京アニBON創刊号を見た雑感 を語る
2007.03.30 [Fri] 17:07

http://www.kyotoanimation.co.jp/kyoanibon/index.html

パッと企画を見てった感じどこの月刊誌の漫画?とか思ったり。あと京アニってファンタジー好きな人が多いんだなぁって思った。さすがAIR,kanon,ハルヒを作っただけのことはあるなぁ。そんな中でパーツマンなんてのを出してる北之原さんが好きです(笑)
山本寛さんのもビビッときますね。戦隊物ベースなのはルサンチマンからの系譜なのかしらん?
あと木上益治さんの企画が多くてちょっとびっくり。とりあえず感想をメモ。

ひだまりスケッチを見終わっての雑感 を語る
2007.03.30 [Fri] 01:59

毎週楽しませてもらいました。ぱにぽにに続く特殊な漫画のアニメ化ですが、アニメ演出もその辺りを意識してる作りだったなぁと思いました。ぱにぽにやネギま!?でもそうでしたが、キャラクターを主に置いた場面の切り替え方が上手いですよね。アイキャッチを効果的に使ってる。ここはこのキャラの場面でアイキャッチ挟んで仕切りなおしみないな話の切り返し方がテンポよくて良かったんだと思います。話に盛り上げどころなどがないからそういった返し方がテンポを生んでるんじゃないかと。映像の緩急で話を作るのがとても上手かったように思えます。今回思ったんだけど、BGMのさり気無さがすごいと思った。音楽を聞かせるようなところは特に無いけど、演出を助けるBGMは素直に凄い。主張の薄い控えめなところに味があるんだな。

あんまり動きを意識させるようなところが無かったのは如何に間を持たせるかがこの作品の命題だったからなのかもしれません。言うなれば紙芝居的なものでどれだけやれるか、ということに尽きてくるんじゃないかと。ネギまと重なってましたし、スケジュール管理の問題などもあるのかもしれません。カラフルな色彩やコラージュはアニメーションの核となる部分ではなくあくまで周辺というか。そもそもぱにぽにのアイキャッチは節約術の産物とも言われてますし。楽な方へ楽な方へ、しかし面白いものを、というのがこの作品の色気なのかもしれません。あくまで作画面でですが。スケジュールが無くて本当に間に合わなかった回がありましたが、素直に楽しむことができましたし。アレは一体なんだったんだろうなぁ。
話に関しては原作をいい意味でなぞってると思います。4コマ漫画などが持ってる取っ付き易さを持ってるじゃないかなぁ。例えるなら賞味期限のついたクレヨンしんちゃんみたいなもんか。そういうライトなところがいいんだと思います。アイキャッチの区切りはコマの区切りみたいな。そういうリズムが面白いんですよね。

ネギま!?が演出的に通じなかったのは進めるべき物語があったし、そっちの方も考えなければならかったからではないかと思います。そもそも原作がぱにぽにやひだまりと形式が違いますからね。それに求められてるもののが他2作品と比べて違う点が多いから、そういう所で食い違いがあったんじゃないかなぁ。

ひだまりスケッチチーフディレクターの上坪さんはやっぱりシャフトの演出家の方々の影響をイイトコどりでまとめてる人と思ったかな。シャフトの演出って新房監督の総取りで語られガチだけど、ネギま!?春などは大沼心さん監督で、色がよく見れたんじゃないかと思います。もう少しその辺は掘り下げて語られてもいいんじゃないかなぁ。まあ、私が知りたいだけなんですが。ひだまりは時系列とか細かいところが多々ありますが、雑感ということでどうか勘弁を。

しかし、声優さんも面白かったなぁ。宮子役の水橋かおりさんは特に面白かったですよ(笑)

追記:ひだまりについての記事を漁っていたら10話の件。
『ひだまりスケッチ』10話が放送事故寸前でも責められない理由(まるのうらがわ(γ))

