魔法騎士レイアース その9 を語る
2008.05.23 [Fri] 23:49

見終わった。ははぁ、コレは確かに色々と不十分な感じだなぁ。
たぶん、原作の方が気持ちが良い終わり方をしていたと思います。
アニメ版は色々な面で救いがないように思える。
そもそも救いって何?というところから出発しないと結論は出ない気がする。
でも芯になる部分はしっかりしてる。柱になる少女を救うという。
14話からその伏線は張られていて、その点だけは綿密にできてる。
というより、プレセアを殺した時点で歯車が既に狂ってしまっていたので、
こういう路線になったんだと思いましたが。

とりあえず個人的に気になる点などを挙げる
・2章での脚本家の変更について
・光とイーグルの関係
・3人のマジックナイトが1人のマジックナイトに
・光とノヴァの関係
・責任の所在
・革命の是非
・世界が救わることと人々が救われること

思いついたのを並べたので再考の余地ありかな。
他国との戦争とかありますが、それはただ物語を彩るための飾りなので割合。
こう書くと海ちゃんと風ちゃんの存在意義も問われちゃうので項目に入れときましたが・・・。
なぜエメロード姫が光のような行為をしなかったかを問うのは個人的には思考停止だと思う。
セフィーロの文化圏や思想を無視した考え方だとも思うし。まあ、その辺はこちらで想像してやるしかない部分でもあるので強くいえない部分があるのも事実ですが。まあ、ちゃんとまとめるかどうかは不明。とりえあず作画回は少しピックアップする予定。

さて、次はOVAを見るか・・・。

魔法騎士レイアース その8 を語る
2008.05.05 [Mon] 21:11

レイアース、途中までしか見つからなかったのでしばらく休止。
ビデオ探してみるか・・・。OVAは石田キャラじゃないのであんまり興味なかったりしますが、
やっぱ見ておかなくちゃねぇ・・・。
2章は話がなかなか動かないのがもどかしい感じ。
皆恋愛モードでちゃらりら〜。何気に風呂のサービスカットがあったのは以外だったような。
個人的には海ちゃんのうなじとか見てぇーという感じでもどかしかったですが(笑)

35話:海とタータ・タトラの野望
脚本:大川七瀬
絵コンテ:小枝マリ
演出:元永慶太郎
作画監督:山根理宏
原画:石田敦子 渡部圭祐 鈴木卓也 鈴木竜也 石野聡 木崎文智
   実原登 新井田耕一 梅木賢一 堀井久美 松田宗一郎 苫政三

久々の海ちゃんメイン回。海ちゃんはいろんな人から好かれてるなぁ、ホントに。
渡部さん、海ちゃんをよく描いてるという印象が(笑)
元から海ちゃんの回をメインでやってましたけど。
この頃だとZ5は「ふしぎ遊戯」などをやっていたので、本橋作監が見れないのが残念です。
その代わりへらスタ系の方々が入ったようですが。
そうえいばへらスタっていつごろ結成されたんでしょう?



捕らわれてコスプレしちゃってる海ちゃん。
へそだしで当時の海ちゃん派は狂喜乱舞だったに違いない。
山根さんはこの頃はキャラもやってたんですね。
ところどころらんまの雰囲気を醸し出してるのが楽しい。
そういえば石田敦子さんも「らんま」をずっとやってた方でしたねぇ。
30話の松竹さんや鈴木さんはその辺の繋がりか。
30話は石田さんの作監でしたが、コンテの菊池道隆さんに泣かされる。



海ちゃんとタータの競り合いのところや象牙切った辺りのリアクションが楽しい。
海ちゃんが両腕を思いっきり上げてる辺り金田系っぽい。
タータをぶっとだしてタータが倒れるところの影とか渡部さんっぽいなぁ。
表情のキレた感じがいい。海ちゃんのアップもいい味出てておいしいです。
今回結構いい感じの表情が多いのですが、あまり統一できてないところが面白いです。

メカアクションは金田光連発でカッコいいポーズを決めてくれるのが面白いなぁ。
メタモルフォーゼする魔人、山根さんのポーズ、困った顔の海ちゃんと楽しい楽しい。
特に山根さんのメカが良いなぁ。



