アニメ雑記 2015/8/1 を語る
2015.08.01 [Sat] 21:37

●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 13話



最終回。
8話のときにリリの依存先みたいのが気になったけど、
最終回はその辺を払拭させてくれるような描写があってちょっとホッとした。
アニメ雑記 2015/6/18 を語る
リリが他の冒険者を助ける辺りとか、やや高圧的な感じの言葉を投げかけたりとか、
ただ崇めるだけの存在、依存するだけの存在じゃなくなってきている、
そういう変化が垣間見れる描写でグッときたなと。



恥じないように。
赤い画面が続くので、ベルの回想の中で出るアイズの姿がまた印象的だったな。
各キャラを思い返す辺り、リューの姿がウェイトレスのままだったりとか、
ベルの中のキャラクターの印象を大事にしてる感じでそこでまたアイズの存在感を感じるなと。
作品中、主題歌なんかでも一貫してベルはアイズを目指してるのが伝わってくるので、
そういう憧れの存在への共感を感じられる画なのが嬉しいなというか。
また光の当て方なんかも朝練のときに見た光っぽく見えるので、
アイズの存在をベルがどう受け止めているかっていう反復にも繋がる感じでグッと来るというか。
助けられた時に見た姿でないっていうのがいいよなと。
色々な接し方をする中で憧れの姿を上書きしていってる感じがイイといえばいいのか。
一瞬のショットですが、凄い惹きつけられますね。



そういうベルの中で一緒に戦ってくれる人のようにリリが描かれてるっぽいのがまた良くて。
武器をベルに渡すっていうのはヘスティアとも同じ立ち位置に並ぶってことかなぁと思ったら、
次に2人で並ぶ絵に。



ヒロインとして同格っていうところまで行ってるのかと思っちゃうほど。
こういうところでリリが変わっていく感じやヒロイン力が上がってるの見れるのが嬉しくて。
大満足な最終回だったなぁと。

BGMなんかも結構ハマってたかなぁと。
大事な場面でまた聞き覚えのある曲が流れると盛り上がる感じ。
そういう印象的な音や画がちゃんと重なっていった最終回で良かったです。
ヘルメスの芝居がかった言動で〆るのもこのあとの物語を予感させつつ、
幕を引くにはちょうどよい塩梅であったかなと。
個人的には2クールでもっと先まで見たかったですが、どうなるやら。

ダンまちは色々不思議な雰囲気のある作品で面白かったなぁ、と。
それでいて王道な作品でそこが新鮮でした。
ライトノベルのアニメ化が2期3期と長期化して禁書目録みたいに随分と見られない、
という形になるのは寂しいので、何処かで決着付けてほしいなぁと思ったり。
ハルヒも結局続刊が出ないためか本編もやらず新シリーズも京アニ製じゃありませんし。
まあフルメタとか古くは色々な作品で結局完結に至ってない作品も多いので珍しくもないんですが、
ただこの作品もまたそういう中に加わっていくのかなと思うと寂しくなってくるというか。
今から悲観してもしょうがない話ですが。
2期あったらいいですね。

アニメ雑記 2015/6/18 を語る
2015.06.18 [Thu] 05:55

●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 8話



冒険をする、ということ。
リューさんのアドバイスってベルのそれからの行動の指針になる言葉になっててちょっと気になる。
目指すのはアイズだけでもその道を象るのはリュウの言葉っていう。
特に反芻するわけでもない、思い返すわけでもない、
しかしベルはリューの言葉通りの行動をするっていうのが面白いかなと。
ベルの行動は未来予測的に自然とそういう成り行きになるのはイメージが付くんだけども、
リューがハッキリとしたアドバイスを口にしているので、
その思い返されない、振り返らない言葉を指針にしてる風に思えるのはなんでなんだろうな、と。
まあベルが一番それをよくわかってるからっていう見方もできるけどもちょっと引っかかる。



JCの作る夜明けや朝の風景が一番好きかも。
超電磁砲、ペットな彼女、リトバスEDなどなど。
朝稽古っていうのがファンタジーの世界でも通じてるのが面白いところで。
最新話とかでも触れられているけどアイズとベルの関係を太陽で印象付けるのが好みかなと。

OPなんか見てるとベル一派のキャラって、
何かしら赤い物(目であったりローブだったり)を身につけているので、
ヘスティアの青紐やアイズの金髪などキャラを象徴する色合いが違ったりして、
そういうのはやっぱ意識的にそうなってるのかなとかそういうのが少し気になる感じ。
リリは一見して白魔道士に見えるようなとか。
まあどうでもいい話かな。



