CLANNAD AFTER STORY 5話 を語る
2008.10.31 [Fri] 23:33



2,3話などが我の強い絵だったのでココ数話は安定志向という気が。
西屋さんはハルヒで総作監という大役もまかされているので、
なんとなく似せることに意識的なのかなぁ、とか。なんとなく、ですが。
んでなんとなく美佐枝さんの表情や春原の表情とかが気になった。
この辺ってやっぱ武本さんよりというかフルメタっぽいですよね。
ほんといい加減武本さんのフルメタが見たいというか・・・。ホントに。

絵コンテ:武本康弘
演出:北之原孝将
作画監督:西屋太志




中心に猫を置いて、猫から見た周囲という感じなのか。
こうやって寄ったときに奥行きを狙った構図というのは京都では多い気がします。



ここいうのとか。最後の泣きの部分ですね。
袋を思い切り潰すように抱いてる辺り。サイドカットもあってかかなり窮屈。
こういうところで奥行きのある動き、画作りをするのが京アニ流という気が。
上坪さんとかもそういう傾向があるように思いましたが(振り向きドアップとか)、
最近見逃しまくってるのでorz、どうかはわかりませんが。
まあ、どうでもいい話。



こんなに表情というか目を気にさせるアップ使う方だったかなぁ、とか。
やっぱ京アニアニメ見返さんとダメだなぁ。
一番上、サイドカットで残念なところだなぁ、と思ったら割とこうした顔半分というか、
そういうカットが結構見られたような気がします。
真ん中なんかは表情と反する空虚感というかそういうの狙ってるのか?とか。
しかし、ホント良く泣くよね。
そろっと誰が何回泣いてるかカウントとろうかなぁ、とか(笑)



こういう構図は珍しい。よく描くなぁ〜、と。
石立さんなんかの演出回(ハルヒとか)で西屋さんって俯瞰のイメージがなんとなくあって、
こういうの描くのかなぁ、とか色々思いました。
その後引いてみたりとか、引きが多いのは北之原さんだからっていうのもあるのかなぁ。
まあ、憶測。

http://www.kyotoanimation.co.jp/kyoanibon/
京アニBON。今月は堀口悠紀子さん。カットされた辺りが結構気になるような(笑)
結構こういうの力入れてくれてファンとしてうれしいですよね。
高橋博行さんとかベテランの話も聞いてみたいところです。
京アニの過去話とか、そういうのも聴いてみたいですし。
なかなか出てこない部分だよなぁ。

アニメ雑記 10/30 を語る
2008.10.30 [Thu] 04:15

目が冴えると更新増。
どうでもいいけど先週はキーワード「松尾祐輔」でくる人が多くて驚いた。一躍注目株。
又聞きのパート話ですが二十面相の娘とかでも良かったですし、
結構知れてる方だと思いましたがそうでもなかったのか。なんか意外でした。

赤と青で女と男とでも言えばいいのか。紫はオカマか。
そう言われると、そう思えてしまう。トイレとかそうだもんなぁ。

●ミチコとハッチン 2話





同じ高さの目線でのやり取りが大事なのかなぁ、とか。
ミチコが楽しそうにハナに父親のこと話してるところとか、食事シーンとか。



露骨。
どうでもいいけど、この作品も声優の質の話が話題に挙がるってるようなんだけど、
ソウルイーターなんかと同じであんま気になんないんだよなぁ。
屍姫はその一点のみで見る気が起きないんだけど。謎だ。単純に好みか。

とらドラ! 5話 を語る
2008.10.30 [Thu] 02:48

最近はバッカーノOPとコレのOP曲エンドレスで聞いてるなぁ。



この子、生徒会長とは別だったのか。
OP見た限りじゃ見分けつかんかった。
とらドラは読み違いしてばっかで赤面なのだわ!
いつものことだけど。

しかし大河、生徒会長に喧嘩売るのはOKで殴るのはNGなのか。
幼馴染っていう距離感の問題なのかもしれんが。
直接的に見られてなければ殴ってもいいという判断なのかなー。
でもここで殴ったら結局ばれるわけで。やっぱアホの子としての描写なの?