ネギま!? 26話 を語る
2007.03.29 [Thu] 12:10

最終話で全員変身やってくれましたかー。これは良かったです。
ネタも面白かったし。『お持ち帰り〜』とか『お父さ〜ん』とか。スタッフの本領発揮と言った感じか。

ネギが父親を目指す描写というのは原作に準じてると思うけど、ちょっと齟齬があるように思えたな。原作のネギはただ父親を目指すだけでなく父親を追い求めてたけど、アニメは父親を最終的に追い求めるという、言っちゃ悪いけどガキ臭いところを廃してたところがあったというか、ネギの精神的な成長が出ていて良かったと思う。その辺りの落としどころはちょっと好感持てました。原作のファザコンぶりは見てて鬱陶しいところがあるので。アニメは父親が生きていることをネギがどうとらえているか原作と結構違う。男としての成長を意識してるのかなぁ。まあ、最終話だからこういう終わらせ方をしたとも言えるけど。まあ、サブたタイトルからしてそうだし。個人的には良い最終回だったと思いました。漫画はあんなに成長していってるのにこういう段階に進ませないのが嫌なんだな、とそういう側面がわかってきたのも個人的な収穫かな。

シリーズ全体としては不安定な作品でしたが、個々で見所の多いアニメで楽しめました。



モツは最初から最後までおいしいキャラでよかったです。
ネタが豊富で遊ばせられるキャラだったのが良かったんですかね。
今回もまき絵との『お父さん』ネタが面白かったです。
宇宙までいっちゃうところとか派手でよかった。



あとチア部が最後にちょっとアクション入れてもらえてて良かったなぁ。
待っていたのでようやくきたかー、と(笑)
元ネタも好きだったりするので楽しめました。

全編の作画面は小気味良くて面白かったし、前半は派手なところが多くてそういうところも良かったです。今回も安定志向で良かったと思います。OPから走りなんかも最初見たときは驚きましたし。あの辺はやっぱり龍輪さんなのかな?

チュパカブラとかあんまり意味を感じないネタなんかも多々あり良いアニメとは言えませんが、原作はまだ続いてるんで、こういう単発アニメ化が恒例化しちゃうんじゃないかなぁ、とその辺りがちょっと怖かったりしますが、それはまた別な話か。

武装錬金 26話 を語る
2007.03.29 [Thu] 00:56

さて、武装錬金もついに最終回。最初は柚木涼香さんで斗貴子さんというだけで十分だったりしたわけですが、原作ファンとして十分楽しめました。
斗貴子さんの涙で目アップはその辺りは慎重に扱った結果なんだろうか。原作再現としては素直に良かったと思います。Aパートラストのカズキ&斗貴子さん再会シーンとかこうきたかぁと驚きました。それにBパートのパピヨンとの決着シーンなんかは主題歌使ってきて面白かったです。ここでいれてくるか!というサプライズもあって盛り上がったと思います。ただ原作が畳み掛けるような終わり方だったからか盛り上がりどこが多すぎて逆に全体的に安定してない感じだったかなぁ。ただ原作ファンならオリジナル要素をとりあえず置いておけばかなり良いアニメ化だったように思います。毒島も最終話で一応顔見せができて良かった。
難を言えばヴィクターが今まで散々重力制御の攻撃してきたのにそれを改めて取り上げてきたりするクドサがあったりした点かなぁ。ヴィクター周りはスッキリしないところが多い感じ。最終回は特筆したくなるようなところが無かったのが残念と言えば残念な点かな。ついでに最後のエンドカードは原作であった斗貴子さんのウェディングドレス姿でカズキにお姫様抱っこされてるやつがくることを密かに期待してました(笑)

シリーズ総評としてはいい原作再現だったいうことに尽きるかと。全体的に見所のある回も多かったし、いい具合にキャラが動いていてくれてスタッフが力を入れてくれてるのが伝わってくる感じ。作画も全体的に良かったし、恵まれたアニメでした。最終話は個人的に食い足りない感じがしましたけど。シリーズで一番良かったのは原作5巻のL.X.Eとの決戦かな。原作でも一番好きなエピソードだったりするので力入っててうれしかったですねー。あと個人的に1,2曲燃える曲がほしかった、というのは欲張りすぎでしょうか?音楽面に関してはもっとやりすぎるぐらいにしてほしかったかな。

駆け足でアフターなんかもフォローしてましたが、OVAなんかでるのかなー?一応まだ商品展開はしていくみたいですし。その辺りは期待してよいのかしらん?

