オスシについて

July 07 [Fri], 2006, 20:32
七夕ですが、どんよりとした曇り空です。
湿気のせいか、体調もどんよりとした感じです。
あぁ、だるい。

先日、メガネを作りに行ってきました。
ずっと作ろう作ろうとは思っていたのですが、なかなかお尻が
上がらずにズルズルしてました。
お財布もなかなか買い替えませんが、メガネも本当に長かった。
で、昨日出来上がったので取りに行ってきました。
前のも赤色系のフレームでしたが、今回もエンジ色です。
ちょっと頭が良く見えるかもしれない形です(笑)。

私がおサボリをしているからですが、色々と見て頂きたい
写真がたまっています。と、言っても4〜5枚くらいなんです
けどね(笑)。
とりあえず今日は“オスシ”の紹介をさせて頂きますvv
オスシは、ドイツのぬいぐるみメーカー“シュタイフ社”で作られ
た子です。
「耳にタグが付いたクマの会社」と言えば「あぁ、なんか見た
事あるな!」なんて思い出される方もいる…かしら?
創業126年のぬいぐるみ会社の老舗です。
クマにはそんなに興味はないのですが、シュタイフ社が作る
動物は本当に可愛いです。
特にヴィンテージなんて小汚い感じが丸みとなって加わって
愛しい可愛さです。
ヴィンテージともなるとお値段もお高い万円だったりしますが
物欲があまりないので助かっていました。
ところがドッコイ、いつもは見ているだけで眺めているだけで
満足なのに、このオスシは違ったからエライコッチャです。
目が合った瞬間から、もう…ねぇ。
『きっと可愛がられていたんだろうな…』と、オスシを見て
そう思いました。
オスシを迎えて2〜3ヶ月経ちます。
オスシの事が知りたくて色々と調べました。
チェストタグも耳のタグもありませんが、耳に付いていたボタン
から1968〜1976年に作られた子じゃないかな?と思います。
わぉ!ちょっと同年代なところも嬉しい(笑)。
名前の由来(←大袈裟)は、シュタイフ社で付けられていた
名前が“Susi”だったからなんですよ。
ドイツ語ではなんて発音されるのか分からないので“オスシ”
にしました。
でも、なんとなく雰囲気に合っているような気がします(笑)。

どうぞヨロシク!

お出掛けの時は、ほっかむりをします。

いい大人なので、回りを慎重に伺いながらまた写真を撮りたいと
思います。(←いい大人はそんなことをしないだろう…。)
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