助けること

September 28 [Sun], 2014, 13:39
 現代文の評論を読んでいて思ったんですが、手を差し伸べるって難しいですよね。

 なんていうか、善意でやっていることがそう受け取られないっていうか……。
 お年寄りがいらっしゃって、席を譲ろうとしたら、年寄り扱いに気分を害するかもしれないってことです。わたしの感覚だと、年が近いほどその侮蔑感?が大きくなる気がします。高校生であるわたしはどうすればよいのだろう。でも何もしないってのも、ねえ……。
 
 と考えておりましたところ、電車で良いところを目撃しました。

 杖をついたお爺さんが電車に乗ってきまして、すると高校生と思しき男性が無言で席を立たれました。お爺さんが電車に踏み入れたくらいのタイミングで。素晴らしいなーと思いました。これならお互いにいい気分じゃないか?と。お爺さんはたまたま空いていた席に座ったと思うだろうし。

 と、見ていましたら、お爺さんは気づかずに違う席に座りました。

 空けた席には女子高生と思しき女性が座りました。
 
 悲しかったです。(小並感)


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