IQ246〜華麗なる事件簿〜 第9話

December 24 [Sat], 2016, 4:17
マリアTがあっけなく捕まり、あっけなく服毒!??
「中谷さんの活躍はもうないのか?!!」…の、
IQ246、第9話!(゚∀゚)つ

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第9話「マリア・T 死後に犯す完全犯罪」

*奏子(土屋太鳳)の活躍により、
殺人事件の容疑が晴れた
沙羅駆(織田裕二)は無事に
北鎌倉の屋敷に戻るが、戻った矢先、
沙羅駆たちのもとに刑務所に
拘留されているマリア・T(中谷美紀)が
服毒自殺を謀り、搬送先の病院で
息を引き取ったとの連絡が入る。

すると時を同じくして御前会議の
メンバーの黒木(上杉祥三)が
法門寺家に来訪。対面した沙羅駆は
黒木から政財界のある要人が
手術で極秘入院することになった為、
秘密裡に警護の指揮を執って
欲しいと要請される。賢丈(寺島進)は
黒木の要請を引き受けるよう沙羅駆を
促がすが、沙羅駆はマリア・Tの件を
解くことが優先だと、黒木の申し出を
即座に拒否する。

写真 その後、沙羅駆は奏子と
賢正(ディーン・フジオカ)を伴い、
法医解剖室へマリア・Tの遺体を
確認に訪れる。遺体と対面した
沙羅駆はマリア・Tの遺体を一目見た
途端、あることに気付く。そして、
マリア・Tが自分たちを監視していると
察した沙羅駆が解剖室の
監視カメラに呼びかけると案の定、
解剖室のパソコンにマリア・Tが姿を
現し、「あなたの大切なものが、
私の手の中にある」との意味深な
言葉を残して消えてしまう。マリア・Tの
挑発に憤る賢正。と、そんな賢正に
賢丈が車にはねられ病院へ
搬送されたとの連絡が入り、
沙羅駆ら3人は病院へと急行する。
沙羅駆たちが見守る中、賢丈の
手術が始まるのだが、その矢先、
病院内の電気が停電。沙羅駆は
病院の電源が何者かによって
ハッキングされ、オペ中の賢丈の命はもちろん、
病院の患者全員の命がマリア・T
に掌握されてしまったと悟る。

と、そんな沙羅駆に、警視総監の
棚田(篠井英介)から沙羅駆が
警護の指揮を依頼されていた
要人つまり御前様(井上真樹夫)が
入院する病院の電源がハッキング
されてしまった為、沙羅駆に病院へ
来て欲しいとの連絡が入る。
奇しくも御前様が入院した病院とは
賢丈と同じ病院であった……。



「マリアT死んじゃったのー?!(;´Д`)」…と、
思ったら、替え玉作戦だったとは…(゚∀゚)
IQ300は伊達じゃない…?

そんなマリアTに昔、騙されて沙羅駆さんを
殺そうとしていた賢正さん。
沙羅駆さんに改心させられ、執事として採用された…
という過去があるからこそのあの忠義。
しかし、マリアTを殺す・殺さないで
意見が分かれ、「殺す」と譲らない賢正さんは
「殺すな」という沙羅駆さんの命令に背くことに…。

それにしても前回もそうでしたが、
奏子さんの頑張りがスゴイ。
頭いい、悪いに関係なく「悪いものは悪い」。
「自殺もダメ」と語る台詞は彼女の
実直なキャラクターをよく表していて
好きなシーンです(・∀・)


マリアTのあじとに乗り込んだ、沙羅駆さんは
賢正さんを人殺しにさせないため
マリアTの盾に。肩を負傷した沙羅駆さん。
沙羅駆さんの想いを受け取った賢正さんは
「殺さない」と誓います。

そんなやり取りをしている間にマリアT脱走www

そしてIQ246の沙羅駆さんと
IQ300のマリアTの
騙しあいが続く中、
マリアTの策略により、沙羅駆さんへ射殺命令が!!

そして遂に次回最終回!?
マリアTと沙羅駆さん直接対決?!

結構色々、大判風呂敷き広げちゃってますが…
伏線もろもろ回収されるのでしょうか…?

