ゴシカ

July 31 [Sun], 2005, 20:58
<監督>マチュー・カソヴィッツ<出演>ハリー・ベリー/ロバート・ダウニー・Jr/チャールズ・S・ダットン/ペネロペ・クルス

女性専用の刑務所で精神病棟の医師を務めるマチルダ。
夫はそこの管理職。

悪魔にレイプされる話を繰り返すクロエを、理解できないマチルダ。
「精神異常だと思ってる人を信頼なんて出来ない。」と言われ自信をなくす。
嵐の夜、道の真ん中に立ち尽くしていた少女は、助けようとすると燃え上がってしまう。
それきり、記憶を失うマチルダ。
気づいたときには、勤めていた刑務所の精神病棟に収監されていて、
「夫を殺したことを覚えているか」と聞かれる。
今度はマチルダが信じてもらえない立場になる。

予告を見たときはすごく怖そうだったので、昼間に見たら、大して怖くなかった。
ホラーと言うよりはサスペンスかな?
幽霊が殺人犯を追い詰める設定は、「ギフト」とか「シックスセンス」にもあったし、何で今更告発するかなあ、と思った。
ハリー・ベリーが脱走するところは、ドキドキハラハラで面白かった。

一回見たらもういいかなぁ。

監督のマチュー・カソヴィッツは「クリムゾンリバー」の人。
ペネロペ・クルスがちゃんと脇役してる。

リクルート

July 30 [Sat], 2005, 21:03
<監督>ロジャー・ドナルドソン<出演>アル・パチーノ/コリン・ファレル/ブリジット・モナハン

開発したプログラムでPCメーカーに売り込みを掛けていたジェイムズは、バークという男に「CIAへ来ないか?」と誘われる。
謎を残したまま行方不明になった父親のことも知りたくて、訓練を受けるが、落とされてしまう。
しかし、バークに「落としたのは秘密任務のため」と言われ、惹かれ合っていたレイラを探ることになる。

CIAの訓練のトコとか面白かった。
ストーリーも二転三転して、ハラハラしながら観れた。
ジェイムズがPC得意なこととか、父親のこととか、チャントいかされてたし。
まあまあかな?

レイラ役のブリジット・モナハンは「I ,robot」に出てた人でした。
あと、「セレンディビティ」とか、「Sex and the Cty」、「コヨーテ・アグリー」にも出てたんだって。
どの子だろう?
「コヨーテ・アグリー」は女の子のサクセスストーリー。
女性にお勧めです。
元気になるよ。

はぁー・・・ ( _ _ ;

July 29 [Fri], 2005, 23:41
人生はままならないと知った日。

H-ちゃんvsN氏・H-ちゃんvsS氏

July 28 [Thu], 2005, 23:13
工務課のH-ちゃんは熱い。
思ったことをストレートにばしっと言う。
N氏と仕事をしても、N氏が気を使ってお伺いを立てているような気がする。
いつもと違うN氏が見られて、感慨深かった。

今日はH-ちゃん、S氏ともやり合っていた。
言い合ってる二人を見るのは、前の飲み会以来だ。
誰にも口をはさむ余地のないバトルだったけど、しばらくするとふだん通りに仲良くしてる。
えらいなぁ・・・。

そう言えば、N氏は私に対してもていねいに頼んでくれる。
「時間ありますか?」
とか、一応聞いてくれる。
年が近いからだろうか。
それとも、私も怖がらレてる?
「元気なあいさつ」攻撃も、行きは素っ気無いけど、帰った時はちらっと会釈してくれるゾ。
後一歩かも。
がんばろう (^o^)

エイリアンvsプレデター

July 27 [Wed], 2005, 21:49
<監督>ポール・W・S・アンダーソン<出演>サナ・レイサン/ラウル・ボヴァ/ランス/ヘンリクセン

南極の氷の下に隠されたピラミッドは、プレデターの狩りの為のエイリアンの監獄だった。

B級を覚悟で見たけど、なかなか面白かった。
古代のいろんな文明が融合したピラミッドとか、迷路みたいな部屋がの扉が、10分毎に開閉したりとか。
プレデターの勇者には敬意を払うとことか、エイリアンの習性とか、ちゃんと引き継いでるし、(エイリアンの幼体が成長するのは早かったけど)なかなかでした。

2や3に出演してたランス・ヘンリクセンが出てます。
深読みしたくなります。
このお話は時代設定が2004年なので、リプリーがエイリアンを持ち込むまいと必死になってたのに、すでにエイリアンは地下に居たんですね。

このラスト、続編在りかも?

