米たにヨシトモ関連 を語る
2008.07.29 [Tue] 22:23

アムリが届かないので米たにヨシトモ監督の話。
米たに監督のアニメって『生』と『死』をよくモチーフに使ってますが、
作品の構成もそれを狙っているのが面白いと思います。

特にそれが良く出ていたのがベターマンですね。
アルジャーノンとは何か?それについて25話かけて謎を振りまいてる。
そして一見何の繋がりも見えなかった点が最終話で一気につながっていく。
ここに作品が最終回を迎えるという『死』があり、
作品全体が電源スイッチを押したかのようにその全容を醸し出す『生』がある。
この構成が素晴らしい。
1話冒頭と最終回のラストを被らせてるのはそういう1話という『生』とかけてるんでしょうね。
どうでもいいけど、
自分が『AIR』にムカついてしょうがいないのはベターマンの影響があるんだろうな、と思う。
まあ、その辺はあんま考えたこと無いんで思いついたら何か書きます。


んで、米たに作品は正に、

『待ってたぜ!この瞬間を!!』

というものを見せてくれるのがいいんですよぇ。
最大瞬間風速が凄いというか、その瞬間のために全部が構成されてるのが凄い。
その瞬間を迎えることで作品全体の底上げが行われるという一発逆転的な発想が凄いというか。
そしてそれを最終回に持ってくるダイナニズム。
それがやっぱ面白いと思うんですよねぇ。だから好きなんですが。
アムリもこの辺の仕掛けには期待してます。はやく2巻見たいなー。

アニメ雑記 7/29 を語る
2008.07.29 [Tue] 00:14

『イケてる2人』見てました。
OPは何回も見てるんですが、本編はこれが初。
「ワンダフル」内で放送されるアニメはなんでこんなにエロいんだろうなー、とか思いましたよ。
1話冒頭の妄想とか、かっ飛ばしてる感じが今にない雰囲気で面白いです。
「ワンダフル」はマサルさんとか当時チェックしてる奴がいたけど、
自分はあまり見てなかったなぁ。当時彼等はこの作品をチェックしてたんだろうか。
ちょっと気になる部分だなぁ。

しかし、ヒロインがどう見ても綾波レイだろと突っ込みたくなるキャラだよなぁ。
1話のパンツからパンが飛んでるの見てエヴァ最終話思い出しましたよ。

個人的に見ててダメ男が猛烈アタックで女の子ゲッチューという流れと、
主人公が携帯電話など最新アイテムを持ってる事実などが気になりました。
やはり、流行を追ってる奴が勝ってことなのかなー、と。
でもヒロインの小泉はお金持ちなんでやっぱ関係ないのかー、とかちょっと悩む。

作画的には作監の癖が良く出ているのでそこを見比べるのが楽しいという感じかな。
人によって全然違うキャラ描くんでなんでちょっと笑ってしまいます。
特にデフォルメしたり崩した感じになったときとか。



5話 杉本功



8話 前田一雪



12話 服部憲知
ここだけ浮いてるんで、原画の方かも。
向かい合ってる2人の背丈を意識したレイアウトと芝居が良かったです。
1番好きなシーンかも。この話数はディーンが受けるみたいです。



14話 高鉾誠
なんとなく横山光輝っぽい絵柄のような?

あとは7話の「すみし・あれん」って誰なのか個人的に気になりました。
どことなく松竹徳幸さんっぽい気がしたんですが。

後半になると初期のころとはホント別人って感じですね。
エロさも徐々に失われていって(笑)ちょっと残念かも。
90年代のJ.Cは女子高生よりだったり、王子様への憧れだったり、
女性キャラクターのアプローチが面白いです。
何気にセックスを含むニュアンスが強いのも面白いですね。
そういえばパンツ描かれても不快感があんま無かったなぁ。
やはり色トレスじゃなかったからだろうか?見せ方もしつこくなかったのもそうかなぁ。

この作品だと、小泉のしゃべり方、口癖にアクが強くてその点が引っかかりました。
俗っぽさというか。個人的にこういうアプローチもあるよね、と思えて楽しかったです。
1話辺り5分程度なので見やすいのもGOOD。

1話



冒頭、前歯がすげー気になる。ねずみっぽい感じだなぁ、と。

雑記 7/25 を語る
2008.07.25 [Fri] 16:53

更新停止してますが、一応生きてます(笑)
来週まで更新できないかも?なので一応報告。
今週のRDとか色々と書こうとは思ったんですがね・・・。ポニョとか。
今はどうやったら○○○を○○○か考えるので頭がいっぱいと言う感じです。
ではでは。

