けいおん! 9話 を語る
2009.05.29 [Fri] 03:06



OPで梓が追加。
もうOPで4人が飛ぶカットが見れないのが残念。個人的に好きだったのに。
一緒に演奏してるが上級生の生活圏に入れないことが示されてて、
だったら無理して出すなよなーと思っちゃったかな。



薔薇。
最近紬はどうやったら怒るのかなぁなんて考えてたんですが、
今回の見て空気を読む子なんだなということで落ち着く。
しかし、紬ってホント描写されないよなぁ。
今更だけど、これじゃただお菓子くれる人だよ。
イタズラかーお菓子かー。



もう死んでもいい。



合宿回と同じようなことやってるのかな。



親と子供、先輩と後輩、みたいな?
先輩は後輩を導かなければならないし、面倒を見なければいかんのです。



なんか死にたがってるけど死ねないジレンマみたいな。
軽音やりたくないけどやらなければならないジレンマみたいな。
OPで示されているように、4人は梓のせいで飛べなくなった。
けどそれは別の意味でのステップアップだということを示したいのかなぁ、と。
「翼をください」なのかはこの辺に掛かってるのではないかなぁと思ってみたり。

しかし、全ての元凶(笑)は紬なのに、その点への言及をことごとく避けるよなぁ。
死んでもいいとか言わせちゃってるし、お前は死神かっていう。
あと合宿で武道館だなんだで律を持ち出す場面が多かったのに、
今回はただダラケてたりする。その辺のキャラ描写の無神経さが目立つようにも思ったなぁ。
最後、梓にかける言葉とかさぁ、音楽ってそうなのかーっていう。

脚本:吉田玲子
絵コンテ・演出:石立太一
作画監督:秋竹斉一

厳しいなぁ。やっぱ本数抱えて無理してるのかなぁ。
石立さんは演出がどんどん過剰になっていってるような。
カッティングも普段とちょっと違う印象だった。

涼宮ハルヒの憂鬱 笹の葉ラプソディ を語る
2009.05.23 [Sat] 13:09



始まるまではどういう悪口言えばいいかなぁなんて考えてたんですが、
いざ見てみると心躍ってしまう自分。
キョンが部室に入って小泉たちが迎え入れてるところでちょっとグッときちゃったし。
なんか猛烈に原作読み返したくなってきた。



キョンのオーバーなブレの見せ方とか、1期じゃ絶対やんなかったよなーと思ったけど、
閉鎖空間や部室では普通に使っていたことを考えると、過去というのが大事なのかとか思ってみたり。
個人的に、グラウンドに描いたメッセージ見て長門の短冊を思い出すとこが気になったな。



メガネ。

消失への前フリとか、
あからさまに影つけて顔見えないようにしてる上に、
ハルヒの位置では顔が見えない演出とかやっちゃってるのとかより、
冒頭で部員が迎えてくれるのだけで自分はなんか満足しちゃったなぁ。
なんか今期はビキビキしないで見れそうな気がするぞというか。

けいおん! 8話 を語る
2009.05.22 [Fri] 03:32



憂ちゃんのお姉ちゃんダイアリー、という雰囲気を少なからず感じたかな。
前回の流れが結構色濃い話だったようにも思えたなぁ。
1年経つのがあっという間なんだけど、作品内の季節変化もあんまり強調されてない気がする。
勿論着ている服だったり桜が咲いていたりと変化はあるんだけど、
そういう季節感を味合わせようという気はあまり無いように感じます。



本編冒頭。
学内が端から端まではっきり見せてる感じで、モブ生徒も存在感が強かったかな。
そういう集団の中の部員たちっていう感じというか。
一体誰がキャラクターたちと関わり合いになるのか?という存在感というか。
なんだか『らき☆すた』とか思い出しちゃいますね、背景キャラとか(笑)
澪の扱いとかも。

しかし、憂が部員紹介してる前後見てると律も案外恥ずかしがり屋な印象を受けるな。
入ってきた新入生に壁作ってる感じとか。
ライブで唯のMCに言及してる辺りとか見ると、結構唯に寄りかかってる印象もあって、
ちょっと違った一面が結構見れて楽しかったな。