ま、植田P作品だから投げっぱなしか!笑(※褒めてます)

IQ246〜華麗なる事件簿〜 第8話

December 17 [Sat], 2016, 18:53
マリアTさん(中谷さん、前回あっけなく
捕まってしまい…
「このまま活躍される機会はあるのだろうか??…(;´Д`)」と
疑問のIQ246、第8話(´Д`)つ


第8話 「真犯人は法門寺沙羅駆。」

*沙羅駆(織田裕二)の護衛係を
務める奏子(土屋太鳳)のパソコンが
何者かにハッキングされ、奏子が
書き留めていた沙羅駆に関する調査報告書が
世間に流出。“マリアT”が裏で操っていた
一連の殺人事件を沙羅駆が解決していたことが
マスコミに取り上げられ、沙羅駆の
存在が一躍世間に知れ渡ってしまう。

そんな矢先、都内のとある一軒家で
爆発が起こり爆発跡からその家の住人で
フリーライターの九鬼(小島康志)という
男が刺殺体で発見される。現場にあった
凶器のナイフから沙羅駆の指紋が検出され、
そのうえ周辺の目撃情報からも沙羅駆を
見たとの証言が多数あがり、なんと沙羅駆が
殺人容疑で警察に連行されてしまう。
茫然とする奏子や賢正(ディーン・フジオカ)を
よそに、警察に拘留されても一人落ち着き
払い飄々とした態度の沙羅駆。
殺された九鬼はスキャンダルをネタに
金を要求するいわゆる
“ブラックジャーナリスト”で、実は
沙羅駆についても告発記事を執筆し
週刊誌に発表する予定だったことが判明。
それにより二人の繋がりも見つかり、
警察では益々沙羅駆への容疑が深まっていく。

そんな中、奏子は沙羅駆の
無実を主張し、真犯人を見つけ
出そうとするが、捜査本部からは
事件への関与を禁じられてしまう。

写真 一方、捜査本部では捜査を
指揮する警視庁捜査一課管理官・
牛田寛人(稲垣吾郎)が、沙羅駆に
対し九鬼殺しの容疑者としてだけではなく
、これまでのマリアTが黒幕だった
一連の殺人事件の真の首謀者
ではないかという疑惑を向けていた。
実は牛田と沙羅駆は8年前、
牛田が指揮を執っていたある事件から
続く因縁があったのだ。その事件で
沙羅駆に苦い経験を味合わされた牛田は、
沙羅駆の人並み外れた頭脳に関して
身をもって知るがゆえに、沙羅駆であれば
その叡智を駆使して犯罪を操ることは
可能だと考え、沙羅駆が犯罪者だと固執。
沙羅駆は牛田から取調べを
受けることになり、二人は運命の再会を果たす。

その頃、捜査への関与を禁じられていた
奏子は独自に捜査を始めるが……。



マリアTが捕まったと思ったら、
今度は沙羅駆さんが捕まって…;;

「いい暇潰しになりそうだ…」と、余裕な沙羅駆さん。

自分のせいで沙羅駆さんが
捕まってしまったと焦る奏子さん。

いちいち何かあると沙羅駆さんのところに
面会に行く奏子さんが、
なんだか可愛かった…w

奏子さんのお手柄により、新犯人の
特徴を掴み、見事犯人を逮捕。
しかし、その犯人は
「13からメールがきた。(犯行に使った)コートも手袋も用意してもらった…」と話し…。

逮捕されているハズの、
有森先生ことMこと13ことマリアTが!?

マリアT以外にも黒幕がいる?

そしてここにきて
沙羅駆さんとの因縁のある
新キャラ牛田寛人(稲垣吾郎)さんが登場。

んーしかも、活躍を楽しみにしていたのに
ラストで、マリアTが自害!???