上は以前のバンク。下は今回。
この頃の山根さんはやはり大張さんなんだなぁ。
もはや誰?の領域に入ってる魔神(笑)
バリグナー目指してるのかと。
海ちゃんはもっと突き抜けてもいいと思いますが、なかなかそうはいかないなぁ。
金田光連発は渡部さんかもと思ったんですが作監修正かも。
魔人のオバケの残し方や殴るシーンなんかも気になるなぁ。
魔人は肩や腕のパーツとか勇者系のメカっぽくゴツイのもポイント高い。

魔法騎士レイアース その7 を語る
2008.05.03 [Sat] 03:03

第2部、というより第2章ですか。
今3話(実質の23話)まで見て思ったんですが、
この作品は少女に責任を取らせるアニメなんだな、と思った。

自分の都合で何でもない少女たちを巻き込んだエメロード姫。
死んでその罪と、自らの責任から開放されるも自分の犯した罪が消えるわけではない切なさ。
そしてエメロード姫を死なせてしまったマジックナイトたち。
プレセアの死も、そうした罪の意識、責任を自らに貸すために必要だったんでしょう。
それを約束というオブラートに包んだものがレイアースなんだと。

「罪を背負った少女たち」の開放を目指すのが、このアニメなんだと思いました。

そもそもエメロード姫という不自由な少女が発端だったわけです。
彼女を束縛する世界。それが引き金。
エメロードという少女を救うには世界の構造を組み替える必要があるわけです。
第2第3のエメロード姫を救うためにも。
2章は罪を背負ったマジックナイトがセフィーロという世界をどのように救うのか、
というのが焦点になってくるんだと思いますが、
そういう変革をどのようにしてもたらすのか、を念頭に見ていきたいかなぁ、という感じです。
エメロード姫を助けられなかったマジックナイトがエメロード姫を救うには、
それしかないよなぁ、と思いますし。

で、そういうことを念頭に置いて1章を振り返るとまた切なくなる。
そうか、約束を守るって言ってた光たちは、誰かに許してほしかったんだなぁ、と。
東京へ帰りたいのは、もう罪を背負いたくないから。3人でそれをやってやろうと。
そういうこと考え始めるとまた色々と傾倒してしまうなぁ。
2章に出てきた光の兄たちの愛情がいいねぇ。それを拒んでしまう光もいいけど。

どうでもいいですが、はやくOP3期になってほしい(笑)
2期はバンクばかりだし・・・。結構渡部さんだと思われるところが多い気が。
これが石野さんの語る「バンクアニメーター」ということなんでしょうか??

21話:出発と新たな絆
脚本:大川七瀬
絵コンテ:まついひとゆき
演出:まついひとゆき
作画監督:後藤圭二
原画:鍋島修 門之園恵美 牟田清司 山本天志
   鈴木卓也 鈴木竜也 入好さとる 堀井久美 スタジオWAVE


22話:セフィーロと 三つの国
脚本:大川七瀬
絵コンテ:小枝マリ
演出:元永慶太郎
作画監督:平山円
原画:石野聡 松田宗一郎 西田亜沙子 西岡忍 桑野佳子 南静子
   箕輪悟 奥山憲史 秦野好紹 服部一郎 スタジオ絵夢RX


23話:オートザムの侵攻と ランティス
脚本:大川七瀬
絵コンテ・演出:高木真司
作画監督:渡部迅子
原画:西澤晋 鎌田均 武藤照美 桑野佳子 苫政三 村松尚雄 イマジン


EDに石田さんと山根さんが来るのはいいけど、本編の作監もっとやってほしかったなぁ。
特に石田さんにはバリバリやってもらいたかったなぁ。EDも結局止めだし。
石田さんのキャラを見るためのアニメなんだし、その辺は結構残念。

魔法騎士レイアース その6 を語る
2008.05.02 [Fri] 06:21

19話:対決! 魔法騎士VSザガート
脚本:大川七瀬
絵コンテ・演出:亀垣一
作画監督:本橋秀之
原画:鍋島修 牟田清司 西澤晋 石野聡 渡部圭祐 長屋侑利子 大浪太 堀井久美
   秦野好紹 苫政三 奥山憲史 鎌田均 鷲田敏弥

