ユグドラ・ユニオン を語る
2009.10.31 [Sat] 15:07

DS買ったついでにやりたかったGBAソフトをプレイ。
ブログ更新してないのはこれやってたからというのが結構強かったり。
実はソフトより先にサントラを買ってしまっていた珍しい1本だったりします。
最近はラブプラスを放置して熱中していて、とりあえず1回全クリしました。
システムが複雑で難易度も高めでかなりの回数リセットしました。
特にステージ15、17のリセット率は異常。

きゆづきさとこのキャラデが一番目を引いた点だったのでキャラゲー要素を期待してたんですが、
思った以上にキャラはしゃべってくれないし、サブエピソードみたいのないし、
EDで各キャラのその後などに全く触れられていなくて、
キャラ萌えするのにも難易度があったのか、とか思わされたりしました(笑)
クリアして攻略サイト見てまわったらアイテムでの回復量などでキャラ付けがされてたっぽい。
その発想は持てていなかった・・・。夜襲は自分も笑ったけど。

個人的に魅力的だったのが敵のルシエナとアイギナという双子のの戦乙女。
終盤に2人同時に戦う際、片方を倒すと片方が最後の局面まで生き残って戦うことになるんですが、
この際、どちらを生き残らせるのがより面白いドラマを生むのか、というのが個人的に興味深かった。
一番最初に戦ったルシエナの因縁を、1対1の戦いを最後まで引っ張るのか、
それとも今まで戦い続けたアイギナ名の存在こそを引っ張るべきなのか、と。
そこを選択できる(させる)幅を持たせた狙いというかが引っかかるというか。
選択肢の多いゲームではないので。

個人的には戦乙女の弱点カードでもある「グラビティカオス」が象徴するように、
光をなくし、本来羽ばたける場所であった場所を追いやられた妹のアイギナが、
奪われるものの象徴のようだったので、そっちを選択。
最終的に姉すらも奪う王国側っていうのがなんとも。
ルシエナは妹と勘違いされ続けたわけだけど、どうもそちらで盛り上がれなかったので、
2週目はその辺のことを考えながらプレイ中。

RPGとかって自分でシチュエーションを演出できるので、そういう面は楽しいですね。
しかし1回クリアすると愛着が深まるのは不思議。サントラ聴きまくったりとか。
まあ、EDがボリューム不足で欠落したキャラゲー分の穴を埋めたいだけだとも思えますが。

とある科学の超電磁砲 4話 を語る
2009.10.25 [Sun] 03:11



荒唐無稽な出来事の絡み方が面白くて楽しい回だったなぁ。
冒頭の怖い話のオチから意味不明、喫茶店で黒布被って怪談ってのも行き過ぎろ、と(笑)
それに合わせてか佐天さんが目配せしてる辺りなどを見て、
どう考えてもあの作品のED意識してるだろーとか思いながらニヤリとできる面もあって楽しかった。
他作品と言えば電撃大王だしてたりか。
現実からの引用すらもギャグになってるとは、恐れ入りました。
白井さんが電撃姫というからそこでもまた吹いてしまったり(笑)
しかしアバン〜OPの流れを見るとモノクロ演出で同じ人の演出回なんだというのを意識しちゃうなぁ。



なんかやたらクロースアップしてる箇所があって気になったな。
変な人だなーと思っていたら美琴も変わった着信音にしてるなぁ、とか。
冒頭と携帯というので繋がっていたのでそこと絡めて考えてもいいかもしれない。

携帯というのがデータベースにアクセスできるツールだという側面から、
美琴自身が都市伝説の情報源なっているっていうことが云々というか。
白井たちが脱ぎ女を見たということを知った瞬間に、
美琴は彼女らの情報を引き出す対象、道具のような単純なものになってしまうと言えばいいのか。
そこに美琴の意思を無視しているという点が含まれてる点が重要というか。

