アニメ雑記 8/29 を語る
2008.08.29 [Fri] 22:32

免許取れてようやくゆっくり。結構楽しかったのでちょっと寂しくなりますが。
教習終わった開放感で調子に乗り、電脳コイルビジュアルブック買いました。
あとでゆっくり見ます。あとレンタルとかDVDとかでいくつかアニメ見てみたり。

●CLANNAD 劇場版
劇場版AIRの話を結構してたんでCLANNAD見ないとなーと思って見ました。
出崎監督のアニメって結構見てると思うんですが、
全然覚えてないんでやっぱ見返さなきゃだめだなー。
最近の作品ばかり見てどうこうというのもなぁ、と。
とりあえず思ったことを少し。



序盤は渚の背後に光を当てて岡崎の希望のように据えてたのが、
ちょっと過剰すぎて気になりました。凄く浮いてます。
というか渚が凄く気味が悪く見えます。

夢の中でスポットライトをあびる桜を目指す岡崎。
話の中でスポットライトを浴びられなかった〜、と話す春原の辺りとか印象的ですね。
何気に春原には『シリアスだめ、笑いが流行』とか言わす辺り、
結構重要なキャラとしてるんだなぁ、と感じました。
ただなー、春原をうまく操舵できてるようにも思えないんだよなー。TVも劇場も。

スポットライトを渚に当てはめると岡崎の夢は渚を目指しているかのように思われます。
実際、物語も渚の感情は抑え目に、岡崎から見た渚の感情、というのを優先してる。
だから序盤は渚がかなり浮いた存在に見えるんですよね。

しかし、1人劇を達成することにより、岡崎は渚が同じ夢を見ていたことに気づかされる。
希望を目指して進んでいたのは自分だけではない、と。
渚も同じ境遇の中にいたんだ、と。
そこで目指していたスポットライトが渚ではなく2人が目指したものとなり、
岡崎が急激に渚に引かれていく、という流れはなかなかインパクトがあって面白かったです。
意外性というか、アプローチの仕方が面白いなぁ、と。
最初は岡崎が主役の座を渚からシフトさせていく感じというか、
スポットライトを浴びることへの憧れのようなものを引っ張ると思ってたんですが、
そこを、2人の主役が立った、というか会合させたというか、そんな感じがよかったです。



個人的に雨を強調する演出、海をバックに死を演出してるあたりはAIRと同じような感じだなー、と。
最後に岡崎が汐を抱き上げて桜見るシーンを見て、
やはり死んで海に帰る、というのをイメージしてたのかなー、と。
その水がやがて雲になり雨になり・・・、というイメージはやっぱあんのかなぁ。

個人的に劇場版見ててCLANNADは大人になる話、という印象。
子供のために大人にならなければならない、という姿勢は共感できるかなー、と。
そういう姿勢にはやっぱ痺れるかなーと。人生と言っちゃう人がいてもまあいいよなぁ、とか(笑)
まあ、そういうところは新鮮だよねー、というか。

弟は渚が死ぬとは思わなかったようでちょっとショックを受けていたっぽい。
あんまヒロインは殺さないようにお願いしたいですなぁ。

あとキャラクター的には皆口裕子と緑川光のキャラが良かったかな。
強気な皆口ボイスの先生が凄く良かったのと、緑川ボイスの安心感というか。
キャラデがあまり気にならなかったというのもあるかな>先生
秋風のドラマCDになんか似てる関係だよなー、と思いながら見るのも面白かったです。
劇場版見てて、やっぱ風子は・・・とか思ってしまいました・・・。


●うる星やつら2 ビューティフルドリーマー
いやー、始めてみたんですが、見終えて3時間くらい経過したかと思いました。
とにかく体感時間長い。TV版を見ていた弟からすると「いつ面白くなるの?」だそうな。
きっと長い夢のように視聴者に長い時間アニメを見させてあげる幸福を届けてるんだよ、
と言っておきましたが(笑)
なんだかんだでまだスカイクロラ見に行ってない・・・。

