CLANNAD 8話(その2) を語る
2017.03.05 [Sun] 21:41

前記事:CLANNAD 8話 を語る
読み返すとあまり違和感を口にしようとしないという意識があったのかなと思える。
よく見たら自分ルール曲げているので当時はあまり強く意識はしていなかったのかもしれない。



ここの風子にイヤリングをあてがうところ、
ちょっと3Dみたいに浮いていて違和感あるなと当時思ってまして。
そんなときにコメンタリーで石立さんがここを語られてるのが個人的に凄い衝撃でした。

小さいけど作監の橋さんが色トレスなど細かく描いていたという前提があって、
仕上げさんそして撮影さんが処理してああなった、と語られていたのが印象的というか。
なんというか、
本当に一瞬のカットにそこまで拘るのかっていうのと、
それだけの方の仕事を違和感がどうこうとかで受け取っちゃってるのがなんか凄く嫌で。

そういう葛藤がある中で出てきた作品が『けいおん!』だったわけですよ。
楽器作監で橋さんの名前が出てるのを見ると、
きっと始まりはCLANNADのこういうさり気ないカットからきてるんだろうなとか、
そういう風に思えてならなくて。
そしてキャラクターの持つ楽器っていうのが凄く魅力的で(1期OPの冒頭とかホント大好き)、
橋さんの持つ魅力が正にダイレクトに伝わってくる形になっていたのが印象的で。
山田尚子さんが橋さんの絵が見れると喜んでるところなんか聞いてると、
よくぞやってくれたという気分にもなり。
自分がCLANNADで抱いた違和感が、
別の形で見せられて腑に落ちてくれたのが凄く嬉しかったんですね。
当時楽器作監で橋さんがいるっていうのを繰り返し言ってたのはそういう意味合いもあって。
ディテールに拘る方がそれがちゃんと伝わるポジションについたというのがやはりポイントでしょうか。

この記事書くまで忘れてましたが山田さんこの話数で演出助手やってたんで、
考えてみるとこの話数自体が起点というのも考えられるのかな。
そういう風に思わせてくれたところに救いがあったというか。
色々な意味で『けいおん!』はエポックな作品でした。

この話数のコメンタリーはその前にもトランプの七並べがちゃんとそうなるように描いたとかですね、
橋さんにまつわるエピソードが聞けるのも面白くて。
石立さんが結構語られてるのが印象的ですね。
Aパートのレイアウト見てるとこれもユーフォ9話に通ずる感じだなーと懐かしくもあり。

もうすぐ10年経つような話を今更しちゃいましたけど、
それだけ長い間心に残っていた衝撃だったということなんですよね。
憶測混じりのどうでもいい話かもですが、
ただ『けいおん!』は堀口さんだけなく橋さんのように楽器を描ける方がいてこそであり、
そのルーツの一つはここではなかったのか、ということは伝えておきたかったというか。
自分の中の引っかかりがどこかで何かになることもあると思うので、
そういうのは大切にして行きたいですね。

CLANNAD AFTER STORY 19話 を語る
2009.02.20 [Fri] 11:29



17話で線香あげてるのかな?と思ったら煙草吸ってた、
っていうのが個人的に悲しいよなーと思ってたけど、今回はちゃんと。
しかし、アレが線香の伏線だと、なぜ自分は思ったんだろうな>17話
もしかしたら宗教的に違ったのかもしれないし。

あと仏壇見せたり、仏壇にあるであろう渚の写真も見せないよなぁ。
らきすたとかあったからかその辺、かなり意識してるよなぁと感じた。
そういえば、朋也の母親ってあまり重要なキャラとしていないよなぁ。
AIRまでの流れを考えると、やはり父親側の話、ということなんだろうか。

