白くまピース

January 02 [Mon], 2006, 18:40
新年、おめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
初夢は、バクチク新聞を買いに行く夢でした。
あと、何故かマッチが出てきてました。

お正月のテレビ番組って、番組がたくさんあり過ぎて何を
観れば良いのか分かりません(笑)。
とりあえず、古畑任三郎に照準を合わせています。
そんな中、ちょっと前に録画しておいた番組を観ました。
NHKで放送されていた“白くまピース 誕生から6年の物語”
という番組です。
ピースは、愛媛県にある動物園にいる白熊です。
番組欄を見て、以前新聞に載っていたことを思い出しました。
たしか人工保育の記録を更新したとかで載っていたのかな?
そこに掲載されていた写真がベラボウに可愛かったのを覚
えています。
お母さんのバリーバが、育児を放棄した為に人工保育され
ることになりました。
野生の白熊の赤ちゃんは、半年もの間、雪穴の中でお母
さんにお乳を貰い続けるんだそうです。
お母さんは、もちろん飲まず食わずです。
その献身さを聞いただけでも、繋がりがいかに密であるか
が分かります。
ペンギンの子育ても大変だけど、白熊も大変です。
その後も2歳までは一緒に生活をするのだそうです。
そんな子育てを人工保育で……番組の中からもヒシヒシと
伝わってきましたが、気の休まる時がない生活です。
お母さん代わりの飼育員さんの顔が見えないと、痙攣を
おこしちゃったりするのですから…。
“ピースにとっての幸せは何だろう?”
動物の白熊としての幸せではなくて、ピースの幸せって?
飼育員さん、悩みます。
“ピースはピース”
どこかでは分かっていても、それが正解なのか間違いな
のか…。
良かれと思って試みたことが、ストレスに繋がって命まで
危なくなったり…。
ピースの可愛らしさに、飼育員さんの愛情に大号泣の番組
でした。
2005年12月2日の6歳のお誕生日には、300人もの人が
お祝いに来てくれたんだそうです。
戦争中の動物園のような悲惨なことが繰り返されないよう
に…と願っての名前なんだそうですよ。
みんなにも愛されて7歳、8歳…といつまでも元気に育って
欲しいです。

あっ、チャングムも観なくちゃ!
まさに DIQ の日が最終回だったんですよ(笑)。

進化の途中なのですか

December 14 [Wed], 2005, 21:34
風が冷たくて、お月様も冷えていて、帰りの夜道がホント
寒いです。
朝、最寄駅へ向う途中に不思議な声を耳にしました。
その場所を通り過ぎる時に「コンニャロ」と聞こえてきまし
た。それはインコやオウムが人語を話すような声で聞こえ
てきました。
その場所は毎日通り過ぎる所ですが、普段は目にもとめ
ない所です。
ふと目をやると猫が座っていました。
私と目が合ったその猫は「マズイ!」という表情を浮かべて
いたかは正直なところ分かりませんが、“ハッ”とした様子
で私を追い越し先を歩いていきました。
そしてまた「コンニャロ」と言ってました。
この季節になると、家のない猫たちが何処で寝ているのか
が気になります。
「コンニャロ」と言いたい気持ちも分かります。

DVDは、まだ届かないけれども…いよいよ明々後日に迫っ
て参りましたvv
開場時間まで寒風吹きっさらしの刑に耐えないといけない
のかと考えると、心はポカポカでも身が縮まり萎びる思い
です。

期待外れ?

September 25 [Sun], 2005, 21:24
アプを散髪に連れて行きました。
だいぶ伸びてモッサリとしています。

以前通っていたお店でエライ目に遭ったので(帰って来た
ら皮膚が真っ赤になっていた)、今年の初めくらいから違う
お店に通っています。
シャンプー・カットで、だいたい3時間くらいかかります。
内弁慶のアプは、その間きっとブルブルと震えっぱなしな
んじゃないかなぁ?と、いつも思います。
その証拠に、帰ってきたらグッタリとしてますしね(笑)。

預ける際に“こんな感じで…”ということを伝えます。
でも、いつも可愛らしく仕上げて下さるのでほとんどお任せ
状態です。
今日は預けてから2時間ほど経った頃に電話が入りました。
「ボディを短くし過ぎたので、お顔とのバランスが悪いので
すが…」と(笑)。
どんな状態なんだろう?とワクワクしつつ「体に合わせて
バランス良く仕上げて下さい。」とお願いしました。

そして、いよいよお迎え時間となり…さぁ、アプとご対面
です!
なんだぁ〜ガッカリ……普通に可愛く仕上がってました。

小奇麗になったアプジュです。
尾っぽが鳥の揚げ物みたいで可愛いんですよ。
写真を撮ろう思ったら、怒って私の前歯にぶつかってきま
した。お互いに痛くて“オヨヨ”となったね(笑)。

