ドラムライン

September 30 [Fri], 2005, 23:57
<監督>チャールズ・ストーン3世<出演>ニック・キャノン/オーランド・ジョーンズ/ゾーイ・サルダナ

「ドラムライン」って知ってます?
スポーツ競技のハーフタイムに登場するマーチングバンドにも、技を競い合うバンド・バトルがあって、その中のドラムだけによる演技みたいなんだけど。
かっこいい〜!!
『ドラムライン』はそれに青春を懸ける若者のお話。
こういう映画の定番で、実力はあるけど、自分勝手な主人公が、成長していく。
仲間も恋人もクールでかっこいい。
バンドの指導者の人、どこかで見たと思ったら、『タイムマシン』の中で、未来の図書館の案内人をしていた人でした。
『リプレイスメント』にも出てたみたい。
あと、『エボリューション』にも。
他は、あまり見かけない人だけど、バンドバトルのシーンが迫力なので、こっちが重視かな?
こういう映画はどれも好き
『チアーズ』も面白かったし、『ダンシング・ヒーロー』とか『セイブ・ザ・ラストダンス』『8マイル』もそういう系?

元気が出ます。

世界の中心で愛を叫ぶ

September 29 [Thu], 2005, 23:23
今日は『世界の中心で愛を叫ぶ』がノーカットであると言うので、なんかミユキが張り切ってた。
うちは、wowow加入してるから、もう観たでしょう。
ナツが友だちからDVDも借りてたし・・・。
そして話は「映画とドラマと小説とマンガ、どれが一番良いか?」
ということに。
ミユは映画が一番らしい。
ナツは「小説はイヤ!」
と言うから、どうしてかと思ったら
「だって、字が小さい!!」
オイオイ・・・
母とマサトは興味ナシ。
森山未来クンはかわいいけど。
母:「マサト、世界の中心で愛を叫ぶのは、獣よね。」
マサト:「おう。」
ミユ:「あんたたち、変!」
この会話の意味が分かる方は、を。

プリティ・ガール

September 28 [Wed], 2005, 21:22
<監督>マーサ・クーリッジ<出演>ジュリア・スタイルズ/ルーク・マブリー

我儘でプレイボーイのデンマーク王子が、テレビで観たアメリカ女性の奔放さに引かれて、ウィスコンシンへ。
そこで出会った医者を目指す女子学生に恋をして、人間として成長していくというありがちなお話。

シンデレラ・ストーリーです。
でも、ジュリアが可愛いから面白い。
ジュリアは上手いと思うんだけど、この手の恋愛物が多いなぁ。
どの映画も「がんばる女の子」なのは、顔のせいかな?
気が強そうだもの。

男性が観ても退屈でしょうが、女の子にはうれしいラブストーリーです。
『モナリザ・スマイル』では、夢より家庭を取りましたが、今回は 王子様を捨てて夢を実現させることを選びます。
原題は『The Prince &Me』
『王様と私』のように『王子様と私』にはならなかったのね。

お姫さましたい人に・・・。

バスケ部保護者会

September 27 [Tue], 2005, 23:03
仕事が終わって、急いで帰って、生協の荷物を受け取って、洗濯物取り込んで、夕食を準備して、学校へ。
こんな日に先生たちのバレーの試合があって、ハヤティは会に遅刻。
前から言ってた保険のことも調べてくれてないし、困った人ダ。

部費を集めるのはスムーズにいって、ユニフォームはヤッパリ買ってもらえなくて。
問題は、佐賀への遠征。
女子だけしか行かないので、バス代とかを計算すると一人当たり8000円くらいになって、この金額は辛いよなぁ・・・
人数か少ないので、車で行くことも考えるということで、一応終了。
子どもたちには色々経験させてやりたいけど、出費は辛いナァ。
パパも見に行くなら、我が家は3人分の費用になります。

働こう・・・。

恋愛適齢期

September 26 [Mon], 2005, 23:15
<監督>ナンシー・メイヤーズ<出演>ジャック・ニコルソン/ダイアン・キートン/キアヌ・リーブス

54歳エリカは、バツイチの劇作家。
娘の恋人ハリーは63歳の実業家。30歳以下の女性にしか興味がない。
エリカの別荘でハリーが心臓発作を起こしてしまい、二人はしばらく同居することに。
始めはお互いを毛嫌いしてたけど、だんだん惹かれあっていく。

キアヌが好きって言ってくれるんだよ。
ジャック・ニコルソンも好きだけど、キアヌに勝つ〜?