また美琴を単純なものとして扱うということを考えるなら、ツンデレって言葉が出てきたのもポイントかも。
美琴を果たしてツンデレという言葉で片付けられるのかなぁ、というか。
見てる私たちは、
「ああ、また釘宮シリーズとは違うけどよくあるJC作品のツンデレヒロインか」
という感覚で美琴を片付けてるかという問いというか。
最後に博士が美琴を指して面白いお嬢さんだと言ってるけど、
あれはこの作品自体を記号化で終わらせたくない一言だったのかなとか思うわけです。
上のシーンと絡めるなら、そんなあんたたちの道具になるのは御免だ、
という素振りからも同じようなものことが伺える。単純化道具化を避けているというか。

今回重要な点は上条さんが出たことで美琴の内面にフォーカスするところが多かった点。
新旧シリーズの主役が揃う回。
こう書くと凄く豪華な回に感じますが、実際は前シリーズと同じようなやりとりを見てるだけで。
しかし、上条との出会いなどを絡めて見ることで、そのときの背景を知ることができる。
そう考えると上に挙げた美琴のアップなんかは、
そうした内面に踏み込もう、もっと引き出してやろうという念も篭ったものなのかも、とか思ったり。
こういったアプローチが、作品を単純化させない、面白い作品を作るという熱意なのかなと。
実際、この回の演出の橘さんは美琴担当と言ってもいいほどの回を禁書目録で残してますし。
そういうところでの繋がりなんかを意識してしまいます。
うーん、しかし道具化単純化みたいのとデータベース云々辺りを繋げたかったんだけど、うまくいかないなぁ。

あと気になったアップと言えば下半身映してばかりなのに、
なぜか佐天さんたちは上半身より下には行かない点。
下半身はスカート脱ぐ伏線とか脚が好きだからからとかかな?と思ったり。
佐天さんのアップは都市伝説の語り部という側面を強くする側面もあるんだろうけど、
前回から繋げてるオレンジ縞の服からして作品のイメージカラーは佐天さん意識なのかも?とか。
パンツ云々と絡めたことを書いたけど、これと繋げるためだったのかなぁ。
まあ、この辺はどうでもいい話ですが



今回はバトルの見せ方も面白かったな。
禁書目録だと、ただレールガン打ってるとか電撃だしてるだけとかだったけど、
今回は美琴の能力を膨らませて幅のあるバトルをしていて良かったな。
アクションも良かった。この辺、舞い上がる土っぽいのが特徴あり気。
やっぱ阿部望さんかなぁ。
最近だとNARUTOでも似たようなものを見た気がしますし。
ここのところよく仕事が見られる方ですよね。今後も楽しみだなぁ。
作画に関してはだいぶ安定してきてて、この波に乗っていってほしいな。

いやーしかし上条さんの登場だけで結構テンション上がったなー。
超電磁砲でも説教してくれるのかな。楽しみだなぁ。

ささめきこと 1話 を語る
2009.10.23 [Fri] 08:08



眼鏡の処理が気になった。
『とらドラ!』でちょっと指摘されていたので目に付きました。
http://www.green.dti.ne.jp/microkosmos/diary/diary0908.html#眼鏡のつる



蛍光灯が邪魔で本が読めない〜とかこの前後見ててJC作品っぽいなと思った。
月見せたり、蛍光灯の光から文字を読む云々とか『とらドラ!』でやってたような。
ちょうど1年前、同じテレ東深夜で。
原作どおりなのかもしれないけど、なんか奇妙なとこで一致するなぁ、と。
まあ、意図は全然違うものなんだけど、思わず反応したくなるというか。
とらドラ! 1話とか を語る
あと月が家の前までくると建物に隠れて見えない、
というのをやっているようで、そこも引っかかった。



目線に気を使ってる作品で、主人公に惚れてる?っぽい男子が主人公の好きな子の奥にいて、
主人公がレズだと知らないこの男子は自分が見られているのかもとか思ったりするのかな。
だから2人っきりになったときにカマをかけてみたりした、とか。
本当はあなたを見ていたの、という言葉を影で期待して。
こう書くと図書委員の先輩にフラれたヒロインとも若干繋がりそうな気が。
まあ、どうでもいい話ですが。



ファイルを出し入れ。
このとき周囲のファイルが一緒に動いてるのを見て、
なんか動きの密度が多いように感じるというかインパクトあるように思う。
単に自分が手いじりが好きなだけっていうのもあるけど、
ここの出し入れから回し蹴りへ繋げてる辺りからキャラクター性が読み取れるのが良かった。
なんかアクションがR.O.Dっぽいというか。
脚本は倉田英之さんだし監督はR.O.Dで原画描いてたし(笑)