作画だとやはり山下将仁さんと思われるパートが特に面白かったです。
なんだかんだで80年代のアニメ全然見れてないし、
山下さんの作画自体そんなに見れてないんですが、
夜の校舎シーンで、ここは山下さんなんだろーなーという反応できてしまうのも面白いというか。
TV版全話見てた弟に話を振ってみましたがよくわからんそうな。ただこのシーンは面白かったらしい。



なんか凄いあおりだなぁ。
ラムが校舎のカドを飛んでる辺り、内側なのか外側飛んでるのかちょっと混乱しちゃって、
そう感じさせるレイアウトなのかなー、とかいろいろ気になりました。
んで、このアニメ見てて、新房監督が山下さんを評価してるんだなー、というのがちょっとわかったような。
鉄羅さんも山下系の作画をされていた方でしたし。
そういうことを気にさせるようなシーンで個人的にかなり楽しめました。
うる星もTV版ちゃんと見ないとなー。見なければならないアニメはまだまだ多いなー。
今はそれだけでうれしいなー、と最近よく思います。。

アニメ雑記 8/26 を語る
2008.08.26 [Tue] 23:51

なんだかんだ言ってネット配信してるアニメ見てないなー。
というのも忘れていたり追いついていなかったりして不便してるからですが・・・。
PCあんま使えないというのもあるんだけど。
LDとか見たことないタイトルとかいっぱい買ったりしたんですが、
プレイヤーが実家にないので向こうに行くまでおあずけなのもちょっとがっくり。
どうでもいいけど、バスやら電車やらに乗ると1日が充実したものだったように感じる不思議。

●Mission-E 7話
今考えたらこれってピカチュウとサトシみたいなもんなのかもなぁ。電気的に。
ファウンデーションというロケット団とかもいたりして。
まあ、その辺を念頭に入れて差異を楽しむ感じが良いのかなぁ、と。
ただポケモンと人間の感情を同じように扱うのってどうなの?という疑問がふと浮かんだり。
最後に警官から逃げる辺りがまさに一時的な逃避行為って感じでどうもネチッこい印象が。

今回はAパート終盤の作画なんかが目立ってて面白かったです。
銃弾が当たった煙とか金田系っぽい定規で引いたような線になっていたり。
OP/EDの方の影響っぽく見えたかなぁ。どちらかというと沼田さんっぽい気が。
サングラスが壊れるというのも個人的にギリギリ感を楽しめる演出で面白かったです。
スパイもの臭さがある程度出てるあたりがやっぱ好みなのかな。
原画の方は知らない方ばかりでした。チェック。

●逮捕しちゃうぞ OVA 3話


2話飛ばしで3話。
冒頭の美幸の着替え。服を着るときに上からボタンとめるのかー、と。
エヴァの綾波のブラなど着替えシーンはスタッフのキャラクターの捉え方がよく出ているのかなー、
とか思いながら見てました。最近だとture tearsの着替えなんか印象的でした。


●漫画とか
フルーツバスケット読んでます。
アニメはOPしか見てないんですがもの悲しいOPだったので内容もそうなんだろうなー、
と思ってたらそれほどでも無かった。
読んでて少女漫画って思ったより不良の登場率が高いような。

不良と言えばマガジン。
最近マガジンは絶望ありきな雑誌なんじゃねーかと思えてきた。
ここんとこ火山のやつとか終末論を軸にした漫画が結構目立つ気がするんですよね。
MMRとか。巨人の星も一徹の挫折から飛馬の挫折へ、ジョーも燃え尽きる。
望みや目標を絶たれる、もしくは失うことが根底にあるのかもしません>マガジン
まあ、さよなら絶望先生をマガジンのカラーとして考えた場合の立ち位置を考えていて思いついた話ですが。ただ社会からはみ出た不良やら少年犯罪などをメインで持ってきてる辺り、やはり社会への絶望や反発というのが主眼にあるんでしょうかね。