絵コンテ・演出:坂本一也
作画監督:植野千世子




いっそ全部影でやってしまえばよかったのに、とかちょっと思ったり。
髪のアホ毛?が目立っちゃってるよなぁ。
共有できない悲しみもある。

大人の悲しみは子供を傷つける、
っていうのが納得いかない展開に対する個人的な読み。
子供舐めすぎだろ、という否定の仕方はできそうな?
どうでもいい話。
少なくとも朋也から汐への気遣いは正しくそれなんじゃないかな。
保育園で「昔の俺だったら〜」とか、結構意識してるようにも思うし。

やっぱどうでもいいな。
個人的にはCLANNADに一気に近づいたように感じたけど、あくまで個人。



ここでようやく渚。
これだけ見ると本当に渚なのか?と疑いたくなるな。
それくらい美化を感じる。



親父の背中。



ASに入ってからの朋也の泣き多くなったよなぁ、とか。
卒業式の話し思い出す。
http://yaplog.jp/lucyman/archive/1458
少年っぽい=子供っぽい。親父は子供でもある。
父親の前で子供になってしまうが、今は父でもある、というのがいいな、と。
前回も子供の前でそんなに泣いていいのかよーと思っていたので、
今回の話数で汐の父としての立場を意識しだす朋也にはグッときちゃったな。
だから余計この辺が印象深く見える。うん、不覚にも涙でた。これで2回か。
朋也のモノローグはそのまんま朋也たちに跳ね返ってきそうなトコが引っかかった。

親父との和解って確かにツッコミ所なんだけど、
「同じ目線に立つ」「同じものを見る」というのを過去と汐の二段構えで扱ってたんで、
脚本の強引さはある程度カバーされていたように今のところは思う。
まあ、どうでもいい話だけど。

しっかし、サブキャラが今回ぞろぞろ出てきたけど、どうなるんだろ。
個人的に杏の扱い方が結構気になるかな。1期で結構印象的だったし。
次回からは石立・西屋回、北之原・堀口回か。楽しみなローテだよなぁ。

CLANNAD AFTER STORY 18話 を語る
2009.02.13 [Fri] 03:19

久々のCLANNAD。
ようやく理解できてきた。というかわかりやすかった。
まあ、前回までの話の一つのオチでもあったからかも。
思い出を語る朋也はそうした自分なのか、
と思うと何も言えなくなるので思わないことにしよう。



子供の目線に降りてきてやって汐との距離を縮めようとするが、
立ち上がって拒否してしまう。この辺にまだ覚悟ないことがわかる。
汐の表情、細かいトコまでよく拾っていて良かった。
駅でプレゼントやるトコとか。あの辺のカッティングでなんかヤマカン思い出す。
CG雲うつすとかもやってたよなぁ。kanonで。



今回見てて思ったんだけど、CLANNADってAIRに対して結構批判的なんじゃないかな。
そういう論調なのかもしれないけど、
自分が見かける文章にはあまりそういう視点がなかったので。
それで漠然とAIRをより濃くしたもの、その上にあるのがCLANNADってイメージだった。

んだけど、今回見てるとあんまそういう気がしない。
AIRと同じ田舎町っていうのもあってか色々と考えちゃうな。
例えば海を見続けることを強調してたAIRと違い、
CLANNADは海を見る朋也たちをあまり見せないようにしていたし。
まあ、この辺まとまらないんでどうでもいい話なんだけど。



前回の演出回といい光と影の使い方が面白い。
見ててちょっとウテナっぽいとか思っちゃったり。
むしろ、『過去を理解すること』が大切なのか。
今回のオチにも関わってくるポイント。
だからトイレはああいくのか。
夕日の中での花畑のやり取り、泣く。
くるとわかって身構えていても、グッとくる。
朋也が汐を抱きとめられる位置に立てている。



月が輝くには太陽が必要だった。別のアニメの話。

おばあちゃんとのやり取り、汐とのやり取り、
最後まで夕日を引っ張ってるのが印象的だった。
この辺が、AIR EDともろ被りだと思ってそっちに意識が向きかけたけど、
演出良かったんで大丈夫だった。

AIRの主人公ができなかったことをやっていると思う。
理解して受け入れる。それがグッとくるのよなぁ。
んー、やっぱ原作やった方がいいのか。
なんだかんだでkanonオンリーっていうのが気に入ってたんだけどなぁ。