竜児のヘタレっぷりと亜美ちゃんのゴマすり具合が笑える。
さりげなくブラック渡すところがブラック。
竜児の表情での反応が冷ややかになるところとか面白いなぁ。
正直、今回は結構笑えて面白かったです。
猫かぶりバレバレで相手もそれがわかってる状態って、やっぱ笑える。



今どきコレか〜。
今なら普通にケータイ使ってもいいとこだと思うんだけど。



しかし、当初の予想に反して普通だ。



カーテンが気になるよなぁ。
ロッカーの中とか、結構緻密だったしそういうとこ良かったです。
この辺のコメディタッチなやりとりとかもいいなぁ。
ああ、やっぱ釘宮理恵は凄いわ。
しっかし、缶コーヒー渡すところでのSEの入れたり、結構細かいとこ拾うんだなぁ。
そういえばAパートとBパートじゃ若干タッチが違ったような。
Aパート、2人で並んだり吹いたりするとこだったり、手のやりとりだけで見せたりしてたし。
そういう仕草で見せるようなところがあって面白かったです。

雑記 10/29 を語る
2008.10.29 [Wed] 23:40

憂ちゃんの新妻だいあり~
ザウス【純米】 (2004-05-21)
おすすめ度の平均: 2.0
2 フローラリアのアフターストーリー

今やってるエロゲ。DL販売って便利だなー、ハマリそう。
正直エロゲっていあんまいいイメージないし、
積極的にやりたいとも思わないんですが、
ムラムラっとくるとやってみたくなるので大変です。
実際やってみるとすぐ飽きるのがわかってるのにね・・・。
それはさて置きゲームの話。

個人的にプレイしてて面白いのが画面のレイアウト。
普通感情の変化とか芝居って立ち絵が切り替わることで表現されると思うんですが、
このゲームは立ち絵変化なしで左下に出るアイコンによって芝居が表現されています。
自分の馴染みのある作品だとサクラ大戦かな。
あれの立ち絵変化なし版だと思ってもらえれば。

んで、そうすると目の前の立ち絵は変化しないのにアイコンは変化しまくるから面白い。
何が面白いって目の前の女は全然変化ないのに左下だけやけに活発。
テキストと合わせると、全部主人公が女にこういう妄想してるように見えてならない。
俺の嫁はきっと今こういう心境だぞ〜、こういう意味で発言したに違いない〜、
という具合に変換して、こっちにその妄想を見せてんじゃねーのか、とか思っちゃう(笑)

だいあり〜なので日記をつけるシーンとかもあるんですが、
それとかこの主人公が全部書いて脳内ボーかロイドに読ませてるんじゃないのか、とか。
イベントCG見るとそういう風にはあんま思えないようで、
やっぱりアイコンしかほとんど変化ないから(変化しまくるから)同じように感じてしまう。
内容としては昼にイチャイチャを邪魔され夜にやる、を繰り返すだけなのに、
どうでもいい場面で笑ってしまって仕方がない(笑)

しかしコレ、女性側の意識をメインに描こうとしてるのに、
自分は男の妄想としか思えないところがなんだかなー、と思う。
イベントCGのとこでも頻繁にアイコンで表情見せちゃうから、
制作側の妄想がダイレクトに画面に見えちゃってるのかなー?とか邪推。
こういう楽しみ方もありだよなー、とエロゲの奥深さを少し感じました。

ef - a tale of melodies.とか を語る
2008.10.29 [Wed] 22:21

efのグッズで面白いの作ってみたいなーと思って、
悠久の翼をオルゴールにして、
その上で屋上に手を握り合う火村と優子のフィギュアを回したらOPの再現っぽくなっていける!
と思ったけど、とても自分には作るの無理だと思って挫折。
まあ、最初からやる気なかったんだけど。そういうグッズを見てみたいな、と。

efって何かに似てるなー、と思ってたんだけどようやく思いついた。
ベターマンだ。
以下、思いつき。

まあ、ベターマンと言っても個人的に例として適切かなぁ、と思った程度ですが。
ベターマンは謎を最終回まで引っ張る関係上、
数々の謎をその前に解決させていくわけですが、
設定を暴露していくタイプのため、どうしても説明過多になってしまってたんだよね。
米たにヨシトモさんとかの作品、
例えばドラえもんズとかだとちょっとした会話の中に説明を混ぜるとか、
子供が見てわかりやすいような手段をとっていたわけですが、
ベターマンではわかりやすいように理解しやすいように説明してたら、
手段が目的になってしまって、ただの説明過多な作品に見えてしまうんですよなぁ。
俗にいう「映像で語れ」とは少々対照的な面が含まれています。
まあ、結構演出はよくやっていたと自分は思うんですけど。
この間の禁書目録みたいな感じで。

efを見てて、こっちは今度は映像的に説明過多なんじゃないかなぁ、と。
話はベターマンと違ってシンプルなのに、演出で凄く凝ってる。
とにかく見てるこっちに考えさせる、画面に集中させる。
efって結構露骨に意味あることやってます信号を出して(目の色が変わるとか)、
わかりやすさをアピールするんだけど、逆にそれをやり過ぎて過多になってる気がする。
映像での説明が逐一過ぎて雰囲気を味わう前に意味を考えさせられちゃってるというか。
それって言葉で説明されてるのと実は同じようなもんなんじゃないかなー、と。