個人的にはマガジンでニートを扱ってないことに今更ながら結構驚いてます。
何かしら労働に勤しんでる場合がほとんどだったりしますし。
ニートはマガジン的にはそこまで問題視してないっていうのは、
やっぱり少年的な悩みじゃないからなのかなー。

アニメ雑記 8/17 を語る
2008.08.17 [Sun] 20:50

スティールボールランをコミックで読んだ。
毎月ウルジャンで読んでるんでコミックでは読んでなかったんですが、
コミックで読むのと毎月読むのとじゃやっぱ違うなぁ、と感じました。
やっぱジョジョは一気に読んでこそだよなぁ、というか。
結構忘れていた部分もあり、刺激が強かったです。

●コードギアスR2
なんかいつもの谷口作品っぽい雰囲気が出てきた感じが。
一人で巨大な組織の親玉にツッコム、というのはスクライドガンソードだよなぁ、と。

●逮捕しちゃうぞ
漫画読んだらアニメ見たくなったんで視聴。
ちなみにOVA版。



1話。なんかワカメ影の名残っぽいなーとか思ったり。



ディテールの細かさには感服しますね。
たびたびこのようなカットが見れるんで時計を使った時間経過の演出だと思いますが、
実写的なディテールを目指した画面が新鮮で面白い。
ガラスに反射して映りこんでるカット、鏡の反射を描いてるカットとか情報量がとにかく多い。
車両の動きに合わせて影をつけていたりだとか、細かい。
この辺は新海誠さんが今では目立ってる人という気がするなぁ。



握手の手を掴むまでの距離感が面白いんだけど、
これは微妙なところだなぁ。古橋さんも実験的だったのかなぁ。特に1話は。
手の映し方に工夫を凝らすのはこの当時独特のものだよなぁ、
広角でとったりしてる辺りとか。
個人的に、最近の動かし屋の人で手が長くなってる人って、
手をブラブラ動かしたり印象的に見せてた、
この辺の年代のアニメの影響でもあるんじゃないかと思えてくる。
個人的にこのブラブラ感がもう少し抑え目だったら良かったのになー、とかちょっと思っちゃうなぁ。
顔アップでブラブラ手をやられるとちょっと鬱陶しく感じちゃうし。

1話は背動がやたら多いんだけど、
その辺も実写のカメラワークを意識してそう。
逮捕のムック本くらい目を通さないとなー。
車両の動きだと個人的に中島君が赤ミニ追ってる辺りのタイミングが気になる。



光沢というか、光の反射を利用したカットがとにかく多い。
光源の考え方とか、映りそうなものはなるべく描くみたいなスタンスっぽい。
この辺の木漏れ日やミニパトの車体に反射して映るキャラとか、
そういうところを見るとすげーすげーとイチイチ驚いちゃいますねぇ。
その辺に手書き車両の魅力があるんだろうか。
こういう作品見てると、やっぱメカは手描きで、
ディテールをできるだけ細かいものが見たくなるなぁ。

次は2話の話でも。
とりあえず4話まで書くつもりなんだけど、今更だし1話だけで十分な気がしてきた。

雑記 8/15 を語る
2008.08.15 [Fri] 20:00

なぜか免許をまだ持っていなかったので自動車教習所通ってます。
思っていたより全然楽しい。
しかし、アニメ見る時間が思うように取れないのがつらいわー。
PCあんま使えないと、依存してたんだなぁと感じます。
久々に金田一少年の事件簿読んだら髪がワカメの人がいて思わず笑ってしまいました。
黒いものをやりすぎるとなんでもワカメになるんだなぁ、と。
ワカメ髪って、少女漫画の髪を皮肉った髪なのかなぁ。よくわからん。

