アニメ雑記 3/31 を語る
2008.03.31 [Mon] 23:54

引越しして結構経ちますが、ようやく環境が整ってきたこの頃。
アニメフェアはアムリのイベントに間に合わなかったので行きませんでした。すみません。
更新してないときはたまってた旧作見たり見返したりしてました。

http://jp.youtube.com/watch?v=oGsSCpL26ik
ブレンパワードOP。以前見たときは戸惑って飛ばしてたんですが、今回は普通に。
見ててこんなガリガリな体で子供産めるのかなぁ、なんて思ってしまいましたよ。
スレンダーなのはいいんだけど。本編との関わりをアレコレ考えてしまいました。
珊瑚のカットのヒメと私服のとこのカナンとか結構好き。
本編見て、ED見ると背景に京アニ参加してるなぁ、とか思ったり。
そういえば京アニって舞乙ぐらいまではサンライズの下請け普通にやってたなぁ。
あの頃はスケジュールに余裕があったのかなぁ。

●ナディア見終わった
まあ、かなり前に見終わってたんですが(笑)
某漫画で当時のガイナックスの勢いならばこの時点でエヴァが作られたのでは?みたいな語られ方がされていたんですが、個人的に今回見た限りではそれは無いだろうって思います。全体的にそこまでのパワーを持ってるとはあんまり思えなかったし。そうえいば、最後突っ込んでくるΝ-ノーチラス号がハーモニー?(と言っていいのかな)なのは、ナウシカ辺りを受けてでしょうかね。なんかナウシカのコメンタリーでその辺のことについて触れてた気がするんですが。こういうディテールを気にするようなところは気になります。

OVAヤマモトヨーコでディテールが描き込まれてるメカを次のシーンでシルエットで見せてる画を見てて、ステンドグラスはこの延長のものなのかな、と思いました。色のパズルで何かを象るというのは、あくまで○○のように見えるという連想ゲームみたいなもんなのか?みたいな。最近は記号化が進んできてると思うんだけど、初期はそういう発想なんじゃないかと。木の幹とか雷を新房さんよく使っていたと思うんですが(そうでもないか?)、そういうものをシルエットというかエフェクトで表すと同じものなんじゃないか、という。そういう遊びなのかなぁって。光と影を扱う上でも面白いのかなぁ、ステンドグラス。書いてて自分でもよくわからなくなってきたなぁ。

俗・さよなら絶望先生 12話 を語る
2008.03.23 [Sun] 05:52



OP、先生とストーカー女の部分がカラーになって手を合わせた辺りから映像が切れて文字だけに。
もうすぐ最終回なわけですが、そこに向けて着地する下準備なのか、ただのポーズなのか。
個人的に二人の絡みが好きなので気になるところ。



何気にガッシリ。手前にポジティブ女とこういうところでも絡みが見えるような。
ストーカー女が出てるときは「じー」という声をいつも入れてるのは声優ファンへの配慮なのかなぁ。
あまりしゃべらないのでそういうところで使うしかないのかもしれませんが。
どうでもいいですがサクラ大戦ネタが少し入ってるのが個人的にちょっとうれしかったです。
そういえばAパート、大森英敏さんの一人原画っぽいですね。
今回は作監で岡本健一郎さんが入ってましたが。
エフェクトやUFOの影がちょっと山下調だったような。
大森さんの特徴などはよくわかってないんですが、
メカを起動する一連の流れが見れたり、豪快な鼻血など面白い部分が結構ありました。
以前の中澤勇一さんなどパートを全部やってる方が見れるのはうれしいところです。

シゴフミ 12話 を語る
2008.03.23 [Sun] 04:20

1,2話なんかで印象深かった携帯やマスコミネタをボンボン突っ込んできて、
殺人未遂を犯したフミカは殺人犯と同じような扱われ方をする、
社会的な罪を負った人間は理由はどうあれこうなる、
ってポイントを突いてきてるのは面白かったかもしれない。
あとは世間の目としてのカメラと思い出の写真の対比とか、
罪は誰が負っているのか、というのはシリーズの話と重なる部分もあって気になるところでした。
ネットの掲示板まで引っ張ってきてるのとか丁寧だなぁなんて思いました。
どうでもいいけど、配達人ってやっぱ女性しかいないのかなぁ。ちょっと気になる。