アニメ雑記 7/20 を語る
2008.07.20 [Sun] 02:14

●狂乱家族日記

絵コンテ・演出:中野英明
作画監督:馬場絵理

今回ちょっと地カメラ風なアングルが多かったですね。
何となくどうやったら勢いよく迫力がでるか拘ったらこうなってたって感じだったような。
ちょっとワンパターンな感じでしたが結構面白い回になっていたかなぁ、と。



何となく少年ジャンプみたいなアイキャッチだなぁ、なんて思ったり。
今回は作画も結構気合が入っていたのか、
この作品らしいつくりになっていたんじゃないかなぁと感じました。
しかし、もう1年たってたのか。
結婚指輪とか都合のいいときだけチラつかせるのもなんだかなぁ。


●ブラスレイター
おいおいよりにもよって秘密結社かよーって回だったなぁ。
政府の秘密機関とかそういうのかと思ったら秘密結社って・・・。
XATがどういう組織だったか既に忘れかけてるけど、
なぜ秘密結社の重鎮が出向してんだよ、とちょっと混乱しちゃいました。
しかもなんかロボットアニメみたいなことになってるし。姉さん生きてるし。
日本人出てくるし。漢字書くし。隊長変な施設にいるし。
おまけにアルがブラスレイター化フラグ立ったし。あの死に様はなんだったんだよ。
姉もなんだかんだで生きてるし。原因作ったあんたがー!という気もする。

と思わず言いたくなるほど物語が転がっていったなぁ、と。
つーか政府とか抜きにしてザーギンと秘密結社の対決になってていいのかなぁ、という気もする。
もう市民とか置いてけぼりだよなぁ。とりあえず次回以降に期待。

そういえばジョセフの載ってたバイクとかどうなったんだろうなぁ。。
エレアの役割がさっぱりわからないなぁ。どこ突っ走ってるだろう、とちょっと気になります。


●ストライクウィッチーズ

絵コンテ・演出:林宏樹
アホらしいカットだよなぁと思いつつ銃器とか武器への拘りがちょっと見えてきて面白かった。
薬莢が地面に転がる音を入れてる辺りとか、
そういうところで楽しませようとする心意気がいいな、と。
打ち抜くタイミングも気持ち良いですしね。
武器と言えば、1話でも少佐の武器の見せ方とか結構印象深かったですし。
個人的にそういう細かいところを狙ってるのは好感が持てるというか。

あと全体的にやっぱ音響には力入れてるのか?という気がする。
ライフルの薬莢もそうですが、屋上での風の音とか波の音とか。
臨場感を狙ってるのか結構音響に力が入ってるのかなぁ、と。
ただ自分が過敏になってる気がしないでも無いけど、
キャラクターアニメにしては作りこんでる感じが出てるかなぁ、と。
銃器がよく出てくるので意識的になってるのはやっぱあるよなぁ。

演出スタッフには結構恵まれてそうですし、
展開によっては思っていたよりは楽しめそうな作品になりそうです。

久々に「時かけ」見たとか を語る
2008.07.19 [Sat] 23:08

早めにバイト終わって昨年と同じく時の止まった世界辺りから見てたんですが、久しぶりに見たせいかこの映画ってこんなに面白かったのか!みたいな感じで見てました。部屋ついてからすぐ見たから心臓ドクンドクンなつり橋効果かなんか画面への期待度というか、そういうものが違うなぁ、と。少ししたら全編ちゃんと見返そうかなぁ。


●ウルトラジャンプとか今週のマガジンとか
ウルジャンに荒木先生の「伊豆の踊子」の特大ポスターがついてて苦笑い。
せっかくだから貼ろうかな・・・。
マガジン、スクールランブルがようやく終わるみたいですね。
一時期はいつまで続けるんだよこの漫画!みたいな怒りもあったんですが、
烏丸君がいなくなった後からの展開が今までに無くスピィーディーで感動してました。
お嬢と播磨のやり取りとか、ついにきたかぁ、というのもありましたし。
最終回どうなるかなぁー。今週は「トッキュー」も終わって寂しい限りです。
来週から加瀬あつしさんの新連載が始まるのでそっちで盛り上がるといいなぁ。
今度は先生モノらしいです。

学校繋がりでこんな記事。
【海外アニメフォーラム】日本の学校はアニメの様に学生の私生活に干渉するの?
日本の高校生が教室でお弁当を食べる映像の海外反応【YOUTUBE動画】
海外の人が反応がちょっと刺激的です。
なぜGTOの支持が大きいのか、とかちょっと色々なことを思ってしまったり。
PTAなぁ。アニメだと問題になる前に学校で握りつぶそうとすることが多いような気が。
CLANNADなんかもそんな感じだったような。
そういえばこんな記事も見かけました。
モンスターペアレントの相手してたけど何か質問ある?
どうでもいいけど、自分が今まで見た人の中では40年間?ニートって人が一番肌に合わない感じだったな。