しかもそれって、抽象的な表現ともあんま思えんし。
物語が進めば明らかになっていく仕掛け、
という意味ではベターマンの設定説明も、映像の意味明かしも変わらない。
ただわかりにくいだけ。
それがベターマンと同じような気がするんだよなぁ、と。
最終話までしっかり見ることが作品の大前提になっちゃってるし。

でも、そういうのが個人的には好きだったりするんだよなぁ。
efの最終回とか見てやられた!と素直に思っちゃったし。
最終回に作品のもってるものを魅力的に盛り上げて収束させるのってあんま見ないし。
そうすると、米たにさんと大沼さんは結構似てるのかもなぁ。
押し付けがましいようなところまで。
新房さんだと、あまり考えさせる手段としては使っていないと思うし。
2期がそういう構成になるかはわかりませんが、とりあえず思いつきメモという感じで。

しっかしまあ、カレカノだといってみたりベターマンだといってみたり、
レッテル貼りに忙しいな〜、と自分のことながら呆れた。いつものことだけど。



男同士の繋がりが何気に色濃いのが結構好きなポイントかも。
どうでもいいけど、漫画男の姉のメガネのフレームの色にはやっぱ意味があるんだろうか?
しかし、あんま拘りが見えないメガネだなー、とか思っちゃったり。

雑記 10/28 を語る
2008.10.28 [Tue] 17:07

トリプルプレイ助悪郎 (講談社ノベルス ニJ- 19)
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 140803
おすすめ度の平均: 4.0
5 うまいなあ
5 推理モノです。
3 普通でした
3 まとまっているもやや無理が
4 JDCシリーズ第二弾!
そういえばまだ読んでないなーと思って読んだ。
ぶっちゃけ化物語もすぐ買った割には上巻の1章?だったかを読み終えた程度ですが。
アニメ化が発表されなければもう3,4年は読まなくていいな!とか思ってたかも(笑)
まあ、読むかどうかは微妙なとこですが。

んでこの本について。
どうせこういう展開なんだろうなー、
とたかをくくっていた自分としては最後にやられたなー、と思った。
作中で名前を仕掛けとして使ってるのがまた二重にやられたと思わされたところで、
読み終わって完全に弄ばれた読者になっちゃったなー、と。
自分自身、西尾維新の本、
という以外のことを全く気にしてなかったことに気づかされたのも驚きかも。

なんだろう、作者を見てタイトルを見てなかったということを突かれたのが面白かったというか。
そういうのが面白かったなぁ、と。

まあ、勝手に怪盗が最初に死ぬと思い込んでたら全然違っちゃってやられた!と思っちゃった、
というどうでもいい話。


そういえばまだ「りすか」読んでないなー。
リストカット連想させられて嫌なんですよねー。
手首を切って誤って手首を切り落としたらどうするの、というか。
というかなんで間接の部分を切らなけりゃいけないのよ、というか。
そういう半端なところを傷つけるのがなんか黒板引っかいた時の音のように不快なんだよなぁ、と。
そういう繊細な部分がなんかなぁ、と。
自分だったら胴体真っ二つにされるようなバッサリした傷をつけたいね、という話。
あくまで感覚として。

喰霊-零- 4話 を語る
2008.10.28 [Tue] 01:53



今回エロイなー。
あまり人に言えないお姉ちゃんとやってる女子学生の仕事って・・・、とか。

コンテ・演出:後藤圭二



剣を抜く際に鞘を引く動作なんか入れてるのがやっぱいいよなぁ。



剣との向き合い。想像力を刺激させれる間。



静寂の中の動作。
画面の動作が際立ちますよね。
SEの刺激が心地良い。



この辺の紙のだったりスプレー缶を取ったときの反響したようなのとか。
アップの動作で動作簡略してる辺りとかはどうなんだ。
スプレーの辺りで寄ってたところからやや引いて空気が変わるのは次のシーンの布石なのかね?

