雑記 2/22 を語る
2009.02.22 [Sun] 05:40

実家帰省中。
ひな祭りまでいる予定なので、更新はそれまで停止。
実家のPCも修理に出したようで、
ケータイからの更新も難儀なので。
アニメほとんど放送してないので、とりあえず持ってきた本読んだりVHSあさったりしてようと思います。
ではこの辺で。

CLANNAD AFTER STORY 19話 を語る
2009.02.20 [Fri] 11:29



17話で線香あげてるのかな?と思ったら煙草吸ってた、
っていうのが個人的に悲しいよなーと思ってたけど、今回はちゃんと。
しかし、アレが線香の伏線だと、なぜ自分は思ったんだろうな>17話
もしかしたら宗教的に違ったのかもしれないし。

あと仏壇見せたり、仏壇にあるであろう渚の写真も見せないよなぁ。
らきすたとかあったからかその辺、かなり意識してるよなぁと感じた。
そういえば、朋也の母親ってあまり重要なキャラとしていないよなぁ。
AIRまでの流れを考えると、やはり父親側の話、ということなんだろうか。

絵コンテ・演出:坂本一也
作画監督:植野千世子




いっそ全部影でやってしまえばよかったのに、とかちょっと思ったり。
髪のアホ毛?が目立っちゃってるよなぁ。
共有できない悲しみもある。

大人の悲しみは子供を傷つける、
っていうのが納得いかない展開に対する個人的な読み。
子供舐めすぎだろ、という否定の仕方はできそうな?
どうでもいい話。
少なくとも朋也から汐への気遣いは正しくそれなんじゃないかな。
保育園で「昔の俺だったら〜」とか、結構意識してるようにも思うし。

やっぱどうでもいいな。
個人的にはCLANNADに一気に近づいたように感じたけど、あくまで個人。



ここでようやく渚。
これだけ見ると本当に渚なのか?と疑いたくなるな。
それくらい美化を感じる。



親父の背中。



ASに入ってからの朋也の泣き多くなったよなぁ、とか。
卒業式の話し思い出す。
http://yaplog.jp/lucyman/archive/1458
少年っぽい=子供っぽい。親父は子供でもある。
父親の前で子供になってしまうが、今は父でもある、というのがいいな、と。
前回も子供の前でそんなに泣いていいのかよーと思っていたので、
今回の話数で汐の父としての立場を意識しだす朋也にはグッときちゃったな。
だから余計この辺が印象深く見える。うん、不覚にも涙でた。これで2回か。
朋也のモノローグはそのまんま朋也たちに跳ね返ってきそうなトコが引っかかった。

親父との和解って確かにツッコミ所なんだけど、
「同じ目線に立つ」「同じものを見る」というのを過去と汐の二段構えで扱ってたんで、
脚本の強引さはある程度カバーされていたように今のところは思う。
まあ、どうでもいい話だけど。

しっかし、サブキャラが今回ぞろぞろ出てきたけど、どうなるんだろ。
個人的に杏の扱い方が結構気になるかな。1期で結構印象的だったし。
次回からは石立・西屋回、北之原・堀口回か。楽しみなローテだよなぁ。

とらドラ! 20話 を語る
2009.02.19 [Thu] 02:25



拝む大河。
今回は今後の伏線っぽいのがコロコロと転がっていたような。
ここ、お願いしてるようにも見えるし、謝ってるようにも見える。
今回の話はこのように色々と見え方が違うであろう話、とも取れるような。

竜児の家に入り浸って〜とか今更そこを突くのかよ、とツッコミたくもなる。
この辺、なぜ竜児がベランダ出てたか考えるだけでだいぶ情感が変わるような、とか。
夜のやり取りとか、非日常感が出てて、
告白というイベントの後遺症を感じさせてくれるなぁ、とドキドキしました。



