どうでもいい話 を語る
2009.01.31 [Sat] 13:31

『SHUFFLE!』『ハチクロ』『kanon(原作)』『半分の月がのぼる空』『望月監督作/他』
この時期になるとこれ等の作品群を思い出してしまう。06年の頃だから3年前。
『涼宮ハルヒ』のちょっと前。未だに縛られてるよなー、と。
特に『SHUFFLE!』。11話からの視聴だったので今1話から見てます。面白い。
この辺の作品の話をしようと思ったんですが、今更〜なトコもあってイマイチ。
WOWOW放送で2週間近く待たされたりしたけど、
待っただけの甲斐があって印象的だった、とかそういう話しかできない。
19話を毎日何度も見返してやっと20話放送!と思ったら内容ダメじゃん、とか。
『涼宮ハルヒ』を見てたら絶対語りたくなるだろー『SHUFFLE!』、というか。



このOP印象に結構残ってる。
本編は2話まで視聴。ゲーセンで流れる主題歌という雰囲気が好み。
ネリネには記号的に反応しちゃう。雨宮優子的というか。

あと『マリみて』1期見たり。『マリみて』は癒し。
4期被ってて見れないのが残念。

とりあえず『とらドラ!』以外の感想も更新再開しまっす〜。

とらドラ! 17話 を語る
2009.01.29 [Thu] 02:41



今回から新OP。個人的には歓迎してなかったけど、慣れれば良さそうな。
大河が泣きながら歩いてる辺りがとらドラ!のイメージに無かったのでインパクトありました。
あと大河の開けた穴を塞いでた紙を貼りなおしてるとことか、
色々イメージを繰り返したり変化させていたり。
あと本編とは裏腹に友人と一緒の竜児と孤独な大河っぽいイメージが。
というかそれぞれの繋がりが薄くなったような印象。
最後に全員まとめてる辺りが優しいよなとか思ったり。



モテモテ大河と孤独な竜児と。
クラスメイト視点の大河や妄想などややクラスメイト寄りな話だったかなぁ、と。
そして2人で歩く夜道?の反復。3話でのやりとりを思い出させられますね。
あと帰り道の下り坂とかなんか気になる。



手弄り〜。メガネが結構いい奴で好きになっちゃいそう。
つか片方の女子は出さなくていいんだろか。
座る位置だとか操ってる辺り露骨なんだけど、
露骨にベタベタしてても周囲はわからない or 誤解してる。
そういう入り乱れが恋愛の複雑さをあらわしてるよな〜、とか。



イルミネーションの奥にある月。
この辺は2話辺りのイメージを引きずってる気がする。
皆、大河のこと好き好きだよなぁ。変わったよなぁ。
はしゃぎたくもなるよなぁ。それで竜児はどうなのか。

今回は大河や実乃梨のキャラがいつもと違うよなぁ、
と見ててちょっと不安になりました。
しかし大河かわいいよなぁ。中の人良すぎる。
CMでゼロ魔の声聞くと全然印象違うよなぁ。
やっぱ大河だわ大河。


脚本:横谷昌宏
絵コンテ・演出:鈴木洋平
作画監督:岩倉和憲 大塚舞

岩倉さんはアバンのソフトボール辺りだったのかなぁ。
あの辺それっぽいなぁ、と見てて思ったので。
エフェクトが目に付いた=岩倉さん?という短絡思考ですが。EDも岩倉さんでしたね。
あと個人的に引っかかったのは教室内でクリスマスイベントについて語り合ってるとこ。
他に冒頭のエンジェル大河やネギ、それにファミレスのやりとりなんか特に面白かったです。

セラムンSS見終わった を語る
2009.01.28 [Wed] 07:29

だいぶ間が空いたおかげか、怒り心頭で見始めたSSでしたが、後半は普通に楽しんでました。
ちびうさがファンタジーの世界へ倒錯してるのが見てて苦しかったんですが、
後半は子供の夢と大人になることがうまく絡んでて面白かったです。
終盤のちびうさの呼びかけは新興宗教っぽくて不気味でしたが。

