雑記 12/31 を語る
2009.12.31 [Thu] 00:21

●けいおん!2期製作決定
http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/
トップに出てます。
しかし、1期放送が決定した時のテンションは出てこないなぁ。
やはり黒タイツだからかしら・・・?(初期の版権は白ハイッソクスでした)

●来期新作アニメとか
・デュラララ!!
・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
・ひだまりスケッチ×☆☆☆
・はなまる幼稚園

来期はこの辺りに期待してます。
しかし『ひだまり』は星3つってアニメ感想書いてるブログに星ねだってるようだ。
それとも星3つ付けられた作品だから!とか。まあ、どうでもいい話。
シャフトはまた2作品、それで化物語ってのが凄いなぁ。
『のだめ』も制作期間伸びた?っぽいのでその分良いもの見れるかなと期待。


●年まとめ
後半は忙しさにかまけてブログ更新する意欲が低下しちゃってました。
というかアニメ見る意欲が低下してました。見てましたけど。
2作品ローテ、週1まとめ感想ぐらいが一応目標なんですが速さが足りないもので。
旧作も見てるんですが、あまり触れてない年代のアニメ見始めたためか、
どう書こうかなと一呼吸して何も思いつかなかったらスルーしたり。
まあ、これからはこれが標準になりそうです。
映画見た感想もこれからは書こうかな、とか。

たぶんアニメ見る気が低下したのは追いかけたいスタッフの方があまり見れなかったり、
旧作の情報が全く出なくなって、自分でも見つけられなくなってきた、というのがあります。
やることが増えたのが一番だとも思うんですが、モチベーションが下がったのはやっぱこの辺。
どっかで切り替えたい。

今年は個人的に『とらドラ!』が持っていった感じで、その満足感にずっと浸ってた、かなぁ。
個人的に熱中できたアニメだったのが大きかったなぁ。
今年の色を決めるとしたらオレンジとか言っちゃう。
『君に届け』とかもいいんだけど、
個人的に王道回帰な印象が強くて、『とらドラ!』後っぽい感じがボルテージ上げるの妨げてる感じ。

まあ、しかしよく考えると『とらドラ!』を語る言葉を持ち合わせているわけでもなく。
来年はもう少し掘り下げた感想書けるようになりたいなと『マイマイ新子』見ても感じたんで、
その辺が今後の課題かなぁ。
来年は『消失』『なのは』などなどアニメ映画目白押しなんで、
そういう流れを楽しみながらアニメ見たいかな。
『消失』はいの一番に見たい気もしますが、一番最後に見たい感じもします。
とりあえず『消失』みたら記事は書こう。

最後はダラダラした自ブログ語りとどうでもいい話でしたが、
来年も当ブログをよろしくお願います。

アニメ雑記 12/29 を語る
2009.12.29 [Tue] 10:16

●アスラクライン2
今年のサンジゲンの活躍を思い出すとホント凄いなぁと思います。
オトナアニメとかで取り上げられてから注目度もかなり変わりましたし。
『咲-saki-』『そらのおとしもの』などなど話題に事欠かない。

今作の最終回はそうしたサンジゲンのCGメカと手描きの部分をしっかりと分けて見れない、
そしてそれが画面にうまく反映されてるのか迫力あるバトルを見せてくれていて、
草川監督らしい燃える最終回を盛り上げてくれていて面白かったです。
バトルがあのガイキング13話のパロってる辺りとか狙ってるんですかねぇ。
手描きと思えるキャラ部分辺りだと、
メカ女のガチャガチャしたアクション、V字エフェクト、残光?のエフェクトとか目立ってて面白かったな。
ミサイル煙の処理とか特徴有り気な感じでしたが。
雨宮さんとかaパートのラストの辺りのメカやってるんじゃないかと思うんですが、
1期3話を思い出すと、やっぱ全部CGだったんだろうか。
最後にちょっと古いけどサンジゲン制作のショートアニメを紹介。



