2018年目標

February 02 [Fri], 2018, 12:33
 ニュートラルになりにきた。



 ぐだぐだリンデン日誌です。



 早いもので、いつの間にやら年が明けて一ヶ月が経過しているようです。明けましておめでとうございます。

 幸いなことに夢中になれることにたくさん出会えているためにこちらを留守にしがちですが、いつものように目が回って周りが見えづらくなってくる頃合いなので、ここらで一度立ち止まって現状を把握しておこうという寸法です。

 で、何をするのかといえば、去年の目標の達成状況確認と、今年の目標の設定です。
 後が詰まっているのでどんどんやっていきましょう。



●2017年目標の達成状況

 ●絵

・点数目標1500点


 達成!
 pixivさんの仕様が変わって、点数ではなくいいね方式になりましたが、100以上余裕を持って超えているので良しとしましょう。
 2月2日現在の状況ですが、253になっています。
 初めてルーキーランキングに入ったよ。


●音

 目標の段階であまり手をつけられなさそうと言っていたように、去年はほぼ手を出すことができませんでした。
 その分絵や遠出に当てた感じになりました。
 引っ越して気兼ねなくギター練習できなくなってしまったのも寂しい……。


●文章

・目の前の一歩を確実にこなす


 1月の間に集中して取り組む期間を設定したので、かつてないほど(といってもそんなに多くもない)進んだ……気がします。
 ちょっとずつ、実際に手を動かす時間は増えてきたかも。



●旅

・近距離を攻める

 去年は本当に色々な場所に行くことができました。
 土日で行けるような距離の場所に色々と行ってみる、とのことでしたが、4月以降毎月どこかしら行っていました。
 目標の段階で例を挙げていた静岡、奥多摩、千葉、全部行けました。
 改めて、旅行や旅の楽しさを知った一年でした。



●その他

・季節ごとに季節を感じられるようなことをする


 これは前述のように出かける機会が増えたために、自然と季節を感じることが多かったように思います。
 強いて言えば、秋を感じられる期間が短かったような気も。
 バイクに乗る機会が増えると、季節を痛いほど感じる。早く春になれなれ。



 ということで、昨年は設定しておいた目標が少なめであったこともあり、音以外の目標に関しては満足のいく結果を得ることができました。
 絵に関しては昨年に引き続き大幅に目標の値を上回れて本当に嬉しい。

 旅の目標も、立てた段階ではソロでの行程を考えていましたが、今年は他の方と一緒に遠出をする機会も多くなりました。
 それぞれ違った楽しみがあるんだなと再発見した一年でした。


 こんな感じで今年も一歩ずつ結果を残していければなー……。
 そんなわけで今年の目標を設定していきましょう。



●2018年の目標

●絵

・点数目標


 pixivで300いいねを超えたい……。
 いや、本当は350を超えられるものなら超えたいのですが……。

 これに関しては、去年に比べてかなり弱気な現状です。
 去年の段階では『これをやれば!』という道筋があって、それを踏襲しての結果を得られたと思うのですが、今年に関してはそれだけではまだ足りない気がしていて……。

 なんというかボス戦で例えるのならば、
「今の自分のレベルでも、ボスキャラの攻撃に対する耐性の強い防具を揃えて、弱点属性をついて、バフを盛っていけば勝てる!」
 というのが去年の目標に対する自分。

 周りを取り巻く環境等も含めて、今年の目標に対してはもっと基礎的な地力の部分の向上が不可欠になってくる気がしています。

 なので、地力の向上という点について、今まで以上に向き合う年になりそうな気がします。


 毎年言っていることではありますが、好きなことをやっているので楽しんでやる、という部分は忘れずにやっていこうと思います。



●音

 去年の様子と、現在の自分の力配分的にはこっちまで回す余力がないかも……。
 ただ、やりたいことがなくなったわけではないので、今年にできないことでも忘れずにストックしておこうと思います。

 ひとまずは特に予定(目標)なしということで。



●旅

・北海道か、四国、九州に行く


 出かけることに関しては、去年大ハマリして、現在もその熱は冷めやらず。
 特に目標を掲げなくても近場は見て回りそうなので、少し遠目の所を目標として挙げておくことにします。

