを観察するっていうのも個人的には好み。
しかし1話冒頭もそうだけど住宅地の狭苦しい場所から始まるとこはなんか引っかかる感じだなぁ。
吸血忍者の凄みのとこで背景の変化だったりちょっと合間に目を引くレイアウト入れたりとかしてたけど、
その後は糞虫連呼だったり教室で玉子焼き食べてない子がいたり主人公ブレイクダンスしたり、
なんか個人的にそういうキャラと視聴者の距離感を意識しちゃうとこに繋がるような感じでなんか気になるかなぁとか。


●君に届け 2ND 2話
終わりの教室のシーンとかふわっとした雰囲気とかグッと来たんだけど、
今の自分にはこの内に溜まっていく感じはあまり良い作用をしなさそうなのでやっぱやめておこう。

夢喰いメリー 3話 を語る
2011.01.21 [Fri] 03:00



3B。3話連続監督コンテ。
現実の枠を括って夢の枠を完全に閉じてないところが夢路の中にあるイメージなのか。
なんかメリーの名前ついたノート作ってたり、部屋の中に色々絵が貼っつけてあったりとか、
こういうとこで夢路を語るのかぁとか少し思ったり。
今回は普通に長編のアニメの話って感じだったなぁ。



後半のバトルに見てたTV番組だったり占いだったりが作用するのってなんか懐かしい展開。
特撮とかはそういうベタさを見せるのに使ってるのかなとか思ってみたり。
幼馴染&クラスメイトパートはなんか和むな。投げてる感じがするからかなぁ。



なんか肉感見せるぜっていうボディ。
へそ周りは影付けだったりちょい濃い目でそこについつい目がいったなぁ。
今までもそういうの見せてたけど、今回は作監さんがそういうの入れてたのかな?

今回も出てきた空き缶だったりドーナツ雲だったり電線だったり。
メリーとの再会を1話のイメージから引っ張ってきていたし、
こうやって過去のイメージを引っ張り出してくるのはどんな伏線なのかなとか、
過去のイメージを見返すキッカケにもなるような、とか。

ドーナツのイメージだったり切れたドーナツ雲だったりの繰り返しは気になってて、
最後に夢路が手で輪っか作ってメリーを見てる主観が出てくるのを見て、
キャラクターたちの和という繋がりと(今回の女の子はドーナツを半分にしてた)、
その中で起こる現実などを見せてるっていう2つのことを意識させられるかなと。
自分たちがメリー見てるTVのフレームはやっぱ全部現実なのかなーとかそういうことを思う。
設定的に画面から夢も現実も分けられる気がするけど、見てる側としては全部起こってることだし。
夢路が冒頭でノートつけてるとこを思い返すと、
夢の領域の一部も括れそうな現実とも捉えられるのかな、とそういう部分からもそう感じるかなとか。
まあどうでもいい話。
しかしメリーが誘いを断るトコで見せる最後の雲は話のオチを付けられてる感じで妙な説得力があるよなと。



檻の外からくるメリー。
ここの桜吹雪での登場は綺麗でかっこ良かったなぁ。
毎話デイドリームパートでのバトルみたいなのは入るのか。
敵さんの顔芸とか入ってたりとかもして楽しかったです。
メリーのアップもこの辺ちょっと違う雰囲気でそこもグー。



夢の中で飛ぶ帽子。このイメージもなぁ。
オチ的にはやっぱ夢の中の出来事を夢にしたってことなのかな?

今回までは監督のコンテだったけど次回以降はどうなるのかな。

アニメ雑記 1/18 を語る
2011.01.18 [Tue] 20:36

●とある魔術の禁書目録U 14話



大覇星祭ってあの後まだ続いてたのか。
上条さんの回想で結局そういう扱いなのかと吹寄さんが不憫に思えてしまう。
まあ単にあのシーン力入ってるように見えたし好きだったからもう少しそこに触れて欲しかったな、
っていう我儘なだけですが。