しかし主人公の手というかが切なくてたまらないな。
メガネをはずしてみたりとか、本をなでてみたりとか、そういうところへの意識の向け方がいい。
お弁当を持つ手が震えていたり、ファイルを探している手だったり。
『蟲師』のときもそうだったけど、こうやって気持ちをなでつかせるような、
静かな動きっていうのがいいと思わずほぉっと感嘆の息が漏れちゃいます。



タコの足で手を繋ぐのを意識させてるのかなぁ卑猥だなぁなんて思ったり。
切なさを感じさせる手は、やるときはエロッちい手つきになるんだろうな、
と肉体関係を意識しちゃう好き、というのを意識しちゃうな、とか。

2話以降録画してなかったんで、ニードレスが作画回だったり時間帯被ってたら見ないかな。
とりあえずメガネの主人公がどストライクなので、
この子のために見続けたい作品だったりするんだけど。

まあ、『青い花』の後でこれかーとか、個人的に微妙な位置。
OP見て、自分の中では『sola』に近い位置かもとか思った。
そういやアレ紙使いでてたなー。
どうでもいい話ですが。

雑記 10/22 を語る
2009.10.22 [Thu] 16:54



384,403km―あなたを月にさらったら

ティアラ文庫より。今年の6月に創刊したらしい。
公式HP見たら『キスだけじゃ終わらせない 新・乙女ノベル系』と出た。
確かにそういう方向性のようで、この本でもイラストがエロイ方向で、
こういうのは18歳未満は買っていいのかな?とかちょっと思ってみたり。

タイトル買いして良かった記憶が自分にはあまりないような、というのを読みながら痛感。
自分と相手の距離を地球と月に例えてるけど、
それ系だとガガガ文庫の『君が僕を~どうして空は青いの?』とかあの辺読んだ後だったので、
読む本を間違えちゃったなという印象。



付喪堂骨董店〈6〉―“不思議”取り扱います

なんだかんだで6巻も続いていたのか。
今回は結構バトルとかしちゃってて、道具の力に巻き込まれてしまう系じゃなかったのが、
個人的にちょっと求める方向性が違っちゃってたけど、終わりが近いそうなので、
やはりバトルとかその辺にオチを求めてしまっちゃってるのかなぁ、とか。
あとお約束の終章でのラブコメが今回は2人の出会いについてっていうので、
こっちもまとめに入ってた感じかな。
やっぱ咲の視点を入れてすれ違いっぷりを描かれてるとシリアスなのにちょっとニヤついちゃうな。
この作品は全体のデザインは結構好きな作品ってところで落ち着きそうな感じ。



さよならピアノソナタ―encore pieces

続けたのだから行くところまで行こうということで結婚まで、ということなのかなと。
サブキャラを中心でその後や結婚へのリアクション、
複数のサブキャラの過去だったりが語られてて、
結婚を題目にしてサブキャラ補完をした感じかなぁ。
杉井光作品はファンタジー系にはまだ手を出してないので、
また普通の学園日常系で新作出してほしいかな。



世界の中心、針山さん〈3〉

宇宙人、かぐや姫、ロボットとか色々出てくるけど、全体のまとまりは前巻よりは感じないかな。
とりあえず出しておいて絡めてみました、という程度のような。
このシリーズどういう風に落ち着かせるんだろなぁ。
んで今回ロボット作っちゃったおっちゃんが出てきたけど、色々と引っかかった。
例えばロボットを作ってる会社を買収したやつの好きなロボットアニメがエヴァ?だったり、
芸名で『戸隠』という苗字が出てきたりとか。
エヴァはロボットなのかなぁとか、ん?これは世代的にも狙ってるのか?とか。
まあ、自分の思い違いの可能性大ですが(笑)