こういうところで大河のドラマを想像させてくれるよなぁ。
大河のマンションと竜児のアパートを映してる辺り意識してるような。
この辺もこの作品としては非日常的な感じがするような。
学校へ向かう朝の雰囲気とか。音響的なとこかな。

そういえば、竜児って提出物関係に弱いのかな。
1話でも進路調査出してなかったりしてたし。



実乃梨との後にコレはキツイ。
実乃梨が来る辺り、1話の反復っぽくなってるのが気になる。
自動販売機に逃げた竜児と亜美ちゃんに逃避するクラスメイトの逃げ場はある意味同じ?
そして当人もいない。
そういえば、亜美ちゃん教室で生徒会長と同じ場所に座ってるような?
似てるのは容姿だけではなかったのか。

今回異質な感じが目立ってたり、実乃梨から逃げる竜児とか、
ちょっとドラマチック過ぎなんじゃないかなぁ、と思いましたがこの辺はいつも通りだった感じ。
確かに先生は必要なのかも。変わらないクラスメイトっていう雰囲気もあるのかなぁ。
どうでもいいけど、JC作品に出てくる先生は結構好印象受けることが多い。キミキスとか。



雰囲気作りとしては異質な印象はやっぱりしたんだよなぁ。
昇降口ではあまり見られなかったぶち抜きレイアウト使ってたりとか。
廊下でプレゼントを前に佇む竜児なんかを意識するといいのかなぁ、とか。



こういう感じで道が抜けていく感じのレイアウトが多かったような。廊下とか。

大河と竜児の下校してるとこ見てると、
実乃梨と大河が入れ替わったようにも感じる。親友ってか。
しかし、大河が変化を促してるのに対して実乃梨はずっとこのままがいいという。
実乃梨が両親のことについて指摘しても大河は両親を悪く言われたくないという。
お互い大事なトコで壁にぶつかり、焚きつけあってもその壁を突破できていない。
そういう脆いトコを知ってるからそこ親友なのかなぁ、とか思ったり。
竜児と大河の関係もそうだけど、学校での人の繋がりってなんなんだろうか、とか考えちゃう。
まあ、とらドラはその線引きの曖昧さが面白いと思ってるんだけど。

大河の態度があまり変わらないのって、
そういう曖昧さを破壊しようとしてるのを誤魔化してるからとも思えるけど、どうなんだろ。

マンションでの実乃梨と竜児のやり取り、なんだかなぁ。
竜児を褒める実乃梨だけど、色々入り乱れてる感じがして読みきれない。



この辺、亜美ちゃんを一番子供っぽく描いてるのが個人的に引っかかった。
まあ、亜美ちゃんが大怪我しないように忠告してるってことは、
自分も大怪我したくないってことであって。
前に進むことを前提として話が進んでるから、亜美ちゃんの停滞具合が逆に気になっちゃう。
でも亜美ちゃんは大河、実乃梨竜児に傷つけられているとも思えるし、それに耐えてるともいえるけど、前に進もうっていう今回のテーマは亜美ちゃんにたいしていつもより厳しい内容だったような気がする。

んで、実乃梨が大河のマンションにあまり行かない、というのも引っかかる。
じゃあ、なぜクリスマスに実乃梨は大河のトコに行ったのか?
色々ともったいぶらせてくれるよなぁ。

今回、ほとんどがどうでもいい話になってしまった感。
まあ、それもどうでもいい。
そういえば、彼ら学年上がればクラスがバラバラになることに自覚的、
ていうのも今回わかって良かった。

脚本:樋口達人
絵コンテ:山本秀世
演出:斎藤徳明
作画監督:山川宏治

アニメ雑記 2/14 を語る
2009.02.14 [Sat] 16:41

●ソウルイーター
最新話、桑島法子が全部持っていってるような。
Aパートの後半とか桑島ボイスで持ってたように思うなぁ。
演出もメデューサをよく追っていたように思えた。アップ印象的だし。