1話から久々の中津環さん演出回。
禁書の中津さんって1話とか最終回とか面倒どこ押し付けられてる気がしてたけど、
今回は1期15話とかと同じで学園都市の外に出る話で、
Aパートのコメディタッチなとことか楽しんで見れました。
長尺でセリフ流して効果音でカット割やカットの終わりでのオチを強調したりとか、
こういうはやっぱテンポ楽しいな。
しかしイタリア行ってインデックスの修道服以外の服が見れる!
と若干テンション上がったトコで見事に裏切られてしまった。不幸だ。



また新しいフラグが。
おしぼり渡した後去ってくトコなんか手の動きが印象に残るなと思ったら、
ここ早歩きしてたのかと効果音聞いて合点。まあどうでもいい話。
あとこの辺りは料理食べまくるインデックスと上条さんで妙に和んでしまったなぁ。
今回はイタリアの風景とかコメディとか普通に楽しい回だったけど次回はどうなるのかなぁ。



新EDは長井龍雪さん。次回作はA-1なんだよなぁ。
新EDはインデックス中心。
とらドラ!の後期EDみたいな帰りを待つキャラを描くっていう風なのかなぁとか思ったり。
しかし本編でインデックスの私服っていうか着替えさせなかったのに、
上条さんはEDで冬服着てるのはなんかズルイとか思ってしまったなぁ。
最後にインデックスの手が上条さんの制服の袖を掴むところを見て思わず青い花のOP思い出したり。
JCの演出の共通点というかJC演出とかっていう空気でも狙ってるのかとか一瞬思ってみたり。
個人的には作為的な感じが好みからは外れる感じだけど。
そういえば長井さんって合間に止めのスライドで見せたりとか、
カメラ動かしたりっていうのが印象的なような。
今回だと冒頭の上条さんの右手のアップの辺りとかインデックスの止めとか。
とらドラEDのケーキ作ってるトコに入るのとか曲の切り目で入ってるのとか好きだったなぁ。


●スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター 15話





ダイゼンガー登場。
原作で初登場したたときα外伝ファンとしては落胆させられたんだけど、
アニメは大張さんがかっこ良く仕上げてくれてて始めてダイゼンガーがかっこ良く見えた。
青のイメージだったり背中見せるポーズだったりこんなにカッコイイ背中してたのか、
とか大張さんのかっこ良く見せるアングルがきいてて楽しかったです。
アウセンザイターの登場したときの敵反応とかそういうのもクスっときたりとか。
アウセンザイターは山根さんの作監だったけど、やっぱ髪?がエフェクトだからかしら?
個人的には合体技の時も作監わけてやるのか大いに気になる。


●フリージング



メガネ、包帯、杖となんか1話とのギャップが大きくてグッときた。


●ドラゴンクライシス



OP見て石浜さんの髪もいいよなぁとか思ってたのでここで田中風な髪はちょっと意外。
横顔でモミアゲの辺り?にちょっと細くとった髪で三角の隙間とかあるとなんか反応しちゃうよなぁ。
ローズの髪の色トレスはハガレンほど違和感ない気がする、
というかインパクト強すぎて逆にどうでもよくなってる気が。