憂と1年生の女の子。
下駄箱がセル置きだったのがスゲー浮いてて嫌でも目に付いちゃいますね。
どこか刺々しさも感じるような。
どっちかというと見てる憂側から見た印象って感じなのかな。
次のシーンでずっと野菜炒めてる音が鳴ってるのを聞いてると、
憂が軽音部に部員を紹介できなくて(姉を喜ばせられなくて)ズキズキみたいな感じでしたし。



ライブ、最初は結構力入ってるのかなと思いましたが、やっぱラストに期待か。
何気に律とか琴吹さん側からとかのショットが印象深かったです。

あとライブ中に映し出される景色の美術が気になったなぁ。
冒頭とかが割りとクリアに尖ったようなものようにも感じたんですが、
この辺の美術のタッチとかはどこか柔らかい感じ。
ライブ中の観客一人一人の存在感より場の一体感が要求されると思うので、
そういう個々を廃したことで生まれる雰囲気のようなものを感じたかなぁ。
もしかしたらハルヒライブと同じような文脈なのかもしれませんが。
それか憂の勝利宣言(新入部員ゲットだぜ的な)とか(笑)
そう考えると、全般的に憂の心象が反映された画面だったのかもれませんね。
軽音部のおかげで心持ちが軽くなった生徒たち!とも言えそうな。
まあ、どうでもいい話ですが。



何気に後半は琴吹さんの目線が気になる感じだったなぁ。
部員来るかっていう不安感と反対に落ち着いてるのがしっかりした感じだな、と。

脚本:花田十輝
絵コンテ・演出:米田光良
作画監督:高橋真梨子
楽器作監:高橋博行

米田さんのライブの要所を隠しながらっていうのが前回の時計みたいだなと思ったり。
どうも花田さんの脚本回は色々とキャラ間の繋がりに目新しさを感じてしまうような。

アニメ雑記 5/18 を語る
2009.05.18 [Mon] 23:20


ロボットアニメがメインで扱われてました。
勇者シリーズに言及していたり端っこでベターマンの画像が載っててファンとしては結構満足。
しかし作画特集では無いとは言え大張正己の名前も挙がらなくなったのかとかちょっと思ってみたり。
何気にバスカッシュがロボットアニメだとい事実にちょっと驚いていたりする自分。


●初恋限定。
うーん、厳しいなぁ。
何かとアップ挟んだり寄ったり引いたりPANしてみたり。
カット割のテンポも一定で、なんか羅列しただけって印象が強かったな。
部屋で一人でブツブツつぶやいてる慧とか、
帰り道で男に飛びとめられてからのやり取りとか、
会話のやり取りにも違和感があって見ててあまり気持ちよくなかった。

しかし、慧の妄想の中のやり取りでサイレンの音を入れたりして、
慧の中の楠田との距離感を暗示してる雰囲気とかは結構好みでした。
警察をにおわせるのは、恋愛することへの背徳感も感じるかなぁ。
あと相手に干渉されることに対しての嫌よ感というか。
そういう恋愛対称に見られることのへの罪を匂わせる感じが印象的というか。
慧の距離感や心情を見せようというのは全体的に見てて思いました。
あと、上にでも挙げたメガネ男子に呼び止められるトコとか、
夜の街をさまよう2人の雰囲気が新海誠っぽい感じで目に付きました。


●バスカッシュ
主題歌流れないと本編で使いますよ合図になるよなぁ。
ダン&ダンの心情を汲んでるキャラのセリフがほとんどオフみたいな感じで、
ダンたちの心情を汲ませるような格好になってたような。
他のキャラたちが抗っているが絶望してるところに立ち上がったダンっていう。
全体的に鬱屈したところからこの流れっていうのはやっぱり王道で気持ちよい。

バスカッシュはスカッとするアニメだと思うけど、
そういう展開を用意した果てに何があるのかなぁとか思ってしまう。
気持ちよさは掴みになるけど、その後に重いのが来ると特別気だるく感じることもあるので、
この先どう展開していくのか結構楽しみ。
個人的にバスカッシュがどのようなものを形成するのかっていうのがやっぱ興味ありますし。
何も無い可能性もありますが、今は流れに身を任せて見たいかなぁ、という感じです。

