良き日!

March 01 [Thu], 2007, 23:59
ポキ子さんと京都に出掛けてきました。
待ち合わせからお互いに「時間配分が…」とグダグダな
二人…イヤッホ〜!
そして“ヘラ〜”と笑いながら、無事再会(笑)。

はじめに足を運んだ所は東福寺。
重森三玲さんのお庭でも有名なお寺だそうです。
重森三玲さんのお家を見学に行くことも考えて
いたのですが、ちょうど1日〜3日までが休館日。
「是非行きましょう!」と盛り上がって、それが発覚した
時は“よりにもよって…”と大笑いでした。
東福寺、とても素敵でした〜!
広くて静かで…特に一番奥のお庭は、時間を忘れて
いつまでも座っていたくなるほどの居心地の良さでした。
人が居ないことをいいことに、ケラケラとかなり笑って
いたような…(笑)。
カバンに余裕があったので、オスシも連れて行ったんですよ。
初オスシの感想は「思ったよりも小さい…」とのことでした。
ポキ子さんのアイデアで、渡り廊下にポツンのオスシですvv

市松模様のお庭、お手入れがされているのかされていない
のか…写真で見るよりも角が丸いというか、繋がっている(笑)。
カッコいいというよりも可愛らしい佇まいのお庭でした。

お昼は、イノダコーヒーでハムトーストサンドと
チーズトーストサンドを分けっこして食べました。
ふらりと入った懐紙屋さんでは、お喋りなおじさん(←店主)に
捕まってお店を出るタイミングがとても難しかった〜(笑)。
烏丸御池や二条、河原町の辺りをウロウロ…。
二条にある若狭屋さんへの道中、地図を路上に落とし
何度拾って頂いたことか…もうほんと、すみません。
一度行ってみたかった“ソワレ”にも寄りましたよ。
“えっ!こんな所にあるの!?”という場所にありました。
だって隣のお店の看板が“巨乳専科”でしたもんね(笑)。
ゼリーポンチ、キラキラとしていてとても綺麗な食べ物でしたvv

そして、京都駅に戻って晩ごはん。
二人っきりもゆっくりと話すのも初めてでしたが、とても
楽しい一日でした。
お別れの際の際まで、お別れするのが本当に嘘みたいな…
そんな楽しさと嬉しさが詰った一日でした。
話し好きの懐紙屋さんも言ってましたが、今度は神戸の
辺りで…(笑)。

本日のスーベニイルです☆

小さな箱が可愛らしい、若狭屋さんの“不老泉”。
便利堂さんの絵葉書。
懐紙屋さん(店名は?です)の懐紙。

パイレーツ・オブ・カリビアン 観てきたよ。

July 26 [Wed], 2006, 18:04
“蜉蝣”のコマ〜シャルをB-TさんのHPでチラリと観てきま
したvv ツヤツヤの黒でかっこいい〜!!
ゲゲゲのゲの字も無かったです。
また観ちゃお(笑)。

“パイレーツ・オブ・カリビアン-デッドマンズ・チェスト-”を
一昨日に観てきましたvv
すっごく面白かったです!!!
ちょっとネタバレになっちゃいますが、フルーツの串刺しになる
辺りがとても楽しかったです。あと、水車の場面と!
前回の映画の中でも、大砲の玉が無くなっちゃって代わりに
フォークやナイフを詰め込んだりしてましたが、ピンチな場面の
可笑しみが楽しくて、やっぱりディズニーっていいな〜と思い
ました。
もうねぇ、チャングム並みに次回が気になる終わり方です。
前売りチケット、もう買ってしまいましたよ。
来年の5月って何してるんだろう…(笑)。

調子にのって…
『 Osushi A GOGO 』



美味しい果物を食べさせてくれるお店に行ってきました。
“果物が一番美味しい時”を食べさせてくれるお店だそう
です。
お昼時に出掛けたので、ランチセットを頼んでみました。

1“桃と手長エビのパエリア”
 “桃とホタテの冷製パスタ”
 “桃と生ハムのサンドイッチ”