雑記 1/17 を語る
2011.01.17 [Mon] 09:43

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読んだ。なんか続刊は半端に終わるらしいのでとりあえす2巻まで。
とにかく紅真九郎っていうキャラを取り巻く環境がいいなぁ。
真九郎自身がよく過去を回想するけど、それが今の真九郎を形作ってるのがわかるから清々しい。
特に本編にそこまで登場しない幼馴染の銀子とのことを思い返すところが目立ってて、
真九郎にとってどれだけ銀子のキャラが大きいのかっていうのが伝わってくるようでグッときたな。
育て親兼先輩みたいな夕乃を通じて崩月家への感謝の念みたいのも結構出てくるけど、
それとなく一緒に過ごした時間が思い返せてるのがいい関係のように思える。
『〜ギロチン〜』は銀子を前に出してくるような巻でもあって本音で語り合える部分出てたし。
そうやって周囲に恵まれながらも、恵まれてたからこそ出てこなかった闇に紫が寄り添う形になってて、
真九郎の憧れとそれを包んでる絆のようなものがやっぱ心地良く映る。
銀子や紫の言葉を地の文で反芻するようなとこも真九郎の中の彼女たちを感じられてグッとくるな。
夕乃はなんかそういう部分では少し弱く感じたけど、自分が読み損ねただけかなぁ。
色々と暗い作品なのは間違いないんだろうけど、
暗い境遇をもつ真九郎の支えがどのようなものだったのか、
っていう他者との距離感を読むのが楽しかったです。
あと街の人々の姿を見てそこに向ける憧れを仕事をする前の心の栄養補給のようなものと語るけど、
凄惨なことが起こる現実でも日常はそんなことも匂わせないという、
そんな光景をそういう風に語れるってのを見てますます真九郎がなんだか身近に感じられるようで、
そういう部分も個人的にグッと来たかなと。
殺人鬼見逃したりとかそういうことでいいのかなぁとつっかかりそうな部分もなくはないけど。
あとあまり読み飛ばさないで読むことが出来たっていうのも大きかったかなぁ。
先が気になってしまうと特有の回りくどさだったりが煩わしくなって飛ばし読みになることがあるんですが、
今作は味わいながらスラスラ読めたんで読後感も良かった。これが文章がうまいっていうのかな。
うーん、まだまだこの作品読んでたいんだけど、続き読むのが怖いなぁ。
漫画版読むしかないんだろか。
とりあえずTVアニメ版も見ないとなぁ。ここから監督がどう持っていたか気になるし。


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帰省中に弟に借りてやってたゲーム。
なんか色々書こうとか思ったんですが、女の子可愛かったなくらいしか出てこなかった。
まあ一応ミステリーですしネタバレしそうなんで結局アレですが。

アニメ雑記 1/15 を語る
2011.01.15 [Sat] 07:00

●フラクタル
ファンタジーかと思ったらSFなのかー、主人公はヤマカン作品っぽい子だなーとか。
冒頭見ててまだこういう空戦ってできるのかっていう点に驚かされたし面白かった。
番宣見ててこれだけ見てもどう考えてもつまんなそうなんですけどー、
っていう部分がこう繋がるのかっていう楽しさもあり。
ジブリっぽさというかまだこういうことをできるんだと思わされることに喜びがあるんじゃないかと思う。
失われたと思われたものを提示しようっていうところにグッとくるかなぁ、と。
導入としては惹かれる部分が強くてOPまでは何回も見返しちゃうなぁ。


●放浪息子
ノイタミナ枠のアニメだなぁって感じがする画面になってる気がする。
主人公達の気持ち悪さをきらびやかに見せるにはこういうのが必要なんだろうなぁ。
そういう意味では画面の白さばかりに気取られてはいけない気がする。
いやいや僕/私は気持ち悪いと思わないしっていう人もいるだろうけど、
っていうか自分にたぶんそういう意識があるからだろうけど。
こんな陽だまりに見える世界でも気持ち悪いという感情が存在してしまうところが根本だと思うし。
原作はまだ読んでないけど、今作は原作読んだ上で見ようかなぁ。
どうでもいい話で『青い花』も春から始まってたけど、そこに合わせる意識とかってあったのかな。
何気に『青い花』は岡田麿里の脚本じゃない。確認。高山文彦作とか今やったらどうなるんだろ。


●魔法少女まどかマギカ
夢のないアニメなのかなぁとか少し思ってみたり。
魔法少女が何らかの形で魔女になるっていう予想はやっぱしちゃうよなぁ。魔法「少女」と魔「女」だし。
母親がまどかと違って野心家だと思うと子供より大人のが夢見てる気がしてくる。
キュウベイの語りからすると魔法少女が助けるから希望を振りまいてるように見えるだけに思えてくる。
魔女から人を助けるために魔法少女になるんでもなく、
叶えたい願いの代償として魔法少女になるんでもない雰囲気、
って気がするけどこれはもう少し見ないとアレか。
1話の冒頭でまどかが魔法少女になる経緯っていうのが先に提示されちゃってるから、
その成り行きを見守るような感じになっちゃってるけど、なんか引っかかる感じかなぁ、とか。
イヌカレーの異空間演出は結構受け入れられてる感じなんだろか。
最終的に懺・さよなら絶望先生のOPみたいにキャラの切り貼りしそうで怖い。