けいおん! 7話 を語る
2009.05.15 [Fri] 19:34



サンタさんにお願いをするはずなのにツリーの星にお願いしてる風なのがツボだったなぁ。
妹は両親=サンタさん、と知ってたんじゃないかとすら思えてしまう。
唯がツリーも入れた星に願いを託してるのに対し、妹は星だけを見てるという辺りを見るとなぁ。
ある意味、この作品で夢みてる住人って妹だけなんじゃないかなぁ、と思えてきてしまう。
女子高生への幻想とかも含め。歳相応ってことなのかなぁ。どうでもいいけど。
子供の唯のプレゼントに思わずドキッとしちゃうなー。



人生においての勝利者ということかー。
パーティーで人生ゲームやってるトコを見せないのは、どうなの。



子供だなー堀口作監だよなーと思ったらこの長回し。
なんかもう『この作画を見ろ!』と言わんとばかりのシーンですな(笑)
皿の料理などを端によけていく感じが出てて凄いなぁ、と凄いインパクトありました。
プレゼントが行きかうだけのシーンも合間に傾いたカットだったりアオリでの圧迫感だったりで、
どこか不安感がある感じがまたちょっと好印象でした。

しかし、所謂「クリスマスっぽさ」を全然描こうとしてないなぁとその辺は引っかかったかな。
特別な行事だからこそ、特別なことがある、というのを示さないよなぁ、と。
あくまで日常の延長という扱いなのかな、というか。
妹にとっては思い出の日なのに、というギャップというかね。
「けいおん部」としての何かって何も無いのなぁ。

そういえば見てて車庫の中に置いてある車だとかその辺がセルじゃなかったのが気になったなぁ。
けいおん!の中でのリアリズムの考え方というか、置き方がちょっと気になるかなー、とか。
まあどうでもいいけど。



こういう雰囲気好きなので姉×妹のやり取りは楽しかったな。
そういえば今回は睫毛が結構印象に残ったなぁ。
目を閉じてるときとかいつもより意識して描き足してるような気がしたな。
この辺も堀口さんの拘りかしら。EDでも結構細かいなと感じてましたが。



妹は芸をやらなければならないのかなぁ、とか。
安来節じゃなくてよかったなぁ、とか(笑)
照れてハニャーんとした感じが個人的にGOODでした。
あと唯のエアギターはいいけど、律ちゃんがあんまノリ気じゃない感じで引っかかった。

エアギターといえばコレとか。何度も貼ってますが。
XXXHOLiC ED2
http://www.youtube.com/watch?v=OlBMwcnSAsQ



ベッドにモゾモゾ。
皺の付け方がヒラヒラした感じでインパクトあるなぁ、と。
潜ったときに端の方が捲れていく感じとかいいなぁ、と。
しかし、こんな薄そうなので寒くないのかしら?とか。



澪の着物姿かわいい。
というか澪だけかよーとか(笑)
合宿の時もそうだけど、律ってこういう怒らせた(スネた)澪に弱い気がする。
唯にそれを取り繕ってもらうっていうのが、なんだかなぁ、と。
最後に唯がげんこつされるのはこの部分での報復行為でもあるのかー、とか。
何気に部活内のパワーバランスというか、
人間関係に意識が強く向いちゃう作品だなぁと改めて思いました。
見返したら、冒頭のやり取りからしてそんな感じがよく出てましたね。
脚本の方によるものが大きいのでしょうか?


脚本:吉田玲子
絵コンテ・演出:北之原孝将
作画監督:堀口悠紀子
楽器作監:高橋博行
原画:福島正人 伊東優一 瀬崎利恵 池田さやか 小高文靖 斎藤 敦史
   金重鎬 多田文雄 池田晶子 荒谷朋恵 堀口悠紀子

久々に見たぜぇ、な方が。
池田晶子さんが作監ローテに入るのはいつ頃だろうか?
劇場終わってあの方とか荒谷さんが原画に。
けいおん!で三好さんのコンテ回とか何気に見てみたいんですが、まあ、無いだろうなぁ。
多田さんはプレゼント交換かそれとも布団潜りか。
どちらも目に見えて浮いてて見ててビックリしましたよ。
個人的には堀口さんの子供や姉×妹成分が楽しくてよかったです。