 飛行機を使えば遠出もそこそこ楽なように思えたので、どこかのタイミングで試してみたいですね。
 中でも北海道はまだその地を踏んだことすらないので、非常に行ってみたいところであります。



●文章

・書き続ける


 ここのところ、このページの更新もろくにしていない現状でこんなことを言うのもなんですが……。

 『文字を書くときに使う脳』を、たまに動かしてやらないとな、と思っています。
 ぼんやりとしたことしか言えませんが、文字列に対して一定の意識を向ける習慣を持っていたいなと思う次第。




●その他の目標

・年甲斐もない感じに生きる


 最近は特に、何かをすることに対して、『年齢や世間体を理由にやらないことを選んでいる』ことがあるように感じることがあります。
 それは回り回って、『年齢や世間体を理由に、誰かが何かをすることをどうこう言う』人間になりつつある前兆ではないでしょうか。

 なので、まずは自分が年甲斐もなくくだらないことを率先してやっていけたらなと考えています。

 来年この目標の振り返りをする際に、具体的に「あれをやった」「これをやった」と言えるように頑張ります。



 ひとまずはこのくらいでしょうか。
 日々色々なことに追われてはいますが、間隙を縫って好きなことを納得できるようにやっていきたいと思います。
 相も変わらず四苦八苦することになるとは思いますが、そんな様子を見て笑ってやっていただければこれ幸い。

 今年もおれはやる。

掛川花鳥園、エミュー牧場

September 12 [Tue], 2017, 22:41
 まだまだ。
 まだまだまだ。



 ぐだぐだリンデン日誌です。



 前回のあらすじ・・・エミューに触れる場所を探し、一同(一名)は掛川の花鳥園に向かった!


 時に、エミューの知名度ってどんなものなんでしょうか?
 自分は割と最近まで知らなかったのですが……。

 エミューはオーストラリアに生息する鳥類で、現存する鳥類の中では、ダチョウに次いで二番目に大きいそうです。
 ダチョウと同じく、飛べない鳥ですね。


 

 こんなやつ。


 頭皮のあたりが青かったり、髪の毛を思わせる頭部の毛がキュートだと思うのですが如何か。
 ちなみに、卵は緑色だそうな。


 なんでエミューに触りたかったの? とこれを書いている最中にふと思い返したのですが――。
 なんでだったかな……。

 多分、大きかったからかな……。

 小学生みたいな理由だと思われるかもしれませんが、大きさって、なかなか重要な要素だと思うんです。
 なんといっても地球上で二番目に大きい鳥ですよ。
 日本に住んでいて、日常で触る可能性のある鳥って、鳩くらいのものだと思うんです。
 サイズ的にはその10倍以上。

 何より、大きさというのは、自分のようなアホにも違いのわかりやすい部分ではないでしょうか。
 例えば、鳩くらいの大きさで、「羽の模様が〜」とか、「くちばしの形が〜」みたいなことを言われても、余程特徴的な模様や形でないと、私は鳥マニアでない上にアホなので、識別できるようになるまでには結構な時間を要します。

 その点大きさは非常にわかりやすい。
 デカァァァァァイ! 説明不要ッ!
 エミュー! ダチョウ! ヒクイドリ!
 って感じ。


 そもそも、当たり前ですが、普通に生活していれば遭遇することさえありません。
 もし出くわすようなことがあれば、まさにゲーム的な意味での『エンカウント』に他なりません。

 つまり、自分にとっては彼らが手の触れられる位置にいてうろうろしていること自体が非日常なのです。


 そんなわけなので、花鳥園に到着(する前に一度道を間違えた)すると、自分はフクロウやらインコ、フラミンゴやトキの脇をすり抜け、一目散に外のエミュー牧場を目指しました。

 事前の調査で、エミューには餌をやれることがわかっていましたが、既に時間は開演から2時間近く経っています。
 あんなわかりやすい鳥が人気でないはずがありません。平日とはいえ、急がねば餌が売り切れてしまうかもしれない……!