コンサート終了

July 26 [Tue], 2005, 11:58
「和」うた いのち こどもコンサートが終わりました。
今年は、チケットの売れ行きが良くないと聞いていたので、心配でしたが、会場はイッパイに近い状態になってました。
良かった〜・・・。
いつものように、スタッフは1部は聴けないけど、会場の外にも音が漏れてて、チョット雰囲気味わいました。
2部のアルパは会場のせいか、すごく良く響いてたし、3部の『窓ぎわのトットちゃん』は良かった!
金野さんのナレーションは少しだけど、上原さんが持ち込んだだけあって、エレクトーンはオケ並みの音を出していた。
終わり頃、間違ったと言っていたけど、素人にはワカランカッタし、お客さんもものすごく誉めていた。
アンケートにはなんて書いてあったんだろう・・・?
今年は、子ども達が騒ぐこともなかったし、後のドアも閉めてたし、何も失敗はナイと思うんだけど・・・。

心豊かになったので、明日からまた、仕事と家事と頑張ります。

いま、会いにゆきます

July 25 [Mon], 2005, 23:35
<監督>土井裕泰<出演>竹内結子/中村獅童/武井証

「一年後の雨の季節に帰ってくるね」そう書かれた絵本を残して、死んでしまった母親を、雨の降り始めたある日、森で見つける。
でも、彼女には記憶がなくて・・・。
夫との愛情も、息子との愛情も、また一から作り上げていく。
そして、また新しく、かけがえのない存在になった頃、母は消えてしまう。

記憶をなくした澪に、出会いから話して聴かせる巧。
そして、後で見つかる澪の日記には、そのころの澪の想いが書かれている。
そういうとこ、上手いなぁと思うけど、二回母を失う佑司は辛くないのかなぁ?
もう一度会える方が良いのかなぁ?
佑司を見てると切なくて、またボロボロ泣きました。
ナツは冷静でした。(パパはこそっと泣いていた)

中村獅童さんのシャイな青年ぶりが良かった。
子どもの頃の巧役の子が、すごく獅童さんに似ていた。(キッズウォーに出ていた子らしい)

ORANGERANGEの歌にも泣けるよ。
「なんだか映画で聴く方が良く聞こえるねぇ」
と、ナツに言うと、
「ボリューム大きいカラじゃない。」
と、あっさり。

森の秘密基地がほしいなぁ。

純愛映画なんてくくってほしくない。
優しい映画でした。
お勧めです。

STAR WARS EPISODE3

July 23 [Sat], 2005, 11:27
<監督>ジョージ・ルーカス<出演>ヘイデン・クリステンセン/ナタリー・ポートマン/ユアン・マクレガー/サミュエル・L・ジャクソン

ナツと見に行く約束をしていたので、朝9時から映画、家に帰って2時からミユの懇談という、ハードスケジュールをこなしました。
劇場前に人が並んでいたので、「まさか?!」と思ったら、その日から公開の『アイランド』を観る人たちで、『STAR WARS』の人は少なかったです。

今回は、どういう理由でアナキンが暗黒面に落ちるのかがポイントでした。
ここが納得できなかったら、今までのお話も台無しになってしまいます。
でも、「純粋であるほど、ほんのちょっとのきっかけで、悪になってしまう」だったので、良かったです。

ルーカス監督によると、『STAR WARS』はアナキンの贖罪の映画なんだそうです。
そして、「彼こそがフォースにバランスをもたらす選ばれし者」という予言は、最後の章で成就されます。
「ジェダイの復讐」のラストシーンを思い出して、泣いてしまいました。
「ハリーポッター」もこういう風に上手につなげてほしいものです。

エピソード1から順番に観ていくと、また違った印象を受けるのかもしれませんね。

プログラムを初めに読んじゃう人は、ストーリーがすべて書いてあるので注意しましょう。

砂漠の王国とクローンの少年

July 21 [Thu], 2005, 23:35
<作者>ナンシー・ファーマー<訳>小竹由加里<出版>DHC

メルマガで紹介されていたのを思い出して、借りてみました。

マットは畑の中の小さな家で、外に出ることは許されず、シーリアに育てられます。
ある日、窓の外の子どもたちと話そうと窓ガラスを割り、やっと外の世界に出られますが、マットがクローンであることがわかり、残酷な扱いを受けることになります。

アメリカとメキシコの間の王国の主が、マットのオリジナル「マティオ・アラクラン」
140歳の彼を生かすための臓器提供者として、マットは作られる。
アヘンの栽培とか、脳にチップを埋め込んで、難民をコントロールして働かせたりとか。
起こりそうなことだけど、よくこんな残酷なことが思い付くなぁと思った。
先が気になるから、一気に読めるけど、読後さわやかではないです。
一応、ハッピーエンドと言えるんだろうけど。

クローンを作ることはどう思いますか?
私は反対。
たぶん、こういう目的に使われると思うし、人をコピーするなんておかしいと思いません?

公開される「アイランド」もクローンのお話ですね。

蒼路の旅人

July 17 [Sun], 2005, 23:53
<作者>上橋菜穂子<出版社>偕成社

『守人』の番外編だと思っていた『旅人』は、どうやら壮大なシリーズになりそうです。
チャグムにとって『精霊の守人』でのバルサとの出会いは、彼の運命を大きく変えるものだったようです。
作者にとっても、チャグムというキャラクターは、あの1話で終わらせられない強烈なものだったようで、いつか『守人』と『旅人』の登場人物たちがつながるのかも?
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