1時間スペシャルの先方。ザガートとの決着が付く回。



光がザガートにツッコむ前後のレイアースがカッコいいなぁ
キャラクターのアップも決まってて良かったです。



エメロード姫ーッ!!の泣き。
凄い粘りがるというか流れ出てるというか、珍しい涙を見たような。


20話:伝説の魔法騎士! 驚異の真実
脚本:大川七瀬
絵コンテ:中山岳洋
演出:もとながけいたろう
原画:中山岳洋 松田宗一郎 箕輪悟 金井次郎 鈴木卓也 鈴木竜也 岡野幸明
   村松尚雄 阿部純子 桑野佳子 鷲田敏弥

エメロード姫ーッ!!で第1部完。
結末よりその他の処理まで気が回って無いのが残念だった。
局の関係もあったんだろうけど、ちょっと詰めすぎ。
1時間スペシャルはやはりきつかったのかなぁ。
作監誰だったんだろう?コンテの中山さんなのかなぁ。
石田さんが手を入れてるとはちょっと思えなかったし。メカもバラつきが目立ってたなー。
特に一番おいしいとこが大張風に決まらなかったのは個人的にうーんって感じだった。
18話を見る限り山根さんが手を入れてたとも思えないし、やっぱカツカツだったのかなぁ。
スペシャルって子供の頃は楽しみだったけど、今思うと全然よろしくないなぁ。
なんか一気に味わい尽くしてしまった気がするので2部は間をあけて見よう・・・。

魔法騎士レイアース その5 を語る
2008.05.02 [Fri] 04:24

全くどうでもいい話なんだけど、
自分は生まれたときあやうく光という名前をつけられそうだったらしい。


15話:第二の魔神・空神 ウィンダム
脚本:まるおけいこ
脚本協力:大川七瀬
絵コンテ:小枝マリ
演出:元永慶太郎
作画監督:中山岳洋
原画:高橋和徳 藤田まり子 松田宗一郎 南静子 鈴木達也
   鈴木竜也 飯飼一幸 小林之浩 岩根雅明

風ちゃんの回なのに海ちゃんの暴れ具合がかわいくて印象に残ります(笑)
シリーズ構成監修で大川さんが入ってました。
なんか光を中心にしたがってる雰囲気を感じて個人的にはちょっと引いちゃうんだよなー。
原作側から色々注文が入ってたのかなぁ。
この辺りからテンポが崩れだした感じがするんだよなー。
スケジュールの都合かもしれないけど。
ツンツン風ちゃんや赤らめるフェリオなんかは狙いすぎだった気もしますが面白かったです。
なぜ光がそこでイイとこ持っていくかなー、と思っちゃいましたけど。
話的には14話でまとまっちゃってて、後は消化試合な話の展開になってるのが残念です。


16話:強敵! 剣闘士 ラファーガ
脚本:中村修
脚本協力:大川七瀬
絵コンテ・演出:まついひとゆき
作画監督:後藤圭二
原画:西澤晋 石野聡 箕輪悟 藤岡利治 中川謙二
   奥山憲史 秦野好紹 丸山政次 村松尚雄 アニメロマン

洗脳された剣闘士が挑んでくる話。
こんな人がいるならマジックナイトいらないだろー、
と思わせるのがうまい伏線になって・・・る?



後藤さんの回はキャラクターがかわいくていいなぁ。



ここまで来ると光が如何にカッコ良く見えるかにかかってきてるなぁ、と。
完全に光が前に出る格好になってるので、
光がかっこよく無いことには成立しなくなってきてる気がしますし。



後半、光がラファーガに飛び掛る辺りからエフェクトや血の噴出し方とかが良かったです。
その前の岩やら地面やらを砕きまくるラファーガのアクションもいい感じ。
飛び掛る辺りからは石野さんでしょうか?
ここまで見れなかった動きとエフェクトだったと思ったので。
しかし、回想でラファーガの名前を呼ぶエメロード姫はなかなか残酷な人ですな。


17話:イノーバの正体と よみがえる記憶
脚本:大川七瀬
脚本原案:まるおけいこ
絵コンテ:中野頼道 小枝マリ
演出:中野頼道
作画監督:牟田清司 西澤晋 箕輪悟 奥山憲史
      西田亜沙子 堀井久美 村松尚雄 スタジオWAVE