見返してみると、やっぱアスクラの電撃エフェクトなんかはサンジゲン製なのかなぁ、と思ったり。


●WHITE ALBUM
はるかでEDに入る辺り、マンションの光が星の光のよう。
そして最後まで由騎が出ずに、その光を見上げながら終わる。
この演出が『とらドラ!』なんかに近いけど違うトコが引っかかったな。
なんかアイドルとして、手の届かない相手に置き換えてしまった感じで。
緒方理奈も最後は姿を見せずに「good bye」だし。
他の女性は主人公自身が別れを告げる?けど、この2人は違う。
そういうアイドルから切り離された感じが最後に残った感じが、
どこか罰っぽい感じもするんだよなぁ。
1話の冒頭思い出すといいのかなぁ、とか。
あと実は由騎は『君に届け』のあのキャラみたいだったりして、とか。
どうでもいいな。


●夏のあらし!冬虫夏草
今年のシャフトの作品は個人的には全部当たりだったかなぁという感触。
個人的には、やっぱりこの作品が好きかなぁ。
化物語は原作を読む気がしなかったのと、
咲と時間帯被って途中で見なくなっちゃったってのがあるけど。

自分としては化物語が新房監督の10年ぶりの小説原作で渡辺キャラでやるっていうのが歴史的な感じで、
正に時をかけた演出って取ってもいいようなところが興味深い感じ。
んで前にも書いたけど夏のあらし!が前後に入ることで、そういう側面を強調してるみたいな感じがする。
ヤマモトヨーコみたいなタイムスリップ繋がりで。
最終回見て、やっぱそういう感じなのかなぁみたいな。
まあ、色々な要素そぎ落としてるんでどうでもいい話ですが。

しかし近年のキングレコードは昔の曲を声優に歌いがらせたいっぽい感じの様だけど、
これは誰の趣味嗜好だったりするのかなぁ。

とある科学の超電磁砲 13話 を語る
2009.12.27 [Sun] 03:57



1月から新OPかもっていう話なんでこのOPも見納めかぁ。
木山先生の身長が低めってことをOPでやってたけど、
本編でこの設定がうまく出てくることってなかった様な。
木山先生を大人という位置づけにすると、その上の目線を入れるとそのバックを描き出してしまうとか?
教授だかが腰を曲げてたのは、
木山先生を見下ろす目線をいれたくなかったからかもなーなんて思ったりして。


というわけで本編水着回。
学園都市の外に行く場合は全部サービスシーンのためかぁ、
などと思っていたら外に出なかった。
科学って括りがこの街でしか通用しないものなのかなぁ。
他国に超能力者とかいるんだろうか。



水着ということで2話に登場したキャラも登場。
短髪の子がメインで解説とかやってて目がいっちゃいますね。
大体中心にいるし。素直な感じでかわいかった。
こういう世辞がうまくなりたいなぁと思いつつ。
あと佐天さんの家の子になるか初春の家の子になるか。
ちなみにうちは佐天さん派。
そういえば料理のトコ、包丁を佐天さんがまわすところだったり、
オレンジをスパッときる思い切りだったりとか、
小芝居が普通にスッと見ることが出来て日常感のあるシーンでよい感じ。



この前後から婚后光子に寄っていく形に切り替わっていて、
そういう空気の切り替えがいい感じだった。
でもなんか急ぎ足で光子回をやっちゃった感があるような。
この辺の落差というか光子を今後どう扱うのかなぁと気になった。
そういえば、なんで黒子と張り合ってるんだろう?
あと切ってしまった野菜はあとでおいしくいただきました的なフォローも欲しかったかも。

どうでもいいけどスイッチから何までマス目みたいな記号多いような。
最後に美琴が遊ぶトコ、傍から見たらTVの映像と見分けがつかないんで、
言い訳作ってるあたりがGOODだったけど、
美琴自身の本質の部分を虚構的な扱いをしてるのは引っかかる感じか。
最近自分の見方にうーんってなってしまうけど。