アニメ雑記 5/14 を語る
2009.05.14 [Thu] 18:40

●ティアーズトゥティアラ

脚本:待田堂子
絵コンテ:大畑清隆
演出:鈴木利正
作画監督:中田正彦
原画:大田和寛 武内宣之 大塚舞 川田剛 竹内一将 武市直子
   小田武士 熊岡利治 二宮壮史 池上太郎 中田正彦
原画協力:澤田弘栄 服部夏海 ウォンバット

アクションシーンとか目立ってて引っかかった。
個人的にイチイチ塵が細かく舞い上がったりするのはどこか90年台風なイメージがあるんですが、
それとは逆に中村豊さんのようなブラーを意識した残像なども描いてて、
個人的にそういうちょっとしたギャップが面白いなぁと感じました。髪とかも。
特に弓のキャラが次の矢を構える辺りはそういうテイストを強く感じたなぁ。
兄キャラが剣戟をいれて敵の剣を弾いたところでまた素早く切りかかる、
とスピード感溢れるアクションで面白かったです。
髪の影の付け方などに明らかに特長が見られたんだけど、ちょっとわからない。
ネギま!?なんかでこういう髪を見た気がして直感的に大田さんだと思ったんですが、うーん?
過去の池上太郎さんと自分が思ったシーンともちょっと印象が違うし、別の方なのかもしれませんね。
女剣士のピアスの見せ方がちょっと印象的でした。
感情的になるような部分で意識させる感じが。つか左耳にしかつけてないのね。



●初恋限定。
高田耕一さんのコンテ回だったからなのか、EDが本編に差し込んで使われてました。
とらドラ!でも印象的でしたが、この作品でもやったのかぁ。
JCのこういうラインのアニメだとED入りが心地良いのでそれだけで満足してしまう部分がやっぱあるなぁ。

先輩の追跡から一転、情緒的な雰囲気を醸し出すシーンとかちょっと強引な気もしましたが好印象。
個人的に見ててなんか『裸で何が悪い』を思い出してしまうというか。水着ならいいのか。
操の扱いの違いが個人的には気になるかなぁ。
つかメガネの子痴漢被害者なのか。

プールサイドで岬たちが裸足でいるのを見てなんか笑ってしまう(笑)
プールに制服っていうギャップがおかしいのかなぁ。

うーん、やっぱり1話かなぁ。
1話はあゆみの視点が恐怖だったり不安だったりから、
後半一転して相手への期待してしまう部分があったからこそ反応しちゃった部分がありましたし
(拒否してしまってきっと来てくれない。でも来て欲しい、助けて欲しいという)、
そういう微細な点からオチにインパクトがあっていいなぁ、と思ったんですが、その後が続かないなぁ、と。

アニメ雑記 5/11 を語る
2009.05.11 [Mon] 03:30

●ハヤテのごとく!!
バスカッシュと被ってると思ったらそうでも無かったのね。
ちゃんと見てれば良かった。
ヒナギク押しって感じなのかな?マリアさんの活躍に期待。


●夏のあらし!
なんか昔の新房監督のアニメみたい。
内容的にも意識してそうだなぁ、その辺。
目のアップとか。夜がメインの話っていうのもインパクトあったなぁ。
桜並木のシーンが昼間のように明るくてビックリ。ああいう雰囲気は好きだなぁ。

EDもなんか鉄羅さんがメインでかかわられていたころを思い出す。
靡きをやってる割れていくエフェクト?がなんかそれっぽく感じちゃうのかなぁ。
よく拡散していくようなエフェクトに模様をつけるような割れ目?を作っていたので。
別物なんですが、意識してしまうというか。
・電光石火ヴォルターOP
http://www.youtube.com/watch?v=owrXHYhN7Os
エフェクト化と朽ちていく感じから似てるように思えるのかしら。



●バスカッシュ!
プロVSアマチュアのバトルが個人的に良かった。
主人公の動きを解説してくれる上から目線っぷりがたまらんね。
見てて身長差が気になったんだけど、
ビッグフッドに乗るのって、
子供が大人に勝てるツールとしての魅力みたいのがあるのかなぁ、とか思ったり。
他の問題アリアリですが。