あれ?どーなっちゃうのコレ???(;^ω^)
あー!!でも植田Pの作品だから
あんま辻褄合うとか合わないとか気にしてると
ダメなヤツな気がするので
軽い気持ちでみたいと思います…wwww←

IQ246〜華麗なる事件簿〜 第7話

December 10 [Sat], 2016, 18:48
「中谷さん大活躍か?!」と期待の
IQ246、第7話ー(゚∀゚)つ


第7話 「完全犯罪を名女優は演じきる」

これまで沙羅駆(織田裕二)が
解決してきた一連の事件の元凶で、
『13』と名乗っていた、『M』こと、犯罪の
黒幕“マリア・T”。その“マリア・T”が
監察医の森本朋美(中谷美紀)に
成りすましていたことが判明。
姿を消した彼女追う沙羅駆と
賢正(ディーン・フジオカ)は入手した
朋美のパソコンから経度と緯度を
示す数字の羅列を見つける。
それが“マリア・T”からの何らかの
メッセージだと考えた沙羅駆は
奏子(土屋太鳳)や賢正と共に
その羅列数字が示す地点に
あるテレビ局の撮影スタジオへと向かう。

沙羅駆らが訪れたTVスタジオでは
若手女優の千草あやめ(佐野ひなこ)が
主演を務めるTVドラマ『麗しの探偵』の
撮影が行われていた。あやめは
現在人気女優としてブレイク中で、
スクープを狙うマスコミから常に追われる
身だったが、その一方で同じドラマの
犯人役を演じる女優・美園麗子(山口紗弥加)は
狙っていた主演の座をあやめに奪われ、
一世風靡したかつての人気も陰を
潜めていた。そんな二人が水面下で
新旧女優バトルを繰り広げる中、
スタジオ内を見て回っていた
沙羅駆たちは“マリア・T”が何かを
仕掛けているはずだと手がかりを
探し回るのだが、徒労に終わる。

写真 ところがその夜、警察に
「美園麗子を殺した」という通報があり、
事件を聞きつけた沙羅駆たちは“マリア・T”が
関わっていると察し現場へ急行する。
すると事件の被害者は通報とは異なり、
何故か麗子の装いをしていたあやめだった。
事件の夜、あやめは自分をマークする
マスコミの追跡を巻くため、麗子と
お互いに衣装や車を交換して
スタジオから帰宅したのだった。
麗子が近頃、ストーカーから
脅迫されていたことが判明し、現場の
状況からあやめは麗子のストーカーに
麗子と間違われて殺害されたと
判断されるのだが……。
沙羅駆は麗子の動向に興味を抱き始める。



前話からの続きで、
遂に、マリアTが沙羅駆さんと接触!(゚∀゚)

沙羅駆さんは最初からわかっていて
森本先生のところに通っていた…とか!
しかも、マリアTは全身整形!??(;´Д`)
しかもIQ300!?笑

賢正さんも「(マリアTだとわかっていたら)すぐに射殺しましたのに」

と、随分物騒なこといってるし…
過去にマリアTと果たして何があったのか…(´Д`)?

ゲストは佐野ひなこさんと山口紗弥加さん。
山口さん落ちついた、中堅女優然り!という
雰囲気がしっかり出てて、なかなかイイ役どころ。

沙羅駆さんと山口さんが演じていた美園さんは
「いい関係になるのか!?」というところで、事件解決。

沙羅駆さん「あなたのお芝居、大好きです。が、あなた自身のことは好きでもなんでもありません。」

と、ばっさり。
でも彼女が殺人をおかしてまでやりたかった
出演作品を買い取ると宣言。

そんなやり取りをしていると
マリアTが逮捕されたという一報が沙羅駆さんの元に入ってくる…。

あれ?マリアT、あっさり逮捕!??
沙羅駆さんとの頭脳戦は!??(;´Д`)

IQ246〜華麗なる事件簿〜 第6話

November 24 [Thu], 2016, 22:02
なんか犯人は芸術家とかが多くないか?…って
感じの、IQ246!第6話(・∀・)つ

第6話「才能買う画家が描く殺しの絵」


*いつものように屋敷で暇を持て
余していた沙羅駆(織田裕二)は
奏子(土屋太鳳)が手にしていた
新聞に掲載されていた未解決の
殺人事件記事に目を留める。
それは3週間ほど前に都内の
とある橋の下で鈴木守(今野浩喜)という
男が他殺体で発見された記事だった。
周囲から人畜無害で殺される理由が
見当たらないと評されていた鈴木守が
何故殺されたのか・・・。
事件に興味を抱いた沙羅駆は奏子、
賢正(ディーン・フジオカ)と共に
被害者のアパートを調査に訪れる。

