おもに、恐怖について。

2006年06月08日(木) 23時59分
怖いものは沢山ある。

はっきりいって、全てが恐怖の対象だと思う。

生きることも、死ぬことも、

嬉しいことも、悲しいことも、

誇らしいことも、恥ずかしいことも。


全部、怖い。


生きる事は、いつかは一人立ちしなきゃいけないってことで。
でも私は一人で生きていく力なんて、全然ない。
だからまだ現実的に考えられなくて、恐怖を感じる。

嬉しい事は、誇らしいことは、その裏に絶対、悲しい、恥ずかしい思いをした人がいると思うから。

某歌姫の歌に、誰かの願いが叶う頃、ってあるでしょ。
そんな感じ。

そんな事いってたらキリないと思う。けど、昔、友達にそういう思いをさせてしまった時、うれしくても喜んじゃいけないと思った。
それを諦めないと、いけないと思った。

そうしないと、いけないような気がして。


それは今でも、そうです。

恥じをかかせちゃいけない、プライドを傷つけてはいけない。

そう思うと、身動きができなくなって、苦しい。

けど、怖いから、そのままでいる。


続く↓


でも、別の恐怖もある。

さっきの恐怖が他人本位だとすると、こっちのは自分本位な恐怖。

好きなモノが、嫌いになってしまう恐怖。

今まで何度もあった。

モノだけじゃなくて、人もあった。

それは、好意のベクトルが自分に強く向いてしまった時に起こる。

好きっていう気持ちが、こっちへ向けば向くほど、気持ち悪くなってしまう。
最初は自分も好きで、好きだ好きだとアピールするけれど、結局それでおしまい。

だからこそ、絵とか、小説とかはいつまでも好きでいられる。

私はそれらが大好きだけど、それらはいつまでたっても私に応えてくれないから。
音楽も然り。

でもネット上だと大丈夫なんだけどな。
不思議でしょうがないけど、こればっかりは治らない。
片思い体質なんです。
片思いしてる時は、自分の中お祭り騒ぎなんだけど……気持ち悪くなっちゃうんだもんなー。
これ治んないと一生結婚できないぞ!


でも、もしかしたら、いつか嫌いになってしまうかもしれない。
絵や小説や本や音楽、写真、色、匂い、感触。

毒になる感覚?
そんな感じ。

かく事に恐怖を感じたら、きっと泣くだろうな。

それでも、毒が体とか脳にまわっても、かきたいと思うんだろうな。



好きなことが、いつ自分を見放すか解らない。
だから、今のこの感覚を文字にする。
そうすることで、本当に好きだったと思い出すことが出来る。

本当に好きだったと、証明できる。
  • URL:https://yaplog.jp/lemonsyrup/archive/47
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