スケジュール的にきつかったのか作監はローテ外の方を立ててます。
特にそこまで作画が崩れていたとは思いませんでしたが、
そこまで動きが良いわけでもないので少しガクッときちゃうのが本音。
つーか脚本暴走しすぎじゃないかなぁ?フェリオがその役だったのかよ!ってなる。
大川さんが入る前は結構うまく回っていた気がするんですが・・・。



18話:最後の魔神・炎神 レイアース
脚本:中村修
脚本協力:大川七瀬
絵コンテ・演出:千明孝一
作画監督:平山円
原画:山根理宏 門之園恵美 本木久年 尾鷲英俊 西岡忍 松田宗一郎
   鈴木卓也 鈴木竜也 寺沢伸介 梶原淳平 千明ゆり 南静子 小山りょう

ついに光が魔神を手に入れる回。
なんとなく、この回の光は俺の光では無い気がする・・・。
光がザガートに自分の決意をぶつけてる辺りはいいんだけど、
14話のループになっちゃってるし、魔法も使わないで棒立ちでの宣言だし、
何よりいい絵がこないしでもどかしかったです。
この回で魔神三体勢ぞろい。魔神はバッチリかっこ良かったです。

魔法騎士レイアース その4 を語る
2008.05.01 [Thu] 03:08


14話:光、海、風の ゆずれない願い
脚本:大川七瀬
絵コンテ・演出:亀垣一
作画監督:本橋秀之
原画:牟田清司 西澤晋 渡部圭祐 長屋侑利子 宮崎なぎさ 堀井久美

光がさらわれた海ちゃんと風ちゃんを助ける話。
大川脚本かー、と見終わって思ってみたり。それ以上のことは膨らまなかったけど。
何気に重要な回は大体このスタッフだなー、と思ってみたり。
しかし、今回はバンクも多くてカツカツな印象がしましたが。
でも見所もその分多くてとても良かったです。こういう回大好き。

プレセアの死を受け止めてる光の演説がまずかっこ良かった。
2人がフォローを入れるけど、光はその腕でプレセアを看取ったわけで、
プレセアを死なせてしまった重みを2人の分まで背負ってるのが十分に伝わってきて、
地味ながらも光のかっこ良さが際立ってきてるのが個人的に凄く良かった。
光が話してるときに遠巻きに見てる海ちゃんと風ちゃんとの距離感とかもいいなー。
過剰に演出するわけでもく、じっくり光の話を聞かせてくれるのがうれしい。
2人が光がいて良かった、というのも印象的。



キャラクターが世界観がRPGっぽいとか言っちゃうのも脚本の人の突っ込みかな?
何気にゲーム画面遊びは昔からの伝統だったのね。
今考えればナデシコでも格ゲーやってたなー。



前半は普通だったけど、後半走りだした辺りから凄く濃い。
4話の光のアクションとかやってた人かなぁ。後半のエフェクトとかもそれっぽかったような。
走ってるところとかアップばかりで走ってる感じがあんまりしないけど、
表情から必死さとか、傷の痛々しさが伝わってきて説得力あるなぁ、と感じました。
ちょっと引っかかったのですが、
剣構えてるカットで指の爪伸ばしてるように描いてるのはオシャレのつもりなのかな?というのが。
邪魔じゃないかなぁ、とそういうところも少し気になりました。



崖に落ちた光が壁をよじ登ってるところ、凄く痛々しい。
全体から凄い必死なことがよく伝わってくるし、ケガの痛そうな感じがまたいい。
セルで描かれてる岩場は崩れると思っていたら、
血が流れるだけだったというのはセル特有の面白さだなぁ、なんて思いました。
その前に崩れるところがあるので、そういうところで視聴者を誘導してるんじゃないかと思うほど。
13話でもそういうところがあったので、狙ってるやってるのかと勘ぐりたくなります。



光が剣を立てて炎の矢を出す辺りとかもかっこ良かったなぁ。
なんかFateのセイバーを思い出します。
Fateもアニメ結構気に入っていたりするんですが、意外な共通点を見つけた気分。
まあ、そういうのとは関係なく光は好きですが。