君に届け 3話 を語る
2009.10.21 [Wed] 16:33



ようやく自分にもこの作品が届いたぜって感じだった。
今までって引きの絵でくすんでるというか汚い壁見せられるのが嫌で嫌で仕方なかったんだけど、
今回は表情を拾うようにアップ多めで、イメージBGをたくさん使ってくれていたのが良かった。
キャラで画面が埋まるし。爽子の照れてるところや風早君のシャーペン持ってるポーズとの色気とか、
そういう部分も堪能できて良かった。
うーん、しかしこう書くと汚いものは見たくない!的な文にしかなってないような。
まあ、前回までと比べても周囲は爽子にとってとても優しいとも思うけど。



窓側の席っていうのがきいてるのかな。
放課後の夕日の逆光とかも綺麗で良かったなぁ。
ここが爽子周辺の人間関係の移り変わりのキーになってて、
イメージBGを使うような爽子の妄想とか美化とかじゃない周囲の変化、
そんなシーンを強調する光になってて味わい深かった。
次回以降どうなるか楽しみだな。

絵コンテ:雲井一夢
演出:そ〜とめこういちろう
作画監督:吉田咲子

雲井コンテ、蟲師でよく見かけたそ〜とめさんが演出。
アートランドのアニメタさん(田中将賀さんとか)が最近気になる。
しかし全体的には柴田さんが総作監で手を入れてるのかなぁ。
最後の笑顔とか、あの辺がどういう位置づけにもよるかも。総作監で描いてたりするのかな。
あと『青い花』なんかで冨岡さん、田中さんの乱れた髪の作画を見た後なんかだと、
黒髪を綺麗にまとめた爽子のデザインがまた上品で新鮮な感じだなぁ。

とある科学の超電磁砲 3話 を語る
2009.10.18 [Sun] 03:07



初春さん怖ーって話。
飛んでいる鳥に気づく初春。
PCに映ってるブロックのように思える窓枠。
全体を見渡せる初春っていうのを今回は随所に入れていたのかな。
しかしドーン!って喪黒福造かよ!!とか思ってみたりとか。
つまり米たにコンテ回が超電磁砲にもあるということなのか!?とか(笑)
ほら、天気予報が百発百中云々とか。
しかし、そういうところを全て管理、監視できる怖さというかねぇ。



犯人を追い詰めていく初春。
冒頭で常盤台の街並みに心躍らせる2人の描写から街の美しさを堪能できるんだけど、
その反面、初春のような能力者に監視されている社会、
忍び寄る魔の手?を暗示するような引きと暗部を引き出していたりしていて、
全体の構成はやっぱきっちりしてるんだなぁなんて思いました。
あと傾けた構図が多くて不安感の大きい回だったと思うので(PC1人で弄ってる初春とか)、
そういうところとも関連して。
いやーしかし序盤の伏線から事件解決の流れとか、今のアニメでは珍しい堅実な構成。
攻殻とかその辺ぐらいになると堅くなりすぎだろうけど少女たちがメインだと、
そういう堅さがなく気軽に見れるのかなぁ、とか。



犯人役なんで田村ゆかりなんだろうとか、
回想から全然学園都市を連想することができなくて浮きまくってるとか、
そういうズレが面白かったかなぁ。
なんかピンク多めでウテナの回想っぽくも見える(笑)
この樹は月姫っぽいぞーとか。どうでもいい話ですが。



そういえば最後に佐天さんが枕殴ってる辺り、
次に建物がオレンジの縞模様のものという風に繋がってるんだけど、
これって全体がオレンジ縞=下着もオレンジなのか?という風に妄想。
たしか今回はパンツネタってなかったし、オチが実はこの辺に隠されていたのかも、とか。
ここがどちらの部屋なのか(または相部屋?)が重要な点になるのかな・・・。
佐天には今までも今回の着替えのときも言及されてなかったから、
やはり影の主役っぽい左天さん・・・なのか?
まあたまにはこんなどうでもいい話。

アニメ雑記 10/17 を語る
2009.10.17 [Sat] 14:35

なんだかんだで木曜のアニメが一番楽しめる。

●空中ブランコ
なんか宙返ってるような1話だったように思った。
どうも見ていて地に足がついてない感じというか。
精神病中心みたいだし、不安定な感じは狙ってやってるのかな。
タイトルからしてサーカスアニメなのだし、そういう方向はいいと思う。
楽しめるか面白がれるかは別にして。
しかしマインドゲームとか最近のシャフト作品見た後だと、ちょっと野暮ったく見えちゃうような。
福井っちの存在がバラエティ化に繋がってる気がして、その辺はどうなんだろうな、とか。