個人的にキャッキャしてるのもいいんだけど、
こういうものの方がやっぱエロくて好きかな。

アニメ雑記 10/27 を語る
2008.10.27 [Mon] 23:34

●COMPILER Music clips in Track down
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1008839
全体の作画監督はもりやまゆうじさんらしい。
手に入れたLDとか普通にニコニコにあるとなんだかなぁ、ってなる。

・「Unseen Love」
絵コンテ・演出・原画:西島克彦
最近サンレッドで作監することがわかって話題になってる?西島さんの一人原画。
太い濃い線やトランスフォームする車など見所盛りだくさんの楽しい内容。
サンレッドも楽しみ。

・「夜に目覚めて」
絵コンテ・演出:合田浩章
作画監督:松原秀典
原画:岸田隆宏 中嶋敦子 石田敦子 竹内志保
   斉藤卓也 ますなりこうじ 岩田幸大 本田雄
   菅沼栄治 窪岡俊之 合田浩章 外山達也

参加してるスタッフが豪華すぎる。

・「KITCHEN DISCOTHEQUE」
絵コンテ・演出・原画:平田智浩

・「冬枯れの街」
絵コンテ・演出:もりやまゆうじ
原画:もりやまゆうじ 鈴木俊二


・「COMPILER音頭」
絵コンテ・演出・原画:もりやまゆうじ


●エクスパーゼノン

もりやまゆうじといのまたむつみを間違えるオタクってどうなの、とか。
一体どういうネタなんだろう?まあ、いのまたむつみとは言ってないんだけど。
原作:長谷川裕一、もりやまゆうじ「エクスパーZenon」
脚本:平野靖士 山本茂 もりやまゆうじ
絵コンテ・キャラクターデザイン・作画監督:もりやまゆうじ
メカ作監:橋本敬史
演出:早瀬廣章
演出補:水島精二
原画:岸田隆宏 清水義治 梶島正樹 中山岳洋 西島克彦 増尾昭一 宇佐美皓一 市川吉幸
   別所誠人 竹内昭 鉄羅紀明 田中良 門上洋子 桂憲一郎 伊吹舞神楽 菅原あわじ
   伊藤浩二 柳下雅司 吉本欣二
   もりやまゆうじ

91年制作。
現実のゲームだとか、バトルロワイヤル形式でプレイヤーを殺していくのとか、
今でもポピュラーな題材を取り入れてた結構濃い作品。
見ててこの年代でこういうの作られちゃってたんだ〜という驚きが結構強かったです。




作画は良好、というかかなり。
最初のゲーム操作してる手つきなどリアルよりの作画が気持ちいいです。
そういうのもあればこうしたデフォルメされたものも結構ありで楽しい。エロいし(笑)
主人公のメガネがはずれたことがキッカケで成長を印象付けてるのが気になる。
メガネってこの時代だとコンプレックスだったのかなぁ、とか。

個人的に主人公がゲームの中のキャラ、2次元の子はかわいいのに、
と言って現実の幼馴染なんかを嫌ってるのを強調してるのが面白かった。
徹底して身近な女の子を主人公から見て魅力的に描いてないのが凄い。
幼馴染だったらちょっとツンデレ風に、
主人公気にしてるような描写が昨今だったら入れそうなところなんですが、
そういったものが全くない。それが新鮮。

ただゲームでは、3次元内でもゲームでなら主人公がモテるというメタな部分とか気になる。
主人公は2次元内の女の子以外の3次元の女も好きになることができたけど、
結局ゲーム内のこと、非日常内でのことあって、
日常の中の女性との関係はどうなのか、きちんと描かれていない。
最後に出てくる女の子が日常の中の女の子という位置づけなんだろうけど、
最後に自分の正体を示唆してる辺り、
主人公をゲーム内に縛り付ける呪いなんじゃないか、と思っちゃうんだよなぁ。

3次元ゲーム内で女助けたり、敵やっつけたりして主人公も成長したと思うんだけど、
ゲームはゲームであって、終わってしまえば意味がなくなってしまう。
そんな中で現実の日常に帰ってきて、果たして主人公はゲーム以外の何が出来るんだろう?
そういう具体的な未来、夢を提示しないまま終わらせて、呪いをかけられて、
その後彼は具体的にどうなる?
そういうところを蔑ろにしてるのは、一種の嫌がらせにも思えるんだよなぁ。

まあ、言葉遊びみたいなもんだけど、最後までゲームから逃れられないというのは、
どこかかわいそうな気がしたので。まあ、自分が見た限りではそう感じちゃったなぁ、と。

これ、長谷川さんの原作漫画が連載されていたそうなんですがコミックになってないらしいです。
アニメ、単発OVAにしては比較的いい出来だな、と思ってましたが、結構不足部分が大きいらしい。
そういうのをきちんとチェックしてた昔のオタクは偉いなーとか。
今ではコミックでないとそのまま素通りしちゃいそうですし。