この回で光が「皆で東京に帰るんだ・・・」を連呼するのが個人的に一番引っかかったなぁ。
光はプレセアたち、死んだものたちの意志を一番受け継いでるはずだし、意識的にはやっぱり冒頭の「マジックナイトになりたい」なんだと思うんだけど、9話の海ちゃんの回で「東京に帰れるように願う」と海ちゃんに言ってるのを背負ってるんでしょうか。自分の願いだけじゃない、海ちゃんや風ちゃんのことも、全部自分で抱え込んでる、という。光は結構お馬鹿系なキャラですが、こうしたところで強い芯があることを伝えてるのがいいなぁ。最終的にマジックナイトになれば、皆東京へ帰れるんだよ、という風な言い方だったと自分は思ったけど、うーん、この辺の受け取り方は結構悩むかも。ストレートに受け取っちゃっていいんだろうけど。どうでもいいけど、東京へ帰ろうがオチって、なんかサブタイ負けしてる気がしないでもない。



冒頭のバトル。渡部さんでしょうか?
火炎竜っぽいのとかも出てきてカッコいいです。次の参加回が楽しみだなぁ。

魔法騎士レイアース その3 を語る
2008.05.01 [Thu] 00:25


10話:よみがえる伝説の 魔神セレス
脚本:中村 修
絵コンテ:平野俊弘
演出:元永慶太郎
作画監督:中山岳洋
原画:鈴木卓也 鈴木竜也 平山円 松田宗一郎 大河原晴男
   南静子 飯飼一幸 藤田正幸 橋本亜紀子 村松尚雄

海ちゃんが魔神を甦らす回。やっぱ海ちゃんは力入ってるなー。
ベタだけど、前回の海ちゃんの決意の流れを汲んだ話で好感度が高い。
光が敵に説教してる辺りとか個人的に好きだなー。
主力スタッフの回だったけど、いまひとつキレを感じられなかったような。



11話:異世界セフィーロの 魔神伝説
脚本:まるおけいこ
絵コンテ:松村康弘
演出:中野頼道
作画監督:小林多加志 久保博志
原画:桑原周枝 八木元喜 さとうしげき たけだよしひろ 昆進之助
   林和男 木下由美子 上野真由美 大森法子 宇田忠順

フェリオが頑張る回。
トランプと言えばヘンダーランドな自分。カードの絵柄をきちっと書いて欲しかったなぁ。
TVシリーズにそこまで求めるのは酷なのかなぁ、という気もしますが。
こうしたギャンブル系は好きなので割合楽しく見れました。
風ちゃんは完璧恋する乙女モードだねぇ。ベタベタになってないところがいい。



12話:恐るべき幻惑士 カルディナ
脚本:中村修
絵コンテ・演出:まついひとゆき
作画監督:後藤圭二
原画:牟田清司 宮崎なぎさ 金井じろう 堀井久美 丸山政次 岡野幸男 箕輪悟
   奥山憲史 秦野好紹 村松尚雄 ST.WAVE アニメロマン スタジオ・ワンパック

またか!また海ちゃんか!という回(笑)
9話で光に説教を喰らったアスコットが今度は海ちゃんに怒られて改心する話。
光に怒られて直れなかったのに海ちゃんで改心するって、そんなに海ちゃんが好きなのか、と。
ただ光が自分の意見を押し付ける感じだったのに対して、
海ちゃんはぶったり、相手の考えや意見を聞いた上で否定してる辺り、
怒り方をわかってるのかなー、と。伊達にフェンシング部の部長じゃないってことか。
9、10話ですっかり仲間思いの海ちゃんに。
でも帰りたいっていうのがやっぱあるんだろうなぁ、とは思う。
作画は安定でキャラもかわいいのに前後のカットが不自然なのが残念だったなぁ。


13話:この世界で いちばん大切なもの
脚本:中村修
絵コンテ・演出:千明孝一
作画監督:平山 円
原画:板倉和弘 深沢学 中山岳洋 梶原賢二 千明孝一 鎌田均 千明ゆり

風ちゃんの回。サブタイ狙いすぎ(笑)
別の意味合いの方が強い気もしますが。
5話で自分が一番大切だった風ちゃんが、どうやら2人の仲間も大切だ、と話す回。
あやふやに答えてる辺り、意志の力で自己催眠かけてるだけなんじゃないかという気が。
クレフが風ちゃんにアドバイスしてた時にプレセアのカットが入るのが気になったかなぁ。
あの回、光が反応してただけで風ちゃんたちはどこか傍観してた気がしたので。
風ちゃんもプレセアは信頼してたんだなー、というのがわかったのが良かったのかな。