●明日のよいち
AICにきてしまったという所に時代の流れを感じずにはいられないわけで。
ASTAの頃はロボットものやってたのになー。
ビクター系のオリジナルアニメが懐かしく感じる。最近は原作もの多いような。
刀がウケルってそればっかりで大丈夫なのか、とか思ってみたり。


●空を見上げる少女の瞳に映る世界
長いタイトルだよなー。



OP,EDがついたのはプラスだよなぁ。
この辺、何度見てもセーラームーンに見える。
髪型でいうならヴィーナスだけど。
お姫様がヒロインになれない時代なのか。

本編、1年ぶりぐらいに見た。なつかしい。
こんなに面白かったっけ?と見てて驚いた。
まあ、OVAは本編が長いんで飽きる前に切れてちょうどいい、
っていうのがあるかもしれない。



ユメミ浮きすぎ。髪飾りもそうだけど、一人だけピアスしてるし。
今どき中高生キャラでピアスしてるのってやっぱ珍しいよなぁ。
この辺とかファンタジーとかホント90年代のアニメって感じするなー。
橋で応援してる辺り、隣にいた友人のポジションがらきすたのかがみっぽいような、とか。
幼稚園の頃の話に入れない、という壁を感じさせる演出であったとも感じたし。
木上さんがやっぱ演出育ててたんだなーと感じられるシーンだと思ったり。

そういえば、大竹佑季(Wikipedia)に、
この作品のインスパイアードアルバムに参加することが載ってたんだけど、
公式とかいっても詳細が書かれてなくてもどかしかった。
実はこれが言いたかっただけだったり。

CLANNAD AFTER STORY 18話 を語る
2009.02.13 [Fri] 03:19

久々のCLANNAD。
ようやく理解できてきた。というかわかりやすかった。
まあ、前回までの話の一つのオチでもあったからかも。
思い出を語る朋也はそうした自分なのか、
と思うと何も言えなくなるので思わないことにしよう。



子供の目線に降りてきてやって汐との距離を縮めようとするが、
立ち上がって拒否してしまう。この辺にまだ覚悟ないことがわかる。
汐の表情、細かいトコまでよく拾っていて良かった。
駅でプレゼントやるトコとか。あの辺のカッティングでなんかヤマカン思い出す。
CG雲うつすとかもやってたよなぁ。kanonで。



今回見てて思ったんだけど、CLANNADってAIRに対して結構批判的なんじゃないかな。
そういう論調なのかもしれないけど、
自分が見かける文章にはあまりそういう視点がなかったので。
それで漠然とAIRをより濃くしたもの、その上にあるのがCLANNADってイメージだった。

んだけど、今回見てるとあんまそういう気がしない。
AIRと同じ田舎町っていうのもあってか色々と考えちゃうな。
例えば海を見続けることを強調してたAIRと違い、
CLANNADは海を見る朋也たちをあまり見せないようにしていたし。
まあ、この辺まとまらないんでどうでもいい話なんだけど。



前回の演出回といい光と影の使い方が面白い。
見ててちょっとウテナっぽいとか思っちゃったり。
むしろ、『過去を理解すること』が大切なのか。
今回のオチにも関わってくるポイント。
だからトイレはああいくのか。
夕日の中での花畑のやり取り、泣く。
くるとわかって身構えていても、グッとくる。
朋也が汐を抱きとめられる位置に立てている。



月が輝くには太陽が必要だった。別のアニメの話。

おばあちゃんとのやり取り、汐とのやり取り、
最後まで夕日を引っ張ってるのが印象的だった。
この辺が、AIR EDともろ被りだと思ってそっちに意識が向きかけたけど、
演出良かったんで大丈夫だった。

AIRの主人公ができなかったことをやっていると思う。
理解して受け入れる。それがグッとくるのよなぁ。
んー、やっぱ原作やった方がいいのか。
なんだかんだでkanonオンリーっていうのが気に入ってたんだけどなぁ。