個人的になんでコレを深夜に見なきゃいけないの?って違和感があったんだけど、
今回如何にも怪しいキャラたちが出てきて
なんかコロコロコミックとかにありそうな、
バスケの力で世界征服しちゃうぞ的な雰囲気を想像してそっち系だからかなぁ、とか思ったり。
大体「デストローイ!」とかあの辺からしてやっぱおかしいし(笑)
個人的に『韋駄天飛』とか思い出しちゃうんですよね。
http://www.youtube.com/watch?v=fyhVtpYbKto
見返してみたら前髪染めてたりとかなんか主人公にちょっと似てるような。
同じ3DCGのスポーツものだし。
http://www.youtube.com/watch?v=_87XDrFfjtg
また『瞬足』のCMなんかも靴繋がりってことでちょっと意識しちゃうような、とか。
アイドルが出てくる子供向け朝アニメだったら『バトルスピリッツ』とかもありますし。
ますます『バスカッシュ!』が朝向けアニメに思えてきてならないんだよなー。
主人公になついてる?しゃべる小動物とかもそうか。


そう思って、じゃあなぜ深夜なのかというのを考えたんだけど、
思えば朝のアニメって大人が作ったゲーム、
または既存のゲームに子供が乗っかってその上を子供が歩いて行くっていう話だと思うんだけど、
バスカッシュは自分たちで新しい遊びを創造するという風になってる。
あとプリキュアでもなんでも、所謂「伝説」を継承することが朝アニメのポイントのように思うんだけど、
それを自らが生み出すことになってるのが特長的かな。
その辺のことから朝アニメに対しての深夜アニメというのを意識されてるのかなぁ、とか。
放送枠についてはエウレカが失敗、マクロスの大ヒットがあるんでしょうけど。
そういう点をちょっと考えながら見るといいのかなーとか思います。
まあ、今更な上に朝アニメ云々っていうのも曖昧なんで、どうでもいい話なんですが。



個人的にOPだと『夏のあらし!』『シャングリ・ラ』に継いでビビッときました。
ラストで月をバックに仁王立ちな不思議少年が気になる。
はやくアイドルグループ本編でレギュラー出演しないかしら?
そういえばニコニコ動画だとバスカッシュで検索しても動画1件もヒットしない不思議。

けいおん! 6話 を語る
2009.05.08 [Fri] 03:12



今回は見ててドキドキワックワクだった(笑)
次に何が来る?と思いながら楽しく見れましたよ。
アバン、律ちゃんから曲が始まるというところで切ってそのまま引っ張られちゃいましたし。
冒頭、澪が気だるくしてる感じがいいなぁ、と。
荷物持って階段しんどそうな感じが憂鬱っぽい感じになってて気が。



なんか罪悪感が湧くんだ・・・。
前後で左利き意識した描写とか。



この辺なんかレイアウトの置き方からしてなんかいつもと雰囲気が違っていたような。
自分はそういう違和感をきちんと指摘できないんだけど。
澪のビビリの描写とかも今回変えてきてましたし。
個人的に吹っ切れてるようでそうでない澪っていう空気が好みな感じ。



律ちゃんのMC練習。
こういうの好きー、だけどなんからしくないような気もして若干複雑な気分。
今回は唯がいい味出してたな。
売り子の変なカツラとか演奏シーンの衣装とか普通にカワイイし。
マフラーぐるぐるとか。

あと殴るときに武道館の見せたりとか律と澪の関係を4話から反復してたなぁ。
2人の描写を繰り返すことで意味づけをより強くしてる印象はあるけど、
その関係が変わったりすることってないよなぁ。そこはいいのか。



澪の抱えてるものというか、
背後にあるものっていうのをより意識してる回だったように感じたなぁ。
まあ、読めてないけど。

あとフォーカス送りとか結構目に付くように使われてて、
ピントがあってる部分とボケてる部分での切り離しを意識してしまうような、とか。
あとステージ場での声の掛け合いってハルヒでは見られなかったよな、とか。
まあどうでもいい話。

あと本番だとギターとキーボードの位置逆なのな。
なんかイマイチフォーカスされない琴吹さんが不憫に思えてきた。
澪がこけるとことかも少し気になる。
最後律も琴吹に触れないでスルーしちゃってるし。



演奏やるかと思ったらPV風に。
唯のVサインまでの一連、手首の捻りが強調されすぎな感じでニヤッとしてしまう。
なんかミチコとハッチン思い出す。女性監督だったし意識してるのかなぁ。
あとハルヒライブのときみたいな熱烈な反応を客側にさせてないのが、
今のバンドレベルを象徴してるのか?みたいな。
そういうとこにイチイチ突っかかってしまう。