雑記 3/28 を語る
2007.03.28 [Wed] 18:08

小旅行?で名古屋行ってきました。ガン×ソード最終話も見てきました。やっぱ好きだなぁー。あと後のヤマナデ最終話も楽しかったです。作画も頑張ってた気が。録画してないんでなんとも言えませんが。帰りに秋葉原でガンソの持ってないDVD巻を購入。その後適当に見てまわってたんですが、田村ゆかりのアルバムやらひだまりスケッチやらをやたら目にしてひだまり売れてるんだなー、と思ったり。今期は武装錬金とかギアスなどのサントラだけでDVD買うような作品は無いなぁ。未見のアニメとか色んなの見たいですしねぇ。もっと古い作品をチマチマ見ていきたいです。というか06年以前のアニメはほとんど未見なんで。 帰ってきてネギま!がちょうど終わって萎える。なかなか感想を書く気力が湧いてこない感じ。買ってきた雑誌でも読みながらゆっくりアニメ感想を書く方向に持っていきたいかな。

アニメ雑記 3/26 を語る
2007.03.26 [Mon] 21:27

とりあえず戻ってきました。ソウルテイカーとかジャイアントロボを弟が持ってたんで借りてきて今見てるんですが、ソウルテイカーはいきなり吹いた。



BLとかその辺りの話をよく聞いてたんですが、それだけじゃなくカラフルで驚いた。この当時からかなり多彩な感じだったんですね。最近は大沼心さんや尾石達也さんの色と見られるところが多いですが、大本はやっぱ新房さんなんだなー。ソウルテイカーは作画が微妙とかいい噂を聞いたことが無かったんですが、今のところヒドイというほどヒドイと感じないなぁ。ただ目は痛いけど。

http://ja.wikipedia.org/wiki/The_Soul_Taker_%EF%BD%9E%E9%AD%82%E7%8B%A9%EF%BD%9E
後半は結構ガタガタみたいですね。話は練りこんであるということなんで残りも楽しんで見れそうです。

他に溜まってるアニメを消化したりしてます。感想は今まで書いてきたのはたぶん書くかな。ちょっと色々忙しいんで省略→新番組、という風になるかもしれませんが。

4月からの新番を含めた視聴 を語る
2007.03.23 [Fri] 22:19

とりあえず、視聴できる番組をまとめてみる。
少しいじくる。
スカルマンがどの時間帯になるのかわからないのがちょっと困る。
朝と深夜は大体いつも見てるけど、また切っちゃうの多いだろうなぁ。

●日曜
・ビックリマン
・恐竜キング
・グレンラガンorプリキュア
・ゲゲゲの鬼太郎
・アニメロビー
・ハヤテのごとく!
・ヒロイック・エイジ
・瀬戸の花嫁
・一騎当千 Dragon Destiny

●月曜
・ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ
・結界師
・名探偵コナン
・sola 23:00〜
・らき☆すた 25:15〜
・エル・カザド 25:30〜

●火曜
・美少女戦麗舞(セレブ)パンシャーヌ 奥様はスーパーヒロイン!
・グレイマン
・ぼくらの 23:00〜
・キスダム-ENGAGE PLANET- 25:00〜
・OverDrive 25:30〜
・クレイモア 25:26〜
・この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜26:15〜
・神曲奏界ポリフォニカ 28:15〜

●水曜
・遊戯王デュエルモンスターズGX
・アイシールド21
・BLEACH
・ながされて藍蘭島 25:20〜
・機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 25:50〜


●木曜
・爆丸 -バトルブローラーズ-
・銀魂
・NARUTO
・おおきく振りかぶって 25:25〜
・怪物王女 25:55〜
・鋼鉄三国志 26:15〜

●金曜
・かみちゃまかりん
・ドラえもん
・クレヨンしんちゃん
・Darker than BLACK -黒の契約者- 25:55〜
・ロミオ×ジュリエット 26:40〜
・魔法少女リリカルなのはStrikerS 27:15〜

●土曜
・風の少女エミリー 07:25〜
・デルトラクエスト
・流星のロックマン
・BLUE DRAGON
・ぷるるんっ!しずくちゃん
・ケロロ軍曹
・家庭教師ヒットマンREBORN!
・スパイダーライダーズ 〜よみがえる太陽〜 17:00〜
・ラブ★コン
・地球へ…
・電脳コイル
・陸上防衛隊まおちゃん 24:30〜
・アイドルマスター XENOGLOSSIA 25:00〜
・英國戀物語エマ 第二幕 25:30〜
・シャイニング・ティアーズ×ウィンド 26:30〜
・スカルマン THE SKULL MAN
・風の聖痕 28:00〜