しかし、セラムンはおばさんに厳しく子供に優しいアニメですな。
セラムンは手に入れられるものを全部持っている、将来も約束されていると最強すぎる。
いくらなんでも極端なんじゃないかなー、とか。
そういえば、セラムンSSってプリキュア5だったんじゃないかなー、と見終わって思いました。
どちらもシリーズ4作目。つーか5の劇場版のタイトル見たらもうセラムンSS狙ってるとしか思えない。5GOGO終わったけど見返してみたい気がしてきました。


個人的にSSで印象的だったのが五十嵐演出回ですね。
5作目のセーラースターズで監督をまかされることもあってか、
亜美ちゃんの回だったり印象に残る回が結構多かったように思います。
終盤で思い出したかのようにヴィーナスにリーダーシップを発揮させたりとか(笑)
中でも印象的だったのがこの回。

156話 夢を見失わないで!真実を映す鏡



この話、実は放送当時見たことがあって、ずっと見たかった話なんですよね。
絵を描いてもらう側の女性の傲慢さがスゲー印象に残ってて、
今回改めて見て色々と目に付いたところがありました。

このシリーズではいつになく鏡が強調されますが、今回は絵。
絵というのは鏡や写真より、他人の中の自分、
というのが強調されているということを主張する話だったのかな、と。

SSはペガサスとちびうさのイチャイチャがメインで、
それじゃセラムンがますます惨めにうつるじゃないかと思ってたんだけど、
この回でセラムンとちびうさの関係が描かれて最後の流れを強固にする伏線になってて良かった。
いきなりセラムンが私やっちゃうよ〜と張り切るんじゃなくて、
ペガサス同様にちびうさが大事なんだ、と感情に揺さぶりをかけてるのが良いよなぁ、と。

絵と鏡の関係はよくわからないなぁ。
アニメでは鏡の演出って特に好まれているっていう印象を受けるんだけど、
何か関係があったりするんだろうか。



しかし、話的にはこの絵が重要だったはずなのに、上の絵の印象しか覚えてなかったなぁ。
真実よりそれを脚色されたものの方がやっぱインパクト強かったのかなぁ、とか憶測してみたり。
まあ、どうでもいい話ですが。


あと気になった話とか。

150話 アマゾネス!!鏡の裏から来た悪夢
脚本:榎戸洋司
演出:幾原邦彦
作画監督:安藤正浩
原画:安藤正浩 小倉陳利 宮本英子 石浜真史 山浦 明
動画:菅野由美子 斉藤健治 小川完 川端栄朗




新しい敵の登場回。手下を呼ぶときの広角レイアウトとか、
今までの敵と違いや巨大感みたいのを出そうとしてて気になった。
影がメタモルフォーゼして実体化する辺りのエフェクトも目を引くんですが、
一番驚いたのがその後の極端なタメツメのタイミング。
敵が鏡を食べる辺りとかのタメかたとかセラムンでは珍しい動かし方。
金田系作画をする方は結構いましたが、この回はいつに無くガチャガチャ動かす。
その後のちびうさが敵の口の中に入って鏡を取ろうとする辺りも個人的に目を引きました。
ジャンプするまでの予備動作とか手を伸ばしたときのパースのつけ方だとかケレン味がある。
5話でも面白い作画する方がいるなぁ、と思ったので、たぶん石浜さんを除くどなたかかな。
小倉さんかなぁ、と思ったんだけど、こういうことする方とも思えないし・・・。どうなんだろ。
そういえば動画で小川完さん。
こういう回で見ると、この回の原画の方に触発されてたりするのかなぁ、とか憶測しちゃいます。

他には伊藤作監回かなぁ。崩してる回がやはり良い感じ。
キャラ表に準じてる?作監回もかわいくていいんだけど、
常時緊張しちゃうから崩しが入ったほうが楽しい。
見てて堀口悠紀子さん思い出した。
あと久々の香川作監回のまこちゃんが良かった。香川さんのまこちゃんが一番いい。
というかどの作監さんの回も良いので、毎回味わって見れるのがいいなぁ、と。