被害者の鈴木守は工場で真面目に
働く地味な男で、人柄も誠実で
質素な生活を送っていたようだった。
そのため警察では怨恨の可能性が
見当たらず、通り魔の犯行として
捜査を進めていた。だが、沙羅駆は
被害者の部屋に残された高価な
フィギュアや株の購入を予定していたと
思われる資料などから「この事件は連続する」と
推理する。

写真 数日後、鈴木守が株購入を
相談していた担当者で証券会社勤務の
笠原亮次(和田聰宏)が自宅の階段から
落下し死亡していたことが判明する。
死んだ亮次は返済が滞るほど
借金があり、それが原因で
別居中の妻・葵(MEGUMI)とは
離婚調停中だったが、現場検証では
亮次が死ぬ間際、ワインとキャビアを
食するほど優雅な生活を送っていたことが
判明する。警察が事故死と判断を
下そうとする中、いつものように勝手に
現場検証に乱入していた沙羅駆は
弟の訃報を聞いてやって来たという
亮次の兄・壮一(平岳大)に遭遇。
壮一の様子を見て興味を抱いた
沙羅駆は早速、壮一の自宅を訪ねていく。

壮一は画家だったがコンクールなどの
賞にもまったく恵まれず、画廊からも
声がかからないいわゆる自称画家で、
最近まで経済的には決して恵まれて
いないようだった。ところが亮次の死と時を
同じくして高級マンションに引っ越すなど
羽振りの良い様子で……。



1枚の当たり宝くじをめぐっての
殺人事件…。
現実で、此処までエスカレートしちゃうかなぁー?
と、思わなくもないですが…。
まぁ魔が差すってこともあるだろうし…。

なーんてぼーっと観ておりました。

ゲストは平岳大さんとMEGUMIさん。
MEGUMIさん幸薄そうな役も
お上手ですよね…笑

ディーン・フジオカさんが演じている
賢正さんの戦闘シーンもあって、ファンの人は
嬉しいだろうなぁーとか!笑
編集の仕方のせいだとは思うけど、
スピード感あってカッコ良くて、爽快!

ラストは、遂に!!遂に!!!
マリアTと沙羅駆さんが直接遭遇!!!!

「沙羅駆さん、助けに来ました。」

といった声は有森先生の声だったのに

次に発した声が「美しいわ。やはり死こそ、孤高の美!」

と、中谷さん、もうまったく別人で痺れた!!笑
うわぁーこれからどうなるんだろうー?(´∀`*)
面白くなってきましたーっていうか、
中谷さんの出番が増えそうで嬉しいなぁー!!!笑

次回も期待♪(・∀・)

IQ246〜華麗なる事件簿〜 第5話

November 17 [Thu], 2016, 16:11
ちょっとずつ面白くなってきた…?
中谷美紀さん出演、IQ246(・∀・)つ

第5話 「錯覚じゃなかった男達の友情」

*先代の執事・賢丈(寺島進)に頼まれ、
とあるアートギャラリーのプレオープニング
パーティーにおもむいた沙羅駆(織田裕二)、
奏子(土屋太鳳)、賢正(ディーン・フジオカ)は
セレモニーの演出を担当する新進気鋭の
アーティスト・千代能光一(成宮寛貴)と出会う。

千代能は学生時代からの腐れ縁だという
番田(矢本悠馬)と共に『バナナ&チョコ』
という名のアートユニットを結成。二人の才能を
融合し最先端技術などを取り込んだ斬新な
アートは巷で人気を博し、オリンピックの開会式の
演出候補にも名前が挙がるほど目覚しい
活躍を見せていた。会場では、ヘッドセットを
付けた招待客が『バナナ&チョコ』が手掛けた
最新テクノロジーのAR(=拡張現実)を体感していた。
空中に手を伸ばし何かを掴もうとしたり、
バランスを失って転んだりと大盛況の中、
華やかにオープニングセレモニーが始まり、
千代能が挨拶のスピーチを行う。
招待客から歓声が上がる中、
ヘッドセットを付けた番田が会場の
上層に登場するのだが、番田は
踊るような不可解な動作を見せた後、
足場から落ち、沙羅駆ら招待客の前で
転落死する。大切な相棒である番田の
予期せぬ転落死に打ちひしがれる千代能。
現場検証に立ち会った沙羅駆は番田の
転落死事件に興味を抱き、千代能の
事務所を訪ねるが……。