雑記 3/20 を語る
2007.03.20 [Tue] 11:38

●トップをねらえ合体劇場版
とりあえず2の方だけ見た。1話のイナズマキックがまんま省かれてビックリ。あのシーンで2も大丈夫そうだな、と思えたのに。後でアニスタかなんかでその辺は触れられてるかな?結末に何の付け足しもなかったのはちょっと意外。何かしら入れてくると思ったんですが、ちょっと残念。

●ウルトラジャンプ 4月号
STRがまた熱い。クロスロードが今回良かった。カピスル編になってから一番良かった。カピスルの服は笑えたし、ファーガスの作った服の機能とか面白かった。次回以降も面白い対決が見れそうです。そんで来月号からサンホラのromanが連載されるらしい。前回の前後編の読みきりがあんまり好みじゃなかったから歓迎すべきかどうかちょっと悩む。ただいつも買ってる雑誌に連載が始まるのはうれしいかな。読みたいときすぐ読めるし。

●しばらく更新停止
というのも来週(火曜ぐらい?)まで帰省します。その他モロモロでしばらく停止。
各アニメが最終回ラッシュだけど、それを見ていけなくてちょっと残念です。
戻ってきたとき見返すのに難儀しそう(笑)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート 11話 を語る
2007.03.19 [Mon] 02:05

さて、今回は前半がみかんの回想による学園祭準備。



学園祭ができたのは主にまなびのおかげ。みかんがまなびに問いかけるようなシーンもある。だけど、それにしてはみかんからの視点のまなびは特別な位置にいないのが、ちょっと疑問。みかんの中のまなびはもっと違う視点だと思うので違和感が。みかんがまなびとの間に距離感を感じてるようなカットですが、まなびのもってるインパクトが薄れてしまってて、結局まなびという存在がどういうものかをはぐらかされた気がします。今回はキャラクター間の距離や文化祭への距離感のようなものを意識せずにはいられなかったかも。キャラ立てが不十分というか。キャラクターメインの作品でキャラの魅力を抜いたら・・・。



作画なんかはライブシーンや階段を駆け上がるところとかよくやってるなぁ、と思います。階段は直前のカットのみかんの手振りなど、手関係が結構意識される。これは初期からですが。この辺りは小船井充さんor小島大和さん辺りでしょうか。



そしてライブシーン。このライブシーンはある意味新時代アニメーターの激突かと妄想(笑)
ライブパート  原画:竹内哲也  第2原画:藪野浩二 櫻井親良
ゆらゆらしてるなー、と思ったら竹内さんで吹いた(笑)
ノイタミナではなくコッチにきましたかー。竹内演奏が見れてうれしいです。2原が藪野さん、櫻井さんっていいなぁ。キャラデザやってるギガンティック・フォーミュラまで見ないと思ってたんだけど。わざわざ別クレ表示とはファンに優しいですね。竹内さんはまなびが花火に振り向く辺りもやってそうな気がします。レイアウトなどまなびの面白いところもきちんと入ってるのも好印象。
記憶に新しいハルヒのライブは平野綾の熱唱とロトスコを駆使したパワフルな映像で視聴者を圧倒したけど、まなびは逆にノリを意識してかそういった力強さなんかは感じ取れなかったな。なんかしまりのない演出だったようにも思えますし。例えるならあっちは豪速球、こっちは変化球って感じ。ゆらゆらだし。ただ学園祭という祭りのテンションとしては面白いライブだったと思う。



全体の演奏シーンを入れたりと凝ってるカットが多い。各自の演奏をピックアップするだけじゃなくて、バンド全体の演奏を見せようとしてるところに好感が持てます。勿論それだけではなく、楽器アップの演奏とかも入れてきてる辺りが小気味良くて面白いです。アップは例にならってロトスコだったりするんだろうか。そんでまなびでよく見る広角カットなどを入れてきてる。バンドの中で自分達のカラーをしっかり出そうとしてる制作側の心意気を感じます。竹内さんは作画頑張ってる。