VSミノタウロス戦でリリが他の冒険者に助けを乞う姿が胸を打つシーンだったな。
今までさんざん利用されてきた冒険者に、
また冒険者様と擦り寄らなければならない、とリリが受け取っているのが悲しいというか。
咄嗟に出た言葉なんでしょうけど、ベルに救われたリリだけども、
それまでのリリの生き方が鑑みられてそこで物悲しくなる感じというか。

アイズに救われたベルが乗り越えようとしているものっていうのが描かれますが、
ここはリリに乗り越えてほしいもの、
またはベルによって変えられて欲しいもの、っていうのに触れられているのかなと思ったり。
英雄になりたいベルですが、今誰の英雄になれるかといえば、リリ以外に他ならない。
アイズのように誰かを救う英雄になりたいなら、まずリリを救って欲しいと、
そういう風に思わされるシーンだったかなと個人的には思えたなと。



返り血による血化粧。
リリの傷が癒やされて血が消えますが、今度はベルに血がかかる。
自分の血と相手の血っていう違いはありますが、
ベルが血を浴びることでリリの傷を背負う姿っていうのに端的に描こうとしているのかなと思えたり。
自分のための戦いでもあるけども、それはリリのための戦いでもある、
っていう見方は少々傲慢な気もしますが、先の他者に懇願するリリの姿を見ると、
リリにはベルしか今いないので、
その責任を背負っているっていうのを描きたいのかなと思わされたかな、とか。

1話からOPの曲調の新鮮さだとか、
神と人間の立ち位置の違い(ヘスティアが豪華目な風呂入ってたり)とか、
ナイフに刻まれた文字のディテールだとか色々な部分に新鮮さ楽しさがあって面白かったですが、
8話でまたグッと踏み込んだ話になってて良かったです。
見たかったものを見せて貰ってる感じっていう感覚もあるかなと。
11話のクリスタルなんかもベルやアイズを象徴するようでもあって綺麗な光景でしたし、
ベルがどのように成長していくのか楽しみです。

しかしダンまち凄くいいんですが、、
禁書目録なんかは今後シリーズ復活する見込みあるんだろうかとか、
別な方面の心配をしちゃいますね。
あと食戟のソーマが全く録画出来てなかったのがガッカリ。

とある科学の超電磁砲S 3話 を語る
2013.04.29 [Mon] 19:38



3話。
画面サイズを絞っての見せ方が新鮮でしたね。
美琴の噂に纏わる意識を際立たせる見せ方としてやっぱグッとくるかな、と。
それだけ美琴の内面を絞ってみせる意識っていうのが画面から見て取れますし。
何気に冬服のシーンなんかがあるのを見ると、
それだけ長い間、美琴はこの噂に振り回されていたということでもあるわけで。



OP。
田中さんの辺りとか最後のエフェクトとかバトルシーンもカッコイイですけど、
この風を受ける美琴の表情が新鮮で個人的に印象深かったり。
気持ちよさっていうのをどう見せるかって云う時に、
こうやってキャラ表から外れた表情を拾って見せるっていうのはアリかな、と。
風が当たる所での髪と表情の変化がやっぱ心地よいというか。
そういえば1期はOPの原画トップは終盤に超電磁砲を放つところを描いた方っぽかったですが、
今回は後半に超電磁砲打つところが無かったのが少し気になる。
最後のところが岩倉さんっぽい気がするけど、いまいち確信が持てない。



前半は美琴の目線を切るようなレイアウトが多かったような印象。
砥信の目のクロースアップと合わせて印象的だったかな、と。



打たれたり蹴られたり。
1話での食蜂さんとのやり取りもそうだけど、
何かと女性にキツイ一撃を貰ってる美琴。
やっぱ美琴を追い詰めるような話っていうのを暗示させていくような、
積み重ねのシーンでもあるのかなーなんて。
しかし超電磁砲のキャラは魅力的なキャラが多いですな。
食蜂さん然り、砥信然り。
蹴りかます前の回転なんかもちょっとカッコ良かったり。



スーパーハッカー御坂美琴。
端末はいいとして、公衆電話を利用して侵入っていうものなんだか。
公衆電話ってまだあったのかーみたいな。

それはそれとして色々なデータをあさりつつ、
答えが見えない中で行動を起こそうとする美琴、
っていうのをこうやって端末を仕舞う勢いで見せてるのが気持ち良いですね。
何気に仕舞うと画面が消えるっていう仕掛けも見せ方として面白いしインパクトもある。
こうやって感情の切り替えやシーンの持ってる雰囲気を変えていくのは見やすいし楽しいです。
カッコつける、じゃないけど物を粗雑に扱うっていうところへの親近感もあったりとか。



真実の一端を知ってしまう美琴。
こうやって前髪のタレ具合を意識させるのはそれだけ美琴が乱れている、
っていうポイントでもあって画面の新鮮さと合わせて印象的でした。