『大地の果て』

魂は空にかえるが、体は大地へかえる。つまりCLANNADは体。
つまんねー思いつき。
水分とそれ以外、みたいなイメージで。

絵コンテ・演出:高雄統子
作画監督:高橋真梨子

高雄さんの演出回。もう何とも言えない。

女性で監督やるなら高雄さんか荒谷さんだと思ったら「けいおん」は山田さんだった。
別の意味で何とも言えない。楽しみすぎる。

しかし、1話の感想で「このアニメで3回泣くつもりだ!」と書いたけど、
それが現実のものとなってしまったのがなんとも複雑な気分。

どうでもいいけど、最近まとまった記事あんま書いてないんで感想どう書いてたか忘れてしまう。

CLANNAD AFTER STORY 14話 を語る
2009.01.16 [Fri] 03:10



アバンで笑い、本編冒頭で雰囲気を味わうという。
前回からの続きっていうのが結構意外だったんですが、
結婚初夜の雰囲気やらを味わえて面白かった。
渚の髪留めとか、髪上げてることによって見える魅力を見せてくれるのもうれしかった。
前回結構その辺が引っかかってたので(笑)
あと並んで布団しいて寝てたり、欲しいものは…、
の辺りのシンメトリーな構図が夫婦って感じがして楽しんで見れた。
2つで1つ的な。そこから時間飛ぶから面白い。

しかし、回想部分見るとホント成長したように見えたなぁ。
気にしてなかったけど、前期と今期って設定違ってたりしてるんだろか。

絵コンテ・演出:石立太一
作画監督:西屋太志

石立さんの演出回で西屋さんの作監。
ハルヒ〜kanonではよく見かけたコンビですよね。
今回は京アニらしさというか、持ち味みたいなものが色々出ていたように思います。



朋也の口元の捉え方とか骨格を意識した感じが目立っていたような、と。
どちらかと言うと、最近の堀口さんの色が濃い京アニではなく、
天才ゴキブリのような、言ってしまえば木上さんのような作画が目立っていたような、と。
特に朋也の百面相はそう感じました。部屋で渚が風呂入ってる音聞いてる辺りとか。
西屋さん自身は堀口さんの影響が強いそうですが、今回見てる限りだとそうでもないかなぁ、と。

秋生さん、グラサンに主人公の兄貴分みたいな立ち位置と某キャラを連想させられてしまいます。
それでラッパーで崩した画で動くってのが、なんだか面白かった。
この辺、若手の方なんでしょうかね?
ちょっと前の岡崎の立ちポーズが子供っぽいトコが少し目に付きます。



第一印象はどっかの青年誌とかで見れそうな表情というか。
汗出すのとか久々に見たような気がします。
渚が身篭ったことって、やっぱ秋生さんの反応も気にしちゃうし、朋也自身も衝撃的な事実。
そういった複雑な心境が入り乱れ、珍妙な表情が続いて終わるっていうのが、
うれしい展開のはずなのに、妙な空気を流して終わっていて奇妙でした。

それでED見て、なんかグッときちゃったなぁ。
もしかして前回からか。テロップって大事なんだなぁ。

やっぱ作品をゆっくり味わいたい、という感じなんだよなぁ。
まあ、結構どうでもいい話だったりするというか。いつものことだけど。

CLANNAD AFTER STORY 13話 を語る
2009.01.09 [Fri] 16:54

岡崎かっこ良すぎて困る!
・・・これからは紛らわしくなりそうだから朋也君で。

絵コンテ・演出:坂本一也
作画監督:植野千世子

坂本さん、そういえば1期は秋生さんたちの回想回担当してたよなぁ。



立ち上がったりとかちょっと目に付きました。



ラヴラヴっぷりが面白い。



髪の感じとか好み。



ようやく結婚。

なんだか淡々としてた気がするんだけど、
すごい展開を見せられた気分だった。
野球、1話の渚繋がりなのか。
最後の朋也、ビジュアルが大人っぽく感じられて印象的だった。
それに雨の中で練習する朋也や、
勝負の終わった後の着飾りのなさ、そして比較的がっちりした体付きが魅力的だった。
やばいなぁ、朋也に結構入れ込んで見ちゃう。

