ただ

2006年09月30日(土) 21時55分
幸せになりたい。

願うのはただそれだけなのに、
どうしてわざわざ遠回りをしてしまうんだろう?

みんなが真直ぐ、そこに向かえたら
もっと幸せ人口が上がるような気がするのにな。

その後

2006年09月29日(金) 16時01分
無駄な抵抗をやめたら、
あれだけグラグラと揺らいでいた心が少しずつ納まってきた気がする。

あの決意を立ててから今日で3日。
今のところ、気持ちは穏やかだし、
不安や怖さもあまり感じなくなってきた。

無意識の妄想は止まらないけれど、
それでも、そこに惑わされるようなことはなくなってきている。

これからもずっとこんな状態でいれたらいいんだけどな。。

最終計画書(仮)

2006年09月27日(水) 18時26分
いったい、どこまで転がり続けるのだろう・・・

まだ頭と身体と心がバラバラにとっ散らかってるけど、
とりあえず落ち着いてきた。

これで本決まりかな?
それともまだまだ転がるか??
あたしにも予測不可能。。


とりあえず、今のところの最終計画書(仮)。

「気持ちを伝えること」っていうのはもう決まってる。
「終わらす覚悟」で。 これもある意味決まってる。
というか、その覚悟をどこに宛てるか。
「伝える」ところに宛てる気満々だったのだけど(苦笑)、
別にあたしの目的は終わらせることじゃないよな?ってところに
ようやく気がつけたので、もちろん却下。

じゃ、どこか。
「相手に対する自分のあり方」というか、うーーん、うまく言えないけど。
彼と過ごす1瞬1瞬をそういう気持ちで過ごしていこう、っていう感じかな?
それを考えると「終わらす覚悟」というよりは、
「いつでも終えられる覚悟」って感じなのかもしれない。
いつ終わっても後悔しないように、そういう気持ちで過ごそうって思って。

そして、ここが重要!かつ、大事なところ。 それは・・・

「バカなギャンブラー女に成り下がろう!」 ってこと。

今まで、この覚悟が出来なかったんだ。
この選択肢を、どうしても選びたくない自分がいたし、
だからここまでとっ散らかってしまったんだと思う。

女のプライドってヤツなのかな?
いや、今までのあたしからしたらやっぱりこの選択はありえなかったわけで。。

9割9分、この想いが報われることはないと解っていながら、
それでも嫌いになれない、繋がっていたいと思う気持ち。
1分の望みにすがってしまう気持ち・・・
もうどうしようもない。認めるしかない。
それがどんなに愚かな選択だと解っていても。
こうなったら飽きるまで(笑)、1分の望みに食らいついてやる。
自分の中の想いが0になるまで、1分の望みを元手に賭け続けてやる。

玉砕覚悟。

2006年09月26日(火) 1時36分
久しぶりに大泣きした。
大声をあげて、わんわん泣いた。

空白になったあの時以来?いや、あの時以上かな・・・(苦笑)
友達には、毎度のことながらたくさん迷惑をかけてしまったな。。
ホント申し訳ないし、つくづく有難く思う。

おかげでようやく、決心がついた。


終わらす覚悟で、すべてを伝えてこようと思う。


なんて・・・ホントはまだ、すごく揺れているけれど・・・
できれば早いうちに、そうしたいと思う。


先日、彼に逢ってきた。

前日まではもう、緊張と不安と怖さで全然寝付けなかった。
でも、逢ってしまったら空白の時間なんて忘れるくらい、いつも通りだった。
特別何がっていうのはないけれど、やっぱり楽しいし、そばにいたいって思った。

いや、そばにいてほしい、って思ったんだ。

だからこそ、このままじゃ嫌だと思った。
このままじゃダメだと思った。

ホントはすごく怖い。
だから今もすごくすごく揺れてる。。
今度離れたら、立ち直れなさそうな気がして・・・


あたしってこんな激情型だったんだな。。
彼を好きになって、初めての自分をたくさん見つけたよ。
怖いよーっ離れたくないよーって大声で泣き崩れたのも、
少しだけど甘えることができたことも、
自分から気持ちを伝えて、乗り越えていきたいって思ったことも、
振られたことも・・・ね。

でもそれはきっと、彼だったから、っていうのと
「仮面を外した生身の自分」でできた初めての恋だったからだね。
その分、痛みも苦しみも不安も怖さも大きいんだけど・・・


そういえば、
大好きだった元彼と越えられなかった問題もここだったな。
これからの二人の未来について、ちゃんと話しがしたかったんだけど
結局できずに自然消滅したんだったっけ。

それを考えても、
やっぱり、今が、ここが、乗り越え時なのかもしれない。


今度は、逃げないつもり。
玉砕覚悟。

弱点

2006年09月22日(金) 0時13分
あたしが辛いと感じること。
それが、あたしの課題なのか。

・中途半端な状態であること
・混乱していること
・立ち往生してしまうこと
・前が見えないこと
・意味や必要性を感じられないこと

これらは全て、自分の「こころの状態」を表している。
こういう心境であるときに
あたしは不安や怖れを抱きやすい傾向にある。

まぐろのように「常に動いている状態」でないと
不安になってしまうらしい。

前世はマグロ?(笑)