絵コンテ:二瓶勇一
この話数、思い返すと1期の22話っぽい感じがちょっとする。
とある科学の超電磁砲 22話 を語る
ちなみに1期22話にも二瓶さんは参加されてる。
どこかの研究施設を探すところから初春が暖かい食べ物食べてるところに黒子の変態性まで。
特に後半の研究所に侵入してるところなんかは特に。
1期の場合はお面被ったりもしてるけど、
2期だと着替えまでの過程を入れたりしてキャラを見せてるところがグッとくるかな。
ゲコ太見せは変わらないですけど、より生活に密着してるところが面白いかなと。

窓越しの絶望、実験室を前にしての絶望、レベル6っていうのは1期でも描かれていたので、
この辺はやっぱダブって見えてくるところだったかなと思います。
どちらも美琴はよかれと思った行動をするけど、
結果的には全然解決に向かってなどいないというのを暗示する落とし方も。
以前は木山先生が大本の当事者で美琴は救世主的な立場でしたが、
今作は美琴自身が当事者なので、美琴の救われ方っていうのがどのように描かれるのか期待。

しかし最初は良かれと思って実験というかに参加して、
後からそれが絶望に変わっていくってどこまで美琴と木山先生似たもの同士なんだろ。
当時1期OP見てて電車内での美琴と木山先生の配置見て、
こんなに運命的な感じ全然しないけどなぁって思っていたので、
2期になってもその辺を意識させて来る辺りシリーズを重ねる意義、
っていうのをまた意識してしまいますね。
そういえば1期のこの回も二瓶さんの回だったか。
とある科学の超電磁砲 11話 を語る
木山先生は今期出てくるんだろか。
これからも楽しみです。

とある科学の超電磁砲Sとか を語る
2013.04.25 [Thu] 00:11

カテゴリー:とある科学の超電磁砲
1期感想とか。
1期からもう3年近く立つことにビックリしてる。





始まり方が1期1話を彷彿とさせられますね。
変わらない部分っていうのが強調されてて安心感があったな。
禁書のタイトルロゴが横書きなら超電磁砲は縦書き、
っていう差別化を強調してる辺りの印象付けとかやっぱカッコイイかな。
とらドラのアイキャッチとかもそうですが、
こういう部分で洒落た見せ方するのがやっぱ長井さんなのかなという気がします。



個人的に印象的だったのが図書館のシーン。
ここの3D使った空間の見せ方が禁書映画の延長にあるという意識と、
ここでしかそういう見せ方を使わなかったっていう引っ掛かり。
初登場となる食蜂さんを見せる導入としてのインパクトでもあったのかな、みたいな。



中村直人さんっぽい。



Aパートの美琴って頬杖してる場面っていうのが多いんですよね。
というか机に向かってるところはほとんどそう。
とらドラの時も頬杖の芝居っていうのが印象的だったけど、
Bパートの美琴の暴れっぷりを考えると、
暇をつぶすようなところで頬杖するっていうその内面の隙が気になってくる感じというか。
姿勢って大事よね、というか。



そして美琴と同じレベル5の新キャラ登場。
今回は一方通行さんなどレベル5同士のやり取り、
っていうのがメインになってくるのかな。
1期がそれとなくレベル5である美琴を上段に置いて関係性を描いていたので、
今作はレベル5の立ち位置というか、
どのように序列が決まっているのかっていうその辺の構造が見えてきくるのかな、
なんて期待してみたり。



目線を思い切り外しての能力発動。
禁書2期で出てきた淡希なんかもそうだけど、
同じ超能力者だけども道具をアシストか何かで使用するイメージ、
っていうのが魔女とかの杖を連想させられるので、
敵側を見せる際にそういうものを強調してくるところは反応しちゃうな、と。
黒子と淡希、美琴と食蜂さんとライバル的なところが強調されてるのも引っかかり。
まあ美琴もコイン使ってるけども、
電磁バリア使ってるところなんかは何も道具を使用して見せてなかったし、
そういう対比の狙いもあるんじゃないかな、という憶測。



しかし食蜂さんの舐めるような目線にゾクゾクさせられる。
人を意のままに操る怪しさと人を盾にする卑怯さと厭らしい手つきのコンボがGOOD。



ここ、食蜂さんが上から目線で語りかけてるのかと思いきや、
最後に食蜂さんが美琴を下から覗き込むような視点になるっていう妙なカメラ位置になってて、
それが美琴と食蜂さんの立ち位置や序列を意識させながら、
それが食蜂さんの影に隠れながらの厭らしさに繋がってきていて凄く印象的なシーンでした。