『大地の果て』

魂は空にかえるが、体は大地へかえる。つまりCLANNADは体。
つまんねー思いつき。
水分とそれ以外、みたいなイメージで。

絵コンテ・演出:高雄統子
作画監督:高橋真梨子

高雄さんの演出回。もう何とも言えない。

女性で監督やるなら高雄さんか荒谷さんだと思ったら「けいおん」は山田さんだった。
別の意味で何とも言えない。楽しみすぎる。

しかし、1話の感想で「このアニメで3回泣くつもりだ!」と書いたけど、
それが現実のものとなってしまったのがなんとも複雑な気分。

どうでもいいけど、最近まとまった記事あんま書いてないんで感想どう書いてたか忘れてしまう。

とらドラ! 19話 を語る
2009.02.12 [Thu] 01:53



パパはサンタさん。常識。
父のスーツプレゼントはある意味サイン。



ケータイと四つ葉のクローバー。
実乃梨を押した大河とのやり取りは口頭。
大河のモノローグは実乃梨にも掛かっていると思える。
親友だからわかる。



EDには本当にやられた。CGってコレか。
月の見えない星空。
竜児を見失う大河、街灯に照らされる実乃梨が見た大河、実乃梨という光を失う竜児。
そして皆、見失う。修復された星は無数の光と共に輝き続けている。

脚本:横谷昌宏
絵コンテ:カサヰケンイチ 長井龍雪
演出:カサヰケンイチ

監督、コンテ切ってたのか。
原画陣がサプライズだった。
何の因果か。避けられない何かがあるのか。

アニメ雑記 2/10 を語る
2009.02.10 [Tue] 02:59

●まりあ†ほりっく
小林ゆうが平野綾っぽい声出してる!と思ったら平野綾だった!

●スキップビート
怨念の出し方が毎回良い。

●宇宙をかける少女
絵コンテ:寺岡巌
演出:田辺泰裕
作画監督:稲吉朝子

スパイものっぽい内容で個人的に満足度高い回だったなー。
ボード出してセキュリティ解除ってとこも結構丁寧に見せてくれててうれしかった。
しっかり段階踏んでる感じが。ギャグも織り交ぜながら勢い落ちてなかったし。
アシモっぽいロボットの戦闘も面白かったな。
回転使った攻撃なんかはスクライドの作監やってた人って感じする>寺岡コンテ
エレベーターの2度見る辺りやアシモの目の繰り返しもテンポよくて楽しい。
爆炎をバックに「友達になりましょう」もメカの執念っぽいのが混在してていい画でした。
特別目を引くカットは無いんだけど、安定してて安心して楽しめたしよかったな。エロイし。
毎回こういう感じだったらなぁ、というのは無いものねだりだろか。
しかし、レオパルドのパーツはどうしたんだろ。


●紅いハヤテ
原作・脚本:山崎理
監督:つるやまおさむ
鎧形デザイン:大畑晃一
キャラクターデザイン:佐藤千春
美術監督:佐藤正浩
撮影監督:安津畑隆
アニメーション制作:南町奉行所


1話


絵コンテ:大張正己
原画:西井正典 内田順久 新井浩一 中村謙一郎 中沢一登 中山岳洋
   本田雄 所智一 島村秀一 吉永裕昭 仲田美歩 中谷マリ 越智博之
   岩滝智 近衛守 大張正己 つるやまおさむ

大張コンテ。TOKYO VICEなんかの流れがあってやってたのかなぁ。
http://yaplog.jp/lucyman/archive/1326
コレが88年、ハヤテは92年制作。
バリさんだったから1話はスタッフがだいぶ集まったのかなぁ、とか。
ボクシングやら何やらがバリパンチっぽい感じでした。
必殺技のトコはハイライトや影の入れ方からしてバリパートっぽい感じ。
必殺技のトコで主人公がいきなり涙流して突撃してる辺りにバリさんの美学が見れるようでした。
脚本かもしれませんが。しかし、脈絡ないよなぁ。
妖刀伝、見ないとなぁ。なんだかんだでまだ見てない。