2“桃のスムージー”
 “桃のスカッシュ”
 “桃のジュース”

3“桃ショート”
 “桃シャーベット”
 “桃ジュレ”

1〜3の中から1品ずつ選びます。
お察しの通り、桃祭り度全開です(笑)。
私はパエリアとスカッシュとジュレを、友人はパエリアと
ジュースとショートケーキを注文しました。
パエリアは、酢豚の中のパイナップルとか…そんなノリでし
たがとても美味しかったですよ。
デザートもジュースも普通に美味しかったですが、“果物が
一番美味しい時”を感じることはできませんでした。
作戦ミスです。
きっとこれは、おやつ時に出掛けるのがいいのだと思います。
また行ってみようvv

スーベニイル復習歩き

October 10 [Mon], 2005, 17:25
今日は、目の日ですね。
今“ちちんぷいぷい”という番組で京都特集をしています。
秋の京都、本当に素敵ですもんねぇ。

昨日、京都スーベニイル復習歩きに行ってきました。
烏丸御池を出た所から、もう反対方向に歩いてしまいまし
た。私の場合、地下鉄出口から出た瞬間が一番の注意所
のようです。
その後は、記憶を辿りながら順調に歩みを進めました。
心配していたお天気もとても結構な秋晴れ。
日曜日なので散策の方も多いようです。
三条通りをドンドコドンドコ。
カニ道楽の看板を目印に商店街へ入って行きます。
まず目指すは“スマート珈琲店”です。
少し歩いて行くと、右手に先日は定休日で覗けなかった
“田丸印房”が目に入りました。
小さな可愛らしいハンコがたくさん並んでいます。
その斜め左側に“スマート珈琲店”があります。
ハンコは食後のお愉しみ…ということで腹ごしらえです。

痛快!明石家電視台

September 28 [Wed], 2005, 21:33
昨日“チャーリーとチョコレート工場”のサントラを購入しよ
うとCD屋さんに行きました。
売り切れなんですって!チャーリー、すごい!
帰り道、すれ違った小柄なおばさんを見て「あれ?誰かに
似てるな…」
考えること数分……「はっ!」と思い出しました。
ウンパ・ルンパ でした。

ちょちょこっと日記を覗いて下さっている皆さまには、全く
馴染みがないテレビ番組だと思うのですが、先日“痛快!
明石家電視台”の観覧に行ってきました。
明石家とつくことからお分かりだと思いますが、ご想像
通りさんまさんの番組です。
前から一度は観覧してみたい番組だったんです。
ヨシ!と思い立って、葉書を2週間に1枚ずつ出しました。
たぶん2枚目が当たったんじゃないかな?思います。
「収録日が○日なのですが、いかがですか?」と電話が
掛かってきました。
ガッカリ…その日の都合が悪かったので、ダメなら仕方
ないなと思いながらも「次の収録にまわしてもらえません
か?」とお願いしてみました。
すると「次の収録日が決っていないので、決まり次第連絡
します。」と、なんともまぁ嬉しいお答えを頂けたのでした。
わ〜いvv
そして、出掛けたのが先日の26日です。
今まで観覧に出掛けたことのある番組、拍手の練習など
も入れて掛かる時間はだいたい3時間くらいだったような
気がします。
“明石家電視台”電話で詳細を伺って驚きましたよ。
6時間ですって(笑)。
お客さんも参加型の番組なので、その準備が大変なの
です。
用意して下さったオニギリ2つを食べながら作業しました。
スタッフの方も言ってましたが、オニギリとお茶が出る観覧
番組なんて無いと思います。
お名前ボード(自分が似ている芸能人の名前を書く。自己
申告なので似ていなくてもいいらしい/笑)を書いたり、ゲス
トへの質問を考えたり、クイズの絵を描いたりなんだりかん
だり…本当に3時間掛かりました。
収録前に早くも疲れが…(笑)。