まなびの伸び縮みする動きやモブの動きが良い。体全体のアクションも目を引くところ。特にココは奥の子がジャンプするカット→まなびもジャンプしてる、という繋ぎ方が面白い。あとモブは違和感があったハルヒに比べると好印象。リズムの取り方などがいい。派手ではないけど小気味良いというか。スライムがプルプルしてるようにも見えなくは無いけど(笑)

しかし、このアニメ、良くも悪くも話題だけを提供して作品自体はインパクトに欠けるものになってしまってる気がするなぁ。丁寧に作ってあるし、キャラクターの芝居や心理の演出とか良かったと思うけど、上手くたたもうとして結果的にパンチが弱くなってしまってるような。
バンドメンバーもどこから出てきたんだよとか、結構引っかかるところもあり、まなびという作品に距離感を感じずにはいられなかったかなぁ。あくまで学園祭は生徒達のものと位置づけたかったのかもしれないけど、メインキャラをもっと立ててほしかったように思う。まなびも良く悪くも普通の生徒になってる。それが良かったかどうかは各自の判断かな?ぶっ飛んだ演出があれば乗り切れたのかもしれないけど・・・、どうなの?上でキャラ立てとか言っちゃったけど、ライブでまなび目立ってるんですよね。ただ、それがキャラクターにかかってきてない気がするんですよね。そこも勿体無いような。花火とか作品の中でよく使われるものを象徴のように扱ってるのは細かくていいと思いますけど。ぶっちゃけライブに目がいって他まで目がいかなかった。視野の狭さを意識させられますぜ。次回最終回。どう締めるのか楽しみ。

感想のやり取りのアレコレ を語る
2007.03.18 [Sun] 10:44

まなびストレートの細かい演出の受け取り方

『まなびストレート!』で考える、「『演出』が細かければ素晴らしい作品といえるか?」という命題

冷や水をぶっ掛けられたくないという空気は読んでもらえないのだろうか←今ココ

この一連の流れで上の世代と下の世代の断絶を見たような気が。正直、悲しくなる。せっかくいい反応をもらえているのにそれを迷惑だと感じてるのはとても勿体無いと思う。正直、各話感想で批判しろとか、TB送るなとか、それはないだろうって思っちゃう。各話感想で得られる批評なんかあまり価値はないと思ってます。それってまず全体を見ようとしないで部分部分で味わおうとしてるところがあるし、それによって話全体の流れを考えずに済む部分が出てくるから、イチイチ各話で詳しく批評する必要はないと思うんです。何話か話を消費してからそこまでの雑感からある程度の批評をすることはありますが、その程度かと。別に各話がダメとは言いませんが、まとまって読み応えのある批評というのは、ある程度まとめられてるものの方が面白いのです。各話レビューなんて所詮消費されるだけの集まりだと思います。作品批評にはなかなか及びません。やるなら全話見た後、全体の流れを通した上で各話レビューした方が形式的には見やすくていいと思いますが。
TBについては、そこを読まれる人に対する配慮という点があると思うんですが。または話の付けたし。演出の話をするならば、そこでその辺りをまとめて批評してる文章がリンクされるのは読者に有益だとは思いますし。読まれて何ぼブログだということを意識してもらいたい。それが作品を楽しむ目安になるようなもの、批評関連なら尚更です。

元記事TB先の記事はよくできてると思います。少なくとも私が漠然と思っていたりするところを上手く書いてくれててとても参考になりましたし。そういう方っていると思うんですよ。人に面白さを説こうとするなら、人の意見にもっと耳を傾けてもいいのではないかと。そこで自分が批判されたと思うのは、同じ感想系サイトとしては悲しいです。読む側として良い批評を読むのが結果的には有益なのです。そんな風に考えているので、私は反応なしだと読んでる方に間違いを発信してないか、ミスリードしてないかと不安になってしまいますが(笑)

自分が楽しむのも大事ですが、空気読めというのは読者を蔑ろにしていてる気がするのでちょっと頂けないと思います。TBせずにいたら結果的に損をするのは読者なのですから。それに気に入らなければスルーすればいい話だと思います。余計なお世話でしたらすみません。自分も人のことを言えた立場ではないですが、どうしたら良いやり取りができるんだろうなぁ。
これはまなびの『文化祭やった方が絶対楽しいのに〜』に共通する話題かな?なんて思ったり。
P R


(06年/7/31設置)

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