2話
絵コンテ:古橋一浩
原画:本橋秀之 柳下雅司 阿部邦博 岩本佳人 門智昭 西井正典 つるやまおさむ


3話
絵コンテ:つるやまおさむ
原画:阿部邦博 岩田幸大 篠田章 大内正彦 馬場俊子
   西尾彰子 柳下雅司 佐藤千春 つるやまおさむ

なんか百合ってたっぽい?。OVAはセックスありなのか。
どうでもいいけど内容的にはサムライトルーパーっぽい気がする。
星矢ではないよなぁ。

4話
絵コンテ:つるやまおさむ 大畑晃一
原画:本橋秀之 阿部邦博 馬場俊子 柳下雅司 丹澤学 大内正彦
   佐藤信二 黒岩和幸 山崎理 大貫健一 大張正己 西井正典

雑記 2/9 を語る
2009.02.09 [Mon] 23:28


結構前に買ったんですが、人の評を読んだ後だとどうにも感想が書きづらいよなぁ、とか。
女の子が思いのほか普通の女の子っぽい?思考をしてて馴染みやすかった。
だから尚更切ないというか。
ヒロイン側の考えを読むという新鮮なところなんだけど、
それは同時に主人公となるべき「由良彼方」の、男側の思考が読めなくて、
そういうとこがもどかしい感じで、そういうトコ楽しめました。



初めて一迅社のラノベ読んだ。
読んでて思ったのは、コレ「かんなぎ」じゃないのか?である。
タイミング的に「かんなぎ」の影響がラノベまで及んでますよ、
というアピールに見えて仕方が無かった。

主人公の力で幽霊を見れるようにしたり、
車掌の女の子は悪霊を祓っていたり、
なぜか幼馴染と車掌がラブコメバトルを始めたり、
車掌の髪留めのモチーフが巫女さんを思い出せたり、
とそういう所からそれっぽいなぁ、と思ってしまいました。

まあ、ローゼンメイデンとかのネタを拝借してるような作品もあったりして
(今月の電撃の新刊もあらすじ読むとそうとしか思えないのがあるし)、
そういうのはオタク系のお家芸みたいなものかと流してもいいんですが、
どうも一迅社というのが引っかかっていらぬ妄想を駆り立てられました。
ゲーム機とか某カードゲームネタを思いっきり出してるとこ見ても、開き直ってるようなとか。

しかし、ちょっと前にラノベってラノベ自体に言及したりしないよなぁとか思ってたら、
「ラノベ部」とかそういうのが出てきてて、どうなるのラノベ、とか思っちゃったり。
この本読んでてラノベのアニメらきすた化とかわけわからんことを考えてみたりとか。
何か流れに重力めいたものを感じるぜ、とか思ったりしたんだけど、
考えてみたらネタを仕込むこと自体は西尾維新とかがやったりしてるしなー。ジョジョネタとか。
まあ、要するにどうでもいい話。

アニメ雑記 2/8 を語る
2009.02.08 [Sun] 09:24

メガミマガジン買ってきた。
アムリ関連の記事が載ってた辺りからずっと買ってる気がするなぁ、この雑誌。
新房監督が過去のやり方を否定してる辺りに、
監督関連のアニメタさんを追ってる自分としてはもやっとしたものを感じずにはいられないものの、
やっぱ否定なしには新しいものは出ないのかなぁ、とか。
かんなぎ、まだ最終話まで見てない。見なきゃな。
バーディーを語れる言葉が無いのがツライ。キャシャーン、ためたのいつ見ようか。

●WHITE ALBUM



背景が水彩っぽい感じなのは、いつものハーモニーやってる人がやってるよ!
という合図だったりするのだろうか。この辺よく動いてたし。
個人的に振り向きが勢いよく抜けていく感じの動きで印象に残った。