●VS騎士ラムネ&40炎とか
OPだけのアニメかと思ってたら何気に結構見所多いですね。

アニメ雑記 7/19 を語る
2008.07.19 [Sat] 03:00

●ひだまりスケッチを見て
efは許せないけどひだまりでは許せるというのはやっぱりあるなぁ。
やはりドラマかコメディかの違いなのかなぁ。
レイアウトで見せる割には画面が安っぽく見えるという(前景とか)、
そういう違和感だったのかと最近は思ってる。
ドラマをやるには不釣合いだったのかなぁ、みたいな。演出意図とは別に。

●鉄腕バーディー
最近お嬢さまブームなので嫌でもお嬢さまに目がいく。
前回は送迎されてた気がするんだけど、今回はバスなのか。
病気じゃなかったらバスで通いたいという精神なのかなー。
そういや前回車運転してた執事?の人がどうなったんだろうなー、とか思ってみたり。
どうも主人公以外のキャラクターの立ち回りを把握するのが面倒なところです。
今回見てて幼馴染を通さなくてもクラスメイトなら、
もう少し近い距離感にあっても良さそうだよなぁ、とか思ったんですがどうなんだろ。
これからの展開に期待。

いやー、しかし解説役だと思ってたサブキャラがあっさりバタンキューは驚きました。
しかもちょっといい話だったのが。急展開だけどグッときちゃいましたよ。

作画的にアクションが好みな感じで面白かったです。
プール砕きや回転蹴りの辺りとか。毎回アクションを入れてる辺りいいなぁ、と。
エフェクトフォルムとか特徴的でしたが、ちょっとどなたか判断つきかねます。
とりあえず回想はりょーちもさんかな、と。

次回、なんとなく90年代っぽいハイライトだなぁ、という気が。
そういえば割とバーディーは今風な作風だと自分は思ってるんですが、
どこら辺が古いと言われてるのかイマイチ掴めてない自分。

●マクロスF
パンツはいてないコメディがどこまで続くのか。
今回は総集編ってことでしたが、シェリルVSランカがより明確になっていってるのが面白かったです。
その辺アルトはどう流してるのかちょっと気になる。かなり猛烈アタックされてると思うんだけど。
何となくランカって皆から色々な意味で愛されてるのかな、と感じるんだけど、
シェリルはこのまま行くとどう考えても負け戦なんだよね。
その辺、周囲の反応とかを予想するのがちょっと面白い。どう転ぶかなぁ。

●時空の旅人
この間ビデオ買ったばっかりなのにTVで放送とか。
まあ、スルーしますが。よくこれを放送する気になったよなぁ、とその点がびっくりです。

CLANNAD DVD 8巻 を語る
2008.07.17 [Thu] 06:42

京アニへの興味だけでここまできていいのかなー感があるけど気にしない。
CLANNADの特典は結構面白いものが多いな、と思ってましたが今回も良かったです。
ついてきたスタッフのメッセージが集められた冊子が見てて面白いです。
キャストから裏方の細かい方々まで載ってて新鮮でした。
個人的にはやはり演出の方、アニメーターの方のが面白いですね。
イラストはざっと見た感じ風子、春原、岡崎辺りが多いですね。やっぱ人気あるのかな。
コメンタリーは監督と山田尚子さんのやり取りが面白かったです(笑)
山田さんのイラストも濃くて個人的にインパクトありましたよ。


●智代編 その2
続き。個人的にTV1話と比較して思ったんですが、
TV 1話って見ててやっぱり浮き足立つんだけど、
それは岡崎たちが味わってる日常ということなんだろうと思うと、
1話以降を見る目が変わるよなぁ、とちょっと思いました。
あの雰囲気を岡崎たちはずっと味わってるんだ、ということを念頭にいれるだけで、
結構受け取り方が違うものになりそうな気がするんですよね。
見返すときはちょっと意識したいポイントかも。

演出の高雄さんが特典で24話(智代編)は「岡崎編」だとおっしゃってますが、個人的な見解としてはTVシリーズもやっぱり岡崎編だと思うんです。24話は番外編として岡崎編のifストーリーを描ききったから「岡崎編」と銘を打てるんだと思いますが、TVの本編はまだ続くわけで、それが本来的な「岡崎編」になってる可能性がある。それに智代編ではオヤジとのわだかまりとか描いてないし。本質的な問題はそっちだろう、と。

