むさこにいたスイスの彼

December 13 [Wed], 2017, 18:37

レッスンまでの間英語の宿題中。


気づけばクリスマスまであと10日だね




クリスマス気分を感じようと思って、勉強のBGMにクリスマスソングをかけてました




『宿題』という言葉から遠ざかって、かなりの時間がたちましたが、今一度この言葉を使うなんて。




出かける時もよく持ち歩いているから、『友達に宿題が終わってなくて…』なんで言うとよく笑われてます




こないだ、忘年会に友達の友達がスイス人の彼を連れて来ていて、彼が主に通訳をしていたのに、30分もしないであっさり帰ってしまいました。




彼も一緒に帰るんだと思っていたら、残った




さて、誰が通訳するんだって。


小さなお店の中が、一瞬ざわつきました




そしたら、1番酔っ払っていたこが日本語で、




どこから来たの?何がきっかけで来たの?仕事は?など、聞きはじめて




彼もこっちに住んで1年半らしく、ほんとに少しだけ日本語わかるみたいで。




同じ質問をお店を帰るたびに聞かれてるって笑ってた




まあ、そうなるよね。


でも、みんな彼に興味があるし、彼もきっとそうなんだけど。




肝心な話が伝えられない。


これは、お互いに




私も英語で全てを伝えてあげられるわけでもないんだけど、ただそこに座って、わからない会話を聞きながらニコニコしてるのが辛い気持ちわかるから、カウンターの1番遠い席から彼に話しかけてました。




これも、結構勇気必要だった




他の子が英語が話せないとはいえ、私だってみんなに聞こえるくらいの大声で英語を話す程話せるわけじゃないんだから




でも、私が英語をはじめようと思ったのはこれが理由だったから、わからない話を聞いている時の埋まらない時間の長さや、もやもやした気持ちがわかる




彼もせっかく来たなら楽しんでほしいなと思って。




意見もあって、話したいこと、聞きたいこともあるのに伝えられない。




それでいて、真顔だと感じ悪いからって、子供みたいにただニコニコしているけどつまらないよね




言葉の壁は大きい。


私が日本語で話すように英語が話せる日は来ないかもしれないけど、ちょっとでも伝えられると楽しくなる




最初は単語だけだったのが、短くても文章で言えるようになったり、意思疎通が出来たり…




私との会話で彼が少し楽しめたならいいな




そして、彼もこれからもっと日本語覚えていけばどこに行っても楽しめるようになれるね



















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