久米田康治先生の『かってに改造』を久々に読んでます。
絶望先生読んだあとだと元ネタが見られるのが結構面白い。
あと女性キャラのファッションがいいですね。
当時の流行でしたっけ。
久米田先生の趣味なのか、同じようなイメージの服装が多かったようにも思いましたが、
流行を反映させた結果なのかなぁ。
着物多いのはやっぱ趣味なのかな。じゃなきゃ絶望先生はやらないか。
メカのアレンジとか見るとこういうのも見てたんだなぁ、と色々と目に付くとこが多くて楽しい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E7%B1%B3%E7%94%B0%E5%BA%B7%E6%B2%BB
ふむふむ。
あー、マガジンではなくサンデーを買っていたらなぁ、と思わずにはいられないところが。
ラブひなにはまっていたあの頃が許せんなぁ。
まあ、マガジン読む一環で読んでただけなんだけど。やっぱチャンピオンの影響の方が強そうだ。

読んだ。
個人的に黒幕的な無敵キャラ、師匠キャラは主人公から見て無敵だからこそ価値が強いわけで、
今回みたいにドラマ色を強められるとちょっと戸惑っちゃうかなぁ。
あとなんかここんとこ文学少女と言い、評論に回るキャラがちょっと目立つような。
ラノベでは色々と理屈をこねくり回す主人公が結構いたようにも思ったので、
こういうキャラが登場するのも当たり前なのかな。
まあ、なんとなくなんだけど。
漫画って、何気に評論的というか、オタクが主人公で作品を語る作品ってのが結構あるような?、
と思うんだけど、ラノベでは『あのラノベは、あの漫画は、あのアニメは』というのを見ない辺りに、
なんとなくオタク文化としての若さが見れるのかな、とか思ってみたり。

「おねてぃ」聖地 常連でにぎわう
免許取ったら行くか。9月上旬になりそうだ。

アニメ雑記 8/10 を語る
2008.08.10 [Sun] 19:21

実家帰ったら部屋を弟に占領されていた上に東方がいっぱいでびっくり。
なんでこう自分の周りには東方系の人が多いんだろ。

●ストライクウィッチーズ 6話
脚本・絵コンテ:佐伯昭志
佐伯さんはこっちずっとやるってことなのかなぁ。
今回も面白かったです。

今回は夜の中の戦闘というとことでしたが、
雲の上を飛んでるシーンなど見せ方が作中では新鮮で違ったイメージがまた良かったです。
今まであまり出番のなかったキャラがメインだったためでしょうか。

目にいい食べ物を皆で食べてるところはなんかニセ科学っぽい気がして面白かったです。
発掘あるある大辞典みたいな。これが○○に良いそうですよ〜的な、女性的なイメージというか。
別に悪い意味でなく。
そういうのを見せてるのって、大嘘で空飛んでるウィッチーズと掛けてそうな気がします。
イメージ的に。本当に目に良かったりするのかはまだ調べてないので(笑)

作画面でも戦闘とかも楽しくて面白かったです。
あと水浴びの逆光シーンがいやらしいイメージになってなかったのがGOOD。

あとBパート入った直後の部屋の中のやり取りだったかな?
その辺とか色々錯誤してる感じというか、捉えきれない感じというか、
そういう感じがあって少し引っかかりました。


なんか他に色々と思ったことがあったんですが、忘れてしまったなぁ。
マクロスFを弟と見てたんですが、最初から見返してみると結構色々と目に付くとこがありますね。
シェリルが努力家である一面を出す一方で実は裏で・・・というのを見ると、
よりシンデレラっぽいキャラクターに見えるなぁ、と。
何気にピアスって特別EDでも何回か出てきてるんだなぁ。


●コードギアス 反逆のルルーシュ R2
結構見逃した回があったんですが、弟が録画してたんで視聴。
ニーナが中国で暴れる回とか、ああいう感情をストレートに出すのはやっぱいいですねぇ。
個人的にギアスの女性陣って、
妙な信仰心やサバサバ感が強くてイマイチ魅力が弱い気がしてたんですが、
(まあ、それが谷口作品だから、というのもあるのかもしれない?どうだろ?)
ニーナのように顔をグシャらせてくれるキャラがいて個人的には助かりました。
ああいう、信仰を失ったものが暴れてくれるのが面白いというか。
ニーナノ場合、ユフィを失ったことで感情の起伏が激しいキャラになったので、
その辺でやっぱ期待しちゃうんだよなぁ。
そういう転換を迎えるキャラってギアスではあんま見かけないので。
その辺のこと考えると、シャーリーの記憶が戻ってもそんなに変らない振舞い方とか、
個人的には少し気になるかなぁ。