個人的に24話は本来のプレイヤーが彼女ができるかどうか不安がってるところを岡崎に置き換えて考えると結構面白いのかもしれません。要するに原作をやってるプレイヤーを岡崎に当てはめてみる、と。そうすると、一体岡崎(プレイヤー)のどこがいいんだよ!という自虐的視点がより強調されると思うんですよね。そういう観点からギャルゲーの気持ちよさ、ギャルゲーがプレイヤーに提供する救済を語れるんじゃないか?アニメからゲームの本質を見れるんじゃないか?というのを思いついたんですが、CLANNADやってないしそういうゲームのメインユーザーでもないので流し。要するにどうでもいい話。

つかそうだよ、本来的にはプレイヤーが気持ちよくならなきゃいけないのになんで主人公として攻略キャラを救済しなきゃならないんだ、という気がしてきた。俺を救ってくれよ!って縋り付いても別にいいような気もするし。でもそれは仮の自分をおくようなギャルゲーではなく自分が体験できるくらいまで技術が進まないとダメか。
まあ、でもやっぱ自分が考える意味のないことだなー。しかし、人は一体ギャルゲーに何を求めてるのか?これは結構気になるところで、個人的には萌え転げたいとかこのキャラで抜くか、とかその程度のことしか考えてないんだけど、積極的に評価したりプレーしてる人は一体何を求めてるのか、何を受け取ってるのか、受け取りたいのかとか気になる。

CLANNAD 智代編 を語る
2008.07.16 [Wed] 12:52

ようやっと見ました智代編。
CLANNADのマラソンに付き合ってきた者としては感慨深いものになっていてすげー良かったです。
演出も1話の石原さんの演出をうまく取り入れていましたし、成功していたように思います。
要するにモブの芝居でしょうか。そういうものの見せ方が巧みでしたね。
学校でのやりとりやベンチでのやりとりなどモブをうまく使って盛りあがてるなぁ、と。



この辺、CLANNADでは珍しいレイアウトな気が。
割と空をうつすカットがいつもより多かったような気がします。
踏切出しておいて電車が走ってこないのもちょっと珍しい気が。
乗ってはいましたけど。

作画も良かったです。堀口さんの良さが爆発していたと思いますよ。
以前堀口さんの目の動きに着目してましたが、
今回はそれをより深く実行されているという感じ。
目線などが重要な役割を果たすので、気合が入っていたのでしょうか。
ちょっとした芝居の中での目配せなどが凄くよかったですよ。
あの目をグリグリ動かしてるのは見ててニヤニヤものです。
「目」といえば岸田隆宏さんの生々しい眼球などが作画ファンだと思い浮かびますが、
どこか近いものがあるのかもなんておもったり。岸田さんのEDとかも含めて考えると。
そういえば、目の色指定も少し引っ掛かりが。

とりあえず雑感と言うことで。
DVDまだコメンタリーも満足に聞いてないので、
そっちの話し時にもう少し書くかもです。

アニメ雑記 7/16 を語る
2008.07.16 [Wed] 00:44

グラヴィオン ツヴァイのOP見ようと思ったら出てきてくれないんでイラついてたらこんな動画見つけた。
・歴代ロボットアニメOPマラソン 「鉄人28号」〜「勇者王ガオガイガー」
1:http://www.nicovideo.jp/watch/sm62443
2:http://www.nicovideo.jp/watch/sm62510
3:http://www.nicovideo.jp/watch/sm62586
よくこんだけ集めたなぁ、という点がまず驚き。見たこと無いOPが結構あります。特に1。個人的に90年代のアニメからナデシコとかエヴァとかレイアースとかテッカマンブレードとか抜かしてる点に拘りが見れるのがちょっと面白い。そうだよなぁ、ロボットアニメじゃないよなぁ。ガオガイガーまででという意識もちょっと気になるところです。
あと鉄人28号FXのOP十数年ぶりに見ましたよ。
「鉄人28号〜」のフレーズだけはよく覚えてます。

・Vガンダム OP
http://jp.youtube.com/watch?v=UdrI6GIQeKY
個人的にシャクティを前面に押し出したOPの作り方が初見の頃から気になってる。
ガンダムってこういうアニメなの?みたいな困惑もちょっとあったし。
黒い黒いと言われてるアニメだけどOPだけ見ると全然そう感じないんだよなぁ。