シリーズ見終わった感想としては、
シゴフミというツールを作り手が活かしきれていなかった設定詐欺アニメだと思ったかなぁ。
最終話サブタイトル「シゴフミ」なのにシゴフミ届いてないし。
フミとミカがそれぞれの道を生きることができるようになったことぐらいだし。
シゴフミというツールに期待してた自分としては結構不満ダラダラ。
まあ、お届け人の方のフミカ目的で見てたようなもんなので満足できる部分もあったんですけど。
キラメキの家のガラスで覆われてるところなんかは綺麗でそういうところも良かったです。
最終的に誰に頼ることもなく自立しようとする姿勢を見せるところなんかは、
フミ×ミカの百合的な萌え要素になってるのはJCらしいところなのかなぁ、とか言ってみる。

CLANNAD メモ を語る
2008.03.21 [Fri] 21:29

CLANNADは1話から結構印象が悪くて、ここぞってところも肩透かしだったんだけど、
そういう場面って大抵主人公たちをとりまく観客がいるなぁ、と思った。

1話の教室での他生徒の視線、9話で風子のために集まった人たち、
11話のバイオリン、18話の失恋話、そして最終話の演劇。
どれも人の集まり、主人公以外の人たちを集めてくる展開だったなぁ、と。
人と人との繋がりがCLANNADの醍醐味であると思うんだけど、
岡崎たちのまわりにいた人たちは彼らを見てどう思ったのか。
ハルヒのライブアライブやフルメタルパニック、らきすたなどの京アニとして、
こうした群集をどう扱いたかったのかが個人的に引っかかります。どれも学園ものだし。

1話での引っかかりをどう見るかで全体の見方が変わりそうな気がしたのでとりあえずメモ。

CLANNAD 22話 を語る
2008.03.21 [Fri] 03:18

絵コンテ・演出:武本康弘 作画監督:西屋太志
なんかサクッと終わった印象。
渚の演劇とか岡崎の告白とか落ちるところは落ちてたと思うんだけど、
どうも盛り上がりに欠けていたような。
渚が演劇をやる理由や岡崎や春原の葛藤、幻想世界などそれぞれの要素がバラバラで、
それが渚の演劇に掛かってきてるとは思えなかったなぁ。
風子とかも出てきた割には最終話では特に話しに絡んでこないというのも考えもの。
まだアフターがあるんですよー、ってことなのかもしれないけど・・・。
そもそも最終話なのに監督のコンテじゃない、作監も池田和美さんじゃない。
次回の番外編もそうですし、どういうことなんだろうなぁとちょっと思います。



子供の夢は親の夢。岡崎が自分の父親に切れたときと同じような構図な気が。
そういえば岡崎の家族の問題もあったなぁ。いつまで家出状態ですか。
どうにも腑に落ちないけど、それが人生ってやつでなんでしょうか。



渚泣かないでーとちょっと思わずにはいられなかった。
最後まで泣かせるねぇ、なんて思ってしまいましたよ。
この辺、渚の力んだ感じの手つきが印象に残りました。

アニメ雑記 3/20 を語る
2008.03.20 [Thu] 12:44

●true tears

どうもこのアニメはヒロインの色気を出したいらしい。やたら視聴者を誘うような描写が多いのは普段の彼女の態度がそういうものだとでも言いたたげでもあるような。実際問題、乃絵なんかだとこういうシーンより奇行で目立ってるし。なぜ比呂美を選んだのか(まだ結果は出ていないけど)、というのは一番やらせてくれそうだからってのが個人的な予想。ちゃんとするからってなんだよ、って思うし(笑)
そういうやらせてくれそうな雰囲気を出してるのが比呂美だろうと。
乃絵はそんな下心なんてないんだ、ていう人への救済の意味も込めてるのかもしれない。
純粋なんだ、プラトニックなんだっていう。そこをどう振って終わらせるかが個人的に楽しみ。
あくまで持論だけど。



こんなにメガネに拘ってそうなカット初めて見たような気がします。
メガネかけた女性独特の色っぽい感じがあって好きです。
比呂美はホント色々設定があるなぁ、と思います。久しぶりに公式HP見たらやっぱ設定多い。
魅力的な女性ややらせてくれる女性像に詰め寄ってるのか、と思うとちょっと面白い。
原画は海外の方みたいですが、こちらの方も参加されてましたね。ここのシーンだったりするのかなぁ。
個人的に気になります。