ドッシリと可愛い

May 07 [Sat], 2005, 23:59
バアバをお泊りに連れて行ったり、親戚のエロじいさんの
家に行ったり…なんだかバタバタとした1日だったな。
延び延びになっていたアプジュのワクチン接種にも行って
きました。
動物病院、4・5月ってものすご〜く混んでます。
待ち時間、1時間2時間なんてざらですもんね。
でも、いろいろな話しも聞けますし、たくさん動物が見られ
て楽しいです。
今日は、私の憧れの犬“バーニーズマウンテンドッグ”に
会いました。それも2頭も!初めて触っちゃいました。
はじめに会った1頭は、10ヶ月でした。
でも、ものすごく大きいです。
「何歳ですか?」と尋ねたら「10ヶ月なんです。」と返って
きたのでビックリしました。体重が38kgもあるんですよ。
まだ大きくなる、と聞いて更にビックリしました。
ガシガシ撫でてもビクともしなくて、ドッシリとしていて、もの
すごく可愛らしかったです。
アプなんて、ガシガシ撫でたらヨロヨロしちゃうもんねぇ。

そして、2頭目。帰り際に会いました。
成犬のバーニーズです。
「あぁ、ほんとだ。さっきのは、まだ子犬だ…」と納得させら
れる大きさでした。
ありゃ、熊だよ。

他にもダックスの赤ちゃんにも会いましたよ。
生後2ヶ月だそうです。可愛かったなぁ〜。
触ってみたかったけれども、まだ抵抗力があまり無いだろ
うから我慢我慢…。
我慢していたら「うちの犬、脱走して何か拾い食いして、
お腹が悪いんですわぁ〜。」と言っていたおじさんが触って
ました。

だいじだいじ

April 30 [Sat], 2005, 21:35
4月も最後の日ですね。
そして、ものすごくいい天気。しかも暑い。
黒いブラウスが熱を吸収して余計に暑かったです。
今日は、アプジュを散髪に連れて行きました。
いつもは2ヶ月に一度連れて行くのですが、入院騒ぎが
あったり何だりで3ヶ月ほど空いてしまってました。
絶好調にモジャモジャです。

モジャモジャも可愛いけれどもねぇ、暑そうなので
“顔バリカンのサマーカット”にしてもらいました。

ものすごくお姉さんになります。
“アプジュ”というより“アプジュゥン”という雰囲気です。
あと、お猿さんにも似ています。

大騒ぎだった入院から1ヶ月半ほど過ぎました。
“出血性胃腸炎”ということで、とりあえずは完治して退院
しましたが、これは持病などの類い入る病気ではなく、
ままみられる症状とのことでした。
だからといって“何に気をつける”というようなことができる
訳でもなく…またあるかもしれないし、もうないかもしれな
いし…そんなにんともかんともな病気です。
今回の件は「いつまでも引きずらなくてもいい。そんな病気
もしたなぁ。」程度に心に留めておくくらいで良いそうですが
たまに遊び中調子に乗って「ゥガハッ!」とかいってたりす
ると“ビクッ”となります。

初めての入院、3日間点滴だけの生活。
もともと食が細いアプですが、流石に3日間も食べないと
“食が細い”とか関係ありませんね。
退院後、しばらくの間の胃腸食を経て、不味いらしくて
食べなかった肝臓食も食べてくれるようになりました。
転んでもタダでは起きない辺りが素晴らしいです。
今は肝臓の薬を止めて、肝臓食のみで様子をみていま
す。これで数値が安定してくれるといいのですが…。
アプジュの肝臓は、普通より小さいんだそうです。
レントゲンを見せてもらいましたが、哀しいほどに本当に
小さい。在るべき処にチョコッと在りました。
昨年の11月頃、元気がない日が3日ほど続いて、たまた
ま血液検査をしたら肝臓の数値が正常値からはみ出して
いることが分かったんですよ。
沈黙の臓器、肝臓っていいますしねぇ。
アプジュには、例え転んでも起き上がる時には、その手に
ゴッソリと宝石を掴んでいて欲しいです。
神様から預かったやわらかくてあたたかい命、大事にした
いです。

みんな元気になれ!