普通に考えたら階段上から美琴を見下ろすような視点になるはずなのに、
ここのアゴを引くような仕草を見ると下から覗きこんでるような印象があるんですよね。
こういうハッタリがキマっててグッと来るシーンだったなぁ、と。



長井さん的な見せ方だよなぁと。
食蜂さんのシーンはこれが長井節かと楽しんで見れて良かったです。
食蜂さんの再登板に期待。



春上さんと初春さんスカート長い。
そういえばアバンは初春の妙な動き含め印象的だったけど、
誰の仕業だったのか気になる。



1期のOPなんかを思い出しちゃうかな。
最後に川にヘリが落ちる辺りなんかはOVAを彷彿とさせられるような。
EDというかOPの出だし含め超電磁砲らしさっていうのが凝縮された1話だったのかなと思います。
OPもまた良かったな。
シンメトリーなイメージなんかは新鮮だったし。
田中さんはサビの美琴の突撃からレーザー回避の回り込み辺りですかね。
最初の方のビルの上での美琴の表情や付けPANも新鮮だったし、
黒子の突然テレポートを叱責してるようなシーンのキャラの紹介の仕方というか日常感だったり、
ミサイル?だしてる金髪の足が魅力的だったなとか、
まあ色々楽しませてもらえたかなと。

1期やってた頃はなんで長井監督が超電磁砲、
なんて思ったりしてたけど近年の監督作が肌寒く感じるものばかりだったので、
超電磁砲にあるちょっとした安心感が視聴意欲をそそられますね。
シリーズを追っていくのが楽しみです。

とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟- を語る
2013.03.03 [Sun] 10:20

初日の最終に滑りこんで見てきた。
今年度の電撃攻勢のある意味フィナーレに当たるような作品なので期待してたんだけど、
個人的にはちょっと肩透かしだった。

まず映画化発表からここまで引っ張ってきた作品なのに上条さんたちがごく当たり前に出てきたこと。
せっかく待ちに待った映画で久々に動く上条さんたちが見れると期待感を膨らませていただけに、
あまりにも脈絡がなくて肩透かし。
同時にいつもの上条さんの独白が無かったのも、
シリーズのお約束としての作品らしさをあまり感じられなくてガッカリだった。
わたくし上条当麻は〜、から始まるアレです。
またステイルたちが一体どういう立場から上条たちと対立しているか、
というのが当初見えづらかったんで、
魔術側連中の組織の立ち位置とかもう少し整理して見せて欲しかったかな。

ヒロインのアリサは基本的に可愛かったけど、
3DCGのダンスとかこれで満足させる気なのかーとその辺もちょっと残念だった。
3Dは街の風景の一部なんかもそうなっていて、
風景的には印象的だったのでそういうところにもう少し力入れて欲しかったかもなーと。

というか歌声が大事なところだと思っていたのでなんで3Dまでしてダンス入れるかなーと思ったり。
個人的にアリサが歌ってる所で一番魅力的だったのは最初の出会いの場面。
ネットで音楽を配信してるけど、道端で演奏してパフォーマンスしてるのとか、
あの妙な距離感というか背伸び感とそれを受け入れている周囲とが微笑ましい感じがしたかなと。
そういう演奏を含めたシーンが良かっただけにアイドル化させてしまったのはちょっと違うかなと。
ダンスのレッスンなんてしてたのかとも思っちゃうし、
そういう対象とはまた違ったんじゃないかと思ったので。
このミスマッチはどの辺から出てきたんだろうな。

個人的に印象深かったのはロリババア社長とシャットアウラの電話でのやり取りのシーン。
社長の背後にある巨大な歯車仕掛けの3Dなんかは上手くハマっててかっこ良かったし、
運命とか奇跡っていうのを考えるとその仕掛けの雰囲気にまた味が出てくるかな、と。
社長が流している曲がキャラ付けになっていて、
そしてそれがシャットアウラの特性への伏線に繋がっていて良いシーンだったかなと。
ただ社長が巨大な魔法陣を構築して自身へのカタストロフを行おうとしてたけど、
その奇跡をシステマティックに扱おうとする力への畏怖を感じさせるような画面が無かったのが、
個人的にはちょい不満だったかな。登場シーンが良かっただけに。

登場キャラ的にはオールスター的なところもあって見せ場もありでって感じだったけど、
肝心の上条さんの右腕があまり活躍しなかったのも不満だったかな。
あと携帯の演出とか2期の福田コンテ神保昌登演出回思い出したり。
http://yaplog.jp/lucyman/archive/1779

あとやたらサービスシーンが多かったけど、それはあんま望んでいなかったです。
割りと好評みたいだけど、いくらファン向けと言ってもなぁ、というのが個人的な感想。
沓名さんがエフェクト担当されてたみたいだけど、あんま反応できなかったな。

アニメ雑記 11/5 を語る
2012.11.05 [Mon] 23:24

●リトルバスターズ!