今回のニーナも私怨だしまくりのヒスっぷりが良かったです。
やはり怒りビンビン出す系のキャラクターがいい。
繊細な感情表現も難しいところでもあるし、
見所だと思うんですが、やっぱ勢いで見ちゃうんだよなー。
見返した回だと、オレンジVSメイド辺りも結構面白かったです。

今回はナナリー死亡?という展開がついにきて、
ようやく山場がきたなぁ、という感じですね。

アニメ雑記 8/9 を語る
2008.08.09 [Sat] 03:00

●鉄腕バーディー
久々に老いたメイド見たような。巌窟王以来かな?
http://yaplog.jp/lucyman/archive/892
http://yaplog.jp/lucyman/archive/900
巌窟王感想。
バーディーもバディー間との信頼、みたいのを扱うのがポイントだと思ってるので、
そういうキャラクター間の信頼関係にはちょっと反応してしまいます。
お嬢さまのメイドさんへの反応とか。
色々と突っかかる友人とか、交友関係も少し気になったかな。
しかしなぁ、今回はせっかくのお嬢さま回だったのに全然な回で残念だったなぁ。


●マクロスF
今更ながら、シンデレラって例えは結構面白いな、と思った。
ランカがシンデレラっていうのには納得いかなかったけど、
シェリルのマネジャが消えて病気が再発してアイドルとしてガタガタになっていく様は、
魔法が解けたシンデレラそのものなんじゃないかなぁ、とその辺が興味深かった。
これでランカとシェリルが同じ立場に立てたんだなぁ、と。

そしてどちらが王子様をゲッツできるか。
シンデレラの物語の場合、ガラスの靴を落としてソレを元に王子様はシンデレラを探す。
それでは、マクロスFの2人のアイドルのガラスの靴とは何なのか?
それがあのピアスとか、そういうオチがつくんだったら面白いかなぁ、と。
次回は才能どうこうとか、お説教展開っぽくなりそうだなぁ。

あとミシェルってシェリルともランカとも関わりが深いのも興味深いんだけど、
ミシェルがいないと繋げなかった展開が多いところを思うと、
持つべきものはシェリルでもランカでもなく、ミシェルだよなー、とか思った。

バーチャファイター OP を語る
2008.08.08 [Fri] 23:49

http://jp.youtube.com/watch?v=iPx1GWDPg14
オープニングアニメーション
ところともかず 中島里恵 筱雅律 西尾鉄也 きざきふみのり
加藤蓁久 高橋亨 西村貴世 いしのさとし 石川慎亮

キャラクターデザインは田中良さん。
初見ではまさかのF1登場で吹いた。こんな繋がりがあったとは。
あげだまの作監回でもF1回やってましたが・・・。
西尾さんは・・・わからない。敵っぽい人たちの前後とかかなぁ?
忍空とか見ないとなぁ。本放送は毎回楽しく見てたんだけど>忍空
ちなみにアバンタイトルは牟田清司さん。

OP2は田中良さんしか載ってないんで詳しいスタッフは不明。一人原画?
http://jp.youtube.com/watch?v=MKQi1Ubntv8
金田系っぽい仕上がり。
ゲンジ通信あげだまのきのプロ回でも結構金田色が強いんですが、
あれは松山正彦さんや鉄羅さんが参加されてたからというのもあるのかなぁ。
そのコンビが参加してない回はそんなに弾けてなかったりしたので。
キャラデが田中さんですし、バーチャファイターどっかの回でやってたりするんだろうか。