オチは京アニらしい、のかしら?
なんか色々なとこで○○意識してるのか?と思わせられる回だったなぁ。
この指摘自体どうでもいいな。
作品に歩み寄れてる気しないし。
そういえば澪、お嫁に行くつもりはあったらしい。しかし、パンモロはヤバイ。

脚本:村元克彦
絵コンテ・演出:石原立也
作画監督:池田和美
作画監督補佐:高橋真梨子
楽器作監:高橋博行

あと個人的に引っかかったのはバンド演奏終わったときの律のセリフ。
それ言わなくても伝わってると思うんだけどなぁ。
「フリ」だとわかっててもちょっと安易過ぎたんじゃないかと思っちゃう。

今回何が楽しみだったかって久しぶりの石原池田コンビ回ってとこでしょうか。
デフォルメの多用とかも目に付きますが、普段見ない絵って感じになってた気が。
演奏終了後の顔アップとかは総作監入ってそう。
絵柄的には池田さんなのかな?と思ったんですが、
補佐が入ってるって事は時間が無かった部分もあるのかなぁ。
Bパートの部室はなんかやっぱり浮いてた印象。

しかし、今回みたいな顔アップ見てると16:9より4:3でやった方がいいような気がしてくるなぁ。
どうなんでしょうか。

アニメ雑記 5/6 を語る
2009.05.06 [Wed] 02:26

おねがい☆ツインズ、マリみて、R.O.D、Fate stay/night辺りは何となく見返したくなるアニメ。
夏のあらし!がその仲間入りをする。たぶん。
どうでもいいけど、今期はスクエニ系の原作が目立ってるよなぁ。

●夏のあらし
卓球で時間ずれてたっぽくて見れんかった・・・。
同じようなことをしてるのに閉塞感を感じさせないのはやっぱ凄いと思う。
しかし、この作品、1話である程度物語の展開が読めるようになってて、
果たしてそれがどう作用するのか、というのが若干気になる。
今期で言えばマジンガータイプな作品なのかもねぇ。

●咲-Saki-
コレも何となく見返したいアニメになりそうなんだけど、たぶんならないなぁ。
植田佳奈と釘宮理恵で持ってる部分がだいぶあるんだけど、何か足りないような、と。
ま、どうでもよすぎる話だけど。

流れ星って見たこと無いんだよね。
だからこそ見たいというか。
早朝の雰囲気作りとか滝の部分とか情景が気持ち良かったな。

旅館、なんか部長が立ち上がるとこのフォローの仕方が気になった。
Bパート冒頭の教科書投げもちょっと引っかかった。
あと咲の頭に?マークが出るところ、前のアップで?の下の部分を入れてるとことか。
寿司の取り合いとか、タコ取る目の輝きとかあの辺好みだったなぁ。ああいう目好きーなんで。
温泉での髪とかもいい。髪は結構重点置かれるようになっていたような。
滝の部分の細かい芝居いいなぁ。
咲が自分の言葉(喜び)をかみ締めるように気取って歩いてるとことか。
アイディアの出所がちょっと気になります。
手を繋ぐ芝居で終わらせるところも素敵過ぎる。


●フルーツバスケット
見終わった。
いろいろ思うことがあったんだけど、言葉に出来ないので思い付きをツラツラと。

もう一種の聖域化してるような気さえする。
昔のアニメってこういう作品のことを言うんじゃないかなぁ。
見終わってベッコベコに凹んだ、というか忘れていたものを突きつけられた感じ。

受け入れることの厳しさ。
体が拒否しているのに、なぜ受け入れようとするのか。
肉体的な形で相手を拒絶してしまって、本当に相手と打ち解けるのか?
決定的な裏切りを、埋めることはできるのか?
そのことに真摯に向き合っていたと思う。

個人的にこれを受け止めようとすると、物凄く気疲れする。
それが嫌だから、今の流れがあるんじゃなかろうかと思ったかなぁ。
こういうアニメばかりでは身が持たない、と。
体が否定してしまうのだから、拒絶してしまうのだから仕方がない。
そこをどう自分の中で消化するか。