JCがkey原作の作品をアニメ化するってことで思うところはいっぱいあったけど、
OP見てもうやられたなーという感覚になって割りと楽しんで見れてます。
なんだかんだでkey原作アニメのDVDとか東映版、京アニ版ほとんど揃えてるので、
もう結構耐性でもできてるのかなという感じ。
他にもっと見たいアニメはいっぱいあったはずなんですが、なんなんでしょう。

やっぱりOPで一番やられたのは主人公の走りから、
カメラを引いて全員で走ってるところを見せるところでしょうか。
全員の姿を見せるやり方は色々あると思うんですが、
主人公の疾走感から始まる歩みをOP、EDともにテーマにしてる感じがするので、
ここの主人公を先頭に走るっていう部分と、
止まっていた5人だけの時間がこうして大きな景色に変わっていく、
っていうところがまたグッと来る。
それに主人公からのアップからの引いていって全員を見せる、
っていうその絵の大きさに痺れますね。

傘さしてる女の子がいたりしてそれでいいのかなと思うけど、
色々なキャラクターが一緒の事をしていることへの感動があるシーンでもあり。
こういう感動をもう少し味わいたいかな。



メインキャラクターは背景に影がついてる。
背景は板切れか何かの舞台装置的なものなのか云々。
京アニのOPでも似たような見せかたしてるけど、
ギャルゲー的キャラ紹介OPってこうかもなと思える。どうなんだろう。
サブキャラクターにはこうした背景は与えられず、
むしろ奥行きを与えられているので、
ギャルゲー的レイアウトに置かれるキャラクターっていうのは、
それだけ世界から飛び出す能力を持ってるってことなのかなー、
と改めてギャルゲー画面について考えてみたりとか。
まあどうでもいい話。



こういう情景にはグッときちゃうな。
ちょっと手のスナップ聞かせすぎな気もするけど、
こういう何かをつかもうと手を握る、
何かをつかみとろうとする意思の強い感じはグッときちゃうかな。



この辺は他作品意識し過ぎな気がするけど、
カメラの動きが心地良いので楽しんで見れる。



EDに入ってイントロに合わせてサブタイ見せるのもカッコイイ。
OPもEDも歌がキャッチーなので本編でダウンしても立ち直れるテンションの高さがあって、
テンションの切り替えが感じられるのが見終わった後に心地良いかな。
暗い終わり方をしてもまた気持ちを切り替えて見ることができる。
景色はいつもそのままに。星の輝きはそのままに。
この方向に向かうんだっていう歩みを意識させるOP、EDの構成が、
本編が今後向くであろう先を暗示してくれてると信じられるので見れるかな。
ミスリードなのかもしれないけど、この方向に行くっていう意思があるなら、
また見たいなと思うので。

しかし初恋限定。なんかが原作通りをやろうとしつつ、
原作からの意味合いから離れていったことを思うと、
その辺はやっぱぶれていくのかなーとちょっと心配になる。
その辺は原作やってないのでアレですが。


●さくら荘のペットな彼女



こういう小物に当たる影で作る情緒感に現れるような風景が光る作品だよなぁと。
直線でザクっと影をつけてみたりとか。



冨岡さんが総作監で入ってたけどこの辺は冨岡さんどのくらい見てるんだろう。
キミキスや青い花の冨岡さんカムバック。

ギャルゲー原作に原作通りっていうのを思うとやっぱりキミキスを思い出しちゃうけど、
あの作品はやっぱ好きなのでまたカサヰさん監督で何かやって欲しいなぁ。
冨岡さんの作監回もだけど、
あの時代にしか楽しめなかったものにするにはちょっと惜しい気もするので。
うーんでもどうなんでしょ。

ハチクロで「ハチミツ」が流れた時の疾走感や感動、新しさ。
あの気持ちよさをもう味わえないんだなと突きつけられたのが「あの花」だと自分は思ったりもしたので、
あれに代替する何かをまたJCにはやって欲しいかな。
まあどうでもいい話。


今期はアニメ溜めすぎで、
しかも週末は映画見に行かなきゃいかんと溜めたアニメ消化できずにいるもどかしさ。
今週はねらわれた学園、来週はエヴァ。楽しみが多くて良いですが、もう少し余裕を持ちたいかな。

灼眼のシャナF 24話 を語る
2012.04.04 [Wed] 22:42



灼眼のシャナ完結。
Aパートで最終話っぽく湿っぽい別れを描きながら、
最後に待ち受けるバトルを予感させるBGMにタイトル。
シャナという作品がシャナのバトルでクライマックスを迎えなければならないという、
そういう作品への期待感を味あわせてくれてグッときたなぁ。
アイキャッチがなかったりとか、
そういう様式を崩してきていて、今まで以上に逆に特別な印象があります。
OPEDの差し込み方が特殊な回が多かったので、
最後最後でこう来るのかと思ったり。
今までにもあったのかもしれませんが。