コンテ:中津環
演出:神谷智大

なんかそれぞれの担当回のキャラを合わせたんで演出も2人で分業みたいな格好な感じ。
しかしどうも中津さんの名前を見かけるとナデシコを思い浮かべてしまうなぁ。

とある科学の超電磁砲 12話 を語る
2009.12.20 [Sun] 03:39



1クール目の話の区切り回って感じで面白かった。
冒頭のAIMバーストの攻撃を防御してる辺りのブロック破片、煙の密度が高くてGOODだった。
この辺りはよくあるただの四角い破片じゃなくて、それにより近づくような感じでそこが良かった。
個人的には超電磁砲で一番驚かされたエフェクトだったかも。
なんか敵もボンズアニメとかに出てきそうなモンスターだったしなぁ(笑)
あと医者が廊下あるいてるとこミサトさん思い出すよね、とか。
終盤のバトルも色々と彷彿とさせられるようなものがあって、
ちょっとしたお祭りっぽいものが見れたかなと。



初春に昔の教え子を重ねたときの先生の反応をこうして隠したりとか。
大人側の弱点というかそういうところを小突かれた部分っていうのを隠すテレみたいのが気になる。
このアニメに大人ってあんまし出ないけど、
今回はアンチスキル含めある程度は扱っていた部分だったようにも思う。
木山先生は研究者としての立場を捨てても次に行くのかな。



なんとなくだけど、「ん?」みたいな反応はちょっと好き。

しかしこの物語は弱みに漬け込んで自分の目的を果たそうとした先生より、
美琴とレベル0たちのぶつかり合いこそを描くのか、みたいな。
なんつーか社会の中でどれだけのことをしたのか、というより、
社会の中でどういう位置にいるのかに興味があることを描き出してる感じが引っかかる、かな。
以前佐天さんが能力者=ジャッジメントという認識を持ってしまっているという危うさがあると思ったけど、
案外、美琴自身も同じようなことを思っているのかもしれないなぁ、とか。
色々と回りくどく美琴VSAIMバーストをお膳立てしてそういうステージに進むことを選ぶのは、
やはりそういう部分を狙ってのこともあるんでしょうし。
そういう地位、力の優劣を超能力というものは生むんだよっていうことを確認してる感じなのかなと。
やっぱある程度、超能力のある未来っていうのを踏まえてるのかなぁ、みたいな。
まあ、結局うやみやだけどね。

そして次はそのレベル5の苦悩をやるのか?
どういう風にもっていくか見物ですな。

絵コンテ:福田道生
演出:橘秀樹
総作画監督・作画監督:藤井昌宏
エフェクト作画監督:阿部望

ようやく多人数作監じゃない超電磁砲だった。
藤井さんのキャラデアニメってそういえばあんまし見てないな・・・。
破片は阿部さんが描いてるんだろうけど、やっぱピピっときたのは上に挙げたとこかな。
あこは阿部さんパートだったんだろうか。

とある科学の超電磁砲 11話 を語る
2009.12.13 [Sun] 03:09



OPの電車内みたいな構図。
木山先生と美琴が闘わなければならない必然性みたいのが個人的には弱い気がするんだけど、
そういうのを補強する感じでグッときます。
まあ、背中合わせってだけで表裏のような結びつきを感じるものですが。
今回はアバン-OP-A-B-EDの後への引き方がうまくてドキドキして見れました。
あと1話からの話の流れをいろいろと総合したような感じだったかな。



空き缶ボム。
レベル5は1万人に勝てる、複数の能力者に勝る力っていうのをここでも踏まえてるのかなとか。
黒子の過去編も今思うとその辺を描いていたのかなぁ。
バトルは今までに出てきた闘い方と上条さん以外の人には大体無敵、
っていうのがやっぱここまでの流れっぽい。

しかし、今回の木山先生の過去はいろいろと後味が悪いなぁ。
今までの佐天さんたちの悩みや苦痛を加害者の論理で潰してしまったように思う。
彼女が受け持った子どもたちが能力のレベルアップに興味を示していたけど、
それは学園都市への帰属意識を示すようなかたちになってて、
後の裏切りの悲劇をより高める材料のように描かれてるのがなぁ。
佐天さんたちの受けた印象が薄れてしまったように思う。

