TAXI NY

February 27 [Mon], 2006, 17:25
<監督>ディム・ストーリー<出演>クイーン・ラティファ/ジミー・ファロン

リュック・ベッソンの「TAXI」、ハリウッドリメイク版。
普通だったら手を出さないけど、クイーン・ラティファ大好きなので、昨日はかじりついて観てました。

改造タクシーを走らせるスピード狂の運転手と、運転できないドジな刑事が組んで事件を解決するのは同じ。
違うのは運転手が女で、相手の銀行強盗も美女軍団だってとこ。
カーチェイスもすごいけど、ニューヨークのど真ん中
「この道を行ったならココに出てくるはず!」
なんて、車好きならではの分析も楽しい。

「シカゴ」は観てないけど、クイーンは「女神が家にやってきた」や「ボーン・コレクター」に出てた人。
迫力の体型と性格が魅力です。

リメイクにしてはなかなか楽しめる作品。

お知らせ

February 26 [Sun], 2006, 23:19
上村さんの「門司ヶ関人形展」が今年も三井倶楽部であります。
今年は2月28日から3月5日まで。
何とも行きにくい日に設定されてますが、時間のある方はぜひ。
たぶん、徐々に人形が減っていくのよね。
日曜日が最終なんて、小出しにするのかしら?
1日に門司港に行くので、寄ってみようと思ってます。

マサトは今日2次試験でしたが、微妙なことを言ってます。
パパは予備校の申し込みっていつすれば良いン?
と、すでに弱気。
もう、終わっちゃったんだから、後は神様にお祈りしかないよね。

今回、キットカット購入を忘れてました。
これは理由に使われるゾ

ナルニア国物語/ライオンと魔女

February 25 [Sat], 2006, 23:23
<作者>C・S・ルイス<訳者>瀬田貞二<出版社>岩波

・・・とうとう映画になってしまった。
トールキンが
「負けてられるか!」
と、『指輪物語』を書いたそうです。
(指輪じゃなくて『ホビットの冒険』?)
オックスフォードの同僚で不仲説が流れる二人ですが、同じサークルで、仲間同士で書いたものを見せ合ってたらしい。
ルイスは神様のお話やSFを書いてて、児童文学はこのシリーズだけ。
「自分が読みたい話を書いた」
そうで、大人が読んでも面白い。
・・っていうか、一応小学校4年〜になってるけど、瀬田貞二のこの訳についてこれるのか?
『指輪物語』や『マドレーヌ』の訳もしている瀬田氏。
言葉は古いけど、リズムが良い
日本にはなじみがないと言うことで「プリン」になってるお菓子は、映画ではホンモノです。
エドワード役の子は
「一個はおいしかったけど、たくさん食べたらマズかった
と言っていた。

裏切り者に対する許しと、代わりに殺されるものの復活が描かれているのは、アスランがキリストを象徴しているからだとか。
間違ってもそれが許されて、そのことで成長していく。
ハリー・ポッターとの違いはそこかな?
全部の巻を映画に出来るんだろうか?とは思うけど、白い魔女がニコール・キッドマンでなくて良かった。

ポビーとディンガン

February 22 [Wed], 2006, 23:16
<作者>ベン・ライス<訳>雨海弘美<出版社>アーティストハウス

アシュモル一家は、オパールの発掘を夢見るお父さんに連れられて、イギリスからニュージーランドへやって来た。
妹ケリーアンは、目に見えない友だち「ポビー」と「ディンガン」と遊んでいた。
アシュモルは、そんな妹がイヤでたまらなかったが、ある日二人がいなくなり、その日から食事をとらなくなったケリーアンは、日増しに弱っていった。
ケリーアンを助けようと、アシュモルは町の人たちに、ポビーとディンガンを探してくれるよう頼みに行く。

酒井駒子の挿画に惹かれて、ずっと借りようと思ってたけど、このところのバタバタで忘れてました。
そしたら、映画になってた!
もちろんミニシアターなので、観には行けませんでしたが、なんか良さそうだった。

目に見えない妹の友だちを必死に捜す兄ちゃんが良い。
そんで、最後にはちゃんと見つけられるし・・・。

哀しいラストだけど、優しいお話です。

閉ざされた森

February 21 [Tue], 2006, 23:58
<監督>ジョン・マクティアナン<出演>ジョン・トラボルタ/サミュエル・L・ジャクソン/コニー・ニールセン

嵐の中、訓練中のレンジャー部隊が消息を絶った。
救出に向かうと、負傷兵を背負った隊員が仲間に銃撃されていた。
助かった二人の証言はことごとく違っている。
次々に新たな事実が見つかり、その度に証言は二転三転する。
レンジャー部隊の隊長を殺したのは誰なのか?
麻薬組織に関係していたのは?