 そんな心配を他所に、餌は普通にたくさん残っていまいました。さっきまで雨が降っていたからかな。
 滞在中に売り切れる心配はなさそうだったので、ひとまずは餌を持たずにエミュー牧場へ向かいます。

 ……馬鹿な、自分以外に誰もいない。
 こんな不思議な鳥と同じ柵に入れるのに、こんなに空いているのはおかしい。
 何らかの陰謀めいたものを感じた自分は、警戒しつつ、牧場にエントリーを果たします。

 柵に囲われた牧場の中では、エミュー達が十数羽たむろしていました。
 皆一様に入り口付近の柵に沿って並んでいます。
 これはきっと……、エサ待ちの陣!


 二匹ほど入り口にへばりついていて、扉を開けるのが躊躇われましたが、軽く扉を押すと道を開けてくれました。
 ちなみに、「どいてね、ちょっと通りたいからどいてね」とお願いしてもどいてくれませんでした。仕方ないね。


 事前に調べて知っていたことではありますが、非常におとなしい鳥です。
 人慣れしているのもあるとは思いますが、近くを通り過ぎても、軽くこちらを見る程度です。
 正面からカメラを構えても、特に威嚇をしたり逃げ出したりする様子もありません。

 しばらくそうして同じ柵の中で写真を撮ったり、観察をした後、今度は餌を買ってくることにします。

 エミュー用の餌は、量によっていくつか種類があります。
 コップ一杯程度の通常のもの。
 小さなバケツに半分くらいの『大盛り』。
 そして、そのバケツに並々と餌の入った『メガ盛り』の三種です。

 エミューと戯れることを目的に訪れた自分は、当然メガ盛りを選択。
 (鳥の餌を買う時は、売店等で購入できるふれあい券がお得です)

 餌は、なんか緑色っぽいペレットです。
 カモとか白鳥とか、屋外にいる一部の鳥の餌とも共通のようです。


 バケツをぶら下げて再度牧場に近づくと、先程までとは明らかに異質な視線に晒されます。
 エサ待ちの陣が動き、途端に入り口そばのエミュー密度が高まり始めました。
 狙われている……!

 そんなに集まられたら、柵に入れない。
 柵に入れないと君たちにご飯をあげることができない。
 だからそこをどいてはくれないか。


 どいてくれません。
 それどころか柵から首を出してバケツをつつく個体も。
 止む無くそっと柵を押し開けて、エミュー達を軽く押しのけて牧場の中へ。
 うおお、さっきまでの無関心はどこへやら、向こうから触ってくる。

 周りの個体も、ゆっくりとこちらへ向かってきては、エサをついばんできます。

 ただ、わらわらと寄っては来るものの、決して激しく駆け寄ってきたりはしませんでした。
 他の個体が餌を取りに来たのをつついて追いやるようなこともありません。
 こちらが距離を開けたり、バケツを体の後ろ隠しても、無理にそれを取りに来るようなこともなく、本当に大人しい印象を受けました。

 ここの個体がそうなのか、はたまたエミュー全体がこんな感じなのかはわかりませんが、大きな体に反して、なんとも奥ゆかしい鳥です。




 初見では大きさも相まって怖そうな顔でしたが、見慣れると愛嬌のある顔です。


 触った際の感触ですが、事前に雨が降っていたこともあり、背中側はやや生乾きの印象。
 ただ、乾いていてもちょっと固くてゴワゴワしているのではないかと感じました。

 所謂、普段見る『羽毛』とは、ちょっと違う見た目、感触でした。
 頭の毛は、エサをつつきに来た個体のものが少し触れたのですが、大分柔らかく感じました。
 軽くて、柔らかくてさわっとした印象です。