ゲストは成宮寛貴さん(・∀・)♪
さわやか好青年とか
チャラ男みたいな役も合ってるとは
思いますが、悪役っぽい役が個人的には
イチバンあってると思います…w

「相棒」の小ネタも面白かったw

前回も突然の親子関係以外は
結構面白かったですが、
今週もなかなか楽しめました!(・∀・)
(1時間程度で本格ミステリをやるのは難しいと思うし、頑張ってると思う…w)

自己注射を携帯してるほどの人なにの
海老せんべい気が付かない…っていうのは
ちょっと腑に落ちない感じもしましたが…(;^ω^)
ARの方に目が行ってしまいがちだったけど
実は音のトリック…ってところがなかなか(・∀・)

沙羅駆さんに置いていかれた、
奏子さんと賢正さんが沙羅駆さんの妹、瞳さんと
お茶してるシーンが好き…。
置いていかれたことに拗ねてる賢正さんに
笑いました…笑
あと毎回出てくる美味しそうなお菓子も健在!
瞳さんお手製マフィン美味しそうだったー!笑

そしてラストは遂にマリアTが沙羅駆さんに
直接、接触!?
対決の日も近い!?

IQ246〜華麗なる事件簿〜 第4話

November 10 [Thu], 2016, 2:20
ちょっと織田さんの話し方に慣れてきた
第4話…笑

第4話「天空の密室に響く殺人協奏曲」

*ある日、都内にある地上50階建て
タワーマンションの最上階の一室で、
大学病院の外科系統括部長を務める
医師の土門賢治(金田明夫)の他殺体が
発見される。凶器は土門の部屋にあった
置物と果物ナイフの二つで、現場状況から
土門は読書の最中、不意に背後から
置物で頭部を殴られ、その後に
果物ナイフで背中を二度刺されていた。

土門は半年前に妻と死別しており、
子供もおらず一人暮らしだった。警察は、
金品などが盗られている状況から
強盗殺人だと判断する。だが、
犯行時刻とされる時間帯にマンションの
十数台ある防犯カメラには不審人物は
映っておらず、土門の部屋につながる
エレベーターはコンピューター制御で
50階に行くには暗証コードが必要なため、
マスコミは事件を「天空の密室殺人」だと
騒ぎ立てる。

写真 事件の情報を嗅ぎ付け
賢正(ディーン・フジオカ)や
奏子(土屋太鳳)と共に現場に
乗り込んできた沙羅駆(織田裕二)は、
現場を検分し遺体に掛けられていた
メガネと果物皿にあったグレープフルーツ、
そしてジャズのCDばかりが並べられている
棚の中に1枚だけある未開封の
クラシックのCDに着目。それらの
物証から沙羅駆は土門の殺人は
強盗に見せかけた犯行ではないかと
仮説を立て、怨恨の線で犯人を
追うべきだと判断する。

そして沙羅駆はいくつかの手掛かりを
頼りに、土門の部屋に残されていた
唯一のクラシックCDの演奏者である
女性ピアニスト・二本松由里(国仲涼子)に
事情を聞きにいく。



50階のペントハウスで起こった密室殺人…!
ということで…なかなか王道ミステリーな
雰囲気で楽しめるかなぁー?と、思ったんですが…。
謎解き場面で結構な唐突さで
犯人と、被害者の親子関係が出てきて
「え?(・.・;)」って感じでした…。

その前までは、視聴者のミスリードを
誘うような伏線も張ってあって
上手いこと回収もしていただけに…
なんか脚本があと一歩「勿体無いなぁー!」っという感じ。

でもまぁその突然の親子関係のお陰で
監察医の森本先生(中谷さんが演じている役)の出番が
ちょっとだけ増えたので良かったですけど…笑
森本先生、しぐさとしゃべり方が可愛い。変な人だけど。
あとメガネも気になる。何処のだろう…。←

この作品、さりげにメガネキャラが多いので
メガネ好きとしては、嬉しい限り…笑

IQ246〜華麗なる事件簿〜 第3話

October 31 [Mon], 2016, 1:30
いまいち話に乗り切れない…中谷美紀さん出演の
IQ246(´∀`;)…第3話!!