●けんぷファー 3話


Bパートのナツルの登校〜楓がナツルを助けるぐらいまでが良かった。
ナツルの足のブレやクラスメイトの金田光から始まり、
長まわしの細かい芝居とか。
楓が周囲に呼びかけてる辺りの芝居がかった演説っぽい感じとかいいなぁ。
手の芝居がいいです。段階を踏むように流れるような動き。
ナンセンスだろうというふうに手をふってから、
グッと構えて自分の考えをビシッといってるのがいいというか。
カメラワークでメリハリつけてるので、そういう転換が印象的にうつりました。
手をカメラの前でふって見たりして強調してる辺りから、
手の芝居を見せようってのが見えてて決まってたと思うなぁ。
あとモブが変わってなかったりとか、どこ見てんだろ?とか、
メインキャラとのギャップが凄くてそういう面白かった(笑)
この辺は明らかなPNの東横桃子さんかなぁ。
咲やってた人で田中さんっぽい作画をしていた方かなぁ。
なんだかんだで、今期だとかなり楽しんで見れるなぁ。


●にゃんこい! 3話
女子大生と郵便配達。
ことあるごとにスキンシップはかってるお姉さんのようで見てて和んだ。
佐藤利奈の姉キャラ強いなー。なんか声優面でも好みなアニメかもしれん。



猫の目線というのが今回は普通に出てきたなぁという印象。
前回はそれに+するような感じだったけど、今回はそうでもない感じというか。



なんか日の丸バックってアニメだと新鮮な感じというか妙な感じが。
この後に楓から光を浴びるようなBGになっててあーやっぱそういう意図かぁ、とか。



その後に後光がさしてる幼馴染なんかが出てきたけど、
この辺はどうとらえたらいいんだろうなぁ。
まあ、楓の場合は国旗が代弁してるようにイメージ光なんだけど、
幼馴染は現実の光っていう差があるような。
電波を受信するか否かって感じなのかな。
加奈子の立ち位置ってのをよくわかってないので、よくわからないけど。

アニメ雑記 10/15 を語る
2009.10.15 [Thu] 23:08

とりあえず最近見たアニメの感想をダラダラと。
そろっとアニメ版Fate/stay nightを見返したくなってきたり・・・。
あの独特の雰囲気に病み付きになるというか。


●天体戦士サンレッド
まさひろ山根さんによる特撮パロOPが凄く良かったな。
太陽を背に飛んでる来る辺りの音とのシンクロとかがもう完璧すぎて(笑)
キャラ紹介も、ああこうだよなぁ、と。
ギャグも面白いんですが、自分の目当ては山根さんの描くヒーロー像だったりします。
また最終回辺りで一発やってほしいなぁ。
今期はネコをたくさん描いてるっぽいですが・・・。


●アスラクライン2
OPの友岡さんはミサイル。
炎まとってる辺りとかテカテカのメカとかいいな。


●うみねこのなく頃に
このパートに入ってから急激に見る気が失せてきたんだけど、
なんか反撃が始まるみたいなのでジッと耐えてみる。
しかしベアトリーチェ性格変わりすぎだろ・・・。これも罠とか?


●生徒会の一存
『生存』と略すらしい。
思わずあの世界は実は既に滅んでしまっていて、
生徒会の連中が唯一の生き残りで、
自分たちがなつかしむ楽しかった頃を再現しているんだよとか、
そういうアニメかと妄想してみたり。
そうえいばハルヒでもコンプティークとか出したりしてたよな角川さん。
2期はそういう遊びはあんまり見られなかったような気がするけど。