主な被害者層はレベル上がって街で暴れていたりしたりする不良連中だったりして、
自分にコンプレックスを持っている人間がレベルアッパー使ってるのと合わせて、
まあ別に不良がメインだからいいよね的な打算が見え隠れするようなとこもアレだ。
グラビトン事件やその前の襲撃事件や細かいもろもろあると考えると、被害者は膨大。
「誰も被害者にはならない」
に反論するべき立場にいる初春がああいう風にしか返せないのが痛いところか。
初春が一歩間違うと木山先生と同じ立場に立たされるというのもなんだかなぁ。

あと見てて美琴も被害者のために闘おうっていう意識はそんなに高くない気がしてくる。
今までの自分を攻めている部分とレベル5としての自分というのがその前にある気がする。
佐天さんの見舞いとか前回描くのを避けてたけど、この辺はどういう感じだろう?



バトルも派手で良かったけど、引っかかったのは回想後のやり取り。
やたら内側に捻った美琴の手首だったり初春が立ち上がるところの腕だったり、
いきなり出てくる化物のメタモルフォーゼに美琴の左手の芝居。
最後の左手の芝居は特に引っかかるよなぁ。

とある科学の超電磁砲 10話 を語る
2009.12.07 [Mon] 00:25



その手の中で自由にできる世界。
もっとレベルアッパーを使ったときの印象とか能力を引き出していく感覚とか、
そうやって能力を使えるようになった面白さをもっと丁寧に見せて欲しかった気もする。
けどそれは過去に見せた範囲で拾っていける気もするので、省く部分だったのかな。
まあ、佐天さんの心情というかをもっと汲み取って欲しいという類の話だけど。



佐天さんが友人が倒れる現場に立ち会ってしまってからの流れはグッときたな。
9話なんかでもレベルアッパー入ったプレイヤー握ってるけど、
追い詰められた彼女がお守りと、そして初春に連絡をよこしたっていう点が。
頼れる力、拠り所として、とか書くと冒頭とも繋がる流れかも。
お守りの下りだけ見ると美琴でもいいんじゃないかなという気もするんだけど、
プレイヤーにうつってる星、アイドルの影?を見て最終的にそれを手放してるのが、
初春に向かう佐天の心情を引き出しててグッとくるんですよね。
この辺は8話の裏返しかなとも思えて味わい深かった。
初春は今回引っ張りだこだったけど、それを色々なショットで印象付けてる感じだったのかな。



あと黒子の怪我を指摘からの流れはかっこ良かったなぁ。
お姉さまとしての美琴のかっこ良さが出てたのもそうだけど、
心が繋がってるなんて寝ぼけていてはわからない触れ合いで相手を理解するって側面を、
黒子の強がりを交えながら崩し絵なども混ぜながら、
やわらなかな描写の積み重ねで作っているのが好感触だった。

しかしレベルアッパー患者数千人もいるのか。
病院のベッドは足りるんだろうか?親族おしかけて大パニックじゃ?とか思う。
この原作者、犠牲者は数だよ!とか思ってるんじゃないかと疑ってしまう。


以下余談。

共感覚の話を聴いていて、風力発電もその辺の事情を考えて多めに映してるのかと思ってしまう。
電気も磁場出してるし、自然の力をエネルギーにしてるし、能力者そのものだよなと。
あの風車1個で作れる電力って微弱なものだろうし。学園都市のは凄いのかもしれないけど。
EDでも使ってるし、彼女等が歩いてる場面の風景としての位置づけがある程度されていると思う。
開き直りだとも思えるけど、その辺から読み解いたほうが自然なのかなと。

私見だけど、アニメで使われる風力発電の入ってるショットって、
ある種のユートピアの象徴として使ってるように思う。
風力発電って視覚できることのできるエネルギー発生器みたいなところがいいのかなと。
クリーンなイメージが自分の中で強いのがあるせいかもだけど、清涼感あるのよね。
事故以外のマイナスイメージもないし、エネルギーの問題って昔から繰り返し教えられてる気がするので、
風力発電がたくさんある=それだけでエネルギーまかなってる=未来的、
みたいなイメージが結構強いです。。
んでそういう意味合いで世界観作るのに風力発電使ってるのかな?と思うときがある。
この辺はtwitterで少しつぶやいて反応いただいたんでその辺のまとめの意味もこめて。