第3話「執事の愛」


*沙羅駆(織田裕二)と
賢正(ディーン・フジオカ)は、
フットマッサージ店で女磨きに励む
瞳(新川優愛)と奏子(土屋太鳳)を
迎えに行った先で、賢正の高校の
同級生・滝乃川美晴(観月ありさ)と再会する。
美晴は近頃カリスマ主婦モデルとして
活躍しており、しかも夫は不動産会社を
経営するやり手の社長・滝乃川隆文(高木渉)
ということで、世間の女性たちがうらやむ
セレブ生活を送っていた。
写真 久々の再会に、お互い感慨深げに
喜ぶ賢正と美晴。二人は近いうちに
また会おうと連絡先を交わして互いに
その場を後にする。

ところが、数日経ったある夜。
美晴の夫・隆文が自宅の書斎で
刺殺される事件が起こる。犯人は
隆文との間で金銭トラブルを起こしていた
工場の経営者・下村辰也(岡田浩暉)で、
なんと下村も隆文の傍らで頭から血を
流して絶命していた。第一発見者である
美晴の証言と現場の状況証拠から、
事件は隆文を逆恨みした下村が
滝乃川家に侵入し、隆文に襲い掛かって刺殺。
その際もみ合った拍子に下村も花瓶で
頭を殴られて死亡したと判断される。
写真 自宅で巻き起こった突然の悲劇により
幸せなセレブ生活が一変する美晴の身を
案じる賢正。しかし、沙羅駆は美晴の
不可解な言動に疑念を抱き始める……。
そんな沙羅駆に対し賢正は美晴を擁護。
美晴を巡り、沙羅駆と賢正との間に
亀裂が生まれてしまう。



執事の賢正さん、ずいぶん主人に
従順だったのに3話にして決裂!…だし
美晴役の観月ありささんと並んだ感じもスゴク
良かったので、そこに関しては
気持ちよく騙されてしまいました…笑

美晴役の観月ありささん。
どうもコミカルな役ってイメージが強いのですが
物静かな美人未亡人役ハマってました(゚∀゚)

あと、沙羅駆さんじゃなくて
賢正さんに視点がいってたので
比較的そんなに色々気にならない
回だったなぁーとか…。

中谷さんの演じている森本さんは
変人だけどスゴク頭が切れる
感じですねー。
早く活躍しないかなぁー笑

土屋太鳳さん演じる和藤さんも
かなりの頻度でお菓子に釣られて
眠らされてるのが可愛くて好き…笑

植田P作品だから、今からどんな
超展開(どんでん返し)になるのか
どきどき…(;^ω^)
って、その逆で地味に終わったらどーしよう。
…イヤ、そんなわけないか…www

IQ246 〜華麗なる事件簿〜 第2話

October 26 [Wed], 2016, 23:05
織田さん演じる、沙羅駆さんのしゃべりが
気になって気になって仕方ない…ドラマ(´Д`;)つ

第2話 「天才貴族が挑む命賭した心理戦!!

*若者を中心に流行中の漫画「キルリスト」を
真似した連続自殺事件が発生する。
キルリストとは、法では裁けない
悪人の名前をそのリストに書くと、
悪魔が悪人を自殺に追い込むといった
内容で、実際、過去に悪事をしたと
おぼしき人たちが裁きを受けており
「殺しのリスト」が実在するのではないかと
ネットやワイドショーで話題になっていた。
その噂を知った沙羅駆(織田裕二)は、
「悪魔が自殺に追いやったわけではない。
れっきとした殺人だ」と言い放つ。
ちょうどその頃、都内で起きた3件の
キルリスト事件の被害者は、過去に子供を
虐待死させた容疑者という共通点が浮上。
警察は被害状況から自殺だと判断するが、
三人の死に興味を抱いた沙羅駆は、
刑事の奏子(土屋太鳳)が引き止めるのも
聞かず、執事の賢正(ディーン・フジオカ)と
共に捜査に足を踏み入れる。



織田さんの妙なしゃべり方に違和感は残るものの、
だんだん慣れてきた、2話…笑

中谷さん目当てでみてるわけで…
そんなに出番なくて、残念ー(;´∀`)

ただ今回の2話は佐藤隆太さんが
ゲストで出演されてたので嬉しかったですー(゚∀゚)!