ラストは気に入りませんが、途中はすごく面白いです。
エピソードもしゃれてます。
エリカと娘、妹、3人の会話なんて、とってもありそうで笑えます。

バーティミアス/サマルカンドの秘宝

September 25 [Sun], 2005, 23:50
<作者>ジョナサン・ストラウド<訳>金原瑞人/松山美保<出版社>理論社

ず〜っと読みたいと思っていて、やっと巡り合えました。
アルテミス・ファウル以来のクソガキです。
バーティミアスは魔術師の卵のナサニエルが召喚したジン(悪魔と呼ばないでくれ)。
ナサニエルは師匠と自分を馬鹿にした魔術師の鼻を明かすため、かってにジンを呼び出して、エリート魔術師の家から「サマルカンドのアミュレット」を盗み出すんだけど、そのために大きな陰謀に巻き込まれてしまう。
5000歳の皮肉屋のジンと自惚れ屋で世間知らずの魔術師見習い。
嫌なヤツだけど憎めないのが、ワタシにとっての理想的な主人公。
次から次に危険をかいくぐって、改心したかなと思うと、そうでもなくて、最後までハラハラドキドキできます。
三部作の第一部。
次の巻は、マサトが火曜日に学校で借りてきてくれるって。
楽しみ〜♪

市民体育祭 二日目

September 24 [Sat], 2005, 23:50
優勝だぁ〜!!

市民体育祭二日目。
女子は決勝、男子は二回戦からがありました。
K中学には練習試合で勝っていたけど、昨日の試合を見ると、一月の間にすごく力をつけていて、勝てるかちょっと不安だった。
試合開始後すぐ、ナツはファール。
昨日と違って、今日はゴール下に入るポジションだったから、シュートを止めに入って、ファールは3つに。
また、少し涙が・・・
必死に我慢して、ファールも4つで持ちこたえて、長い4クォーターが終わりました。

15点以上は差をつけて勝ったけど、最後までハラハラドキドキ。本当に手に汗握ってました。
今回は勝ったけど、K中もM中も強くなりそう。
頑張れ!
10月9日は市内大会。
一勝でも多くできますように・・・

ナツ 市民体育祭 初日

September 23 [Fri], 2005, 23:46
市民体育祭の初日。
今日は、1,2回戦。
第一試合はM学園と。
始まってすぐは全然動けなくて、
「これは危ないかも?」
と、思ったけど、第3クォーターを1年生に任せられるくらい、大差で勝ちました。
後半はナツも動きが良くなって、スリーポイントも入ったし、落ち着いてプレー出来てました。
二試合目はK中学。
知ってる子も多くてやりにくいと言っていた。
おまけに5人しかいないチーム。
この日もファールが多くて、二人退場になっちゃって、後半は3人で頑張りました。
相手3人なのに、この内容?という試合でしたが、ナツはフリースロー4本とも決めたので、それは良かったかな。
頑張り屋さんが多いので、きちんと指導してもらえればもっと強くなると思うけど。
高校のバスケを指導している人に、
「基礎が出来てないね。問題点はありすぎて言えない。」
と、言われてしまった。
母にできることはあるかなぁ。

今日は男子が強くなってるのにビックリ!
もともと運動神経は抜群の子達で、まじめに練習してなかっただけだから、伸び始めるとすごい!!
センスがいいんだよね。
弱いと言われてた男バス。
今回はいいとこまで行くかも?

今日はお使い

September 22 [Thu], 2005, 23:30
母が足を痛めて、歩くのが辛いと言うので、仕事を1時間早く終わって門司港へ。
お昼に買うものを確認すると
「タニ薬局で紙おむつを買って、履くタイプの18枚入りね。牛の切り落としはお肉屋さんで。スーパーで卵と、その隣にばら売りの玉葱とジャガイモがあるから、きれいだったら3〜4個ね。それから・・・・・。」
と細かい指示。
早く駅に着いたのに、JRは34分までなくて、結局買い物を済ませると、4時過ぎにしか着かなかった。
こういうときは車が便利だよね。
免許ナイから、しょうがないけど。
買ったものをしまって、母の愚痴を聞きながらお茶して、5時過ぎに実家を出ました。
父が洗濯物を取り込んだりしていたので、こういうときに色々してもらいなさいと言って帰ったけど、食事の用意とかもしてあげたほうが良かったよね。
ご飯を食べたら、そのまま爆睡。
夜中に目が覚めました。

門司港でHちゃんと会った。
買い物してたら、引っ越した近所の奥さんにも会うし。
悪いことはできないなぁ。

黄泉がえり

September 20 [Tue], 2005, 23:08
<監督>塩田明彦<出演>草g剛/竹内結子/石田ゆり子/哀川翔

今更ですが、今日テレビで久しぶりに観たら、ヤッパ良かったので。
SMAPの中で草gクンが好きなので、彼のドラマや映画はチェックしてます。
これも、思ったより面白かった。
ラストはよくわかんなかったけど。
(鉢植えに花が咲いたときに、「予感」って言うんだけど、何の予感?)

竹内結子が黄泉がえりなのにも普通に驚きましたが、印象に残ったのは別のシーン。
市原クンが(たぶん)いじめっ子に、
「すまなかった。死んでみせるなんて言って・・・。」
って言うと、相手の子が殴ろうとして止めるとこ。
死なれた子もショックってケースもきっとあると思うの。
(だから、許されるってことではなくて)
市原クンを蘇らせたのが、長澤まさみチャンだったのには、今日はじめて気づきました。
監督サンも『害虫』を撮った人でした。
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