1話みた印象ではこの当時流行ってた手のぶらぶらした動きが印象的でした。

最近VS騎士ラムネ炎とかウィギィズエンジェルとか見たいんですが、
近くで手に入りにくいが考えものです。VS騎士はテロップ見る限りこの回は凄そう。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1975407
動画に良成さんがいた。

そうそう、あと高橋留美子の50周年記念アニメ。ウチ的には必見かな。
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00293/v05093/v0509300000000483549/

アニメ雑記 8/8 を語る
2008.08.07 [Thu] 23:26

8/9に帰省するんで、良成さんのセキレイを見られないのが残念。
今回は1ヶ月近くの帰省なんで、今より更新しないかも。
帰省中はネット配信してるアニメが中心になるかなぁ、と。
ネット配信進んでるんだなぁ、と最近実感しますねぇ。
とりあえず、ここんとこ思いついたことを適当に並べてみる。

最近TVで噂のギャル曽根と「ラーメン・つけ麺・僕イケメン」の狩野英孝をTVで見かけたんだけど、
なんかアニメに出てきそうな芸人だよなぁ、と。
特に僕イケメンの方は特にそう思っちゃったなぁ。
ニコニコ動画でMADを見かけたけど、案外そういうところと親和性があるのかも。
TV終わったみたいな記事とかを見かけるんだけど、
今のアニメもシャフトを中心とした作品群で同じような楽屋ネタ、コスプレネタetc
が見られてそれを笑ってるのか、と考えると今のTVの状況を笑えないんだよなぁ。
新房監督がドリフとか、その辺のギャグを入れたいのはわかるし、
笑いは欲しいと思うんだけど、どうなんだろう、とか引っかかりました。


最近のCG系作品とポニョを見比べて思ったんですが、
ブラスレイターのように死者がデモニアックになるっていうCG=死者、モノ、
みたいな考え方をしてポニョを見ると、
他の生物と人間との共存がキチンとされているんだなぁ、とちょっと思いました。
生きているものたちの中でストーリーを作っていくやり方と、
死んだものに引っ張られていく方、みたいな見方もできるのかなぁ。
そこから宮崎駿監督へ、とはちょっと詳しく触れられないけど。
アムリなんかは完全にCGで生きたキャラを作るっていうのが狙いなので、
そういうところは『死と生』についてツッコム米たに監督らしい作風なのかなぁ、とか、
そういう繋げ方もありなのかも、なんて思ったり。
ただまあ、CGを『生』と仮においた場合、『死』は何になるのか?とまた新たな疑問が。

まあ、いつものどうでもいい話か。
なんかここんとこ全然アニメ見れて無いんでそろっと見なければ。
ここんとこ、軟化してしまってるので、もう少し硬派にならないと。
かわいいは正義とか、そんなの許せない!という意味不明な憤慨よもう一度。
とりあえず溜めがちなRDと魔法遣いを見なければ・・・。

アニメ雑記 8/5 を語る
2008.08.05 [Tue] 14:27

●みなもと悠「明日のよいち!」TVアニメ化決定!スタッフ発表!
http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20080804#p5
> 監督:久城りおん
> 脚本:倉田英之・高橋龍也
> キャラクターデザイン:森島範子
> 総作画監督:石井ゆみこ
> イメージリーダー:まさひろ山根
> 音響監督:明田川仁
> アニメーション制作:AIC

うーん・・・、どうなん?
山根さんがいるってことは勿論ヒーロー者登場ですよね?
なんかキャラモノっぽいし、また微妙なとこですな。

アニメ雑記 8/4 を語る
2008.08.04 [Mon] 21:42

●地獄少女
Gyaoで5話まで無料配信中なんで見ました。
和服で黒髪キャラメインの女子高生ものとはなかなかいい狙い目だなぁ、と。
2話、5話はキャラも動きも整ってて好みな感じでした。こでらコンテだったみたいですね。
黒髪と解れた髪が魅力的というか。5話は眼鏡描写も面白かったです。
5話は川澄綾子さんも出てたし(笑)

しかし、インターネットを通してお願いするってなぁ。
電話とかもそうだけど、ああいうのが小道具で使われるのって、
道具に関して無関心な部分からきてるのかね。
どこに繋がってるかわからない、というポイントを突いてる感じと言うか。
水道やトイレに恐怖を感じるのは水のせいとかもあるんだろうけど、
『どこに繋がっているのかわからない』という点を意識的にさせられるから怖いのかもなぁ、
とか見てて思いました。別に怖くは無いんですけどね。こういうころ書くと怖がってそうに見えるけど(笑)
別に怖くないんだからね!