失われたものを復元する式。
存在の力とか炎とか、光を発するものが目立つ作品だけど、
その手から小漏れ出る光に目が入ったなぁ。
こうやって最後に重要なアイテムを印象づけるのはいいですねぇ。
その光こそを待っていたという尊さすら感じさせてくれてGOODだったなぁ、と。
こういうのがやっぱ見てて響くし染みてきますね。



最後の大怪獣バトルも楽しかったな。
将軍の走りやら飛んで行く水しぶきやら派手派手で応えあったし。



表情にも目が行くけど水滴を風の靡きで変化させたりとか手を入れようとして、
その後のカットではやりきりれてない感が出てたりしてちょっと目が入った。
水に濡れる表現ってあんまし気にしながら見てなかったなという気がしてきたなぁと。



上空からのショットがカッコよくて個人的には好みだったな。
地表を歪ませながら広く見せてるダイナミックな感じとか。
いつも封絶内とかつまんない場所で戦ったりしてたんで、
こういう光の鮮やかさに特別感があるかな、と。

指輪を放つ辺りのとにかく突っ込んでいくシャナのスピード感と、
それを受けていく悠二とかああいうのも楽しかったな。
あと悠二が飛び上がるとこでジャンプの途中でカット割ったりしてるけど、
シャナは飛び上がってからの動きを連続で見せてたりとかしながら、
悠二の動きを印象的に見せつつ追いかけっこを始めるっていう流れが新鮮で楽しかったな。

そういえば最後の飛行シーンなんかは4話との対比とかになるのかねぇ。
http://yaplog.jp/lucyman/archive/1870



緋色の空が流れる辺りは色々と懐かしい気持ちに。
中村豊MADでこの曲が使われてるんで、
この辺りで思いっきり被ってる感があって狙ってるのかと思ったり。
シャナと悠二の剣戟然り。
物語もそうだけど、曲もいろいろな要素を含んでいくんだなと、
バトルを楽しみつつもそういう別の楽しみもあったなぁ。
マージョリーが全部持っていった気がするけど、
アニメでのマージョリーの扱い方っていうのは一番の引っかかりどころだったな。
劇場版でも参戦してたし。
そういうところをもうちょい考えたかったなーと。



どこで泣けたかといえば悠二が平井さんの復活をシャナに懇願した時。
トーチという存在、平井ゆかりに冷たかったシャナに悠二は色々手を尽くしたけど結局ダメで。
あの時のすれ違いがこのバトルの大本になるのかなという気がする。
だから平井さんのトーチを渡したとこで、あの時とは別の繋がり方の意識とかができたし、
シャナも平井ゆかりという呪縛の中で存在してるわけで、
そこからシャナを解放するという意味でもヴィルヘルミナのシーンと合わせて良かったかなと。
ちなみに原作1巻だと平井さんは大した話もなく数ページでシャナになってる。
アニメだからこそこう思えるのかな、と。



新世界がどのようなものかは描かれないけど、
2人が手を繋いで歩いていける輝かしいものであることを予感させてくれてるようでもあり、
綺麗に締めてくれててまた良かったです。


というわけで総評。
まあとにかく7年という月日、原作を含めれば10年近く意識してきた作品なわけで、
そういう作品がこうやって最終回を迎えられたのが良かったです。
素晴らしい作品だったというつもりはないですが、
シャナのイラストから物語を読むような流れ、
今で言えば一枚のイラスト、そして曲から始まったブラック★ロックシューターのような、
所謂一目惚れから自分はここまでやってきたわけで、そう思うと感慨深いかな、と。
作品のモデルケースとしてはライトノベルの長期作品がどのような最後を迎えるのか、
どのように終わっていくのかっていうモデルケースとして、
歴史的にも覚えられていく作品なのかなという気が。
今は禁書目録やホライゾンという作品もありますし、
アクセル・ワールド、SAO、そして恐らく魔法科高校の劣等生とかはどうなっていくのかな。
この辺の作品はイラストへの一目惚れとはまた違う作品群な気もします。
ヒロインが作品のタイトルになってないし。
まあどうでもいい話。

気になっていた作品をきちんと終わらせてくれるというのは、
まさに原作を読まなかった自分のような人間も最後までシャナの話しを追うことができたし、
シャナの物語をを色々な媒体で見れるというのがやっぱり豊なのかなという気がするので、
豊な作品だったのかなと個人的には思えます。
2期はTBSでやってたんだよなぁ、とかそういう話題もあり。
まあとにかく色々なものをくれた作品だったかなと。
シャナというキャラクターはなんだったのかと言えば、
個人的に言えばいとうのいぢのイラストでしかなかったんで、
物語がどのように運んでもシャナはシャナっていう意識がやっぱ強かったり。
だからやっぱりシャナの物語っていうかイメージは、
果てることなくイラストを見る度に続いていくように思えるのかなという気もしていたり。