京都スーベニイル

September 20 [Tue], 2005, 23:59
10時に烏丸御池で待ち合わせ。
やはり無駄に早起きをしましたよ(笑)。

なんて素晴らしいご夫婦。
あぁ、もう本当に愉しさと感謝に溢れた一日でした♪
面白愉しいがギュウギュウです。
始めに足を運んだ“紫織庵”
すごく素敵な建物でした。
そして、静かな部屋に響き渡る笑い声。
二階のサロンでお茶を頂いたのですが、その際の笑いは
絶頂でした。
会話の合間に響く“ピンポーンピンポーン”のタイミングも
絶妙でしたしね(笑)。
私が写した“介護の写真”笑い過ぎてブレていないかが
心配です。

お昼に入った喫茶店。
雰囲気がとても良くて、ここでも長居をしていたような…。
素敵なスーベニイルまで頂いて、お心を思うと嬉しさが増し
て仕方がありませんでした。
帽子屋さんやアンティークショップ、怪しいお店にお菓子屋
さんなどなど…色々なお店も覗きましたよ。

ではでは、私のスーベニイルです。
村上開新堂のクッキーです。
お店の佇まいもすごく可愛らしかったです。
おじさんまで可愛らしく見えるから不思議ですね。

鳩居堂では“ワレモコウ”と“ムラサキシキブ”の絵柄が
入った秋らしい葉書とプードルのポチ袋を、紫織庵では
ランプの図柄が入ったお弁当包みを買いました。

アンティークショップ(名前が思い出せません/笑)では、
手の平サイズのカップとソーサーを買いました。
花を飾ったら、きっと可愛いvv

あとは、いちばん大切な心のスーベニイル。
フワフワで丸くて温かくて…。
お見せできなくて残念ですわ(笑)。

<ありがとう>と<愉しい>を何度繰り返しても繰り返し足り
ない一日でした。

染ちゃん

September 19 [Mon], 2005, 23:59
大阪松竹座で“夢の仲蔵千本桜”を観てきました。
歌舞伎歌舞伎していなくて、演劇みたいな要素もあって
すごく愉しみやすかったです。
松本幸四郎さん扮する中村仲蔵、その愛弟子の此蔵に
市川染五郎さん。
金銭問題や芸への嫉妬など…様々な思惑が渦巻く劇場
という“密室”の中で繰り広げられるミステリー…という
内容です。そんな殺人事件がおこったりする中、劇中劇
として“義経千本桜”の名場面が散りばめられていたりと
見所もたくさんでしたよ。
あと面白かったのが、ドリフのステージみたいに舞台上が
回転してセットがガラリと入れ替わるんです。
(ドリフってご存知ですか?/笑)
“表”は舞台で“裏”は楽屋みたいな感じ、またはその
反対という感じです。
二階建ての楽屋のセットでは、一階から二階へ場面が
移る際にはセットが上下して、二階が一階の目線まで下り
てきたり…ほんと驚きの面白舞台セットでした。
楽屋が表に出てきた際には、衣装の着替えやお化粧の
様子も見られる場面もありましたよ。

松本幸四郎さんは、ドラマの“王様のレストラン”が面白か
ったな…という印象が強いです。
市川染五郎さんは特に好きでも嫌いでもなく、色が白くて
顎が青いイメージです。
でもね、やはり立ち姿が美しいです。とても綺麗でした。
劇中劇の“義経千本桜”では狐忠信の役をされていたので
すが、身が軽やかでしなやかで可愛らしくて…芸って凄い
なぁ〜と思いました。驚きの宙吊りもあったしね(笑)。
お土産に色々な“寿”の文字が入ったポチ袋を買いました。

工場見学に私も行きたい。

September 15 [Thu], 2005, 21:47
ウィ〜リ・ウォンカ、ウィ〜リ・ウォンカ、ウィ〜♪
“チャーリーとチョコレート工場”
昨日、予定通りに観てきました。
すっごく面白かったです。
どうしましょう、面白かったとしか言えません。
お菓子に愉しい美味しい理由がないように、この映画にも
愉快な理由なんて必要ないんですよね。
ほんと「面白かったです!」としか言えなくてすみません。