魔法騎士レイアース その2 を語る
2008.04.29 [Tue] 14:53

6話:命をかけた プレセアの武器
脚本:まるおけいこ
絵コンテ:飯島正勝
演出:保谷太郎
作画監督:小林多加志
原画:箕輪悟 桑原周枝 八木元喜 さとうしげき 谷口守泰
   たけだよしひろ 曽売紀伊子 宇田忠順

タイトルでネタバレはいけねぇ。でもグッと来る(笑)
敵側の子供が友達の魔物をマジックナイトに殺されて怒る、
というのがプレセアを殺されたマジックナイトと対比させられてて面白かった。
あとプレセアが死ぬところを全部光が持って行っていて他の2人が棒立ちだったのが印象的。
この話はエフェクトも結構良くて面白かった。



7話:捨て身のフェリオ 砂漠の恋
脚本:まるおけいこ
絵コンテ・演出:千明孝一
作画監督:後藤圭二
原画:牟田清司 千明ゆり 金井次郎 阿部司 阿部純子 梶原賢二
   笘政三 中村プロダクション 飯飼一幸 アニメロマン

フェリオ=風ちゃんの回。
冒頭、みんなが以前フェリオからもらった石に願い事をいうところが興味深い。
海ちゃんが「私が念じれば時間が遅く進むのよ!」っていうのが今後の伏線っぽくなってるのと、
あくまで海ちゃんの願いははやく東京に帰りたい、その一身なんだな、というのがよくわかる。
光の願いもそうかな。犬飼ってるって2人に伝えてるのもいい。この辺の抜け目の無さに惚れます。
あとここで海ちゃんがコミカルに動くと凄く面白いなぁ(笑)
この回ぐらいまでという気がしますが、海ちゃんが元気だとグッと楽しくなります。
何気に枚数かけてる。

フェリオが録音した海ちゃんと光の声を何度も再生させて敵をおびき寄せてるところも面白い。
なんか声優冥利に尽きる回って気がするなぁ。
風ちゃんの声を流さないフェリオやなんだかんだでフェリオを助ける風ちゃんなど、自分が一番大切、守らなければ成らない、という風ちゃんの変化がここでわかってくるのがいいなぁ。1人でむかっていってるのは、光たちを巻き込まないためでもあるし、フェリオに対する見栄とも見える。
こういうとこおいしいなぁ。
風ちゃんの武器がパワーアップしたのを見た海ちゃんのツッコミが的確で狙いすぎだろ、
と笑いを誘ってくるのもいいところ。



今回もエフェクトとかも良かったなぁ。塵がまってるとちょっとあの方っぽい(笑)
全体的に見せ場きちんと作ってますし、面白いです。



8話:召喚士アスコットの 恐怖の罠
脚本:中村修
絵コンテ:小枝マリ
演出:新田義方
作画監督:竹内昭
原画:大田和範 吉野真一 南黒沢由美 木村剛 石井智美
   管井嘉浩 高木潤 中尾友治 梶原淳平 真鍋誠

光が犬を飼う回。
わかっていた結末とはいえやっぱ切なくなります。
海ちゃんが懸命に闘うことを訴えかけながら、
風ちゃんと海ちゃんを助けるために魔物を倒すところなんかは泣けてくる。
それが光の成長だ、というのはちょっとキツイんじゃないかなぁ、と思ったけど。
でも、切り捨てる覚悟っていうのもやっぱあるかなぁ。



「誰かが、ザガートの手下が、ヒカリを操っていたのよ・・・」
ここでウッときちゃう。自分に言い聞かせる感じがまた。
山火事を消すのに雨を降らす海ちゃんが切ないです。
この回、風ちゃんが光が朝食までに帰ってこないなんておかしい!とか、
旅をしながら信頼関係が発展してるのがよくわかっていいです。



