擬似恋愛

2006年03月14日(火) 5時06分
メモを読み直すと 当時娯楽があまりない環境で
看護士に擬似恋愛をしていたようだ。

もちろんホンキではない。あくまでも暇つぶしの一環として。
看護士の方も慣れたモノだから。

廊下ですれ違ったりするだけで 幸せな気分に浸っていた。

時々 その頃に戻りたいと思う。
現実逃避だな。

もっと 受け入れないとって思う。今の状況を受け入れないと。ね。

前向きに生きましょう。

Aの恋話(7月19日のメモより)

2006年03月14日(火) 5時00分
彼女は若干被害妄想的。
「なんか避けられてるかも・・」私に そう 訴えてきた。
私は「じゃぁ一緒に行こうか?」

そう言い彼女とK君をベンチシートに座らせ、私はタバコを吸うために
立ったままでいた。

しばらく様子を見ていたが、別にAの心配するような印象は見受けられなかったので
私は ごく自然にその場を離れた。

この小さな恋物語。成就するといいなぁ。神願

* *――――――――――*

AとK君は今でも仲良しです。 よかった。よかった。
P R
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