●俗・さよなら絶望先生
ふーむ、やはり常月は一段階上のポジションという位置づけなのか。
それがよく出ていただけで個人的には満足。



EDの凄いところは靴紐を結ぶなんて複雑な作業を冒頭で見せてくるところにあるんじゃないかなぁ。
こういうさりげない部分を当たり前に見せてくれるのは職人技なんかなぁ、って思います。
シャフトのアニメは動きがどうのと突っ込まれてたりしますが、
そういう話に対しての反応なのかなぁ、なんて思ってしまう部分も(笑)

CLANNAD DVD 4巻 を語る
2008.03.19 [Wed] 20:49

今回コメンタリーや特典の原画集が充実していて良いです。
だんだん内容が良くなってきているのがいいですねぇ。

個人的に気になったところは荒谷さんの回(11話)の夢のシーンについて語ってるところとかかな。
あの辺、虫の作画をするにあたり資料集めた〜みたいなことを言われてたんですが、
あそこは荒谷さんということでいいんだろうか?改めてみると結構良い感じ。というか虫がグロイ。
高橋さんの作監回ということで武本さんが作監によって絵柄が結構違うみたいなことを言ってて、
そういうところは結構残してるんだなぁ、なんて思いました。荒谷さんはよくわからないらしいですが。
DVDで見直してみるとTVで見たときの印象と違って作画でも気になるところが結構ありました。
CLANNADではあんまり作画的ところを考えながら見れてなかったのですが、
ハルヒまでの期間が長いので、その間はそういうところを考えながら見ていけそうです。

あと風子はある風子好き?な方が枚数かけてやっていたそうな。ほぼ原画でという感じらしい。
しかし、あまり動き的に?納得いかなかったらしいです。風子好き・・・誰だろう?
やはり風子のシメの回を担当してるような方だったりするのでしょうか。

バイオリンの音はちゃんとバイオリンで鳴らして音を入れた〜とか、
結構色々な話が聞けて面白かったです。

原画集も面白いですねぇ。8話の親父とか載ってました。
個人的に結構良いものだと思うので、
京アニの作画を気にしてる方なんかにちょっとオススメできそうです。
まあ、原画集としては最近出た「なのは」とかと大体似たような感じですが。
気になるのはこれ「原画集1」って書いてあるところなんだよなぁ。2も出るのかなぁ。
今回は少ないページに9話までのを1ページ平均3枚ぐらい?で44ページなのですが、
次回があるとしたらどういう風になるんだろう。

劇場版AIRの話 を語る
2008.03.19 [Wed] 00:05

なんとなく今敏監督作品を見てて、『千年女優』ってこういう話だったのかぁ?なんて思ったりしてました。
見てたらなんとなく劇場版AIRが見たくなって、見ていたらどちらも呪いをかけられた女の子の話、
という共通点があるなぁ、ということを思って悶々として思いついたことを適当に。



『私、毎年夏になると何か特別な気分になって。そう、何かとても特別で。』

劇場版で驚くべきところは、観鈴が海に入って自分の気持ちを独白していることでしょう。
たぶんAIRじゃないって言う方はここの時点で結構辛抱できないって人じゃないかと予想。
私は原作をやってないので名作と名高いTV版AIRを参考にして考えると、
ここの特殊性がわかりやすい。
AIRの観鈴って堤防から海を見ることはあっても、海に入ることは無い。
川で遊ぶことはあっても、海で遊ぶことは無い。これってどういうことだ、と。

そもそも浜辺でのやり取りというものが少ない。
確か浜辺のやりとりって11話ぐらいしか目立ったところって無いんじゃないかなぁ。
個人的に見ててTV版の観鈴って実は空なんか好きじゃなかったのかもしれない、と思う。