9話:マジックナイト 最大の危機!
脚本:まるおけいこ
絵コンテ・演出:亀垣一
作画監督:本橋秀之
原画:鍋島修 渡部圭祐 牟田清司 長屋侑利子 板倉和弘 深沢学
   宮崎なぎさ 秦野好紹 堀井久美 金井次郎

海ちゃんの回でまたまたZ5。なんか海ちゃんはスタッフから相当好かれてる気がする(笑)
冒頭で夢の中でフェンシングの試合で負け続ける海ちゃん。
でも目を覚まして現実を見て、こっちが夢だったらいいのに、というところがいいなぁ。
自分の目的はあくまで東京に帰ること、それだけなんだということを再認識させられます。
そうした吐露した願いを、光が自分も願うよ、というのがまたポイント。
敵側が自分の思惑で仲間を操っていたのと、仲間を思って闘う海ちゃんの対比とか良かったです。
徐々に海ちゃんの意識が東京へ帰ることから、皆を守りながら、
皆と一緒に東京に帰るという意識にシフトして行ってるのがわかりやくて入りやすいなぁ。
自分なりに置かれた状況を飲み込んでいくのが面白い。
それが光を見て、その一所懸命さに動かされているんだとしたらなお良いなぁ、と。

魔法騎士レイアース その1 を語る
2008.04.28 [Mon] 16:47

予想以上にハマってます。
久々にアニメ見て夢の世界に連れていってもらってる感覚というか夢中になれる感覚があります。


OP:http://jp.youtube.com/watch?v=k2qfT6eFXwI
ディレクター:大張正己
作画:中澤一登 山根理宏 中山岳洋 石原興一 鈴木卓也
   鈴木竜也 植田洋一 反田誠二 鍋島修

スタッフ調べてみると大抵好きな作品は同じスタッフが作ってるという。
しかしあまり特長を捉えて切れてないという。ファンとして情けなくなります。
しかし、このOPいいんですよねぇ。冒頭の青い空に白い鳥、海ちゃんの風になびく髪、風ちゃんのふくよかな手。憧れちゃいます。憧れというかアニメに恋して感覚というか。そういうものを呼び起こされます。アニメって広くはなくて作品に、だと思いますが。サビの3人の裸体とエフェクトのシーン、未来へ向けて変わっていくような様子というか胎動というかが感じられて好きだなぁ。なんか見たいものを見てる!見れてる!という感覚を呼び起こされてる感覚があるんですよね。まあ、映像も好きっていうのもあるけど、曲自体が好きすぎるので補正かかってるのかもしれませんが。

1話:伝説のマジックナイト始動
脚本:まるおけいこ
絵コンテ:平野俊弘
演出:元永慶太郎
作画監督:石田敦子 山根理宏(モンスターメカ作監)
原画:中山岳洋 室井ふみえ 鈴木卓也 鈴木竜也 平山円 植田洋一
   松田宗一郎 鎌田均 箕輪悟 岡田正和 ST.WAVE

いきなり異世界行ってマジックナイトになれはキツイよなぁ、と(笑)
石田絵が動いてるだけでなんか感動します。服や防具のデザインとかそういうとこも好き。
コミカルな演出も面白いし、声優さんも馴染みが薄い方ばかりだからかかなり新鮮。
声は特に新鮮かなぁ。
3人が出会ったばかりなんだけど、どうすることもできずに流れで一緒にいる感じがいいなぁ。
そういう空気を読み取るのが面白いというか。


2話:沈黙の森の創師 プレセア
脚本:まるおけいこ
絵コンテ・演出:千明孝一
作画監督:後藤圭二
原画:鍋島修 牟田清司 千明孝一 千明ゆり 平山円 桑野佳子
   堀井久美 岡野幸男 梶浦紳一郎 浜崎賢一



3話:謎の美少年剣士 フェリオ
脚本:まるおけいこ
絵コンテ:新田義方
演出:新田義方
作画監督:竹内昭
原画:中尾友治 梶原淳平 藤田靖弘 内原茂
   諏訪昌夫 南黒沢由美 吉野真一 滝川和男

風ちゃんが恋しちゃう話。
光ばかりが戦って他の2人が逃げ惑ってるのが面白かった。



4話:執念の魔操士 アルシオーネ
脚本:中村 修
絵コンテ・演出:亀垣一
作画監督:本橋秀之
原画:渡部圭祐 長屋侑利子 板倉和弘 深沢学 西沢晋 楠本祐子
   宮崎なぎさ 南静子 堀井久美