●とある魔術の禁書目録

やっぱインデックスちゃんが一番カワイイよ。



橘&山下コンビ回。まーたビリビリの回ですか(笑)
少女アニメチックというか漫符使ったような箇所が結構多かったような。
前回の韻を踏むように短パン見せたり(この辺印象的だった)と目に付くところがチラホラ。
メイドには今回の話を漫画にして持っていけば受けるのだろうか?
漫画版の販促かぁ〜とか。自分は漫画読んでないけど。



やっぱ漫符はここ意識してるのかなぁ、とか。
http://yaplog.jp/lucyman/archive/1478
ビリビリが子供に戻るときと同時に守られる存在であることの示唆、とか?



蒼蒼としてるよなぁ、とか言えばいいんだろうか。
学園都市の一部を覗き見れる部分が多くてそういうの見てて楽しかった。青い。
色に関してはインデックスちゃんが虹色がどうの言って様な。どうでもいい。



金星とか今セラムン見てる自分としては引っかかるワード。
案の定、上条ちゃんの記憶喪失を髣髴とさせるやり取りになってた。
この辺の鉄骨の落下とか、見てて楽しいなぁ、とか思ったんですがツッコミも入れたいような。



しかし鉄骨バトル、前期OPはビリビリを守るためのものであった、
という橘さんの主張っぽいなよなぁとか(笑)
インデックスを守る上条ちゃんだけど、実は一番守られてるのはビリビリなんです!みたいな。
橘さんはビリビリ担当っぽいからなぁ。
ここと絡めるために前期OPを考えてたとしたら痺れるなぁ。
そういう部分を考えながら悶々としてました。ビリビリかわいい。


「深愛」→「masterpiece」→「Rimless〜フチナシノセカイ〜」→「冒険記録」
大雑把ですが、こういう流れになってるのが心地良い感じ。どうでもいい。

アニメ雑記 2/6 を語る
2009.02.06 [Fri] 04:25

CLANNADは全く触れたことの無いものを見てる感覚なんだよなぁ。
しばらくは様子見。


●レリック・アーマー レガシアム
北爪監督作。原作、キャラデも監督。アトリエ戯雅の最初にして最後の作品・・・らしい。
北爪宏幸 (Wikipedia)
レリックアーマーLEGACIAM(Wikipedia)
詳しいストーリーや製作経緯はこちらへ。


http://www.youtube.com/watch?v=phZUuGMqlwQ
脚本:遠藤明範
絵コンテ:望月智充 北爪宏幸 高山秀樹
作画監督:山下明彦 大森英敏 北爪宏幸
原画:アトリエ戯雅
    北爪宏幸 大森英敏 山下明彦 恩田尚之 所智一 宇佐美皓一
    小曽根正美 佐藤敬一 山形厚史 岩滝智 越智博之
原画補:A.P.P.P.
    星篤 杉山元章 榊原克衛 町田千嘉子

今だと禁書目録やってる岩滝さんとかも参加。
個人的に面白かったのが最初の戦闘ですね。研究所に敵が侵入してバトル辺り。
メカの重厚感を狙った動きの付け方や破片。
そして逃げる主人公機を敵が捕まえてからがまた一段と派手で面白かった。
アップでディテールが細かくなるってるのとかはわかるけど、
抵抗してる辺りのエフェクトや機体のタイミングがここだけ違うと感じたなぁ。
あと個人的にBGMも印象的だったなぁ。

しかし、久々に80年代のアニメ見たような気が。
ロボット研究してる博士とその孫娘のパイロットっていう設定がなんか懐かしい。
最近だと若者が飛行機作ったりメカ設計してたりプログラミングの天才だったりで、
年長の科学者はアニメから排除されてるんじゃないかなぁ、と思わされるもので。
禁書目録でも科学者って排除されてるっぽいしなぁ。
そういえば、完全記憶能力って科学側なのか魔術側なのかよくわからないような。
まあ、どうでもいい話。
P R


(06年/7/31設置)

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