泣きすぎて頭が痛い。

2006年06月08日(木) 14時24分
題名のとおり、泣きすぎて頭が痛いです。

あのね、ある犬好きのイラストサイトさんの日記を読んでいました。
どうやら死んでしまったらしいんですね。愛犬が。
オエビ本家のリアル板でみて、コメントとその犬の絵をみてばーーって涙が出てきてしまって。
そんでサイトの日記よんだら、もう、だめです。

本当に泣いてしまった。
久々…じゃないけど、本気泣きしてしまった。
おえつでるわ、鼻水出るわ、顔ぐしゃぐしゃにして泣いてしまいました。

目、腫れてしまった。
二重の線の下ん所が膨張してます。きもい。


でもさ、死ぬ事って、本当に皆に平等なんですね。

この世で、100パーセントって言える事は、命が与えられた者には死がくる、って事だけだと思う。

思わず、1年前に、ひょいっと死んでしまった飼い猫を思い出しました。
きっと、事故死で、尚且つ、死骸を見なかったから、すぐに立ち直れたんだろうな。
カイちゃんは、今もきっと虹の橋で、リクちゃん(こいつも猫)を待っている事だろうよ。
でもねー、カイちゃんが死んだ時より、ずっと変わったんだよ、リクは。
今は体が凄くおっきくて、新入りが最近来たから、先輩っぽくなったよ。
あのでぷでぷしたままのリクじゃないんだよ。

続く↓
でも、その日記を読んでいて思ったんだけど、死にまつわる不思議な事っていっぱいあるよね。

うちのカイが死んだ時、リクに凄い変化がありました。
まず、一日中、ずっと中で寝ていたリクが、急に外に出始めた。
本当に、カイが死ぬまでは、外でても庭先くらいだったんです。
きっと、いきなりカイちゃんがいなくなったから、探しにいってるんだと思ってました。
あと、カイちゃんはスリムビューティーな猫で、リクはぶよぶよぽてぽて猫だったんですけど。
カイが死んでから、急に痩せてしまって。
それも、カイとまったく同じ体格になっちゃったんですね。

本当に不思議だったな。


リクちゃんはウチに来てから、かれこれ3ねん。
まだまだですね。

でも、ウチ犬もいるんですけど、そっちはもう7年です。
…マロくんも、いつかはいっちゃうのかな。
マロくんは強面の癖に、人懐っこくて、図々しくて、可愛い奴です。
でもうざいけど。犬好きじゃないんですよー。マロは別だけど。

あと、もう一匹いるアッキーっていう日本犬がいます。
ついでにマロはハスキーとビーグルの雑種です。ハスキーの大食いとビーグルの気性の荒さを受け継いだ、多分最高にうざい性格です。悪いとこどり。
で、アッキーは(名前センス無さ過ぎ)、パパンの会社の人が飼ってて、もう飼えなくなったから捨てる、っていうとこをパパンが生いってんじゃねー!っつって引き取ったんです。
(よってネーミングの悪さはウチのせいじゃないです)

でもね、この子は本当にかわいそうな子なんですわ。
その会社の人、実はもう一匹飼っていて、そっちは、小型犬のいかにも可愛いっていわれる為に生まれてきました系の犬なんですね。私の大っ嫌いなタイプ。吠えるだけでひとつも可愛くねえ。
で、そりゃもう贔屓されて育ったんです。
餌とか、扱いとか、愛情でさえも、いつも格下だったんです。
だからというか、なんというか、本当にチキンやろうです。

ウチの双子の弟はまだ中学生なので、近づいても怖がりません。
私や母が近づいても怯えません。

でも、大きい男の人が近づくと、もうだめですね。
完全に怯えきってしまって、震えます。

本当に、前の飼い主は何をやっていたんでしょうか、と聞きたくなりましたね。

っつうか私でさえ、毎日少しずつ距離を縮めて近づいていって、来て数ヵ月後にやっと触らせてくれたんです。
本当、人間を怖がってしまってるんですわ。


まあ、何はともあれ、ペットは飼い主よりも先に死んでしまう事が多いですよね。
じゃあ、今私の腹んとこで寝てるうーたん(新入り猫)も、って事ですね。

…、なんとなく肉球の匂いを嗅いだら土の匂いがしました。
このやろう、外出やがったな……。


ずっと、一緒にいることが出来たら、どれだけ素晴らしいんだろう。
でもきっと、いつか離れる事が解っているからこそ、今この瞬間が愛しいんだろうな。
  • URL:https://yaplog.jp/lemonsyrup/archive/46
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