魔物を倒せるようになっても気配を感じると悲鳴上げて逃げちゃうところがかわいらしい。
村の人に迫害を受けて、光が許せない、というシーン。
普通に考えれば村の人たちをこんなに怯えさせて許せない、だと思うんですが、
自分がこういう扱いを受けてるのが許せない、とも取れるのがなんだか面白い。

スタジオZ5回。冒頭の煙から結構良い感じ。海ちゃんが冒頭で活躍する辺りから金田光何やらで面白いです。絵が変わったのがよくわかるのも作画回故か。メタモルする敵や剣先から出るエフェクトがいい感じ。後半の海ちゃんが攻撃されてからの一連の流れもいいなぁ。特に光るが切れて炎の矢を出す辺りとか、エフェクトかっこいいです。地面を割りながら進んでいくのがいいなぁ。海ちゃんの竜と光の炎は違う方かなぁ。冒頭と竜と海ちゃん関係は同じ方がやってるようにも思うんですが、どうなんだろ?4話まで見た感じ全体的にバチッと構図やポーズを決めてない気がしたので、金田系目立っててカッコいいです。表情も面白いし。話的にも海ちゃんの心境の変化に合わせた構成なので、そういうところも面白かったなぁ。話的にここで3人の仲が一歩深まってるんだなぁ、というのもいいな。


5話:伝説の鉱物 エスクード
脚本:中村 修
絵コンテ:中山岳洋
演出:元永慶太郎
作画監督:中山岳洋
原画:鈴木卓也 鈴木竜也 平山円 松田宗一郎
   箕輪悟 鎌田均 飯飼一幸 岡田正和 藤田正幸 小林之浩

何気に重要な回。前回までの流れとこれからの流れを繋ぐ役割を果たしていていいなぁ、と。
ここで光が犬を飼ってることを視聴者に教えたりしてキャラクターのことを教えてくれるのがいい。
特に風ちゃんの自分が一番大事だっていうのが面白い。
そこまで積極的に生き残ろうと闘わなかったのは、
光たちを利用していた側面があったのかな、ということが一つ。
それとこういう子に恋愛をさせてどう転ぶのか、とか今後の展開を見る楽しみ方もあり。
そういう仕掛けがイチイチつぼにはまります。

アニメ雑記 4/25 を語る
2008.04.25 [Fri] 22:06

●レイアース
http://broadband.biglobe.ne.jp/program/index_rayearth.html
BIGLOBEの方で5話まで無料配信中みたいです。
5/2までなので気になる方は覗いてみては。
無性に見たくなってきたので、GWはレンタルしてレイアースでも見てましょうかね。
1期のOP見てると懐かしくてしょうがないなぁ。運動会で歌ったなぁ>ゆずれない願い
最初のほう見るとかなりいきなりな展開だなぁ。修学旅行ではぐれた3人みたいな。
正にそれなのか。お互いをよく知らぬまま旅できてるバランスが好きだなぁ。



スカートの裏についてるヒラヒラがなんというのか未だによくわからない。
パンツ見せられるより個人的にはいいかなぁ、と思うけど最近見かけないな。
今になって海ちゃん見るとなんという絶対領域!って感じになるなぁ(笑)
いろんな意味で海ちゃんは目立ってる気がする。個人的には風ちゃんで。
調べたらスタッフリストがあんまり無かったので見ながら作っていきましょうかね。

今年は少女アニメ原作を中心に見ていきたいかなぁ。
あと無責任艦長タイラー。積んでたビデオ見たらなかなか豪華なスタッフで。
真下監督ってこんなアニメも作ってたんだなぁ。レンタル屋に全巻置いてないのがツライ。


●藍より青し 縁
全話見終えました。1期で出た文句を全部解消するかのような2期だったなぁ。スタッフ的にも気にしていたところだったのか、薫の妄想をやってみたり、風呂によく行ってみたり、コメディ要素を多くしてみたりと前回の穴だったところを埋めてた気が。ただ、それによって「家」に関するエピソードなどが無くなって、この作品らしいところが薄まってしまったのはちょっと残念かも。
P R


(06年/7/31設置)

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