●そらのおとしもの
冒頭で先輩がウンチクを始めるのを見てると、
『世にも奇妙な物語』とかあの辺っぽく感じるので、
別にパンツが飛んでもいいんじゃないかなぁと思うわけです。
馬鹿な展開のアニメですが作画や演出、構成なんかは結構堅実だなぁと思います。
しかしこのアニメ、幼馴染が毎回酷い目にあうんだろうか。
毎回EDが違うらしいので、オチを毎回予想して見るのもいいかも。
今回は最初の一匹がどうこうという話からオチが犬にスライドしていたりして、
そういうところでミスリードしたりとか、ただのエロアニメじゃなくていいとも思うんですよね。
個人的にはかなり楽しめそうかな。キムタカ回とかないかなー。


●NEEDLESS
13話
絵コンテ・演出:沼田誠也
作画監督:坂井久太

沼田&坂井コンビによる2人原画回。
1人原画でも第2原画にまいていたりとかして純粋な1人原画回とかあまりないですが、
この回は2人(+総作監)で全ての画を見ているということが裏打ちしてるからなのか、
凄く安定を感じさせる回で素晴らしかったなぁ。
やりきれてないと感じさせるようなカットがなく、出てくるものにインパクトがある。
現代アニメからだいぶ外れた作風のアニメですが、
自分の見たかったNEEDLESSが見れたなぁと思いました。

沼田さんの演出もはまっていたなぁ。
あまり演出とかされない方ですが、バトルのテンポやスポットライトを使った強調など、
こういったアニメの見せ方を心得てるんだなぁとその点にも驚かされました。
最終回あたりにもう一度こういった回が見れるといいなぁ。


15話


なんか左天側だけやたら特効かけててブレイドとのテンションの違いがくっきり出ていて、
妙な感覚のシーンだなぁなんて思いました。
こっから第四波動で吹っ飛ばす辺りまでは独特な処理をしてる感じがしたなぁ。
こういった引きの画面で左天の腕から出てるエフェクトとか。
その次の劇画調の辺りは小川完さんかな。
今回は豪快な空振りを見たような感触だったけど、笑えた(笑)
こういうのをイチイチ演出かどうか作画崩壊かどうかなんて考えなくてもいい気がするけどなぁ。
でも狙ってやってるのかどうかってのは抑えてないとダメだから、やっぱ必要なのかな。
アニメタさんを知ってるか知らないかだけの差だけで、
こんなに話してる内容(作画崩壊云々)に開きが出るって結構異常なのかもなーとか。

見てて第四波動覚えたのに使えない!というのを見て、
あー、超電磁砲の左天さんも実はこういうパターンなのかもなとか思ったり。
しかし同時期にこんな妙な名前が重なるとは。意識したのだけだけど、ハルヒ以来かしら?

NARUTO 疾風伝 351話 を語る
2009.10.15 [Thu] 21:06



絵コンテ・演出:横山彰利
作画監督:田中宏紀

しばらく見てなかったので何話かわからなかったんですが公式HP見たらこの話数でした。 
横山演出でまさかの田中作監回ということで楽しみにしてました。
アバンから凄かったなぁ。というか長いアバンだったなぁ(笑)
金田光から犬を吹っ飛ばす辺りや水のエフェクトがいいなぁ。
分裂してから自来也に飛び掛ってくる辺りのレイアウトや、
ガマケンさんが飛んで攻撃避けてるあたりの空間を意識させる動きなんかいいなぁ。
食いかかってカメラに向かってくる辺りのケレン味や、
ジャンプした勢いを抑えてまたジャンプっていう流れもグッときたな。
畳み掛けるように爆発、パイプ塔?からの脱出と目の離せないシーンが続いてたまらなかったな。
なんかもうアバンだけでお腹いっぱいですよ(笑)
あと目立っていたのはスライドの止め煙。
なんか今回はやたら多用してて全体を見たときにちょっと野暮ったくも感じちゃったかな。
田中さんはどれくらいやってるんだろうなぁ。
煙、水、炎のエフェクトなんかは田中さんが修正されてるのかな?