あと噂はやはり女子高生から生まれるのか、とか、
シゴフミみたいに広く認知されるっていうのはどうなのよ?と少し引っかかりましたが、
その辺はスルーで。

地獄少女見ながら思ったんだけど、アニメで虫なんかをCGで表現するのって、
虫とかを人間は機械として見てることの裏返しじゃないかなぁ、と思った。
スカイクロラとか大部分がCGになって手書きで動くのはキャラとかがメインになると、
人間とそれ以外って区分が強くなる。
そういうところを突き詰めていくと、人間以外の生命に対して、
人間はそれほど生命というものを感じ取ってないんだなぁ、
というのが見えてくるんじゃないか、と思いました。

セルと背景じゃないですが、そういう感じで3DCGと手描きを見比べるのも面白いかなぁ、と。
まあ、そういうのは今後の流れでしょうが、
現時点では京アニもやってるように、虫なんて3DでOKなんですよね。
なんかそういう割り切り方をするのもアレかな、と感じちゃいますが。
まあ、そういう視点でなぜこれは3D?なぜここは手描き?
というのを考えながら見るのもいいのかなー、と思ったんで一応メモ。


●夏になったのでAIRの話を少し
劇場版では雨を異様に強調してますが、
水というのは雨→川→海と輪廻転生のような形をとっているわかりやすい例で、
観鈴の命が流れていくのを暗喩するかのような構成になってるのかな、と思いました。

AIRにおいて割と水って興味深いものだなぁ、と個人的には感じていて、
TV版AIRだと川には観鈴と入るけど、堤防を挟んで浜辺の方には行かない。
また、浜辺にいるパターンは最後の少年たちと幼児化した観鈴とそれを支える晴子たちのみ。
対して劇場版では観鈴たちは積極的に海に入っている。
そして雨の印象的な演出。

こういうところからTV版と劇場版を見比べてみるのもいいかなぁ、と。
TV版の観鈴が住人と海に行ったら運命は変わっていたのか?もっと救われていたのか?
まあ、そういうポイントを探るのにはいいのかなぁ、と。
原作プレイしてるとまた違うんだろうか。

水で思い出したけど、AIRのキャラクターって自分を見つめ直すようなとこってあんま無いような。
kanonのときもちょっとそういうことを思ったんだけど
(自分が何者か突き詰めた場合、そこで物語が終わってしまうのかもしれんけど)、
そう考えた場合、自らを省みないキャラクターってどうなのかなぁ、と。

個人的にkeyの作品で『家族』を語ること自体が実は筋違いなんじゃねーの?という気はする。
母性やら父性やらがどこまで重要かって話になるけど、
個人的にそんなところを突き詰める作品には見えんのだよね。
死んだら悲しいに決まってるし。果たして登場人物たちはどれだけ『生』に意識的だったか?
個人的な焦点はそこにあって、だからそこを突き詰めた劇場版が好きなわけで。
だから住人がああいうことになるのは、やっぱ観鈴を見捨てたことに他ならない気がする。
もうダメだけど次があるさ的な諦めというか。
誤読かもしれませんが、
そこに儚さとかを求めるのはやっぱ違う気がする。
ギャルゲーにおける魔法とかそういうものの位置とかも個人的にむず痒いんだけど、
その辺はどう触れたらいいんだろうねぇ。
今期絶賛放送中の『魔法遣いに大切なこと』はその辺に似たむず痒さがあるので、
そういう点からもちょっと気になってます。
P R


(06年/7/31設置)

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