支店 初歩の哲学入門 初の売上記録

August 28 [Thu], 2008, 22:09
『レフティやすおの本屋』支店「初歩の哲学入門」の棚、
「<哲学する>とは?」の一冊、左近司 祥子/著『本当に生きるための哲学』岩波現代文庫 が、支店最初の売上を記録しました。

やっとこさ、という感じですが、うれしい第一歩です。

売れた本もいいですね。
もちろん、どれも自分の選んだ本で、オススメの本ですが、なかでもこれなどは五本の指に入る一冊です。
こういう本が売れてくれると、ホントにうれしいです。

お店全体としましても、今月もまた先月に続き、5000円を越える売上となりました。

これで2007年1月以来20ヶ月連続売上です。

これがこのまま我が懐に直結すれば、もっとうれしいのですが、ここのシステムは違います。
この辺はちょっと残念ですが…。

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<哲学する>とは?
<哲学>とは? <哲学する>とは、どういうことなのか? その疑問に答えてくれる初歩的入門書。
本当に生きるための哲学 左近司 祥子 著 岩波書店

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『本屋』支店「こどもたちの世界」に「感想文・作文の本」追加

August 12 [Tue], 2008, 22:17
昨夜(8月11-12日)、『レフティやすおの本屋』支店「こどもたちの世界」「感想文・作文の本」の棚を新設し、読書感想文・作文を書くための本を紹介しました。

読書嫌いを作る元凶の一つは読書感想文の宿題。しかし、適切な指導があれば問題ではありません。そんな読書感想文や作文を書くための本を集めてみました。

もう少し付け加えたい本もあったのですが、まずはこの辺かなあと思うところの14冊をあげました。

1.読書感想文おたすけブック 宮川俊彦の緊急特別授業 2008年度版
宮川俊彦/著 小学館
2.スラスラ書ける読書感想文 読みたい本がすぐ探せる140冊おすすめブックガイド付き!! 小学校1・2年生
上条晴夫/企画・監修 永岡書店
3.スラスラ書ける読書感想文 読みたい本がすぐ探せる140冊おすすめブックガイド付き!! 小学校3・4年生
上条晴夫/企画・監修 永岡書店
4.スラスラ書ける読書感想文 読みたい本がすぐ探せる140冊おすすめブックガイド付き!! 小学校5・6年生
上条晴夫/企画・監修 永岡書店
5.新かんたん!読書感想文 スラスラ書ける10のまほう 1・2年生用
工藤順一/監修 学校図書
6.かんたん!読書感想文 スラスラ書ける10の魔法 3・4年生用
工藤順一/監修 学校図書
7.かんたん!読書感想文 スラスラ書ける10の魔法 5・6年生用
工藤順一/監修 学校図書
8.すぐ書ける読書感想文 読みたい本が見つかる実例で書き方のコツがわかる 小学低学年
あさのあつこ/監修 学研/編 学研
9.すぐ書ける読書感想文 読みたい本が見つかる実例で書き方のコツがわかる 小学中学年
あさのあつこ/監修 学研/編 学研
10.すぐ書ける読書感想文 読みたい本が見つかる実例で書き方のコツがわかる 小学高学年以上対象
あさのあつこ/監修 学研/編 学研
11.読書感想文のじょうずな書き方 小学校1年生
立原えりか/監修 成美堂出版
12.読書感想文のじょうずな書き方 小学校2年生
立原えりか/監修 成美堂出版
13.“書く力”で子どもを伸ばす 親が教えられるよい作文よい感想文
樋口裕一/著 学研
14.読み上手書き上手
斎藤孝/著 筑摩書房


古典を紹介する読書メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」の夏休み特別編の関連です。

※『レフティやすおの楽しい読書』
「2008(平成20)年8月15日号(No.8)-080815-夏特2・読書感想文を書く」
(バックナンバーはこちら)

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本屋「左利きの本棚」に『左対右 きき手大研究』等追加

August 07 [Thu], 2008, 21:56
8月5日、『レフティやすおの本屋』「左利きの本棚」に八田武志/著『左対右 きき手大研究』を追加しました。

この本は、八田先生の『左ききの神経心理学』以来の、その名の通り利き手の研究の成果をまとめたものです。
左利きのメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」今週末発行の最新号冒頭でもお知らせする予定です。
左利きに興味のある方なら、まずはご一読を!

左対右きき手大研究
八田武志/著 化学同人

紹介文:
『左ききの神経心理学』(1996)の著者による、利き手研究の最新の成果をまとめた新著。左利き短命説や利き手成立のメカニズム、利き手と脳、いわゆる「矯正」(この言葉は使うべきではない不適切な言葉だと私は考えますが)など利き手を科学する本。

他にも、これに伴い、左利きの本棚の一部を入れ替えました。

「左利きの本棚/左利きの人」に新たに、左利きの書道家(書は右手、ただし両手で書いたり、大きな箒のような筆で床にひいた紙に書いたりというパフォーマンスもされるので、左手で書くこともないわけではない、という。)・武田双雲先生の著作、『書愉道 双雲流自由書入門』を追加しました。

書愉道 双雲流自由書入門
武田双雲/著 池田書店

紹介文:
見ているだけでもついやりたくなる、書道を自由に楽しむことから始めようという堅苦しくない入門書。著者は、テレビ「世界一受けたい授業」や国際的なパフォーマンスでも有名な書道家、左利きの人で両手で書いたりもするという。巻末「ここが知りたい! 双雲流「書道Q&A」」で、左ききでは書道は無理ですか?という問いに答えています。創作のときは左手で書くこともある。苦労はあるが、左手でも全然無理ではない、という。

双雲先生は、先日の『女性自身』8月12日号の左利き記事「「女性で左利き」という生き方」のなかで、左利き書道を披露されていました。
「『女性自身』2008年8月12日号で左利き記事」(『お茶でっせ』2008.7.30記事)

紹介文にも書いていますように、この本の中でも、巻末のQ&Aのコーナーで左利きでの書道について書いておられます。
左利きには心強い味方と考えています。

またポツポツと左利き関係の本も出てきました。楽しみです。

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