日本沈没

September 17 [Sun], 2006, 20:26
「いつ観たんだー?( ; ゚Д゚)」って感じで
今更ながらに感想UPです…。
ホントにいつ観たんだ?…5月の後半でした(;´Д`)

内容が内容なだけに、映像、出演者に
若干、不安は残るものの
舞台挨拶付きのプレミア試写会で日本武道館で観てきましたー!



「日本沈没」2006年公開・邦画
監督/樋口真嗣 脚本/加藤正人
出演/草なぎ剛、柴咲コウ、及川光博、國村隼、石坂浩二 他

*潜水艇“わだつみ6500”のパイロット・小野寺俊夫(草g剛)は、
地球科学博士・田所雄介(豊川悦司)の指揮の下、
同僚パイロットの結城(及川光博)と共に深海調査に
参加していた。その結果、小野寺は驚愕の事実を知る。
海底プレートの急速な沈降で、日本列島はわずか1年後に
沈没する。日本の危機を訴える田所に、ほかの科学者たちは
「聞くに値しない妄言」と一蹴する。
しかし、内閣総理大臣・山本尚之(石坂浩二)は、事態を
重く受け止め、危機管理大臣として鷹森沙織(大地真央)を
任命する。鷹森はかつての田所の妻でもあった。
時を待たず、北海道を皮切りに九州から内陸へと
地殻変動の波が日本列島全土に襲いかかる…。


以下、激しいネタバレしています。注意!!
小松左京原作「日本沈没」映像化。
過去に映画化されているらしいのですが、
その映画、原作共に未見(未読)です。

イスが悪くて途中でお尻が痛くなっちゃって
あんまり冷静に観れなかったんですけど…。
映像はそんなに悪くなかったかなぁー?
ショボくはないけど、CGの多用で若干安っぽい感じは
受けましたが、邦画としては良い出来だと思います。
ストーリーがストーリーなだけに、
CGは使わざるおえないですしね…。

良いテンポでストーリーが展開していくのも
悪くはないんですが…いまいち緊張感が薄いというか…。
あんまりドキドキハラハラという感じではないかなぁー…?

それと恐らく役者が悪いと思うのですが
潜水士とハイパーレスキューのコンビのラブは
正直、失笑でしたw
草g剛も、柴咲コウも決してキライじゃないんですが
(寧ろ、コウちゃんとか大好きv)
何かコナイというか…。伝わるものがないというか…。

でも柴咲コウの役はカッコ良かったな。
レスキュー隊だし、バイク乗り回してるしで(〃▽〃)
草g剛も素っぽい飾らない演技が
キライじゃないんですがー…。
二人のラブの場面はいまいちでしたw

あとこの草g剛の役自体、台詞、設定、行動、性格的に
説得力にかけるキャラで、浮ついてる感じがしました。
もっとしっかりとした信念の持ち主だったら
良かったのにー。

「あんなに簡単に死に向かって良いのか…?」

とか、ずっと引っかかってしまいました。
主演の二人のラブの場面がもっと良ければ説得力も
あったはずだし、もっと感情移入できただろうに…。
残念です。

ま、でもアレで最後生き残ってたら
それこそご都合主義で失笑もんだなとか思いますけど。

勇気ある若者のお陰で、日本は助かりました。

最後は美談に仕上げて終了。
日本人が好きそうな終わり方だと思います。
かくいう私も後味イイんだか悪いんだか
よくわかんないこの終わり方は嫌いじゃないですけどねw

結構ホロっと出来る場面もあり、
気合はある程度入ってますので、観といてもイイかもですね…?
当たり前ですが洋画みたいな迫力は期待してはいけませんw

あと、どうでもイイですが、この映画に合わせて
公開されるこの映画のパロディ「日本以外全部沈没」
(撮影はたったの10日間!)が、非常に気になりますw

BGM/綾瀬はるか「交差点days」
  • URL:https://yaplog.jp/little_blue/archive/778
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:あさひな
読者になる
(PN、朝比奈 理乃)

元ヘボアニメーター。現フリーのイラストレーター(お仕事募集中!)とは、いい難いタダのヲタクw
極度のメガネ萌/中谷美紀/meg rock/菅野祐悟/星/青
只今、三上ナミさん応援中ー!

asahina_hina@hotmail.com
(お仕事依頼や連絡用となっております。今のところ普通のメールはお返事できません。ツイッターが早いですwスミマセン;)

■12.25 山羊座 A型 東京都在住
■趣味はネット、ライブ
■菅野祐悟/名探偵コナン/ケイゾク/バトル・ロワイアル/中谷美紀/meg rock/種村有菜/ミトン/トイデジをこよなく愛しております☆
2006年09月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Google
きょうのできごと…。を検索
Yaplog!を検索
WWWを検索