渚も良かった。卒業式での渚の芝居が特に印象的だった。
声の方、卒業証書もらったところとか。

AS入ってからだいぶ入れ込んで見ちゃってるんだけど、
やっぱ展開自体が新鮮だからなのかどうなのか。
やばいな『結婚おめでとう!』とか馬鹿なことを素直に言いたくなる。
うーん、今は作品を楽しむことしか頭が回らないなぁ。
なんだか屈辱的だけど。

CLANNAD AFTER STORY 12話 を語る
2008.12.19 [Fri] 02:49

絵コンテ・演出:高雄統子
作画監督:高橋真梨子

高雄さん、ここぞって回にいつもまわされてますよね。
らきすたとか1期18話とか智代アフターとか。凄いなぁ。

今回見てて、なんだか渚が岡崎のところにいるのか家族の元にいるのか、
という境界線を考えてしまうなぁ。1話の渚とかやっぱ壮大な伏線なんだろうか。



ライブ。この辺の骨太というかマッチョな兄さんが面白いですね。
崩し方もいいんですが、マイクを離したときの腕使いとか。
今回全体的に男の人はがっしりした体つきっぽいのが散見されたような。
公園のとことか岡崎ややガッシリしてる感じでしたし。
横顔の捉え方も特徴的だったかな。アバンと冒頭の帰り道とか。



モノローグ主体っていうのが結構良かった。
先生の言葉をクロスさせてる辺りとか。
過去の言葉と現在?の彼に向けれる言葉。
イマジナリーライン超える辺りとかその辺を色々意識してたのかなぁ?
ここでBGMを入れるとか結構感動的でした。
後半の渚と岡崎のシーンも同じようなBGMのつかい方。
しかし、先生年上だったんだ。なんつーか、羨ましい(笑)



未来への期待を募らせる2人。立ってる2人。
渚の返事がかわいくて良かった。
岡崎の後姿好きー。



道を断たれた2人。腰を落ち着ける2人。
光源の位置や色合いの変化。
冒頭の自動販売機の光とか、
2人の意識が重なろうとしているポイントで、
光の中心から距離をとってるようにも感じたなぁ。
これは岡崎の親父と2人の一種の距離感にも通じてるのかな?
その辺はちょっとうまく読めなかった。
Aパート辺りの回想とかかってるかはあんま見てない。



なんか映画的な印象。
強烈な光のイメージが強いような。



これなんか高雄さんがよく使ってる構図ですよね。
1期の18話とか智代アフターなんかでも重要なシーンで使ってました。
前景で人が歩いていく、という。

岡崎が怒りで自分を傷つける。
それを静止しようとする渚。この辺の生々しさが良かったです。
思わず手に汗握る臨場感があったように思います。

そしてここで抱擁。
今まで手を触れるのがやっとだった2人の急接近!とか書くとバカっぽい(笑)
しかし、親父が岡崎を裏切る形をとってしまったことで、
渚側が折れる格好になっている、
岡崎に寄っていかなければならなくなってる、というのが気になった。

今回の話って、先生たちと岡崎たちの対比になってるんだけど、
それがどういう意味を持つか、まだ読めきれてない感じ。
町を出てしまったものと、そうでないものとの違いというのも考えられますが・・・。
もう少しじっくり見返そうかな、と思います。

しかし、今年最後の放送がコレとは。
次回が待ち遠しいですねぇ。

CLANNAD AFTER STORY 11話 を語る
2008.12.12 [Fri] 02:45





アバンでオチが読めてしまうのが悲しいというか意外性に欠けたというか。
セラムンで同じような演出の回が結構あるんで目に付いてしまったのかなぁ。

街灯の光の交わりやスポットライト的な使い方が際立っててファンタジック。
と、アニメージュオリジナル 2号を読んでいってみる。

絵コンテ・演出:米田光良
作画監督:秋竹斉一

米田さんの演出回。
PANの使い方とか、結構京アニの中じゃ目立ってるような。



じいさんのトコはフルメタって印象が強かったな。
髪の無い部分の強調とか、笑いを取りにきてる辺りとか(笑)