例えば『SHUFFLE!』のOP。
あれだと神族と魔族が人間と共存しているという世界観がまずあって、
そこに未来感を足すギミックとしてOPで使われているようにも思える。
『ARIA』なんかは典型的と言えるかも。
『マクロスプラス』だと過去を賛美する意味で使われているかもしれない。
『ミチコとハッチン』は脱獄する際の道具のひとつとして使われていたり。
新海誠作品であったという話だけど未確認。

たぶんもっとたくさんあるんだろうけど、こういう傾向があるように思えるのが興味深いように思った。
自分の印象に残ってるのが正にそういう部分だったので。
巨大な風車が非日常感を作るからっていうのがやっぱり強いんでしょうか。
けど学園都市は誰かのユートピアとしての機能を有しているのかと言えば疑問だし、
かなり積極的に使ってるように見える。
風力発電の認識が徐々に変わっていくポイントなのかなーとか、そんなことを思ったり。

とりあえずアニメや漫画で風力発電が使われる場合ってどういうところを狙っているんだろう?ということで。

アニメ雑記 12/3 を語る
2009.12.03 [Thu] 00:51

●乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつあ OP

最近になってようやくOP見たら情報量が多くてビックリしました。
第1期のOPも見てみたら同じような構成で、2期はそれのグレードアップ版。
雰囲気的にはニコニコ動画にあるMADっぽいかな。
出だしで雑誌の表紙をはめ込むところでブロックノイズ風のワイプ使ったりして、
PCで見てると処理落ちしてるのかとちょっとびびっちゃいます。
しかしこういうののコンテとかどういう風なものになってるのかちょっと気になるぁ。

曲のノリもいいこともあって画面に流されるままに色々見せられるのが結構楽しい。
雑誌のページを切り取って繋げたような面白さ。
文字もたくさん使われててフォントが違っていたりするのも驚かされるところかな。
文字使う演出だったりって結構あるけど、複数のフォントを使う場面ってそう見ないので、
お祭り騒ぎな誌面、TVのアイディアが引き立ってていいなと思います。

PC画面から雑誌、TVという風に色々なところに移り変わりながら、
姫宮みらんが徐々に前に出てくる感じとかもいいですね。
クロースアップでキャラ像を積み上げる流れの後に終わりの時間が告げられる。
そこにこれでもかとキャラを詰め込んで最後は姫宮みらんの大写し。
このカメラが徐々にみらんに向かって走ってる疾走感とかがいいなぁ。
フォントなどのイメージ作りとか、
サビ前に出てきてハートでカットが切り替わる辺りも颯爽とした感じとか、
足のクロースアップで厚底靴でリズム作ってるリピートとかそういうのも好みな具合でした。
大雑把に括ると、メインキャラの春香たちの恋愛ムードを雑誌的なレイアウトに収めて見せて、
それにのせてる歌をうたっているアイドルをTVに映してキャラを詰めていく作りになるのかな。
そうしてまた雑誌に戻るんだけど、最後はライブ会場のある現実、
春香たちが恋愛をしている空間に戻ることで本編になだれ込む流れなのかなーとか。
今週の女神は姫宮みらんになりそうです。



個人的に引っかかったトコ。
パンツ見せられてるところをクリーム?で隠してるのとか卑猥!ってのもあるけど、
ここシーンだけメインのキャラがデフォルメされたものになっていて、
なんでここはこういうキャラでいったのかなーと引っかかった。
コンテ指定なのかアニメタさんのアドリブなのか気になるところ。
あからさまな反応よりデフォルメされた子供っぽい感じが欲しかったのかな。
しかしOPのスタッフ豪華だなー。ちょっとアイドルプロジェクト思い出すような。



最新話。
遊園地でデートっていう話は今期でも何個か見ましたが、
この作品では観覧車のイルミネーションが綺麗でGOODだったなぁ。
歓楽街のネオンみたいっていう切り口もありっちゃありかもだけど。