なんか全然変わらないよね。この方。
木更津の頃から好きな役者さんのヒトリです(*´∀`)

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殺人のトリックは結構
最初の段階でわかっちゃったけど…
あんなに簡単に誘導
できるもんなのかなぁー?(;^ω^)
生きるか死ぬかってときに…。

あと、ディーン・フジオカさんが演じている
執事の賢正さんがイイメガネで
ホクホクです!笑←
でも戦うときにメガネ外すのは
納得できません!プリ(*`З´*)プリ
伊達か!!って感じで…!!(きっと違う。伊達でも良いけど!←)

あと、最後明らかに中谷さんらしい方の
シルエットが出てきましたが…黒幕なのかな…?(´∀`)
中谷さんの出番増える??期待!!

IQ246〜華麗なる事件簿〜 第01話

October 16 [Sun], 2016, 23:30
今期は「逃げ恥」と、中谷美紀さん出演のこの作品で
あんまりテレビ観ませんが
TBSドラマ観るのが忙しそうな予感!笑


第01話 天才貴族が汚れたクリエイターの完全犯罪を突き崩す

*北鎌倉に法門寺家という名家がある。
やんごとなき人物の末裔で、時の権力者から
その存在を隠されてきた。現在も
その存在を知るものはごく一部しかいない。
そんな法門寺家はありとあらゆる学問を
研究してきた、中でも犯罪研究に力を
入れてきた学究派の家系だ。さらに
長男にはIQ246の頭脳が代々遺伝する。
そんな法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)も
例に漏れずIQ246の天才だ。凡人が
治める今の世は刺激が少なすぎ、
常に暇を持て余していた。

「あー、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか」

そんなある日、警視庁の刑事・和藤奏子(土屋太鳳)は
突然捜査一課に配属された。しかし彼女に
与えられた任務は凶悪事件の捜査ではなく
法門寺家当主の護衛。東京の治安を守る
警視庁の刑事がなぜ北鎌倉なのか…。
配属された者は皆、一ヶ月以内に
辞職するらしい…。様々な謎を抱えたまま、
奏子は法門寺家を訪れる。お手伝いさんに
案内された奏子は出迎えた男性に着任の
あいさつをする。しかしその男は沙羅駆ではなく、
代々法門寺家に使える執事の
89代目・賢正(ディーン・フジオカ)だった。
ド庶民の奏子は執事がいること自体に驚く。
暇に耐えかねてタクシーでこっそり家を抜け出した
沙羅駆は事件現場に偶然出くわす。
女性の他殺体を一目見た沙羅駆は被害者の
人となりや犯行の手口などを鮮やかに
言い当てるが、無銭乗車の罪で連行されてしまう。
しかし、法門寺家自体が国家的な機密事項のため、
警視総監命令ですぐに自由の身となる。
一方、沙羅駆逮捕の報を聞いた賢正は
奏子と共に警視庁を訪れる。何食わぬ顔で
現れた沙羅駆は初対面の奏子の
生活レベルや心情などをズバリ言い当てた。
その頃、変わり者の法医学専門医
監察医・森本朋美(中谷美紀)は運び込まれた
遺体を検分し加害者をある程度絞り込むが、
沙羅駆が全く同じ見立てをしたと刑事から
聞き、まだ見ぬ沙羅駆に心躍らせる。
邸宅に戻った沙羅駆のもとに大金持ち・桜庭家の
奥様がやってきた。住み込みで働いていた
寿司職人・宮島がいなくなったので探して
欲しいというのだ。沙羅駆はイヤイヤながら
聞き込みを始めるのだが、厨房で宮島が
愛用していた包丁と砥石を見つけた沙羅駆は
急に目を輝かせる。そして先ほどまでとは
違い嬉々として聞き込みを続ける。
そのまま桜庭家のディナーに同席することになった
沙羅駆は主賓のCMプランナー早乙女と知り合う。
和気藹々と宴が続く中、早乙女の携帯電話が
鳴った。会社に強盗が入り部下が殺されたというのだ。
失意の早乙女は会社に戻ると出て行くが、
沙羅駆はなぜかその後を追いかけ…。



んー(;^ω^)
主演の織田裕二さん、元々そんなに
好きな役者さんじゃないのですけど…
コレはコレでいいのかなぁー?
なんかしゃべり方が違和感しかないんですけど(;´Д`)?
…出来損ないの「相棒」の
杉下さんみたいな…(;・∀・)?