SSは見てて頭がクラクラするタイプだったので、
もう少し考えをまとめてもう1回ぐらい感想書こうかなと思います。


●セーラースターズ



ついに最終章。主題歌も変わる。
ムーンライト伝説じゃないセラムンOPなんて!と思ったけど意外にいい曲だしOPもいい。
曲を変えて今までのシリーズを伝説として過去のものと扱ってるのには好感が持てる。
終わらせる気まんまんなトコが。セラムンも嫌われるために羽背負ってるんだろなぁ(笑)
破片が舞ってる辺り庵野さんっぽいエフェクト。誰なんだろ。伊藤さんなのかなぁ?
天使が舞うトコは森久司さんらしいんだけど、全然わからない。
個人的にキャラの芝居が結構好き。亜美ちゃんが本で顔隠してる辺りが特に好き。


『スターズ』って名称はなんかオタクに向けたタイトルっぽくて個人的に微妙なんだよな。
最後だからアイドルなキャラクターたちを楽しんでくれー的なタイトルに見える。
そんな中でアイドルになろうとしてるヴィーナスを描いてるのがなぁ、と。
結局皆が一種のアイドルとして扱われているのに、その中でアイドル目指させるって・・・、と。
しかもオタに人気があったのって亜美ちゃんだし、子供に人気だったのはセラムンでしょ?
それなのにアイドル目指させるって道化を演じさせてるようにも見える。
SSのボスと同じなんじゃないかなぁ、と。
ヴィーナスがキレてセラムンと闘うのが一番自然なんじゃないかと思えてならない。

とらドラ! 16話 を語る
2009.01.22 [Thu] 17:00

もう『とらドラ!』面白すぎて困る。
祐作のAパート引きからやっぱやめるってどういうことだよー、
と話の流れに違和感もありましたが、
川原でのライト、オリオン見せてる辺りの雰囲気とか良かったなぁ。
一歩踏み出すのに手を貸す会長や、
演説で告白するとか祐作の飛びぬけてる辺りが熱い。
最後の喧嘩も会長の告白もベタだけど、だからこそ熱かった。
何気にクラスメイトが色々とメインキャラの手助けをしてて、
そういう表立って見えないキャラも感じられる話でポッと温かみのある話だった。
竜児や大河を嫌がる周囲と、受け入れるクラスメイト。
何気に竜児や大河もクラスメイトは信用してるんだな、というのがわかる。
自分のコンプレックスを利用できるのは、そういう温かみがあるから、なのかも。
大河は祐作ばっかりきにしてるけどさ。



入射光とか。
後ろにある窓の配置とかよくわからなかったので、ちょっと混乱。
個人的にはそういうのがちょっと目に付いたかなぁ、とか。



見ててシンメトリーな構図をとってこないところに自意識を感じるような、とか。
今回は竜児と祐作の絡み。
前回から竜児の携帯見せにきてるな、と思ったらこの辺の伏線も兼ねてたのか。
何気に携帯に出る竜児って新鮮だなぁ。大河に隠れて会話してるのが新鮮なのかもしれない。
男同士の秘密というか、そういうのを強調してたのかも。
個人的に、Bパートの教室で泣いてる祐作を男が囲ってる辺りとか好き。
夕暮れの廊下歩いてる辺り、竜児と向き合ってる祐作の辺りちょっと京アニっぽい気がする。
そういえば今回BGM流して時間飛ばしてる辺りとか、
BGMが印象的に使われていたような気がします。



なんとなくキミキスを思い出す。
思い人は上に立ってるものだけど、
上に立つものの気持ちを表現するのがやっぱ難しいのかな、と。
そういえば、2話だと祐作が会長のところにいたよなぁ。



いきなり人気の無い場所に飛ぶのか〜、とか。
大河が木刀出す辺りが個人的に好みでした。
肩にかかる髪の揺れとかスキー。



光の使い方が印象的だよなぁ、と思ったらいいトコは暗い。
とらドラ!の光の使い方って、徐々に生徒会長の暗部に入り込んでいくという演出だったのかも。
影という伏線は監督のコンテ回にあったし。
とらドラ! 14話 を語る
反復される入射光は照らしているもの、というのを意識させたいのかなぁ、とか。
実乃梨のトコが紅く潰れた感じだったのは、何らかの伏線なのかもなぁ。図星ってか。