 でも、こちらから首周りや頭に手を伸ばすと嫌そうに首をめぐらせて回避していたので、あんまり頭は触りにいかないほうがいいのかもと思いました。

 あと印象的だったのは足。
 なんというか、恐竜を彷彿とさせる足です。




 三本の指が力強い。

 どんな触感なのか気にはなりましたが、蹴られたくないので断念。節度と距離感は大事にせねば。


 それと特徴的だったのが鳴き声です。
 なんと表現していいのか……。

 「ボッ……、ボッ……」

 みたいな、低音で喉を鳴らすような短い鳴き声です。
 鳩の鳴き声を低くして、間隔を長くしたような感じ、といえばいいのか……、うーむ。


 閑話休題。


 エミューの餌、メガ盛りは本当に量が多いです。
 ちまちまあげていると、本当になくならないくらい。

 自分が入った時は他に誰もいなかった牧場でしたが、そうして数十分餌をあげていると何人かの人がエミューを見に来ました。

 割と何人もの方が言っていたのが、「え、ここ入っていいの?」。
 そりゃ、事前知識無しで、この大型動物の群れの中に入るのは、結構な勇気がいりますよね……。

 あとは、牧場に入ろうとしている人の多くが、入り口を塞ぐエミューをどうしようか悩んでいました。
 わかります。開けた瞬間飛び出したりしないか不安になりますよね。


 まったくもってどうでもいいことですが、長時間柵の中、バケツで餌をあげていたせいか、一度飼育員さんに間違えられました。
 すみません、ただのエミュー好きな人です……。

僕が動物園に足を運ぶ理由

September 09 [Sat], 2017, 8:02
 こころニュートラル



 ぐだぐだリンデン日誌です。



 なんだか振り返ってみれば、ここ数ヶ月、あちこち駆け回ったり、気分的に駆け抜けたりしていた気がします。
 先日、はたと立ち止まる機会があり、心境にも慣性が働くのかもしれません、これまでの反動もあってかなんだか色々なことをごちゃごちゃと考えてしまいました。
 そこで、一度落ち着こうと思って、こうしてここにとりとめもなく文字を書き連ねている次第あります。

 不思議なもので、文章を考えて文字を書いていると、存外考えが落ち着いてきたりするものです。
 文章の作成は、考えていることをまとめて形にするという、一番一般的なプロセスなのではないでしょうか。



 とはいえ、そんなことばかり書いていても(主に自分が)面白くないので、先日静岡に行った際のことでもお話しようかと思います。

 静岡での目的地は二箇所。
 掛川の花鳥園と、静岡県最南端、御前崎です。

 寒くなってツーリングに行きづらくなる前に、なるべく色々な所に行っておこうという魂胆もありました。



 まず、掛川花鳥園。
 こちらは『花鳥園』の文字通り、数多くの花や鳥たちが展示されている施設です。
 ここでの自分の目的は、『エミューに触ること』です。


 ちょっと話は逸れますが――、
 なんだか最近動物園的な施設に行ってばかりいる気がします。
 4月からこっち、

・蔵王キツネ村
・東武動物公園
・ズーラシア
・犬山モンキーセンター
・東山動物園
・那須モンキーセンター
・富士サファリパーク
・近所の市の動物園
・ふくろう喫茶×2

と……、羅列して自分でちょっと引きました。
 一月に一件以上行ってる計算じゃないか!


 普段家に引きこもってぐだぐだしているのが常の自分からすると、恐ろしくアクティブにお外に出ていることになります。

 きっかけは何なのかと言われたら、最初の最初の大元としては、けものフレンズを見たからということになります。
 すんごい面白かったし、今でも見返してるし、動物園行ってみたい! ってなった。

 でも、その後までこうして幾つもの場所まで継続して足を運ぶきっかけになったものは何かと言われたら、東武動物公園で出会ったワオキツネザルではないかと思います。

 東武動物公園では、ワオキツネザルと同じ檻に入って、そこでおやつをあげることができるのですが、その時に感じた衝撃が未だに自分を動物園へと向かわせているといっても過言ではありません。

 今まで見たこともなかった生き物が目の前にいて、自分の手から恐る恐るりんごを取っていったあの時の感触。
 軍手にかかった爪が、小さな、しかし確かな力で手を引いた時の感触が、未だに忘れられないのです。


 それまでの自分は、その名前はおろか、そもそもこんな生物がいることも知りませんでしたし、彼らの住むマダガスカルが地球上のどこにあるのかも知りませんでした。

 当然のことながら、こんな未知の生物と触れ合える機会がこんな近くにあることも知りませんでした。(東武動物公園のワオは、こちらから触ることはできません、念のため)
 間近で見るだけでなく、実際に触れたことによって、ファンタジーだと思っていた世界が、唐突に目の前に現れたかのような衝撃を受けたのです。