いつもどおりで、ちょっと紳士な感じで
いけば良かったんじゃないのかなぁー?
あのしゃべり方が気になってしまって、
正直全然1話は話が頭に入ってこなかった…←

奇を衒い過ぎて、おかしなことになってないかー?(;´Д`)

織田さん以外の役者さんは、どれも皆さん
ハマってて良かったです\('ω')/♪*゚

中谷さんもあのコユイ面子の中で
ちょっとしか出番はなかったですが
イイ感じに異彩を放っていて!笑
結構な脇役の感じなのかなぁー?とかって
思ってましたが、主人公に
めっちゃ絡んでたし、今後重要な出番も
ありそうな予感ー!
そこは今から楽しみです(∩*´ω` *∩)

模倣犯 後篇

September 22 [Thu], 2016, 23:24
TV東京六本木移転プロジェクトドラマスペシャル
宮部みゆきミステリー「模倣犯」。
中谷美紀さん主演で2夜連続放送!!

その後篇。前篇レビューはこちら★

多数の犠牲者を出した
連続誘拐殺人事件は、犯人2人の
交通事故死という形で幕を閉じたかにみえた。
ルポライター・前畑滋子(中谷美紀)は事件を
扱った連載が好評ですっかり売れっ子になっていた。
だが取材を進めるうち、主犯の
栗橋浩美(山本裕典)はともかく共犯とされる
高井和明(満島真之介)には、残忍な
愉快犯とは程遠い印象を持つようになった。
そんな中、主犯は生きており
「真犯人は第3の人物・X」と主張する著書を
引っ提げて、網川浩一(坂口健太郎)という
青年が華々しくマスコミに登場。
事故死した2人と同級生だったという網川は、
瞬く間に世論を味方につけていった。
一方、疑問を抱きながらも、
警察発表通り死亡した2人が犯人とする説を取る
滋子は、しだいに不利な状況に追い込まれていった。
真実はどこにあるのか?滋子と網川の熾烈な
闘いが始まる…。



開始して割と早い段階で、犯人が自分から
「犯人です」って主人公の滋子に
告白してしまう展開で…それも結構、雑な感じで告白されて
ミステリにしては

「あれ…?;コレこの後、どうやって面白く見せるの??;;」

って、いう感じだったんですが…。
原作読んでないせいか(?)
割と最後まで面白く観れたっていうのが、素直な感想…笑

ただ、中谷さんが演じてた
滋子の軽率な感じに
スゴクラストまでイライラしてしまって…www
あんまり、主人公向けな主人公じゃなかった感。
ラスト、タイトルが「模倣犯」となってる意味を知る
瞬間は「そういうもってきかたかぁー!」と、関心しましたが
今度は犯人の軽率さにイライラ…www←

前篇もそうだったけど、最後まで
存在感あったのは豆腐屋さんの有馬義男。
この人ありきの話な気がしました…。
原作ではどうなってるんだろう?
ただの犯罪被害者?モブ?(;^ω^)

2夜連続放送で、なかなかよくまとまってたし
若干イライラすることもありましたが…笑
全篇面白かったです。
原作読んでみたくなるような、ドラマでした!
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(PN、朝比奈 理乃)

元ヘボアニメーター。現フリーのイラストレーター(お仕事募集中!)とは、いい難いタダのヲタクw
極度のメガネ萌/中谷美紀/meg rock/菅野祐悟/星/青
只今、三上ナミさん応援中ー!

asahina_hina@hotmail.com
(お仕事依頼や連絡用となっております。今のところ普通のメールはお返事できません。ツイッターが早いですwスミマセン;)

■12.25 山羊座 A型 東京都在住
■趣味はネット、ライブ
■菅野祐悟/名探偵コナン/ケイゾク/バトル・ロワイアル/中谷美紀/meg rock/種村有菜/ミトン/トイデジをこよなく愛しております☆
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