今回、沼田さんがどこからどこまでやってるかはわかりませんが、
喧嘩始まって終わるまでの作監はやってると思います。
かんなぎとかに比べると従来の沼田さんっぽいスタイル。
抑えられた会長が涙で語ってる辺り好きだなぁ。
スッと涙が抜けて流れていく感じが。
マウント取ってる辺りの大河と激白してる会長とか中の人の熱演だったと思う。
男たちの世界に入れてもらえなかったけど(大河を入れるわけにはいかないとうのが本音か)、
女の世界で男のために相手の感情を引っ張り出してくる辺りがやっぱグッと来る。

脚本:樋口達人
絵コンテ:山本秀世
演出:桜美勝志
作画監督:内原茂 中山由美 沼田誠也

ここんとこ桜美さんが演出やってるのが目立つような。
禁書目録を含めると結構な数なんじゃないかなぁ、とか。

アニメ雑記 1/18 を語る
2009.01.18 [Sun] 02:56

●とある魔術の禁書目録
眠いけど、テンション上がっちゃったのでカキカキ。
tvkアニメマラソンを締めくくるのにこれほど適した作品もないよなぁ、とか。
OP見るたびに思うんだけど、シャナみたいに劇場版が見てみたくなります。


絵コンテ・演出:中津環

アバン、インデックスちゃんの『海水浴始めてなんだよー』が引っかかると思ったら、
上条ちゃんの記憶に関しての伏線だったようで。
上条ちゃんの記憶が無いことを利用したギャグがハマってて爆笑。
特に女将さんのビリビリ妹が。覚えてたら母親で驚かないもんなー。
逆に1話で触れないのが不自然になっちゃうし。

Aパート、のっけからインデックスちゃんかわいいよ〜に始まり、
キャラクタービジュアルの入れ替え。
Bパートでビューティフルドリーマーやったりと面白すぎだろーと思ったら演出が中津環さん。
そういえばキャラクター人格の入れ替えとか機動戦艦ナデシコ 21話と同じネタ。
オタク描写を入れてる辺りとか狙ってるやってるとしか思えない。ああ、いいわぁ。
禁書目録ではかなり目立つ方ですね。今後も演出回あるのかなぁ。楽しみ。

あと最後の方の水でのエフェクト辺りは阿部望さんかなぁ?
なんだかんだで見所多くて見ててやっぱ楽しいなぁ。

どうでもいいけど、自分がシゴフミに期待してた部分が少し見れたような気がする。
禁書目録には逆にシゴフミ的な都市を俯瞰するような演出がもっと欲しいような、とか思ったり。


●ハチミツとクローバー

12話
絵コンテ:高田耕一
演出:長井龍雪

放送中に録画ミスって見れなかったんで見る機会を窺ってたんですが、
今週のとらドラ!見て、見ようかなぁ、と。マフラー繋がりで。
11話のEDを何度も見てたなぁ。予告だけでも印象的でしたよ、あそこ。



首を絞めるかのような構図でのキス。
この辺はぐに触りまくるところ、はぐの肌の伸びなんかがコミカルに細かくて描かれてましたが、
うーん、吉田徹さんなんだろか。カレカノでもハズかしーの描いてたと聞きましたし。
この話、繰り返される構図と竹本のモノローグが森田の渡米に結びついてていいなぁ。
ED入りの気持ち良さといったらない。


13話
絵コンテ・演出:橘秀樹



キミキスの作画が濃い回みたいな手。

やっぱハチクロいいわ。
のだめも見返そうかなー。あんまに見れてなかったし。

雑記 1/16 を語る
2009.01.16 [Fri] 23:59


あとがきでも触れられてますが、3年ぶりの新作。
今までイラストをつけないタイプの作品しかなったですが、今回はイラストあり。
その辺のもろもろのことがあとがきで触れられていて、
作者の浅いファンである自分も読み終えてグッとくるものがありました。

今回のテーマは時間のループ。
何万とループする時間の中で、その現象の起きている原因を転校生と主人公で探っていく。
ループというモチーフは経験上あまり好きになれないんですが、
この作品だと前作の『死の連鎖』を彷彿とさせられて、心躍る設定でした。
話が二転三転とし、着地ポイントが少々わかりづらいかもしれませんが、
ループを断ち切る構造は前作の『死の連鎖』を克服した形になっていて、
そういった前作の結末を飛び越えていく様にちょっと感動させられました。
だから余計にあとがきが印象深いというか。
あまりこういう読み方は好ましくないかもしれませんが、
感想としてはそういうとこが大きかったです。



