困った衝動

2006年06月01日(木) 11時53分
どうしよう。

今、ちょっと軽く、D受けが書きたいんですけど。


っていうかね!私、Dは攻めより断然受け派なんですよ。
だって可愛いじゃん。可愛い子は受けじゃん。

Bより全っ然かわいいね!
いや、B受けスキーさんに怒られちゃうね。

でもね、B受け、イケるっちゃイケるんですよー…。
何個か小説書いてるしね。

でも、やっぱりダメ。

でもそれよりダメなのは、V受け!

G受け好きでもV受け好きだよって方、結構多いですよね。
でもね、私は無理。



だって、Vに夢みてるもの。

多分私にとっては、本当に高い存在っていうか、憧れっていうか。
だからあまり攻め攻めしいVは書けないんです。
あんまり性格を弄くりまわすと、自分でも納得いかんし、一気にその小説を書いてる意味が無くなるような気がする。んだ。
だからもう、夏檸檬は、別人を思い出してたね。

でも最初は全然抵抗なかったんだけどな。

変わったんだなーって思った。
趣味も変わったと思う。

関係ない話だけど、友達にどんな曲聴くの?っていわれて、ロックを聴くというと、全然みえない、といわれる。過去数回あった。
それが結構ショック。メロコアが好きっていうと、更にええ?ってなる。
それはきっと多分、私の部屋が趣味の悪いピンク尽くしだからだろう。若気の至りだったんだ、あの衝動は。今は畳だけど。


まあそんな訳で、私はV受け以外、なんでもいけるんだと思った。



いや!待てよ!

でも私、結構、っつうかかなり王道な、2470が嫌いです。
うん、嫌いなんだ。
小説書いた。け、ど。
多分、凄くワガママな話だけど、24が16以外の誰かと心が通じ合ってしまうのが嫌なんだと思う。

あと、少し、Gに感情移入してるのかも。
自分がどちらかというと、自分が書くGみたいなうじうじした性格だから。
そんなのはどうでもいいだけど。

ずっとこの世界でやっていくうちに、自分の中でVGがかなり大きな存在として位置づいてるような気がする。

だからVはG以外とくっつく話は嫌だ。

私は、この二人が恋愛事やってんのが書きたいんじゃない。
だってそういうのを書いてる人はいっぱいいるじゃないですか。

じゃあどうせなら、そういうは他の人に任せて、自分は自分の好きなのを書いていこう、と思った。

甘いのを読みたくなったら、他のサイトさんの素晴らしい小説を読めばいいし、
暗いのが読みたくなったら、エロいのが読みたくなったら、そういう嗜好の素敵なサイトさんへ行けばいい。

でも、ふと、違うタイプの小説が読みたくなったら、ここへ来てくれればいい。

そういう存在でいいっす。

やっぱ大手サイトさんとか、あこがれるよ!沢山の人が来てくれて、大変だと思うけど、嬉しいことも多いと思うし。
でも、こういう風にひっそり、あったかい雰囲気の所もいいんじゃないかなーって思う!


うん、そう、思う。

思ってたい。
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