アニメ雑記 12/1 を語る
2009.12.01 [Tue] 19:09

劇場版「空の境界」 忘却録音 【完全生産限定版】 [DVD]
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おすすめ平均
stars脚本が終わっていて、ゴドーワード涙目。でもアニメは最高。
starsシリーズの中の一本。
stars良くも悪くも鮮花がメイン
stars半端
starsこれはこれでありとしたい。

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アニメで北極星を中心とした星の動きを見ると時計回りが多い印象があるんだけど、
実際は反時計回りをしているらしい。
冒頭の星の回る空間を強調したショットは反時計回りだった。
今作は時間経過の演出として星の動きを取り入れていると思うんだけど、
どうもそれを見ると時計回りで時間が進むということになってるっぽい。
そう考えると冒頭のは過去編、回想を意識していたということになる。
というようなことを考えてたら見終わってた。

長い5章に比べると半分ぐらいになった6章。
黒桐の妹、鮮花をメインに置いた作品。
鮮花かわいいと思う部分って大部分が声優さんによるところが大きいような気がしたな。
冒頭の辺りとかワイルドでお兄ちゃん子な活き活きしてる部分が感じられて良かった。
結構叩かれてるっぽいけど、この作品で○○かわいい〜とか感じる部分はなかったので、
こうやって押し切ってくる辺りは個人的には好感触だった。

あと後半のバトルで鮮花が敵の攻撃を避ける辺りが新鮮だったな。
同じようなところに2回続けて攻撃→ステップでかわす、っていう流れとか。
銃撃だと直進的、チャンバラだと無理そうなアクションだと思うので良かったと思う。
アクションだと冒頭の炎を使う辺りも良かったなぁ。ハガレンをちょっと思い出しました。
炎のCGエフェクトかっこ良くてGOODでした。
そんなところかなぁ。
細かいところを拾って楽しむより鮮花かわいいって言って方が楽しい作品でした。


●WHITE ALBUM



これも時計回り。しかし水面にうつった星の動きは反時計回り。
大人の女性が出てくるのは時間が進んでいる方、という風に考えられる。
実際、時間経過は夜、朝、夕、夜みたいだし。
走ってる少女が大きくなって夜の水面に立ってるのとか見ると時間が経過したから、
水面に移動させられた、したとも思えます。
が、よく考えてみたら水面にうつり込んでるのは空の色と同様なので、
時間経過したと言えるのかちょっと怪しいか。
流れ星が水面にうつらないのはなぜでしょうか。
色々憶測できそうな気がしますが。

しかし、OPはよくわからないですね。水ザッパーン!とか。
歌詞を物語と照らし合わせて考えていくといいのかなと思いますが、
回によって由騎なのか、兄なのか、主人公だったりするのかとも思えるんですよね。
そういうところも含めて好みなOP。タイトルが出る辺りの情感が特に。



星の距離を測っているはるか。
今回は以前より近い距離でのやりとり。
実は前回は北斗七星、今回はカシオペア座から北極星の距離を測っていたんだよ!
的な話だったりするのかなーとか思ってみたり。
お話はドロドロしてきましたが、
こうした星を使った描写があると澄み切った雰囲気があるように思えて良いです。


●DTB 流星の双子



ブログ名的に触れなければならないのかなぁと思いながらもスルーしていましたが。
今期の女神は蘇芳、佐天さん、はるか、理奈の誰かかなー。

前作見てた頃はちょうど眠たくてDTB=眠いみたいなイメージがあるんですが、
今作は「タイツじゃないから恥ずかしくないもん」からキャッチーな蘇芳の描写が多くて、
普通に楽しんでみてます。蘇芳かわいい。
あとライフル出すところが前後流れから隔絶されてて、
ボンズアニメではちょっと珍しい作りになっているように思いました。
そこを含めて萌えアニメっぽいよなー、と。
GONZOが危機的状況で、
ボンズもそういう状況になるのを恐れているのか?とかちょっと思いましたが、
なぜこういう方向に行ったのかは純粋にちょっと気になります。
P R


(06年/7/31設置)

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