いつの間にか四章があることを前提に楽しんじゃってるよなぁ。
今までと比べると若干話が重めな気がします。

しかし、ヒロインは無表情っていう設定のはずなのに、
読んでると全然そういう感じしないんですよねぇ。むしろ感情豊かなんじゃないかという気が。
まあ、無表情なのとは関係ないのかもしれませんが、ちょっと違和感あるよなぁ、と。
そういう自分の感情についてアレコレ言及しないところがストイックで、
キャラクターの魅力になってるのかもしれません。
今回女性(ヒロイン)には重い話だったので四章も重い話になりそうだと思ったんですが、
いいアイテムの方を持ってきていたのでいつもの四章になってて楽しめました。


最近手に取るラノベがはずればかりなので、
今月発売された電撃文庫の新作全部読めば当たりがあると期待したんですが、
人気のあるシリーズ書いてる作者の新刊は結構すぐ売り切れちゃってて買えませんねぇ。
アニメ化された原作は読みづらいですし、どうしたものかなぁ、と。
最近楽しみなシリーズは『骨董店』以外だと『神様のメモ帳』ですね。
『さよならピアノソナタ』も完結したようなので、新刊出るかな、とちょっと楽しみです。

CLANNAD AFTER STORY 14話 を語る
2009.01.16 [Fri] 03:10



アバンで笑い、本編冒頭で雰囲気を味わうという。
前回からの続きっていうのが結構意外だったんですが、
結婚初夜の雰囲気やらを味わえて面白かった。
渚の髪留めとか、髪上げてることによって見える魅力を見せてくれるのもうれしかった。
前回結構その辺が引っかかってたので(笑)
あと並んで布団しいて寝てたり、欲しいものは…、
の辺りのシンメトリーな構図が夫婦って感じがして楽しんで見れた。
2つで1つ的な。そこから時間飛ぶから面白い。

しかし、回想部分見るとホント成長したように見えたなぁ。
気にしてなかったけど、前期と今期って設定違ってたりしてるんだろか。

絵コンテ・演出:石立太一
作画監督:西屋太志

石立さんの演出回で西屋さんの作監。
ハルヒ〜kanonではよく見かけたコンビですよね。
今回は京アニらしさというか、持ち味みたいなものが色々出ていたように思います。



朋也の口元の捉え方とか骨格を意識した感じが目立っていたような、と。
どちらかと言うと、最近の堀口さんの色が濃い京アニではなく、
天才ゴキブリのような、言ってしまえば木上さんのような作画が目立っていたような、と。
特に朋也の百面相はそう感じました。部屋で渚が風呂入ってる音聞いてる辺りとか。
西屋さん自身は堀口さんの影響が強いそうですが、今回見てる限りだとそうでもないかなぁ、と。

秋生さん、グラサンに主人公の兄貴分みたいな立ち位置と某キャラを連想させられてしまいます。
それでラッパーで崩した画で動くってのが、なんだか面白かった。
この辺、若手の方なんでしょうかね?
ちょっと前の岡崎の立ちポーズが子供っぽいトコが少し目に付きます。



第一印象はどっかの青年誌とかで見れそうな表情というか。
汗出すのとか久々に見たような気がします。
渚が身篭ったことって、やっぱ秋生さんの反応も気にしちゃうし、朋也自身も衝撃的な事実。
そういった複雑な心境が入り乱れ、珍妙な表情が続いて終わるっていうのが、
うれしい展開のはずなのに、妙な空気を流して終わっていて奇妙でした。