それだけシャナというタイトルは個人的には重いし憧れだったのかなという感。
うーんまあどうなんでしょう。
終わって気持ちの整理が出来てないっていうのもあるし。
まだ何とも言えないけどこみ上げてくるものはある、みたいな。

とにかくシャナ完結ということでスタッフの皆様方、最後までありがとうございました。

アニメ雑記 2/19 を語る
2012.02.19 [Sun] 23:03

●灼眼のシャナF



吉田さん。
EDの絵が気に入ってるので妙に気にかかる。
和美の愛がどのように作用するのかっていうのがまだよくわからないけど、
というかそれぞれのキャラの行動がどのような結末へ至るのかよくわからないので、
先を見るのが楽しみなアニメです。

しかしボーイミーツガールでちょっとした恋愛要素があって、
っていうのが王道的な学園もののラノベだという気がするけど、
その中で愛のあり方まで語ろうっていうのは誠実だなぁという気がする。

個人的にEDの曲の尺が変わって以前と違う絵のところに歌詞が乗っかっててちょっと残念。
EDはやっぱ吉田さんのところ辺りからが一番の盛り上がりのように思えていたので。
ただ物語に合わせて歌詞が変わってるのはいい仕掛けでグッときたなぁ。
これからのシャナと悠二の物語に期待が募ります。


●ゼロの使い魔F





この辺がちょっと目を引いたかなとか。
姫さまとの戦いとか最後のシリーズにやることなのかなって感がするな。


●バクマン。2



高木の覚悟を見せつけるような表情とか印象に残った。
眼鏡で横顔の表情が見せづらいだけに、
このアングルで眼鏡のツルを透かさずに目を見せてるのとかグッときたな。
次にカメラが右側から見せるときは編集長の眼鏡はそのまま、
高木くんの眼鏡は透かして、とかその辺が引っかかる感じ。


●探偵オペラ ミルキィホームズ



大久保政雄さんコンテ回。
前期最終回を思い出すアクション回。
金田系作画全開で楽しい回だったなぁ。
前期EDを彷彿とさせられる悪役アルセーヌの暴れっぷりに惚れ惚れさせられる。


●あの夏で待ってる



池畠博史さんのコンテ回。
こういうアニメのコンテ切るんだと意外。
新キャラを交えての恋愛模様の盛り上がりが楽しい回だったな。
このアニメは各キャラクターの芝居や動かし方の方向性がある程度定まってる感が。
そういう描き分けも楽しい部分かなぁ。
時間を気にせずにダラダラ見てるとすごく贅沢な感じがするんだけど、
うーん、どうにもついていけてない感があるかなぁ。

アニメ雑記 1/29 を語る
2012.01.29 [Sun] 10:53

●灼眼のシャナF





新OPは監督のコンテ。
前曲が盛り上がる曲だったのに対してしっとりとした曲で、
過去を振り返りながら変化していく情勢をまとめていっていってるので、
最終回っぽい雰囲気があっていいっすねぇ。
シャナのとこの回り込みなんかは雰囲気が違っててちょっと気になる。
あとその後の一連の流れが光を意識したシーンとして繋がってるので、
その存在感のある感じが気になるかなぁ。
エフェクトとかかっこいい部分もあって良かったですね。



新EDは米たにヨシトモコンテ。
また今までの雰囲気から一風変わった作風で気になる。
ボロボロになったシャナとか一発でそれだとわかるものでしたが、
大塚舞さんのキャラデからまたちょっと違った絵柄で引っかかったな。
色見や処理も本編と違いますし、徐々に変化している色も気になる。
演出や作監がクレジットされていないので、
この辺りのやり取りで何かあったのかなーという引っ掛かり。
井本由紀さんの手にところがあったりするのかなー。
個人的に今までのEDの中では一番好きかなぁ。
今までのメインキャラクターは全身をなるべくいれながら、
今後のキーになりそうなキャラとか強大な敵だったりは大きめに描いてPANしてたり。
吉田さんの存在感の大きさが引っかかり。

しかし本編は未だに博士を空気読まさず暴れさせたり雰囲気作る気ないのかなーとか。
今までもこんなもんだったけど、ホライゾンとかが結構雰囲気をうまくまとめていたので、
3回もやってるのにまだこの辺ベタにやっちゃうのかーっていうのはあるかな。