 それからというものです。実際に珍しい動物に触れるような場所を探してはいそいそと出かけるようになったのは。
 極端な話、自分はファンタジー的なものに触れようとして、色々な場所に行っているのかもしれませんね。

 そうして色々なものに触れることができたわけですが、それらの個別の話は、まあ追々するとしましょう。

 話は元に戻って、自分が花鳥園に足を運んだのはそんな理由からです。
 『エミューに触ってみたい』、という。


 興奮して文字を重ね過ぎたので、続き物にします。
 次回は現地でのお話を。

9年越しのルーキー

May 30 [Tue], 2017, 18:01
 まずは一歩。



 ぐだぐだリンデン日誌です。



 久々の更新は久々のお絵かきに関しての話でも。

 一週間くらい前に描いたけもフレの絵が、多くの方々から反応を頂いております。
 pixivの方では、約一年ぶりくらいに自身の最高記録を更新することができましたし、ツイッターの方ではこれまでの10倍を超えるリツイート、いいねを頂いております。

 非常に嬉しく思う反面、小心者な自分は若干 ツイッター、ひいてはインターネットの怖さのようなものを垣間見たような気もします。
 反応があるのが嬉しくて、そればかりに腐心してしまいそうになりはしないだろうかと。


 多くの反応に感謝をしつつも、自分の描きたい絵が何か、したいことが何かを忘れないようにしよう。



 話は少し戻り、pixivのお話。
 たくさんの方のお陰で、今回の絵で初めてのいいね&BM100を超えると同時に、デイリーランキング入りをすることができました。

 ルーキー……?
 ルーキーって、なんだ……?

 自分の初投稿は、2008年の5月。
 今は2017年の5月。

 9年越しの……、ルーキー……!



 冗談はさておき、ちょっと調べてみました。
 調べた結果をざっくり言えば、これまでデイリーに入ったことのない人が、ルーキーの方に入るようですね。
 一度でもデイリーに入ったことがある人は、その後ルーキーに入ることはない模様。
 なお、うごイラのみのランキングに入ったことはありますが、、今回のことを考えると、それはデイリーとしてはカウントされないみたいですね。


 ともあれ、一歩前進することはできましたが、まだ目標には届いていないので、引き続き進んでいければ……!

篝火の免罪符売り 6、パードナー入門

February 27 [Mon], 2017, 1:39
 ハノンです。


 結局90IDには3回しか入らないまま、115IDに移行してしまいました。
 収穫祭とかチョコレートが重なると、本当に早いですね。



 そしてそして、受けてきました、パードナーの試験!






 ここまでストレートなお布施のススメは聞いたことがありませんが、まあ、変に口がうまくて人を煙に巻くような言い回しよりは、若干好感が持てるかもしれません。

 『銀貨』って言うからイメージが悪く聞こえるのかもしれませんね。
 『財物』っていうと、神道びいきの私は比較的すんなり納得できます。







 そんなわけで、パードナーのこの説明文はなかなか気に入っています。

 物に対して精神的、人格的なものを感じることについての是非は、国や文化によって思っているより大きな差があるのかもしれませんね。




 ちなみに、『パードナー』というのは『免罪符売り』のことのようです。
 資金調達のために、「これを買えば今までの罪が許されるよー」という御札を売っていた人達で、まあ、歴史的には当然ながらいい感じには捉えられていません。

 自分で専攻しておいてなんですけど、少なくとも正義の味方の名乗る職ではないと思います……。

 というか、クリヴィスだとかパードナーだとか、色々な宗教をごっちゃに専攻していますが、あくまでも私は神道びいきのブディストです。
 女神さまサイドに立つことが多いですけど、別に信奉しているわけでは……、とか迂闊にいうと敵を作りそうなので黙っておきましょう。


 他の宗教を信奉しなくても、そこから技術や考え方を学ぶこともある、というイメージでひとつお願いします。



 ともあれ、これにてタイトルを回収することができました。

 パードナーになれずに終わっていたら、ただの篝火ザイバスマンになるところでした。危ない危ない。
こうこく
ぐだぐだプロフィール
チョコ食べたい
■描いてる人■
 はね
■あ■
 うん
リンデンお絵チャ
入り口ページにとびます
幽霊めいて時々現れます
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