それでED見て、なんかグッときちゃったなぁ。
もしかして前回からか。テロップって大事なんだなぁ。

やっぱ作品をゆっくり味わいたい、という感じなんだよなぁ。
まあ、結構どうでもいい話だったりするというか。いつものことだけど。

とらドラ!15話 を語る
2009.01.15 [Thu] 06:03



今回は何気に竜児の周辺事情が細々と描かれていたなぁ。
携帯所持もそうだけど、母親が子供追い出すのに3000円パッと出したり、
竜児の家にゲームがあったりと、貧乏臭いけど普通の生活はできてるっていう。
まあ、竜児もバイトとかしてないし、竜児も何気にまだ甘えてるんだよな、とか。
巡りめぐって竜児が子供であることを強調しているようで個人的にGOODだった。
その竜児と実乃梨とで亜美ちゃんの解釈が若干ズレてるようなのが気になる。



並んでも、まあ、わかるか。
今回も亜美ちゃんはかわいい。



インコを指でさそう祐作、インコと同じような体勢の大河。
冒頭の『くわえる』もそうだけど、
祐作が頼ってきてるのを不意にしちゃってるよなぁ。
奉仕してほしいって感じか。

今回の大河は私服がかわゆい。



北斗七星と北極星。
WAでアレやられて、他の作品大きく引き離されちゃってるよねぇ、特に星を題材にしたやつ、
とか思ったんだけど、とらドラ!もついてきててやっぱ凄いな、とか思ったり。
あとオリオン座いいよね、とか。見つけやすいし。
他作品だとマッドハウス版『GUNSLINGER GIRL』で使われてるのが印象的だった>オリオン
どうでもいいけど、WAで北極星探してる〜、という話を他で聞かなくて、
指摘間違いしちゃったのかなぁ、と不安なこの頃です。



客観視した竜児ってやっぱこうなのかなぁ、みたいな。
意外なオチで次回が凄く楽しみ。

アニメ雑記 1/14 を語る
2009.01.14 [Wed] 00:04

●宇宙戦艦ヤマモトヨーコ
ムック本をやっと読む。
鉄羅さんのインタビューで片山左京でしたとネタ晴らし。
もう10年前にネタは割れていたのか。やはり資料集め第一でいこう。そうしよう。
メカの発進シーンは金子秀一さんと分担で絵コンテ、自身でメカの原画をやっていたらしい。
かなりスケジュールが無い中の作業だったっぽい。これが結構意外でした。
鉄羅さんなんかはヨーコ直前はそこまで多くの原画とかこなして無いようにも思ってたので。
ゲームの仕事とかやってたのかな。他にも設定、インタビューも充実してて面白い1冊でした。


●ひとひら
最近思うところがあって見返してました。
最終話はどうなんでしょうね、個人的にはアリだー!とか言ってみるテスト。
例の部分のBGMは6分越えの大作で最後まで一気にもっていくのがいいです。

ひとひらオリジナルドラマ&BGMアルバムvol.2 [野乃編]
by TVサントラ, 浅見ユウコ, 樹元オリエ,
水橋舞, 川澄綾子, 氷上恭子,
成田剣, 岸尾大輔, 雪野五月, やぶさきえみ, 宮川美保
メディアファクトリー (2007-06-27)
定価: ¥ 3,150

ひとひらのサントラって一部で話題になってて、
個人的にずっと気になってたんですよね。
私自身、アニメのシーンを思い出しながら曲を聞くってのはそんなに無いんですが
(田中公平先生のサントラとかは例外)、
ひとひらはサントラ聞いてもどこで流れた曲なのか全くわからなかったんですよね。
こんなに存在感あるし曲単体でも十分楽しめるのに、アニメで聞いた覚えが無い。
いや、そんなはず無いだろう、と思って再視聴してるトコです。

ひとひら オリジナルドラマ&BGMアルバム Vol.1 【麦編】
ニコニコにある1巻。一発目からインパクトのある曲で躍動感あります。

しかし、見返してみると色指定だったりCGだったり何だったり、
一癖も二癖もあるような作品になってる気がします。
レイアウト作監?も置いていたようですし、XEBEC M2的には力作だったのかな。
結構斜めに構えたレイアウトが多いような印象。
原画で鈴木典光さんがいたりして、なぜこの作品に、と驚いたりする。
EDとか個人的に好きかな。