しかし、最終回のEDいいなぁ。
通常のフォーマットなのに不思議と湧き上がるものがある。
日常への回帰が成功してるっていうことなのかな。
全てを知った上で、受け入れた上で、日常に帰ることができる幸福。

いくつか気になる話数もありますが、持ち越し。
いやー、実際どうなのフルバ。
00年代的にどうなの、というのが一番の引っかかり。



●今期のアニメ
今期は閉塞感しか感じないっていうのはやっぱあるんだけど、
京アニとシャフトはその点の微細な変化に興味があるんで個人的にはまだいける。
けど、やっぱ一度アニメから離れるかした方がいいんかなぁ、という気がしてくる。
なんかそういうのアニオタの通過儀礼的にあるっぽいし、今がそのときか、みたいな。

アニメ雑記 5/1 を語る
2009.05.01 [Fri] 23:57

●初恋限定。
鈴を鳴らしまくってるのを見ると、
この話数、この作品の行く末を予言してるのかとちょっと笑ってしまう。
実際は笑ってはいけないんだろうけど。俯瞰同ポの多用。
わざわざアメの伏線を張る意味がちょっとよくわからない。
恋はいつだって唐突だ、というんだったらわかるんだけど、馬鹿にしすぎじゃないかなぁ。
『恋愛はテロ』である、とも思えてくる。
なんか『死ねばもろとも!』に見えてきてそれはそれで面白い気もするんだけど。
もしそうなら、原作で言う『爆弾』を扱うことになったら、そこは注目しなければなーとか。


●黒神
2クール目に入ってからが個人的に面白い。
というか黒津安明さんのコンテ回が面白くて、それに引っ張れちゃったのよね。
結構古典的な展開だと思うんだけど、サンライズっぽさが個人的に引っかかるかな。
バンクの使い方とか。
SEEDで個人的に気になった批判がバンクや総集編に関することだったんだけど、
自分が好きなアニメが正にそういうのにまみれている作品だったりするので、
黒神みたいなアニメでそういう汚名返上といって欲しい気もします。
まあ、実感としてバンクが多用される作品はあんまり売れないんだろうな、というのはありますが。



絵コンテ:米たにヨシトモ
今回は特別なシンクロだったわけですが、
それとは裏腹にいつも通りのバンクで積み上げてきたものを印象付けようしてる印象。
BGMもしっかり場面盛り上げてる。
ガガガの合体バンクも最終話までBGMの繋ぎを弄って意図的に繋がりを悪くして、
最終話で綺麗に繋がる映像とBGMというのを米たにさんがやっていて、
そういうものの延長という気がしました。思わずグッときちゃいます。



同じ必殺技を何回も見せるわけですが、
その中での競り合いでのインパクトとかが迫力あって好みだったなぁ。
クロのポーズとかカッコいい。
敵の必殺技が太い線と独特な感じがガガガOVAやガンソ風味に感じたんですが、
鷲北さんか山根さんだったのかなぁ。まあ、よくあるっちゃよくあると思うんですが。
クロのキメ技もちょっと雰囲気違いましたね。



いっぱいいっぱいのアクションの中で岩が奥から飛んでくるなど、
ちょっとしたところで1アクション見せるようなとこが見てて楽しかったです。

スクエニ繋がりで言うと、ソウルイーターが出した結論って皆でひとつの場所を目指すことより、
一人の人間の心で救われてしまうというところが問題なんじゃないかなぁと思うんだけど、
黒神のようにお互いが結びつくことで未来を構築するっていう今回の展開は、
人同士の同士の繋がりがより強調されてた感じだったかなぁ、と。
比較したときの問題は、
夕方の子供向けと深夜のアニメファン向け、という形になってるところになるのかな?
個人的に今回はコンテの米たにさんがよく言ってる共生関係と合致してて、
ああ、米たに回だわと堪能できて結構満足。ま、そういう感じです。


『けいおん!』第5話で澪が使っていたヘッドホンはAKGのK701、携帯はFOMA D902i
(今日もやられやく)
ああ、やっぱ反応あったんだ。
つか思いのほかヘッドフォン価格高かった。
個人的にだけどやっぱマリみて気にしちゃうな。
幸せになってもいいのか、
という問題というかがやっぱ個人的に気になってるもので。
P R


(06年/7/31設置)

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