県庁の星

April 19 [Wed], 2006, 12:19
織田裕二、柴咲コウが共演!
しかも「踊る〜」シリーズでノンキャリアの熱血刑事を演じた
織田裕二がエリート官僚の役!
「どんな感じに仕上がってるのだろう?」と気になりつつ
劇場へ〜!!(ちなみに観たのは3月15日)



「県庁の星」2006年公開・邦画
監督/西谷弘 脚本/佐藤信介
出演/織田裕二、柴咲コウ、佐々木蔵之介、紺野まひる、奥貫薫 他

*K県庁のエリート公務員・野村(織田裕二)は、
200億円をかけたプロジェクトを踏み台にキャリアの
躍進を狙っている。プロジェクトに必要な「県と民間の交流」を
クリアするため、半年間の研修に借り出された野村は
三流スーパー「満天堂」に派遣されることに。
パート従業員の二宮(柴咲コウ)が野村の教育係になるが、
役所のスキルを押し通そうとする野村は、スーパーの現場に
馴染めない。その頃県庁では、野村抜きでプロジェクトが
動きはじめてしまう…。


以下、ネタバレしています!注意!!
原作、桂望実。同名小説「県庁の星」映画化作品。
原作未読。

意識改革ストーリーなんですが…。
まぁ多少大げさに描かれているとは思いますが、
個人的には役所(県庁)のイメージって
まさにあんな感じだし、
そこに働いているであろう人たちのイメージも
まさにこの映画で描かれてるイメージw
役所勤めの方スミマセン…?(;・∀・)

一方、野村が派遣されるスーパー「満天」の抱えた
さまざまな問題や不正は、
学生の頃、スーパーのお惣菜部でバイトしていた
私にはかなりリアルな感じで、とても感情移入しやすかったし、
「この問題をどうやって正すんだろう?」と、
最後まで目が離せませんでした。

しかもスーパーの店員はなかなか個性派揃いで、
国際色も豊かw
そんな県庁とまったく違う空間で働く
野村の奮闘は見ものです。

ともすれば、地味になりがちな題材ですが
この作品は問題提起しつつ、改革の過程があまり無理なく
コミカルに描かれていてテンポも良く観やすかったです。
ラストも、そんなにご都合主義な終わり方でもなく
私的には好感でした。

また主演の織田裕二はエリート官僚から
スーパー「満天」で当たり前だけれど
日々の日常では忘れがちな大切なことを学び、
今度は自ら県庁の意識改革を進めようとする
野村役を好演。
対する柴咲コウも「メゾン・ド・ヒミコ」に続き
地味な目な役、スーパーのパートを好演。
織田裕二との掛け合いもなかなか良かったです。

最初はエリート態度が鼻につくような野村ですが
最後は「頑張れ!」と思わず応援したくなってしまうと思います…☆
色々考えさせられることもありましたが、
面白かったです!

BGM/Base Ball Bear「GIRL FRIEND」
  • URL:https://yaplog.jp/little_blue/archive/629
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:あさひな
読者になる
(PN、朝比奈 理乃)

元ヘボアニメーター。現フリーのイラストレーター(お仕事募集中!)とは、いい難いタダのヲタクw
極度のメガネ萌/中谷美紀/meg rock/菅野祐悟/星/青
只今、三上ナミさん応援中ー!

asahina_hina@hotmail.com
(お仕事依頼や連絡用となっております。今のところ普通のメールはお返事できません。ツイッターが早いですwスミマセン;)

■12.25 山羊座 A型 東京都在住
■趣味はネット、ライブ
■菅野祐悟/名探偵コナン/ケイゾク/バトル・ロワイアル/中谷美紀/meg rock/種村有菜/ミトン/トイデジをこよなく愛しております☆
2006年04月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
Google
きょうのできごと…。を検索
Yaplog!を検索
WWWを検索