なかなか本当のことがわからなくて、「これが真相か?」と思うとまたひっくり返されて、最後までどんでん返しがあって、なかなか面白かった。
ジョン・トラボルタは、いい人か悪い人かわかんない役が似合うなぁ。
コニー・ニールセンは「何者?」って思ったら、「ディアボロス」の中でキアヌを誘惑する悪魔のお姉さんでした。
「グラディエーター」にも出てました。
監督さんは、「ダイハード」や「トーマス・クラウン・アフェア」の人。
ふんふん。
複線づくりが上手いんだ。

ジョン・トラボルタが同じような役で出てる、同じような軍隊ものの「将軍の娘」も面白かったです。

お客さま

February 18 [Sat], 2006, 23:46
やっと工務課の女の子達お招きした。
前回、友だちを呼んだとき、ナツがインフルエンザになってしまい、中止になったので、急に来た人達は別にして、チャンと準備をして来てもらったお客さまは、今回が最初。
まあ、料理も掃除も得意じゃないから、たいしたことはしてないけど・・・。
ワインだけちょっと良いのを買ってきました。

みんな年下だし、緊張しているようだった。
ちゃんと楽しんでくれたかなぁ?
お腹イッパイになったかなぁ?
おもてなしは苦手だけど、仕事帰りにまた寄ってくれれば良いなぁと思います。

マサトの結果が出たら、また誰かに飲みに来てもらおうかな?

サラウンドシステム

February 16 [Thu], 2006, 17:01
水曜日は見たい番組がないので、新しい機械でCDをかけてみた。
実はワタシ、DVDプレーヤーでCDが聞けるって知らなかったのダ。
パパに言ったらバカにされたけど、これでリビングで音楽が聴ける

ナツが「NATURAL」をかけた後で、マドンナと教授を久々に聴いた。
いいわぁ〜
昨日の締めはパパがかけた「THE BLUE HEARTS」のライブビデオ。
どっちかっていうとドキュメンタリー映画の様だったけど、久しぶりにブルーハーツの映像を見た。
なぜかブルーハーツは夫婦共通。
パパは最後まで見たけど、ワタシは12時半で寝ました。

今日はまだ明るいので、「QUEEN」をボリューム上げて聴いてます。
MDが聴けないのが残念

きらわれ松子の一生

February 15 [Wed], 2006, 12:54
<作者>山田宗樹<出版社>幻冬舎

中谷美紀の主演で映画になるらしいとwakaが貸してくれた。
松子が殺されたところから始まるこの小説は、彼女の甥が辿る足跡と彼女の話で構成されている。
そういう作り方は面白いなと思ったけど、「きらわれ…」じゃないと思うんだけど。
ものすごく波瀾万丈の生涯で、いろいろ知識の増えた一冊でした。

明け方の月

February 13 [Mon], 2006, 23:04
満月に近いから、太陽に見えるけど、これは西の空に沈む前の月。
リビングに座ると外の景色が90度見える。
真夜中は住宅地より工場地帯の方が綺麗。
夜が明ける前は、林立するマンションの階段灯だけ点いているのが、規則正しくてイイ感じ。
そして、だんだん家々に明かりが点いていく。

引っ越して、日が昇るのは見えなくなったけど、夕焼けを見ながら家事をするのは、何だか気持ちいい。
海が見えるのも嬉しいし・・・。
ただ、なかなかゆっくりは見れないけどね。

今日はバレンタインディの前日なので、ミユは友チョコづくりに忙しい。
夕方もバタバタしてたのに、夜中になってもまだやってる。
アタシ、早く寝たいんですけど・・・

エミリー

February 12 [Sun], 2006, 23:39
<作者>マイケル・ビダード<絵>バーバラ・クーニー<訳者>掛川恭子

ずっと欲しかった絵本を、やっと見つけました。
ネットで、注文しようかと思っていたところでした。

この本は、ワタシの好きなクーニーは絵だけ描いているのですが、エミリー・ディッキンソンという、実在の詩人のことを書いた絵本で、絵がすごく好きだったのです。

本の中で紹介されている詩も好きでした。

天国を見つけられなければー地上でー
天上でも見つけられないでしょうー
たとえどこへうつりすんでも
天使はいつもとなりに家をかりるのですからー
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