混乱しているものを解くことは、悪くないと思う。
原因を突き止めるということは、自分を納得させるためには必要だし。

でも、それ以外のことは
それもまた時には必要なことなのかもしれない・・・

今のあたしにとって
これらの問題が顕著に現れているのは、紛れもなく「恋愛」においてだ。

「恋愛」というものから遠ざかっていた自分には、
「恋愛」というものを育んでこれなかった自分には、
「恋愛」が「非日常」なものになってしまっているのだ。

けれど「日常」というものは
そういう要素で溢れている状態であるとも言える。

ということは・・・

「恋愛」の向かう先は大抵「結婚」ということになる。
「結婚」はそれこそ「日常」になるということ。
ずっとずっと人生を共にしていくことになれば
その中で絶えず関係性が変わったりだとか、
常に前進できるときばかりとは限らない。
むしろ、あたしの嫌う「停滞」や「マンネリ」みたいな
要素のほうが多くなっていくだろう。

だから「恋愛」が「非日常」的であるということは、
これから先のことを考えたときに、
あまり好ましい状態ではないと言えないだろうか。

あたしがこれから先、結婚という日常を望むなら

中途半端な状況も、
立ち往生しているような状況も、
前が見えないような状況も、
意味や必要性を感じられない状況も、

「そういうときもある」

と、肯定できなければいけないんだろうな。

前が見えない時ってすごく不安だけど、
見えるようになるまで、時を待つっていうのも
必要なことなのかな?と。

迷子

2006年09月21日(木) 1時31分
少し、目の前が開けてきた気がする。

ついさっきまでの状況はまるで
「迷子」になっているような感覚だったなーと
今なら少し客観的に、そう思えた。

目的地は解っている。
歩き出した時はそこまでの道のりが明確で、
迷いも疑いもなく、ただひたすらに歩く。
でも途中で様々な障害物に出くわし、道を見失ってしまう。
目的地は解っているけれど、
そこまでの道筋が解らなくなってしまう・・・

迷子。その場に立ち尽くす。。

まるでそんな気分だった。


答えはとてもシンプルだった。
手にしていたはずの目的地までのヒント。
やっと思い出せた。

あたしが幸せでなくちゃ!!

幸せだと思っていない人が誰かを幸せにできる?
あなたといることを幸せだと思えないでいるあたしが、
あなたのことを幸せになんてきっとできない。
まして、そんなあたしといて
相手が楽しいなんて思うわけがない!

まずあたしが、楽しくなくちゃね。
こころに幸せを感じられる余裕を持たなくちゃ。
そうして一つ一つのことをもっと純粋に楽しんでいきたい。


ま、だからといって
取り立てて何をするでもないのだけど。(笑)

そういう気持ちでいようって思う。

結局

2006年09月20日(水) 18時13分
今のあたしにできることって

「変わらずにいること」

ぐらいなのかなって。。

あたしにはもう、それぐらいのことしかできないのかな・・・


態度に変化を感じても、
繋がることを放棄しようとも、
すべてが不安であっても、

彼が何を思っているのかは解らないなら

もっとも確実な「自分の想い」に忠実にいよう。
今までと変わらずに、いや
今まで以上に真っ直ぐにいよう。

少しもこぼさないように。
少しも見落とさないように。

今までと変わらない気持ちで、
今までと変わらない態度で、
今までと変わらない笑顔で、
今までと変わらない温度で、
心の一番近くにいよう。

あたしだけは、いつでも傍にいよう。
たとえ、実際には叶わないことだとしても、
気持ちだけは、いつも傍にいたい。

それぐらいしか、
今のあたしには思いつかないよ。。


キミの言葉はここに届くけれど、
なぜだか前よりも遠くに感じてしまうよ・・・

要求 〜其の参

2006年09月20日(水) 15時05分
今の自分に出来ることって、いったいなんだろう?

まだ、迷いは完全に拭えないでいる。

それでもただ一つ、解っていることは・・・
「もう待つのはやめにしよう」 ってこと。


あたしはずっと自分のことを、究極の受身で(笑)、
動くことより待つことの方が向いているのだと思ってた。

 でも、本当は違うのかもしれない。

ただ待ってるだけ。
これって、ホントはすごく怖くて不安なことだったんだ。。

ただ今までのあたしは
待つことの不安よりも、動くことの怖さの方が大きいと思い込んでいた。
それは「未知の怖さ」。 食わず嫌いみたいなもの?