というよりシャナが成長してきているのにサヴァリッシュみたいなキャラが出ると、
またシャナを子供のように扱いだす雰囲気があるのが停滞感あってうーんとなる。
キャラの変化を外からも感じさせたりもしたいのだろうけど。
群像劇になっていくのも、
悠二とシャナの2人だけのやりとりだけで世界の運命を決められるのを嫌がってのことなんだろうけど、
遅れて出てきたセカイ系の反動っぽい引き伸ばし方のようにも感じる。
うーんまあどうなんだろ。
米たにさんがその辺のコンテ切ってるので親子のようなやり取りを意識してるんだろうけど、
悠二は既に親との縁も切った状態なので、
変わった悠二を誰が受け止めきってやるのかっていう引っ掛かりはあるかな。
この辺がやっぱ焦点にもなってるくのかなぁ。


●ゼロの使い魔F



ルイズの手が妙に色気があって引っかかる。
日常の時も手が気になったけど、
キャラクターの一部を切り取る場合に女の子なんだな、
っていうか細さがあるのはグッとくるかな。

キャラクターとか色味とか雰囲気は好きなんだけど、
どうしても話がかったるい。
藤井さんはまたメリーみたいな作品やって欲しいですねぇ。


●キルミーベイベー



こういう夏の景色いいですねぇ。
風景を見せるようなとこは凝った構図多くてニヤニヤする。
校舎側面から窓と風景を見せてるのとか。
背景が緩いからこそっていうのもあるのかな。
時折入るデフォルメされたイメージ象がカッコよく見えます。
デケェ月もインパクトあって朝の雰囲気があるような感じが好みだったなぁ。



安藤正浩作監。
キャラデザが長谷川さんだしセーラームーン繋がりかなみたいな。
Aパートは特に安藤さんっぽい絵面だったような。
絵柄がマッチする作品だと思うんでもう1回くらいは見たいですねぇ。
いやはや楽しい回でした。


●あの夏で待ってる





なんか指摘する回って気がしたけど前からそうなのか。
キャラクターが指摘してそれを感じさせるニュアンスの画面にしてっていうクドさ。
他に見せるものがないからなのかもしれんけど、
もうわかりましたから!としか言いようがないので、
もう少し話を転がして欲しいですねぇ。

アニメ雑記 1/22 を語る
2012.01.22 [Sun] 21:05

●バクマン。2
見てなかったので流しで視聴。
抜けが多くて半分も録画できてなかったんだけど、
JCの美少女が見たいなーというか蒼樹嬢が見たいなーと思い視聴。



3話。
個人的に見てて気になったのは目の描写かな。
蒼樹嬢の場合普段は眼鏡をかけていないので、
かけてるシーンではあまり眼鏡を透かせないようにしてたり。
これは眼鏡をかけてる状態こそが心を閉ざしているような状態を指してるから、
ということでもあったりするのかな。
未見の話数ではどうなってるのかわからないけど。

しかし蒼樹嬢の眼鏡が透けない現象っていうのは、
逆に蒼樹嬢を特別枠というか、
アニメ的と云うよりはリアル側の存在のように扱ってるような印象があるかなぁ。
それだけの奥行きを意識した存在感を出したいのかなーとか。
どうでもいい話。

でも眼鏡の描写ってどうなんだろうな。
なんか輪っかが張り付いてるように見えるのもあるし、
フレームが太いと表情が見えづらくなって見せる絵が限定されてくるし。
透かして目を見せるっていうのはアニメならではで面白いけど、
連発されるとあれ?っと思うこともある。うーん。



12話。
ここなんか見てて悶々としちゃうな。
相手の言葉にハッとするようにまぶたを上げる。
こういうシーンって割りとムッとしたりとか表情を意識しちゃう感じでもありそうだけど、
カップで口元隠して目だけに集中してるのがいいかなと。
目を開ける速度も気になるところだったり。
そういうところで感情見せてたりしてて個人的にはこういうスマートさっていうか、
蒼樹嬢はこういう女なんだぜっていうのをやりたいのかなっていうのにグッときたというか。
有りがちな反応なんだけどそこに捻りがあって楽しいなという。
まあどうでもいい話。
コンテ演出の高橋さんはホライゾン4話の演出なんかもやってたのか。

バクマンは全国枠だしどこでも見れていいけど、
うーんどうなんだろうと原作読んでて思うところもあって。
どうしても敬遠ガチになってしまってるかなぁ。


●ゼロの使い魔F
2期3期見てないけど安定して見れるような作品かなとは思う。
しかしEDはあの夏に来なかったあの方がと思ったけど別にそんなことはなかったぜ。





2話。
神本兼利作監。
ルイズの髪先だとか色々可愛くて良かったな。
P R


(06年/7/31設置)

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