おじいちゃんのはしゃぐ姿に、歓迎のステージ、ジョニー・
デップの演技にウンパ・ルンパにその他諸々…いや、諸々
どころの話しではなくて全編に渡って顔がほころびっぱなし
でした。
厳めしい方のおじいちゃんが、チャーリーの背中を押して
あげる場面を除いては…。
たった5枚のゴールデンチケット。
ちょっと後ろめたさを感じる手に入れ方かな?なんて思い
ましたが、清く正しくだけじゃねぇ。だって貧しいんだもん。
チャンスをちゃんとモノにするチャーリーは優しくてとても
良い子。
お父さんもお母さんもおじいちゃん達もおばあちゃん達も、
チャーリーのことをすっごく可愛がっているのが伝わってき
てホッコリとしました。

パンフレットもすごく愉しいです☆
ある部分を擦るとチョコレートの甘い匂いが漂ってきたり…
なんてしませんけどね(笑)。

次は“コープス ブライド”
これもとても愉しみです。

野球観戦

August 19 [Fri], 2005, 23:59
本当は今日は20日なんですけどね、19日のフリをして
書きます。
今日は、久しぶりに野球を観に行ってきました。
野球のテレビ中継なんて全く観ません。
そんなに好きなスポーツでもないです。
でも、球場に出掛けて観るのは面白いなと思います。
オリックス対日ハムの試合だったのですが、知っている
選手が3人しかいません。新庄と谷とダルビッシュ。
ダルビッシュに関しては、顔と名前は知っていたけれども、
日ハムの選手だと知ったのは今朝でした(笑)。

アナキンのアホ〜!

July 27 [Wed], 2005, 20:54
昨日“スターウォーズ EP3”を観てきました。
始まって早々、R2-D2が大活躍です。
R2、ほんと可愛いよ。

アナキンがダース・ベイダーになってしまう過程がね、
大切な人を思うあまりの気持ちとかためらいがね、
なんとも胸が張り裂けそうな物語です。
ベタなんですけどねぇ(笑)。
アナキンが暗黒面へ足を踏み入れた途端、旧3部作へ
向けての速度が増したような気がしました。
つるべ落としです。
オビ=ワンとアナキンの戦いの凄絶さ。
ジェダイの者であるということは、辛い決断をしないといけ
ないこともあって…オビ=ワンの心情に涙がポロリ。
ダース・ベイダーの怒りや無念、遣る方ない心情にもまた
ポロリ。
パドメ(パメド?)の死の原因も哀しく切ないものでした。
アナキンのアホ〜!!
見所はたくさんですが、チューバッカにおんぶされるヨーダ
を見逃さないで下さい!
……チカイカちゃん、見逃しそう(笑)。
EP3、全6作の中で一番好きです。
とてもとても面白かったです!

オペラ座の怪人

February 22 [Tue], 2005, 21:52
光の春を時折感じるような一日でした。
そういえば、今日は猫の日ですね。
そうそう、5月に“ねこのきもち”が創刊されるのよ!
言おうと思っては忘れるているので、ココに書いちゃえ。
創刊号には、歯磨きのことも載ってるらしいよ。

今日は“オペラ座の怪人”を観てきました。
音楽の洪水のような映画でしたよ。
シャンデリアが引き上げられて、時が遡る場面では肌が
粟立ちました。
「また期待が過ぎてしまっていたかな?」なんて思うような
中弛みな感じもありましたが、観終わったあとは、それは
もう大満足。
クリスティーナが、初めてファントムにいざなわれる場面を
はじめ、見所は満載です。
ファントムがたまに原田大二郎さんに見えたりもしました
が、へっちゃらです。
お猿がシンバルを鳴らすオモチャが出てくるのですが、
そのオモチャがなんともいえない切なさを纏っているんで
すよ。佇まいもシンバルの音色も。
大満足な映画でしたが、一生懸命に観過ぎてなんだか
疲れました(笑)。

手元に“ロマンス”のPVがあります。
まだ観ていません。観られません。
観るのが、ちょっと恐いです。
どれだけかっこいいのかを思うと観るのが恐いです。
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