March 06 [Sun], 2005, 23:16
今日は、アプジュを病院へ連れていきました。
以前に数値が高かった肝臓の具合を診てもらいに行った
のですが、薬で数値は下がるものの止めるとまた上がる
ので、どうしたもんかと悩み中です。
肝臓食を食べてくれればいいんですけどねぇ。
先生も仰ってましたが、美味しくないんだそうです。
サンプルを頂いたので、アプジュに出してみましたが
やはり食べませんでした。
ただでさえ食が細いのに…私の食欲を分けてあげたい
です。
待合室で待っている時にひとりの青年がスズメを手に
包んで連れてきていました。
道端に落ちていたんだそうです。
実は、私もスズメを拾ったことがあるんですよ。
仕事中だったので、どうしたもんかと思いつつ寒そうだっ
たので、お腹の辺りに入れて様子をみていたら、突然に
服の中で暴れだして元気に飛んでいったんですよ。
今日のスズメも元気になるといいのになぁ。

アプジュ、ここのところ服を着て生活しています。
毛が薄いので寒がりなんです。
服を着ている様子に目が馴れてしまうと、服を脱いだ時に
裸みたいに感じます。心許なく感じます。

あっ、あと数十分したらあっちゃんのお誕生ですね。
心の中で「おめでとう」を思おうvv

何かのサナギ

December 18 [Sat], 2004, 23:59
今日は、部屋の模様替えをしました。
ベッドの位置も替えたし、クローゼットからタンスも出したし、
ものすごく力仕事でした。
いらない情報ですが、小さいわりに力持ちなんですよ(笑)。

ベッドを動かした時に「えっ!?」というようなモノが転がっ
てました。
1.5pくらいの大きさのサナギです。
「サナギって……なんで?ベッドの下に?えぇ!?」って
なりました。なりますよね。

これね、たぶん蛾のサナギじゃないかなぁ…と思います。
以前、レタスに付いていたイモムシを育てたことがあるの
ですが、(あっ、ひかないで下さいね、お願いします/笑)
こんな感じになっていたので…。
そのイモムシは、真っ白な羽と黒ゴマみたいな目が可愛
らしい小さな蛾に孵ったんですよ。

ベッドの下にいたサナギ、とりあえずビンの中に保護しま
した。台所から私の部屋まで這ってきたの?
写真にも撮ってみたのですが、撮ってみるとなんだかよく
解からない物体にしか見えないので止めました。
佃煮みたいな感じのサナギです。
よろしければ適当に想像して下さい(笑)。
寒空にほっぽり出すのもなんなので、ちょっと様子を見て
みようと思います。

おめでとvv

December 09 [Thu], 2004, 20:34
今日は、アプジュの誕生日です。
もう4才です。

アプジュと過ごす日々。
夏の悲しかった時も、とてもとても助けてくれました。
嬉しい時も悲しい時も楽しい時もアプジュの可愛い目に
うつる私がちゃんとしていられたらいいなぁ、いろいろな
意味で…。

下の写真は、アプジュを迎えたてホヤホヤの1枚です。
アゴの下の2本は、私の指です。アプジュ、小さいねぇ。

さて、4才のアプジュはこんな感じです。

なんか、疲れてる(笑)?

さて、ケーキでも食べるかね。

我慢の子

December 07 [Tue], 2004, 23:59
動物病院に行ってきました。
アプジュの肝臓の再検査です。
2週間、お薬を続けて様子をみておりました。
そして、今日の検査では正常な値に!!良かったvv
まぁ、お薬を飲んでいたからとかもあるかもしれないので、
今度は1ヶ月間お薬を飲まずに様子をみるんだそうです。
肝臓の検査、採血をして調べます。
採血の時、アプジュが全く痛がらないので痛くないもの
だと思っていましたが、かなり痛いものらしいです。
暴れないように押え役の先生までいるんですよ。
ガルルーと歯を剥き出したり、暴れたりする子が多いん
だそうです。
フィラリアのお薬をもらう時にも血液検査をするのですが、
肝臓の検査に採る血の量は、それに比べるととても多い
です。多いということは、時間が掛るということです。
アプジュは、じっと我慢の子で耐えてます。
また1ヶ月後に採血があるのかと思うと可哀相な気がし
ます。

私自身の採血の際、私は“その部分を見ない派”なので
すが、アプジュも“見ない派”です。一緒一緒(笑)。

真ん丸

December 06 [Mon], 2004, 20:13
昨日は暖かい1日でしたが、今日は寒かったです。
いつもは楕円形に寝ているアプジュも寒いのかこんな
感じで寝ています。

真ん丸アプジュ。


シャッターをきった途端「撮らないでヨ!準備ができてない
んだから!!」と抗議の様子(?)のアプジュです。
真ん丸に顔が付いてるみたい(笑)。


昨日、長野県の知り合いの方からお米と山葵漬けを頂い
たんですよ。
山葵漬け、わりと好きなんです。
お醤油と溶いてホカホカご飯と一緒に焼き海苔で巻いて
食べたりします。
カマボコに付けても美味しいですよね。

長野県は安曇野から届いた山葵漬け。
流石というほどの山葵っぷりでした。
痛くて痛くて涙が出ました。でもまた食べる(笑)。
お米も美味しいしvv
父が知らずにお箸を伸ばしました。
いつもの調子でごっそりととっていきました。
そっと目配せ「キヒヒヒ…」と様子と伺う母と私。
父も泣いてました(笑)。
安曇野の冷たくて静寂な夜、星がとても綺麗だそうです
よ。
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