劇場版だとゴールシーンは浜辺。TV版だと堤防の外側で行われている。
TV版の場合、堤防の内側で行われた母との抱き合いシーンがあるのでそこと同じ場面になるのを避けたんじゃないかとも読めるけど、これは明確に違っていることだと思う。劇場版の観鈴は空に旅立つことを決意していた。TV版の観鈴は母ともっと生きていたかったのではないか、空にはいきたくなかったんじゃないか、とそう感じます。こう考えると、TV版の観鈴は空や海を受け入れず恐怖しているのではないか、それらを見ていたのは恐竜のような勇気を持ちたいと思っていたからなのではないだろうか、と連想させられます。それに比べると劇場版の観鈴はぶつかっていってる、最初から勇気を持ってガンガン突っ込んでる。住人に関しても見守る形というより観鈴にぶつかっていってると良いでしょう。こういうことを考えながらコメンタリーを聞くと、劇場版AIRがAIRとして形成しているものが見えてくるのではないか、と思います。


劇場版の問題はその物語が普遍的な恋愛話と難病話になってしまってることなんでしょう。
個人的には原作というかTV版の展開はイマイチ入っていけないので、気持ちが劇場版よりになってしまいます。11話はいいんですけどね・・・。住人の扱いがイマイチよくわからないので。あと劇場版の冒頭の海に立つ観鈴が個人的に大好きで、よくそこを見返します。住人に本気が好きなんだ、っていうところぐらいまではよく見返しますね。冒頭の観鈴は、少女の夏に対する思い入れと、海に浸かる足、学生らしく制服、まぶしい太陽、そして潮風と、夏だー!というのを全面に出してるのがいい。夏の気持ち良さが出ているのではないかなぁ、と思うんですよね。あとは最初の診療所のやりとりも結構好きかな。夏の日の雨の湿っぽい感じが好きです。

今回思いついたことをまた並べましたが、実際のところどうなんだろう。どうでもいいんですが、劇場版CLANNADなんてありましたねぇ。その影響か劇場版AIRの中古が価格が結構上がってました。1000円ちょっとで買えたときが嘘みたいでちょっと笑ってしまいます。

雑記 3/18 を語る
2008.03.18 [Tue] 23:28

引越しして現在ネットに繋がらない状態。
こういうとき自分は結構依存していたんだなと感じます。

実家に帰って雪が溶け出した山などを見ると、いつもながら醜い風景だなぁ、と思います。
景色が綺麗なんて嘘だよなぁ、と。アニメ見てて景色が綺麗だと魅了されたりしますが、
自然にあるこういう汚い泥臭さというのを見てみたい気がなんとなくしてきました。
化粧がはがれかけた醜さ、というのはわかりやすいし。
それ見ても面白くは無いだろうな、と思いますが。

どうでもいいですが、アニメ感想は来期あたりからはまた日に1作品ペースで取り上げたいです。
ToHeart2 AD、シルファと郁乃はいいんだけど、
全体的にキャラが弱くてイマイチのめり込めないなぁ。
他ほとんど飛ばしてしまった。人妻は結構面白かったけど。あとははるみだけ。

灼眼のシャナU 22話 を語る
2008.03.15 [Sat] 02:37

21話見てシャナ見るテンションが上がってきたので今回楽しかった。
コメディっぽい話で、ヴィルヘルミナやら吉田さんやらの反応が結構面白かった。
今回はこの作品にしては珍しい構図が多いなー、と思ったら福田道生コンテでした。



時計。シャナの世界観でなぜ時計が重視されるのか、というのが最近気になります。
OP見てて思ったんだけど、監督のコンテだと必ず時計を使った仕掛けが入ってますよね。
CGの歯車とか、結構細かい。個人的にこういう細かいギミックを見るのは好きなので、
OPなんかでバンバンみせてもらえるのはうれしいんだけど、
本編との絡みが薄いのが残念だったりします。
確かに時間というのがこの作品の設定上大事なのかもしれないけど、
ギミック満載なOPを見ると何かありそうだと期待しちゃうんで。ハッタリが上手なのか。
今回もそんな感じの使われ方だったし。

1期後期OPはH2Oの橘秀樹さん、2期後期OPは山本寛さん。どちらも前期OPのようなCG使った大きい仕掛けを使っていなくて割と動き重視?で見せてるんだけど、山本さんはアラストールやら十字架やらを見せて時間的な部分にあたる部分を暗示しているのかな、と思いました。





時計塔も良かったけど、イルミネーションとかも綺麗でそれだけでグッときたなぁ。
P R


(06年/7/31設置)

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