アクションはブロック破片が目立っていたなぁ。
自来也が敵の鳥に追われてる辺りなんかとにかくいっぱい破片を描いてるって印象。
狭い通路内の戦闘だったので、思わずレイズナーのアニメアール回を思い出しました。
背景動画やっていたりとか、そういうところも目を引いたなぁ。
この辺は阿部望さんなんでしょうか?
原画スタッフはカット数の多い順だったりするのかなぁ?
その次に炎を吐く辺りは作監修、その後の牛みたいのが出てくる辺りからべつの方かな。
煙は作監っぽいですが、細く舞い上がった塵や破片は直前とべつですよね。
とくに自来也に突進してくる辺りなんてほんと80-90年代に見たような破片。
これ意識してやってるのかなぁなんて思わされました。
それでぼんやり吉田徹作監回っぽいとか思ってたら吉田健一さんが作監補。
豪華すぎるスタッフだなぁーと(笑)

ガマケンさんが倒れるあたりなんかは重たいものが落ちてきたという感じの、
重厚感のある地面の割れ方でそういうところも目に付いたなぁ。
派手に破片を描きつつも、場面でこういうシーンが出てくるのが面白いというか。
仙人が口から出した蛇がカメレオン捕まえる前後もかっこ良かったなぁ。
その後の血の雨の処理とかが目に付く感じだった。

NARUTOはOPもやってる都留さんの回なんかもちゃんと見ないとなぁ。
OP,EDはチェックしてるんですが、なかなか本編見るまでにいかなかったりするので。
というかジャンプアニメは見てない回が結構あるので見返すのきついなぁ。
そこまで手広くアニメーターさんをカバーもできないしという。
最近は作オタコミュニティもtwitterなどあまり見返せない残らないところがメインで、
ブログはだいぶ廃れてきたのかなぁって感じがします。
かと言って先陣きってブログ更新する度胸もなく(笑)
最近更新が停滞気味なのもその辺が実は理由があったり・・・。
あと似たり寄ったりの切り口が氾濫してしまうっていうのもあるのかもしれませんね。
演出語ってる系も同様のジレンマを抱えてる印象がしますがどうなんでしょ。
最後がどうでもいい話ですみません・・・。

とある科学の超電磁砲 2話 を語る
2009.10.11 [Sun] 03:31



まさか第2話から上条さんが登場するとは思わなかったので思わずニヤリしてしまいました。
黒子が街へ買い物に行っていたという美琴に引っかかりを覚えてるようなカットがありますけど、
やっぱ冒頭で上条さんを出したことでミスリード誘ってたんだなぁ、とか。
またここで、お姉さまが街に買い物に行っていた=私へのプレゼント!
的な思考を黒子がしていないのが引っかかった。
黒子はしてほしいんじゃなくて、自分から攻め落とすタイプなのかしら、とか。
自分の妄想を佐天たちに見せてる辺りとか、妄想を見てほしいという一種の露出狂みたいな一面も。



ちょっとした会話の中で美琴と佐天の目線を強調して、
2人の関係を描こうとしてる辺り。
こういう画が入るとやっぱインパクトがあるのか、印象的にうつるようなとあらためて思ったり。

今回はパンツの話とかしてたけど、ベッドで転げてる佐天さん見て、
じゃあ佐天さんはどういうのはいてるの?という話になってきてしまうような、と。
その辺を意識させるようなレイアウト、芝居になっていたように思ったなぁ>おしるこの辺り



シャツ出しのラフな格好がいい。
冒頭で黒子がやろうとしていたことがここで叶うと。
今回は普通のアニメの中にある1話って感じで良かったな。
Aパートの黒子のダメダメさを引き出したギャグとか、
Bパートの回想を交えた黒子と美琴の和解とか。
伏線が機能してて楽しめる話になってて良かったな。
これがアニメだよなーと思わされる話というか。

しかしこの作品、飲食というか飲むことに気を使ってる感じがする。
上であげたのもそうだし、女の子たちの談義がジュースの話だったり、EDだったり。
この辺がなんかの伏線になっていたりするのかなぁ。
まあ、禁書目録から続いてるものだとも言えるけど。


絵コンテ・演出:中津環
禁書目録から引き続き。今期も参加されるのかな。
1話やOPからしてスタッフ大勢って感じだったけど、2話やっぱ苦しいのかなぁ、と思った。
美琴たちの部屋に入ったときのスカートの動きとか中割ついてないような感じになってたし。
作業工程中のミスなのか時間なくてなのかなぁ。
なんとか巻き返しをはかってほしいなぁ。
P R


(06年/7/31設置)

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