今回は会社の人たちの紹介とか、岡崎が認められてる過程が主な内容になってて、
岡崎が今後迎えるであろう展開に向けての伏線がバンバン入ってきてたけど、
反面、渚がちょっとおざなりになっててちょっと引っかかったなぁ。
これじゃ典型的な2次元美少女っていうか、
男の都合通りの反応しかしないつまんないキャラじゃん、みたいな。
サブタイトルにもある創立者祭がポイントとしての機能を失ってるのがなぁ、と。
個人的にはもっと渚に主張して欲しかったりするんだけど、
もしかしてこのこと自体が伏線だったりするのかな?

なんだろうな、岡崎が渚を思ってるのは十分にわかるのに、
あんま渚を喜ばせてやれてないという、昔の両親みたいになってるのかなぁ、とか。
原作やってないんで憶測交じりになっちゃいますけど。
まあ、相手を喜ばす手段としてベタベタ触ったりというか粘膜的接触というか(笑)
そういうものも考えられるわけですが。
まあ、CLANNADがそういう作品じゃないのはわかるんだけど、気になっちゃう。
見えないとこで実はやってたりするんだろうか。

CLANNAD AFTER STORY 10話 を語る
2008.12.06 [Sat] 11:41



絵コンテ・演出:山田尚子
作画監督:高橋博行

久々の高橋さんの作監回。
山田さんの色が出すぎてしまってる演出が個人的に面白かった。
岡崎をここまでお間抜けに描いてくれるのは山田さんだけ!(笑)
社会に出て翻弄されてるところと考えると全体的に一貫してて面白かった。



作画的に結構面白かったですね。
レジから飛び出す岡崎の腕にさりげなくオバケ描いてたり。
ああいったリアル調の芝居、
ギャグじゃない場所でさりげなくこういうのを入れてくる辺り、
だいぶ京アニも変わったのかなぁ、とかちょっと思っちゃいます。
この辺、流行のカクつくような芝居とか取り入れようとしてた感じで面白かったです。



考え込む上目遣いや手の仕草がかわいい。
こういう仕草好きだなぁ(笑)



ここのボールで遊ぶ岡崎の腕使いも目に付きましたね。
大きく軌道を取ってやってる腕というか手首のスナップというか。
こういうの見てて気持ち良いです。
無言でキャッチボールしてる時の間とかも面白かったな。

他にも寝返りしてる辺りとかも、ちょっと中抜いたような動きの印象がしたな。
この辺は元もとの持ち味みたいな気もしますが、
そういう中抜いたりとかカクついた感じが結構目に付いたような。
今作の京アニは一味違いますなぁ。



今回は時間経過が演出的に重点を置いてやってたという感じか。
こいのぼりの季節感とかも好きなんですが、
まだこいのぼりも出てる時期、という見せ方とか。
引越しの際の長回しで時間をジャンプさせていく辺りとか、
Aパートの岡崎と渚のすれ違いとか。
美術の方も力入ってる。というか浮いてる。

全体的に試行錯誤したようなポイントが目に付いたって感じでしょうか。
話も一気に変わって、結構話を追うのが楽しみになってきました。

そういえばDVD買ったんですが、
やはりアマゾンさんより京アニショップを利用するべきでした・・・。
しかもまだDVD見れてないorz

CLANNAD AFTER STORY 9話 を語る
2008.11.29 [Sat] 04:56

絵コンテ・演出:北之原孝将
作画監督:西屋太志

卒業。次回からafterに入るのか、結構トントンと時間が進んだなぁ。
しかし、親父たちあんなこと言っておいて破局したらどうするつもりなんだ、とか。
そこはお約束ってやつですか。そういえば最近、お約束ってあんま言わないよなぁ。
杏が辞書を投げるのはお約束。そこからも卒業なのか。
CLANNADって変な口癖の女が目立たないからすんなり入っていけてるような気がする。