少しずつ動くことが出来るようになった今のあたしにとって、
どちらの方がより不安で怖いかということを
冷静になって改めて考えてみると、

 待つことの方が、不安な気がする。

それは、すべてを自分以外の力に任せるということだから。

それでもたらされる結果を、ただ受け入れるだけなんて、イヤだ。
自分で動きたいように動いて、出来る限りのことをして
それで出た結果だったら、ちゃんと納得できる。
その方が何倍も、何十倍も、スッキリするだろうしね。

自分の意志もなく、伝えず、動かず、
ただ呆然とコトの成り行きを見ているだけなんて、
今のあたしには・・・ 納得いかない。

だから、待つのは、やめにする!


昔の名残で、どうしてもその傾向は顔を覗かす。

特に、今みたいに自分の中でどう進んでいったらよいのかを
見失ってしまっているときや、
相手への無意識の要求が高まっているときは
必ずといっていいほど、「待ち」の状態にこもってしまっている。

ときには 「待つ」 ことも、必要だと思う。
でも、それは「待つ」という行為をちゃんと選んだ時だけ。
やるだけのことをやって、あとはもう「待つ」ことしか出来なくなったときに
はじめて「待つ」ということを選ぼうと思う。

だからそれまでは、今の自分に出来る限りのことをしたいと思うんだ。
今はそれがまだ見つからないけれど・・・。


とりあえずは、自分からもっと投げかけていこうと思う。
自分が思うように、自分がしたいように、
なるべく素直な行動で投げかけていこう。

まだ怖さが拭えたわけじゃないけど。
今のあたしには、何が返って来ても
素直に受け取れないようなところがどこかまだある。

まだまだヤなヤツ満載だな。。
こんなんじゃダメだよなぁ・・・orz


いつか、大丈夫になれるのかな・・・
もっともっと、強くなりたい。

要求 〜其の弐

2006年09月19日(火) 15時35分
昨日の電話で、友達が言っていた。

付き合う前にしてくれてたことを
付き合ってからしてくれなくなり、
付き合っているあいだ中
そのことばかりを不満に思っていたと。

でも今思うと、
相手に対して不満に思うばかりで、
自分が相手に対して、それらを与えることや
大事に想うということをしてこなかったんじゃないかと。


こんなやりとりをしながら、ハッとしたんだ。
自分もそうなってたな・・・って。

「当たり前」なことなんて、ほんとは何一つないのに。。

いつしか、もらうことを当たり前に思っていたんだね。
そんなつもりはなかったんだけど、実際は、そういうことだったんだよ。

あたしはいつのまに、
与えられるものの数だけを数えて一喜一憂している
傲慢な女になってたんだ・・・ 最悪だ。。

自ら与えていきたい、愛していきたい、
そういうふうに相手のことを想っていきたいって
思ってたはずなのに・・・

この想いが報われることなんてないって解ってたはずなのに・・・

それでも繋がっていたいって思ったはずなのに・・・


あたしの決めた道は、容易なことではないだろうって最初から解ってた。
それでも、その道を選んだのはあたし自身。
そして、それを辞めるのもあたしの自由だ。

それなのに、
いつしか自分の想いに、自分自身が押しつぶされそうになっていた。
進むのも、辞めるのも、怖くて苦しくて、身動き出来なくなっていた。

でも、そのすべての理由は「好きだから」なんだ。
その気持ちだけは、どうしようもない。
そして相手の気持ちも、あたしにはどうすることもできない。

どうにもできないことを、いつまで気に病むつもりなんだろう?
馬鹿げてるなーとは、自分でも思うのだけど・・・。


今、自分に出来ることって、いったいなんだろう?

要求 〜其の壱

2006年09月19日(火) 14時42分
苦しくなってしまうとき。
不安になってしまうとき。

それは、無意識のうちに「要求」が始まっている証拠。

今のあたしはいつのまにか、この状況に陥っていた。。


どうして、連絡をくれないの?
どうして、逢ってくれないの?
どうして、話してくれないの?
どうして、愛してくれないの??

不安に思ったり、苦しいと思うということは
自分の欲求が満たされていないからで、
満たされない部分を要求しているということ。

言い換えると

もっと連絡を頂戴!
もっと逢いにきて!
もっと何でも話して!
あたしのこと愛してよ!

と言っていることと同じなんだよね。。。


「要求する」という心理が、すべてを狂わせていく。
ただ純粋にその人を大切に想う、という
根本の部分を覆い隠してしまう。

相手に要求しだした時から、ずるずると
不安という名の底なし沼に引きずり込まれていく。。

当たり前のように解っていたはずなのに・・・


それでもこうやって、
また元の位置まで戻って来れてるからまだ大丈夫かなぁ?

それとももう、遅かったりするのかな・・・
解らないけれど、、、不安はまだ完全には拭えないでいる。
自己分析
物質名/瑠璃珠 〔 るりだま 〕
性質/小心、寂しがり、自虐的、妄想過多、ストイック、AC気味、分析魔
状態/この観察日誌をつけはじめた当初に出逢った「彼」と、紆余曲折を経てお付き合いすることに。
育成期間を経て、この度めでたく(!?)開花。
現在、開花育成中。
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