そういえばなんだかんだでシャクティ殺さないしなー。
なんだかんだでヒロインを殺さない冨野監督萌え、とでも言えばいいのか。
皆殺しが聞いて呆れるぜ、っていう。チェーンはヒロインじゃないんで死んでOK。
この辺は庵野監督も追随してるような気がする。
そういえばこの頃からの冨野アニメってOPでヒロインが目立つアニメが多いな。
ターンエーのディアナ様とか

近頃のヒロイン死亡とか重いアニメが続いてるのを考えると、
ちょっと色々とこじつけたくなるところであります。

久しぶりに見ててゾロアットとか敵と交戦してるしてる辺り重田敦司さんっぽいような気が。
VガンOPはガンダムの中じゃZ辺りと並んでお気に入りです。

・Vガンダム ED
http://jp.youtube.com/watch?v=v-w1goWNiuk
ただ昇っていくだけのEDなんですが好きなED。
Vガンダムのボディをじっくり見せてくれるのも良いです。曲が好きってのもあるかな。

・キングゲイナーED
http://jp.youtube.com/watch?v=cygm9gmoXZQ
冨野繋がりで。個人的に結構好きなんだけど、
そんなに話題にならないのはサラに睨まれるのが嫌だからとかかなー、とか思っていたり。


・テイルズオブヴェスペリア OP
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3963408
OPらしい。PVで見たときとヒロインが立ち上がるシーンが違う気が。
より細かい仕草になってるためか前後の繋がりが悪いのが凄く残念。
個人的に好みなところなのになー。
最近ゲームしてないんで実家に帰るたびにコントローラー触ると違和感が。
360欲しいなぁ。SO4も出るしね。

・サクラ大戦3 OP
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3431402
やっぱ燃えるなぁ。映像が凄いのもそうですが曲もいい。
この力強さがやっぱたまんねーですね。サクラ大戦ってすっかり空気化しちゃったけど。
田中公平製OPのMADはなかなかネタしづらいのか、
あんまりいい出来なのが見れないのが残念です。
ガオガイガーなんかもそうですが、やっぱアクが強いのかなぁ。
サクラ大戦はどの曲も結構好きなんですがね。

そういえば今年でサクラ大戦の舞台最後らしいですね。
見に行きたいけど5か・・・。ゲスト狙いで・・・?

アニメ雑記 7/15 を語る
2008.07.15 [Tue] 04:02

●アニメ見て一番泣いた回
「金色のガッシュベル」73話 04年9/12 ありがとう僕の王様 ミコルオ・マ・ゼガルガ
演出:貝澤幸男

たぶんコレだよなぁ。もう4年も前なのか。
プリキュアとか当時は東映にはまりまくってたよなぁ。
特にガッシュは凄かった気が。3週に1回は泣ける回が続いてたような。
おジャ魔女シリーズは空白になってしまってるのはしまったなぁ、と残念に思っていたり。
最近ウッとくる作品はあっても号泣って程きたものってそういえば無いなー。


●君が望む永遠
タイトルが重過ぎるだろ・・・、と昔から思ってた作品。最近見ました。
てっきり最後に事故って死ぬ話だと思ってたので、2話以降の展開が凄く新鮮でした。
アニメはアカネマニアックスから入ったクチですが、
ここまで重い話だったとは思いませんでしたよ。

兎に角重い!重いよ!と感じたのが水月の「愛してる」という言葉。
好き、とかじゃなくて「愛してる」って・・・。
安直に「愛」を謡うとペラく感じてしまいますが、水月の献身的な振る舞い、
社会に出て働いてる大人がボロボロになりながらも主人公に尽くそうとする理由を説明するのに、
怖いくらいの説得力があったように思います。

「愛」って心を受け取めること、と個人的には思っていて、
相手の心を丸ごと包める器量がなければ説得力もないし、意味の無い言葉だと感じるんですが、
この作品見てて、これが愛か!などと勝手に思い上がってしまいましたよ。
そのくらいのインパクトはあったかなぁ、と。

作画的に言えば竹内さんの作監回とかかな?終盤の茜とか結構良かったです。
もうかれこれTVで見なくなって1年以上たちますね。
個人的には竹内一派の方にはTVにカムバックしてほしいんですが・・・。
あと、ちょろっとネットで1,2話を見たとき(ここはスルーで)は、
これはミスか?というのが気になりましたが、アレってどうだったんだ?

OVAも見ました。公式HPがあまりにもやる気無さそうで大丈夫かなー、
と思ったんですが、丁寧に作ってあって良かったです。
ただ個人的にどこに着目することもなく見終わっちゃって、
正直失敗したなー感があります。もう少ししたら見返そうかなー。2年後ぐらいに。
P R


(06年/7/31設置)

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