こういう暖かそうな雰囲気は好みだなー。
横になったらさぞかし気持ちよいだろうな。



このロウソクの火を消す辺りとか気になった。
春原の空中胡坐とか(笑)
この辺は公式HPによると浦田芳憲さんらしい。
渚がだんごをGYU!ってやる辺りとか結構好きー。

誕生日がクリスマスってことは両親はいつ頃やったんだろ?
と絶望先生のネタで考えていたら、
そういうのも実はポイントなんじゃねーかと思えてきた。
大体2、3月ぐらい?だと思うんだけど、それって卒業シーズンじゃん?みたいな。
こういうトコに隠されたエロスを作るのかエロゲ会社〜とか思ってみたり。



お前が泣くのかよ!とちょっと驚き。ここでお約束破りかぁ、と。
この辺、岡崎の少年臭さが出てて印象的だな。
女の前で泣いちゃうっていうのがマズイだろ、と感じるのと、
岡崎が上目遣いで渚を見るのとか、うわぁ凄い少年っぽいなぁ、と。
もうなんかね、岡崎がかわい過ぎてかわい過ぎて(笑)
この臭さが後々重要になってくるんかなぁ。
この辺、西屋さんの持ち味も結構出てるのかなぁ。上目遣いとか。

最後に手を繋ぐとこ、そこは抱きしめろよ!とか思っちゃうんですけど、
それだと耳を澄ませばとかになっちゃうのかなぁ、とか思ってみたり。
もっとスキンシップして欲しいんだけど、そういうとこは繊細なんだよなぁ。

どうでもいいけど、昨日「clannad after 9」でくる人が凄く多くて引っくり返った。
そんなに衝撃的な回だったのか・・・、
と思ってググッたらウチの1期の9話記事がトップに。びっくり過ぎる。

CLANNAD AFTER STORY 
2008.11.21 [Fri] 03:31



なんとなくこの距離感が面白いなぁ、と。
膝枕したときの髪とか京都ではちょっと珍しい解れ具合だったようにも見えたなぁ。
春原のトコ、回転してこけるるところとか、最初からはっちゃけた作画してて面白かった。
あそこ、ドアから入ってくる春原が手前に向かうのを省略するついでの遊びなんだろうか。
どうでもいいけど、久々に1期見てたら岡崎が同じキャラに見えなくて笑った。

絵コンテ・演出:石立太一
作画監督:植野千世子
原画:唐田洋 大更麗子 瀬崎利恵 多田夏美 吉田梢 斎藤敦史
   金重鎬 植野千世子 福島正人 堀口悠紀子 伊藤優一
   内藤 直 中野江美子 羽根邦広 小高文靖 中川裕佳子

石立回は作画回。



この辺らきすたってたけど、堀口さんなんだろか。
パン出してから岡崎が喧嘩しに降りていく辺りとか細かい芝居付け。
有紀寧が手前に歩いてくるとかなんか面倒そうなことも結構してる。
レインボーパンは石立演出。



エフェクト。なんかメタモルしてる岡崎。
長回しで喧嘩をひたすらやってる。
画面ゆらしとか今風だなー、とか思ってみたり。
冒頭の春原の動きとかが結構京アニ色という印象がしたので、
この辺は新しい芽という気が。松本憲生さんとかちょっと思い出します。
石立さんがノンクレでやってるのかなぁ。気になる方もいるんですが・・・。



CLANNADって雲が印象的な気が。
夜空に雲ってのがなんか強調されて引っかかった。
岡崎が有紀寧を抱き上げようとする辺りとか、泣きとか印象的でした。

どうでもいいけど、他のキャラが兄に手を合わせてくれてるのに、
岡崎と渚が暢気に空見ちゃっててそれでいいのかよ、と思ってしまった。
P R


(06年/7/31設置)

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