夢喰いメリー 2話 を語る
2011.01.14 [Fri] 02:55



メリー2話。
今回は光と影の分割っていうかが1話よりはっきり出ていた気がする。
夢の中の人物と語る少女が出てきたけど、
その2人の対話を印象づけるようなシーンなんか見てて、
光が電気スタンドのその上から出ててなんでスタンド光でこういうのを狙わないのかな?
という風に気になったんだけど明確に彼女がその自然から切り取られた場所にいる、
そういうことなのかなぁ、とか思った。
夢の中の住人の話すその場所は夢の中なのではないか、という。
そうやってこの世ならざるものとの交流っていう浮世だつ現実のシーンを、
現実にはあり得なそうな光でもって切り取ってるっていう面白さがあるかなぁ、と。
彼女の主観が夢と現実を同居させているっていうそういう感じなのかなと。



月と闇と廃墟とメリー。
メリーの瞳が夢だと白、現実だと黒っていう指摘を読んだからか(見た先のURLが出てこない)、
帰りたいっていう思いを抱くメリーが見る月の白さがメリーの帰りたい場所を描いているようで、
月がいっそう印象深く残るシーンになったなぁとか見てて思ったり。
月いいよねぇ、月。
炭酸ジュース関連の繋ぎ方も面白かった。



電線やら変圧器やらが印象に残ってるんだけど、
ドーナツ雲を見るメリーのとこを見るとドーナツ雲のアップで2本電線が出てて、
これはドーナツを他の2人とも食べたっていう関係性繋がりがやっぱ電線なのかなとか。
まあどうでもいい話。
ドーナツ雲ってメリーの見る空想っぽいけど、
これも夢と現実が同居してるメリーだからこそ見える、
見えさせる雲なのかなとか少し思ったりとかも。

しかしメリーって今までゴミ漁って食いつないできたのかなぁ。
空腹を訴えるのは現実に馴染んできたからかなとか一瞬思ったんだけど、
本編見返したら冒頭で既に空腹を訴えてたっていう。



ゆみとセリオの白昼夢。
メリーと夢路のやり取りの裏で別に起こってる事件の描写。
ハサミが罠になっていたっていうのも引っかかるトコで、
夢の世界の描写見てなんか一気にキャシャーンっぽくなったぜとテンション上がったんだけど、
作画面でもちょっと引っかかりがあったかなぁ、と。
フェリオが出る前になんか光ってエフェクト飛ぶのがちょっとガイナ臭い描写だなとか。



なんか衝撃波の描写というかが吉成曜さんっぽいな、
とか思ったんですが手元にあるのみたらそうでも気も。
特にゆみが足を取られる辺りとかこの辺とかのエフェクト変化なんかはそれっぽいとか思ったんですが。
タイミングなんかはちょっとパカついた印象で違うものなんだけど。
過去の冨岡寛さんっぽいとこ見るとあんましそういう印象なかったんだけど、なんなんだろう。



セリオが消え、ゆみの夢も消え。
2人の部屋でのやり取りで印象的に使っていた夢と現実を繋いでいた花びらが散る辺りとか物哀しい。
セリオが消える辺りは白黒で分割されてたけど、
夢の中で具象化されたゆみの夢の破壊っていうのを引き立てる感じなのかな。
夢は夢の中だけでなく現実にフィードバックされるっていうそのものが弾けた感が強いかなと。
まあ寝てみる夢と将来の夢のかけ方っていうのが少し気になる感じだけど。
その辺はシリーズで何か匂わせる感じになるのかなぁ。

メリーの一人でやるっていうのと夢路のメリーを助けたいっていう気持ちのすれ違いで締め。
メリーと夢路の関係や謎とか気になるトコが出てきて1話より次回への期待が高まる感じ。
次回も楽しみだなぁ。
P R


(06年/7/31設置)

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