あと気になったとこ。



思いっきり吹いたとこ。
なぜ学校にこんなでかいステンドグラス?が必要なのかと。
ここが後々のアレのアイディアに関係してるのかなぁ、とか思っちゃったり。
スタッフ的に。
そういえば「ぱにぽにだっしゅ」でもりやまゆうじさん作監してたなぁ。



潜水艦関連は増尾さんっぽいような。ナディアだとかなり描いてたそうですが。
潜水艦が爆発してからの吹っ飛ぶ辺りの構成とかガンソードにも似てるような、とか。
砂浜を滑ってる辺りの処理とかちょっと目を引いちゃいます。ここどうなってるの的な。
あとその後のエフェクトなんか実線でとってるので目を引きます。

アニメ雑記 10/26 を語る
2008.10.26 [Sun] 14:21

1998 長野オリンピック 清水宏保 金メダル



やっぱグッとくるなぁ。
ゴールしたときに滑りながら両腕あげてガッツポーズ!というところが見てて清々しい。
スケートならではの気持ち良さなんだろうか。
気持ちの良い勝負というか、勝利者を思い浮かべるとこれが浮かんでくるんだよなぁ、という話。


●アイドル防衛隊 ハミングバード'95 夢の場所へ
脚本:村山靖 早坂律子
作画監督:柳沢まさひで
原画:松原秀典 山岡信一 岡辰也 小川浩司 名和宗則 小森高博 黒澤守 水村雄之
   中島利洋 坂口英昭 上妻晋作 津野田勝敏

   風戸聡 千葉道徳 岡辰也 藤沢俊幸 松竹徳幸 高谷浩利 長谷川眞也 山内則康
   小川浩司 うえだひとし 梶浦紳一郎




タバコの箱の潰し方がなんか面白い。
こういうところで心情描写したりしてて、ちょっとしたリアリティがあるのかなぁ、と。
ちょっとドキッとしちゃう。



1カットですが、背景にリアクション取らせる辺りが面白いなぁ。
思わず笑ってしまう(笑)



上妻パート。
レイアウトでこの人だ、とわかるのは面白い。
これが気になっててずっと精神的に苦しかったというか(笑)
見れて良かったです。



ダンス。
なんか腕出してる子の腕の筋肉をやや強調させてる感じがするなぁ。
足を多く映すのはアイドルアニメの基本なんだろうか?

アニメ雑記 10/25 を語る
2008.10.25 [Sat] 15:38

●キミキス
普通に考えたら理科室とグラウンドっていう場所自体がネタみたいなもんなのか。
理科室の密室=秘密、グラウンド=大っぴら、みたいな。
頭の中はわからないけど体の動きは見えるよなぁ、みたいな。


●CLANNAD
芽衣ちゃん健気だなぁ、と思った。
個人的にKEY原作ってやっぱ『退行』とか『ノスタルジー』のイメージがやっぱ強いなぁ。
芽衣たち兄弟の関係が退行だ、なんてハチャメチャな言い分になっちゃうけど、
過去に戻りたいっていう意識が、やっぱ個人的に違うんじゃないかなぁ、と思うんだよな。
どうでもいい話だ。

あと個人的にサブキャラが如何にもストーリーを補助する役割をもってますよ〜、
という雰囲気を出してて鼻につくんだよなぁ。
結局、岡崎の格好良さと渚との関係を描く延長にしか感じられないというか。
例えば、あのコーヒー出してくれる女の子とか、
ここにくれば方向性が定まりますよ、という駆け込み寺みたいなゾーンになってて、
そういうテンプレ感がどうも機械的って感じで壁があるような気がする。
なんかコミュニケーションしてるとは思えないやりとりに見えちゃうというか。どうなんだろ。
最終的に岡崎と渚がいれば問題ないんだろうな、という作風な気がします。


●かんなぎ
着替えのシーンなんかで抱きついてみたりとか、
髪動かしてみたりだとか、目に付いて面白いんだけど、なんかモヤモヤが残る。
こういうの面白いよなー、と思いつつもなんか誘導されてるようで乗れない感じというか。
面白いんだけど。
なんだか人の影響で面白いか面白くないかを決めていたようにも思えてきて微妙なとこだなぁ。
かんなぎは放送直後にネタバレをついつい目に入れてしまうので、
どうもそっちに誘導されてる感があるんだよなぁ。気をつけないと。
P R


(06年/7/31設置)

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