アニメ雑記 1/13 を語る
2009.01.13 [Tue] 02:28

●サイコダイバー魔性菩薩
DVD化されてたので解説書に期待を寄せて手にとってみました。
97年のOVA。神戸守監督作。
まあ、ちょっとガッカリでしたが、画面が綺麗なので見やすくて良かったです。
監督、演出家として駆け出しの頃の作品ってコメントされてましたが、
既に監督作も何本もあるのに駆け出しって・・・、とか思っちゃったり。
冒頭のサイコダイブ〜タイトルまではやっぱ鉄羅さんかなぁ。
モニター画面のノイズというかがそれっぽいような。
キャラクターがリアルより(鼻の描き方とかそれがよく出てる)なのは、
一般の原作ファンを狙ってたのかなぁ。



なんかマクロス7を思い出すような、と。
シリアスな作品なんですが、これは遊びか何かだったんだろか?
調べてみたらキャラデの古賀誠さんってマクロス7劇場版のキャラデやってたみたい。
それでか。しかし、最近のキャラデザ歴を見ると今と全然画風が違うよなぁ。
狂乱とかはシルエットを重視した方向性だったようだし。
そういえばこの頃のマッドハウスってパーフェクトブルーやってたみたいだけど、
古賀さんがパーフェクトブルーで原画やってたり、
作品のジャンルが似通ってるのは、なんか色々と細々した事情があったんだろうか?


●まりあ†ほりっく 2話

OP。ディレクターは尾石達也さん。
曲のせいもあってか何度も見てしまいます。
鞠也が暴れまくる内容も目をひかれます。
よくキャラの色なんかを変えたりしますが、
鞠也の色指定はそのままで暴れさすところが、
鞠也が好き勝手することができる世界っぽくて良い。
顔赤らめてずんずん歩いてるところとか、
男としての羞恥心みたいのとSっぽい感情の入り乱れ感が感じられてなお良し。
今期見たOPの中じゃお気に入りです。

んで、本編。
ドラマを見せる内容というより、ギャグコメディっぽいのがいい。
女装してる男の葛藤とか見せられてもしょうがないし。
素直に鞠也の猫被りっぷりを笑ったりできるのがいい。
シリアスな場面で漫画の吹き出しを使って無音でおくり、
その後のかなこの反芻で声入れたりして、
女性声から男声に変わる重い部分を分けてくれてるのが親切。
いきなり重いのをぶつけるんじゃなくて、
興味を引かせてその後で聞かせるみたいな流れに好感。
吹き出しで男だとわかる仕掛けのアイディアも面白いし。
声の持つパワーを考えてるのかなーとか思ってみたり。
モノローグが頻繁に使われてるのもそうかも。いいねぇ。
この冒頭のやり取りは本編中で反復されてるのも気になったなぁ。
崩し絵が何度も挿入されてポンポン画が変わるのも見ててやっぱ楽しい。

まだ2話だけですが、ぱにぽに以降のシャフトの作品だと、個人的にかなり好み。
シルエットで見せるカットもいいし。
主人公の女の子好き好きっぷりも見てて楽しいのもグー、かな。
かなこちゃんも鞠也もかわいい。寮長さんもグー。


●みなみけ おかえり
OPとED、流れるタイミングが独特だなぁ。
子供の意見と大人の意見を闘わせるというアイディアが目を引いた。
ちょっと原作と見比べて見たい気も。ああいうエピソードだったらおしまいだけど(笑)
そういえば、まだ本編でリアル顔の強調っぽいの見かけないな。


●スキップビート
長らく溜めてたけど、一気に視聴。
いやぁいいねぇ。逆ギレする女の子って関島さん向きなんだろうか。
デフォルメされたキャラや吹き出しの多様がテンポ作ってるのも素直に好感が持てます。


●宇宙をかける少女
一気に脱力。怪奇課のお姉さんたちの活躍に期待。
というか、あのメカに乗ってる怪奇課の人がなぜ怪奇課やってるのか気になる。
つーか怪奇課って存在が既に怪奇。
冒頭、BGMがうるさすぎてしょうがなかった。会話聞かせて下さい。


●アキカン
擬人化された女を捨てることを前提にしてると思われるタイトルで興味あったけど、
何処を覗いてもいい話を聞かないなぁ。見れないからどうでもいいんだけど。
P R


(06年/7/31設置)

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